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<title>田舎者、大学生になる</title>
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<title>２</title>
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<![CDATA[ <p>大学へ入学してから最初は真面目に授業へ行っていた。</p><p>高校でやったようなことをしてるだけだなぁと最初は思っていた。</p><p>ファッションも大学生っぽくなくて、友達は少ない。</p><p>学校にも行きたくないなあとか思ってた。</p><p>&nbsp;</p><p>ブラックカルチャーに惚れたけど、</p><p>そんな中で、パーティーピーポー、いわゆるパリピみたいなものが流行った。</p><p>クラブに行くと行ったらパリピしとるんや！みたいに言われるのが</p><p>めちゃくちゃ嫌やった。同じに捉えて欲しくなかった。笑</p><p>&nbsp;</p><p>その時のパリピのイメージは、どこでも騒ぐ、マナーができてない</p><p>みたいな感じでいいイメージがなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>ブラックカルチャー系のイベントでもパリピがいっぱいくるようになったりして</p><p>クラブに行ったりする回数が減ってった。</p><p>&nbsp;</p><p>アーティスト側も、ブラックカルチャーを前面に押しながら、</p><p>イベント自体は、パリピに寄っていってるような気がした。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなイベントに足を運ぶこともなくなり、楽しみがなくなってしまった。</p><p>それと同時に学校に行く回数が減っていって全く単位が取れない大学生になった笑</p><p>足手まとい、明らかに浮いている、友達がいない、勘ぐりが止まらない毎日を送り、</p><p>とうとう精神的にまいってしまって、部屋から出ることがなくなった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tyhmboy/entry-12233030161.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Dec 2016 17:04:41 +0900</pubDate>
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<title>田舎者、大学へ行く</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>年の瀬にブログを開設しました。</p><p>&nbsp;</p><p>プロフィール</p><p>年齢：２１</p><p>&nbsp;</p><p>僕は高校3年生で大学に進学しようと進路を決定した。</p><p>高校３年生までは、ど田舎で育った。</p><p>小学校時代はポケモンルビー・サファイアが流行ったが、</p><p>持っているやつはほぼおらず、放課後は夏は海、冬はグラウンドでサッカーというような毎日を過ごしていた。</p><p>小学生の時はサッカーをしていてチームはそこそこ強かった。と思う。</p><p>選抜チームにも入っていた俺は当時サッカーに夢中だった。</p><p>日韓ワールドカップを見た時に、鳥肌がたったのを今でも覚えている。</p><p>毎日サッカーボールを蹴って、土日はクラブの練習に明け暮れる日々だった。</p><p>でも、監督とおりが合わず、とても嫌われていた。</p><p>露骨に俺ともうひとりの友達に対してのアタリが強く、</p><p>そこで自分のメンタルは鍛えられて行ったのだろうと思う。</p><p>試合でサッカーボールを忘れた日はパイプ椅子を投げつけられて、</p><p>罵詈雑言を浴びせかけられた。</p><p>そんなことがあり、中学生になる頃にはサッカーをするのが嫌いになっていた。</p><p>俺が通う中学校はサッカー部が無く、男子は野球部、卓球部、陸上部、バスケ部の中から選ばなければならなかった。</p><p>俺は迷わずバスケ部を選んだ。サッカーをしていた友達には遠くの中学に通おうと言われたがもうサッカーはしたくなかった。</p><p>バスケ部は、２個上の先輩たちがとても怖かった。いわゆるヤンキーのような人たちだった。でも芯がしっかり通っていて、言われることは的を得ていた。</p><p>うまれてから初めて経験する上下関係に恐怖では無く、好奇心を抱いていた。</p><p>そしてバスケに溺れる生活を送って行くことになる。</p><p>&nbsp;</p><p>中３の時、進路はバスケと就職を考えて、家から遠く離れた高校に進学すると決めた。</p><p>ど田舎だったが、当時は頭がよく、担任や親戚からは進学校を勧められ、推薦ももらえると言われたが、俺自身はバスケを第一に考えたかった。かーちゃんだけは唯一応援してくれた。</p><p>成績が良かったり、学級委員を務めていたこともあり、すんなりと志望校への合格が決まった。</p><p>その高校でバスケがしたいと思ったのは、中学3年生の時に、高校生の大会を見学しに行き、そこのバスケ部の先輩がかっこよく見えたからだった。</p><p>しかし、自分が入学するとその先輩たちは卒業していて、3学年合わせて中学からの経験者が四人しかおらず、同級生は自分以外未経験者だった。</p><p>周りは気にせず、練習に打ち込んだ。1年生から試合も出た。</p><p>そんな中、靭帯を切ってバスケができない日が続いた。</p><p>部活に打ち込んでいた時は喋ったこともないようなやつと遊ぶようになり、部活に出なくていい放課後は、最高に楽しかった。</p><p>バスに乗って友達の家に行って麻雀やったり、意味もなく海行ったり、釣りしたり。</p><p>本当に楽しかった。</p><p>怪我が治ってからはまた部活に打ち込んだが、少ない休日はバスケ部ではなく、怪我した時に仲良くなった友達たちと過ごした。</p><p>学校でも相当調子に乗っていたと思う。本当に。</p><p>担任にも嫌われていたかな。</p><p>そんな中、俺たちのグループは学校内でまあまあのデカさの事件を起こしてしまった。</p><p>大会前だったこともあり、学外に漏れると出場できなくなる部活も出てくるかもということで、学内で厳しい処分を下すと言われた。</p><p>高校3年生の一番楽しい時期を学校謹慎という形で、過ごすことになった。</p><p>色々な人から責められたし、一番苦しんだのはかーちゃんやったと思う。</p><p>でも、そんな時でも味方でいてくれた。</p><p>そして謹慎をくらっている時に俺は、スポーツしかやってこなかったがそれ以外に趣味ができる。音楽だ。</p><p>J-popはちょいちょい聞いてたし、口ずさめる程度には知っていたが、好きになったのばBlack musicだった。reggaeとかhip hopとかである。</p><p>最初は先輩がこの歌いいよ！って聞かせてくれたのが今のレゲエ界でトップを走っている「Apollo」のメーデーだった。</p><p>リリックに魅せられて、当時の自分と重ね合わせた。</p><p>学校が好きなんじゃなくて友達が好きだから学校行く。</p><p>そんな風に考え始めた。</p><p>就活が迫ってきていたが、自分は大学に進学することを決意する。</p><p>理由は都会に出て、たくさんのレゲエやhip hopのイベントに行きたかったからだ。</p><p>でもこの考えが甘いということを痛感することになる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tyhmboy/entry-12232492795.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Dec 2016 19:03:06 +0900</pubDate>
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