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<title>拙者と将棋</title>
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<description>指す将のブログ</description>
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<title>空白の10ヶ月を経て</title>
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<![CDATA[ <p>ここ10ヶ月くらい、ほとんど将棋をしていなかった。</p><p>それですっかり忘れていたのだけど、4月に詰将棋解答選手権があるらしい。去年の開催後、あれほど次は速く全問正解したいとこのブログで綴った気がするのに、ちっとも詰将棋をやっていない。成長するどころか腕が落ちていそうである。</p><p><br></p><p>まあ去年全問正解した実力はあるのだから（もちろん初級戦）、5手詰ハンドブックで少々トレーニングをし、3手5手詰パラダイスで実戦に備えるか。</p><p><br></p><p>本番まで40日ほど。1日8問のノルマをこなせばそれなりに準備できるだろうか。うーむ、どうして10ヶ月も何もしなかったのか。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>話は変わるが、昨夜ぴよ将棋を一局指して、初段に勝った。いやぁそれにしても、指さない間にいろいろとリニューアルされたな、ぴよ将棋。ランキングや友達対局の機能が追加されておる。ま、公式旧Twitterを見て知ってはいたのだが。</p><p><br></p><p>指してみた感想としては、初段とも結構渡り合っていけそうな気がした。途中、とんでもない悪手を指してしまったが、その後も落ち着いて攻め合う。終盤、ぴよが疑問手を放つ。つけ込む僕。（なんでぇ、ピヨ行もてぇしたことねぇな。ホッ。）</p><p>昨日将棋放浪記を見た効果もあったかもしれない。大局観がものを言ったように思う。</p><p><br></p><p>そんなわけで、良い感じにぴよ将棋の初段に勝ててちょっち楽しめたので、ぼちぼち再開するかもしれない。</p><p><br></p><p>ピヨ行と互角になる日は、いつ来るかなあ。</p><p><br></p><p><br></p><p>ちなみに「ピヨ行」って、何て読むのが正しいのだろうか。僕は目下のところ「ぴよぎょう」派閥に属する。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tyio7/entry-12958381894.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Mar 2026 10:32:38 +0900</pubDate>
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<title>【ぴよ将棋】2級へ昇級、2級で停滞、打開策は？</title>
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<![CDATA[ <p>ぴよ将棋の3級に随分と苦戦したことは以前の記事で書いたが、1月末に2級に昇級できた。</p><p>レベル15ひよん（3級）とは約90局指したが、初めの頃は負けっぱなしだったため、勝率は43%だった。</p><p><br></p><p>昇級後、2級のピヨ郎とは約50局指し、半分以上は勝っているものの、1級まであと20R前後で勝ったり負けたりを繰り返しており、なかなか上がれない。</p><p>その原因として考えられることはある。</p><p><br></p><p><br></p><p>2級を舐め腐っている❕❕❕</p><p><br></p><p><br></p><p>それに伴い、以下のような欠点が見受けられる。</p><p><br></p><p>・盤面を広く見ることができない<br></p><p>・深く考えずに指している</p><p><br></p><p>というわけなので、対策を講じた。</p><p><br></p><p>①2級を舐めないのは難しいので、いっそ1級も飛ばして初段と指すことで緊張感を持たせる。</p><p>②姿勢を正し、盤面（iPad）から目を遠ざける。</p><p>③ノータイムで指さない。</p><p><br></p><p>早速実践してみたところ、現時点で初段相手に2勝4敗。全く勝てないこともないのでこれで続けていこうと思う。</p><p>緊張感がなくなってきたらぴよのレベルを上げる作戦は有効かもしれない。相手が格上なら負けるのも当然なので失う物がなく、気楽にどんどん挑戦できる点も魅力。</p><p><br></p><p><br></p><p>そういえば、2級と対局している途中から、10分切れたら30秒という待ち時間を設定してみていたが、今はしっかり考える練習のほうが必要だと思い、待ち時間無しに戻した。とはいえだらだら指していてもよくないし、対人対局では節度を持たなくてはいけない。特に、大会に出る予定が出来れば時間管理の練習もしたほうがいいだろう。</p><p><br></p><p>余談だが、3級と対局していた最後の方、ぴよの囲いがなぜか船囲いに設定されており、それに気が付かず（いつも変わり映えしないなあ）と首を捻っていたことがあったので、最近は小まめに対局設定を確認している次第である。</p><p><br></p><p>ときに、ぴよの初段って、会館道場だったらどれくらいの棋力なのだろうか……。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tyio7/entry-12905402009.html</link>
<pubDate>Fri, 23 May 2025 20:06:05 +0900</pubDate>
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<title>第22回詰将棋解答選手権（2025年）初級戦を解いてみて</title>
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<![CDATA[ <p>去年、「詰将棋解答選手権」の存在を知った。</p><p><br></p><p>4月12日に開催された今年の初級戦の出題作は、</p><p><br></p><p>1手詰1問</p><p>3手詰2問</p><p>5手詰3問</p><p><br></p><p>の計6問で、無事に全問正解できた。</p><p>特に5手詰は一筋縄では行かず、考えさせられて、そして結果解けたので、とても楽しかった。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>僕の詰将棋の主な取り組みとしては、</p><p><br></p><p>・3手詰ハンドブック　6周</p><p>・3手5手詰パラダイス</p><p>　　　3手詰Part1 &nbsp; 6周</p><p>　　　3手詰Part2 &nbsp; 5周</p><p>・詰将棋パラダイス3手詰傑作選　5周</p><p>・3・5・7手実戦型詰将棋</p><p>　　　3手詰問題 &nbsp; 　6周</p><p><br></p><p>で3手詰をある程度極めた後、</p><p><br></p><p>・5手詰将棋VOL.2 &nbsp; &nbsp;1周</p><p>・5手詰将棋　　2周と4分の3</p><p>・5手詰ハンドブック　1周（未解き直し）</p><p><br></p><p>上記の通り5手詰をトレーニング中である。</p><p><br></p><p><br></p><p><a href="https://shogi-problem.org/Archive/2025c/">初級戦出題作</a></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://shogi-problem.org/Archive/2025c/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">詰将棋解答選手権（第22回・2025年）初級戦出題作</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px"></span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" width="20" height="20" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">shogi-problem.org</span></span></span></a></article></div><p><br></p><p><a href="https://shogi-problem.org/2025/onlineBC/DescC.pdf">初級戦解題</a><br></p><p></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>追記:</p><p>その後しばらく、詰将棋はおろか、将棋に触れる時間が減ってしまった。対局、実況動画視聴、定跡の勉強などを併用して棋力向上を図りつつ、来年の選手権に向けて詰将棋にも励みたい。一般戦は流石に手数が多いと思うが（5〜15手）、初級戦でよりよいタイムと正確性を目標にしたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tyio7/entry-12905516714.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Apr 2025 23:59:11 +0900</pubDate>
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<title>最近の、自分のぴよ将棋への取り組みについて考察してみる</title>
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<![CDATA[ <p>毎年、クリスマスシーズンになると『ぴよ』がサンタの帽子らしきものをかぶってるのが、なんかテンション上がるなあ、と思っているのは僕だけじゃないはず……</p><div><p><br></p><div><div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241226/22/tyio7/46/1c/j/o0750025415526106662.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241226/22/tyio7/46/1c/j/o0750025415526106662.jpg" border="0" width="400" height="135" alt=""></a></div><p><br></p></div><p><br></p></div><p>そんなことはさておいて、本題はタイトルの通りである。</p><p>まず、成長した点として、</p><p><br></p><p>・3級にまあまあ勝てるようになってきた（直近の勝率は5割くらい）</p><p>　※ただし棋力は調節されて少し弱くなったらしい</p><p><br></p><p>・負けてもとりあえず落ち着いて感想戦をするようになった</p><p><br></p><p>ということがある。</p><p>ただ前者に関してはムラがあり、勝つ時は途中で相手の攻め駒が消滅してやりたい放題になることが多いのだが、負ける時はあれよあれよと崩れていって良いところなく終わることが多いのである。</p><p>同じ3級相手なのにその差はなんだと言いたくなるが、序中盤の勉強が疎かな上、あまり読まずにヒョイヒョイと指しているうち、攻め込まれることがあり、そしてその時にちょっと諦めモードに入っちまうのがよくない、と僕は分析する。</p><p><br></p><p>ならばまずは、定跡を学ぶべきか。</p><p>あと、ありきたりな言い方は好きじゃないけど、「最後まで諦めない心」！</p><p><br></p><p>反省点はまだある。</p><p><br></p><p>・終盤にどんどん攻められてくると「あーやられるー」としか思えなくなり、勝機があっても見逃しまくる。つまり攻めの手が見えず反撃できない。その上、凌ぎも下手なので簡単に自滅する</p><p><br></p><p>・勝勢から、疑問手や悪手を連発する（勝てはするが、寄せが綺麗じゃなく最善の手順に程遠い）</p><p><br></p><p>やはり、視野を狭くしては駄目だ。</p><p>そして集中！最後まで手を抜かず最善を尽くすこと。</p><p><br></p><p>感想戦についてだが、初手から一通り振り返った方がいいと思ってきた。以前に悪手と好手だけチェックしていたのが手抜きだっただけではあるが。解析はいつもしているが、AIに頼りきるのではなく、まずは自分の頭で考えたい。</p><p><br></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/tyio7/entry-12879843516.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Dec 2024 19:19:51 +0900</pubDate>
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<title>【Lv15ひよん】ぴよ将棋3級、急に強くないか？</title>
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<![CDATA[ <p>「ぴよ将棋」のコンピュータ、4級から3級への強さの上がり方が異様に顕著ではないか。</p><p>練習相手のコンピュータレベルを6級→5級、5級→4級に変えた時はそこまでの差は感じなかったのに、3級、強すぎね？！</p><p><br></p><p>ちなみに、下のリンクを見るとわかるが、4級との差はともかく、3級が強いのは確からしい。</p><p><br></p><p><a href="https://x.com/studiokponta/status/1835930670100877709?s=46">↓ぴよ将棋公式さんによるXでのアンケート</a></p><div data-link-twitter-tweet-log="" contenteditable="false"><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%B4%E3%82%88%E5%B0%86%E6%A3%8B?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ぴよ将棋</a> の棋力についてのアンケートです<br>ぴよ将棋の３級はアマ３級よりも、</p>— ぴよ将棋【公式】🐤 (@STUDIOKPONTA) <a href="https://twitter.com/STUDIOKPONTA/status/1835930670100877709?ref_src=twsrc%5Etfw">2024年9月17日</a></blockquote></div><p>&nbsp;</p><p>で、レーティングが大体定まってからは自分と同じ級のぴよ（コンピュータ）と対局してきたのだが、何度3級になっても3級に勝てず、すぐに4級に戻ってしまう。4級に戻っている間は4級と対戦するが、こちらは安定して勝つことができる。そこで、もう自分のレーティングは気にせずとにかく3級と対戦し続けることにした！</p><p><br></p><p>結果、最大14連敗。全く勝てないわけではないが、負けに負けてついに5級まで転落した。</p><p>よくないことに、同じ日に負ければ負けるほど「次こそは」という気持ちに反し、指し手は投げやりになるのだった。感想戦もまともにやらず、休憩も挟まず「もう一局」、「もう一局」と、負け続ける負の連鎖。</p><p><br></p><p>しかし！図書館で借りた「高橋道雄の将棋道場　初段突破のコツ50」↓</p><p><a href="https://g.co/kgs/G4Y46Vn" id="link-1731319740306">https://g.co/kgs/G4Y46Vn</a></p><p></p><p></p><p><br></p><p>を読んで、対局に臨んでみたら……勝った。それまで3級には、勝てた時も少しまぐれのようだったが、その時は初めてしっかりと勝てた感触があった。</p><p>定跡書を読み込んだとか、棋譜を100局並べたとか、詰将棋本を一冊極めたとかじゃない。</p><p>技術的なところを鍛えたのではないが、ただ考え方や心構えを教わって、意識をするだけで大分と変わるものだなあ。</p><p>3級「ひよん」とのレーティング対戦成績を3勝19敗とし、勝率14パーセント（小数点以下四捨五入）を叩き出した僕は舞い上がった。</p><p><br></p><p>しかし、それで吹っ切れる僕ではなかった。</p><p>多分少し経って読んだ内容を忘れてきたのか、また負けが込んできた。</p><p>そこで、もう一度サラッと読み直し、いざ再戦。</p><p>勝った。</p><p>（うーむ、読んですぐは勝てるのか。いやいや、定着しないと困るよなあ。）</p><p><br></p><p>前から薄々気づいていたが、一番大切なのは、落ち着いてしっかりと考え、劣勢になっても敗勢になっても、絶対に最後まで「さじ」を投げないことではないか。</p><p>いやはや、当たり前のことではあるが、頭では分かっていてもついついやっちまうのが人の性（いや、僕だけだったりして？）。</p><p><br></p><p>まあ、ひよんに勝てる・勝てないは自分の考慮時間もかなり関わってくるとは思うが（普段待ち時間を設定していない。勝つ時は比較的多く使っている）、コンピュータ相手の練習将棋だし、じっくり考えるのも良いだろう。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>とにかく、「初段突破のコツ50」は僕のような級位者には響く言葉が多くあり、僕のように壁にぶち当たっている（？）方にはオススメしたい。</p><p>あとぴよ将棋も超オススメ。ひよこの可愛さに、舐めてかかって敬遠していた過去の自分を殴りたい（嘘、叩く程度で勘弁）。</p><p><br></p><p><br></p><p>追記:タイトル及び冒頭の謎が解けたかもしれない。</p><p>コンピュータレベルが4級→3級になる時はそれまで60ずつ増えていたレーティングが、なんと1.5倍の＋R90ではないか！</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20241111/19/tyio7/20/02/j/o0750059815508866891.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20241111/19/tyio7/20/02/j/o0750059815508866891.jpg" border="0" width="400" height="318" alt=""></a></div><p><br></p><p>ひよん、恐ろしい子。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tyio7/entry-12874555836.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Nov 2024 18:02:39 +0900</pubDate>
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<title>久方ぶりの将棋ウォーズ</title>
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<![CDATA[ <p>暇潰しにiPadで麻雀を打っていて、一段落ついたところで「久しぶりにぴよ将棋でもやるかー」と思った時にふと気がついた。</p><p><br></p><p>全然ワクワクしない。</p><p>素晴らしいアプリだけど、今はなんとなく気が向かないなぁと。<br></p><p><br></p><p>対局はしたほうがいいと思うけど、楽しくないなら何のメリットがあるのか。習いに行っていた時はそれだけが生きがいってくらい楽しかったから、また行けば楽しめるだろう。でも教室に行かないと楽しめない趣味って何だ？今、どうやって将棋を楽しむ方法がある？（なんだか機械の翻訳のよう）<br></p><p><br></p><p>そうして考えを改めて、久しぶりに将棋ウォーズをやることにした。対人なら楽しそうだと思って。先日、藤森哲也先生のYouTubeチャンネル「将棋放浪記」を初めて見てみて、約5年前にウォーズをやっていたのが懐かしくなったこともあります。しかし、オンラインは緊張してしまって心臓に悪いと思っていたので一瞬躊躇しました。でもまあ、結局やってみたら大丈夫で、結果、10分切れで3連勝。若干余裕を持って勝てたけど、対人の対局は楽しかった！。今度からは感想戦もできる限りしようと思います（意思は弱い）。</p><p><br></p><p>少し前に、「上達したいならウォーズは10分切れだけやるほうがいい」ということを言っている方が居て（ネットに）、いや本当にそうだよなあと納得したので今後僕は10分切れしかやらないことをここに誓います。</p><p>以前は、対局を始めるハードルの低さに惹かれて10秒切ればかりやっていたのですが、全然読みを入れられないし常に焦るしで、早指しを極めたい訳じゃないのであまりよろしくないと思いました。（※個人の感想です）<br></p><p><br></p><p>そして3勝目をした時にやっと解析が成立し、「絶対それはない」と思いつつも、棋力を1.48段と判定をされたのは嬉しかったです。単純なので。それに加えて「中終盤はもうちょい時間使おうぜ」的なアドバイスもいただけて満足したので、たまにやるのもいいかもしれません。</p><p><br></p><p>当分は、オンライン対局をメインで、詰将棋や次の一手や手筋・定跡の勉強は補強の目的で併用していくようなイメージで、どうだろう……。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tyio7/entry-12864963405.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Aug 2024 19:36:33 +0900</pubDate>
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<title>将棋を「楽しむ」</title>
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<![CDATA[ <p>No SHOGI　No Life！</p><p>と思う程度には将棋好きだと思っているが……</p><p>ここ数年は独学で、やったりやらなかったり。とにかく継続ができない。</p><p>そして気がつけばおかしな思考になっていた。</p><p>どういうことかと言えば、</p><p><br></p><p><br></p><p>将棋がやりたい</p><p>　↓</p><p>しかし序中盤行き詰まって面白くない</p><p>　↓</p><p>強くなれば指すのが楽しくなるだろう</p><p><br></p><p><br></p><p>と、初めは自然だったのが、次第に</p><p><br></p><p><br></p><p>強くなりたい</p><p>　↓</p><p>早く強くならなければ！</p><p>　↓</p><p>沢山勉強しなければ！！</p><p><br></p><p><br></p><p>となり、また、</p><p>「いまだに級位だなんてシャレにならん。よし、今年中に初段だ！」</p><p>などと突拍子もなく高い目標を掲げて、自分で自分にプレッシャーをかけてしまった。（※彼は大した努力をしていない）<br></p><p><br></p><p>そしてどうなったかと言えば、当初の課題である序中盤の克服を忘れ、詰将棋に注力し、結局数ヶ月で習慣は途切れたのである。</p><p><br></p><p>将棋が好きで、以前のように楽しみたいと思っていた。反面、何故だかわからないが、やらなければという義務感と焦りがあった。</p><p><br></p><p>そして、先日やっと気がついた（遅い）。</p><p>将棋は好きだからやる、だけ。</p><p>趣味は、楽しくやることが一番だと思う（当然だ）。<br></p><p>強くもなりたいが、それだけを考えて効率や量ばかり重視せず、まずは自分のペースで楽しむ方が良い。<br></p><p><br></p><p>というわけで、このブログは趣味の将棋のことを書こうと、作りました。</p><p><br></p><p>エンジョイ・将棋！（※楽しむ将棋ではなく将棋を楽しもうの意）</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/tyio7/entry-12863053477.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Aug 2024 16:45:08 +0900</pubDate>
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