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<title>チョウ・ジョゴボウのブログ</title>
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<description>家族で交互に書いていく予定です。</description>
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<title>１１月５日（土曜）</title>
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<![CDATA[ 俺の疑心暗鬼。<br><br><br><br>俺は、常に嫁と性交渉をしたいと考えている。<br><br>だが嫁はそうではないようだ。<br><br>嫁は性交渉をするにあたり条件を付ける。<br>例えばこんな具合だ。<br><br><br>「酒を飲んでいない時ならばＳＥＸ」<br><br>「毎朝５時に起きれたらＳＥＸ」<br><br>「娘３人の寝かしつけに成功すればＳＥＸ」<br><br>「禁煙に成功したらＳＥＸ」<br><br>「今月の収入が６０万円超えたらＳＥＸ」<br><br>「国の年金制度が安定したらＳＥＸ」<br><br>「週に６回スポーツジムに通えたらＳＥＸ」<br><br>「オーディションに通ったらＳＥＸ」<br><br>「私の生理が止まればＳＥＸ」<br><br>「現在１歳の娘の生理が始まったあたりで将来ＳＥＸ」<br><br>「ドリカムが解散することがあればＳＥＸ」<br><br>「天才子役が結婚して、その後離婚する頃にＳＥＸ」<br><br>「箸が転んで笑えたらＳＥＸ」<br><br>「切腹したら即ＳＥＸ」<br><br>「末期がんになったら即ＳＥＸ」<br><br>「親の借金を棒引きにできたらＳＥＸ」<br><br><br>・・・恐らく俺と性交渉をする気は無いようだ。<br><br>
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<pubDate>Sat, 05 Nov 2011 01:47:23 +0900</pubDate>
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<title>１１月２日（水曜）</title>
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<![CDATA[ 夕方、保育園に通う次女を迎えに行く。<br><br>帰り際、次女の同級の母に声を掛けられる。<br><br>三人も娘がいると何かと大変ですよね、などと幾つか質問を受ける。そのお母さんも三女を抱えており、御主人が何かと苦労をしているらしい。<br><br>「いやあ、僕も大変ですよ、娘から臭いとか嫌いとか」などと答えながら、「おやおや、このお母さんは私のことが好きなのだろうか」などと有らぬ妄想をしてしまったりする。
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<pubDate>Wed, 02 Nov 2011 22:13:53 +0900</pubDate>
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<title>１０月２９日（土曜）</title>
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<![CDATA[ 半狂乱の義理の弟（34歳）とカラオケに行く。<br><br>こういう時は決まって雄叫びをあげる感じの曲をお互い選曲してしまう。<br><br>私はナンバーガールとかエレファントカシマシとかを熱唱する。<br><br>義弟はグレイとか布袋とかだ。<br><br>一つ言っておく。布袋の『ロシアンルーレット』、あれはキラーチューンだ。<br><br>何故なら午前2時、『一か八かの勝負を掛けてみろ』的なことを叫びながら義弟が私に迫ってくる。しかも、一歩一歩だ。<br>あの時の義弟の眼はまさに狂人の眼であった。<br><br>私は男なのに「キャア！」と言ってしまったのを私はここに公開しておく。
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<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 00:23:24 +0900</pubDate>
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<title>１０月２０日（木曜）</title>
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<![CDATA[ 17時に仕事に戻らなければならなかったので、16時半ごろ私は車を走らせていた。<br><br>途中で信号に捕まってぼんやりとしていると、横に黄色の軽自動車が来る。その軽自動車からはビックリするくらいの重低音で『ボン・ボン・ボン』と音響が響いており、私は「おいおい、ヤンキーかよ。うるさいなあ」と思った。<br><br>ところがしばらく聞いているとどうも様子が違う。ヤンキー御用達の『ユーロビート』とか『エグザイル』を大音量で聞いているわけではなさそうだ。曲調が明らかに違う。バラードだ。<br><br>また耳を澄ます。あ、これエブリリトルシングの『タイムゴーズバイ』とかいうやつや！<br>おいおい、ＥＬＴはこんな大音量での聴き方を望んでいるのか？<br><br>恐る恐る横を見ると、黄色の軽自動車の中で、ヤンキーから数光年離れた20代後半～30代前半と見受けられるＯＬ風の女性が体を前後に揺らせながら熱唱している。ヘッドバンキング的な動きであった。「出逢ったことから　全てが始まった」ＯＬは熱唱している。<br><br>これほど激しく恋の歌を歌うとは、彼女は余程激しい失恋をしたか、それとも身近な男性に激しい恋慕を寄せているのであろう。もしくは今付き合っている男性と何かがあったのだろうか。<br><br>まあそれはどうでもいいが、ともかく私は17時に仕事場に行かなければならない。<br>冷静に考えると大音量のエブリリトルシングも騒音以外の何者でもない。<br>信号が早く変わらないかと私は思う。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tyiys/entry-11055240541.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>１０月１７日（月曜）</title>
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<![CDATA[ ８歳になる長女が今日は１５時には帰ってきて、「今日も自転車の練習をしたい」と全く五月蠅い。<br><br>私は今日朝６時から出勤して、今夜２０時にはまた再び出勤しないといけなかったので、正直午後の数時間はゆっくり休んでいたかったのであるが、長女の根気に負けて結局自転車の練習に付き合うことにする。<br><br>ゆっくり休んでいたかったといっても精々録り貯めていたハードディスクレコーダーの中のお笑い番組を見るくらいのものなので、根気に負けたのも致し方は無い。<br><br>自転車の練習の前に、長女の自転車に付いている補助輪を取り外す作業をする。<br>とんでもない錆のせいで苦戦をするが、ある薬品のおかげで無事に補助輪からスタンドに付け替えることができる。ありがとう、「クレ・５５６」。<br><br>ところで長女は私の取り換え作業を近くで見ていたのであるが、私が気がかりに感じたのは、長女の眼に「今にもすぐ自転車を乗りこなすことができるぞ」という表情があったことだ。<br>私は恥ずかしながらようやく小学校５年生で自転車に乗れるようになった口なので、自信を持って言える。<br>そんなには甘いものではないぞ長女よ。<br><br><br>近くの公園に場所を移して自転車の練習をする。<br>一歩目が大事やぞなどとアドバイスをしながら練習をさせる。何回かやって結局乗れなくて泣く。私手伝う。初っ端のところで少し勢いを付けてあげる。ちょっと乗れる。長女漕ぐ。そのまますっごい乗り続けられる。<br>え、そんなに乗れんの！というくらい乗り続ける。<br><br>さっきまで泣いていたのに「うわぁ、乗れてるぅ！」と言いながら漕ぎ続ける長女を見て、普段大声を出さない私も「右、左やぞ！漕いだら倒れんから！」と大声を出す。走ったねえ。<br><br>恥ずかしいような嬉しいような。嬉しいのが少し勝ったか。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tyiys/entry-11051405966.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2011 23:00:00 +0900</pubDate>
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<title>１０月１４日（金曜）</title>
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<![CDATA[ ２２時半に帰宅して、テレビを付けると体操の世界選手権を放送していた。<br>普段体操を見る機会なんて余り無い私だが、素人目にも言える。内村航平選手、凄い。
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<link>https://ameblo.jp/tyiys/entry-11048201240.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Oct 2011 23:36:43 +0900</pubDate>
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<title>１０月１３日（木曜）</title>
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<![CDATA[ 本部主催の行事の為、午前中広島に向かう。<br><br>数時間の後、行事を終えて夕方４時に下関に戻る。駅から直接保育園に次女（５歳）を迎えに行く。<br><br>保育園から自宅に帰る道すがら、次女が「ねえお父さん、私のクラス、全部で何人いると思う？」と聞いてくる。<br><br>１クラスに大体何人いるかは何となく分かるので、私は「うーん、３０人くらいやったかなあ」と答えた。<br><br>次女は、「ブッブー！」と私が驚いて少し周りを見回してしまうくらいの大声で不正解を告げ、その上で『正解はねえ、３０人か３２人のどちらか！」とこれまた周りの人が見るやろうがもうちょっと声量下げろやお前は、という大声で正解を教えてくれた。<br><br>答え決まってないんかい。と、いうか俺正解やないんやろか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tyiys/entry-11047195555.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 22:52:44 +0900</pubDate>
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<title>１０月１２日（水曜）</title>
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<![CDATA[ 私は勝手に『前半・後半』という区切りを付けているのである。<br>前半とはつまり、最初に買ってきた酒を呑む時間である。大概はビール1.5リットルとレモンハイ0.5リットルである。<br><br>都合２リットルを飲み干した後、「まだいけるな」と感じたら私は自宅マンション下にあるコンビニに酒を買い足しに向かう。そこで買った幾許かの酒を口につける瞬間、それが後半スタートである。<br><br>今はまさに後半が始まったところだ。<br><br>考えてみるとここ数年、夜が深まると殆ど毎回後半がスタートしている。数年前自分の下で働いていたパートさんに「仕事の終わりに、さあ一杯飲むぞ！となる人は皆依存症」という理論を聞いていたので、自分だけではなく世の中で働く殆どの人はアルコール依存症という感じは得ているのであるが、何となく心配になる。<br><br>と、書きながら麒麟淡麗に口を付ける。全く、これは発明品と言っても過言ではない。麒麟淡麗が無ければ、第三のビールもノンアルコールビールも生まれなかっただろう。価値観を変えた商品は、全て発明品である。<br><br>ところで何故こんなにアルコールを摂取するようになったかと問われると、少し思い悩む。<br>仕事のストレス？家庭のストレス？・・・なんか違うなあ。<br>暫く考え、結局は酒に呑まれる弱い人間だからだ俺はという結論に至り、少し憂鬱になる。<br>思えば昨晩も同じような逡巡をしたと思い、また一層憂鬱になる。<br><br>明日も同じことを考えながら、また逡巡するのかと想像し、また憂鬱になるかと思えば、そうでもなっかたりして。考えてみると私は酒で周りに迷惑を掛けたり、仕事に致命的な支障を来たしたことが今までは無い。自分は恐らくアルコールを摂取しながらも普段通りに生活できる人間なのだろう、と思いながらそういう思考回路自体が依存症患者の典型だろうと気付いてまたまた憂鬱になったりする。
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<link>https://ameblo.jp/tyiys/entry-11046235355.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 22:43:03 +0900</pubDate>
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<title>１０月８日（土曜）</title>
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<![CDATA[ 今日は次女（５歳）の通う保育園の運動会であった。<br><br>全く「保護者競技」というのは厄介なもので、今回はリレーでただ走るという内容であったが、毎年恥をかくので私はできることなら参加をしたくはない。<br>しかし妻が「子供が喜ぶから」云々の理由で毎回参加の申請をしてしまうので、結局私は毎年走ることになり、また毎年生き恥を晒すこととなるのでる。<br><br>今思い出すのは長女が保育園に入った年の運動会だ。内容は『縄跳びをしながら走る、それを皆がリレーする』といったものであったが、これがなかなか難しい。前走の保護者から縄跳びを受け取った私は心持だけは「よし、頑張るぞ」と縄跳びを振りまわしつつ前に出ようとするが、実態は一向に前に進んでおらず、また、両の手で回す縄跳びにも散々引っ掛かりながら、ゴールから遥かに遠い地点で右往左往する醜態を一同に晒してしまった。<br><br>あれ以来、恰好いいお父さんというものは捨てたのである。今年は『前半余裕を見せて走ろうと思ったら後ろから来るお父さんが予想以上に足が早くて、それを認めた途端にがむしゃらに走るお父さん』になってしまった。<br><br>長女からは「前半は気を抜いとったね。後半必死になったやろ」と全て見透かされる始末。<br>全く、親子競技といったら！<br><br>ところで次女は、兎に角必死であった。<br>駆けっこの時の次女の表情といったら、全く敵討ちの表情そのものであった。<br>敵討ちの割には結果は５人中４番であったが。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tyiys/entry-11046327016.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 23:56:04 +0900</pubDate>
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<title>１０月７日（金曜）</title>
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<![CDATA[ 妻方の祖母が昨晩亡くなる。<br><br>昼から葬式に参列。<br><br>葬式の終わり、棺桶を霊柩車に載せる辺りで、次女（５歳）号泣。<br><br>次女は感受性豊かで、人の喜びとか悲しみとかに烈々たる反応をする。<br>それは、彼女の強みである。<br>次女が号泣しているのを見て、周囲の叔父さんや叔母さんがまた涙している。<br><br>感情を露わにするというのは案外難しいもので、それを素直に発露できる次女の事を少し羨ましく思う。<br><br>私は残念ながら全く涙が出なかった。これは何だろうか。私の性質かもしれないが、実感が湧かないのだ。自分の祖母が死んだ時、自分と近しい親族が死んだ時、同様に涙を流すことは無かった。ただただ、何やら呆然とする。<br><br>それまで住んでいた大阪から、この度鬼籍に入った祖母を始め、妻の親族が多く住む下関に越してきたのが１０年前。それから間もなく祖母は具合を悪くし、入院をした。であるので、私と祖母は接点が少なかったのが現実だ。それでも、霊柩車に入れられる祖母の亡骸を見て、少し思い出す。<br><br><br><br><br><br>あれは私達の結納の時だっただろうか。一度だけ亡くなった祖母の家で焼き肉を頂いたことがある。１０数年前の夏のことだ。当時はまだ７０代になるかならないくらいの元気だった祖母が私に「この焼肉のタレなあ、自分とこで作ったやつなんよ」とボトルを渡してくる。私は「ああ、そうなんですねえ。凄いや。頂きます。」と言い、小皿にタレを垂らす。タレと共に蝿の死骸が流れ込んできた。私は「あ、ああっ！」と思ったが、祖母は上機嫌で台所にて親族と話し込んでいるのが見えたので、近くにあったティッシュでそっと蝿の死骸を包んで捨てた。<br><br>祖母との接点とかエピソードといえば、せいぜいそのくらいだ。<br><br>それから間もなく、祖母は病を患う。数年経って、死んでしまった。私の娘たちは何回か病院に見舞いに行った。私は仕事もあって遂に見舞いに行くことが無かった。１０年ほど時間があったにも関わらずだ。少し後悔する。祖母がこの世にいなければ、私の妻も、無論私の娘達も、ここに存在しなかったのだ。<br><br><br><br><br>・・・と、いうようなことを、少し考える。ふと見ると霊柩車がまさに斎場を出ようとしている。近くでは次女が相変わらず大声で泣き続けている。<br><br>そういえば、昨晩の通夜の後に簡単な食事会があったのだが、仕出しの寿司やら弁当やらに蝿が数匹寄ってきて、皆往生した。<br>あれは祖母が未練で蝿に身をやつして寄ってきたのだろうか。あんまりに食事にたかってくるので私は数匹蝿を叩いて殺したが、その中に祖母がいたのだとしたら、本当に申し訳ない。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tyiys/entry-11046303738.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 23:45:36 +0900</pubDate>
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