<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>The purpose of life is a life of purpose</title>
<link>https://ameblo.jp/tylerderden/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/tylerderden/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>人生の目的は、目的のある人生を送ること</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>おめでとう＾＾</title>
<description>
<![CDATA[ さてさて、<br><br>優勝おめでとう。<br><br>ここ何年か振りにいい試合を見せてもらった。<br><br>ガードというポジションに納得いかず葛藤のなかで掴んだ<br>その成果は自分でも驚くほどのものだったに違いない。<br><br>正直見ている俺も驚いたｗ<br><br>”今日は９人の位置や動きが見えた”<br><br>この言葉に俺は嘘はないと思っている。<br><br>それぐらいに第６感的なものが働いていたんだと思う。<br><br>1on1ができなかった後のプレイ<br><br>速攻からのジャンプショット<br><br>クラッチやウインドミル<br><br>ディフェンス<br><br>そして一番驚いたのはパス・・・・・・<br><br>自分のことは自分が一番知っているつもりだが、<br>俺以上だｗｗｗｗｗｗｗｗｗ(当たり前なんだがｗ<br><br>いあ～負けたと思ったね～それも現役時よりもね。<br>お世辞でもなんでもなく本当にそう思っている。<br><br>凄いものは凄いと俺はしっかり褒めてあげたい。<br><br>ずれのタイミングからすばやい動きと瞬間的なスピード<br>まだまだ発展途上だが、以前よりも遥かに成長している。<br><br>というか、試合で成長しているように見えた・・・・；；<br><br>こういう言い方は失礼だが、<br><br>去年一年間の先輩よりもバスケットボールを見た気がする。<br><br>チームがひとつになるということ、<br><br>ひとりひとりが自分の役割を実行すること、<br><br>そう見えたのは俺だけだろうか・・・<br><br>注意するべき所を言えばキリがない、<br>だが、明らかにこのチームは強くなる、<br>そんな未来を少し夢見たひと時でした。<br><br>まだまだこれから先たくさんの戦いがまっているが、<br>久しぶりに驚きと感動を見せてくれました。<br><br>ありがとう＾＾<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tylerderden/entry-11368600163.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2012 16:03:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>後悔先に立たず</title>
<description>
<![CDATA[ さてさて、<br><br>最近はなにかと反抗期というか、まぁそういう年代なのかもね。<br><br>俺の時も十分あったが、いざ自分が親の立場になれば忘れて<br>るものです。　その時その時で親の気持がわかるようになって<br>いく、結局これが正しい正しくないなんてものはわからないだっ<br>て最近しみじみと感じるなぁ～・・・・<br><br>昨日は息子の自主練中途中で帰りましたｗ<br><br>まぁ、「話にならん！」で帰ったんだが、本音を言うと自分で考え<br>てくださいってことです。<br><br>自分はこうしている、これが正しいって思ってやっている時、それ<br>は違う、こ～だ、あ～だ、<br>まぁ、いろいろ口出しすぎたなと反省しているのは本音。<br>正しいか正しくないかは自分でそろそろ判断してぶつかって経験<br>させなければ駄目じゃないかなって思ったわけ。<br><br>じゃ、そう言えばいいじゃないか？と思うかもしれないが、まぁそ<br>こは俺もまだまだ大人じゃないってことなんだろうね。<br><br>俺もそうだったが、理解できないじゃなくて理解したくないってい<br>うのが本音じゃないのかね～<br><br>ちょっといろいろ経験してるからって偉そうに言うなって思うかも<br>しれないが、俺も同じ時にはよくそう思ったものです。<br><br>結局そう思っても、理解したくなくても理解しなくてはいけなくなる<br>時がかならず来るのでその時が早いか遅いか、間に合ってるか<br>間に合ってないかだけのことである。<br><br>ただ、最後はやっぱりこうすれば良かったなんて思うものですが。<br><br>できることなら、早い方がいいと思う。　一番最悪なのは、わかっ<br>た時にはもう終わってるってことが多いからね～<br><br>”後悔先に立たず”なんて言葉もあるが人間みんな後悔と隣あわ<br>せで生きているんだなとわかっていてもやっと理解できた感じ。<br><br>少しは自分で道を開かせることも大事だと思うそんな昨日でした。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tylerderden/entry-11364273300.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Sep 2012 08:34:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>その時その時にやらなければならないこと</title>
<description>
<![CDATA[ さてさて、書くことが無かったわけでもないんだが書くという気が<br>あんまり沸かず・・・<br><br>まぁ、久しぶりに書いてみようかと。<br><br>４月以降からまったく更新してなかったんだけど、<br><br>この４ヶ月の間で積み重ねや経験によって大変息子も成長したように思う。<br><br>先輩や後輩達と全国を目指して頑張った結果、惜しくも届かず。<br><br>全国が全てとは思わないし、勝つことが全てとは思わないが、<br>全国の夢がここひとつ届かなかったのは全員がひとつになることが日々<br>続かなかったってことじゃないのかな～<br><br>能力的な面で言ってもいまひとつのようにも思うし、きわめつけ何かが足ら<br>ない・・・・そんな印象を受けた最後だったように思う。<br><br>正直言って、不完全燃焼というよりは準備が足らなかったって思う。<br><br>強いチームって言うのは、重荷なんて担がないと思うんだよね。<br>ただ勝ちたい！それだけのような気がする。<br><br>看板や重圧なんてものは他人が勝手に背負わせるだけであって<br>それを背負うかどうかなんて所詮プレイヤー次第。<br><br>勝ちたい、負けたくない・・・ただそれだけでいいのに<br><br>それが本当にわかっている者たちが全国に通用する者たちなんじ<br>ゃないかな。<br><br>心技体！<br><br>どれが欠けても勝負には勝てない。<br><br>特に心に関してはね～<br><br>結果は結果。　でもよく頑張ったと思う。<br><br>さて、話は変わり新チーム。<br><br>ポジショニングバランスや能力は先輩達より十分あるように思うが、<br>いくつかの不安要素が致命的要素でもある新チーム。<br><br><br>・　怪我<br>・　ファールアウト<br>・　経験<br><br>当たり前のことだけに一番軽視してしまうこと。<br><br>息子に関して言えば、上記以外に基本動作の継続。<br>先日までのプレイを見る限り、練習の成果がいまひとつ生きていない。<br>ハンドリングが、ひでえ・・・・・・・<br><br>まだ身についてないというのもあるが、<br>意識していないというのもまたひとつ。<br>身につくというのは意識の継続であるということ。<br>わかってると思っている時は尚更意識してやる必要がある。<br><br>だいたい、わかってると思っている時はわかってない場合が多い。<br><br>自分達の代になり、<br>一番軽視してしまうのは基本動作に立ち返らないってこと。<br><br>攻め方、守り方、抜き方などなど<br>戦略的なことを伸ばそうとしてしまう傾向にある。<br><br>全体練習に関しては指導者次第なのだが、自主練に至っては、<br>この時とばかりに基本に戻り継続して欲しい。<br><br>そうしなければ、<br>最後の最後で不完全燃焼で終わってしまうからである。<br><br>基礎という土台がしっかりしているからこそ、<br>応用という土台がしっかり乗ることができる。　<br>これを本当に素直に理解することをしないといけない。<br>難しいし、中々納得できないと思うけどね～<br><br>今自分に必要なのは、これじゃない！<br>もっと効率よく上手くなる練習がしたい。<br>そう思っている時っていうのは間違った方向に進むことが多い。<br><br>今、ハンドリングやドリブル練習がメインだが、<br>ハンドリングはバスケで言えば基本中の基本！<br>できない技術も積み重ねることによって要領を得ることができる。<br>なんでも初めからできる奴なんていない。<br><br>ただ、早く習得できるかできないかは、コツを早く掴めるかどうか。<br>小手先だけではなく、体全部を器用に使いこなせるかどうか。<br><br>まぁ、上手くなりたければ、<br>”頑張る”　”やる”　っていうより　”クリアしたい”　”使いこなせたい”<br>って思う方がいいだろうね～<br><br>やりたいことがあるんなら自分から時間を作ってやるべきだね～<br><br>話は変わり昨日のジャンプシュートの話、<br><br>当たり前にできるようになって、じゃ、基本に戻れって？<br>少しは勉強しろって？<br>できてるのに？シュートを決める以外に何をしろって？<br><br><br>ジャンプシュートの流れ(他ブログ抜粋)<br><br>その一例　１.<br><br><span><span style="font-size: 12px; color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'VL PGothic', 'VL Pゴシック', メイリオ, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; line-height: 20px; ">① ひざを軽く曲げ、身体を沈みこませる。ひざは曲げすぎない。<br>&nbsp; &nbsp; あくまでも自然に曲がる感じに。そうすると、<br>&nbsp; &nbsp; ふつうは腰が曲がる。<br>&nbsp; &nbsp; このとき骨盤を前傾させ、自然に背中が反り、<br>&nbsp; &nbsp; 上半身全体が傾くように</span><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'VL PGothic', 'VL Pゴシック', メイリオ, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; line-height: 20px; "><span style="font-size: 12px; color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'VL PGothic', 'VL Pゴシック', メイリオ, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; line-height: 20px; ">② ひざを伸ばすのと同時に上半身を起こし、<br>&nbsp; &nbsp; ボールを下から上に垂直に上げる。<br></span><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'VL PGothic', 'VL Pゴシック', メイリオ, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; line-height: 20px; "><span style="font-size: 12px; color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'VL PGothic', 'VL Pゴシック', メイリオ, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; line-height: 20px; ">③ 身体全体が上に持ち上げられる力を利用して、軽くジャンプする。<br>&nbsp; &nbsp; ボールを上げる力も利用する。ジャンプは垂直に飛ぶ。<br></span><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'VL PGothic', 'VL Pゴシック', メイリオ, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; line-height: 20px; "><span style="font-size: 12px; color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'VL PGothic', 'VL Pゴシック', メイリオ, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; line-height: 20px; ">④ シュートのセットポジションまでボールを上げたら、リングに向かって打ち上<br>　　げるようにしてシュートを打つ。シュートは投げるのではなく、打ち上げるよう<br>　　にするのがポイント。<br></span><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'VL PGothic', 'VL Pゴシック', メイリオ, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; line-height: 20px; "><span style="font-size: 12px; color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'VL PGothic', 'VL Pゴシック', メイリオ, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; line-height: 20px; ">⑤ 自然な形で手首が返る。手首は内側や外側に反らないように、<br>&nbsp; &nbsp; リングに向ってまっすぐに。手首は「返す」のではなく、「返る」。<br></span><br style="color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'VL PGothic', 'VL Pゴシック', メイリオ, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; line-height: 20px; "><span style="font-size: 12px; color: rgb(102, 102, 102); font-family: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'VL PGothic', 'VL Pゴシック', メイリオ, 'ＭＳ Ｐゴシック', sans-serif; line-height: 20px; ">⑥ 腕をまっすぐ伸ばし、フォロースルーを意識する。ビャッと打つのではなく、<br>　　しっかりフォロースルーまで。<br>&nbsp; &nbsp; 着地後も腕と手首の返りがのこるくらいでちょうどよい。</span>&nbsp;<br><br>その一例　２.<br><span style="font-size: 12px; "><br>①　<span style="color: rgb(132, 0, 132); font-family: メイリオ, Helvetica, HiraKakuProN-W3, sans-serif; line-height: 23.03333282470703px;">最初に、膝を曲げた状態で腰を落とし、<br>&nbsp; &nbsp; &nbsp; 骨盤は前方に背筋は伸ばすイメージ</span><span style="color: rgb(132, 0, 132); font-family: メイリオ, Helvetica, HiraKakuProN-W3, sans-serif; line-height: 23.03333282470703px;">体勢を作る。<br></span><br style="font-family: メイリオ, Helvetica, HiraKakuProN-W3, sans-serif; line-height: 23.03333282470703px; "><span style="font-family: メイリオ, Helvetica, HiraKakuProN-W3, sans-serif; line-height: 23.03333282470703px; "><span style="color: rgb(132, 0, 132);">②　そして、膝から上に向かって力を伝えながら垂直にジャンプをする。<br></span><br></span><span style="font-family: メイリオ, Helvetica, HiraKakuProN-W3, sans-serif; line-height: 23.03333282470703px; ">③　</span><span style="font-family: メイリオ, Helvetica, HiraKakuProN-W3, sans-serif; line-height: 23.03333282470703px; "><span style="color: rgb(132, 0, 132);">ボールはジャンプする反動を使い、高く上げて弧を描くようなイメージ<br>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;でリングを狙う。<br></span><br></span><span style="font-family: メイリオ, Helvetica, HiraKakuProN-W3, sans-serif; line-height: 23.03333282470703px; ">④　</span><span style="color: rgb(132, 0, 132); font-family: メイリオ, Helvetica, HiraKakuProN-W3, sans-serif; line-height: 23.03333282470703px; ">この時、体には余計な力が入らないように注意して、ジャンプの力を<br>　　 &nbsp;ボールに伝えるように投げる。</span><span style="color: rgb(132, 0, 132);">&nbsp;</span><br></span><br>などなど、<br><br>いろんな人がいろんな視点でのシュートに対する概念を持っているけど、<br>共通する部分はみんな一緒。<br><br>大事なのは、シュートに行き着く連動動作に対して自分がどれだけの知識を<br>持ってシュート練習をしているかどうかじゃないかな？<br><br>ボールにスピンがかからない、手打ちになっている、<br>あんまり飛んでいない、<br>ループが低い、その時に何が原因でそうなるのか？<br><br>一回一回のシュートに結果を追求していき、今のは打ちやすかったとか、<br>今のはなんだかギクシャクしていたとか、<br>自分の体の変化を感じ取れるような練習を心がけて欲しい。<br><br>何事も知識がなければ、修正できない。<br><br>ただ、運動量だけでは解決できないことも多いので、<br>何事もひとつひとつの動作を確認して欲しい。<br><br>そういう時間が惜しいかもしれないが、惜しまず取り組んで欲しい。<br><br>今は焦って上手くなることをやるより、<br>もう一度基本に戻って確認する時期と思う。<br><br></span><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tylerderden/entry-11341641874.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 14:30:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>心と身体を鍛えるということ</title>
<description>
<![CDATA[ 身体能力は全国レベル、一方、経験値は全国最低レベル<br><br>その身体能力の向上のために組んだトレーニングだが、<br>少し無理が祟ったのかどうかはわからない。<br><br>自分の先の姿を想像できず、今の結果だけを重視した心<br>の弱さからきた体調不良だと俺は思う。<br><br>自分を信じられない奴は結局の所成長はしない。<br>一方、<br>自分を否定することもできない奴も成長はしない。<br><br>否定というのは、自分の良い所も悪い所も認められない<br>という意味でもある。<br><br>信念とは信じ念じること。<br><br>強く願いそして諦めない心。<br><br>無理をするのとは違う。<br><br>前回にも書いたが、休み方と気の抜き方なのだ。<br><br>体を休めて、頭を鍛える。<br>気を抜きながら違った視点で物事を捉えてみる。<br><br>そういう自主性と頭の切り替えができない内は今回のよ<br>うなことは又訪れることになる。<br><br>全てが経験、思いがけないことがその１秒後に待ってい<br>る人生の中で後悔せずに生きていく術を身に付けなけ<br>ればならない。<br><br>苦しいだろうが、悔しいだろうが、今回に関しては同情は<br>しない。　俺はそれを乗り越えたからだ。<br><br>真の強い心がないと人は動かないし、認めてはくれない<br>もの、第一に自分自身が動かない。<br><br>お前の近くにこんな奴がいた・・・<br><br>怖いものなしで生きてきた一人の男が、<br>なんでも簡単に上手く行っていた時代に自惚れ、<br>その先に待っていたものは、<br>屈辱と周囲を巻き込む自分にも人にも迷惑になる男にな<br>ってしまった。　そこでその男は自分一人では何もできな<br>い小さい生き物だと気づき、何も出来ない自分を認め、ま<br>た一から出発する道を選んだ。<br><br>長い月日を経てそしてその男は、素晴らしい家族を持ち<br>その家族から素晴らしい感動をもらい。<br>毎日を楽しく幸せに過ごせている。<br><br>さぁ、誰のことかな～？<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tylerderden/entry-11208991366.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 12:28:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「過ぎたるは猶及ばざるが如し」</title>
<description>
<![CDATA[ 「過ぎたるは猶及ばざるが如し」<br>「すぎたるはなおおよばざるがごとし」<br>有名な孔子の故事で、大人ならあまり知らない人は<br>いないんじゃないかな。<br><br>その意味は、<br>「物事には程度というものがあり、その程度を過ぎると、<br>かえって不足するのと同じようによくないことになる」<br><br>バスケはよく習慣のスポーツと言われるほどメンタル<br>の部分と技術の部分がかなり生活や継続の影響を<br>受けるわけだが、<br><br>ならはやく上達するために昨日の倍練習すれば良い<br>のかと聞かれるとそれはまた全然違うことである。<br><br>時には休むことも必要だし、気を抜くことも必要。<br>問題は休み方と気の抜き方である。<br><br>どうしてそれを今言うかというと、<br>結果をすぐに求めないこと。<br><br>人が成長する過程で、<br>はやく成長するものとそうでないものがいる。<br>早いか遅いかは単純に要領が良いか、それともそれ<br>までにある程度経験しているかとの差ではないかと<br>思っている。<br><br>「はじめは誰もできないもの」<br>俺はいつでもそう思っている。<br><br>できないから追求しできないから人よりもできるように<br>なりたい。　そういう情熱は凄く大事である。<br><br>今の俺には自分自身にそれが無い。<br>（バスケットプレイヤーとしてな）<br><br>最近の息子を見ていると、そういう面では凄く羨ましく<br>思いそして嬉しい気持ちになる。<br><br>何かに向かって走るということは終わりに向かって走<br>っているのと同じだが、それを決めるも決めないのも<br>自分次第である。<br><br>昨日の練習では、息子少しづつ変わって行く姿が見<br>ることができた。　まだまだだが、良くなっている。<br><br>それはみんなもわかっていて、息子本人も薄々気づ<br>いている。<br><br>足が重くても同じ繰り返しのフットワークの成果はま<br>だまだ発揮できないかもしれないが、コツや感覚は<br>少しづつ掴めてきていると思っている。<br><br>それは、フォームや粘り強さが日に日に見えるからだ。<br><br>よくこんな言葉もある。<br><br>「人の数ほど型がある」<br><br>プレイヤー１００人入ればそれぞれが違う型を持ち特徴<br>がある。　多少同じ部分もあるかもしれないが根本はそ<br>れぞれがそれぞれの個性を持っている。<br><br>息子はどうだ？<br><br>素直に信じることができる息子だと思っている。<br>そしてがむしゃらにひとつのことに突き進める強い<br>信念を持った息子だと親バカだが思っている。<br><br>わかりやすいように挫折し、怒り、笑い、泣きそれは全て<br>素直だからこそのもの。<br><br>いい息子を持ったとほんとに思っている。<br>俺たちの子供として生まれてきてくれてほんとにありがと<br>うと言いたい。<br><br>お涙頂戴はここまでとして、<br>昨日の練習のことを少し・・・・<br>わかっていても動けない、見えているのに動けない、<br>取ったつもりが取れてない、打ったつもりが届いてない、<br><br>・・・・・・・・最悪だ・・・・・・・・<br><br>もう昔の面影もないわｗｗｗｗｗ<br><br>まぁ、それはいいとしてｗ<br><br>昨日ﾎﾞｰﾙを運ぶ前の動きを帰ってから少し教えたんだが<br>あれは最低限知っておかなければならない動きであって<br>かならずマスターして欲しい。<br>まぁ、たいした動きではないのだか攻守の切り替えの時は<br>かならずこの動きはしなければならない。<br>当たり前にできるようになったら、ポジショニングは臨機応<br>変に対応していけばいいと思う。<br><br>俺がバスケ部に入りPGのポジションになった時にはじめに<br>教えてもらったことだ。<br><br>基本はﾎﾞｰﾙを受ける前に攻める方向をかならず確認して<br>瞬時に何ができるかの数を持って受けること。<br><br>オールでもハーフでもそこは同じである。<br><br>最後に余り褒めたくはないが、<br>オフェンスに関してはドリブルワークと動きの緩急以外は<br>俺の現役を超えているってことかなｗ<br><br>これからも楽しみにしてるぜい！！<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tylerderden/entry-11207034808.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 12:48:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>上手いことが上手いものなかれ</title>
<description>
<![CDATA[ さてさて、<br>仕事の忙しさに更新が出来なかったが、ダイジェストのように<br>書いて見ようと思う。<br><br>まず、試合のことから<br><br>結果はともかく、よく勝てたな・・・と・・・（失礼かなｗ）<br><br>能力的には確実に相手側の方があるので次も同じようにとは<br>いかないと思う。　何せ点差が１０点差以内だったのでね。<br><br>お祭りの割りに点差が伸びないのは相手の方が一枚上手っ<br>て解釈がみんなの中に意識できていなければ次の勝利は<br>ないと俺は思っている。　決して悲観しているわけではないし<br>本当によく頑張ったと思う。<br><br>博打をされた試合でも勝てたのはそれはそれで正統派だが<br>もし次に博打が当たれば・・・・・・後でそのことは書こうと思う<br>が勝負とは怖いものである。<br><br>息子に至っては、ほんとに良くなってきたと思う。<br>ひとつ先を試合で見れるというのはこれも一つの成長であっ<br>て後はこの回数が増えていければ問題ないと思う。<br>なんでも一歩一歩ですね。<br><br>少し不安な面があるとすれば、ディフェンス。<br><br>その後いろいろと話たが、ディフェンスとは<br><br>・気合と根性。<br>・センスは一切関係なし。<br>・スピードではなく力強さ。<br><br>この３点に尽きると思っている。<br><br>今の息子はディフェンスを個人の身体能力に任せて多少博打<br>をしている傾向がある。　確かに、当たれば爆発的なオフェンス<br>に変わるのだけれども、当たらなければカウンターを受けるこ<br>とになってしまう。　博打というのは確立、あくまでも1/2である。<br><br>ディフェンスの基礎は最高でも２試合続けて守れる体力と筋力<br>が必要不可欠なのだが、スピードで対応する息子は多分１試合<br>も持たないだろう。　俺からすれば日頃の練習やポイントに問題<br>があると思っている。<br><br>一般でも言われた通りだが、基礎がなってない。<br><br>１番、２番、３番ディフェンス。<br><br>どれも必要であり、疎かにはできない。<br><br>しかし、もっとある問題は、ディフェンスの優先順位がまだ理解<br>できていないということ。<br><br>ディフェンスをする時のオフェンス行動に対しての優先順位は、<br><br>１、シュート<br>２、パス<br>３、ドリブル<br><br>このサイクルの繰り返しが基本パターン。<br><br>では、ひとつの例を挙げて見よう。<br><br>オールコートマンツーで守る場合、エンドラインからスローイン<br>をする場合、優先順位は？<br><br>さっきの優先順位を思い出して欲しい。<br><br>１、シュート<br>２、パス<br>３、ドリブル&nbsp;<br><br>エンドからのスローインで１のシュートは？<br><br>ないよね？<br><br>じゃ、次は？<br><br>そう、２のパスである。<br><br>と、言うことは？<br><br>そう、２番ディフェンスが優先順位である。<br><br>では、もしパスをされたとする。<br><br>ディフェンスの優先順位は？<br><br>１、シュート<br>２、パス<br>３、ドリブル&nbsp;<br><br>１のシュートはまず考えられないだろう。<br><br>じゃ、２のパスは考えられる。<br><br>プラス、パス以外の選択があるとすれば<br><br>そう、３のドリブルである。<br><br>ようするに、ディフェンスをする場合この１～３の優先順位から<br>今必要か必要じゃないかを判断してその時必要なディフェンス<br>をすることが大事である。<br><br>先ほどの例から言うと、<br><br>エンドラインからのスローインの場合のディフェンスの優先順位<br>は、　２から３へ３から１である。<br><br>何度も言う、パスからドリブルへシュートである。<br><br>ここをしっかり頭に入れることがまず大事なことなんだよ。<br><br>そうすれば、足の運びやカットへの行き方も大分変わってきて<br>オールコートでのディフェンスを継続しても今までよりは疲れず<br>にプレイすることができる。<br><br>足が速いからディフェンスが上手いわけではなく、背が高いから<br>守れるわけでもなく、カットができるから上手いわけではない。<br><br>優先順位と攻められるポイントをしっかり把握することが大事。<br>まぁ、とは言ってもなかなか経験が物語るのですぐすぐにはでき<br>ないんだけどね～<br><br>そして、一般でのこと<br><br>相手の上手さというのは能力や実績なんかで評価してはいけな<br>いんだよ＾＾<br><br>あのチームでお前がプレイしやすいように持って行けないこと自<br>体でチームレベルが低いと俺は思っている。<br><br>勿論、人のせいにしてはならないし、お前自信にも課題も問題も<br>ある。　ただ、勘違いして欲しくないのはお前のせいで負けたり、<br>点が取れていないわけではないということ。<br>それを含めて、チーム作りができない周囲にも問題があると思う。<br><br>まともに３年振りのゲームだったが、俺が入った時は凄く気持ち<br>が楽になっただろう？<br><br>丁度いい時に助けに入れたのは良かった。<br>言葉のふしぶしはキツイかもしれないが、俺はそういうつもりで<br>入ったんだがなｗ<br><br>PGの役割っていうのはそういう所も大切なんだよｗ<br><br>声が出ない、みんなが何を考えてるかわからない、そんな緊迫<br>した中で、まぁ、精神崩壊せずによく頑張ったと逆に評価はして<br>るんだけどねホントはねｗ<br><br>たとえ同じ仲間にプロがいても自分のやることは同じ。<br>だって、できることしかできないだろう？<br>レベルが高い相手にあわさなきゃ・・・・<br>ついて行かなきゃ・・・・<br>ミスしないようにしなきゃ・・・・<br>そんなことばっかり頭の中で渦巻いてプレイしてたね～<br>かわいそうになって、そういう意味で途中で変わろうと本当<br>に思ったのは事実です。　でもそれじゃただの過保護だか<br>らね～結構俺自身も辛かったんだぜいｗ<br><br>じゃ、そんな中に入って俺はどうだったか？だって？<br><br>「へー。　で？それがどした？」<br><br>だｗｗｗｗｗｗ<br><br>言われる筋合いもねーしｗ　言われたら逆ギレしてやるわｗｗｗ<br><br>誰だって完璧じゃないし、上手い奴も下手な奴もいる。<br>そんな中で楽しくできない奴なんて所詮大したレベルじゃね～よｗ<br>だからそれ以上上に上がれなかったんだろ？って俺は思うわｗ<br><br>人を見た目や能力や実績だけで判断してはいけません。<br><br>これがこの前の一般での本当の反省点なんだよっとｗ<br><br>さて、最後に昨日の師弟勝負！<br>いい物を見せてもらったな～<br><br>俺は勝っても負けてもね、褒めてあげるつもりだったよ。<br>それはね、ちゃんと成長しているのはわかっているから。<br><br>ただ、勝てなかったのは経験と相手にも意地ってものが<br>あるからね、それはしょうがない。<br><br>相手が本気にならなければならない相手として成長した<br>だけでも俺はこの１年よく頑張ったと思う。<br><br>それがまた成長の一歩だと。<br><br>攻めるということ守るということ、簡単なことだが攻め方<br>守り方となるとこれが難しいもの。<br><br>昨日ラストにやった２ゲーム・・・<br>あれなら一般でも十分に通用すると俺は思う。<br><br>攻める時は引かず、守るときも引かず、<br>攻めて攻めて攻めまくれ～～～！！！！<br><br>そこからゲームメイクもボチボチとわかってくるよ＾＾<br><br>ほんとにいい先輩に出逢ってよかったな＾ー＾<br><br>そうそう、書き忘れる所だった；；<br><br>始めに書いた博打での話し。<br><br>勝負は時の運なんて言葉があるが、結構そういうことって<br>いうのはあるんだよね～結局は博打じゃ勝てないことの方<br>が多いんだが、その博打も大当たりなんてことだってある<br>わけだから、そこで負けてもやっぱり負けは負け。<br><br>じゃ、それを言い訳にして生きて行くか、それともその現実<br>もちゃんと受け止めれるだけの心があるか、納得が行かな<br>くても納得しなければならないことだってたくさんある。<br><br>ただ、博打に負けたくないならばそれ以上の実力をつけた<br>らいいだけの話ｗ　できたらの話だけどねｗ<br><br>運も味方にできるようになったらホントのエースだろうね～<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tylerderden/entry-11187573977.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 14:54:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>時には普通のことを書いてみる</title>
<description>
<![CDATA[ さてさて、<br><br>・・・・・・<br>・・・・・・<br>・・・・・・<br><br>MH3Gで護石王＋８のお守りと、<br>風化した銃槍キターーーーーーーーー！！<br><br>えええ、堀りましたよ；；何回も掘りましたよ；；<br>火山が出る前にほんとに欲しかった・・・・<br><br>昨日はPCのグラボの調子が悪くDsubでやってたわけだが、<br>グラボの電源差してなかったわｗｗｗｗ<br>そりゃ、動かんわなｗ<br><br>日頃しないミスをしても結果わかればOKなのだよ。<br><br>そんなおもろい生き方で満足している俺ももう３６か・・・<br><br>最近は、人の不幸な話や愚痴なんかをよく聞く。<br>相談されたり、頼られるっていうのは凄く光栄なことなん<br>だけど、内容がね～どれもなんだか低レベルっていうか。<br><br>俺はなるべく自分一人で解決してきたから、そういう悩み<br>や相談を受けてもいまいちピンとこないのが実際で、<br>なんというか、世の中裏も表も揉まれてないっていうのは<br>いざという時は不幸だなって思うわけ。<br><br>いろいろやってきて、いろいろ失敗して恥かいて、悔しい<br>思いして今振り返ると、今という生活と現実が一番普通<br>だし一番幸せだなと改めて感じることができる。<br><br>俺も昔はロクな考え方しかできなかったが、<br>やっぱり会社が倒産してからの悔しい無職時代が今の<br>こやし玉なんだろうなって思う。<br><br>あの時の家族の支えと励ましがなければってほんと思う。<br><br>良い方向に向かうというのは難しい。<br>何が難しいかというと、継続し続けることが難しいからだ。<br><br>時には飽きたり、どうでもよくなったり、人に感化されたり<br>して自分を見失ってしまう。<br><br>自分がある程度しっかりしていると、そういう時でも建て直<br>せることができて次の日からはまた元に戻ってるもの。<br><br>今の俺がそうだ。<br><br>でもいつからかな～？そういう風に自分をちゃんと維持でき<br>るようになったのは・・・・覚えてへんなｗ<br><br>ただひとつ覚えてるのは、同じことの繰り返しをやってたって<br>ことくらいかな。　無駄を省いてなんでも効率よくやるように<br>続けた結果かもしれない。　それは俺だってまだまだヒヨコみ<br>たいなものだが、昔に比べたらやっぱり歳相応の考えができ<br>るようになったと思う。<br><br>俺の友達にはそういう奴が結構少ないのが残念なんだがｗ<br><br>まぁ、別に無理して付き合うわけじゃないし、今はそれ所じゃ<br>ないからいいんだけどね。<br><br>話は変わり、<br>今は受験シーズンだし現役の子達は期末試験があったりで<br>頑張っていると思うんだが勉強について俺はこう思うんだよね。<br><br>勉強っていうのは、やるものではなく知るものだと。<br>勉強って言葉はなんだが重いしなんだか疲れる・・・<br>でも知るって言うと理解したいって感じで楽しい感じがする。<br><br>言葉はおもしろいもので、言葉次第で自分のやる気が全然<br>変わってくるんじゃないかな～<br><br>わからないことを一つでも理解して知ることは物知りへの第<br>一歩であって、理解すること向上することはイコールであっ<br>てどんどんと知りたくなって行くんだと思っている。<br><br>突き詰めて行くと、知りたくないことも知ることもあるわけだがｗ<br><br>勉強ができるようになりたいっていう奴は、<br>まず知ることができるかどうかってとこから始めるしかないなｗ<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tylerderden/entry-11172193257.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 14:14:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>問題はどうしてそうなるのか？ということ。</title>
<description>
<![CDATA[ さてさて、<br><br>昨日は久しぶりに一般の方へ息子を連れて行ったわけ<br>だが、まぁ、ひさびさだけに緊張したのか良いとこ見せよ<br>うと思いすぎたのか・・・・・別にシュートが入らないとか<br>そういう訳ではないのだけど、<br><br>おもろないｗ<br><br><br>歳相応って言葉もあるけど、ガンガンやれる時にはやり<br>切らないとね～何しに行ったのかわからないもの。<br><br>他の子達と違って、場数や経験はそれなりにある筈でも<br>まだまだ子供。　そういうとこの精神的な面がまだまだ。<br><br>緊張するというよりワクワクして欲しいものである。<br><br>まぁ、見る限り緊張するっていうよりも本人も言ってた通り<br>綺麗に見せすぎたってことなんだろうね。<br><br>気持はわかるけど、立場が違う。<br><br>何にしてもレベルがかなり違うものとのゲームだから良悪<br>を判断する前に今持っているできることをやりきる。<br><br>所変わればって言葉があるけど、そういうものである。<br><br>ただ、皆はどう思っても夏休みに行った時よりは格段と良<br>くなっているのは確か。　だから自信は持つべきだね。<br><br>スピードや瞬発力なんてものは確実に上だと思う。<br>レベル差をどれだけ今の自分で補えるか、ポイントだね～<br><br>みんなと話しながら指摘されたこと、<br><br>・　ミートをしっかりと癖づけること。<br>ミートからすぐにドリブルをつくからパスも遅れてパスでき<br>なければ選択肢はドリブルしかない。<br>苦し紛れからのパスは読まれてしまうから最悪トップの位<br>置でパスカット逆速攻。<br><br>・　動作の緩急を作ること。<br>同じ動きで動くことを定速というのだが、どれだけ速攻で走<br>っても緩急がなければただの走りにすぎない。<br>所属している部で、ほぼまともに速攻ができないのはその<br>せいである。　パス＆ランでもそう、緩急のないカットはただ<br>そこへ切れて入っているだけで何も生まれないし、たまたま<br>パスポイントへいても反応できずミートもできず最悪ファン<br>ブルするだけ。<br><br>・　少なくてもあと２つは何か欲しい。<br>これはいろんな取り方があるが、技なのか動きなのか・・・<br>俺的に分析すれば多分動きのパターンを増やすっていう<br>ことに繋がるのではないかと思う。<br>よくいう直角三角形の応用パターンをできるかどうかじゃな<br>いかと思う。　他にもあるのかもしれないが今の所はそれが<br>先じゃないかな。<br><br>まぁ、少し安心したのは<br>前ならそういうことに関して落ち込んでた息子だったが、<br><br>”また、ひとつひとつやっていこう”<br><br>良くも悪くもいい考えだｗ<br><br>それと、マッチアップした相手が足がパンパンって言った<br>らしいが、お前がマッチアップしたんだよね？<br><br>ということは？<br><br>お前レベルのスピードを１試合通して守ったことがない、<br>攻めたことがないってことなんじゃないかな？<br><br>常に相手のエースとやりあってたお前はそれなりの所<br>まで来たってことじゃないのかな？<br><br>実際、得点で言えばお前の方が決めてるしね。<br>たしかにミスマッチっていうのもあるけれどもそれだけ<br>相手は必死だったってことじゃないのかな？<br><br>どうして足がパンパンになったのか？<br>ちょっとしか会話でも何を意味するのかを考えるってこ<br>とも面白いものだよｗ<br><br>まぁ、いろんな人といろんな場所で<br><br>”たのも～！！”　てっ昔で言えば道場やぶりみたいな<br>それくらいの意気込みでこれからも経験していけばい<br>いと思うよ＾＾<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tylerderden/entry-11166572755.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 13:08:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>一生もんのダチへ</title>
<description>
<![CDATA[ さてさて、<br>人生というのはいつ自分に何が起こるか予想でき<br>ない博打にはならないつまらないもの。<br><br>だが、つまらないからこそ楽しく笑えるように生きて<br>るんじゃないかと思う。<br><br>人に降りかかったものは、客観的に判断できる。<br>いわゆる冷静に判断できるってこと。<br><br>しかし、自分自身に降りかかった時不思議と同じ判<br>断ができないもの。<br><br>なぜだろう・・・・？<br><br>俺はこう思う。<br>予測してないことは結局の所対応できないからだと。<br><br>日頃往生とはよく言ったもので、日頃の少しづつの<br>積み重ねが大きければ大きいほど対応できないもの<br>なんだということ。<br><br>わかっていても実際はよくわかってないんだなこれがｗ<br><br>誰でも失敗はある。<br>失敗や過ちがない人間は人の痛みなんて到底わからない。<br><br>だから平気で人を傷つけたり、平気で見て見ぬフリをする。<br><br>人は失敗から学び失敗から成長する。<br><br>なんでも簡単にできるやつなんて所詮機械と同じだな。<br><br>俺には一生もんのダチがいる。<br><br>こいつのためならできることならなんでもしてあげたい。<br>ほんとできることだけだがなｗ<br><br>俺はそのダチが大好きだ。（ゲイじゃぁねぇええぞｗ<br><br>そのダチが幸せになるように助言はできるが全てにおいて<br>助けることはできない。　それが悔しい所だが。<br><br>ただ、忘れたことなんて一度もないし俺の人生で最高でたっ<br>た一人のダチだろうなｗ<br><br>知り合いは不思議とたくさんいる。　付き合いもたくさんある。<br>仲のいい奴だってたくさんいる。<br><br>だがね～、こいつおもしれ～って本気で思って本気で心配し<br>て本気でぶつかれたのはお前だけだわｗ<br><br>才能なんてものは自分ではわからない。<br>人が評価するものだからな。　そのダチは俺以上の可能性<br>を持っている。（俺がどんだけかって話だがｗ<br><br>俺を目指し憧れたその反動があったことは否定できない。<br>あと、２年、いや、あと１年あれば一人前にできたと思う。<br><br>今ならもっとできたと思う。<br><br>最後まで付き合ってやれなかったことをほんとに悔やんでるし、<br>申し訳なく思っている。<br><br>その反面、自分で人生という道を切り開くことも大事。<br>自分だけの人生、自分にしか学べない自分しか経験できない<br>こともたくさんあるからだ。<br><br>そこに人が関り、そして繋がりをもつことによって自分自身を<br>反省して、大きく成長することができる。<br><br>毎日が修行で勉強である。<br><br>次の日が無いと思えば今何をするべきか本気で考えることが<br>できると思う。　なんでも後回しにしたらいかんｗ<br><br>小さいことの積み重ねが、揺るがないものでも動かすことが<br>できる。　いいことも悪いこともだ。<br><br>俺は息子にもよく言うんだが、なんでも優先順位で行動すること。<br>自分のことより、まず人のこと。<br><br>気持を考えることによってまずしなければならないことが見つかっ<br>てくる。　限界はあるかもしれんがな。<br><br>でも、こうすれば、あ～すればって思うくらいならやっておいた方<br>がいい。　それがまた勉強でもあり糧となる。<br><br>このブログの題名でもあるが、<br>”人生の目的は、目的ある人生を送ること”<br><br>何を選択しても決して間違いではない、<br>一番いけないのは覚悟を持って何事にも挑まないこと。<br><br>そう、挑戦しないってこと。<br><br>失敗してもいい、人も傷つけるだろう、<br>でもそれが人間だしそれが短い人生のうちのたった僅かなもの<br>なんだから・・・・<br><br>ある２人に言いたい、<br>逃げるのは簡単。<br><br>だが現実から逃げたものはその一生をずっと逃げ続けることに<br>なる。　これは俺が身に染みて経験してるから間違いない。<br><br>もう一度思い出して欲しい、そして前に進んで欲しい。<br>人のせいにも自分のせいにもするな！！<br><br>一番悪かったのは俺だｗ(嘘<br><br>何を選択しても覚悟がほんとにないｒとできない。<br>中途半端ならまず自分自身からやり直すことも大事だね。<br><br>ほんの少し乱暴な、ほんの少しやさしい師匠からのアドバイスです。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tylerderden/entry-11164366546.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Feb 2012 08:22:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第２ステージへ！！</title>
<description>
<![CDATA[ さてさて、<br>タイトル通り、第２ステージへ突入です。<br><br>まぁ、昨日も言ったがステージに終わりはないのだけ<br>れども・・・俺の中ではやっと辿り着いたステージ。<br><br>プレイが良くなったから？身体能力が上がったから？<br>それとも頭がよくなったから？<br><br>全て答えはNoである。<br><br>じゃ、何が上がる基準だったのか？<br><br>”自信と心構え”です。<br><br>あと少しで願いが叶う直前で、叶わないかもしれない<br>という現実から、何が足らないのか？何が違うのかを<br>自分自身が考え実行しそして今まで見えなかったも<br>のが見えてきた、特に自分自身についてね。<br><br>その表れの結果がプレイにも表れている。<br><br>確かにまだまだ技術も足らない、足腰も弱い、ＩＱだっ<br>て低い。　でも、それは誰もが同じ。<br>それを補うのは全ては心構えと自信。<br>それがようやくわかってきたんじゃないかと思う。<br><br>それを感じた上で俺自信も次のステージ用の心構え<br>をしなければならない。　ただの子供をわからせるよ<br>うなやり方は、もう卒業。<br>これからは、上のレベルでサポートしていくつもりで<br>ある。　それから上はもう俺の役目はないなｗ<br><br>あと少し、あと少しだけ息子の練習に関っていたいと<br>思う。　成長していく様がなによりも楽しい。<br>ほんと、俺の趣味だな。<br><br>まぁ、お涙頂戴みたいな話はここまでとして、<br><br>明日のために・・・<br><br>・足腰の強化（無理な走り込みはしない）<br>・もう一度基礎に戻る。（ミート・フェイク・スタンス）<br>・ドライブからのジャンプシュートの反復。<br>・パワーレイアップの強化。<br>・２番、３番のディフェンスの再確認。<br>・自分のシュート後のリバウンド強化。<br><br>そして何よりも左の強化。<br><br>これが次のステージへの最優先事項だと思う。<br><br>だが、<br>昨日ははやく体を動かしたい一心だったんだろ<br>うけど、はやく治すのが最優先だね。<br><br>治れば嫌でもやらせてやるから、まず、体調が<br>良くなるまで用心すること。<br><br>そういう所でも優先順位を決めれるのが良い選手<br>の条件でもあるので焦らず時がくれば治ります。<br><br>できないならできないなりの何かを見つける。<br>そういう時期も時にはあるものだから、ゆっくりと<br>体を休めて復帰した時に大暴れしたらいい。<br><br>まぁ、経験上焦って何かをしてもいい結果が出な<br>いものです。<br><br>体が使えないなら頭を使えってねｗ<br><br>早く良くなるといいねぇ・・・・<br><br>病名がわからんのがなんだか不安なんだがｗ<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/tylerderden/entry-11159813562.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 13:38:24 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
