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<title>地方飲食店コピーライター小島の飲食店盛上げブログ</title>
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<description>富山県というローカルな地方の飲食店を経営する中小企業のコピーライター小島です。富山の飲食店を盛り上げたい！</description>
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<title>第５回「ライター２１の法則」</title>
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<![CDATA[ みなさん。おはようございます。<br><br><strong>零細飲食店コピーライターの小島</strong>です。<br><br>昨日は衝撃的なニュースが舞い込んできました。<br><br>ステーィブ・ジョブス氏が亡くなりました。<br><br>ジョブスについて詳しく知りたい方は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%82%BA" target="_blank">ウィキペディア</a>で。<br><br><br>私も、昨年、iphoneを使い始めてから、アップルのファンになりました。<br><br>ソフトバンクは、圏外が多くて困りますが（汗）<br><br>最近は、Illustratorを使うようになって、Ｍａｃを使いたくなっていました。<br><br>そういうことから、ジョブス氏にも少しずつ興味が出てきたときの<br><br>突然のことでしたので、ショックでした。<br><br>５６才の早すぎる死です。<br><br>死を迎えた成功者の生前の言葉は、振り返ると重いものに感じます。<br><br>ジョブズ氏への哀悼の意を込めて、ここに彼の有名な演説を残しておきます。<br><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/qQDBaTIjY3s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><iframe width="420" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ShoOOS2GrWU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>それでは、昨日に引き続き「ライター２１の法則」についてのエントリです。<br><br>第５回は、<br><br><font color="#FF0000">マスターになるための３ステップ<br><strong></strong></font><br><br>ステップ１；知識<br>書籍、セミナー、ＣＤ、ＤＶＤ、人に聞く、インターネット<br><br>いろんなところから情報を集めましょう。<br><br>とにかく、知識知識知識です！<br><br><br>ステップ２；トレーニング<br>シュミレーション<br>テスト<br>試験（模試）<br><br>シミュレーションをして、とにかく自分で書いてみることが大事です。<br><br>そして、テスト、試験です。<br><br><br>ステップ３；経験<br>アクション<br>トライ&amp;エラー<br><br>試験が終わったら、実践です。<br><br>レスポンスが取れるか、チラシを書いたら反応、売上が出るか。<br><br>これを繰り返します。<br><br><br>多くの人は、３から入り「自分には無理だ」と壁が大きすぎて、「俺にはできない」と挫折します。<br><br>誰だって、知識のないまま山は登れません。<br><br>怪我をして嫌になっちゃいます。<br><br>コピーライティングを見よう見まねで実践に入ったら、結果も出ずに、壁にぶち当たったら・・・<br><br>スキルアップはしないは、成果は出ないは、で嫌になってしまいますよ。<br><br>だから、まずコピーライティングとは、どういうものなのか。<br><br>どういうことがこれから待っているのか。<br><br>コピーライターになれば、どういう収入が待っているのか。<br><br>コピーライティングのスキルをつかえば、どれだけの収入を手に入れられるのか。<br><br>勉強して理解して、コピーライティングにはどういうノウハウがあるのかテクニックがあるのか。<br><br>それを学ぶ。<br><br>ここで、ようやくステップ１が終わるのです。<br><br>そして、ステップ２に入ります。<br><br>シミュレーションをして、実際に自分で書いてみます。<br><br>書けば書くほど、自分の経験として蓄えられていきます。<br><br>そして、ステップ３で、実践経験に入ります。<br><br><br>心が折れないように、このステップを踏むことでマスターに近づいていきます。<br><br><strong>知識、トレーニング、経験これで、人生を変えます。</strong><br><br><br>今日もコピーライティングでのマスターになるための３ステップを話しました。<br><br>でも、これはどんなスキルを手に入れる時も同じことです。<br><br>何かで、成功を目指そうと思っている皆さんも、ここを頭に入れて、動き始めてみませんか？<br><br>それでは、今日も長いところお付き合いいただき、有難うございました。
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<link>https://ameblo.jp/tymcopywriter/entry-11040223043.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 07:10:05 +0900</pubDate>
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<title>第４回「コピーライライター２１の法則」</title>
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<![CDATA[ みなさん。おはようございます。<br><br><strong>地方飲食店コピーライターの小島</strong>です。<br><br>スポーツの秋、今週末皆さんは何かスポーツの予定はありますか？<br><br>スポーツと言えば、私は、兄の影響で小学１年生から少年野球をやっていました。<br><br>野球に限らずスポーツでコーチから、指導受けるときにフォームから習いませんでしたか？<br><br>見よう見まねで、フォームや姿勢を真似して始めたものです。<br><br><br>実は、ここに私たちの行動を起こすヒントがあるんです！<br><br>それでは、今日も「ライター２１の法則」の第４回目。<br><br><br><font color="#FF0000"><strong>人間の２段階の欲求を理解していく</strong></font><br><br><br>これです。<br><br>これを知っておくだけで、コピーライティングが変わります！<br><br>逆に言うと、これを知らないと売れないコピーを書き続けるだけでなく、いつまでたってもライティングスキルが向上しません。<br><br><br>まず、人は最初にテクニックを知りたがります。<br><br>先ほどの、野球で言えば投球フォームやバッティングフォーム。<br><br>プロ野球選手のもの真似をしたがるのもこれと同じと言えそうですね。<br><br>しかし、テクニックを身に着けようと繰り返しすればするほど、あることに気が付きます。<br><br>それが、本質です。<br><br><br>なぜ、その投球フォームなのか。<br><br>なぜ、そのバッティングフォームなのか。<br><br>なぜ、その筆遣いなのか。姿勢なのか。<br><br><br>その本質を知るときが来ます。<br><br>その時に、グンとスキルアップするのです。<br><br><br>成功法則でも、私たちはテクニックから入りたがります。<br><br>○日間で○○円稼ぐ方法<br><br>○○で○○キロ痩せた方法<br><br>とか。ついついクリックしたくなりますね。<br><br>でも、<strong>テクニック・テクニック・テクニック</strong>では、稼げません。<br><br>いかに、早く本質を見極め、本質を体得するかです。<br><br><br>ここまでをまとめると。<br><br>●第一段階；テクニック<br><br>人は必ずテクニックを知りたがります。<br>「○日間で○○円稼ぐ方法」<br>「○○で○○キロ痩せた方法」など。<br><br>●第二段階；本質<br>テクニックを実践していくたびに、<br>「もっと深いところに成功の秘訣があるかもしれない」と気づくようになります。<br><br>私たちがスキルを身に着けるときには、<br><br>本質（マインドセットから）入って、テクニックを手に入れることが大事です。<br><br><br>ただ、最初に書いたように、人が興味を持つのは、テクニックから入って本質です。<br><br>テクニックを用意して、本質を用意すると何倍も売上を出せます。<br><br><br>この２段階の要求を理解しておくことで、商品を１０倍売りやすくなります。<br><br>この２段階を理解してコピーライティングのスキルアップに臨んでみましょう。<br><br><br>ここで、コピーライティングに限らず、いろいろなスキルを身に着けるのに、３つのステップがあります。<br><br>次回は、その３つのステップについてお話しします。<br><br>初めてお越しの方は、<br><br>明日までに、昨日までのエントリを復習しておいてくださいね。<br><br><a href="http://ameblo.jp/tymcopywriter/entry-11036273395.html" target="_blank">第０回「ライター成功に絶対必要なもの」</a><br><a href="http://ameblo.jp/tymcopywriter/entry-11037325575.html" target="_blank">第１回「コピーライター２１の法則」</a><br><a href="http://ameblo.jp/tymcopywriter/entry-11038167906.html" target="_blank">第２回「コピーライター２１の法則」</a><br><a href="http://ameblo.jp/tymcopywriter/entry-11038203936.html" target="_blank">第３回「コピーライター２１の法則」</a><br><br>最後まで読んでくれてありがとうございました。<br>
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<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 07:25:36 +0900</pubDate>
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<title>第３回「コピーライター２１の法則」</title>
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<![CDATA[ みなさん。おはようございます。<br><br><strong>地方飲食店コピーライターの小島</strong>です。<br><br>いつも、夜に更新していたので、朝、見に来ている方ははじめましてです。<br><br>最近は、「コピーライター２１の法則」と題して成功者になるためのマインドセットについて書いています。<br><br>なんじゃそりゃ？？と思われた人は、最初から読んでください。<br><br><a href="http://ameblo.jp/tymcopywriter/entry-11036273395.html" target="_blank">第０回「ライター成功に絶対必要なもの」</a><br><a href="http://ameblo.jp/tymcopywriter/entry-11037325575.html" target="_blank">第１回「コピーライター２１の法則」</a><br><a href="http://ameblo.jp/tymcopywriter/entry-11038167906.html" target="_blank">第２回「コピーライター２１の法則」</a><br><br>それでは、今日は第３回目です。<br><br><strong><font color="#FF0000">マスターしなければいけない３つのことを理解する</font></strong><br><br>このマインドセットについて皆さんとシェアしていきましょう。<br><br>その３つとは・・・<br><br>１．収入<br>２．命<br>３．感情<br><br>それでは、ひとつずつ話をしていきます。<br><br><br>１．収入<br><br>経済的自由を手に入れるための知識・スキルを身に着けることです。<br><br>みなさんは、コピーライターという職業を知っていましたか？<br><br>ＣＭの短い流行語になるような言葉を考える人ですか？<br><br>「そうだ。京都に行こう」<br><br>「２４時間、戦えますか？」<br><br>これもコピーライターですが、コピーライターで成功するためのマインドセットとして、僕が紹介しているコピーライ<br>ターというのは、少し違います。<br><br>コピーライターは１つのセールスレターで、数十万数百万どころではなく、一流のコピーライターになれば、数千万円以上の売上を上げます。<br><br>それが、コピーライターという職業。<br><br>しかも、これからの時代に切望されている人材であることは間違いありません。<br><br>このことについては、いつか話題にしたいと思います。<br><br><br>２．命<br><br>これは、長期的な健康を手に入れるために努力することが大事です。<br><br>一流のスポーツ選手であれば、常に節制し最高のパフォーマンスをします。<br><br>コピーライターも、体調を崩して納期に遅れたでは、話になりません。<br><br>社会人として、常識なんですが、絶対にはずしてはならないところです。<br><br><br>３．感情<br><br>これは難しいことですが、<br><br>ポジティブ、ネガティブのコントロールをし、ニュートラルな状態が一番いいですね。<br><br>浮き沈みが大きければ仕事で力を発揮できません。<br><br>また、過去・現在・未来の管理も大事です。<br><br>これについては、機会があれば話をしたいと思います。<br><br><br>この３つのマスターしなければいけないことを忘れないように、今日も一日、今晩死ぬ覚悟で過ごしきましょう！<br>
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<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 07:40:54 +0900</pubDate>
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<title>ＭＢＡが注目する弁当屋</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは。<br><br>地方飲食店コピーライターの小島です。<br><br>最近、富山では秋らしくなりました。<br><br>先日まで、暖かかったので寒暖の差で、私の周りでも風邪ひきさんがちらほらです。<br><br>私のブログを見に来てくれたあなたも風邪をひかないよう気を付けてください。<br><br>今日は、以前書いたエントリのもとネタの紹介です。<br><br><a href="http://ameblo.jp/tymcopywriter/entry-11026572863.html" target="_blank">成長経済と成熟経済とコピーライティング</a><br><br>あなたもこの本を読めば、成長経済から成熟経済へと変化した日本で生き残れる数少ない経営者となれるはずです。<br><br><br>忙しい忙しいで、本なんて読む暇ないと、視野を広げず、経営方針も変えず進んで行ったら大変なことになりそうです。<br><br>と、経営者だけじゃなくって、これから社会で成功を収めたいと思っているあなたのような人は、ぜひ読んでみてください。<br><br>この本を読んでみて、思ったのは、とても読みやすく、成長経済と成熟経済の特長がわかりやすく書いてあることです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111004/23/tymcopywriter/23/20/j/o0640048011526585053.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111004/23/tymcopywriter/23/20/j/t02200165_0640048011526585053.jpg" alt="$地方飲食店コピーライター小島の飲食店盛上げブログ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>なぜ成長経済の経営方針では上手くいかないのかも納得いきます。<br><br>そして、成熟経済に入った今、どうやって生き残るのか。<br><br>その方法も具体的にわかりやすく書いています。<br><br>マーク・Ｍ・ムネヨシ氏は１９４５年に満州で生まれ、日本に育ち、アメリカに留学。現在はホノルル<br><br>在住の日本コンサルタント協会理事及びグランド・マスター講師です。<br><br>アメリカ人的なジョークと日本人的な、心配りのある人柄です。<br><br>事例も、日本の弁当屋とアメリカの航空会社を取り上げていて、日本の企業がすぐに取り入れられる戦略だと思いました。<br><br><br>いろいろ好きなことを言いましたが、まとめると。<br><br>①成長経済を生き抜いてきた会社がなぜ今危機を迎えているのか<br><br>②成熟経済を生き抜く経営とは<br><br>ということです。<br><br>そして、この本を読めば、今までのもやもやが晴れるということです。<br><br><br>小島的判断で、採点すると・・・<br><br>★★★★☆<br><br>星４つですね。<br><br>・もしこの本を人にあげたなら、もう一冊買って、読み返したい気もします。<br><br>・定価１４００円。出して損はないってとこでしょうか。<br><br>・これから社会に出る学生さん。最近、雲行きが怪しい個人店主になんかおすすめです。<br><br>今すぐ読んでみたい人は、アマゾンへ。<br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4894514249/ykkjm8269-22/ref=nosim/" rel="nofollow" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51azzujIFCL._SS300_.jpg" style="border: none;" alt="世界一働きたい会社を創ろう!"></a> <br><br><br>それでは最後までお付き合いいただき、有難うございました。<br><br>
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<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 23:12:26 +0900</pubDate>
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<title>第２回「コピーライター２１の法則」</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは。<br><br><strong>地方飲食店コピーライターの小島</strong>です。<br><br>最近、すっかりなか卯の和風牛丼にはまっています。<br><br>以外に美味しいです。<br><br>今なら牛丼２５０円です！なか卯の社員ではありません（笑）<br><br>それでは、<br><br>第２回のマインドセットは、<br><br><strong><font color="#FF0000">「人を変えることは不可能、自分を変えることは可能」</font></strong><br><br>です。<br><br><br>あなたは、自分が変われば環境が変わったという経験したことありますか？<br><br>僕自身、経験したことがあります。<br><br><br>高校から大学にかけて、引きこもりになりかけていた時があります。<br><br><br>自分のことはだれもわかってくれない。<br><br>どうせ、自分なんかつまらない人間だ。<br><br>なんか、周りが自分のことを冷ややかな目でみている。<br><br><br>一度悪い方に考え始めると、雪だるま式に引き籠り度がマックスになっていきます。<br><br>ところが、大学１年の４月、ある本に出会って、考え方がガラリと変わったのです。<br><br><br><br>お互いが「してくれない」と思っていたら、人間関係うまくいかない。<br><br>みんな自分のことで精一杯。<br>自分が思うほど、周りの人は全然自分のことなんて気にしていない。<br><br>いい人だとか、悪い人だとか、他人からの評価は、その人にとって都合のいい人か、悪い人。<br><br>あなたそのものをいい人だ、悪い人だと評価されているのではない。<br><br><br>このような気づきによって、自分の周囲の環境はガラリと変わりました。<br><br><br>周囲の目を気にならなくなりました。<br><br>他人の評価されているささやき声も聞こえなくなりました。<br><br>「くれない」と思うことから、「させて頂く」に変えると、「ありがとう」の温かい言葉が返ってくるようになりました。<br><br><br>でもそれは、僕の周りの環境や他人が変わった訳ではありません。<br><br>そう、自分の心が変わったのです。<br><br>他人をどうこう変えるために無駄な労力を使い、ストレスをためるのはもったいないです。<br><br>自分を変えることで、周りの環境も他人も変わってしまうのです。<br><br>これと成功者のマインドセットの関係は・・・<br><br>自分を変え続けることが成功への最大の近道。<br><br>そう、大事なことは成功者になりきることです。<br><br>成功者だから、周りの人がついてくるのは当然です。<br><br>成功者のマインドセットを持つことで、周りがこいつは違うとついてくるようになるのです。<br><br><br>猫になるまで猫を被る<br><br>あなたも、かぶってみませんか？<br><br>ちなみに、コピーライター２１の法則のバックナンバーはこちら<br><br><a href="http://ameblo.jp/tymcopywriter/entry-11036273395.html" target="_self">第０回「ライター成功に絶対必要なもの」</a><br><a href="http://ameblo.jp/tymcopywriter/entry-11037325575.html" target="_self">第１回「コピーライター２１の法則」</a><br><br>最後まで読んでくれてありがとうございました。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/tymcopywriter/entry-11038167906.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 21:11:09 +0900</pubDate>
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<title>第１回「コピーライター２１の法則」</title>
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<![CDATA[ みなさん。こんにちは。<br><br><strong>地方飲食店コピーライターの小島</strong>です。<br><br>昨日から、書き始めた<font color="#FF0000"><strong>成功者のマインドセット２１の法則</strong></font>についてシェアしていきたいと思います。<br><br>まだ、昨日のエントリを見ていない人はこちらから。<br>↓↓<br><a href="http://ameblo.jp/tymcopywriter/entry-11036273395.html" target="_blank">「ライター成功に絶対必要なもの」</a><br><br>第１回目は、<br><br><font color="#FF0000">「マインドセットを理解する」</font><br><br>です。<br><br>ちょっと、概念的な話になりますが、何事も基礎が大事ですので。<br><br><br><br>マインドセットを身に着けるには、まずマインドセットを理解する必要がありますよね。<br><br>マインドセットは短期間で手に入るノウハウのようなものではありません。<br><br>稼ぐ額に比例して積み上げていくものです。<br><br>実践しながら、徐々に体得していくもの。<br><br>マインドセットは、例えるなら困難を乗り越える武器と言えます。<br><br>壁にぶち当たっとき、そこで潰れてしまうか、乗り越えて成功を手にするか。<br><br>あなたは、今までどちらでしたか？<br><br>もし、今日まで壁にぶち当たって潰れていたならば、コピーライティングのスキルを身に着けようとして、放り出していたらならば。<br><br>今度こそ、腰を据えてマインドセットを身につけましょう。<br><br>マインドセットという武器が多ければ多いほど、困難に立ち向かえ、乗り越えられます。<br><br>成功者と同じ結果を出したいならば、同じマインドセットを持つことが一番早いのです。<br><br>だから、成功者に近づいて、まねをしましょう。<br><br>自分の周りに自分のなりたい成功者がいなければ、実際のセミナーでも、オーディオセミナーでも、書籍でもいいので自ら学び、真似をしていけばいいのです。<br><br>成功者のすべてを真似することです。<br><br>中途半端に自己流を出すのではなくて、徹底的にまねをすることです。<br><br>そもそも、成功している人こそ、中途半端に自分を出すのではなく、<br><br>自分に落とし込んで成功者の真似をします。<br><br>成功者というのは、研究して、検証しての成功なのですから、自己流を捨てて成功者のマインドセットを真似しましょう。<br><br>それでは、今日のおさらいです。<br><br>①マインドセットとは、稼ぐ額に比例して積み上げていくもの。<br><br>②マインドセットは、困難を乗り込える武器である。<br><br>③成功者になりたければ、成功者のマインドセットを身に着けること。<br><br>④マインドセットを身に着けるには、徹底的に真似をすること。<br><br>⑤中途半端に自己流を出すことはやめる。<br><br>この５つを頭にたたきいれておいてくださいね。<br><br>では、第２回をお楽しみに。<br><br>最後まで、読んでくれて有難うございました。<br>
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<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 21:51:52 +0900</pubDate>
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<title>ライター成功に絶対必要なもの</title>
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<![CDATA[ みなさん、こんにちは。<br><br><strong>地方飲食店コピーライターの小島</strong>です。<br><br>お店をしている方は、もちろん、私のブログをわざわざ見に来てくれる方なんかも、成功したいって漠然と思っていますよね。<br><br>そこで、今日からコピーライターだけでなく、成功するのに絶対必要なものをお話ししていきます。<br><br>成功する人、成功できない人の違いは、なんだと思いますか？<br><br>少し考えてみてください。<br><br>テクニックでしょうか。<br><br>ノウハウでしょうか。<br><br>どちらでもありません。<br><br>それは、<br><br><font color="#FF0000"><strong>マインドセット</strong></font><br><br>これです！！<br><br><br>マインドセット？？<br><br>そうマインドセットです。<br><br>マインドセットとは、習性、考え方、思考態度のことです。<br><br><br>なんだぁ~精神論かぁ・・・<br><br>と思っていませんか？<br><br>これは、マインドセットの半身不随的な理解です。<br><br>大変もったいないことですね。<br><br>私も、成功哲学で出てくる、マインドセットは結局は精神論なんだなと侮っていました。<br><br>でも、侮っていても成功者になっていない自分がいる。<br><br>ここは、一つマインドセットと言葉を聞いた瞬間に<br><br>「けっ、精神論か・・・」<br><br>と、軽視するのではなく、腰を据えてマインドセットとは何か、学ぼうとなったわけです。<br><br><br>そこで私が知ったのは、<br><br>マインドセット＝精神論<br><br>では、終わらないことです。<br><br>そして、なにより<br><br>成功する人と成功できない人の違いは何か？と、<br><br>どんな起業家に聞いても返ってくる答えは全部一緒。<br><br>それがマインドセットです。<br><br>これを知ってもなお、精神論と軽視できるでしょうか？<br><br>このマインドセットが習慣になった人こそ力を発揮できます。<br><br>だから、マインドセットが大事なのです。<br><br>マインドセットは考え方から始まり、それを行動に落とし込み、習慣にしていくことです。<br><br>習慣化された行動が、結果を生み出す。<br><br>それが成功へと導いていくのです。<br><br>マインド（心）が私を動かし（行動）、行動が私の結果（成功、不成功）を引き起こすのです。<br><br>だから、成功への出発点がマインドセット。<br><br>これ以上大事なことはないですね。<br><br>それでは、次回から<strong>コピーライターとして成功するマインドセット２１の方法</strong>をお話ししていきます。<br><br>最後まで、お付き合い有難うございました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/tymcopywriter/entry-11036273395.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 21:11:01 +0900</pubDate>
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<title>最終回「成長経済」と「成熟経済」と「コピーライティング」③</title>
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<![CDATA[ 皆さん、こんにちは。<br><br>飲食店コピーライターの小島です。<br><br>突然ですが、先週の木曜日から、試しに車の中で、速聴やってます。<br><br>これ、効果あるんですかね。<br><br>経験者いたら教えてください。<br><br>それでは、本題に入ります。<br><br>過去二回はこちらからどうぞ。<br><br><a href="http://ameblo.jp/tymcopywriter/entry-11026572863.html" target="_blank">「成長経済」と「成熟経済」と「コピーライティング」①</a><br><br><a href="http://ameblo.jp/tymcohttp://ameblo.jp/tymcopywriter/entry-11027134357.htmlpywriter/entry-11026572863.html" target="_blank">「成長経済」と「成熟経済」と「コピーライティング」②</a><br><br>さて、成長経済を生き抜いてきた上司は、多対多の概念しか頭にありません。<br><br>そうなると、「コピーを書くならば、多くの人が、パッと見てパット分かるモノを」となります。<br><br>それで、いいんじゃないの？<br><br>と思った方は<font color="#FF0000">要注意</font>です。<br><br><br>成熟経済の今は、モノが溢れています。<br><br><br>そのモノが自分にとって有益なのか、自分の悩みを解決してくれるのか。<br><br>その説明がされていることが何よりも大事なのです。<br><br>これを<font color="#FF0000">ベネフィット（便益</font>）といいます。<br><br><br>有益である、悩みを解決してくれる（悩みを解決したい欲求の方が強力）ものと分かったときに、感情がうごきます。<br><br>そして、購買へと駆り立てられるのです。<br><br>モノを作れば売れた、パッと見てパット分かる説明だけを書いた広告やPOPで売れた時代は２０年前に終わりました。<br><br>まだ、気がつかないでいたならば、このエントリを読んで、画面を開いている間に発想を転換してもらいたいと思います。<br><br>話をまとめます。<br><br>成熟経済は、顧客がモノを選ぶ時代です。<br><br>顧客の悩みを解決するモノ、得になるモノであることを説明していなければ、売れません。<br><br>ですから、コピーを書くとき、製品の特長を列記するのではいけません。<br><br>製品の特長を書いた時に、「だからなんなの？」と、自問自答してみましょう。<br><br>そして、買ってもらいたい人にとって、<strong>「どう役に立つのか」</strong>を言葉にしてみましょう。<br><br>これで、あなたも売れるコピーライターに近づきます。<br><br>今日も最後まで有難うございました！<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 22:49:40 +0900</pubDate>
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<title>「成長経済」と「成熟経済」と「コピーライティング」②</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>飲食店コピーライティングの小島です。<br><br>皆さん、今日から３連休という方も多いでしょうか。<br><br>ということは、飲食店されている方は、頑張りどきですね。<br><br><br>僕は店舗責任者から内勤になったので、今日はお休みです。<br><br>インドア派なので、休日は寝すぎないこと、一人でいること。<br><br>これで、ある程度は充電できます。<br><br><br>さて、そんな一人の休日を満喫しているところですが、昨日の記事の続きです。<br><br>昨日の記事は<a href="http://ameblo.jp/tymcopywriter/entry-11026572863.html" target="_blank">こちら</a>から。<br><br>第２回目の今日は、<br><br>そもそも「成長経済」と「成熟経済」はなんなのか？<br><br>についてお話します。<br><br>これって、ものを売るときにぜひ知っておかないと大変なことになるんです。<br><br>では、いきましょう！<br><br>成長経済は<strong>「多対多」</strong>なのに対し、成熟経済は<strong>「個対個」</strong>と言えます。<br><br>何がって？顧客と会社の関係がです。<br><br><br><br>仮に、パソコンを販売するとしましょう。<br><br>成長経済では、メーカーが売りたいパソコンを大勢のお客さんに広く訴える手法をとります。<br><br>しかし、成熟経済の現代、電器店に行って、販売員から、「このパソコンいいですよ」と販売員が誰彼かまわず、売りたいパソコンを勧められたらどうでしょう？<br><br>その店にはもう行きませんよね。<br><br><br>現代の人はパソコンの性能や価格にも大差ないことを知っています。<br><br>自分がパソコンでやりたいこと、できなくて困っていること、その悩みを販売員に聞いてもらい、問題を解決してもらえるパソコンを探しているのです。<br><br>そして、解決できるパソコンとわかった上で、購入の段階に入るのです。<br><br><br>だから、「多対多」から「個対個」へと顧客と会社の関係は変わっているのです。<br><br><br>そうなると、コピーライティングにも変化が起きてくるのです。<br><br>というか、「多対多」の時代には、それほど考える必要もなかったのかもしれません。<br><br>会社が売りたいものを訴えれば売れた時代。物をつくれば売れた時代だったのです。<br><br><br>今は、新たな商品ができても、売れません。<br><br>みんな、新発売、新商品には慣れっ子であり、大差ないことをわかっているからです。<br><br><br>では、上司と僕が、どこで意見がぶつかっているのか。<br><br>長くなってきましたので、次回へ。<br><br>今日も、最後まで読んでもらい、有難うございました。<br><br>飲食店の皆さん。３連休、応援しています！
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<link>https://ameblo.jp/tymcopywriter/entry-11027134357.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 19:32:15 +0900</pubDate>
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<title>「成長経済」と「成熟経済」と「コピーライティング」①</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>飲食店コピーライターの小島です。<br><br>今回は長くなりそうなので、何回かに、分けて書いてゆきます。<br><br>最近、よく上司と意見がぶつかります。<br><br>そうコピーライティングのことでです。<br><br>ニュースレターでも、POPでも、チラシでも。<br><br>パッと見てパット分かるものでないとダメ。<br><br>これが、うちの上司の口癖です。<br><br><br><br>ちなみに、皆さんや皆さんの上司は成長経済を生き抜いてきた方でしょうか。<br><br>僕は、今、２９歳なので、この成熟経済真っ只中といったとこです。<br><br>団塊の世代は、間違いなく成長経済真っ只中を生き抜いて来られた方達ですね。<br><br>その時の感覚で、モノを売っている間は、成熟経済の今では、値下げしても絶対に売れないでしょう。<br><br>ん？そもそも、成長経済？成熟経済？って、という僕みたい人のために、次回はこの二つの言葉と、世代を比べてみたいと思います。<br><br>それでは、今日はこの辺で。<br><br>最後まで読んでくれて、ありがとうございました。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/tymcopywriter/entry-11026572863.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 00:07:08 +0900</pubDate>
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