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<title>転職せきららブログ</title>
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<description>人材紹介でキャリアコンサルタントとして経験を積んだ後、事業会社の人事として採用業務に従事しています。</description>
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<title>質問の仕方_面接編</title>
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<![CDATA[ 面接の最後に決まって、「何か質問ありますか？」と面接官に聞かれると思います。<br><br>この意図としては、入社した後にギャップがないように会社・仕事を理解しようとする<br>意欲があるかという点をみるためです。<br><br>そのため、最後の質問をする場面は以外に重要でその質問の仕方によっては加点されることもあります。<br><br>ただ、とりあえず質問をすればいいかというと質問の仕方によっては逆に評価が下がってしまうこともあります。<br><br>例えば。「御社の強みは？」という質問に対しては面接官の心境としては「HPや求人票をみていないのかな？」とか「研修はありますか？」という質問も面接官としては「受け身なのか？」と思ってしまうかたもいます。<br><br>そのため、上記の内容を聞きたいにしても下記のように質問をすると面接官はやる気があると感じてもらえる。<br><br>▪️強みを確認するケース<br>「HPや求人票から御社の強みは▪️▪️だと思いますが、これ以外にありますか？」<br>▪️研修を確認するケース<br>「将来英語のスキルを身につけてグローバルに通用する人材になりたいと思うのですがそういうスキルを伸ばせるような研修はありますか」<br><br>というように自分なりの考えをまとめて質問をしたり、質問の意図を事前にいうと面接官への印象もかわってきますのでぜひ試してみてください。
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<link>https://ameblo.jp/tyobinomi46/entry-12068506399.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2015 08:44:35 +0900</pubDate>
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<title>キャリアチェンジの難しさ_面接編</title>
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<![CDATA[ 20代ではじめて転職をする際にキャリアチェンジを希望する人は多いです。<br><br>「もっと自分にあった仕事・会社があるのでは？」という思い転職活動をする人が<br>います。<br><br>ここ数年求人が回復してきていることもあり、書類を出すとかなりの確率で面接に<br>すすむ。<br><br>ただ、気をつけないと1次面接ですぐに落ちてしまう。<br><br>なにかというと面接官は候補者の業界や職種を理解していないことがあるので、<br>どんなに候補者が面接官でアピールをしてもそれが全然伝わらない。<br><br>よくありがちなのがその候補者の業界で当たり前だと思っている専門用語をそのまま使ってしまう。<br><br>これが同業他社ならいいのだが、そうでないケースは面接官がピンとこない。<br><br>20代でキャリアチェンジを受け入れる際には、コミュニケーション能力(相手の目線に合わせて分かりやすく伝えること)が必須となる。そのため、面接官がその方の業界や職種を理解していないと、コミュニケーション能力不足で落とされていますので気をつけてください。
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<link>https://ameblo.jp/tyobinomi46/entry-12066226030.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Aug 2015 08:50:03 +0900</pubDate>
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<title>人材紹介会社_会社の仕組み</title>
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<![CDATA[ 年々、転職活動をする時に人材紹介を使う人が増えている。<br><br>個人的には、転職活動のために紹介会社を使うことはいいと<br>思うのだが、紹介会社もいい会社と悪い会社があるので使う際<br>気をつけなければならない。<br><br>人材紹介のビジネスモデルは企業に求める人材を紹介して<br>入社が決定したタイミングでその人の年収の30～35％を支払う<br>仕組みになっている。<br><br>そのため、人材紹介会社は候補者に手数料が高い会社を積極的に<br>紹介するようになる。<br><br>そのため、候補者が自分が何に向いているか分からないと言うと<br>アドバイザーは手数料の高い会社をいろんな理由をつけておすすめ<br>といって紹介くるので気をつけてほしい。<br><br>もちろん、そのアドバイザーによってはちゃんとその人に向いた<br>仕事を紹介してくれる人もいるが、アドバイザーも目標がある<br>営業マンなので気をつけていただきたい。
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<link>https://ameblo.jp/tyobinomi46/entry-11971925288.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2015 20:05:47 +0900</pubDate>
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<title>人材紹介会社_大手と中小の違い</title>
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<![CDATA[ 前回に引き続き、大手と中小の紹介会社の違い（メリット・デメリット）について<br>説明したいと思います。<br><div class="more">　<br>■大手紹介会社<br>△メリット<br>・求人数が多い（求人担当とアドバイザー担当が分かれているので効率がいい）<br>・入社事例が多いので面接対策がしやすい<br>（面接で落ちた理由や通過したポイントなどのノウハウが豊富）<br>・個人情報の管理などモラルがきちんとしている（本人の許可なし勝手に企業に書類を送らない）<br>▼デメリット<br>・アドバイザーが若手が多いため、紹介されている会社のことをあまりしらなかったり、そもそも業界・職種への理解が少ないため、キャリアアップについてアドバイスを求めても回答ができない<br>・一人のアドバイザーに対して、担当している転職者が80～100人いるため支援が雑になる（雑になると、本来に紹介したほうがいい求人をし忘れたり、面接対策をしたほうがいいにもかかわらず、準備をさせず面接にいかしてしまうことがある<br><br>■中小の紹介会社<br>△メリット<br>・ある程度社会人経験を積んでいる人がアドバイザーをやっているため、キャリアのアドバイスをきちんとしてくれる。<br>・その担当者が強い業界・職種であれば、面接対策もバッチリしてもらえる<br>▼デメリット<br>・求人側とアドバイザーの両方をやっているため、求人数が少ない。そのため、自社で持っている求人を無理やり応募させようとしてくる<br>・一概には言えないが、個人でやっているような会社がたくさんあるため、モラルがない会社にあたると、本人が希望していないにもかかわらず勝手に企業に書類を提出してしまう。<br><br>では、はじめての転職でどういうキャリアを歩んでいいかわからない方はどうすればいいかというと、<br><br>ある程度、本・ネット・知人の話を聞きながら業界・職種勉強しながら小さい紹介会社を３－５社ぐらい登録しある程度方向性が見えてきたら、大手の紹介会社に１～２社ぐらい登録するといいと思う。<br><br><br><br><br></div>&nbsp;
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<link>https://ameblo.jp/tyobinomi46/entry-11971933041.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2015 19:55:47 +0900</pubDate>
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