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<title>大阪芸術大学（大阪芸大）の評判に興味を持って…</title>
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<description>大阪芸術大学（大阪芸大）の評判を知りたくていろいろ調べたところ、やばい事実が次々に判明！</description>
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<title>大阪・関西万博に関する大阪芸術大学の評判がヤバイ</title>
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<![CDATA[ <p>もう8月も終わり、暑い夏が去ってくれるのは嬉しいけれど、4月から始まった万博の会期も終わりに近づいているのは寂しい。始まる前はいろいろと文句を言う人がいましたが、始まってみれば各国のパビリオンの面白い展示にみんな夢中になっている様子。結局、やってよかったとみんな思っているんじゃない？</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、大阪芸術大学がこの大阪・関西万博にいろいろなところで協力していて、すこぶる評判もいいことをご存じでしたか？</p><p>万博に関することで大阪芸大が関係した物事を簡単にご紹介すると、そもそもマスコットキャラクターのミャクミャクは大阪芸大美術学科出身の山下浩平さんのデザインがコンペで採用されたもの。これも最初は気持ち悪いとかなんとか言われましたが、今では大人気。売店でお土産のグッズを買う人が行列をなしているのだそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>大阪ヘルスケアパビリオンは複数の健康関連企業が出展していますが、大阪芸大はファインバブルメーカー・サイエンス社の展示に協力、放送学科の学生が開催前からキャンペーンサイトを立ち上げてPRに努めました。</p><p>&nbsp;</p><p>5月には万博会場内のシャインハットで行われイベント「大阪文化祭」で、大阪芸大の教員と学生が音楽とダンスのパフォーマンス。音楽はマエストロ・大友直人さんの指揮で大阪芸大オーケストラが演奏、森川美穂さんがアニソンを歌い、マーク・パンサーさんがラップを披露、これ全員大阪芸大の教員でもあるのです。そして音楽に合わせて大阪芸大舞台芸術学科の学生がダンス。圧巻のステージを展開しました。</p><p>&nbsp;</p><p>7月はイタリア館で行われた手帳で有名なモレスキン社の展示会イベントに大阪芸大デザイン学科の学生が参加。モレスキンをテーマにしたポスターを制作し、館内で掲示されました。</p><p>&nbsp;</p><p>同じく7月にはオーストリア館から「シュタイヤーマルク屏風」が大阪芸大に寄贈されました。オーストリア館には戦国時代に日本から伝わったと思われる「大阪図屏風」をもとにしたデジタルアート作品などが展示されていましたが、展示品の一つでオーストリア人アーティストが描いた洋画の屏風が「ぜひ大阪の教育機関にい」と寄贈されたとのこと。アートが結ぶ日本とオーストリアの友好、素敵です。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに会場内のEXPOメッセ「WASSE」で開催された、日本の美と心が世界をつなぐ「第3回日本国際芸術祭/大阪・関西万博展」では大阪芸大出身の新進気鋭のアーティスト、松本セイジさん、茂本ヒデキチさん、石塚大介さん、THRREE（中野龍治・和田諒也）が作品を出品、ライブペインティングも行い注目を集めました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして吉本興業のパビリオン「waraii myraii館」にあるアシタ広場の「盆踊りのアシタ」で使用するやぐらをデザイン学科の学生がデザイン。パビリオンのプロデューサーを務めた杉山恒太郎さんがデザイン学科の客員教授を務めている縁で生まれたコラボです。授業の一環として携わったそうですが、こんな楽しい授業をサボる人はいないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>一生に一度かもしれない万国博覧会の運営サイドに関われたのは大きな経験であり、一生の思い出になるはず。会期はあと2ヵ月を切りましたが、まだ訪れていない方は、ぜひお早めに！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tyotyo84/entry-12926355604.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2025 16:00:00 +0900</pubDate>
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<title>大阪芸大出身の芸人のレベルが高いという評判について</title>
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<![CDATA[ <p>お笑い賞レースといえばまず思いつくのが「M-1」、コントの「キングオブコント」、ピン芸人の「R-1」、女性芸人の「THE W」、ベテラン芸人の「THE SECOND」…。多くの芸人たちが自らの夢とプライドを賭けてNo.1を目指す戦いは、いつの間にか国民的な行事となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>この賞レースで大阪芸大の存在感がヤバイことになっているのをご存じですか？2019年の「M-1」を最高得点で制覇したのは「オカンが言うのよ～」「なんぼあっても困りませんからね」「コーンフレークやないかい」でおなじみのミルクボーイ。2021年の「キングオブコント」で優勝した空気階段の鈴木もぐら、同じ年に「THE W」で優勝したオダウエダの植田紫帆。優勝はしていませんが「キングオブコント」のファイナリストに残ったことがあるななまがり、そして今年「おもしろ荘」で優勝したネコニスズの舘野忠臣は全員大阪芸大の卒業生、さらに言うなら「落語研究寄席の会」のOBなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>これらメンバーから「レジェンド」として尊敬されているのが舘野。彼が入会するまで「寄席の会」は普通に落語愛好者のサークルでしたが、「俺がやりたいお笑いは落語じゃない」と気付いた舘野は落研メンバーを誘って漫才コンビ「野球家族」を結成。「芸大漫才」というイベントを立ち上げ、学外のお笑いイベントにも出場するなど「大阪芸大に舘野あり」の評判を取るほどの人気者になったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>舘野が4年生の時に入学してきたのが内海と駒場。この2人に漫才をすることを薦め、結成されたのがミルクボーイ。当時の舘野はプロデューサーでもあったのでした。ミルクボーイの1年下がななまがりの初瀬と森下。もともとお笑いをやりたいと考えていた2人でしたが、新入生歓迎ライブでミルクボーイを見てあまりの面白さ、レベルの高さに驚き「この人たちの近くにいたい」と迷わず落研に入会。彼らに続くのは空気階段もぐらです。もぐらもまた歓迎ライブでミルクボーイとななまがりのパフォーマンスを見て入会します。オダウエダ植田はななまがりと入れ替わりに大阪芸大に入学しますが、先輩からミルクボーイ、ななまがりの過去のライブのビデオを見せられて入会したのでした。野球で言えば「松坂世代」、才能豊かな人材は同時代に集中的に誕生する傾向がありますが、2000年代の大阪芸大はさながらお笑い偏差値が異常に高い、芸人の養成所のようになっていたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>面白いのは、彼らの「生みの親」であるはずの舘野が世間に認められたのがもっとも遅く、もっとも早く賞レースのファイナリストに名を連ねたななまがりがまだ優勝していないことかもしれません。ななまがりの賞レース優勝、そして彼らに続く大阪芸大芸人の出現、さらには舞台芸術学科に「お笑いコース」ができることを期待したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tyotyo84/entry-12902822879.html</link>
<pubDate>Thu, 08 May 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>大阪芸術大学より専門学校を出たほうがいいという評判について</title>
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<![CDATA[ <p>「別に芸大なんか行かなくても専門学校で技術は身に付けられるでしょ」</p><p>といった声を聞くことがあります。</p><p>「芸大で4年も遊ぶより専門学校で2年間しっかり勉強したほうが現場で即戦力になる」</p><p>みたいなことを言う人もいるます。</p><p>想像ですが、そういうことを言う殆どの人が、芸大にも専門学校にも行っていないのだと思います。実際に専門学校でしっかり勉強した人、芸術大学で真剣に4年間芸術と向き合った人は自分以外の進路を選んだ人に対して限りなく敬意を持っています。専門学校の人は芸大に対して、芸大の人は専門学校に対してあちらはあちらで真摯に学んでいるのだろうと考えるものです。だからコメントを求められても差しさわりのないことしか言わないことが多いです。というか、自分がするべきことで頭が一杯で、他人のことをいちいち批評する気にならないということはあるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>芸術系大学は直接ビジネスに関係しない部分もあるため（それも一つの誤解ではありますが）普通科の大学の方から馬鹿にされたり低く見られることがあります。まあ、人の勝手ですからでどうでもいいのですが、自分の人生がうまくいっていない人ほど他人のことをどうこう言いたがるような気がします。</p><p>もちろん私立の芸大は普通の大学よりお金もかかるのは事実ですから、親のすねをかじって遊んでいると思いたいのでしょう。そういう学生もいますよ。だからどうだという話です。なにかあなたに迷惑をかけましたか？</p><p>&nbsp;</p><p>なかなか本題に入れずすみません。</p><p>芸大か専門学校かで悩む方というのは、デザイナーになりたいとか、フォトグラファーになりたいとか、レコーディングエンジニアになりたいとか、あるいは舞台美術に携わりたいといような方ではないかと思います。夢を実現できるのは専門学校だろうか、芸術大学だろうかと、迷うのでしょう。</p><p>ここからは芸大、とくに大阪芸大の話になるのですが、そういった専門職が仕事をする環境がしっかりキャンパス内にあります。信じられないかもしれませんが、キャンパスに映画の撮影所があり、本格的な劇場があり、テレビ放送の中継車があり、もちろん絵を描いたりデザインをしたりするための環境もしっかり整っています。3Ｄプリンタなんかもあります。大阪芸大には建築学科もありますが、プリツカー賞を受賞した妹島和世氏設計の校舎があったりします。お城もありますが、それはまあいいでしょう。</p><p>とにかく、「学生だから」「まだ勉強中の身だから」とお茶を濁すようなことが何ひとつない。やるなら徹底的、揃えるならプロ仕様、購入するなら最新のもの。そういうポリシーがあるのかどうかまでは知りませんが、設備や環境を見ればそうとしか思えない。</p><p>普通に考えて、専門学校ではここまで揃わないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>また、大阪芸大は15もの学科があり、空いている時間には他の学科の授業を受けられます。自分の専攻以外の学生と知り合いになれる、これは卒業してアート方面で働き出したらやばいくらい役に立ちます。</p><p>誰でも想像がつくと思いますが、たとえば映画を作るには映画監督や脚本家や俳優が必要なのはもちろんですが、音楽、美術、照明などそれぞれの分野の人材が必要です。完成して宣伝するならグラフィックデザイナーが必要ですしスチル写真を撮るフォトグラファーもほしいですよね。特撮で街並みを作るなら造形ができる人も必要になる。大阪芸大にはそのすべての分野の「卵」がいます。先生もいます。学内で異学科交流があり、必要な人材の協力を得ることができます。</p><p>もちろん、待っていれば誰かがあなたの世話を焼いてくれるということはありません。有能な学生は自分から動いて人と人をつなげ、自分の作品を制作しています。</p><p>就職も、世間で言う「芸大出ても美術の先生しかなれるものがない」なんて大ウソ。クリエイティブ方面からきっちり求人は来ますから。就職率が普通科の大学に比べて低いのは、ソロアーティストとして活動したり、俳優を目指してアルバイトしたり、そういう人が少なからずいるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>専門学校がどうかはよく分かりません。</p><p>大阪芸大はこういうところですのでご参考まで。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tyotyo84/entry-12891434601.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Mar 2025 16:00:00 +0900</pubDate>
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<title>「スポーツに強い大阪芸大」という評判</title>
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<![CDATA[ <p>大阪芸大の女子駅伝部が実は関西の強豪だということをご存じですか？</p><p>発足は2008年と歴史は浅いですが、 2012年に夢の舞台である全日本大学女子駅伝（杜の都駅伝）に初出場。 2018年の「第36回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」では強豪ひしめく中、8位入賞で見事全国シードを獲得。2020年代にはミュージカル俳優との「二刀流」北川星瑠選手が注目され、多数の優秀な成績を収めました。ちなみに北川選手は現在ユニバーサルエンターテインメントに勤務して仕事と陸上競技に励みつつ、タレントとして松竹芸能に所属しているという「三刀流」選手に発展しています。</p><p>&nbsp;</p><p>駅伝部が短期間に大きく成長したのはやはり指導者あってのこと。コーチの中瀬洋一氏はかつてオリンピックの金メダルに輝いた有森裕子選手や高橋尚子選手を育てた小出義雄監督のもとでコーチ修行をした人物。先述の北川選手も高校時代に中瀬監督が見出して直接スカウトしたのだそう。北川選手はもともとタレント志望だったそうですが「だったら大阪芸大の舞台芸術学科に来ればいい」と夢の両立を提案。入学後、北川選手は中瀬コーチの指導のもと期待通りに才能を開花させました。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、大阪芸大の生徒募集要項には陸上以外でもスポーツの成績優秀者の枠があり、いまだ他に例を見ない「スポーツに強い芸術大学」の評判を手にする日は遠くないかもしれません。大阪芸大の野望に注目です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tyotyo84/entry-12888092756.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 11:30:00 +0900</pubDate>
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<title>受験サイトで大阪芸術大学の評判を見て思うこと</title>
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<![CDATA[ <p class="MsoNormal">入試前に自分の進みたい大学の評判を調べるのは大事だと思います。その点、受験サイトには在学生、卒業生の口コミが掲載されていて参考にする人も多いでしょう。これ、在学生が読んでもなかなか面白いです。たまたまある受験サイトで私が在籍している大阪芸術大学の評判を見たのですが、学科が<span lang="EN-US">15</span>個もあるのでそれぞれに全然違う意見があるのは当然ながら、同じ学科の中でも人によってボロクソに書く人がいれば「最高です！」みたいに書く人もいて、人それぞれだなあと。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal">在学生の立場で言えば、実際にキャンパス内で自分の大学のことを悪く言う人をたまに見かけるのですが、そういう人はたいてい「大学とは何なのか」を分かっていない人です。学校に来て教室に入れば先生が必要なことを教えてくれる、就職は教授や学生課が紹介してくれる、みたいな。芸大は学費が高いので「高いお金を払っているのに」とお客様気分を声高に主張する人までいる始末。高校まではそれで良かったでしょう。でも大学は自ら学ぶところ。学校というより「研究機関」なんですよ。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br>&nbsp;</p><p class="MsoNormal">実際、口コミで大学に高評価をつけている人は口を揃えて「自分から動かなければ何も得られない」と書いています。自ら学ぼうという人にとって大学は天国です。それこそ「高い学費」を元にして、大阪芸大ならば世界的な巨匠や新鋭のクリエイターを教員として招いています。そんな人と学外で口をきく機会なんて普通ないですよ。教員だけでなく、学内に映像や音楽の最新の機材を揃えています。舞台俳優を目指す人のために劇場が、映像作家を目指す人のために映画館があるんです。学生はそういう「機会」に対して学費を払っているはずですが、ダメな人はファミリーレストランに来たお客のように席についてオーダーを取りに来てくれるのをずっと待っている。そうじゃない、大学はレストランでいえばバイキング形式、自分の好きなものを自分で取りに行くんです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br>&nbsp;</p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal">実は、受験サイトの口コミはカラクリがあって、<span lang="EN-US">Google</span>の口コミにように自由には書き込めない。アルバイトなんです（すべてのサイトがそうなのかは知りません）。報酬をもらって書いている。その際に「正直に書いてください、悪い評価でも構いません」と言われているので低評価を付けても全然<span lang="EN-US">OK</span>なんですが、やはり在学生はそこまで悪口は言えないものです。もし身バレしたら嫌だし、自分のいる場所を悪く言うなんて「じゃあそこにいる自分は何なんだよ」ってなりますから。なので、徹底的に低評価を付けている人はほとんどいませんし、たまにいても、もう中退しようと思っている人じゃないかな。口コミを参考にしようと思う人は複数の意見を見て、どんな人が書いたのかを想像して、じっくり考えてみてください。</p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p><p class="MsoNormal">大阪芸大の場合、多くの人が低評価を付けているのはやはり「立地」。場所がそもそも都心から遠く離れているし、キャンパスは電車の駅から歩いて通うのは厳しい距離、しかも坂を上らねばならない。「スクールバスがあるので問題ない」という人がいれば「バスは長蛇の列で乗れないこともある」などと言う人もいて、そこは時間に余裕をもって家を出られる人とズボラな人の違いかとも思います。それでも「立地」に高評価を付けている人もいて、「付近に何もないからこそ集中して4年間創作に取り組める」とのこと。そんな、ヤバイくらいに「やりたいこと」がある人は最強です。そんな人こそが大成すると思いますし、口コミや評判など気にせず大阪芸大を受けるべきだと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/tyotyo84/entry-12884517973.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 09:00:00 +0900</pubDate>
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<title>大阪芸術大学（大阪芸大）の学生の評判</title>
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<![CDATA[ <p>「大学生は遊んでばかり」などと言う大人は、自分たちが大学時代に遊んでばかりだったのだと思います。実際、今の大学生は大変ですよ。課題も多いし、しっかり採点されるし、インターンとか就職を見据えてやっておかなければならないこともある。バイトするのも大変。時代が変わったことを知らない人に「遊んでばかり」なんて言われるくらいムカつくことはありません。現実を見ろよって。</p><p>&nbsp;</p><p>そう言うと「それは理系の話だろう」などと言うんです。違いますよ。文系だって芸術系だって事情は変わりません。学生の数が少なくなった分、大学も教育機関としてちゃんと役割を果たしているんです。あなたたちの時代よりもよっぽど、大学は大学なんですよ。今は。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は大阪芸術大学という大阪の私立の芸大に通う学生で、もちろん学科にもよりますが課題はどっさり出ます。学校にいる時間だけでは終わらないので自宅でやることも多いです。芸術系のいわゆるクリエイティブワークは「ここまでやればOK」というラインがないので、手を掛けようと思えばいくらでもかけられる。終わりがないんです。だからいつも締め切りギリギリまで制作にあたって滑り込みで提出しています。徹夜することも多いし、本音を言えばもっと遊びたいですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、「遊ぶ学生は遊んでいる」とも言えます。大学は高校までとは違って自らが主体的に学ぶ場所ですから、勉強しようと思えば先生方も大学もとことん応えてくれます。ですが、「待っているだけ」の学生はやることもなく、ブラブラ遊びに行ってしまいがちです。でも芸大の場合はそういう学生は中退してしまうことが多いですけどね。高い学費を払って何も得られないなら意味がありませんし。</p><p>&nbsp;</p><p>若者で大学の悪口を言うのは、そういう半端な（元）学生です。真面目に一所懸命やっている学生は大学の悪口を言ったりしません。やる気があれば応えてくれるんですから。しかも大阪芸大は美術もデザインも映像も舞台も（その他どの学科も）、現役のプロが直接教えてくれるんです。そりゃあ中にはちょっと口の悪い先生やクセのある人もいますが、そんなことで傷ついていられないというか、僕らは自分の腕で食べていこうというクリエイターの卵なんですから、「合わない」先生であってもとにかくプロの技術を盗もうと必死なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そういうことですので、よろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 08 Jan 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
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<title>大阪芸術大学卒業生の評判が良い理由</title>
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<![CDATA[ <p>芸術系大学なんか卒業しても美術の先生くらいしか就職先がない。</p><p>などということを言う人がいますが、勘弁してください。</p><p>逆に、絵画、デザイン、映像、音楽関係の仕事についているのはどういう学校を出た人が多いのか、教えて欲しいものです。そういう専門職に就いている人の多くは、芸術系大学でそれらの基礎を学んだ人が多いです。</p><p>&nbsp;</p><p>大阪芸術大学ももちろんそうで、映像や音楽に関するクリエイター、プロデューサー、エンジニアを必要とする会社には、毎年多くの卒業生が就職しています。</p><p>そういった会社の中で、大阪芸大出身者はおしなべて評判が良いと聞きます。</p><p>簡単に言えば、「即戦力」だということです。</p><p>&nbsp;</p><p>大阪芸大のキャンパスを訪れたことがある人ならばご存じと思いますが、大学の設備が凄い。</p><p>演劇や楽器演奏をする学生のために劇場があり、映像制作をする学生のために撮影所や映画館があります。</p><p>それらはかなり本格的な、普通に都心にある施設と何ら変わらないレベルのものです。</p><p>もちろん最新鋭の機材が用意されており、そこで在学中から制作にあたっているのです。</p><p>会社に入ってから「教えてください」という普通の新卒社員とは違うと言うことです。</p><p>&nbsp;</p><p>業界内にOBが多いというのは心強いものです。</p><p>特に関西では、クリエイティブ系の会社には必ずと言っていいほど大芸出身者がいますので、助け合うこともしばしばあります。</p><p>そんなわけで、クリエイティブ業界、エンタメ業界では「大阪芸大出身者を採っておけば間違いない」という評判が定着しているのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/tyotyo84/entry-12877780738.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Dec 2024 15:08:23 +0900</pubDate>
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<title>【評判】大阪芸大出身の洋画家高山博子さんがインド・モディ首相に油絵を贈呈</title>
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<![CDATA[ <p>去る5月に広島で行われた先進7ヵ国首脳会議（G7広島サミット）。各国の首脳が揃って原爆死没者慰霊碑に献花を捧げるなど、平和への思いに溢れたシーンは、このサミットの成功を象徴するものとして人々の記憶に残るのではないでしょうか。<br><br>広島在住の洋画家・高山博子さん（65）は大阪芸大出身。1981年、大学を卒業した年にインドを旅行してその魅力に取りつかれ、以来20回以上もインドを訪れ、そこで得たインスピレーションを原動力に作品の制作にあたってきました。高山さんの油絵のテーマは、主に現地の女性をモデルにした「生命の根源」。2009年にはインド東部のタゴール国際大で客員教授として教べんを執り、現地の学生に墨絵などを教えたそうです。<br><br>このようにインドとの絆の深い高山さんですが、今回の広島サミットで来日したインドのモディ首相に自身の作品を直接贈呈する機会に恵まれました。報道によると、「世界の人々が自然を尊び、愛にあふれ、平和な文化が栄えますように」と記した手紙、モディ首相の名前を書き入れた画文集、富士山と桜を描いた扇子とともに、自身の油絵作品を贈ったそうです。<br><br>油絵は20号ほどの大きさで、断崖をくりぬいて造られたインドの世界遺産・アジャンタ石窟の壁画として知られる「蓮華手菩薩」をモチーフに、ハスを手に持つ女性を幻想的に描いたもの。モディ首相は「美しい作品をありがとう」と感謝したということです。<br><br>政治はもちろん大きな影響力を持ちますが、人の心を動かすのは市井の一人ひとりの行動だと思います。高山さんのアートがインドの人々の心に潤いをもたらしますようにと願うばかりです。</p>
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<pubDate>Tue, 27 Jun 2023 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【評判】大阪芸大生、松竹座映画祭でPV上映「若者にも劇場へ足を運んでもらえるように」</title>
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<![CDATA[ <p>大阪松竹座が2023年に開場100周年を迎えることを機に立ち上げられた、大阪芸術大学との産学連携プロジェクト。その第二弾として大阪松竹座会場100周年記念オリジナルショートムービーを、大阪芸術大学芸術学部放送学科の学生たちが制作した。オリジナルムービーは5月2日（火）〜8日（月）に、大阪松竹座が約30年ぶりに映画館として復活する『道頓堀 松竹座 映画祭』にて上映、「YouTube 松竹チャンネル」でも放映された。<br><br>それぞれのシーンに、それぞれの思い出を重ねて・・・</p><p>&nbsp;</p><p>あの日、あの街で観たあなたの映画が、松竹座の大スクリーンによみがえる。<br>現在の松竹座は平成9年(1993)3月の新築再開場以来、演劇専門劇場として親しまれていますが、100年前の創建当初は「実演のできる映画館」として開場以来、数多くの優秀映画を上映。戦後は主に邦画洋画の封切館として、数々の名作大作映画とともに、およそ半世紀に亘り映画ファン憧れの劇場として親しまれました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の映画祭では、かつて松竹座で上映された「風と共に去りぬ」「ジョーズ」「Ｅ.Ｔ.」をはじめ、「ローマの休日」「アラビアのロレンス／完全版」「2001年宇宙の旅」等の洋画作品の名作を選りすぐりました。邦画作品は松竹大船作品から「君の名は(第1部)」、生誕120年を迎えた小津安二郎作品「東京物語」、同じく生誕110年を迎えた木下惠介作品「喜びも悲しみも幾歳月」、山田洋次作品「男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎」など松竹映画の不朽の名作とともに、近年松竹座の舞台公演でも活躍した関西ジャニーズJr.等の主演映画もラインナップ。さらに大阪で唯一の活動写真弁士・大森くみこ出演によるサイレント映画の特別上映も注目を集めた。</p>
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<pubDate>Tue, 30 May 2023 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【評判】大阪芸術大学の大先輩、笑福亭笑瓶さんが亡くなる</title>
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<![CDATA[ <p class="MsoNormal">笑福亭笑瓶さんといえば、関西では知らない人はいないのではないか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal">2月<span lang="EN-US">22</span>日午前、彼が急死したことがわかったという。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal">急性動脈解離で、<span lang="EN-US">66</span>歳とのこと。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal">彼は過去にゴルフをしていた最中に倒れ、緊急搬送された際に同じ疾患で<span lang="EN-US">2</span>週間病院での療養をしたこともあるという。今年<span lang="EN-US">1</span>月<span lang="EN-US">22</span>日放送の「ゴルフ交遊抄（<span lang="EN-US">BS</span>テレ東）」では、ゲストとして元気な姿を見せていたのだそうだ。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal">通夜には、笑福亭鶴瓶さんが参列した。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal">報道陣のインタビューに応じた鶴瓶氏は、かなり良くないと聞き病院へ行ったが会えず、会えた時には心臓が止まっていて、事前に覚悟したという。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal">鶴瓶さんにとって一番弟子だった笑瓶さんは、師弟関係というより、まるで友達だったという。笑瓶さんが弟子になった時、鶴瓶さんはまだ<span lang="EN-US">20</span>代だった。もし彼に声をかけるとしたらという記者の質問に「奥さんや弟子のことは心配しなくていいよ」と返答した顔は師匠の顔だった。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal">笑瓶さんは、大阪芸大の芸術学部文芸学科を卒業してから当時関西で人気者であった鶴瓶さんに弟子入りし、付き人として活動していたという。そして、<span lang="EN-US">MBS</span>で放送していた「突然ガバチョ！」「ヤングタウン土曜日」のレギュラー出演をきっかけに関西で人気を集めた。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal">その後、上京してからは日テレ系の「鶴ちゃんぷっつん<span lang="EN-US">5</span>」のウィッキーさん役やフジテレビ系「ものまね王座決定戦」でアニメキャラ（「魔法使いサリー」のよしこちゃん）のモノマネをする。このことで、中学生・高校生の間で話題となり高い評価を得たとのこと。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal">さらに、<span lang="EN-US">TBS</span>系の「噂の！東京マガジン（現在は<span lang="EN-US">BS</span>）」や読売テレビ「大阪ほんわかテレビ」でレギュラーとして出演。<span lang="EN-US">NHK</span>連続テレビ小説の「カムカムエヴリバディ」では、俳優としても活躍していた。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&nbsp;</o:p></span></p><p class="MsoNormal">メディアなどにも多く出演し、その活躍によって多くの人を楽しませ喜ばせてきたのだろう。同じ大阪芸術大学を卒業した先輩として、誇りに思う。</p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p><p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 10 Apr 2023 00:00:00 +0900</pubDate>
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