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<title>vagabondoのブログ</title>
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<title>マンガ『きららの仕事』</title>
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<![CDATA[ <p>江戸前鮨を握る少女の成長の物語。強敵との闘いを重ね、伝統を守り抜きつつ時代を切り開く鮨をつくり続ける。魚を旨くすると書いて鮨、その言葉どおりの「仕事」の粋が次々に繰り出され、飽きのこない展開が小気味よい。</p><p>作者の鮨に対する思い入れや含蓄がひとかなならぬものであることがよく分かる。</p><p>『将太の寿司』と好対照を成す佳作である。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/tyrant1975/entry-11061755128.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 20:11:33 +0900</pubDate>
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<title>『レナードの朝』</title>
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<![CDATA[ 　ロバート・デ・ニーロ演じるレナードは、小学生の時に発症した原因不明の脳疾患で、全身が硬直し寝たきりのまま３０年近く入院生活を送っていた。時を経て、医師不足の精神病院に、ロビン・ウィリアムス演じる研究肌の医師が赴任してくる。その病院には、レナードと同じ症状で「生きる屍」と化した入院患者であふれかえっていた。医師は、飽くなき熱意と人間愛で、患者の治療にあたり、あらゆる可能性を試みて、ある新薬にたどりつく。３０年近く病によって眠ったままだったレナードは、ついに目覚めの「朝」を迎えたが…。<br>　生きることの意味、人生の価値を問う、心の奥底に響くヒューマンドラマの珠玉の傑作である。<br>　<br>　
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<pubDate>Sun, 16 Oct 2011 10:25:21 +0900</pubDate>
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<title>『南極料理人』</title>
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<![CDATA[ <p>　南極大陸にポツンとたたずむ「ドームふじ基地」に、探査隊として１年間派遣された８人の個性豊かな男達。</p><p>　ペンギンも、アザラシも、ウイルスさえ生存できない平均気温マイナス５０度という極寒の地では、食べることが最大の娯楽。一癖も二癖もあるユーモラスな性格の８人が織り成す南極ライフが、小気味よい笑いのオンパレードを生む。ちょっと泣かせるエピソードも加えて、観る者を煩雑な日常から連れ去ってくれる良質のエンターテイメントになっている。</p><p>　主演の堺雅人演じる調理人が、作中で言う台詞で、「おいしいものを食べると元気が出るから。」というのが、本作のメインテーマと言っていいだろう。</p><p>　南極でこんなものまで食べられるのかと思う程、毎日の食卓に並ぶ料理には和・洋・中なんでもあり。</p><p>　食事という、当たり前で平凡な日常が、どんなに真剣で、滑稽で、そして幸福であるかということを、面白おかしく、しみじみと気づかせてくれる。</p><p>　『南極料理人』というこの作品自体が、観る者の心の空腹を満足させてくれる極上の「料理」なのだ。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/tyrant1975/entry-11048860812.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 18:22:36 +0900</pubDate>
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