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<title>Ｕとの「届け、ことばの処方箋！」</title>
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<description>一生懸命、即ち楽し！</description>
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<title>ワールドカップにでます。応援してください！</title>
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＝English below＝【Men&#39;s Roller Derby World Cup 出場のご案内】と【Crowdfunding（遠征費援助）ご協力のお願い】7月21日からの4日間、カナダのカルガリーで開催される2回目の男子ワールドカップに日本チームとして参加してきます。前回大会では競技経験の不足か ら、最下位という結果でしたが、あれから2年間、世界の舞台での勝利を夢見てトレーニングを重ねてきました。今回大会では２２カ国が出場予定。公式大会初 の白星を挙げて、上位に食い込むべく残りの一ヶ月を
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<dc:date>2016-06-21T00:40:50+09:00</dc:date>
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<title>クリーニング</title>
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週に一度ワイシャツやスーツを持っていくクリーニング屋そこに行くといつも気さくに話してくれるおばちゃんがいる急いでいても彼女に捕まると短くても１０分だ身の上話や世間話たとえこっちが急いでいてもその人柄なのか全然嫌な気もしない彼女の息子は昔バンドをやっていてでもいまは家をでて一人で暮らしているのだという彼女のお父さんはもう亡くなったが小さい頃からいつも手料理をつくってくれたのだという「男は、料理も家事もできなきゃだめよ。そのほうが素敵だから。」と助言してくれた。旦那さんの話はなく、もしかすると、今は
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<dc:date>2016-04-08T00:35:01+09:00</dc:date>
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<title>ゲック見た</title>
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友人にゲックがおもしろいらしいと話すと「ゲック、じゃなくてゲツクだ」と笑われた。先日、友人の結婚式でかつての同級生と再会し、今回フジテレビで放映していた「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」通称「いつ恋」に出てくる言葉たちが、とても心に突き刺さるよ！という話をされ、２日間で１０話を見た。ひとつひとつの言葉が巧みに計算され発せられており、恋愛特有のじれったさもあるものの私の心も虜になってしまった。一見殺伐とした都会の中で、懸命に生きる人々、人間模様、ぬくもり、生活。雄大で時として厳しい自然
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<dc:date>2016-03-27T15:44:08+09:00</dc:date>
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<title>料亭　案山子（かかし）</title>
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大学時代の友人で現在小学校の先生をしているやつがいる。彼のニックネームは、ミガキニシン。日本広しといえども、彼と同じニックネームを持つ者はそうそういないだろう。彼がミガキニシンになった由来、話せば長くなる。それはまた今度欠く、いや書くこととしよう。彼は、現在２児の父になったという。学校の生徒たちも彼の２児も、彼の本当の名前がミガキニシンであることなど、きっと知りもしないだろう。今度、会う機会があったら教えてやろうと思う。話が脱線したが、今回は、料亭案山子（かかし）について、書くこととしよう。彼が
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<dc:date>2016-03-18T00:10:50+09:00</dc:date>
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<title>「走る」ということについて</title>
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広島県山口県をまたぐ１泊２日の出張がありランニングシューズを持参した。初日前日に現地に入り実質2泊2日の仕事だった。天候にも恵まれて前泊福山１泊目広島朝の街をランニングすることができた。知らない街を走るのは楽しい。その街の日常や人々の息づかいを生活者と同じようなスピードで街に溶け込んで垣間見ることができる。今回のランニングは早朝ということもあり朝の街の息づかいつまり沿道での自転車通学する中高生たち港で船を降りてくる通勤の人たち集団登校する小学生たち清掃業者の方の仕事始めの様子などを見ながら秋の風
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<title>乗り鉄 東北縦断の旅</title>
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連休一発目の青森帰省から中継地の新潟は長岡を目指し特急つがる、いなほを乗り継ぐ。車窓からは右手に夕暮れの日本海左手には雪の鳥海山。田んぼの水面に逆さ鳥海山。一人になると家族の温かさが身に染みる。日が暮れ新潟で新幹線に乗り換える。長岡で食堂を開店した友を訪ねる。二人の志やライフスタイルに触れ、感銘。そして、長岡を経ちさらに南を目指す。次の目的地は越後湯沢。これから２日間、ローラーダービーの合宿だ！思う存分体を痛め付けようと思います。
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<title>ビール</title>
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法事のため田舎に帰省した雪国青森では冬の間霊園は深い雪で閉ざされるこの冬に他界した祖父の埋骨ということで今回青森に帰省した葬儀の時は真っ白な雪に包まれていた青森も５月になり雪も消え新芽が息吹く季節を迎えていた親戚で集まって埋骨をすませ祖父が好きだった蕎麦屋でお昼を食べた祖父は最期の２年くらい食が細くなりかなり痩せていた普段家でもほとんど食事という食事をしていなかったようだ出されてももういい、と、きっと物理的に体が受け付けなかったのだろうそれでも家族が集まり好きだった蕎麦屋、鰻を食べに行くと、必ず
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<title>好青年</title>
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仕事の帰り、食事をして、終電近くの電車に乗った。お酒を飲んだ人たちがたくさんいる中に、泥酔しているおじさんが一名。両手でつり革を持って、手と足を支柱にして揺れに合わせておなかを前にやったりお尻を後ろにやったりかなりの弾力で動いている。本人に意識はない。その後ろにちんぴら風の長身の若者。なにやら危険な空気。そしてその若者が口を開いた。「おい、おじさん」まずい！電車の中に緊張が走る。すると「大丈夫かい？一回、次の駅で降りよう。駅員呼んで休憩しようか」（お、すげーやさしい！）すると、酔っぱらいのおじさ
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<dc:date>2015-04-30T23:59:55+09:00</dc:date>
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<title>フルマラソン</title>
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先日かすみがうらマラソンを走った２月には沖縄マラソンを走ったなぜ走るのかそれはそこに道があるからではなく体力増進と旅のためであるというのが本音であるマラソンを口実に日本を旅するマラソンがあるからいやが応にも週に一度はランニングしているそれが体力増進に繋がっている3年前にランホリックになっていた時期があった当時のベストからはほど遠いが今回のかすみがうらマラソンでは目標としていたタイムを更新できてとても満足度の高い大会となった。クリアしなくてもいい目標があり、それにむかいなんとなく努力をしてけつの穴
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<dc:date>2015-04-27T00:53:15+09:00</dc:date>
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<title>ぼんやりとした休日</title>
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ぼんやりと午後に家をでてぼんやりと街を歩く商店街のおばちゃんに挨拶をして気の向くままに道を進むぼんやりと歩くと知らないお店やぼんやりした猫ぼんやりとすわるおじいさんたくさんのぼんやりを見つける。そうしているまに国道に出る。たくさんの車がせわしなく通り過ぎてゆく。あくせくしたスピードと排気ガスを避けるようにやってきたバスに乗って知らない街を目指すそしてバスを降りる。駅から線路沿いを歩く。やっぱりぼんやりと。車両基地と勇ましい汽笛休憩を終えて線路に旅立つ列車を眺める。ぼんやりと坂を下って小学校の角を
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