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<title>U-Look準備室</title>
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<description>敢えて言おう!ここは雑貨屋U-Lookの準備室であると!</description>
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<title>鳥取小旅行 岩井窯など</title>
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<![CDATA[ 鳥取小旅行に大阪民芸館友の会でいってきたので報告です。<br><br>まず朝7:00からバスに乗って、岩美の岩井窯さんに作品と桜を見に行きました。残業ながら桜は早咲きだったようで見頃は過ぎていましたがいろいろいい話を聞くことができました。窯元はもっとお客様に来てもらえる様な仕組みを作らないとという話や、皿は皿として使うからこそ皿といえるのだから使わないとそれはただの展示品となってしまうという話、イギリスの椅子が200年以上もっているという話が特に勉強になりました。また作風に拘らずにやっていきたいという話には意気込みが見えできました。話の随所にものすごい知識が見えて非常に尊敬出来る方でした。<br><br>やまびこ館では吉田さんのヘルシンキでの展示会で出ていた作品とその解説をしていただきました。職人さんと組んで吉田さんが80年前にやられた「企画→デザイン→製作→流通」をすべてやるという考え方が改めて認められていることを再確認しました。その流れを組む作品はパリのメゾンオブジェにもでてこれから加速が期待されます。自分の地元でも同じ流れが作れないかと考えました。<br><br>次の民芸館、ギャラリー空ではいろんな作品と出会い陶器の可能性を再確認しました。形に拘るよりどういう仕組みを作りどんな価値を皆さんに伝えたいのかが大切だと思います。一つ一つやれることをやって行きたいと思います。<br><br>
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<pubDate>Sat, 20 Apr 2013 19:26:53 +0900</pubDate>
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<title>観後感：翔ぶがごとく</title>
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<![CDATA[ かなり前の大河ドラマ『翔ぶがごとく』を見ました。見るきっかけとなったのは同郷の佐賀藩士の活躍をみるためでしたが、一番印象的だったのは西郷さんが大久保さんに言われた、戦争になっても「よか！死んで、死んで、生き残ったもんが新しい国家を作ったらよか！」という言葉でした。国が無くなっても人は残るという考えが如実に現れていてとても心に響きました。機会があれば総集編ではないものをちゃんと見たいと思います <br><br>
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<pubDate>Fri, 29 Mar 2013 13:58:20 +0900</pubDate>
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<title>かんさいだきの名店常夜燈</title>
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<![CDATA[ 先日、中崎町にあるかんさいだき(おでん)の名店常夜燈にお昼を食べにいきました。人も料理も暖かいお店でとても良かったです。800円でビールもつくランチはオープン10分で席が埋まるほどの盛況ぶり、大根、卵、がんも、シュウマイを頂きましたがどれもおいしい！今度は泣く泣く我慢したこんにゃくとおいもさんを食べに行きます。<br><br>
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<pubDate>Fri, 29 Mar 2013 13:50:30 +0900</pubDate>
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<title>北野天満宮の市</title>
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<![CDATA[ 朝１０時くらいからお店を回りましたが平日にもかかわらず、多くの人でした。半分くらいご高齢の方でした。<br>お店は祭りの縁日のようなお店や食べ物のお店が半分、残り半分が骨董品屋さんなどでした。気になったお店で値段を聞いたことをきっかけに色々話をうかがえました。<br>●土ものでお酒を飲むと味が代わる。<br>●今は陶器用の土を確保するにも大変な時代。<br>●佐賀市で唐津焼き買うくらいなら唐津にいくはず、他見のものを持ってくるのは観光客が来なくなるので避けた方がいい。それなら自分で作ればいい。<br>●新作を扱うにはデパートなどとの兼ね合いで安くするのが難しい場合がある。<br>●一つの道を極めると全体を見る目が養われる。<br>●大物にぶつかって反応をみよ。<br>●骨董も道である。<br>●一つの産地を決め手その歴史や作風を見て仮説を立てる。間違っていたら修正することを繰り返すと本質に近づく。<br>●世間のつける値段はおおよそ正しい<br>●モノづくりの現場には変わった人が多い。自分も変人にならなければいけない。<br><br>【気になったフレーズ】<br>長次郎餅…美味しい米粉餅。古い謂れがある。<br>中里太郎右衛門さん…骨董屋さんが飛び込みで会ったことがあるらしいとらう人芸国宝様。見ず知らずの骨董屋さんに名前も聞かず、唐津焼のことを熱く語り始めたそうです。<br>細川護光さん…1972年生まれ。伊賀「土楽」、湯河原「不東庵」を経て、2006年に熊本にて開窯。戦国大名の細川家のご子孫。小さい頃から芸術や伝統に囲まれて育たれたいわゆるサラブレッド様。すごい。<br>辻井次郎…信楽の作家さんらしいが詳細不明。今度ちゃんと聞いてみよう。<br><br>
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<pubDate>Mon, 25 Mar 2013 13:14:11 +0900</pubDate>
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<title>結婚式＆鳥取見学 その3</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130324/19/u-look/5a/b8/j/o0800060012471378124.jpg"><img border="0" alt="U-Look準備室-DSC_0419.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130324/19/u-look/5a/b8/j/t02200165_0800060012471378124.jpg"></a></div><br>１０時に友人と合流し、車で倉吉のココロストアを訪問。相変わらず暖かい雰囲気で店長の田中さんと工芸品に囲まれて嬉しくなりました。また、同時に写真展も開催しておられて素敵なコラボレーションを見れました。田中さんの理念は民芸品を気軽にみてもらえる場所を作る事、作り手の思いを伝えるお店である事、お客さんと作り手、異業種の人、店長すべてが関わって新しい商品を生み出すことだと感じました。すごく共感出来る話でしたし、金次より漆やボンドで器を補修する話や水回りが最初からある方がいいという話など実用的な話もめっちゃ参考になりました。ほんと尊敬するお店です。また、６月に滋賀へ作品展見に行くつもりです！<br><br>次は田中さんに教えてもらったカフェラウンジ「たみ」へ移動。大阪から来られたらという女性の店員さんに話を聞けました。ゲストハウスとシェアハウスを一緒にやっていて、シェアハウスは鳥取に少ない事もありいっぱい出そうです。店員さん達が醸し出す暖かき雰囲気は確かにそこに住みたくなる気持ちにさせていただきました。これからやっていくという鳥取の民芸品などのギャラリーも見ものです。<br><br>最後に大学の先輩であるタクさんが新しく開かれたカフェ「KOHANHE」にお邪魔しました。前の店舗より広くなったその場所は、ヨーロッパを思わせる雰囲気とタクさんらしさが同居していて、いつものメンバーが濃い話をされていました。タクさんとの話のなかで1、2年のビジョンを持つことを教えて頂きました。あと、ジョージ(私)なら開業しても大丈夫と言っていただいたことがとても嬉しかったです。<br><br>こんな感じで車を出してくれた友人のお陰もあって鳥取横断旅行を敢行できました。どこでもそれぞれ大切な出会いがあり刺激的な旅した。<br>佐賀でもこんな出会いをしてもらえる場所が作れるように頑張ります！
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<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 19:35:47 +0900</pubDate>
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<title>読後感「独立国家の作り方」 ２日目の朝</title>
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<![CDATA[ 今日は６時に起床、米子駅前で一夜を共にした方々と別れを告げて10時まで読書。<br><br>読んだのは前日友人にいただいた坂口恭平さんの「独立国家の作り方」。なぜお金がないと生きていけないのか？本当に土地を所有する事は出来るのか？など根元的なことを『常識』という言葉で片付けず疑問に持つことの大切さを教えてもらいました。自分が『やりたいこと』ではなく、『自分がやらなきゃ誰がやる』っていう動機で仕事をするという内容もグッと来ました。<br>これから色んな事に疑問を持ち、思考し、答えを見つけていきたいと思います。そんな感じでお昼に続きます…。<br><br>
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<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 19:03:19 +0900</pubDate>
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<title>結婚式＆鳥取見学 １日目</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130324/17/u-look/d9/3e/j/o0800060012471184102.jpg"><img alt="U-Look準備室-DSC_0416.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130324/17/u-look/d9/3e/j/t02200165_0800060012471184102.jpg" border="0"></a></div><br>先輩と同期の友達との結婚式二次会に参加するため昨日鳥取に来ました。<br><br>久しぶりに大学時代の友人と会い、色々話をしたのと、海鮮丼おいしいかった！大仙牧場のアイスクリームもおいしかった！！いい体験♪<br><br>二次会会場は米子、コンビニは少なかったですが、おしゃれな商店街見つけました。久しぶりに会う人沢山、ほとんど変わってなくて懐かしくて嬉しくなりました<img class="m" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">皆の笑顔が絶えない学生時代に戻ったような会でとても楽しかったです。<br><br>終わったあとは三次会をへて、朝までカラオケフリータイム。後半のアニメ合戦についていけず、勉強不足を痛感しながら浅い眠りに着きました。そして２日目に続く…
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<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 17:31:19 +0900</pubDate>
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<title>備前焼のお手伝い報告</title>
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<![CDATA[ <br><br>備前焼の見学兼お手伝いに行ってきたので、教えてもらった工程と、<br>感想をまとめたいと思います。<br><br>●作陶<br>形を作る作業です。焼く1ヶ月前くらいには作成して乾燥させる必要があります。<br>備前の土は田んぼのしたから取るのが特徴で、粘りけがありました。<br><br><br><br>●窯詰め<br>乾燥期間を経ていよいよ窯につめます。割れないように、火に当たるように<br>いろいろ計算されて入れていきます。<br><br>●火入れ<br>最初はオイルなどで700度くらいまで上げていきます。<br>ちなみに700℃近辺は一番作品が壊れやすいため注意が必要だそうです。<br><br>●松の薪投入<br>陶器の表面に色を付ける役割もかねる松の薪を投入します。<br>急に上げすぎると作品に悪影響なため上げては少し下げという形で徐々に上げていきます。<br>火を入れてから次の工程の1100℃まで到達するのに今回は40時間くらい。<br>三歩進んで二歩下がる感じの作業ですが、常に誰かが火の管理をしています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130203/04/u-look/cb/29/j/o0800106712403083115.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130203/04/u-look/cb/29/j/t02200293_0800106712403083115.jpg" alt="U-Look準備室-お供え物？失敬な焼きみかんです。"></a>温度をあげてる時の窯。お供え物？失敬な焼きみかんです。<br><br>●還元<br>1100℃まで上がったらここから還元を行います。具体的には窯に送る空気を減らして<br>窯内を酸素不足にして、作品内の酸素を燃焼させます。ここで作品が焼き締まって、<br>丈夫になります。この状態で8時間くらい引っ張ります。<br><br>●1200℃へ<br>再度空気を入れながら燃えた松灰が溶けきる1200℃まで温度をあげます。<br>しかし、この100℃、いや最後の10℃、20℃を上げるのが難しい。<br>場合によっては温度が上がるまでに予定より丸1日近くかかることもあるようです。<br><br>●温度低下<br>1200℃に到達し、松灰が溶け切ったら薪を入れるのをやめ、<br>自然に火が消えて、乾燥するのを待つため、1週間くらいほっときます。<br><br>●窯出し<br>作品を取り出します。ドキドキの瞬間です。<br><br>感想<br>私がお手伝いに行った時はちょうど酸化から還元に移行する時で、<br>火の動きや温度の調節具合などを見れて嬉しかったです。<br>それにしても松の薪も樹齢100年以上のものも含めて200束くらいありそうで、<br>凄い燃料が必要なことにあらためて驚きました。<br>しかし、人の手で作っているという実感と、人の手ならではの暖かさがあり、<br>その過程を見れたことは本当に良かったです。<br>
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<pubDate>Sun, 03 Feb 2013 03:28:00 +0900</pubDate>
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<title>今後の予定と活動目的</title>
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<![CDATA[ 久々の更新です。<br>今月からアメ村の雑貨屋で働き始めました。<br>充実しつつも仕事自体があまり多くないので、<br>だらけそうな自分に少し怖さを感じています。<br><br>そんななので、今後の予定を書こうと思います。<br>現在　　　　　　雑貨屋で事業とお金の流れを知る<br>　　　　　　　　　同時並行で工芸への知識と人脈を増やす。<br>2013年10月　佐賀に帰郷<br>　　　　　　　　　あわよくば世界旅行<br>2014年4月　 佐賀or福岡でショップオープン<br>とりあえず近々にはこのような予定です。<br><br>お店をやりたい動機としては、日本の素敵な伝統工芸品を広く知ってもらうこと。<br>製品を通して、人に心の豊かさをご提供することです。<br>目的はぶれないように頑張っていきたいと思います。<br>
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<pubDate>Sat, 24 Nov 2012 15:37:24 +0900</pubDate>
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<title>【ショップ廻り】コンランショップ</title>
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<![CDATA[ 梅田のThe CONRAN SHOPにいってきました。<br><br>●印象<br>50年前の復刻などもやってる<br>傘はやられた感じがした(内張が鮮やかだったり)<br>ダイソンもある。<br>グローバル(ナイフ)もある<br>ねじねじスプーン<br>木の革部分を使った器<br>生活をコーディネート。D＆Dのヨーロッパ盤の感じ。<br>東南アジアで作られた味のある陶器やカラフルな食器が並んでた。<br>カップルや子連れの方々が家具やら食器を楽しそうに選んでいらっしゃいました。<br><br>●まとめ<br>コンセプトやデザインならばどの国でもやれる。日本っぽいものならどこでも作れる。<br>デザインと生活をつなぐ工夫をしてみたくなった。あと実験的な展示をやったらどうなるかな。日本でしか出来ないことはないかな？<br><br>
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<pubDate>Sun, 23 Sep 2012 15:11:20 +0900</pubDate>
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