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<title>保育・幼児教育現場の働きやすいコミュニケーション・人間関係のために～保育者研修　ウメハナリレーションズ</title>
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<description>子どもが好き。保育が好き。質の高い保育を目指して現場の課題を解決していくカギは、「人」にあります。人間関係を円滑にし、楽しく仕事をするためのコツを全国各地の研修事例を踏まえて、お届けしていきます。</description>
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<title>【8月開催】「伝えたのに伝わらない」を解消する！違いを理解するコミュニケーション</title>
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「伝えたのに動いてくれない」 「自分より年上だから注意しづらい」 リーダーとして現場に立っていると、子どものこと以上に「人との関係性」で心がモヤモヤする場面が多いのではないでしょうか。 忙しい毎日の中では「自分と同じように考えて動いてくれたら助かるのに」と思ってしまうのは自然なことです。しかし、育ってきた環境も価値観も一人ひとり違います。だからこそ「伝えた」ことと「伝わった」ことは必ずしも一致しません。 ■責めるのではなく「相手を理解する」視点へ 「伝わったか」を確かめる対話がないまま「なぜでき
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<dc:date>2026-08-07T07:51:26+09:00</dc:date>
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<title>【8月開催】「自分がやった方が早い」を脱出する！仕事の渡し方4ステップ</title>
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「教える時間なんてない」「待ってもすぐできるようにならないから自分でやった方が早い」目の前の業務に追われる中、そう感じてしまうのはごく自然なことです。それだけ現場を真剣に考えている証拠でもあります。しかし、あなたが抱え込み続けると「あなたがいないと回らないチーム」になり、後輩の成長の機会も奪われてしまいます。 ■悪循環を変える4つの手順 まずは以下のステップで、少しずつ手放してみましょう。抱えている業務をすべて紙に書き出す「自分しかできない仕事」と「相手の成長につながる仕事」に分ける任せる仕事を
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<dc:date>2026-08-06T11:47:06+09:00</dc:date>
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<title>【8月開催】「自分が動いた方が早い」を手放す。任せて育てるリーダーの育成アプローチ</title>
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 「自分が動いた方が早い」 「周りが見えるからこそ、つい自分が背負ってしまう」 そんな風に一人で頑張り続けていませんか？ 責任感が強く誠実な先生ほど、抱え込んでしまいがちです。しかし、リーダーがすべてを引き受けてしまうと、後輩が挑戦して試行錯誤する機会を失ってしまいます。 ■「任せる」と「放っておく」の違い 任せようと思っても「どこまで手を差し伸べればいいか分からない」という声も多く聞かれます。「放っておく」との違いは、関わりの量ではなく、相手の育ちに心を向け続けているかどうかです。相手が安心し
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<dc:date>2026-08-05T10:37:04+09:00</dc:date>
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<title>学びが現場の力になるための、ファシリテーションアプローチ</title>
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 外の研修で学びに感動して、園に持ち帰る。 でも、園でいつも通り保育をしていた人と、研修に参加した人との間に温度差が生まれて、想いがなかなか伝わらない……。 「私の伝え方が悪いのかな？」と思ったことはありませんか。学びの感動をただ伝えるだけでは、現場との溝が深まってしまうことがあります。大切なのは「レクチャー」と「ファシリテーション」の掛け合わせです。 ■言葉で咀嚼し、問いかけるプロセス 学びを浸透させるには、まず自分の中で内容を咀嚼し、「全体像」「現場にとっての意味」「取り入れるメリット」を言
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<dc:date>2026-08-04T13:47:28+09:00</dc:date>
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<title>【第9期レポ】上手くできなくて当然！PREP法とフィードバックで深まる「伝える力」</title>
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こんにちは。今回アシスタントを務めました認定ファシリテーター講師の宮嶋順子です。認定ファシリテーター講師育成講座（第9期）の第3回目の様子をお届けします。 ■「私もそう思います」の温かい共鳴 振り返りでは「早口になってしまう」「言葉が滑ってしまう」という共通の悩みが上がりました。「自分だけじゃなかった」と知るだけで、受講生の皆さんの肩の力がふっと抜けていくのを感じました。講座では、一音一音ことばを置くような発音練習や、相手と同じ景色を見るための構成手法「PREP法（要点・理由・具体例・要点）」の
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<title>【開催レポ】失敗は成長のチャンス！若手保育者が明日への笑顔を取り戻した丸一日研修</title>
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 こんにちは。認定ファシリテーター講師の小方久美です。 三重県社会福祉協議会様にて、入職1年目から3年目の保育者の皆様を対象に、丸一日かけた元気アップ研修を担当させていただきました。明日へのヒントと元気を持ち帰っていただくことが今回の目標です。 ■「失敗するのが怖い」から前向きなスイッチへ 午前中は新人・中堅・ベテランの課題を紐解くところからスタート。 「失敗するのが怖い」と感じていた受講者様も、失敗こそが成長のステップなんだと知ることで、表情にパッと前向きなスイッチが入っていくのが見て取れまし
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<title>【お役目への一歩】「私なんて」を「誰かの勇気」に変える、講師ブラッシュアップの日</title>
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 「いつか、もっと多くの保育者の力になれたら」 そんな想いを、心のどこかに抱いたことはありませんか。園で後輩の相談に乗ることが増えたり、園内研修を担当したり。保護者支援や職員育成にやりがいを感じる一方で、「私なんてまだまだ」「人前で話す自信がない」と、諦めてしまう方も少なくありません。 ■完璧な成功体験はいりません あなたが積み重ねてきた保育の日々には、教科書には載っていないリアルな温かさがあるはずです。 子どもとの関わりで悩んだこと、同僚とのすれ違いに向き合ったこと、失敗を乗り越えてきた経験。
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<title>【開催レポ】「保育をする場所」を超えて。人手不足の現場と地域ハブ化のあいだで</title>
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こんにちは。認定ファシリテーター講師の小方久美です。7月のオンラインサロンカトレアでは、「多世代・地域との共生保育～地域資源を生かす～」をテーマに、皆さんとじっくり考えを深める時間を持ちました。 ■地域との協働と、現場のリアルな葛藤 今回は、高齢者施設や地域ボランティアとの異世代交流の事例や、防災・見守りネットワークなどの地域協働についてご紹介しました。ブレイクアウトルームで交わされたのは、温かい事例だけではありません。「本当に地域と助け合えるのだろうか」という現場の不安や迷いも、率直な言葉とな
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<title>【第9期レポ】「わかる」から「使える」へ。受講生の表情が変わる対話と講師の工夫</title>
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 こんにちは。今回アシスタントを務めました認定ファシリテーター講師の宮嶋順子です。新メンバーを迎えて本格始動した第9期。月1回の開催となったことで、動画を見直したり、試行錯誤して学びを落とし込んだりする「余白」の時間を十分に持てるようになりました。 ■振り返りから、さらに深い3つの学びへ 今回は前回の重要ポイントである「ニーズ」「ベネフィット」「プログラム構成」を丁寧に確認した上で、次の3つのテーマへ進みました。気づきと変化の起きる道筋 理想の未来への道のりを、U理論を活用して考えました。講義を
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<title>【開催レポ】「危ないから禁止」にする前に。自然あそびを支える職員間のすり合わせ</title>
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 こんにちは、認定ファシリテーター講師のさわこです。今回のカトレアサロンでは「自然・環境あそびとサスティナブル保育」をテーマに、皆さんとじっくり語り合う時間を持ちました。 自然環境の中でのあそびは、子どもの五感を刺激し、主体性や探求心を育む大切な要素です。今回は自園の環境や地域とのつながりを紹介しつつ、園庭がない園でも、木切れや果物の皮などの身近な自然素材（ルースパーツ）を取り入れる工夫をお伝えしました。 ■「これは危ない」と止めてしまう現場のリアル ブレイクアウトでは、皆さんの日頃の取り組みを
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