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<description>ゆうみゅーじっく!!</description>
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<title>The Bends/Radiohead</title>
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 レディオヘッド ザ・ベンズ 僕の友人に写真を趣味とする人がいて、その撮りためた写真を見せてもらうことがあるのだけれど、その写真はとても綺麗に撮れていて、それで、僕が凄いなと思うのは、その写真に写っているものが、本来は別にこれといって何でもない風景だということである。例えば、満開の桜を映した写真を見せられて「どうです？どうです？綺麗でしょう？良く撮れているでしょう？？」って、やられても全然、スゲエとは思わない。そんなもん、綺麗に撮れて当たり前だからである。多分、写真についてド素人であるところの僕
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<dc:date>2006-06-28T01:46:21+09:00</dc:date>
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<title>Team Rock/くるり</title>
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 くるり, TEAM ROCK くるりとリップスライムがコラボでCDを出したらしい。現時点では、音源はまだ未聴なのだけれども、リップスライムといえば、よく知らないがジャパニーズヒップホップを代表する存在であり、そのバカっぽい軽いノリがビースティボーイズなんかに通じるもんを感じさせるので、まぁ僕なんかは好感を持っているのだけれども、そのリップスライムと、恐らく現在のジャパニーズロックを背負って立つ存在であろうバンドであるくるりがコラボするとは、くるりも思い切ったことを思い切ってするもんだなぁと思っ
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<dc:date>2006-06-27T00:40:33+09:00</dc:date>
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<title>Waterloo to Anywhere/Dirty Pretty Things</title>
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 Dirty Pretty Things Waterloo to Anywhere 「ロックンロール」と一口に言っても、そこに抱くイメージというのは人それぞれだと思う。まぁ、レディオヘッドはロックかもしれないけど、ロックンロールって感じじゃないよね。僕が思うロックンロールのイメージっていうのは、とにかく熱くてがむしゃらで、なんていうか悲惨なことや辛いことなんかも笑い飛ばしてエネルギーにして発散させていく感じかなぁ。漠然としてるけど。で、そういう意味でいうと、リバティーンズのもう一人のフロントマン
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<dc:date>2006-06-25T23:54:05+09:00</dc:date>
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<title>Down In Albion/Babyshambles</title>
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 ベイビー・シャンブルズ ダウン・イン・アルビオン 映画でも小説でも、まぁ現実社会でもそうなんだけど、僕は何故か、ダメな人間に惹かれてしまうことが多い。逆境に負けないで成功を収める熱血漢や、知的でインテリジェントなイケメン、IT企業の若社長なんていう、いわゆる社会でいうところの勝ち組であるような人間にはあまり惹かれない。逆に、社会的には全然ダメな奴、特に文学、美術、音楽などのどうでもいいようなことに心を捉われて、社会と折り合いをつけることができないような人間に心を惹かれてしまうのです。社会は、こ
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<title>いとしのレイラ/Derek and the Dominos</title>
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 デレク・アンド・ドミノス いとしのレイラ 友達に恋人を奪われたとしたらどうしますか？？それも親友と呼べるほど信頼している存在に。僕なら腹わた煮えくり返って、絶対に許せないと思う。絶対に一発ぶっ飛ばさなきゃ気がすまないと思う。（一発ですむのか？）きっと、皆さんも同じような思いを抱くんじゃないでしょうか。かのビートルズのギタリスト、ジョージ・ハリスンは親友に妻を奪われた。まったく酷い話だと思う。許せん！ハリスンさんの心中をお察しする。悔しいだろう。憎いだろう。ハリスンさん・・・・（泣）しかし、なん
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<title>Is This It/The Strokes</title>
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 ザ・ストロークスイズ・ディス・イット 数年前、ロックンロール・リバイバルなんていうブームが吹き荒れた。ストロークスやリバティーンズ、ホワイト・ストライプス、ヴァインズ、ハイヴス、ザ・ミュージック、あとマンドゥ・ディアオなんかも入るのかな？？まぁ、とにかく、そこら辺のバンドが続々と現われて、シーンを掻き回したことによって生まれたムーブメントでしたね。今、考えると、これらのバンドってどれも違った個性があって全然似てないんだけど、当時は「ガレージ・ロック」とか言って、一括りにしてたから不思議でした。
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<title>X&amp;Y/Coldplay</title>
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 コールドプレイ X&amp;Y (CCCD) サードアルバムで劇的に変化するバンドって、けっこう多い気がする。クラッシュの『ロンドン・コーリング』なんか、まさに良い例だと思うし、最近だとストロークスの『ファースト・インプレッションズ・オブ・アース』なんかもそうだと思う。レディオヘッドも『OKコンピュータ』で劇的に変化した。（もっとも、レディオヘッドのキャリアは急激な変化、進化の連続ではあるのだけれど・・・）クラッシュは『ロンドン・コーリング』において、それまでのパンクイメージを振り払い、普遍的なロック
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<title>Nevermind/Nirvana</title>
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 Nirvana Nevermind 高校生の頃、毎週のように地元のライブハウスに通っていた。自分のバンドで演奏するときもあるし、友達や先輩のバンドを観ることもあるし、時々、有名なバンドが来たりして（ブラフマンとかハスキンとか）、まぁ、とにかく、やたらとライブハウスで過ごす時間が多かったような気がする。ライブハウスっていうのは、とても特殊な空間だ。なんていうか閉塞的な非日常の世界がそこにある。僕が通っていたようなローカルなライブハウスは特にそう。はっきり言って、あまり、まともな感じのする人がいな
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<title>大人（アダルト）/東京事変</title>
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 東京事変 大人(アダルト) (初回限定盤)(DVD付) 大人になるってどういうことなんだろうか。っていうか、何を以って「大人」とするかがわからない。まぁ、社会的には２０歳を過ぎれば成人とされるけれども、それで「大人」になったのかといわれれば、全然そんなことはなく、大体の輩がガキである。（もちろん自分を含めて）今更だけども、僕は大学４年生なので、もう「モラトリアム期間」も終了してしまい、上手くいけば来年からは「社会」の一員として活躍しなくてはならないわけなのですが、まぁ、そうなったからといって急
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<title>(What's the Story) Morning Glory?/Oasis</title>
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 Oasis (What&#39;s the Story) Morning Glory ついにワールドカップが開幕しました。普段、サッカーに特別関心を持っているわけではない僕のような人間も、つい熱くなってしまう。（ミーハーですか？別にいいよ。何とでも言ってくれ。４年に１度の祭典なんだから楽しまなきゃ損だ！！）そして6月１２日、つまり今日だ。日本対オーストラリア戦が行われる！楽しみです。友人達がやたらと選手や戦術や相手国について語ってきます。普段は聞き流すのに、この時ばかりは熱心に聞いてしまいます。僕は難
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