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<title>洗練OUTPUT</title>
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<description>還元練習</description>
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<title>なりたいものやりたいこと</title>
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<![CDATA[ 教員を志してからもう10年になる。あの時と思い描いていたものとは、異なるが今年から教員の端くれとして働いている。<div>今、中高またいで三学年教えている。専門科目の楽しさを教えたい、というのはもちろんある。教えたときに、わかった！と目を輝かせられると涙が出そうになる。</div><div>しかし、私は、学校に楽しく通えていればいいんじゃないか、それだけで幸せなんじゃないか、と考えている。だから、どちらかといえば、留年さえしなければ成績が悪かろうがなんだろうが別に良い、と思う側なのだ。</div><div>まぁ、こんな私でも生徒に伝えたいことはある。それは、本当の優しさについて、だ。正直言うと、かくゆう私も分かりきっていないところがある。分かりきっていないことを伝えようなんて、無茶な気もするが、そのうち確立できるだろうと安易に構えているから、我ながら大したものである。</div><div>では、本当の優しさとはなんなのか。例えば、Aさんの隣の席のBくんがノートを忘れて困っていたとする。Aさんはルーズリーフを持っている。Bくんは授業始まってからも何もできず、ただただ教科書をめくっている。AさんがBくんにルーズリーフをあげたら、BくんはAさんのことを優しいクラスメイトと思ってくれるだろう。しかし、それは違うのだ。また、Bくんはノートを忘れるに違いない。Bくんは一度先生に怒られるか、友だちに頭を下げて紙をもらうか、何かしらの恥ずかしさの代償と引き換えに紙をゲットしなければいけないのだ。そうなることによって、次回からはノートを忘れないように気をつけるだろう。だからAさんにはそういうことも含めてBくんに接してもらいたい。</div><div>特に日本は本音と建て前の社会であり、表面上だけでも仲良く、を美徳とする一面がある。そういった社会の水面下でもつれ合うのは当たり前であり、だからこそブラック企業なんかが生まれてしまうのである。正しいことを正しいと言って、潰されない、嫌われない、そんな世の中になってほしい。そして、たとえ嫌われようとも負けない根気を育んでもらいたいと願っている。</div>
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<pubDate>Thu, 19 Jul 2018 16:19:37 +0900</pubDate>
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<title>中絶手術を行って</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/u-nice/amemberentry-12391878003.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jul 2018 15:29:48 +0900</pubDate>
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<title>のらりくらりペース</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">気候もめっきり秋らしくなって、気持ちも段々と冬支度を始めている。将来のことを考え出すと目を背けたくなったり、突拍子もないことを考えつくとロマンを感じてしまったり、とにかく慌ただしくなってきた。これこそが秋の空模様。自分が何を考えたいのかわからない。</span><br><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">とりあえずここまではストレスフリーに生きるため、何も惜しむことなくやってきたと思う。そして、割とストレスフリーだったように感じる。とても心地いい言い訳、ストレスフリーこそが今年の目標。したいときにしたいことをして、言いたいときに言いたいことを言う。自分の思うがままに生きるって意識しないと案外難しい。改めてそんなことに気がついた。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">実は来年からの目標をすでに決めている。純粋に生きることだ。去年は純粋って言葉を毛嫌いしていて、自分をねじれた位置に置いていた。そこから再び神宮球場へと連れ出してくれた人には本当に頭が上がらない。そして、山田哲人の昔の出場曲の歌詞ピュアリティ、これは何かの縁だと感じた。そう、来年はもっと全てに対して清らかに、さらにはその精度を上げられるよう努めたい。きっと好きだったあの時の自分に会えるような気がする。理想の自分を追い求めて、プロフェッショナルに生きよう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/u-nice/entry-12311417100.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Sep 2017 00:30:46 +0900</pubDate>
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<title>のらりくらりペース</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">気候もめっきり秋らしくなって、気持ちも段々と冬支度を始めている。将来のことを考え出すと目を背けたくなったり、突拍子もないことを考えつくとロマンを感じてしまったり、とにかく慌ただしくなってきた。これこそが秋の空模様。自分が何を考えたいのかわからない。</span><br><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">とりあえずここまではストレスフリーに生きるため、何も惜しむことなくやってきたと思う。そして、割とストレスフリーだったように感じる。とても心地いい言い訳、ストレスフリーこそが今年の目標。したいときにしたいことをして、言いたいときに言いたいことを言う。自分の思うがままに生きるって意識しないと案外難しい。改めてそんなことに気がついた。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">実は来年からの目標をすでに決めている。純粋に生きることだ。去年は純粋って言葉を毛嫌いしていて、自分をねじれた位置に置いていた。そこから再び神宮球場へと連れ出してくれた人には本当に頭が上がらない。そして、山田哲人の昔の出場曲の歌詞ピュアリティ、これは何かの縁だと感じた。そう、来年はもっと全てに対して清らかに、さらにはその精度を上げられるよう努めたい。きっと好きだったあの時の自分に会えるような気がする。理想の自分を追い求めて、プロフェッショナルに生きよう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/u-nice/entry-12311417057.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Sep 2017 00:30:46 +0900</pubDate>
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<title>オブリビエイト</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">オブリビエイト</span><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">生まれて初めてハリーポッターシリーズを観た。それも衝動に駆られ一気に観てしまい、残すところ死の秘宝のみとなった。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">魔法が使えたらどんなにいいだろう、とは思わなかったから、昔ほど現実離れできなくなってしまったのかもしれない。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">しかし、目を背けたくなることはいくらだってある。忘れてしまいたい過去だったり自分の置かれてる状況から逃げ出したくなったり、一層の事、将来を全て投げ捨てて海外へ飛んでしまいたくもなる。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">さもありなん、自分で決めたレールに後悔ばかりが落ちている。縛るための環境を用意して、これでいいのだ、と言い聞かせている。無力さに呆れるのはもう飽きた。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">多くを感じ、想いを発していたい。それすらも忘れてしまいそうになる。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">そんなとき、ファンタジックなもので現実逃避するのは決して悪くない。</div>
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<pubDate>Wed, 09 Aug 2017 02:48:03 +0900</pubDate>
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<title>かみはんき</title>
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<![CDATA[ もう2017年も半分が終わる。<div>人のブログに感化されて自分も綴ってみようと思ったけれど、テーマがないまま書くのは得意ではなく。</div><div><br></div><div>私は化学を専門としているのだが、たまに生徒から生物やら物理やらを質問される。高校生ともなると専門の先生に教わった方が良いはずなので、そう促すのだが今日はうまくまるめこまれてなぜか自習スペースへ連れて行かれた。久々の生物分野と対面し、自分が理解できるかも不安のまま、問題を咀嚼する。</div><div><br></div><div>専門ではない方が二人三脚(二対一だったので三人四脚？)で教えられる気がする。向き合うのではなく、同じ方向に進む感覚。</div><div><br></div><div>教員としてまた一歩、進めたような。高1の子達、ありがとう。</div><div>私は今、私が教えられる内容で良かったと心底安心しています。</div><div><br></div><div>私も見習ってたくさん勉強しなくては。</div>
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<link>https://ameblo.jp/u-nice/entry-12287880092.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jun 2017 23:35:40 +0900</pubDate>
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<title>低血糖低血圧低体温低身長</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">4ヶ月ぶりと言っても、前回の更新内容の記憶がほぼないので沙汰無しにも程があるというわけですが。</span><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">向いている方が前、というのはよく言ったもんで、なんとか向いている方角には進めている。職探しで落ちるところまで落ちて、無事仕事には就けたものの、初日から船を漕ぎ、自己嫌悪。とまあ、4月の初旬まで情緒不安定は続くも、中旬の今、とても落ち着いている。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">こんなときに紡ぐものはおおよそつまらないのでそろそろ切り上げたいところ。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">街へ出るとハッピーになる。毎日のように歩く最低4kmの道のりも、最近は30分でこなせるようになって来た。それだけハッピーだということだと自分に言い聞かせている。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">あとは先月から好きになりだしたNMB48の吉田朱里ちゃんのこと、やっと始まったプロ野球神宮観戦のこと、大好きな人と会えること、幸せはそこら中に散らかっている。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><br></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">近いうちに不幸になる兆しかと憂うくらい幸せなのだ。</div>
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<pubDate>Sat, 15 Apr 2017 23:40:29 +0900</pubDate>
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<title>リストラ</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">挫折は若いうちにした方がいい、とはよく言ったもんだ。</span><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">いや、私もそう思う。そしてちょうどさっき、前の職場で仲良くしてもらっていたパートのおばちゃんともそんな話をした。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">でも挫折をしてばかりはいられない。挫折をした方がいいというのも、成功経験のみだと自信過剰になり、慢心して取り返しのつかない所で大怪我をしてしまいかねないからである。たしかに、若いうちの挫折はたしかに取り返そうと思えば取り返せる。私も中学受験、高校時代の人間関係、大学受験など人生の岐路という岐路で失敗してきた。今年の夏には1年半付き合っていた彼氏にフラれた。しかし、<span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">あの時の何かのせいで今困っていることなんて全くなく、けれどそれは結果論でしかない。挫折をした事実は消せないし、そのときにどれだけの涙を流したかなんて忘れられようもないのだ。</span></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">リストラ。大学四年の私が使うにはとてもおこがましい響きのこの言葉。</span></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">私は今年の四月から私学の中高一貫校で理科実験助手という職に就いている。三年任期と聞いていたので二年は所属しよう思っていた。しかし、二学期最終出勤日に学科主任から呼び出され、戦力外通告を受けた。悪趣味な冗談だとも思ったが、時間とともに真実味は帯びてくる。主任が席を外した瞬間に嘘ではなかったことがわかり、私は途方に暮れて、この歳になっても</span><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">泣きじゃくることしかできなかった。あぁ、情けないことこの上ない。</span></div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">私は助手を極めたいわけではないからいつかは辞める仕事。そう思えばなんてことはない、職なんかいくらでもある。しかし、職場というのは自分から退くものだと思い込んで疑わなかった私に、解雇という二文字を受け入れるのはいささか困難だ。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">気休めにはならないだろうけれど、遅れ馳せながらマイナビ2017に登録をした。そして、この世には色々な職種があって、それによってこの世が成り立っているんだと改めて気づかされた。どんな職業でも指揮を取る人がいて、下で働く人がいて、中間管理職がある。なんてことだ。楽しそうで仕方がない。しかし、いざやってみるとなると、義務感を背負う気がしてやはり前に進むことができない。こんなんじゃリストラされていなかったとしても、長い目で見てお先真っ暗である。では、仕事をしなくても生きていけるんじゃないかという仮定をたててみると、お金を稼がねば生活をしていけない、という至極当たり前な事実を前に破綻してしまう。やりがいより義務感より、生活ができないのである。生活を営むために立ちはだかる職探しという難攻不落な要塞。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">進むしかないのだ、たまに逃げても。</div>
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<link>https://ameblo.jp/u-nice/entry-12230762144.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Dec 2016 23:09:24 +0900</pubDate>
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<title>絡まる繰り返し</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">今日は職場で机が隣の人にお褒めの言葉をいただいた。</span><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">「まるこさんは他人に好かれる才能があるよね」</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">私は今年の春、夏に一人旅をしていて色んな人との出会いがあった。そのときの繋がりで小豆島から先日、うどんが届いた。という小話をしたときに言われたセリフだ。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">ただ、私が他人に好かれるのは才能ではないと思う。美人でもないし、弁がたつわけでも芸ができるわけでもない、平々凡々な女子だと自覚している。特筆すべきことは一つだけ、それは私自身、他人を好きだということ。私の周りが他人に対して興味ないひとばかりなのかもしれないが、周囲と比べて私は圧倒的に他人に興味を持っていると自負している。でも好意の程度はそれほどでもない、広く浅い。ただそれはとてつもなく広いことも確かである。何もなくても不特定多数の人間に幸せであってほしいし、笑えるのなら動物にだって笑っていてほしい。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">これは、他の人がヘラヘラと笑っていてくれれば自分の不真面目さも陰に隠れるだろう、という安直な甘えが転じただけな気がしてならない。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">考えてもみてほしい。自分のことを好いてくれる他人に対して嫌悪感を抱く他人がいるのだろうか。いたとしても少数だと私は考える。ということは、私が他人を好きな分私も他人から好かれるのは相場通り、ということではないか。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">「なんだ、それなら他人を好きになれば自分も周りから好かれるんだ、よしそしたら今日から10人ずつ好きになろう。そして毎日10人ずづ自分を好きになるひ他人が増えたら、10日で100人だ。」</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">ところがどっこい、そんな簡単に他人を好きになれるならこの世に喧嘩なんてないし、警察なんて要らないのだ。ではなぜ私はこんなに他人を好きなのか、それはまたもや私がダメ人間だからである。そう、ちゃんとしている人間は他人をそう簡単に好きになることはない。私の場合、他人を嫌いになれるほど、ダメなところを指摘できるほど、自分にダメな部分がないわけがないのだ。ダメな部分というかほぼダメなので、人様にダメというレッテルを貼るのに恐縮してしまう。そして、私が持ち合わせていない素敵な部分をみんな持っている。それを見つけただけで、私はその人のことを好きになるには容易いのだ。単純かつ無害だともよく言われるのは、こんなカラクリとも言えないカラクリ仕掛けのせいだったのだ。</div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">結局私は「あなたのことをとても好きだから、こんなダメダメな私のことを少しでも好きになって」作戦を知らず知らず遂行しており、相変わらずのせこくおしつけがましい怠け者のままなのである。</div>
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<pubDate>Tue, 13 Dec 2016 01:02:32 +0900</pubDate>
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<title>寒さと痛みと心強さと</title>
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<![CDATA[ <div><span style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;">寒い。そういえば東京都心に11月に積雪したのは観測史上初だとニュースでやっていた。しかし、雪が降るほど寒いとも感じなかったような。不思議なものである。</span><br></div><div><div style="color: rgb(69, 69, 69); font-family: UICTFontTextStyleBody; font-size: 14px; text-decoration: -webkit-letterpress;"><div>2016年もあと一ヶ月たらずで終わってしまうと思うとなんだか名残惜しい。何か目標があったわけでもなんでもないのに、毎年12月になると何かやり残したような気持ちに苛まれる。今年は実家を出たり、作詞作曲をしたり、一生会えないと思っていた人とひょんなことで再会したり、色々なことに挑戦した一年間だった。あっという間だったなぁと思い返している今はバス停でバスを待っている。話は戻るがやっぱり寒い。12月のことを師走というが、師は忙しいからではなく寒いからジョギングをしてるのでは、と思うくらい寒い。</div><div>そして、寒くなると必然的にお腹が痛くなる頻度が増える。腹痛は腹痛持ちとでしか語れないような、特定の共有できる絶妙な痛みだと勝手に感じている。だから日曜日のお茶の間でおなじみのちびまる子ちゃんに出てくる山根くんは、孤独と腹痛で大変だろうなぁ、なんてアニメのキャラクターにも想いを馳せる。だって腹痛持ちという同盟で結ばれているのだから。そんな腹痛持ちになんの祝砲か、腰痛が加わり、頭痛も加わった。もうロキソニンとは大親友である。私はもう君なしでは生きてはいけない。これから先どんな人生が待っているのだろう。来年の3月に腰の手術を控えてる今、将来のことなんて考えている余裕は雀の涙ほどもなく、目の前の手術におののくことしかできない。</div><div>文字どおり痛みと背中合わせなのだが、この状態になってから気づいたことが一つある。痛みと孤独は近いところにあるということだ。たとえば、表現にとてつもなく優れた人が、とてつもなく想像力豊かな人に「痛さの加減」を伝えたとしても、相手も同じ痛みを味わうことは不可能である。痛いという事実とそれに付随する感触を想像するしかないのだ。痛さを実感する行為はとても孤独ではあるまいか。</div><div>何はともあれ、痛いのは嫌なので、2017年は痛みの少ない一年になるよう心掛けたい。何よりも健康なのが一番である。</div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/u-nice/entry-12229599080.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Dec 2016 00:04:31 +0900</pubDate>
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