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<title>u113836のブログ</title>
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<title>リスニングができない理由のまた一つ</title>
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<![CDATA[ <p>今日のブログは完全に自分の学習の備忘です。</p><p>全く面白くないのであしからず。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は、英語で2200字の論文を書くという課題に忙殺されました。</p><p>&nbsp;</p><p>作業自体は、</p><p>①英語で情報を収集してから、論文全体の流れを考える</p><p>②英語でアウトプット</p><p>の２つの要素に分かれると思うのですが、</p><p>①がきつかったです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">＜反省①仕事の進め方(初動の速さ）＞</span></p><p>完全に自分の備忘ですが、、、</p><p>論文開始の骨子段階でしっかりと考えを固めていなかったため、</p><p>（骨子だから、こんなものかなというレベルで作ったものが、全然骨子になっていない。</p><p>　要は適当に大項目を作っただけで、なんとなく、こんなロジックでOKだろうというレベルなので、</p><p>　資料を調べるにあたって、迷いが生じたり、情報を組み合わせても、当初の予定とならないことも多く</p><p>　何度も行ったり来たりの作業があって、作業効率が非常に悪かった）</p><p>日程が過ぎるにつれて焦りだし、結局土壇場で徹夜続き・・・という最悪の状況に。</p><p>英語の論文を読むことのストレスもあり、尋常ではない量の蕁麻疹が出てしまいました・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前の職場で、優秀な先輩方がどれだけ前倒しで</p><p>精度の高い仕事をやっていたのかを思い出すと、</p><p>改めて自分の仕事のやり方、取組み方を鑑みなければと思った次第です。</p><p>（とにかく初動が遅い、いいものを考えなければと思うとつい後回しにしてしまい、</p><p>　結局締め切り間際で、何とかとりあえずの案を出す・・・という流れです。</p><p>　初動を早くすることで、考える時間が増える。そして、何回か考える機会を設けることで自然とブラッシュアップされる。</p><p>　もう30歳にもなって治らない悪い癖ですが、少しでも改善できればと思いました）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">＜反省②上司のアドバイスの重要性＞</span></p><p><font color="#000000">二つ目は上司のアドバイスをしっかりと受け止めて行動に移せるか。</font></p><p><font color="#000000">英語の学習方法・内容に関してですが、</font></p><p><font color="#000000">ついつい自分の方が自分の学力・苦手分野を認識していることから、</font></p><p>自身のやり方に固執、変なプライドを持ってしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>・所属の上司からのリスニングの進め</p><p>リスニングはSOASの授業や、グループレッスン、個別英会話、カランメソッドと</p><p>対人会話の機会を増やすことで、能力アップを図っていました。</p><p>特段、リスニングに特化した学習時間を確保しなくとも、</p><p>上記の課題に取り組むことで改善されると思ったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、上司からは、リスニングは本当に最重要課題だから、</p><p>自身でどのように取り組むべきかをしっかりと考えてほしいと言われていました。</p><p>&nbsp;</p><p>よく、３か月ほどでだいぶ耳が慣れるという話を聞くのですが、</p><p>残念ながら、私のケースでは、とてもそこまでのレベルになっておりませんでした。</p><p>授業方法などに慣れることによって、単語を聞いて推測できる精度が高まったため、</p><p>前ほど授業で苦労することはありませんが、</p><p>今でも、電話やネイティブ同士の会話は聞き取れません。</p><p>イメージとしては、洋画をサブタイトル無しで見るレベルでは全くありません。</p><p>あくまでも、話してが、自分が英語学習者であることをかなり配慮してくれた時に、</p><p>少し聞き取れる量が増えたというのが正直な感想です。</p><p>&nbsp;</p><p>上司は、入社後２場所目でバークレーズの投資銀行部門にトレーニーに出向された方で、</p><p>当時相当苦労されたとおっしゃていました。その後も運用部門で様々な経験を積まれ、</p><p>ロンドンも今回で３度目の赴任と、かなり経験豊富な方です。</p><p>その方が、リスニング力の強化のために、何が必要かを考えろとアドバイスしていただいたのは、</p><p>英語を使ってのビジネスを想定した際に、自分が考えている以上にリスニング力が必須のスキルとなるからだと改めて感じています。</p><p>上司の言葉を重く受け止め、１日30分、リスニングに特化した時間を設けていたら、</p><p>この３か月の結果も違ったものになっていたかもしれません。</p><p>上司は非常に優秀で、とても仕事に厳しい方であるため、</p><p>色々とご指導を受ける中で、ついついその上司の承諾をもらうためには、</p><p>どうしたらいいのかという思考になってしまう傾向がありました。</p><p>長くなってしまいましたが、上司に怯えすぎて、せっかくいただいたアドバイスを活かしきれなかったというのが結論です。</p><p>その後、別途学習計画を作成する機会がありましたが、</p><p>上司から提案されたBBCニュースの30分間視聴も今になって、その重要性が痛いほど分かりました。</p><p>しっかりと実行に移したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、ようやく本日のタイトルに関連して。</p><p>ネイティブの英語が聞き取れない理由の一つ、それは、英文の区切り方を知らないからだと、最近感じました。</p><p>英文の読み方の意識といった方がいいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>フレーズ毎、意味毎に区切るというのは、多くの日本人の方も認識していると思いますが、</p><p>僕が最近一番感じるのは、日本人は単語の切れ目で息継ぎ（ストレス）をいれなければと考えていますが、</p><p>ネイティブの方は、機能後のアクセントでストレスを入れているということです。</p><p>そのため、アクセントを入れていない英単語の残りからが次のフレーズのスタートと考えます。</p><p>なので、単語同時のリンキング（いわゆる子音＋母音）で説明できない</p><p>ネイティブのスピーキングの速さは、ここに起因するのではと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>例として、TEDの7 Ways to Make a Conversation With Anyone（3分35秒くらい）から。</p><p>&nbsp;</p><p>And we've always been told, Don't talk to strangers!</p><p>&nbsp;</p><p>このフレーズです。</p><p>ここでストレスを置く単語は、</p><p>always, told, Don't talk strangers.</p><p>ここまでは何となく、イメージがつくかと。</p><p>&nbsp;</p><p>ここからが、重要ですが、</p><p><span style="color:#000000;">英語は、単語のストレスが来るところまでを一息で話しますので、</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;">And we've al までを一息で言います。</span></p><p><span style="color:#000000;"><font color="#ff0000">alwaysのストレスが、al なので、ここまでです。</font></span></p><p><span style="color:#000000;"><font color="#ff0000">基本的にここで書いているのは、すべて僕が崇拝する</font></span></p><p><span style="color:#000000;"><font color="#ff0000">YoutubeチャンネルであるDrDイングリッシュの中で僕が特に感銘を受けたものをピックアップしていますが、</font></span></p><p><span style="color:#000000;"><font color="#ff0000">日本人は英語の波を作ろうと、ストレスを置こうとする際に、</font></span></p><p><span style="color:#000000;"><font color="#ff0000">息を強く置くという認識をしている方が多いそうですが、それは違うそうです。</font></span></p><p><span style="color:#000000;"><font color="#ff0000">（不自然になるそうです。）</font></span></p><p><span style="color:#000000;"><font color="#ff0000">あくまでも、（赤字が直らない・・・。以下、強引にコピペで黒字に。）</font></span></p><p><span style="color:#000000;">大事なのは、ストレスの位置から音を始める感覚であり、息や声の大きさは一定だそうです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">この場合は、</font><span style="color:#000000;">And we've al　のうち、And we'veをどうやったら、早くするのかと意識するのではなく、</span></p><p><span style="color:#000000;">（音声のネイティブはめちゃくちゃ早いですが）　</span></p><p><span style="color:#000000;">意識としては、alでストレスを置くことに意識をすると、そのまえの単語は自然と早くなってしまうという感覚でしょうか。</span></p><p><font color="#000000">al以外に余計なストレスを入れないように意識をするイメージでしょうか。</font></p><p>&nbsp;</p><p>そして、本日言いたかったのが、</p><p>次のフレーズが</p><p>ways been told　となることです。</p><p>つまり、alwaysで区切るのではなくalways のwayから、ひとフレーズとして考えているわけです。</p><p>これは別にリンキングでも何でもありません。</p><p>これが、ネイティブの話す音と自分たちのリスニングにおける認識の差異を生じさせる１要素だと</p><p>感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、ロンドンには単身赴任できており、</p><p>日本にいる妻とは週１回テレビ電話をしております。</p><p>先日妻から、テレビ電話の時に、ピザ食べたいんだけど、</p><p>宅配ピザとスーパーの格安ピザを自分で加工するのとどっちがいいかなぁと連絡がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>ロンドンで美味しいものが食べれない身としては</p><p>スーパーの格安スーパーで我慢せいこりゃー</p><p>と言いたいことろですが、</p><p>そこは夫婦円満を最優先。</p><p>たまにだから、宅配ピザでもいいんじゃないと妻には伝えました。</p><p>ロンドンに来て、一段と紳士になった気がしている次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>では、また次回のブログで！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/u113836/entry-12642421642.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2020 18:16:19 +0900</pubDate>
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<title>日本人のリスニングができない原因の一つは？リンキングとシラブルについて</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりのブログ・・・</p><p>書きたいことはやまほどあったにも関わらず、なかなか更新できませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>現在 University of London, School of Oriental and African Studies (SOAS)の</p><p>語学プログラムを受講しているのですが、</p><p>語学プログラムといえども、課題が多く、毎週毎週ひーひーしながら課題をやっていました。</p><p>語学プログラムでこれなので、</p><p>MBAとかLLMとか学部留学の人は本当にすごいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>話が本筋から脱線しますが、</p><p>僕が最近受講したメディアに関する授業では、</p><p>フランクフルトスクール学会について、その成り立ちから基本的な考え方、そして彼らの活動がメディア産業全体に対して</p><p>どのように影響を及ぼすのかを学びました。</p><p>正直、日本語でもなかなり理解が難しいです。正直今でもあまりわかっていません。</p><p>留学をしたいと思っている方は多くいると思いますので、</p><p>留学の難易度のイメージとしてお伝えすると、</p><p>ウィキペディアの英語ページで自分の知らないことを理解できるかどうかが、一つ疑似留学になるのではと思います。</p><p>要は英語を使って、自分が知らないことを学べるかどうか。口でいうのは簡単ですが、実際にはかなりきついです。</p><p>僕は、課題図書見開き１ページを理解するのに、平気で１時間かかってしまいます。</p><p>偉そうに言えませんが、自分の日本での学習を振り返ると、</p><p>日本での学習はあくまでも、英語を学ぶこと。極端な話、英語の文書に接することで満足するレベルです。</p><p>まぁ大体こんな感じのとこが書いてあるかなと。TOEICの長文なんで所詮事実の羅列なので、基本的に理解できないことはないですし。</p><p>（英文としては理解できないことがあっても、日本語訳を読んで意味を取れないことはないという意味です。</p><p>　偉そうに言っていますが、TOEICのスコアは800点いっていません。帰国後には900は絶対にとってきますが。）</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、留学では</p><p>自分の知らないことを英語で学びそれについて、自分の口で説明できるまでを目指す必要があります。</p><p>なぜなら授業ではそれらが理解された前提で、簡単なディスカッションが始まるからです。</p><p>ひー。まぁディスカッションとは言っても、僕の受講しているプログラムでは</p><p>生徒もみんなnaitiveではないので、同じように課題に四苦八苦しており、授業のフォローアップに近い内容になります。</p><p>ただ、明らかに理解していないと、かなり厳しく追及されます。課題への取組み状況は先生がかなり厳しくチェックしていますね。</p><p>これは本当に日本と違う。イギリス人は基本めちゃくちゃ適当だけど、このように、こだわる部分は本当にこだわる。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、やっと本題に。</p><p>今日は最近気づいたリスニングに関して、いつもどおり自身の備忘も兼ねて書き留めます。</p><p>&nbsp;</p><p>タイトルにも記載していますが、リスニングができない理由の一つは、</p><p>シラブルの認識違いが大きいのではということです。</p><p>細かく書くのがめんどくさいので、例を挙げると、</p><p>&nbsp;</p><p>with information</p><p>これ、うぃじんふぉめーしょんとなるのですが、</p><p>昨今、リスニング対策の教材も数多く出版されているため、</p><p>いわゆる「リンキング」に対する知識は日本人もそれなりに持っているのではと思っています。</p><p>thとin がリンキングすることですね。want to をうぉなと発音するのと同じで、これ自身はだいぶ浸透してきていると思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、リンキングのスキルを知っていても、なかなか聞き取りが厳しいことが多々あります。</p><p>今回の例だと、</p><p>うぃ　じぃんふぉめーしょん　とイメージになるとイメージしていませんでしたか？</p><p>わかりにくい表現となってしまいましたが、何が言いたいのかというと、</p><p>うぃずぅのシラブルを「うぃ　ずぅ」の二つに分かれていると認識している日本人が多いので、</p><p>リンキングにより「じぃんふ」をイメージしてしまうので、ネイティブが本気のナチュラルスピードで話したときに</p><p>ウィズで一区切りのシラブルと認識したうえでインフォメーションとのリンキングが起きていると理解しないと、</p><p>音をうまく認識できないケースがあります。「うぃずいんふぉ」と「うぃ」「ずぃんふぉ」の違いです。</p><p>なぜなら、「うぃずいんふぉめーじょん」で認識した場合、うぃずの「ぃ」などが余計あいまいに発音されるからです。</p><p>もはや「う」と「ぃ」が一緒になってあいまい母音一つになる感じでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>別の例として、学校の課題でも使用されているCNNの6minitueという教育向けプログラムから</p><p>一部抜粋してご紹介します。</p><p>また、話がそれますが、この英語はロンドンの実生活に鑑みると相当聞きやすいレベルの英語なので、</p><p>これくらいはある程度理解できないと、実生活では爆死します。僕も爆死していますが。</p><h3 dir="ltr">The Christmas Truce</h3><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.bbc.co.uk/learningenglish/english/features/6-minute-english/ep-141225" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">BBC Learning English - 6 Minute English / The Christmas Truce</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">When enemy soldiers sang together in WW1. Listen to Rob and Finn’s chat and learn some related vocabulary.</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.bbc.co.uk</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://ichef.bbci.co.uk/images/ic/1200xn/p02blxtw.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>３分46秒くらいの以下のフレーズ</p><p>Yes. A carol is a happy song with a religious element</p><p>&nbsp;</p><p>これ、聞いてみるとreligious elementの部分の聞き取りが難しくないでしょうか？</p><p>自分は初見ではわかりませんでした。</p><p>この原因の一つを　religiousのシラブル分けが違っていることに起因していると考えるわけです。</p><p>「り　り　じぃ　あうす」のイメージで覚えてませんでしたか？</p><p>正解は「り　り　じしゃす」つまりgiousで１シラブル。シラブルの切れ目を意識してもう一度聞くと、</p><p>すんなり聞こえてくるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>日本人の僕のクセとしては、必要以上にシラブル分けをしてしまうケースが多いので、（子音の後にすべて母音を付けてしまうので）</p><p>聞き取りが難しいなと感じたときは、今一度シラブル分けがそもそも正しいのかを確認してみるといいかもしれません。</p><p>すくなくとも、僕は今後そうしてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、日本でもコロナの感染が急速に広まっているようですね。</p><p>そんななかではありますが、先日、妻からロンドンって手指消毒とかあるの(笑)？とバカにされました(笑)</p><p>まぁ僕がロンドンのポンコツかつ適当具合をよく愚痴っているのが原因ですが。</p><p>ともあれ、どんどん冬が本格化しますので、みなさんもくれぐれも体調管理にご留意ください。</p><p>では、また次のブログで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/u113836/entry-12639490806.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Nov 2020 09:41:05 +0900</pubDate>
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<title>スピーキング力強化がリスニング強化になる？</title>
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<![CDATA[ <p>またまた、自分の学習備忘。</p><p>最近、本当にお世話になっている、英語発音専門ドクターDイングリッシュの動画を見て、</p><p>非常に感動したことがある。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、英語の読み方である。</p><p>具体的には、シラブル読みというもの。</p><p>これは、母音が含まれている音毎にわけるというもの。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、</p><p>Always　keeping on your belongings　を</p><p>al ways kee pin gon your be lon gings を分ける。</p><p>&nbsp;</p><p>このシラブル分解、何が利点があるのかというと、</p><p><span style="color:#ff0000;">発音するときに、余計な母音を入れなくなる</span></p><p>　　　⇒特に、日本人は語尾に母音をつけるので、このシラブル毎に発音をすることだけで、</p><p>　　　　　日本語にはない切れのある音で発音できると思うのである。</p><p>　　　　　たとえば、　nothing を　「な」　「っ」　「し」　「ん」　「ぐ」をバラバラに読むのが日本語だが、</p><p>　　　　　この動画の読み方だと　「な」　「しんぐ」になる。</p><p>　　　　　母音で区切るという明確な理由があるので、個人の感覚というクソみたいに当てにならないもので、</p><p>　　　　　適当に「な」　「っ」　「し」　「ん」　「ぐ」　にリエゾンをするよりもよっぽど正確である。</p><p>　　　　　（ちなみに、自分はまさにそうであった。リエゾンをすればそれっぽく聞こえると勘違いしていた。）</p><p>　　　　　「な」「しんぐ」に分けたあとは、あとはそれぞれを一息でいうだけ。</p><p>　　　　　have とかも辞書でしらべると、母音がひとつしかないいので、「は」「ぶ」ではなく、「はぶ」でスパッと言い切る。　</p><p>&nbsp;</p><p>あとは、シラブル毎に発音する練習</p><p>シラブルをつなげて話す練習</p><p>つなげて話したうえでイントネーションをつける練習</p><p>と段階を踏むことで、徐々に英語のネイティブの発音に近づいてくる</p><p>と思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>気のせいかもしれないが、この練習を１～２時間本日やったが、</p><p>リスニング力が上がった気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>ロンドン、9月末でもうすでにめっちゃ寒いけど、</p><p>今週末も頑張って勉強します～！</p><p>&nbsp;</p><p>日本にいる妻も風邪引かないように、飲みすぎないように注意してね。（笑）</p><p>では！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/u113836/entry-12627534567.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2020 06:04:27 +0900</pubDate>
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<title>Is this the key point? speak like a native</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>こちらの来てから上司に言われたのは、</p><p>「英語が通じない理由は、意外と周波数にあるんだよ」である。周波数？どういうこと？音程と何が違うの？</p><p>とはじめはふーんとしか思わなかったが、</p><p>英語には通じやすい周波数、つまり通じやすい発声の仕方が間違いなくあるのではと</p><p>今感じているところである。以下のURLを見ると一目瞭然。</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.youtube.com/watch?v=3ATx4SSJsXw" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">息を止めずに英語を発音してみよう【英語声#95】</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">★英語発音専門オンラインスクール ドクターDイングリッシュ【公式】 https://dr-d.jp/ 「国内最大級の英語発音専門オンラインスクール。5000人以上の発音を根本から変えた、「発声」と「リズム」のトレーニングでリスニングとスピーキングを飛躍させる。」 ★発音コース【プライベートレッスン】 https:...</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.youtube.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://i.ytimg.com/vi/3ATx4SSJsXw/hqdefault.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=3ATx4SSJsXw" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=3ATx4SSJsXw</a></p><p>&nbsp;</p><p>そのうえで、個人的に思うのが、</p><p>声を響かせるという意味で、</p><p><span style="color:#ff0000;">①「口の中に空気を十分に確保して、そのなかで響かせるイメージをもつ」</span></p><p>のがいいのではと思うようになった。</p><p>スピーキングの練習をすると、英語っぽく発音できたときと、できないときといった</p><p>達成感にばらつきを感じていたのだが、</p><p>たいていうまくいかないときは、声を前に、口から外に出そうという意識が強いような気がするのである。</p><p>よく、のどを開くようにすべきと解説があるが、正直よくわからんし。</p><p>上記のほかに</p><p><span style="color:#ff0000;">②常に息を吐きながら話す</span></p><p><span style="color:#ff0000;">③８：2の法則（英語は最初が早く、最後がゆっくり）</span></p><p>直近はこの３つを意識して練習に臨みたいと思う。</p><p>また気が向いたら、成果を書こうと思う。</p><p>こういう記事そのものを英語でスラスラかけたらと思うなぁ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/u113836/entry-12627114751.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2020 05:39:41 +0900</pubDate>
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<title>I realize that how much I have been spoiled</title>
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<![CDATA[ <p>As always, I write donw what I notice&nbsp;today.</p><p>Today, I have to tackle two difficult task.</p><p>First, I have experience of reading contract regarding my new dwelling in English for the first time. To be honestly, the task was more difficult than I expected.</p><p>In the first place, even if it is written in Japanese, I'm not sure that I can grasp the contents of such contract precisely.</p><p>My specific job is to check the contract against our company's check list.</p><p>It was very diffficult to quickly find out the infomation I needed in huge amount of text and</p><p>grap its meaning accurately.</p><p>For example, we need to have detail understanding of claims for damages and mortgages.</p><p>Since I came to the UK, I started reading English articles a little, but I was satisfied just by looking at the articles vaguely, even though I could hardly understand the contents.<br>In business, I was ashamed to realize that I needed to read English quickly and accurately, which was written in much more difficult expressions than the articles I read in such entertainment.</p><p>&nbsp;</p><p>英語の授業で感じたこと</p><p>・リスニングはやはりできないとそもそも受け答えができない。ネイティブナチュラルのスピーキングに必死に食らいつくしかない。自分がわからない部分を洗い出して、少しづつつぶしていくしかない。（CNN　Learninngなども、ネイティブの会話と比べると、ありえないほどかなり聞き取りやすいことがわかった。）</p><p>・SOASという英語ができない人のためのコースであっても、みんな自分の意見をスムーズにいえていた。とても、頭で文章を組み立ててるようには見えない。</p><p>正直、言いたいことを英語に直してからでも、あそこまでスムーズに言えないと思うので、</p><p>まずは、自分が表現したいことについて、何回もスムーズに言えるまで（頭で関係代名詞が～でとかまったく考えない）練習するレベルでいないと、少しgoogle翻訳で調べて、こんな言い方もあるのか、ふーんでは、絶対にしゃべれるようになれない。</p><p>しゃべるというのは、どうやって英語で表現しようかというレベルにいてはいけない。</p><p>何を言おうかと考えると、自然と英語が出てくるレベルにする必要があることを痛感。</p><p>そのためには、無意識レベルでしゃべれるという高レベルのストックをいかに増やしていけるかが重要だと気付いた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/u113836/entry-12627110883.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Sep 2020 04:08:53 +0900</pubDate>
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<title>My one year English learning record</title>
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<![CDATA[ <p>In this blog, I will wirte down somethig I feel staying in the UK,especially including my english training.</p><p>It has passed just a week since I arrived in the Uk.</p><p>&nbsp;</p><p>Firstly, I write down when I arrived in the UK.</p><p>On arriving at the Heathrow Airport, I thought that customs officer asked me about my purpose.<br>Esepecially, in this situation where coronavirus is spreaded all over the world, the UK impose checksheet on coronavirus on immigrants, therefore I was very nervus to explain about not only my purpose but also the checklist.</p><p>However, Unlikely what I had imagined, immigration inspection was done by e-gate, so I didn't even submit my check sheet, let alone communicate in English.</p><p>The contents of the suitcase were not checked, and my immigration inspection was completed so smoothly that I worried about it, and I ask the nearby staff it it ok not to show my check sheet.I tried to talk in English for the first time.</p><p>I managed to convey what I want to say in English, even though I was aware that it was poor English, but the staff pretended that I didn't understand what I was saying at all.</p><p>&nbsp;</p><p>I&nbsp;was terribly dissapointed because the staff attitude was so unfriendly, but I realized that this was reality.&nbsp;There may be times when Japanese English is understood, but I realised that not everyone is politely trying to capture this intent.</p><p>あまりにもスタッフの態度がそっけないものだったのでひどくがっかりしましたが、これが現実なのだと痛感しました。ジャパニーズイングリッシュが通じる時もあるかもしれませんが、すべての人が丁寧にこちらの意図を丁寧にくみ取ろうとするわけではないことに気が付いたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/u113836/entry-12626827219.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2020 20:34:25 +0900</pubDate>
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