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<title>お溝筋筋太郎のブログ</title>
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<description>神経哲学、哲学、AI、生理学、オカルトを考察していきたいとおもいます！</description>
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<title>何を言うかではなく、誰が言ったか</title>
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<![CDATA[ よく最近耳する言葉<div>「誰が言ったかではなく、何を言ったかに焦点を当てろ。」</div><div><br></div><div>確かに、間違いない。</div><div>僕は、おっちょこちょいで本当に自分でも情けなくなるほどヘマをしてしまう。</div><div>そんな僕に対して器用に物事をこなすイケメン友達A。</div><div>僕と何か意見が対立したとき、長いものに巻かれるタイプの人間は確実にAの肩を持つ</div><div>全く内容を聞かず、僕の意見を嘲笑する人だっている。<br></div><div>その度に、嫌な気分になる。(自分の意見が絶対だと思ってる訳じゃない)<br></div><div><br></div><div>そして、「誰が言ったかではなく、何を言ったで判断しろよ」と思ってきた。</div><div><br></div><div>この言葉、東京大学の教授が言わなくても、明治時代の弱者は100年以上前から思っていたことだろう。</div><div>つまり、東京大学の先生が言って初めて、世論は本当にその通りだよな、と認識し始めている。</div><div style="text-align: left;">&nbsp; &nbsp; ショートショートのオチみたいだ。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">と世の中への不満はさておき、僕はこう考える</div><div style="text-align: left;">「誰が何を誰に言うか」</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">「誰が」は弱者を切り捨てた強者ということではない。ただ、非常に重要である。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">眠たくなってきたので、続きはまた今度書こうと思う。</div>
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<pubDate>Sun, 24 Jun 2018 01:26:29 +0900</pubDate>
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<title>苛立ちの考察</title>
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<![CDATA[ 免許センターに最終試験を受けに実家に泊まり、始発乗って3時間かけて試験場へ到着。色々と手続きを済まし、3つめの関門で書類、確認をしてもらったところ住民票に不備があるとのことで、受けることができないと言われた。<div><br></div><div>僕は言い様のない苛立ちを覚えた。</div><div>誰も悪くなく誰にも当たってはいけないのは分かっていたが誰かに文句を言いたくて仕方なかった。</div><div><br></div><div>僕がこの前読ませていただいたブログに怒りは最初の6秒間が強いという記事があったのを思いだし、トイレの個室にこもってじっとしていた。</div><div><br></div><div>そして、怒りの原因がどこから来ているのかを考察した。</div><div>1.夏休みで、昼夜逆転しているなか、がんばって早朝に起きて3時間かけてむかったこと</div><div>つまり、時間と労力が無駄になったこと</div><div><br></div><div>2.学生で節約を心がけているのにもかかわらず、片道1500円もかかってしまったこと</div><div>つまり金が無駄になってしまったこと</div><div><br></div><div>3.警官が6時間、3000円分の苦労が詰まった僕に対して、10秒、0円の横柄な態度で軽くあしらったこと</div><div><br></div><div>この3つである。</div><div><br></div><div>これに気づくともう俺の勝ち</div><div><br></div><div>1に関しては夏休み、生産性のない時間なんて6時間どころじゃなく過ごしてきてる。</div><div><br></div><div>2は3000円の浪費なんて一日遊ぶだけで余裕で飛んでいく、免許センターに朝早から4時まで拘束される予定だったんだ。観光するには十分すぎる時間がある。</div><div>そうだ、須磨海岸へ行こう</div><div><br></div><div>3は、毎日定刻に出勤し、1畳の箱の中で次々来る『明日は何時に寝て、何時に起きようかな』、なんて考えてる時間をもて余した大学生を相手しているんだ、心中察するぜ</div><div><br></div><div>ということで、怒りを抑えることに成功した。</div><div>清々しい気分で須磨海岸に行ける。</div><div>ということで、憂鬱な感情を持って一日過ごしても余計に時間の価値が下がるので、こういったように原因を考察して解決するというのもオススメである。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 17 Aug 2017 13:55:03 +0900</pubDate>
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<title>宇宙と人間</title>
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<![CDATA[ 『宇宙は人間に観測されるまで存在しない』<div>ジョン・ホイーラー<div>量子力学者であるジョン・ホイーラーは量子力学的にこの説を証明した。</div></div><div>でも、仮に宇宙に存在する知的生命体が人間だけだとして人間がもし誕生しなければ宇宙は誰にも知られぬまま存在している。</div><div><br></div><div>果たして、それは存在していると言えるのだろうか？</div><div><br></div><div>もっと言えば、人間とは言えども、他人に自己があるのかどうかは分からない。つまり</div><div><br></div><div>自分というものが存在しないと宇宙は観測できない</div><div><br></div><div>また、脳のニューロンの構造が宇宙に存在する星星の構造にそっくりだという話がある。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170816/15/u441695e/c7/39/j/o0800050214006292672.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170816/15/u441695e/c7/39/j/o0800050214006292672.jpg" width="100%"></a><div><br></div></div><div>これを僕は応用して、</div><div><br></div><div>自分の脳=宇宙</div><div><br></div><div>という、とんでも説を唱えたいと思う。</div><div>事実、自分という完全な観測者がなくなると宇宙を観測するものが存在するのかどうかが分からなくなる。つまり自分が存在しなくなると宇宙は存在しなくなるも同じだと考えることもできるだろう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/u441695e/entry-12302010266.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 15:00:10 +0900</pubDate>
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<title>霊について</title>
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<![CDATA[ 我々の感情というのは電気信号によるものである。<div>ボーッとしている時の感情に比べて死ぬときの感情というのはとてつもなく大きなものだと考えられる。感情は電気の信号なので死ぬときの感情は電気的に大きいと言える。</div><div>また、地球は北極がS極、南極がN極の大きな磁場ができている。</div><div>電荷をもつ物質が磁場内を動く時の動き方の公式としてローレンツ力の式がある。</div><div>ローレンツ力はf=qvBでありvはスピードである。例えば家で死んだ人、病院で死んだ人は動きなく死ぬ。つまり、ローレンツ力が働かないのでその場に留まると言える。</div><div>死ぬという大きい感情をもった電荷がその場に留まる=磁場ク霊もとい、地縛霊となる。</div><div><br></div><div>こう理屈をつけるのは得意だけれども、自分自身もっと不思議なものだと思っている。</div>
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<link>https://ameblo.jp/u441695e/entry-12301746576.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Aug 2017 14:53:10 +0900</pubDate>
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<title>性格とADHD</title>
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<![CDATA[ 精神障害であるADHDや躁鬱病などは脳内の神経伝達物質で決まる。神経伝達物質とは有名なもので言うとドーパミンや、セロトニンなどがある。 神経が別の神経に連絡するものが神経伝達物質である。<div>ドーパミンやセロトニンが一粒だけ放出されるわけではなく、何万粒も放出されてそれが次の神経に受け取られ、受け取られる量が正常より多くなったり、少なくなったら、憂鬱になったりじっとしていられなくなる。これがADHDや躁鬱病などのメカニズムである。</div><div>しかし、ふと思った</div><div>仮に、粒を放出する正常な量が10000粒だとすると人によって10001粒であったり、9995粒だったり、9910粒だったりと人によって様々である。これが人の性格を決めている。これが10500粒以上だとADHDと言ったようにADHDなどの病気は定義が曖昧である。僕自身、忘れ物が多すぎたり、自分はADHDなのかなと疑ったことはある。意外と自分はそうなのでは、と思う人は多い。どこからが障害でどこからが個性として見なされるのかはさっきも言ったように曖昧である。</div>
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<link>https://ameblo.jp/u441695e/entry-12301606474.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Aug 2017 01:32:08 +0900</pubDate>
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<title>性格</title>
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<![CDATA[ 人間、性格が良い、悪いと判断されることがある。これを考察していきたいと思う。<div>まず、性格が悪いとは何なのかについて考えてみる。</div><div>自分の周りの人の中で性格が悪いと言われる人はだいたい人の悪いところを見つけ嬉々として話す、怒りっぽい、常識に外れたことを言う、自分を中心に考えすぎるなどがあるように思われる。</div><div>まず、性格の悪さを決めるのは『基準』と『表面化』の２つがある。</div><div>『基準』とはその人の中の腹の立つ基準、常識の基準のことで</div><div>『表面化』とはその腹がたったということを他の人に伝えるか伝えないかのことである。</div><div>この『基準』というのは人によってまちまちであり遺伝的な要因が大きいと思う。</div><div>『表面化』というのはその感情をどれくらい抑え込めるのかである。</div><div>自分の『基準』を知ることで、『表面化』を防ぐことが重要である。</div>
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<link>https://ameblo.jp/u441695e/entry-12301330241.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Aug 2017 01:15:56 +0900</pubDate>
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<title>神経哲学</title>
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<![CDATA[ この世の中が仮想現実ではないかと考える人がいる。<div>僕は脳の仕組み(特に記憶について)を解き明かすことでこの事が証明できるのではないかなと思っている。</div><div>端的に言うと、コネクトームが記憶を形成するというなら予め脳にその人は生まれてから出会う、経験する事象、選択肢を全て含んでいる。もう、RPGの主人公となんら変わらない。</div><div>これ、意外に進化論を越える人間の選民思想を否定するえげつない説なのかも。。。</div><div>解脱起きそう(笑)</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/u441695e/entry-12300785875.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Aug 2017 02:07:40 +0900</pubDate>
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