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<title>農・ラクロス  濃ライフ</title>
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<description>日々の日記、書評がわりに、自分の内的成長のため、自分を見つめ直すため、アイディアの熟成の場として。</description>
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<title>トリアージと全体最適に関して以前から思ってたこと</title>
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<![CDATA[ 昨日勉強に疲れてふと日経サイエンス読んでたら、種の保存とトリアージに関する記事を見つけた。<br><br>トリアージというのは災害現場などにおける医療行為を優先順位をつけて行う（助かる見込みのないほどの超重傷者は切り捨てて、助けれる重症者から資源―ここでは数少ない医療スタッフと医薬品―を配分しろ）ことで全体的な費用対効果；生存者数を最大にしようって感じの意味だったと思う。<br><br>その記事では絶滅の危機に瀕しているすべての種を救うのは不可能だから<br><br>人間様が優先順位つけるってことに関して<br><br>「機能第一」か「進化第一」かはたまた「ホットスポット」保護を第一にするか（興味ある人は自分で読んで下さい今日は本題と外れるので置いとく）っていう議論があるよっていうもの。<br><br>これ読んでて思い出したのが先月人環でざっと読んだ新書「ネット論壇の登場（タイトル忘れた?）」に記載してあったトリアージに関する議論。<br><br>ある講師か教授だかがどっかのあんま頭良くない大学（今日は全体的に記憶が曖昧です）の授業でトリアージに関して全体最適の考えとともに説明したところ<br><br>結構な生徒がその意義を理解できず、「かわいそう」という感想を寄越した、うちの学生は全体最適という考えがわからないのかねという趣旨の嘆きをネットに投稿したところ<br><br>感情を殺して全体の利益を考えて行動できないその大学生はやはりダメだという論調と<br><br>普通に見殺しにされる側の身になってみたらかわいそうじゃね？って論調が出てきて、当然議論は紛糾。<br><br>筆者の考えでは、最近の日本では前者よりの意見が支配的になりすぎてて、一旦失敗してドロップアウトした弱者切り捨てにつながっているとする、一方で後者の主張も現場の意思決定者の身になっていない無責任なものとしてある医者の実体験載せて締めくくっている（これも曖昧）。<br><br>で、この本読んだ時にも書こうとしたんだが、当時は公開するとまずい内容だったのだが、今なら、、、と書いて行ったら今でも割りとアウトな話題なので残りは非公開にする。<br><br>結論みたいなのだけ書くと、<br>頭では全体の利益を優先とかわかってても、意思決定の際には感情入っちゃう俺って将来なんかの組織の上に立てんの？どうなの？<br>って不安に駆られたけど、全部が全部、全体の利益に走っちゃうと、組織も世の中もギスギスしちゃいそうだし、各立場を慮って判断下すってのもありなのではと自分を慰めています。<br>
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<pubDate>Thu, 24 Jan 2013 06:32:07 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです</title>
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<![CDATA[ 更新してない間に色々起こりました。二回関東まで説明会とOB訪問行って、先日風邪こじらすとかいろいろ。<br><br>就活関連の話題なのであまり世間の目に出さないほうが良いという判断から下書きにとどめたものも多い。<br><br>何より、少し焦ってペース乱し過ぎたかなと反省している。<br><br>OBさん社会人の方と話していると不勉強が身にしみて、毎晩遅くまで勉強することが多くなってた。<br><br>大体３～５時間睡眠。おかげで知識は増えたけど、副作用もあるよね。<br><br>自分の考えまとめきれてないとか、深部まで聞かれると即答できないとか、覚えたはずが忘れてたりとか、<br><br>まあ短時間睡眠の弊害ですね。やはり若いとはいえ寝ないと体も頭ももたんわ。あと書いたり話さないとまとまらん。<br><br>しかも三食のうちどれか抜くなど食生活も乱れ、運動も定期的にしないから免疫力落ちてたんだと思う。<br><br>先週土曜日にしげの誕生日パーティで姉ちゃんの風邪がうつり<br><br>行けるやろと思い次の日ユースのコーチしに行って見事にこじらせ２０時間くらい寝込むという情けない姿に。<br><br>ある会社の二次選考と重なり断ってしまうという大失態も犯す。<br><br>いや本当に体力だけがとりえなんだし、もっと自己管理せんとなー、、、猛省。<br><br>ってことで毎晩２３時くらいまでには床につけるようにして朝４時５時くらいから作業することにしました。<br><br>朝ついでにブログも更新していこうと思ってます！<br>
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<pubDate>Wed, 23 Jan 2013 07:49:20 +0900</pubDate>
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<title>理想と現実のあいだ</title>
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<![CDATA[ 今年初大文字からの散髪で心機一転、正月モードとはおさらば。妙な出会いがあったのはここだけの秘密。<br><br>午後は梅田で説明会に参加。<br><br>農業関連の企業で、民間版JAみたいなことやってるとこ。なんと創業は江戸幕府開設と同年！！<br><br>農業資材の販売や、栽培指導、産直もやってるし加工業者に原料供給する卸のようなこともやってる。<br><br>そして農業生産法人も系列に入ってる。手広いなあ。時代に合わせ事業を多角化してきたんやろな。<br><br>いちばん共感したのはその経営理念。<br><br>「農業を儲かる産業にする」<br><br>それが一番難しいんですけどね。商品の特性上、また日本農業の構造上儲かるって概念から程遠い現状。<br><br>社長さんはしっかりと理解してました。でも欲を言えばもっと熱く夢を語りかけて欲しかったな。<br><br>なんだかんだ結構惹かれてるんだよね。<br><br>給料低いのと、店長クラスだと休み無いのが外食や小売と共通したネック、ホンマにやりたいことじゃないと<br><br>ブラックにしか見えん。<br><br>総合商社が給料よすぎるせいで他が霞んで見える。<br><br>選択肢から除外したいくらいだが、やりたいこと被ってるし、自分の力試せるし、もし他にやりたいこと見つかったらつぶしが利くんだよね。<br><br>とりあえず内定もらわんと選ぶこともできないので頑張るかー<br><br>我ながら浅い内容だ。<br>
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<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 23:05:23 +0900</pubDate>
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<title>「レクサスとオリーブの木」改め「iPhoneと稲穂のコメ」</title>
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<![CDATA[ 約8時間の広島からの移動中に読んでた本がこれ<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22656947" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈上〉/草思社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Frhazt6nL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0px;">￥1,890</dd><dd style="margin: 0px;">Amazon.co.jp</dd></dl><br>めちゃくちゃ有名な本で浪人中から読もうと思ってたんだけど、機会逃してきて、ようやく手を出せた。<br><br>もっと早く手に取っておけば良かった、の一言に尽きるね。良くも悪くも示唆に富む良著だと思う。<br><br>筆者はニューヨーク・タイムズの元人気コラムニストでピューリッツァー賞を三回受賞したジャーナリスト。<br><br>本書も学術書としての評価は低いかもしれないが、読み物としては最高峰。<br><br>レクサスっていうのはトヨタ製の高級車でグローバリゼーション、物質的豊かさの象徴。<br><br>オリーブの木は日本人には馴染みないけど、民族や土地の象徴で、その帰属をめぐって人類は衝突を繰り返してきた。言うなれば、アイデンティティの礎みたいなもん。<br><br>世界は冷戦後、急速に統合していった。距離や地理的な障壁はもちろん、人種や、宗教の壁も乗り越え、<br><br>俺は冷戦時代の空気を実体験したわけではない。<br><br>グローバル時代と言われる現代を生きているんだが、その割に何も理解しちゃいない。<br><br>でもグローバリゼーションの果実を無意識に消費している。<br><br>例えばiPhoneだったり、それを使ってアクセスしてるワールドワイドウェブだったり。<br><br>普段口にしているパンもそうだし、世界的にモノ、人、情報が地理的・時間的障壁をこえて飛び交っている。<br><br>ではこんなに俺達の暮らしを豊かにしてくれてるグローバリゼーションは無条件に受け入れるべきか？<br><br>現代日本の例で言えばTPPに加入するべきか否か（これに関してはアメリカとの従属か自主独立か、っていう考えが絡んできて例としては不適かもしれんけど）。<br><br>俺は基本的に自由貿易推進派だけど、TPPに関してはNOといえる。<br><br>TPPや自由貿易に関しては長くなるので別の機会に書こうと思う。<br><br>日本人にとってオリーブの木っていうのは稲穂に実るコメなんじゃないかな、とふと感じた。<br><br>水田は、その貯水機能だの、生態系保全機能だとか心の原風景だと喧伝されてるけど、実際に日本に無くてはならないもんだと思う。この視点を欠いたTPP関連の主張のなんと多いことか！<br><br>こんな東洋の端っこのちっぽけな島国が、世界に冠たる民族たる所以は温和で湿潤な気候風土、それにマッチした水田稲作という伝統だと思う。<br><br>水田を失った時、日本は誇りやアイデンティティを失う気がする。どっかの国属州になってたりして、、、<br><br>じゃあ北海道は何なんだと言われると苦しいな。<br>製糖業や乳業に置き換えてみたらいけるかな<br><br>まあ言いたかったのは絶えず迫り来るグローバリゼーションに飲み込まれんよう、オリーブの木（あるいは稲穂のコメ？）のようなアイデンティティもしっかり持ってバランスとりましょうっていう本書の主張に共感する部分があったよって話。<br><br>世界を股にかける商社マンやグローバル企業人もそう。コミュ力あっても信念のない調子いいだけの、根無し草だと押し流されるんじゃないかな。全く根拠ない直観だけど。<br>
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<pubDate>Fri, 04 Jan 2013 23:55:47 +0900</pubDate>
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<title>大掃除</title>
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<![CDATA[ 実家の押入れにそのまましまってた高校、浪人時に使ってた参考書やZ会の教材、大学のパンフなどを一気に整理。<br><br>あまりの量と懐かしさとで、ついつい日を越えたわ。<br><br>俺がこうして4年間京大でラクロスだけにうちこめたのも<br><br>この半端ない量の受験知識を詰め込んだ結果なんだなぁ、としみじみ。<br><br>一体いくらかかっているのやら<br><br>干渉せずお金を出してくれた親に感謝。<br><br>と同時に、これだけ金かけて得た知識なんてほとんど役に立てれてないことに焦りを覚える。<br><br>短い人生、もっと効率よく生きんとな<br><br>世界史とか生物化学とか、面白そうな教材は京都に持ってくことにした。<br><br>この一週間の帰省では、いつも以上に人に会い本を読み、<br><br>色々世界広がった。その割に、上手くまとめれてないわ。<br><br>週末である程度文字におこして、来週からの本格始動につなげよう。<br><br>p.s.この一週間で5kg増えたので明日から走ります。ラクロストレーニングも始動準備。<br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130104/01/u48dai/9b/01/j/o0480064012361805221.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130104/01/u48dai/9b/01/j/o0480064012361805221.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Fri, 04 Jan 2013 00:57:10 +0900</pubDate>
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<title>冬休み読む本</title>
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<![CDATA[ 意気込んで色々借りてみたり、積ん読してたのを持って帰ってきたものの、実家もその実家もTV垂れ流しで暖房もザコいのであまり集中して読めず(´Д` )<br>今年はお誘いにも積極的に出向いてるので尚更。<br><br>そんな中でも流通・卸関係の本は将来やりたいことと被ってる内容が多く示唆に富んでおります。<br>ただ、その内容はうちの研究室の基本テーマそのものなので、昔の俺の先見の明に驚愕しつつも、不勉強を悔やむ日々です。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130101/23/u48dai/2c/fc/j/o0480036012358705518.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130101/23/u48dai/2c/fc/j/o0480036012358705518.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 23:17:12 +0900</pubDate>
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<title>竹原、道の駅にて</title>
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<![CDATA[ 一昨日、地元の竹原に帰省。<br><br>用事があって、自宅から一駅離れた市街地に降り立ちました。<br><br>寂れた商店街をすり抜け、我が街の誇る観光地、街並み保存地区に向かった。<br><br>時間があったので、数年前にオープンした、道の駅に初めて寄ってみました。そこでの感想とそれにつけ思うところを長々と書いてみました。<br><br><br>この道の駅、大きさは小規模スーパー並みで、レストランや小博物館的なのもあって、品揃えは一般的な産直よりは少なめでした、特に生鮮品。<br><br>でも、まあまあ盛況のようで少し安心。無農薬と書かれてる有機野菜の品質もそこそこで一安心。<br><br>なぜかと言うと、粗悪品をさも有機野菜の象徴かのように陳列してる産直も世の中にはあるわけです。<br><br>きれいな色形にこだわり過ぎる消費者もどうかと思うけど、手抜きの低品質商品で小遣い稼ぎする農家もどうかと思うわけです。<br><br>そういうことをするのは大体、二流の兼業農家か自給農家なんだと思う。<br><br>プロの農家はこの種の農家によって脅かされてるわけです。<br><br>第一に産直において低品質な廉価品の流通によって、高品質な商品が売れなくなる可能性。<br>第二に産直自体のブランドイメージの低下の可能性。<br>今日は主に第一の可能性について最近専ら怒り心頭してることを書きます。<br><br>もし同じ産直に有機肥料、無農薬で作りましたって書いてあって、価格に開きがあれば形が悪くても安い方を選ぶんじゃないかな、そういう店に行くのは大体意識の高い消費者なんだけど、俺を含め品質見分ける舌は鈍っちゃってることが多い。<br>市場価格より低かったりする自称有機野菜買って自己満足しちゃうわけね。で、実際食ってみるとスーパーの野菜のが美味かったりするんだよね。そして幻滅したりする。所詮こんなもんかって。で、産直から足が遠のいたりする。<br><br>ちょっと金だせばほんまに美味い野菜があるのに、こちらが貧乏で味覚が馬鹿なばかりに、しょうもない農家の懐潤わせちゃうんだよね。悪循環。<br><br>以上、俺が考える産直の最大の問題点。他にも問題あるけどね。<br>でも基本的に産直には賛成なんです。<br><br>念のため産直のいい部分を。<br>この形は生産者と消費者の間の業者を減らせるので中間マージン取られず、地産地消で流通コストもかからんし、20ポイントくらい生産者の利益率が上がるのです。プラス、付加価値付ければ利益も出る。<br>消費者側も生産者の顔の見える安心安全な食品を手に入れられるし、優良農家の商品を買うことで経営を支援できるという二重の満足感も得られる。<br><br>ここで、具体的な要望を言うと、産直の方である程度出荷者を選り分けて欲しい。ただでさえ商品バラエティに乏しいのに難しいのはよく分かるけど、そういうのがリピーターとか、優良農家の育成にもつながるわけで、産直の持続的発展にもつながると思う。<br><br>話は飛躍するけど、こういうプロセスがより洗練された形で実施できる点で、事業者介したネット直販の会社を志望するわけです。<br>消費者に安心安全な食品を適正な価格で届け、優良有望な農家と栽培契約結んで、安定的な経営にも貢献することができる。これを軸にいろいろ新規事業も展開できると思うし。<br><br>これ以外のアプローチも多々あるわけで、おいおい書いて行こうと思う。<br><br>p.s.有機栽培についてばかり取り上げたけど、別に俺が有機礼讃というわけではない。ほぼ無害で有用な農薬や化学肥料もあるわけで、消費者の意識知識のさらなる向上を願う。<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 21:53:27 +0900</pubDate>
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<title>新年の決意</title>
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<![CDATA[ 最近滞ってたなぁ、時間管理が下手くそで、やりたいことやるべきこと優先順位づけが上手く行かんくてグダグダになっちゃってた。<br><br>書きたいこと、書くべきことたくさんあり過ぎて困っちゃうくらい<br><br>まぁ、今日からキリが良いので仕切り直しと行きましょう。<br><br>今年の目標<br><br>就活、卒論、コーチ業を軸に人間的成長を図る<br><br>具体的なプロセスはおいおい書いて行こう<br><br>ブログの更新も短文でいいので日々滞りなくやってこ。<br><br>うん、まとまりのない平凡な散文だけど、一年の刑は元旦にありと言いますし、まずは行動が大事。<br><br>有言実行、日々精進してまいります。<br><br><br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 21:19:42 +0900</pubDate>
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<title>就活開始</title>
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<![CDATA[ 火曜から本格的に就活始めました。<br><br>毎日５時おきでリクナビ開いて気になる企業にブックマークしたり、エントリーしたり<br><br>本も読めず、ブログも書けないほど、採用ページ見たり、業界地図や四季報といった雑誌参考にして<br><br>めちゃくちゃ時間かけたんで遅れた分は少し取り戻せたかな～<br><br>そして、ついに火曜日、ゴウセツデビューしました！<br><br>その日のうちに違うイベント行って、昨日今日で一個ずつゴウセツ行って、就活生らしくなってきたわ。<br><br>一個のブースではできるだけ一番前に座り、必ず質問するように心がけております。<br><br>下調べといった可能な準備もして行ってる。<br><br>結果、そうでない時より集中できてるかな？<br><br>部活での４年間の反省を生かし、try and error 繰り返して要領よく内定取るで～<br><br>今日のエントリー終えて22社くらいかな、だいぶ余裕出てきたので、ぼちぼちブログも書いていく。<br><br>23日も大阪でイベントあるんだが龍谷でのクリニックも行きたいし悩むわー<br>
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<pubDate>Thu, 20 Dec 2012 21:37:22 +0900</pubDate>
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<title>怒りのブレイクスルー読了</title>
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<![CDATA[ 最近更新が滞りがち。<br><br>後輩に残す言葉をEvernoteに書いてたら凄まじい分量と、全く体系的じゃない構成になってて<br><br>一気にアップするのもどうかと思うので、うまいこと整理しようとしてたら時間かかったという言い訳と<br><br>単純に実家に帰っててそういう環境になかったのが主因。<br><br>はざまが14000字書いたって聞いたけど俺もそれに匹敵する量ではある。<br><br>一人でも需要があるかもしれんからすこしずつアップしていく。<br><br>さて本題、今日は書評。帰省中に読んでたこの本<dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22501469" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">怒りのブレイクスルー 常識に背を向けたとき「青い光」が見えてきた/ホーム社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F411SD4DT3QL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0px;">￥1,680</dd><dd style="margin: 0px;">Amazon.co.jp</dd></dl><p>図書館で借りました。文庫版も出てるので興味があれば面白いので是非。</p><p><br></p><p>青色LED開発者中村修二さんの開発に至るまでの過程とその半生を、あけすけに語った自伝です。</p><p><br></p><p>中村さんの辛辣な視点でもって、日本の教育制度の矛盾点から学界の旧態依然とした仕組み、</p><p><br></p><p>果ては、会社の特許戦略、人事制度まで徹底して批判しています。<br></p><br>これだけキレる人が、徳島の田舎の零細企業の一研究開発員やってるんだから、文句もあっても仕方ない。<br><br>しかも、キレるのは頭だけではない。<br><br>筆者は非常に真面目な性格なので、上の立場の人から言われたことを最初は従順に聞くらしいのですが、<br><br>そのうち、社会の不条理な障壁にぶち当たった時など<br><br>怒りで精神的にプッツンと「キレて」しまうことが数年おきに起こるそうだ。<br><br>でも、そのたびにブレイクスルーを迎えているそうです。<br><br>開き直って逆に自分のやり方で試行錯誤できるようになるからだと本人は推測しています。<br><br>非常に共感できる叙述があったので引用すると<br><br>　<i>私の場合、無限にある組み合わせから「だいたいこのへんかな」と勘で決めることが多い。（中略）この勘は経験に裏付けされています。そして経験は過去の直感の蓄積なのです。経験することによって勘が磨かれることもあるかもしれません。苦い経験が意志を強くすることもあります。<br>　自分の中に優れた勘を育てるためには、苦労するしかありません。苦労すれば、楽になろうとして懸命に考えます。思索することが勘を養うのです。<br>　スポーツ選手でも、若い頃から花形選手で苦労せずに来た人間は、あまり伸びないのではないでしょうか。<br></i><br>世紀の大発明が直感から来てたなんて驚きですが、このような例はセレンディピティといって、<br><br>科学において直感が大発見につながることは枚挙に暇がないんです。<br><br>確かiPS細胞も、細胞の初期化に組み込む遺伝子選定も直感の要素があったと聞いた気がするけど自信ない。<br><br>セレンディピティみたいなインスピレーションは一握りの天才だけに与えられた特権だと思っていたけど、<br><br>日頃から苦労して考えた経験があればそういった第六感のようなものが養われるのを身をもって経験したのでとても印象に残った。<br><br>それは実戦での、敵と一対一の場面の感覚に似ている。<br><br>予測ではなく、天のお告げレベルの確信でもってセーブすることが何度かあった。<br><br>信じてくれないかもしれないが、本当に集中しているときはそう感じるのだ。<br><br>それまで考えて試行錯誤してきた経験が、実戦で役立つセンスを養ったのではないかと思っている。<br><br>社会人になっても、マニュアル人間指示待ち人間にはならないで<br><br>時間かかっても自分なりに考えて常に試行錯誤が大事だと感じた。<br>
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<pubDate>Tue, 18 Dec 2012 06:44:42 +0900</pubDate>
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