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<title>ミサムつれづれ日記</title>
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<title>選択</title>
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<![CDATA[ ヒスロンを飲んで２ヶ月が過ぎるころにはいよいよ自分の感情をコントロールできなくなってきていた<br>電車では涙がこぼれるし、酒にはのまれるしみっともなかった<br>この絡まった思考回路を整理するべく私は原因を考えた<br>やっぱり子供が欲しいのに授からないことが辛かった　仕事より家庭より本末転倒だが子供が欲しかった<br><br>無い物ねだりかもしれない<br>そんな事をしても何の解決にもならないのに私は会社を辞めることにした<br><br>病んでる頭で私が考えたことは仕事と妊娠は両立できない　二兎追うものは一兎を得ず　新しい何かを手にするためには今ふさがっている両手を空けないと得られないだろうと考えた<br><br>自分の今までを振り返ると家族に恵まれ無事に進学でき、好きな職業につくことができた　ケガや病気もなくはじめて願い通りにならないことに直面した<br><br>その中でだした結論が一番欲しいもの以外は全部すててみようだった<br>
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<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 21:33:12 +0900</pubDate>
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<title>かわいそうな私</title>
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<![CDATA[ 渦中の頃、よく自分で自分の状態をそう思っていた<br>もちろん今日の食事ができないほど貧しかったわけでも理不尽な扱いを他人にされたわけでもない<br>ただあの当時、子になかなか恵まれず行った病院で病気の発見、治療が始まるなか私は精神的にもドツボにはまって行った<br>街でベビーカーおしている人を見ては涙があふれた　羨ましかったのだと思う　ほんの３ヶ月前は生理がなくても気にしなかったくせにとんでもないヤツだ<br><br>お正月に実家に帰った時、母には孫はまだか？とせっつかれ隠すのも面倒だから大まかに病状やらを話した　イマイチ理解しきれなかった様だったが孫プレッシャーからは解放されそうだ
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<pubDate>Tue, 25 May 2010 21:32:17 +0900</pubDate>
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<title>ヒスロン処方</title>
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<![CDATA[ ヒスロンについてはネットで調べたり、ドクターから説明を受けたので知識として効果・副作用は知っていた<br>確か効果は女性ホルモンがたくさんでて内膜にある良くない細胞が増えないらしい<br>副作用は血液がドロドロになるため脳梗塞など起こしやすい<br>そのため私も月一回の通院時に採血し数値を確認する必要ができた<br>喫煙や飲酒について聞いたがドクターはやめることがストレスになるなら継続でかまわないとのこと　私はてっきり有無を言わさず止めるだろうと思っていたので拍子抜けした<br>投薬が始まって１ヶ月もすると目に見えて肥えた<br>薬の副作用か、ホルモンバランスの崩れる病気のせいか、はたまた精神的に弱くなり悲劇のヒロインだからか…<br>もう何が原因かもわからないが多分、全てが要因かなと今は思う<br>この頃は悲劇のヒロイン症が激しくよく電車で急に涙がこぼれた　<br>
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<pubDate>Mon, 24 May 2010 14:54:06 +0900</pubDate>
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<title>術後の経過</title>
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<![CDATA[ 退院後、しばらくはセックスはもちろん湯船に浸かることが禁止だった　年末だったのでコレが一番つらかった<br>セックスはレス状態になっていてため不都合はなかった<br>術後は抗生剤を１週間服用したが痛みも出血もなく至って元気だった<br>退院して１週間後に細胞診の結果と掻剥した子宮内膜の経過観察、これから始まるホルモン治療の薬をもらう予約があった<br>この時は確か、ダンナは忙しかったため通勤に車で病院経由で送ってくれただけだった<br>私も落ち着いていたからそれで十分だ　<br>ドクターの内診によると問題なく術後経過良好　細胞からはやっぱり良くない細胞が見つかったので『ヒスロン』というホルモン剤を１ヶ月飲んでまた細胞診しましょうとの事<br>この病院は院内処方なのだが薬待ちで一時間はかかる<br>１日三回朝昼晩食後２錠ずつの１ヶ月分の薬の量はなかなかだったためびっくりした<br>ついにホルモン剤投薬が始まった<br><br>この治療開始１ヶ月で私はホルモン剤の副作用か軽く５キロ太った<br>かつ、相変わらず生理もなかった<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 06:08:27 +0900</pubDate>
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<title>入院</title>
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<![CDATA[ 入院、手術の日程が決まってからは仕事の引き継ぎで慌ただしかった<br>治療のために退職なんてするつもりはなかったが上司に病気、治療についてカミングアウトしたところ治療に専念するようにと、ていよく外されたのだ<br>ショックだった<br>給料安くても休日出勤しても必要とされていると思っていたから頑張れた、３世代同居の嫁にしてみたら家より会社のほうが落ち着いたし…<br><br>入院は12/23祝日から連休挟んでだったのでクリスマスイブもクリスマスも病院だった<br>ダンナの両親や私の両親にもまだはっきり言ってなかった、病気など詳細を伝えても事実を理解できるかわからなかったので二人で相談し検査入院するとだけ伝えることにした<br>初めての入院だし環境になれる自信もなかったため別途ベッド代がかかるが個室にしてもらった<br>そのために生命保険に入ってるんだからよしとした<br>個室のおかげで消灯は９時だったが同室の方がいないのでテレビもイヤホンなしで見れたし物音も気にせずにすごせた<br>手術前日、子宮の入り口を広げるように処置をした　<br>確かラミナリアとかいうものをいれ徐々に広げるらしいが、あまり痛みはなかった　違和感はあったけど…<br>この処置をして、９時以降から翌日オペが終わるまでは食事も水分も禁止となる　ドキドキして寝付けないのに水が飲めなかったのでうがいをしノドを潤した<br>翌朝、食事と水分の代替に点滴された　三回やってもうまく血管にはいらなかったため手の甲の血管を使った　<br>一応、全身麻酔なので万が一のために家族に付き添いをお願いしますとドクターから説明があったため午後にはダンナが来てくれた<br><br>水色の術着に着替えて待っていると看護師さんに手術室に呼ばれた<br>ストレッチャーに乗せられ手術室に入るといつものドクターと麻酔医と何人かの若造ドクターがいた<br>左手に麻酔医が注射で冷たい何か入れると急に重たくなり意識がなくなった<br>今でも覚えているのはこの麻酔中に私は居酒屋で生ビールをおいしく飲む夢をみた<br>術後、ドクターに話しかけられ起こされてもまだ第一声がビールを飲む夢をみたと言ったくらいだったからよほどノドが渇いてたんだと思う<br>手術は２０分くらいだった<br>麻酔がまだ完全にきれてないため個室にはストレッチャーで戻った<br>ダンナはこの時にドクターから掻剥した内膜を見せてもらっていたらしい<br>ダンナ曰く、ピンクのマリモとの事<br>術後、麻酔がきれたらダンナはいそいそと会社に戻って言った<br>私は完全に麻酔がきれるまでトイレも行けず食事も出来なかった<br>３０分おきくらいに看護師さんが様子を見に来てくれ出血がついたナプキンをかえてくれた<br>麻酔からさめやっと体を起こしてもらいトイレに行った　出血はすごかったが痛みはなかった<br>一晩寝て、朝には採血して退院となる<br>支払いはダンナが昨日現金を置いていったのでそれで済ませ、病院からタクシーにのりこみ家路に向かった<br>煩わしいので義母の迎えは丁重にお断りし、ダンナも忙しい様子だったので１人のほうが気が楽だった<br>ダンナ以外の誰かでは一緒にいても気遣う余裕などなかったからホッとした<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 22:46:14 +0900</pubDate>
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<title>診断</title>
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<![CDATA[ 朝イチの予約だったので、病院の駐車場は待たずにとめることができた<br>婦人科は相変わらず混んでいてダンナは『同時間に予約を何件入れているんだ？』と待たされたことにイラついていた<br>やっと名前が呼ばれ診察室に入り今日は主人も一緒にお話を伺いたいのでよろしいでしょうか？と一応確認した<br>もちろん返事はOK、ダンナも脇に腰をおろす　どちらかというと、ダンナの方がドクターに詰め寄って聞いていた<br>『先日の検査結果は子宮内膜異形増殖症つまり子宮体癌０期だと思います。MRIで細胞の深さを調べたのですが、まだ１期ではないと思われます。今後の治療法は挙児希望ですのでまず内膜の厚くなった細胞を掻剥しホルモン剤を３ヶ月くらい投薬、また子宮内膜掻剥を３クールからやってみましょう　年齢と進行状況によって治療法は変わりますがこの方法で進めましょう<br>まず、12月下旬に子宮内膜全面掻剥のために二泊三日の短期入院をしてもらいます<br>今日は入院、オペ準備のために帰りに心電図と血液検査とX線とっていってくださいね』<br>今日もドクターは図にかいたり丁寧に説明してくれだ<br>私も二日酔いながら具体的に治療が始まることにドキドキしていた<br>会計し二人でスタバで軽い朝食を食べた<br>ダンナはそのまま車で会社に向かった<br>私は二日酔いですっぴんという事も忘れ入院に備えパジャマを新調しに伊勢丹に寄った<br>いつもの部屋着ならユニクロで十分だが、これから３ヶ月おきに入院するなら自分のモチベーションをあげるためにジューシーのセットアップを買った<br>
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<link>https://ameblo.jp/u614600/entry-10500095862.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 21:58:40 +0900</pubDate>
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<title>泣く</title>
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<![CDATA[ 手帳を処分したためきちんとした日付が不明だが…<br>確か、水曜の夕方に子宮鏡の検査をした<br>担当のドクターにもあわず検査だけで終わりだった<br>痛みもなく拍子抜けした<br>木曜の朝一番にMRIだった<br>予約の時間ギリギリに受付しあわてて案内板にあるMRIの検査室に向かう<br>１人で来ているのが私ともう１人の男性しかいなかった　入院患者のおじいさんは車椅子で看護師さんが付き添い、中年の男性は妻が付き添い　年配の女性は娘さん(？)が付き添いだった<br>高校生らしき子は母親が付き添っていた<br>今まで大病もしなかった私は病院通いに付き添うことも付き添ってもらうこともなかったため　意外に思った<br>水色のダボっとした検査服に着替えて待っていると名前が呼ばれた<br>中に入ると大きくて白い筒の機械の真ん中にベッドがあった　そこに寝るよう指示をされ横になる<br>この日も一時間くらいで病院を後にしたので会社は午前休みですんだ<br>土曜の朝に検査結果を聞きに行く予約があったのだが…　金曜の晩に飲みに行った<br>この頃は残業も当たり前だったし、夕飯かねて毎晩のように上司や同僚と呑んでいた<br>タクシーでなく電車で帰ってきたのだからそれほど遅くもなく酔ってもなかったと思っていた<br>家に着く三百メートル手前の交差点でダンナに電話した<br>なんとなくだが家にはダンナの両親、祖母(三世代同居)がいるため普段はなかなか話合いが出来なかった<br>前日、病院で家族が付き添うのを見てしまったからか私も心細くなり甘えたのだと思う<br>ダンナはまだ会社で仕事中だった様子だが私が明日病院に一緒に来てくれと頼むと快諾してくれた<br>歩きながら誰と何処で何を食べたか話していると泣けてきた<br>明日のことを思うと不安でたまらないと道端で電話ごしに恥ずかしげもなく泣きじゃくった<br>急いで仕事を片付けダンナは１時頃に帰ってきたようだ<br>私は家でさらに飲んだため酔って寝ていた<br>翌日、深酒した私はダンナが叩き起こし酒臭くすっぴんのまま車に乗せられ病院に行った<br>
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<link>https://ameblo.jp/u614600/entry-10494476718.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 17:37:22 +0900</pubDate>
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<title>病名</title>
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<![CDATA[ 内診がおわりまた診察室に呼ばれた<br>この病院はフルネームで呼ぶため以前のクリニックに比べなんだか恥ずかしかった<br>簡単に説明をうけた<br>とてもキレイな字で好感をもった<br>『あなたは子宮内膜異形増殖症です　これは子宮内膜に良くない細胞がある状態で放っておくと癌になるから前癌病変と言われてます　内診だけではこの細胞の根の深さがわからないのでMRIをさせてください<br>それから子宮体癌０期かどうか　今後の治療法を決めましょう』<br>たぶんこんな内容の話だった<br>病名はまたもや勝手に紹介状をよんでいたため知っていたし、今後にどんな治療があるかも多少は調べておいたので以前よりはドクターの説明が頭に入ってきた<br>診察室をでるとやっと私自身に余裕が出てきた<br>廊下に並んだ椅子に腰をおろしあたりを見回すとこの一角が産婦人科だと気付いた<br>正直、このつくりはイヤだなぁ　産科を通って婦人科って凹む<br>妊婦さんに罪はないけど、これから子宮がなくなるかもしれない人間がこの通路の突き当たり、ガンクリニックに行かないとならないなんて無神経だなと思う<br>お会計をして駅に向かうと急に空腹に気付いた<br>近くのパスタ屋さんにはいり生ビールとパスタを楽しんだ<br>ノドが渇いていたらしくとてもビールがおいしかった<br>パスタがくるまでまだかかりそうだったのでもう一杯頼んだ<br>まだ何も始まってないのに妙な達成感があったのだ<br><br>とりあえずダンナに状況をメールしておいた
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<link>https://ameblo.jp/u614600/entry-10490397803.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 21:43:17 +0900</pubDate>
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<title>紹介状を手に病院へ</title>
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<![CDATA[ 夏にもらった紹介状だったが実際、病院へ行ったのは11月下旬だった<br>たしかこの間は本屋やネットで調べたり、ダンナに報告したりした<br>たぶん現状を受けとめるための準備期間だったのだと思う<br>初診は予約できない上に平日は時間がつくれず土曜日に受診となったため半日近く待たされた<br>やっと呼ばれ診察室に入ると想像より若いドクターだった<br>いくつか質問されたが前回の生理日はやっぱりきかれた　だが出血はあるが生理らしいものはここ半年なかった　その事を告げると呆れたようだ<br>当時の私は生理痛などで煩わしい思いをするくらいならなくてもいいと本気で思っていた　正真正銘バカだ<br><br>どうやらドクターは自分の体を理解できてない私に聞くより数字や映像で確認することにしたらしく、１週間とあけずに子宮鏡とMRIを受けることになった<br>
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<link>https://ameblo.jp/u614600/entry-10489593895.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 22:34:01 +0900</pubDate>
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<title>またまた紹介状</title>
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<![CDATA[ クリニックの静まった雰囲気にも馴れてきたころ　<br>ドクターが『やっぱりもう一度、細胞診したい』といわれ港区の大学病院で受けたときが１ヶ月前くらいだったので『たぶん何も変化ないはずなのに…』と思いつつも痛い検査を受けた<br>１週間後、結果を聞きに行くと『やっぱり良くない細胞があるようでウチじゃないところで診てもらってください。紹介状書きますからどこがいいですか？』との事<br>やっぱりねという気もしたがせっかく会社から近い病院だったのに、残念。<br>次の病院も会社からも自宅からも乗り換えなしで行けるところがいいなぁくらいしか思ってなかった<br>普通はドクターで選んだり、病気や治療内容によって選択するのだろうけど…<br>ちょうど昇進して仕事が忙しくなってきていた私には優先順位が変わってしまっていた<br>そして仕事が忙しいを口実(誰に？たぶん自分自身に言い訳していた)にこの紹介状を４ヶ月、手帳に挟んだまま受診せずにすごした<br>
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<link>https://ameblo.jp/u614600/entry-10489562116.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 22:09:34 +0900</pubDate>
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