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<title>読書</title>
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<description>読書感想文</description>
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<title>本の話題になったから</title>
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<![CDATA[ うひゃー‼︎いったいどんだけ久しぶりの更新なんだ(^▽^;)相変わらず私は毎日ダラダラと過ごしております…<br><br>今日は本の話題が出たので、お気に入りの本たちのことでも書いてみようかなぁと思います<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1496.gif" alt="[みんな:01]"><br>以前のブログにも書いたピース又吉さんの第2図書係補佐の中で紹介されていた本のいくつかを購入してみました♪(´ε｀ )<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140530/23/ua-0422/e5/23/j/o0480048012957950373.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140530/23/ua-0422/e5/23/j/o0480048012957950373.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br>左上から<br>炎上する君                   :西 加奈子<br>エロ事師たち               :野坂昭如<br>夫婦善哉                      :織田作之助<br>キッチン                      :吉本ばなな<br>ヴィヨンの妻               :太宰治<br>月の砂漠をさばさばと:北村薫<br><br>エロ事師たちと夫婦善哉はまだ未読ですが、この中で1番好きな作品は、月の砂漠をさばさばとです♩<br>9歳のさきちゃんと作家のお母さん2人暮らしの日常の中に溢れている、何気ないふとした時に感じる幸せや喜びや切なさを12のお話で教えてくれます。<br><br>子供ながらに一生懸命考えて感じて日々生きているんだよなぁと人間の子供がいない私だけど、温かい気持ちになったりはたまた切なくなったり。<br><br>自分の子供の頃を振り返っても当たり前だけど楽しいことばかりじゃなかった。大人からみれば「なんだそんな小さなことで悩んで～！」なんて思うことも、子供は子供なりに辛いことがあり気を使うことがあり葛藤があり試練といえば大げさだけど、それこそそうやって大人の階段を登るんだなぁ。<br>姪や甥の成長をみていると嬉しくもありなんだか淋しくもあり。<br>例えばこの先もっと大きくなって、親とケンカして家を飛び出しました。そんな時「○○ちゃん(その頃には○○おばちゃんと呼ばれているかもしれませんが(ﾟoﾟ;;)今日親とケンカしちゃってさ…お泊りしてもいい？」なんて頼ってくれたら嬉しいなぁ。…と妄想が入りましたが、それくらい君たちのこといつも応援してるよ‼︎って思うわけです。この本をよんでより愛おしくなりました。<br>と共に子供の頃の母との出来事を思い出しました。本当に何気な～い日常の一コマが忘れられない大事な想い出になるんですね。<br>心にじんわり響く素敵な作品です。<br><br>エロ事師たちの表紙がエロいですが、期待を裏切らずエロいみたいです(°∀°)b が‼︎エロいだけじゃなしにおもしろい話みたいなので楽しみです♩<br>夫婦善哉はNHKドラマになるみたい。夫婦とはなんぞや？！色んな問題がありつつもやっぱり切れない夫婦の縁。<br>この話はどんな夫婦の姿が映し出されているのか…これまた楽しみです♩<br>
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<link>https://ameblo.jp/ua-0422/entry-11866394408.html</link>
<pubDate>Fri, 30 May 2014 21:52:13 +0900</pubDate>
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<title>戦争するならなんちゃらら♩</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰の間にも西加奈子の作品を皮切りに本は少しずつ読んでました。読むペースが早くないし、1人の時間しか読まないのでなかなか進まないのですが塵も積もればなんとやらですね^_^スカスカだった本棚も結構埋まってきました🎶<br>西加奈子の全作品にはまだ手が届かないですが、長編の「漁港の肉子ちゃん」「きいろいゾウ」「きりきについて」短編集の「炎上する君」「しずく」と気になったものは読んでみました。<br>きいろいゾウは映画公開前に読んでおきたくて急いで読み終えた記憶があります。前半と後半の空気の差といいますか、このままのほほーんといくのかとおもいきやガラリと話がシリアスになるので、なんだか気持ちがついていかない感じでした。全体的に面白かったですけど、映画観にいかなったので早くDVDレンタルされないかなと首を長くして待っております^_^<br>きりこについては猫目線で話が進むのでおもしろかったです。この作品を読んで夏目漱石の「吾輩は猫である」も読んでみたくなりました！書店に行って見つけたんですが結構な長編なんですね。私に夏目漱石を読みきれるか自信がなかったので、今回はお預けにしました(´･_･`)<br>西加奈子のエッセイ「ミッキーかしまし」は結構前に購入したのにいまだに手つかずです…読みたい本はいっぱいあるのに追いつかない…そんな感じです(｡-_-｡)理解力が低いので何回も同じ所読んでみたり、意味を調べてみたりと時間がかかっちゃうんですよね。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130530/13/ua-0422/06/b7/j/o0480064012557679539.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130530/13/ua-0422/06/b7/j/o0480064012557679539.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br>今、進行中の本は瀬戸内寂聴・瀬戸内晴美著の「わが性と生」です。<br>この本はアメトークの読書芸人の回でで光浦靖子が紹介してるのをDVDでみて、これはおもしろそうだと思い早速購入しました🎶<br>日本人は特に性の話、下ネタを避けがちだけど(私は例外ですけど)寂聴さんがあっけらかーんと過去の自分と手紙のやりとりで語っちゃってます。下ネタってとても平和な話題だと思うのは私だけかなw？戦争するならなんちゃらしようって、ヒッピーの言葉でありませんでしたっけ？そんな感じです♪( ´▽｀)<br>でも、苦手な人もいるからそこは気を付けないとね^_^<br>ちなみにこの作品は寂聴さんと晴美さん(同一人物だけど)があっさりはなすもんだから、いやらしさもなくお下品な感じはないですので、性の話が苦手な人も読みやすいのではないかと思います🎶オススメです！<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130530/13/ua-0422/01/88/j/o0480064012557679508.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130530/13/ua-0422/01/88/j/o0480064012557679508.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ua-0422/entry-11541041572.html</link>
<pubDate>Thu, 30 May 2013 12:26:54 +0900</pubDate>
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<title>秋の夜長に…</title>
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<![CDATA[ 前回のブログ更新は一体いつのことだったか、9月になってしまいました。<br>日々の暑さは変わらないけれど、朝晩の涼しい風を受けて秋はもう目の前なのだな…と感じる今日この頃。<br>最近の私は、読書をする時間がめっきり増えました。<br>ちょっと過去を振り返ってみると、中学時代は読書をしていてしかも芥川龍之介さんを好んで読んでいました。今じゃ信じられないくらい…純文学を…<br>でもあの頃ちゃんと理解しながら読んでたのかなぁ？学校の教材の便覧に載ってる顔写真を見て｢この人かっこいいなぁ｣って興味を抱いて、読み始めたのがきっかけでした。だから多分当時は本の内容がおもしろいとかそうゆう理由で読んでいたのではないと思います。ちょっと彼に恋していたんだと思います( ´艸｀)でも話が割と短かったので飽きずに読むことが出来ました♪<br>あと、江國香織さんも好きでした。綿菓子という話がとても大好きで何度も何度も繰り返し読んでいたのに、いつの間にか私は処分してしまっていてとても後悔しています。また買って読み返そうと思っています。<br>そして高校時代になると勉強そっちのけで、遊びだー!!バイトだー!!と読書のどの字も出ない生活をしていました。静かになにかと向き合うとか自分を見つめるなんてこともありませんでした。<br>その後も、気になった本を１年に1冊読むか読まないかのペースで、読書という読書をする時間も無く今まで来てしまいました。<br><br>そんな中また読書をするきっかけをくれたのは、ずいぶん前に購入したものの全然手をつけていなかったお笑い芸人のピース<br>又吉さんが書いた本。本好きで知られる又吉さんの日常と本にまつわるエッセイ集｢第２図書係補佐｣でした。<br>本を読むことでこんな素敵な時間の使い方が出来るなんて!!文字を追うだけで、日常からかけ離れてその本の世界へ飛んでいける。同じ本を読んでも、その時の自分の環境や境遇や気分で感じ方や物語の印象がずいぶん変わる。そんな自分の変化を発見するのも読書の楽しみの１つなんじゃないかなぁと思いました。こんなに楽しい有意義な時間の使い方があるのに、なんで私はすっかり忘れてしまっていたんだろうと、本を読む楽しさを忘れていた自分にびっくりしました。<br>そして私は、秋の夜長を楽しむ為に<br>、先日本を8冊ドカ買いしてきました。<br><br>さっそく買った本の紹介したいんですけど、そろそろ眠いし指が疲れたので本の紹介はまた後日にします(･Θ･;)<br>今NHKでは｢大空撮!!ヒラヤマ山脈エベレスト周辺の山々｣って番組やってます♪<br>これ見始めちゃったら見終わるまで寝れないねヽ(*'0'*)ﾂ<br>明日休みで良かった♪<br>ちなみに安達太良登山は旦那さんの腰痛で延期中です…回復したら紅葉観ながら行きたいなぁ♪<br>ではおやすみなさーいZzz…(*´?｀*)｡o○<br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/ua-0422/entry-11347344323.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 02:23:00 +0900</pubDate>
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