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<title>うめちゃん雨安居中</title>
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<title>愛についての小論文～Vol.３　輝く後家さん～</title>
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<![CDATA[ <div></div><span style="font-size: 14px;"></span><span style="font-size: 16px;"><span style="font-size: 16px;">世間を見渡しますと女性が元気でございまする。<br><br>特に多くの後家さまが輝いていらっしゃいますね。その中でも、超ド級キラキラ後家さまが存在致しまする。そして、彼女たちにはある共通点がございまする。それは…<br>①夫亡き後、家のローンの残債がゼロになったりして、住む場所に困らない。<br>②生命保険を掛けてあったのでまとまったお金が入った。<br>③お子さんやお孫さんがいて孤独をあまり感じない。<br></span><span style="font-size: 16px;">などなど、物質的精神的両面でゆとりのある奥様方でございまする。のこされたご家族が悠々と暮らせる下地をご用意できるダンナ様は「後家孝行なダンナ様」なのでございまするよ～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif"><br>その上、お若い時に亡くなると「お若いのにね～<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif">」がプラスされ、ますます残念がられるのでございまする。ですから、ダンナ様方に申し上げまする。あまり健康に気をつかい過ぎた食事はせず、運動もあまりせず、仕事だけは一生懸命おやりになさいませ。<br>間違っても、<br>「定年後は夫婦で旅行とかいっぱい行って楽しむぞ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif">」<br>などと勘違いするのはお止めなさいませね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif"></span></span><span style="font-size: 14px;"><br><br></span><p></p><p></p><p></p><p style="text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150124/01/uango/12/7f/j/o0252032013197729423.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150124/01/uango/12/7f/j/t02200279_0252032013197729423.jpg" style="width:220px; height:279px; border:none;" alt="カトリーヌ・ド・メディチ" ratio="0.7885304659498208" id="1448444184350"></a></p><span style="font-size: 14px;"><div style="text-align: center;"><span style="font-size: 12px; line-height: 1.5; color: rgb(255, 20, 147);">カトリーヌ・ド・メディチ(1519-1589)…フランス王アンリⅡ世王の妃<br>(フランソワ・クルーエ作)</span></div><span style="font-size: 12px; color: rgb(255, 20, 147);">イタリアの大富豪の生まれであったが、生まれて間もなく孤児になり、政略結婚に利用されフランスに渡るなど、その身は不安定な状態であった。しかし、40歳で後家さんになった後は本来の才能が開花し、政治手腕を発揮した。また、彼女は嫁入りに伴って、イタリアから料理人、洗練されたレシピ、テーブルマナーなどを持ち込み、フランスの食文化を大きく変えた。また香水を付ける習慣など、フランス文化全体に大きく貢献した。彼女は、ノストラダムスに、夫アンリⅡ世の死を予言されたと言われる。</span><br><br><span style="font-size: 16px;">後家さまと申しませば、わたくしの知り合いにも超ド級キラキラ後家さまがいらっしゃいまする。その後家さまは、上記①②③全ての条件を満たしていらっしゃるのは言うまでもございませぬ。その上、その上でございますよ。その女性は、お色気ムンムンの魅力的な女性なのでございまする。後家さまになった後はさぞかしおモテてになるだろうなぁ、と思っておりました。<br></span><br></span><p style="text-align: center;"></p><div style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150124/00/uango/30/56/j/o0468052913197725726.jpg" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150124/00/uango/30/56/j/t02200249_0468052913197725726.jpg" style="width:220px; height:249px; border:none;" alt="ディアーヌ・ド・ポワチエ" ratio="0.8835341365461847" id="1448966805387"></a></div><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><div style="text-align: center;"><span style="line-height: 14.3999996185303px; text-align: start;"><span style="font-size: 12px;">ディアーヌ・ド・ポワチエ(1499-1566)…アンリⅡ世の愛人<br>(フランソワ・クルーエ作)</span></span></div></span><div><span style="font-size: 12px; line-height: 1.5;"><span style="text-align: start;"><span style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="line-height: 14.3999996185303px;">貴族に生まれ15才の時54歳の貴族と結婚。31歳で後家さんになる。32歳の時、12歳のアンリⅡ世の教育係になる。彼女の美貌と知性がアンリⅡ世を虜にし、アンリⅡ世が20歳になる頃には、愛人になってしまった。その後アンリⅡ世が40歳で事故死するまで愛人関係は続き、カトリーヌ王妃を苦しめる存在であった。彼女の美貌は衰える事を知らず、20歳の年の差があるアンリⅡ世とは同じ年にしか見えなかったという。また、その死の直前であっても30歳程にしか見えなかった、と宮廷関係者の証言が残る。しかし、</span></span></span></span><span style="font-size: 12px; line-height: 1.5; color: rgb(255, 20, 147); text-align: left;">彼女の遺骨と遺髪から大量の金が検出されたことで、死因は、不老の霊薬に含まれた金を大量摂取した事による中毒死との結論が出されている。</span><span style="text-align: left; color: rgb(255, 20, 147);"></span></div><span style="font-size: 14px; line-height: 1.5;"><div style="text-align: left;"><span style="line-height: 1.5;"><br></span></div></span><span style="font-size: 16px;"><span style="line-height: 1.5;"><div style="text-align: left;"><span style="line-height: 1.5;"></span></div></span></span><span style="font-size: 16px;"><span style="line-height: 1.5;"><div style="text-align: left;"><span style="line-height: 1.5;">ある時、その女性が亡くなったダンナ様との事を話しはじめましたのでございます。女性のお話では、普段は良好な夫婦関係だったのでございますが、舅小姑の話題になると喧嘩になってしまった、と仰るのでございまする。そしてある日、口喧嘩がエスカレートする中、ダンナ様はご用があって家を出られました。その直後、ダンナ様は交通事故に遭われ、ほぼ即死状態で亡くなったそうでございまする。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>今この瞬間、目の前にいる方と、次の瞬間はお別れになるかもしれない、などとは考えぬものでございます。その女性のお話中、いろいろな思いが起こる時間でございました</span><span style="line-height: 1.5;">。</span></div></span><br>そうそう、その女性が「もう結婚はコリゴリ」と仰ってずっと一人身でございますが、後にこうも仰いました。<br>「茶飲みの男友達くらいは欲しいな。でも絶対若い男の子がいいのよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif">ジイサンはいやよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif">自分がバアサンになってゆくんだから。えっ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif">若い子はお金持って無い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif">いいじゃない。私が持ってるんだから」<br></span><span style="font-size: 16px;">その女性は多くの事を教えて下さったのでございまする。<br></span><span style="font-size: 16px;"></span><span style="font-size: 14px;"><br></span><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150129/20/uango/36/c3/j/o0454046413202958251.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150129/20/uango/36/c3/j/t02200225_0454046413202958251.jpg" style="width:220px; height:225px; border:none;" alt="ケネディー一家" ratio="0.9777777777777777" id="1448966833602"></a></p><p></p><span style="font-size: 14px;"><div style="text-align: center;"><span style="line-height: 1.5;"></span></div><span style="font-size: 12px; color: rgb(255, 20, 147);"><div style="text-align: center;"><span style="line-height: 1.5;">ジャクリーン・ケネディー・オナシス(1929ー1994)…第35代米合衆国大統領夫人<br>(ＦＡＮＰＩＸ．netより)</span></div>1953年にケネディーと24歳で結婚。結婚生活中は夫の不倫に苦しむが1963年、ケネディーがダラスで暗殺され、10年間の結婚生活が終わり後家さんとなる。<br></span></span><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150129/20/uango/da/6e/j/o0367048013202958250.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150129/20/uango/da/6e/j/t02200288_0367048013202958250.jpg" style="width:220px; height:288px; border:none;" alt="ジャクリーンとオナシス" ratio="0.7638888888888888" id="1448445126861"></a></p><p></p><span style="font-size: 14px;"><div style="text-align: center;"><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-size: 12px; line-height: 1.5;">(ＦＡＮＰＩＸ．netより)</span></div><span style="font-size: 12px; color: rgb(255, 20, 147);">しかし5年後、子供たちの安全を心配したこともあり、ギリシャの大富豪でプレイボーイのオナシスと再婚する。オナシスは、当時恋人であったオペラ歌手のマリア・カラスを裏切りジャクリーンと結婚したが、７年後、オナシスの死の床にジャクリーンはいなかった。ジャクリーンは、提示された遺産額に納得出来ず、オナシスの娘との間で相続争いをおこした。<br>因みに、ジャクリーンとケネディとの息子と、オナシスと先妻との息子は、共に飛行機事故で亡くなっている。<br><br></span></span><p style="text-align: center;"><span tag="span"></span><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150314/22/uango/98/62/j/o0454034013244823556.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150314/22/uango/98/62/j/t02200165_0454034013244823556.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1444297805505"></a></p><p></p><span style="font-size: 14px;"><div style="text-align: center;"><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-size: 12px; line-height: 1.5;">マリア・カラス(1923ー1977)…オナシスの元恋人<br>(FANPIX.netより)</span></div><span style="font-size: 12px; color: rgb(255, 20, 147);">一方、オナシスに裏切られたマリア・カラスではあったがオナシスと出会う前は、不倫の末に略奪婚に至った夫がいた。オナシスと始めた火遊びが深みにはまり、今度はダブル不倫に至った。しかし、オナシスに裏切られ自殺未遂を図るなど、スキャンダルが多かった。そして53歳で孤独死を迎えた。<br></span></span><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 16px;"><span style="font-size: 16px;"><br>この地上には、桁外れの魅力とエネルギーを持った方々がいらっしゃるものでございまする。美貌、頭脳、財産などが欲望や愛憎と結び付いたとき、もはやどうにもなりませぬ。<br>しかし、何かを得れば何かを失うのでございますから、欲深は程ほどにせねば、いけませぬぞよ。<br><br>まずは、今、目の前にいるお相手様を大切にするのが一番でございまする。<br>それがたとえ平凡でつまらい人生だったとしても…<br></span><br></span><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/uango/entry-11980089824.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2015 18:55:10 +0900</pubDate>
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<title>愛についての小論文～Vol.２　のの字の生活～</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px; line-height: 16.7999992370605px;"></span><span style="line-height: 16.8px;"></span><span style="font-size: 16px;"><span style="line-height: 16.8px;"><br>学校のセンセに怒鳴られた、と書きましたが、愛情たっぷりのセンセもたくさんいらっしゃいます。<br>結婚する教え子に対し</span><span style="line-height: 16.8px;">「のの字の哲学」を心がけると良いとアドバイスしているセンセの話を以前読んだことがあります。<br></span></span><span style="line-height: 16.8px;"></span><span style="font-size: 14px; line-height: 16.7999992370605px;"></span><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150202/01/uango/63/fe/j/o0150022613206091676.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150202/01/uango/63/fe/j/t01500226_0150022613206091676.jpg" style="width:150px; height:226px; border:none;" alt="渡辺和子理事長" ratio="0.6637168141592921" id="1444314665717"></a><span style="line-height: 16.7999992370605px;"><span style="font-size: 12px;">ノートルダム清心学園理事長　渡辺和子先生</span></span></p><span style="font-size: 14px; line-height: 16.7999992370605px;"><br></span><span style="line-height: 16.8px;"></span><span style="font-size: 16px;"><span style="line-height: 16.8px;">そのアドバイスとは、夫が何か言ったらその言葉をそのまま復唱し最後に「…の」をつける、といういたってシンプルなものです。</span><br style="line-height: 16.8px;"><span style="line-height: 16.8px;">夫が「あ～疲れた」と言えば「疲れたの?」、「あ～暑い」と言えば「暑いの?」と言って返してあげるだけで夫婦関係はぐっとよくなる、ということです。<br>なるほど、フムフム、シンプルですぐ出来そう</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif"><span style="line-height: 16.8px;">と思い早速実行しております…</span><br></span><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150202/01/uango/2b/6d/j/o0135012013206091675.jpg" style="font-size: 14px;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150202/01/uango/2b/6d/j/t01350120_0135012013206091675.jpg" style="width: 200px; height: 177.777777777778px; border: none;" alt="なると" ratio="1.125" id="1444314678461"></a><span style="font-size: 12px;">紀文アカデミーより　のの字のなると</span><br><br><span style="line-height: 16.7999992370605px;"><span style="font-size: 14px;"></span></span></p><span style="font-size: 14px;"><p><span style="line-height: 16.7999992370605px;"></span></p></span><span style="font-size: 16px;"><p><span style="line-height: 16.7999992370605px;">夫に「ごはんなの</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" style="line-height: 1.5;"><span style="line-height: 16.8px;">」「うんうん、疲れたの</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" style="line-height: 1.5;"><span style="line-height: 16.8px;">」と返すと、嬉しそうに反応しています。<br></span><span style="line-height: 21.8182px;">ちなみにうちの猫に「うんうんそうにゃの</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" style="font-size: 12px; line-height: 1.5;"><span style="line-height: 21.8182px;">、ごはんにゃの</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" style="font-size: 12px; line-height: 1.5;"><span style="line-height: 21.8182px;">、ウンチにゃの</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" style="font-size: 12px; line-height: 1.5;"><span style="line-height: 21.8182px;">…」と返してあげると、お喋りなうちの猫とは延々会話が続きます。</span></p></span><span style="font-size: 16px;"><p><span style="line-height: 16.8px;">夫と猫は極めて似ている…そう感じる今日この頃です。<br><br>人間もそれ以外の動物も愛情が大切であると教えて頂いております。<br>愛のない生活は心が荒んでしまいますものねぇ…。<br><br></span></p></span><p style="font-size: 14px;"></p>
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<pubDate>Thu, 08 Oct 2015 23:31:35 +0900</pubDate>
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<title>愛についての小論文～Vol.1　怒っちゃいけない～</title>
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<![CDATA[ <div></div><span style="font-size: 14px;"></span><span style="font-size: 16px;">世の中、自然災害とか紛争とか大量殺人とかネットに関係した犯罪とか</span><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8182px;">…</span><span style="font-size: 16px;">いろいろ問題が起こっています。</span><br><span style="font-size: 16px;">こんな世の中で、怒ったりイライラせず、必要以上に心配しないで生活する事、難しいですよね</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif"><br><br><span style="font-size: 16px;">もっと愛があれば事件が減るのではないかと私は考えています。そしてこの地上に暮らす人たちがイライラからも解放されると思います。沢山の愛があれば、世の中がホットでハッピーな場所になると思うのですが、皆様はどうお考えでしょうか</span><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8182px;">…。</span><br><span style="font-size: 16px;"><br></span><span style="font-size: 16px;">これから数回にわたり、愛について勝手に語りたいと思います。</span><br style="line-height: 16.3636px;"><span style="font-size: 16px;">「愛とは何ぞや」</span><br style="line-height: 16.3636px;"><span style="font-size: 16px;">ですよ</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" style="line-height: 16.3636px;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" style="line-height: 16.3636px;"><span style="font-size: 16px;"><br>とっても難しいテーマに取り組みたいと思います。</span><br style="line-height: 16.3636px;"><br><span style="font-size: 16px;">現代は殺伐とした世の中になってしまった、と感じるのですが、私が子供の頃は平和だったかなぁと思い出しています。</span><br><span style="font-size: 16px;">のんびりしていた様で、そうでもなかったかな</span><span style="font-size: 16px; line-height: 21.8182px;">…となんとも頼りない記憶ですね</span><span style="font-size: 16px;">。</span><br><br><span style="font-size: 16px;">ちょっと話は飛びますが、私は子供の頃から不眠症気味で、自分ではどうにもなりません。眠るべき時に目が冴えてしまうんです。ところが、今は寝たらヤバいだろう</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><span style="font-size: 16px;">という時に限り眠たくなってしまうのです。</span><br><span style="font-size: 16px;">私が高校生のある日の事です。数学のとってもコワ～いセンセの授業中、眠気に襲われたのでした。必死で堪えるも意識が遠のいて行きます。と、次の瞬間、</span><br><span style="font-size: 16px;">「こら～</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><span style="font-size: 16px;">うめ～</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><span style="font-size: 16px;">起きろ～ッ</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><span style="font-size: 16px;">」<br></span><p style="text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151002/21/uango/18/fe/j/o0800078113442324336.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151002/21/uango/18/fe/j/t02200215_0800078113442324336.jpg" style="width:220px; height:215px; border:none;" alt="ねこショック" ratio="1.0232558139534884" id="1443878578302"></a></p><p></p><span style="font-size: 16px;">という怒鳴り声と共にハッと意識が戻りました。そしてその後、<br>「校庭走ってこいッ！」<br>と、怒鳴るのです。い…一応、私、女の子(当時はね)なんですけど、もうちょっと言葉に配慮してくれたっていいじゃないですか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif">だいたい、眠くなるようなつまらない授業をする方が悪いっしょ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"></span><br><span style="font-size: 16px;">学校のセンセって、なんで怒鳴るんでしょうね</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif"><span style="font-size: 16px;">生徒にカツを入れる為<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif">まさか、それは絶対違いますよ。<br>単純に、私に対しムカついたのです。<br>生徒を怒鳴るセンセ方、違いますか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif">そうでしょ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif"><br></span><span style="font-size: 16px;">「うめちゃん、眠いの<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif">それではゆっくり寝てなさい</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif">」<span style="font-size: 16px;"><br>くらい言ってくれてもいいのにね、と思います。だって授業中、生徒が寝ていようが、どうっていうことはないのですから。<br></span><p style="text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151002/21/uango/1d/29/j/o0800069013442323933.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151002/21/uango/1d/29/j/t02200190_0800069013442323933.jpg" style="width:220px; height:190px; border:none;" alt="ねこ黒板" ratio="1.1578947368421053" id="1443878872588"></a></p><p></p><span style="font-size: 16px;">１０代の子供は体内時計が２４時間ではないそうで、寝坊や遅刻、居眠りは仕方ないそうです。<br><br></span><span style="font-size: 16px;">世の中、政治や経済、福祉や世界情勢など、考えるべき事が沢山ありますが、私の場合、難しい事を考えようとするとイライラしてきます。その次に心がデレデレしてきます。<br><br>あッ、イライラするのは大人になった証かしら<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif">眠くなってウトウトするより良いかしら<span style="line-height: 21.8182px;">…</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif"><br><br>いやいや、「愛」について語ろうとしているのに、遠い過去のウサ晴らしになってしまいました。<br></span><p style="text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151002/21/uango/42/8a/j/o0800088013442380736.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151002/21/uango/42/8a/j/t02200242_0800088013442380736.jpg" style="width:220px; height:242px; border:none;" alt="ねこ逆立ち" ratio="0.9090909090909091" id="1443878870834"></a></p><p></p><span style="font-size: 24px;"></span><span style="font-size: 24px;">イヒヒヒヒ<span style="line-height: 32.7273px;">…</span></span><span style="font-size: 24px; line-height: 32.7273px;"></span><br><br><div></div>
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<link>https://ameblo.jp/uango/entry-11980081265.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2015 22:38:28 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと気になる、すごく知りたい!　安倍さん何やってたの?</title>
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<![CDATA[ <span style="line-height: 19.0909px;"><span style="font-size: 14px;"></span></span><span style="font-size: 16px;"><span style="line-height: 19.0909px;">こんにちは。<br>大変ご無沙汰しております。<br><br>今回の災害で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。<br><br>私はここ数日体調を崩しずっと寝ていました。<br>寝ていましたが、たまには起きてご飯を食べなければいけないと思い、起きました。<br>そして、たまにはテレビでも見ようかな…と思いテレビをつけ、びっくりしました。<br>とんでもない自然災害にまたもや見舞われているではありませんか!<br><br>もう何時間もテレビに釘付けになり、チャンネルをあっちこっち変えながら見守っていました。あぁ…何もして差し上げられませんが…しかしですね…取りあえずテレビを見続けたのです。<br>ワンちゃんと屋根の上で救助を待つ方がワンちゃんともども救助隊員の方に助けられた時は、涙が頬を伝いまし…<br><br>あれ?<br><br>ずっと見ているけど何か変じゃないですか?<br><br>安倍さん達は一体どこで何をやっているの?<br><br>昨日夕方、初めて画面下のテロップに政府のコメントがわずかに出ただけで、それ以外は全く知りません。<br>人が流されている、こんな大変なときに、内閣は緊急対策本部の総指揮をとらないのでしょうか?<br></span><span style="line-height: 19.0909px;">10日以降、ニュース時には、画像とコメントが流れた様ですが私は生で見ていません。本当は緊急対策本部か他の何かを立ち上げ、陣頭指揮を執っていたのでしょうか?</span><span style="line-height: 19.0909px;"><br><br>「命を守る事を最優先にして下さい」と言われても、</span><span style="line-height: 19.0909px;">災害に遭っている人たちや緊急事態が目前に迫っている人たちは、</span><span style="line-height: 19.0909px;">どうしていいか分かりません。<br><br>災害時は、(日本にいらっしゃる外国の方々を含め)国中で一丸となり難局を乗り越えられるよう国をまとめ、指示を出し、最終責任を取るのが首相の仕事だと思っておりましたが、違ったのかしら…?<br><br>例えば、もし安倍さんのコメントが頻繁に出されたり、強いリーダーシップを見せてくれていたら、もっと精神的に安心できたように思います。<br>情報収集と指示の合間に癇癪を起こす姿がカメラに映ったっていいじゃないですか!そういう真剣モードが安心感とか一体感を生むと思うのですが、私はフィクションドラマを見すぎているかもしれません。<br><br>こういう時に思い浮かぶのがアメリカです。<br>ハリケーンなどで被害にあった時、真っ先にオバマさんが報道陣の前で<b>紙切れを</b><b>読まず</b>に自分自身の考えを堂々と発表する姿を何度も見て、<br>「あれが本来の国のリーダーの姿だよね」<br>と、思っていたのですが、私の幻想かもしれません。<br><br>戦地に自衛隊を派遣するとかしないとか、マイナンバー制度で税金をどうするとか難しい事は分かりません。<br>私が一番知りたいのは、日本の政治家が、日本にいる人たちを真剣に心配しているのかどうかです。<br><br>しかし、その答えは今のところ<span style="font-size: 24px;">NO</span>と感じています。<br><br></span><span style="line-height: 19.0909px;">私は、私たちの事を真剣に考えてくださる方々にだけついて行きます。言われた事も守ります。その方たちの為に税金を払いたいと思います。<br></span><span style="line-height: 19.0909px;"><br><span style="font-size: 18px;">また最後になりましたが、救出にご尽力されている方々に対しまして、心より深く感謝致します。</span><br></span></span><span style="line-height: 19.0909px;"><br><br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/uango/entry-12072393902.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2015 20:33:49 +0900</pubDate>
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<title>少年法</title>
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<![CDATA[ <p><br>ほんと、毎日疲れるわ…<br><br></p><div style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150315/22/uango/cd/cc/p/o0657039113245898716.png" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150315/22/uango/cd/cc/p/t02200131_0657039113245898716.png" style="width: 330px; height: 196.5px; border: none;" ratio="1.6793893129770991" id="1441108169496"></a></div><div style="text-align: center;"><span style="line-height: 1.5;">(Medium5season2episodeより)</span></div><br>以前、「若年者の望まない妊娠が増えるのを防ぐ為アメリカの学校で育児体験をさせる」という記事を読んだ事があります。<br><br>上記の画像はアメリカのドラマMediumの中のワンシーンです。<br>主人公アリソンの娘アリエルが、宿題でクラスの男の子とペアになり子育てを擬似体験します。その時先生が、アリエル達に赤ちゃんの人形を一体預けます。その人形はオムツを汚す、夜泣きをする、ミルクを飲む、と通常の赤ちゃんと同じ行動をします。その赤ちゃん人形が泣きっぱなしにされなかったか、ミルクは与えられたか、内臓されたチップが記憶するのでケアの程度をごまかせません。<br><br>先日の川崎の少年犯罪では、主犯格の少年が弁護士を伴って警察署に入っていきました。<br>その両親が早々に弁護士に相談していたことが話題となっています。<br><br>現在、少年法の改正が問題になっていますが私は疑問を持ちます。<br>生きる事の責任や思いやりを知らない未成熟な人間にどんな刑罰を与えても時間と費用の無駄だと思うからです。<br><br>それに今の日本の成人した人達は、本当に大人なのかも疑問です。<br>理屈に合わずとも違法性がなければ良い、間違いは事務方と秘書の間違いだと政治家たちは言います。<br>彼らは、錬金術と責任逃れの天才です。この人達を見ていると、成人の年齢を50歳くらいに上げる必要がありそうで、もうこうなってくると、大人と子供の定義が分からなくなってきます。<br><span>こんな風に大人たちは責任逃れをするのに、未成年者には厳罰を与えるなんて<span style="font-size: 18px;"><b>絶対ダメ</b></span>です</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif"><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150317/23/uango/79/38/j/o0800101013247990437.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150317/23/uango/79/38/j/t02200278_0800101013247990437.jpg" style="width: 300px; height: 379.090909090909px; border: none;" ratio="0.7913669064748201" id="1441108224696"></a></p><p></p>(錬金術師…あッ顔が…!ダフィット・テニールス1631～1640年作)<br><p><span style="line-height: 1.5;"><br>再び冒頭の赤ちゃん人形に話を戻します。</span><br></p>私は、日本の中学校で、赤ちゃん人形を取り入れてはどうかとずっと考えていました。<br>赤ちゃんを育てる疑似体験によって、一つの命がどれほど大変な経過をへて成長するのか知るきっかけになります。そうすれば、自分を大切にする人が増えるでしょう。そして、人様の命を奪う事件は減ると思います。<br><br><span style="font-size: 18px;">それから…</span><br><br>犯罪を犯した少年を(家庭)裁判所や国会議事堂内でアルバイトさせたらどうでしょう。国の大切なところで責任を与えて、目覚めさせるのです。<br>もし、未成年者を大人と同様に裁いても良いというのなら、大人はどの様に自分達を裁いてゆくのか、世間を知らない未成年者に内側を知る権利を与えても良いのではないでしょうか。<br>机に座って退屈な授業を聞くより、三権分立が理解しやすいと思います。<br><br><span style="font-size: 18px;">そうそうそれから…</span><br><br>もっと積極的に変わった方法を取るなら、政治家のお家にホームステイさせるのです。矯正が必要な少年のお手本にならなければいけないと思えば、政治家も身が引き締まるでしょう。そして、その少年の今後によって、政治家の年金額を決めても良いかもしれません。<br><br>(↓子供といないいないばあ～で遊んでる<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif">…ではありません。お疲れの様子で…)<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150315/23/uango/c0/2c/j/o0132020013245999318.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150315/23/uango/c0/2c/j/t01320200_0132020013245999318.jpg" style="width: 200px; height: 303.030303030303px; border: none;" ratio="0.66" id="1426606584464"></a></p><p></p>(産経ニュース：3月3日国会衆院第一委員室にて)<br><br><br>すでに起こったことに対し、後手後手に回っていては、手遅れになります。<br>突飛と思えるくらい先回りして先手を打つのです。そうしなければ、危ない未来は既に始まっています。<br>日本の少子化が問題なのではありません。そこに生きる人間の内面的な質を落とさない事が大切だと思います。<br><br>ほんと、生きるって疲れるわ…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"><br>難しいお話はこのへんで…<p></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/uango/entry-12001989765.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 00:50:40 +0900</pubDate>
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<title>政治倫理</title>
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<![CDATA[ <span><p style="text-align: left;"></p><div style="text-align: left;"><span style="font-size: 12px;">最近のニュースちょっと面白かったです。<br></span>この人達の心の声が聞こえたもので、ついイジりたくなりました。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150310/20/uango/ed/ce/j/o0512026813241046664.jpg" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150310/20/uango/ed/ce/j/t02200115_0512026813241046664.jpg" style="width: 352px; height: 184px; border: none;" ratio="1.9130434782608696" id="1426260518993" class="selected"></a><span style="line-height: 1.5;">(TBSNews Iより)</span></div><br><span style="font-size: 12px;">この『誤解』とは何のことなのか良く分からないのですが…<br></span>本当のところ安倍さんは…<br><span style="font-size: 18px;">「この<span style="font-size: 24px;">くそ</span></span></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif"><span><span style="font-size: 18px;">忙しい時に何やってんだ～</span></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif">」<span><br>と思っていたに違いありません。<br><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150310/20/uango/b6/31/j/o0504028313241062658.jpg" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150310/20/uango/b6/31/j/t02200124_0504028313241062658.jpg" style="width: 352px; height: 198.4px; border: none;" ratio="1.7741935483870968" id="1426259815243"></a><br></p><p>(TBS News Iより)<br><span style="font-size: 12px;">は～い、センセ～!!『そこ』とはどこのことか分かりませ～ん。<br>お酒飲んでチューした後は、反省して精進するって…このセリフもとっても変です～。<br>彼女自身、「精進して」の前で止まってしまっています。心の中は…<br><span style="font-size: 24px;">「何で私だけが謝らなきゃなんないの?」</span><br>(だと思うなぁ…)<br><br></span></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150310/20/uango/3c/29/j/o0522029013241062657.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150310/20/uango/3c/29/j/t02200122_0522029013241062657.jpg" style="width: 352px; height: 195.2px; border: none;" ratio="1.8032786885245902" id="1426259812682"></a><br><br>この方、いつも抑揚ないんだけど、きっと心の中は…<br><span style="font-size: 24px;">「ったく～ヘマしやがって</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" style="line-height: 1.5;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">」</span></p></span><span><p>だと思うのですが、いかがでしょう?<br><br>とにかく、日本ではチューすると何か誤解を受けるらしい事は、良い子の皆さんにも分かったと思います。<br><br>まぁ、一番驚いたのは、独身の中川さんがたたかれて、妻子持ちで格下の門さんは男のくせに、影に隠れてるって事でした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" style="line-height: 1.5;"><br>今の世の中を象徴し過ぎている…普通の事だと思いたくないです。<br>いえ、私の感覚がもはや化石かもしれません。<br><br>ところで、元仏大統領フランソワ・ミッテランさんってとっても色気があると思います。<br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150313/22/uango/46/ba/j/o0298030013243838315.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150313/22/uango/46/ba/j/t02200221_0298030013243838315.jpg" style="width:220px; height:221px; border:none;" ratio="0.995475113122172" id="1426258680932"></a><br>(大統領選挙勝利時：日仏共同テレビ局より)<br><br>この方、大統領就任直後に記者から愛人アンヌさんとその間に生まれた娘マザリーヌさんについてたずねられると、<br>「それがどうかしましたか?」<br>と切り返し、相手の記者は沈黙したのでした。<br>そして、アンヌさんとマザリーヌさんをエリゼ宮に住まわせる、という何とも大胆な事もしてらっしゃいます。<br><br>また、大統領を退任する前年、ゴシップ誌の編集者がアンヌさんとマザリーヌさんとの密会写真を持って執務室に行くと、<br>「彼女(娘マザリーヌさん)はキレイだろう。そう思わないかい?」<br>そして、掲載する事を許可してもらえるかたずねると、<br>「私には干渉する(掲載を止めさせる)権限があるとは思いませんがね」<br>と答えたのです。<br><br>そして、大統領退任8ヵ月後の1996年1月8日、ミッテランさんはアンヌさんとマザリーヌさんに看取られながら亡くなりました。<br>その葬儀に、正妻と並んでアンヌさんとマザリーヌさんが参列したことを、外国のメディアが騒いだのですが、驚く(いえ、素晴らしい)事にフランス国民は、<br><span style="font-size: 24px;">「あんたら、大きなお世話なんだよ</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" style="line-height: 1.5;"><span style="font-size: 24px; line-height: 1.5;">」</span></p></span><span><p>と外国メディアに対し、怒ったのでした。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150313/22/uango/7a/da/j/o0300020013243838314.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150313/22/uango/7a/da/j/t02200147_0300020013243838314.jpg" style="width:220px; height:147px; border:none;" ratio="1.4965986394557824" id="1426259810026"></a><br>(ミッテランさんの葬儀に参列したアンヌさんとマザリーヌさん：日仏共同テレビ局より)<br><br>マザリーヌさんはとっても優秀な方のようで、エリート養成機関の高等師範学校を出ています。1994年に撮られた密会写真はその学校の合格祝いを終えレストランから出たところだったそうです。<br>10年前の2005年には、ミッテランさんとの事を書いた本がベストセラーになっています。<br>ちょっと気になる私生活ですが、パートナーシップを結ぶモロッコ人男性との間に2人のお子さんがいて、幸せなようです。<br>良かった良かった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif"><br><br>事の良し悪しはさておき、現在もフランス国民から愛されるミッテランさんは、<br><span style="font-size: 24px;">素敵な男性</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" style="line-height: 1.5;"><span style="line-height: 1.5;">ですね～。<br><br>しかし、お金や色事が、<br><span style="font-size: 24px;">「誤解で～す」<br></span>と誤魔化して逃げちゃう日本の政治家、魅力なさ過ぎ</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif"><span style="line-height: 1.5;"><br></span><span style="line-height: 1.5;">頼むからワルならワルらしくカッコつけてくれ</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" style="line-height: 1.5;"></p></span><span><p>良い子の皆さんはマネしないでネ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><br><br><br><span style="font-size: 10px;">※上記の故フランソワ・ミッテラン元大統領の記事は以下のリンク記事、または当時の私の記憶を元に編集させていただきました。</span><br><a></a><a href="http://www.france10.tv/international/3398/" target="" title="">FRANCE10日仏共同テレビ局</a><br><a href="http://www.newsdigest.fr/newsfr/features/6433-20-ans-de-republique-francaise.html" target="" title="">FranceNewsDigest</a><br><a></a><a href="http://www.pot.co.jp/oikenparis/mazarine.html" target="" title="">ポット出版</a><br></p></span><span><p></p><p><br><br></p></span><span><p><br><br><br><br><br><br></p><p></p> </span>
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<link>https://ameblo.jp/uango/entry-11999907710.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2015 00:20:17 +0900</pubDate>
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<title>政治資金</title>
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<![CDATA[ お願いです。教えて下さい。<br><br>政治、議員、政府、及び関連する仕事に従事する、もしくは過去に従事していた方に質問です。<br><br>①なぜ政治にお金が必要なのですか?<br><br>その理由を知っている方に質問です。<br>②なぜ政治家、及びその団体に寄付をするのですか?
]]>
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<link>https://ameblo.jp/uango/entry-11996991107.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Mar 2015 21:04:33 +0900</pubDate>
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<title>事故と事件にご用心～冤罪②～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">「DNA鑑定と冤罪」と言えば、もうひとつ思い出すのが「足利事件」です。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> <img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> <img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> <img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> <img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> <img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> <img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> <img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> </font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">この事件は東電OL殺人事件より7年遡ります。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">1990年5月、足利市内のパチンコ店の駐車場で4歳の女児が誘拐され、翌日遺体となって川原で発見されました。その後、菅谷さんが警察のプロファイリングに合致し、さらに翌年1991年12月にDNA鑑定で型が一致したことから逮捕されました。<br>1993年に無期懲役を言い渡され、その後控訴が棄却されます。1997年DNAの再鑑定の申し立てをしますが、最高裁は取りあげてくれませんでした。<br>そして、2000年に無期懲役が確定しました。<br>更に2002年、宇都宮地裁に対し、再審請求しました。<br>2008年宇都宮地裁は再審請求を棄却します。そこで今度は、菅谷さん側が東京高裁に即時抗告します。</font></p><p><font size="4">2009年、やっと東京高裁がDNA鑑定を行うことを決定します。<br>2009年4月20日菅谷さんの弁護側推薦のDNA鑑定人と検察側推薦の鑑定人、更には東京高裁の嘱託鑑定で「一致しない」「同一人物では無い可能性がある」との鑑定結果が出ました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121204/20/uango/ba/d2/j/o0280018712316128070.jpg"><img border="0" alt="うめちゃん雨安居中" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121204/20/uango/ba/d2/j/t02200147_0280018712316128070.jpg"></a> <br></font><font size="2">日本テレビ　NNNドキュメントより</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">菅谷さんが逮捕された当時のDNA鑑定の精度はというと、1000人のうち1.2人、場合によっては30人に1人合致してしまうこともあったそうです。この点は、東電OL殺人事件とは少し違い、DNA鑑定の誤りを検察が認めています。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">この足利事件が起こった1990年をはさんで栃木県と群馬県で連続した女児の誘拐失踪殺人事件が多発しています。それらの事件の発生現場が近いことや被害者がみんな女子児童であること、また犯行の手口など共通点が多いため、同一犯が疑われました。当然、1991年に逮捕された菅谷さんも複数の事件への関与が疑われたのでした。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">しかし、菅谷さんを逮捕したあとの1996年、今度は太田市のパチンコ店の店内から女児が連れ出されました。この時の防犯カメラに写る犯人らしき男を、当時、繰り返しテレビで放映していましたので、記憶に残っている方も多いでしょう。この女の子は今も見つかっていませんが、手口からして、同一犯である可能性が高いです。</font></p><p><font size="4">ということは、この時点で菅谷さん逮捕に疑問が出るわけです。さらに1997年には、既にDNA鑑定が間違っていたらしい事は分かっていたようです。ところが、最高裁にDNAの再鑑定を申し出ても相手にしてくれなかったのです。そして、2000年に無期懲役の判決となりました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">さらにさらに、2003年頃から、DNA鑑定の技術が飛躍的にのびたそうです。そうであれば、2008年に何故、宇都宮地裁は再審請求を棄却したのでしょう？<br>DNA鑑定によって知られて困ることが何かあったのでしょうか？まるで菅谷さんに犯人でいてほしい様に思えます。</font></p><p><font size="4"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121204/20/uango/bf/62/j/o0280018712316128071.jpg"><img border="0" alt="うめちゃん雨安居中" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121204/20/uango/bf/62/j/t02200147_0280018712316128071.jpg"></a> <br></font><font size="2">日本テレビ　NNNドキュメントより</font></p><font size="4"><p><br></p><p><font size="4">菅谷さんを疑った警察の人たち、無期懲役を言い渡した判事さん達な<font size="4">どは、この事件の後、恵まれた人生を送っているようです。もちろん皆さんその時は、正義を貫くべく最善を尽くされた…と思いたいのですが、事の経緯を拝見しますと、疑問が起こってきます。そして、菅谷さんの置かれていた立場とはかけ離れ過ぎています。</font> </font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">1８年もの間、無実であるにも関わらず監獄に拘束された日々。想像を絶する苦しみです。</font></p><p><font size="4">菅谷さんを拘束するに至った関係者の方々はこの事をどう感じているのでしょう。</font></p><p><font size="4">菅谷さんは怒りをあらわにこう仰っていらっしゃいます。</font></p><p><font size="4">「間違ったでは済まないんです」と。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><font size="4"><p><font size="4"><img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> <img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> <img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> <img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> <img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> <img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> <img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> <img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> </font></p></font><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">日本テレビではこの事件に関して、繰り返し報道されていたようです。私も、(恐らく去年まで)日本テレビのホームページから、その一部の特集動画を見ていました。そこには私達の知りえない裏側や、さらには真犯人に迫る部分も含まれていて、とても内容の濃いものでした。そしてその番組は、2009年、裁判所が再鑑定を決定する前に編集されているものだったのですが、「DNAの再鑑定をするべきではないのか」と訴えていました。この日本テレビの働き掛けが裁判所を大きく動かしたと言われています。<br>現在、それらの動画は配信されていないということで見れず、大変に残念です。また、この事件の取材記者である清水潔氏は、とても素晴らしいジャーナリストだと思います。こんな素晴らしい方がいらっしゃるのは嬉しいかぎりです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">冤罪は大きな悲劇です。冤罪被害者の方たちは、事件に関わった警察、検察、裁判所、マスコミ、私達世間、そして真犯人により、取り返しのつかない大きな代償を払わされます。<br>そして、もう一つ恐ろしいことは、その事件の真犯人は、ぬくぬくと生活をし、次の犯行のチャンスを狙っているかもしれないということです。いえ、もしかしたら現在も犯行は続いているかもしれません。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">また、次の冤罪の犠牲者は私達かもしれません。もし、そうなった時、絶望し、未来に恐怖を感じることでしょう。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">2009年12月10日、原田信助さんは、痴漢と間違われ女性の連れから暴行を受けた上に、警察で取調べを受けました。そして翌日、釈放後、列車に飛び込み自殺してしまいました。<br>後日、この事件内容を隠蔽するような行動が新宿署で行われていたことが明るみに出て、警察に対する不信感が増してしまいます。<br>私自身も、この報道にはとても衝撃を受けました。そして人事とは思えず、周りの人たちに痴漢の冤罪に巻き込まれないように伝えています。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">でももし、私が冤罪被害者となったらどうするでしょう。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">実際その時何が出来るのかは未知です。ただ一つ言える事は、一人で立ち向かうことは到底出来ないという事だけです。<br>もし、支援してくれる団体や、弁護士さんたちに相談できれば幸いですが、それも信頼出来る人たちの助けがあれば可能でしょう。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">まずは、出来ることから日々やってゆきたいと思います。とりあえずPCのウィルスソフトを最新の状態にしておくことくらいですが。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">以下に参考記事の閲覧先を載せました。興味のある方は是非ご覧下さい。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">参考資料</font></p><p><font size="2">・</font><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%B3%E5%88%A9%E4%BA%8B%E4%BB%B6" target="_blank"><font size="2">Wikipedia　足利事件</font></a> </p><p><font size="2">・</font><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E9%96%A2%E6%9D%B1%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%B9%BC%E5%A5%B3%E8%AA%98%E6%8B%90%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6" target="_blank"><font size="2">Wikipedia 北関東連続幼女誘拐殺人事件</font></a> </p><p target="_blank"><font size="2">・</font><a href="http://www.ntv.co.jp/document/news24.html"><font size="2">日本テレビ「検察…もう一つの疑惑」ギャラクシー賞 １１月度月間賞 受賞！！</font></a> <font size="2"><br></font></p><p target="_blank"><font size="2">・</font><a href="http://uonome.jp/topic/495" target="_blank"><font size="2">魚の目　直撃 足利事件　冤罪を作った「警察官・検事・裁判官」の実名</font></a> <font size="2"><br></font></p><p target="_blank"><font target="_blank"><font size="2">・M</font><a href="http://www.mynewsjapan.com/reports/1526"><font size="2">y News Japan 「足利事件」菅家さんを獄中に突き落とした最高裁判事たちの豊かな老後 </font></a></font></p><p><font size="2">・</font><a href="http://mainichi.jp/opinion/news/20120608ddm003070156000c.html" target="_blank"><font size="2">毎日新聞　質問なるほドリ:ＤＮＡ型鑑定、精度は？＝回答・吉住遊</font></a> <font size="2"><br></font></p><p><font target="_blank"><font size="2">・M</font><a href="http://www.mynewsjapan.com/reports/1529" target="_blank"><font size="2">y News Japan 原田信助はなぜ命を絶ったか―1 痴漢えん罪の青年が自殺「息子は新宿署の取調べに絶望した」</font></a> </font></p><p><font size="2">・</font><a href="http://www.youtube.com/watch?v=_No0gcB7g2g" target="_blank"><font size="2">you tube　【痴漢冤罪】暴行被害者が痴漢容疑をかけられて自殺という悲劇　1/2 <br></font></a></p><p><br></p></font>
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<link>https://ameblo.jp/uango/entry-11420049543.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Dec 2012 20:17:38 +0900</pubDate>
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<title>事故と事件にご用心～冤罪①～</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">ここ最近ず～っと寝ていました。そして、目が覚めたらPCでニュースを見てまた寝る、を繰り返していました。そのせいでいつもよりニュースをたくさん見ていました。<br>おかげで、何だか世の中がとても恐ろしく思えました。あまりにも驚く事件の連続だからです。</font></p><p><br><font size="3">それらの事件の中でも、まず身近に感じたのは「PC乗っ取り」でした。毎日使うPCが知らない間に何者かに乗っ取られ、ある日突然警察が来て同行するように言われ、その後は何時間も取調べが続き…。<br>今回の事件は、一ヶ月ほどで誤認逮捕であったことが分かったからいいようなものの、もし有罪判決を受けてしまったら…そう思うと恐ろしいです。</font></p><p><br><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> 　<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> 　<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> 　<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> 　<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> 　<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> 　<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> 　<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> 　<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> 　</font></p><br><p><font size="3">その事件と前後して、冤罪のニュースがありました。<br>「東電OL殺人事件」のゴビンダさんです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121126/22/uango/61/af/j/o0337045012304712457.jpg"><img border="0" alt="うめちゃん雨安居中" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121126/22/uango/61/af/j/t02200294_0337045012304712457.jpg"></a> <br></font><font size="2">事件のあったアパート　(</font><font size="3"><font size="2">産経ニュース</font></font> )</p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">1997年3月19日女性の遺体が渋谷のアパートの一室で発見されました。<br>殺害された女性が有名企業のエリート社員で、その私生活がセンセーショナルだったということ、そして被告人となったゴビンダさんは以前より被害者と知り合いで、不法滞在の出稼ぎ労働者という、被害者と被告人の双方が深く複雑なドラマを生きていた最中での事件でした。当時、その話題性から世間でも注目を浴び、この事件に関する著書が多数出版されました。インパクトのある事件だっただけに、私はこの事件がずっと気になっていました。<br>今回ゴビンダさんが無罪になって本当に良かったと思います。しかし、同時に日本人として、心底申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。また、彼の日本語による直筆の手紙は心を打ちました。悔しさを滲ませてはいるものの、内面の深さが伝わったからです。そして、彼を信じて待っていたネパールの家族が皆さん素晴らしいと感じました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121126/23/uango/5f/78/j/o0240018012304720951.jpg"><img border="0" alt="うめちゃん雨安居中" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121126/23/uango/5f/78/j/t02200165_0240018012304720951.jpg"></a> <br><font size="2">ネパールのカトマンズで記者会意見するゴビンダさんとそのお母さん。(AFPBB News)</font><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">しかしこの事件は、無罪判決が出るまで、何故こんなに長くかかったのでしょうか？<br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">誰でも、日々の記憶なんて曖昧なものです。突然、「いついつ何をやっていたか言いなさい」、と言われても無理です。まずいと思えばとっさに嘘を言ってしまうこともあるでしょう。また、自分自身の記憶でさえ曖昧なのに、他人様についての記憶となればなおの事、ひとごととなりますから、正確な事は言えなくなります。周りの曖昧な証言を重要視されたら、被告人はたまったものではありません。この事件では、殺害された部屋の鍵の返却時期が争点のひとつであったと言います。そして、証人がウソを言わされた、または証言を改ざんされたのではないかという疑惑もあります。<br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">彼は一貫して無罪を主張し続けていました。彼は、事件発生から3年後の2000年4月、東京地裁の一審で無罪判決が言い渡されました。しかし、その後2000年12月に、東京高裁の２審で無期懲役の逆転有罪となり、</font><font size="4">上告は2003年に棄却され無期懲役が確定します。</font></p><p><font size="4">一審の無罪判決を下した裁判官はその後左遷されています。<br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">2007年、弁護団は再審請求しましたが、検察側が証拠品に関し協力的ではなく、すっきりしない態度で時間が過ぎてゆきます。<br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">DNA鑑定の精度は2003年頃、飛躍的に上がり、2006年にはさらに精度が上がったそうです。ではなぜ2007年に再検査請求したにも関わらず遺留品を再検査しなかったのでしょう。<br></font></p><p><font size="4">また以前から、ゴビンダさん以外(第三者)の体液が被害者の体内に残されていたことは分かっていたのですが、今回の鑑定で、その第三者の体液と犯行現場に落ちていた体毛、また被害者の爪に残されたDNA型が一致しました。被害者の爪には殺害される最中の抵抗の跡がある可能性が高いわけですが、そんな基本中の基本の鑑定を過去にしていなかったなんて！と驚いてしまいます。さらに、被害者の体内に残っていたその第三者のDNAについて捜査対象外であったというのは驚くほかありません。<br></font></p><p><font size="4">このあたりは、「検察による証拠隠し」と言われてしまう原因となっています。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> 　<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> 　<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> 　<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> 　<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> 　<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> 　<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> 　<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> 　<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"> 　</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">2012年10月29日、無罪判決が出た後、検察側が出したコメントの中に「検察官の証拠隠しはなかった…」の一文があります。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">2009年の裁判員制度の導入により、「公判前整理手続き」と言うものが出来ました。これにより、検察側と被告側(または弁護人)が互いに証明予定事実を公判前に開示する事が義務化されたのです。今回の事件については、この制度導入前に起きているため証拠開示の義務は生じません。しかし、このような新しい裁判制度の流れも、今まで出されていなかった証拠の開示につながっているようです。<br>この事件では、被告人にとって有利な証拠を検察側が出していなかったことは事実です。そして、ゴビンダさんの無罪評決は先延ばしになってしまいました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">DNA鑑定の精度がどんどん上がるにつれ、検察側はゴビンダさんの無実が証明されることを恐れたでしょう。ゴビンダさんの無罪とは検察にとって悪夢であったに違いありません。<br>しかし、検察側はあくまでも主張します。<br>「新たな証拠で『（ゴビンダ・プラサド・マイナリさんが）犯人である疑い』が一定水準を下回っただけで、(過去の)有罪判決が根拠とした証拠が否定されたわけではない」と。(産経ニュース2012年11月7日)</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">その通りです。被告人にとって自分の潔白を晴らすことほど難しいことはありません。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">つづく…</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="2">参考資料</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">・産経ニュース</font></p><p target="_blank"><font size="2">　<a href="http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121021/waf12102119000009-n1.htm">刑事の「勘」作動せず　検察改革の険しさ横浜事件で露呈</a> </font></p><p target="_blank"><font size="2">　<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121010/trl12101019250004-n1.htm" target="_blank">検察側、有罪主張断念へ　爪からも別の男性のＤＮＡ型</a> </font></p><p><font size="2">　<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120607/trl12060711060003-n1.htm" target="_blank">元管理人「別に興味がない」　今も残る事件現場アパート</a> </font></p><p><font size="2">　<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120607/trl12060723560020-n2.htm" target="_blank">進歩した科学鑑定が決め手　「確定判決に合理的疑い」</a> </font></p><p><font size="2">　<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121029/trl12102912540006-n1.htm" target="_blank">元被告に「誠に申し訳ない」　東京高検次席検事が謝罪コメント</a> </font></p><p target="_blank"><font size="2">　<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121104/crm12110412010002-n1.htm">冤罪はなぜ起きたか　警視庁ＯＢ「“別人”をつぶす捜査できず」</a> </font></p><p target="_blank"><font size="2">　<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121107/trl12110721040010-n1.htm" target="_blank">検察「起訴は適正」　検証しない方針</a> </font></p><p target="_blank"><font size="2">　<a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121117/trl12111712010000-n1.htm" target="_blank">「この苦しみを終わらせて」　マイナリさんが獄中から支援者に送った手紙の内容は…</a> </font></p><p target="_blank"><font size="2"><br></font></p><p target="_blank"><font size="2">・東京新聞</font></p><p target="_blank"><font size="2">　<a href="http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121021/waf12102119000009-n1.htm" target="_blank">刑事の「勘」作動せず　検察改革の険しさ横浜事件で露呈</a> </font></p><p target="_blank"><font size="2"><br></font><font size="2">・<a href="http://enzai.9ch.cx/index.php?%E5%9B%BD%E9%80%A3%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%E3%83%92%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%80%80%E6%9D%B1%E9%9B%BBOL%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E5%A0%B1%E5%91%8A" target="_blank">無実の人は無罪に　再審・えん罪事件全国連絡会</a></font></p><p target="_blank"><font size="2"><br></font><font size="2">・Wikipedia</font></p><p target="_blank"><font size="2">　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E5%88%A4%E5%89%8D%E6%95%B4%E7%90%86%E6%89%8B%E7%B6%9A" target="_blank">公判前整理手続き</a>　</font></p><br><br><br><p><br></p><br><br><br><p></p>
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<pubDate>Mon, 26 Nov 2012 22:44:41 +0900</pubDate>
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<title>事故と事件にご用心</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">こんにちは。</font></p><p><font size="4">2ヶ月ぶりの更新です。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">その間、ずっと寝ておりました。まるで虫のように、ちぢこまっていたら本当に虫になってしまいました。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121114/23/uango/4a/fb/j/o0800045012286366784.jpg"><img border="0" alt="うめちゃん雨安居中" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121114/23/uango/4a/fb/j/t02200124_0800045012286366784.jpg"></a> <br></p><p><font size="4">おっと違いました。これは取ってきたバジルの裏で繭を作っている最中のイモムシでした。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">今年は私にとって事件が相次ぐ年でした。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">今年春に、デスクトップPCが急に、いってしまいました。</font></p><p><font size="4">何処にいったのかは知りません。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">それまで、書いていた文章がパーになりました。あの時は何故か外付けHDDにコピーをとっていませんでした。</font></p><p><font size="4">失った文章は完成していれば、直木賞をとっていたかも知れないほどの大作でした。いえ芥川賞かもしれません。いえいえ、文部科学大臣賞かもしれません。そうしたらあの田中真紀子さんの大きな口と、お会いできたかも知れません。そして、きっと私の事を、</font></p><p><font size="4">「かっこいいデレ助女」と評してくださったことでしょう<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="4">文章を失ってしまって手元に無いだけに、妄想にとらわれてしまいます。もともと私はホラ吹きですから、言う事がどんどん大きくなっていきます。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">その大作データの取り出しに4万円はちょっと痛いです。</font></p><p><font size="4">いいえすごく痛いです<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="4">大作だと言っている割りにはお金をケチります。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">そうこうしているうちに、別のデスクトップのマウスが突然いってしまいました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">そうこうしているうちに、ノートブックが突然いってしまいました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">みんな突然いってしまいました<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="4">ここで仕方ないから、ノートを買いました。どうせ買うならスペックにこだわって…こだわっている身分ではないのにこだわってしまい、大きな出費となりました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">そして、昨日です。ライフの最中、人様のお庭でお手伝いをしていたら突然、</font></p><p><font color="#ff0000" size="6">バチン<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="4">と音がしたかとおもうとモニターが真っ暗になりました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">そうです。またいってしまったのです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="6">ナゼなの？お金ないのに！</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">仕方が無いから、今日電気屋さんに行ってきました。</font></p><p><font size="4">「あの～まだ４年しか使ってないんですけど、モニターがバチンといきました」</font></p><p><font size="4">と言うと、お店の方は、</font></p><p><font size="4">「もう４年でしょ<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">寿命ですよ</font><font size="4">。１年でいっちゃうものもあります！」</font></p><p><font size="4">とかる～く言われました。</font></p><p><font size="4">しかし、むしろその軽さのおかげで、</font></p><p><font size="4">「ああそうか<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16">４年もって良かった<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16">」</font></p><p><font size="4">と妙に嬉しくなり、お安いモニターを買い帰路につく単純な私でした。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">思えば、繭を作っている最中に私に葉っぱを引きちぎられたあのイモムシはもっと不幸だった気がします。もちろん、あの葉っぱはイモムシがついたまま庭に戻しましたが…その後どうなったか…<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">いやいや、今年は本当に事故が多発しました。といってもPC関連ばかりですけどね。今年壊れた２機とモニターは全て４年前に同時に買った物です。４年といえば、電気製品は大きく変わっているものですね。WindowsのOSも８が出ることだし、買い替えにはいい時期だったと自分に言い聞かせるのですが</font><font size="4">、同時期に壊れるというのは…。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">PCはお金のかかる趣味であることは間違いありません。</font></p><p><font size="4">皆様、くれぐれもウィルスソフトとデータの保存には気をつかいましょう。</font></p><p><font size="4"><br></font></p>
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<pubDate>Wed, 14 Nov 2012 23:08:05 +0900</pubDate>
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