<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>引きこもり駐在妻のリアル。</title>
<link>https://ameblo.jp/uca-paris/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/uca-paris/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>「キラキラした海外生活」は、このブログにはありません。引きこもりで、人付き合いが苦手。それでも夫の駐在をきっかけに、フランスで暮らしています。同じように生きづらさを抱える誰かに、「私だけじゃなかった」と思ってもらえたら嬉しいです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>低学歴がぶつかる言語の壁</title>
<description>
<![CDATA[ <p>以前の私は、「駐在妻」と聞くと、エリートな奥様を想像していました。<br><br>海外が好きで、英語がペラペラ。<br>新しい環境にもすぐ馴染んでしまう。<br><br>そんなイメージです。<br><br>実際、私が出会ってきた駐在妻の方々も、海外経験が豊富な人が多く、海外生活の大変さを受け止めながらも、その中で楽しみを見つけて暮らしているように見えました。<br><br>一方の私はというと、海外経験ゼロ。<br><br>「日本しか勝たん。」<br><br>そんなタイプでした。<br><br>英語も話せない。<br>勉強も得意じゃない。<br>何かをコツコツ続けることも苦手。<br><br>そんな私が駐在妻になるなんて、自分でも思っていませんでした。<br><br>私は夫が大好きです。<br>だから深く考えるよりも先に、「一緒にいたい」という気持ちだけでフランスへ来ることを決めたんです。<br><br>そして案の定、言葉の壁にぶつかりました。<br><br>⸻<br><br>フランスの人たちは、私が日本で聞いていた印象よりもずっと温かい人が多いです。<br><br>Bonjour と Merci さえ忘れなければ、身振り手振りや翻訳アプリも交えながら、根気強く理解しようとしてくれます。<br><br>もちろん、年配の方や忙しそうな方に冷たく対応されて落ち込む日もあります。<br><br>それでも、必死に伝えようとすれば、必死に理解しようとしてくれる人のほうが多いと感じています。<br><br>⸻<br><br>でも、それが逆につらくなってしまいました。<br><br>言葉が通じない私のために、毎回時間を使わせてしまう。<br>申し訳ない。<br>そう思うようになってから、一人で外へ出ること自体を避けるようになってしまいました。<br><br>「じゃあ、フランス語を勉強すればいいじゃん。」<br><br>きっと多くの人がそう思うはずです。<br>私もそう思います。<br><br>でも、私は昔から「勉強」を避け続けてきた人間でした。<br><br>語学教室にも通ってみました。<br>アプリも入れました。<br>それでも、何かしら理由をつけては続かない。<br>結局また自己嫌悪。<br><br>そんなことの繰り返しです。<br><br>もし今このブログを読んでいる人の中に、「勉強したいのに続かない」と悩んでいる人がいたら。<br><br>私だけじゃないと信じたいです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uca-paris/entry-12974247209.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 19:57:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>落ちこぼれ駐在妻のフランス生活。</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><p><span style="font-size: 16px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">こんにちは。初めまして、ユカです。</span></p><p><span>2025年4月、夫の駐在をきっかけに、人生で初めて海外で暮らすことになりました。</span></p><p><span>今日は、その頃のことを少しお話ししたいと思います。</span></p><p><span></span><br></p><p><span>彼氏（現夫）から「フランス駐在が決まった」と聞かされたとき、私は絶望しました。</span></p><p><span>日本食が大好き。</span><span><br></span><span>人と話すのが苦手。</span><span><br></span><span>外に出るのも得意じゃない。</span></p><p><span>そんな、どちらかと言えば引きこもり気質の私です。</span></p><p><span>「ああ、これでお別れなのかな。」</span></p><p><span>そんなことをぼんやり考えていました。</span></p><p><span>でも私は、彼のことが大好きでした。</span><span><br></span><span>この人以上の相手には、きっともう出会えないとも思っていました。</span></p><p><span>すると彼は、</span></p><p><span>「別れることもできるし、結婚して一緒に来るという選択肢もあるよ。」</span></p><p><span>と言ってくれたんです。</span></p><p><span>当時の私は心療内科に通っていて、無職でした。</span></p><p><span>仕事もなく、守らなければならないものも特になかったので、海外生活への不安はもちろんありましたが、決断は意外と早かったです。</span></p><p><span>私は彼と結婚し、フランスへ行くことを決めました。</span></p><p><span></span><br></p><p><span>手続きを慌ただしく進め、約半年後。</span></p><p><span>私は初めて、日本の外へ足を踏み出しました。</span></p><p><span>最初は怖かったけど、それ以上に新鮮で、毎日が刺激的でした。</span></p><p><span>ちなみに、今でも英語もフランス語もほとんど話せません。</span></p><p><span>当時は </span><span>Bonjour</span><span> と </span><span>Merci</span><span> だけで、なんとか生きていました。</span></p><p><span></span><br></p><p><span>フランスに来たばかりの私は、かなり頑張っていました。</span></p><p><span>海外生活も初めて。</span><span><br></span><span>主婦業も初めて。</span></p><p><span>何もかもが手探りだったからです。</span></p><p><span>1週間分の献立を考えて、週末に夫とスーパーへ行き、毎日自炊をしていました。</span></p><p><span>でも、数か月もすると海外生活の新鮮さは少しずつ薄れていき、残ったのは外の世界への怖さだけでした。</span></p><p><span></span><br></p><p><span>今でも、一人で出かけることはほとんどありません。</span></p><p><span>周りの駐在妻さんたちは、フランスを楽しもうと前向きに過ごしていて、習い事を始めたり、旅行へ行ったり、友達を作ったり。</span></p><p><span>そんな姿を見るたびに、</span></p><p><span>「私は何をやっているんだろう。」</span></p><p><span>と、劣等感を抱いてしまいます。</span></p><p><span></span><br></p><p><span>SNSやブログを見ても出てくるのは、キラキラした海外生活ばかり。</span></p><p><span>そこで私は、そんな生活とは正反対の「引きこもり駐在妻」のリアルも残してみようと思いました。</span></p><p><span>もしこの世界のどこかに、同じような毎日を送っている人がいたら。</span></p><p><span>「私だけじゃなかったんだ。」</span></p><p>「コイツよりマシだ…。」</p><p><span>そう思ってもらえる場所になれたら嬉しいです。笑</span></p><p><span>これから、そんな日常を少しずつ綴っていこうと思います。</span></p><br class="Apple-interchange-newline"><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uca-paris/entry-12974241115.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 11:39:56 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
