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<title>酒とラーメンと駅メモと</title>
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<description>ウッチーです。駅メモでのおでかけ記録を残しつつ、自分の趣味であるラーメン巡りと買ってきた日本酒の記録も雑多に残すブログになる予定です。2018年1月、リスタート。いつまで続くかな。</description>
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<title>飲みながら大回り</title>
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<![CDATA[ 去年から密かにハマっている大回りの楽しみ方がある。<div>お酒を飲みながらの大回りだ。</div><div><br></div><div>これ、ひょっとすると鉄道ファンでなくても楽しめるかも知れないですよ。</div><div><br></div><div>さて、旅のはじまりは東京駅から。</div><div>某電友さんと待ち合わせて、まずは駅構内の酒屋さんへ。</div><div><br></div><a href="http://www.tokyoinfo.com/shop/search/detail/hasegawasaketen.html">はせがわ酒店</a><div><br></div><div><div><div>向かったのは東京駅グランスタ内にあるはせがわ酒店。</div><div>そう。駅ナカでお酒を買うことができるのだ。しかも日本酒はもちろんワイン、ビールなどもかなり本格的な品揃え。</div></div><div>外国人観光客の姿が多いことからもその品揃えの良さが伺えた。</div><div><br></div><div><div id="8DF2B5CD-0FE8-409B-9782-32208FC4BEB4"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180121/09/ucchi-ekimemo/b1/6a/j/o0480064114115930790.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180121/09/ucchi-ekimemo/b1/6a/j/o0480064114115930790.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{8DF2B5CD-0FE8-409B-9782-32208FC4BEB4}"></a></div><br>そんなはせがわ酒店で購入したのはこちらの「冩楽 おりがらみ」である。</div><div>僕がおりがらみが飲みたいという話をしたところ、同行の電友さんから教えられたお酒がコレ。</div><div>その後上野に移動し、NEWDAYSでおつまみと乾杯用のビールを購入して、いよいよ大回り乗車のスタートである。</div><div><br></div><div>本日のルートは東京・上野→友部→小山→新宿という、常磐・水戸・宇都宮線の周回ルートだ。</div><div><br></div><div><div id="23452491-6443-4478-85BE-E7179BE6CA46"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180121/09/ucchi-ekimemo/ea/a3/j/o0480064114115930800.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180121/09/ucchi-ekimemo/ea/a3/j/o0480064114115930800.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{23452491-6443-4478-85BE-E7179BE6CA46}"></a></div><br>まずはビールで乾杯しつつ、常磐線に揺られること約40分。ここを避けて通るわけにはいかない。</div><div><br></div><div>我孫子駅・弥生軒である。</div><div><br></div><div><div id="7F7D760D-5EEE-4D5B-8B8F-FF6F045263EE"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180121/09/ucchi-ekimemo/e2/37/j/o0480064114115930804.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180121/09/ucchi-ekimemo/e2/37/j/o0480064114115930804.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{7F7D760D-5EEE-4D5B-8B8F-FF6F045263EE}"></a></div><br>弥生軒で定番のからあげそばを食べ、一路友部へ。</div><div>取手から先は駅間も長くなり普段は時間が経つのが遅く感じるのだが、美味しいお酒があるとあっという間に着いてしまう。</div><div>友部に着く頃にはかなり酒も進みほろ酔い気分で水戸線へ。</div><div><br></div><div>この旅のいいところは、何と言っても車窓を眺めながらゆっくり飲めるというところじゃないだろうか。</div><div>さながら動く居酒屋のような気分である。</div><div>ただ、空いてるところを選ばないと周りの目が気になるという欠点もあるが…笑</div><div><br></div><div>小山から新宿まではその人目が気になるという理由でお酒は取りやめたものの、せっかくなので新宿で降りてシメのラーメンを食べに行くことに。</div><div><br></div><div><div id="C2DCE2D0-FF10-4D03-8EC4-85A50A661F76"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180121/09/ucchi-ekimemo/1c/cd/j/o0480064114115930811.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180121/09/ucchi-ekimemo/1c/cd/j/o0480064114115930811.jpg" border="0" width="400" height="534" alt="{C2DCE2D0-FF10-4D03-8EC4-85A50A661F76}"></a></div><br><a href="https://search.yahoo.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13093862/top_amp/%3Fusqp%3Dmq331AQECAEYAQ%253D%253D">味噌屋八郎商店</a><br></div><div><br></div><div>新宿駅西口から8分程度、小滝橋通り沿いに歩くとラーメン二郎の隣にあるのがこちら味噌屋八郎商店。なんつっ亭系列の味噌ラーメン専門店だ。</div><div>個人的によく食べるのは家系、二郎系が多いが、実は味噌ラーメンが大好きなので、味噌が食べたくなったらぼちぼち来てるお店だったり。</div><div>豚骨ベースでスパイスの効いた濃厚な味噌スープに中太麺がよく合います。なんつっ亭名物のマー油も効いててめちゃウマですよ。</div><div>新宿のラーメン屋もお気に入りがいくつかあるので機会があればブログに書きたいところ。</div><div><br></div><div>さあ、そんなわけで日本酒ありラーメン屋ありの楽しい大回りはこれにて終了。</div><div><br></div><div>今後も定期的に大回りの際によく行く駅ナカスポットなどを紹介出来ればと思います。</div><div>はたして続くのでしょうか。ではまた！</div></div>
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<pubDate>Sun, 21 Jan 2018 09:52:22 +0900</pubDate>
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<title>マスターオブはじめまして東京</title>
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<![CDATA[ マスターオブ東京。<div>それは東京都内658駅全てにアクセスした者が獲得できる称号。</div><div>では、その都内の全駅で称号を獲ったらどうなるだろう…</div><div>駅メモ上はそれに対して何かの称号があるわけではない。けれど、やってみたいのが駅メモerの性分ってもので。</div><div><br></div><div>『マスターオブはじめまして東京、いつかやってみたいなあ…』</div><div><br></div><div>そんな事をふと考えてみたりするわけで。</div><div>実はもう達成したマスターさんがいらっしゃるという噂は耳にしていたものの、やるとなると簡単ではないしなかなか踏み出せず…とそんな時、昨年とある転機が。</div><div>Twitter相互フォローの電友さんがマスオブはじめまして東京に向かって歩を進めているのを、ツイートで発見してしまったのです。しかもその方は隣県在住(！)</div><div>うーん、これは…負けるわけにはいかないなあ…(闘争心に火がついた音)</div><div>こう見えても称号マニアの端くれではあるつもりだし…それに都民のプライド的なもの(？)も相まって一念発起。やってやろうと決意したのです。</div><div><br></div><div>というわけで昨年の秋から都内各所で意識的に回数稼ぎを行うようになったわけですが、言わずもがな都内の駅のアクセス回数を集計する必要性が出たため、Googleスプレッドシートで自分用に都内の駅のアクセス数一覧表を作ることに。</div><div>しかしいざやってみると駅の過不足をチェックするのがなかなか大変。そのうえ658駅という数の暴力にも悩まされつつ、それでも何とか完成。</div><div><br></div><div>その後も親しいメモラーさんにデータを渡すなどしてちまちま改良を重ねていたのですが、それがこの度ようやくいい感じに纏まったので、これを機に称号集めが好きな皆様にも活用して頂ければと思い公開したものがこちらです。</div><div><br></div><div><a href="https://docs.google.com/spreadsheets/d/1ogz-hF-blUme95djZqGppU-2DN7fxR_SWaOYGwcbdps">マスターオブはじめまして東京集計表</a><br></div><div><br></div><div>こちらのGoogleスプレッドシートをご自身のGoogleドライブなどにお持ち帰り頂いた上で数字を入力して頂きますと、このように…</div><div><br></div><div><div id="6D0CB16D-9EE1-4B43-8F50-C9BEC3C6FDF1"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180118/06/ucchi-ekimemo/8c/65/j/o0480085414114047282.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180118/06/ucchi-ekimemo/8c/65/j/o0480085414114047282.jpg" border="0" width="400" height="711" alt="{6D0CB16D-9EE1-4B43-8F50-C9BEC3C6FDF1}"></a></div><div id="6D0CB16D-9EE1-4B43-8F50-C9BEC3C6FDF1"><br></div><div id="6D0CB16D-9EE1-4B43-8F50-C9BEC3C6FDF1">『はじめまして』や『好き』などの称号がどれくらいゲット出来ているのかわかってしまうわけです！</div><div id="6D0CB16D-9EE1-4B43-8F50-C9BEC3C6FDF1">元々ははじめましての数を知るためだったのですが、せっかく数字を入れるのでそれを活用することにしてみました。</div><div id="6D0CB16D-9EE1-4B43-8F50-C9BEC3C6FDF1">ちなみに僕の都内のはじめまして達成は現時点で368駅でした。残すところあと190駅…まだまだ先は長いなあ。</div><div id="6D0CB16D-9EE1-4B43-8F50-C9BEC3C6FDF1"><br></div><div id="6D0CB16D-9EE1-4B43-8F50-C9BEC3C6FDF1">これを機にはじめまして全駅を目指す同志が増えたらいいなぁ…なんて。</div><div id="6D0CB16D-9EE1-4B43-8F50-C9BEC3C6FDF1"><br></div><div id="6D0CB16D-9EE1-4B43-8F50-C9BEC3C6FDF1">それでは皆様、これからも楽しい駅メモライフを！</div><br><br></div>
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<pubDate>Thu, 18 Jan 2018 06:09:20 +0900</pubDate>
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<title>ラーメン凛大井町本店</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。ウッチーです。<div>2018年が明けて2週間過ぎましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。</div><div>僕は未だに駅メモ本復帰とはいきませんが、ぼちぼちお出かけする余裕が出て来始めました。</div><div><br></div><div>さて、本日はブログ新装開店という名目で、昨日行ってきたラーメン屋さんを紹介しつつ、自分用の駅メモ的進捗状況の記録を兼ねてここに書き残したいと思います。</div><div><br></div><div><a href="https://search.yahoo.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/tokyo/A1315/A131501/13045584/top_amp/%3Fusqp%3Dmq331AQECAEYAQ%253D%253D">ラーメン凛大井町本店</a><br></div><div><br></div><div>本日ご紹介するのはラーメン凛大井町本店。</div><div>大井町駅中央口から徒歩3分ほどのところにある二郎系ラーメンのお店です。</div><div>ここの特徴は、何と言ってもポン酢味のラーメンがあること。数年前はじめて食べて以来(その時は渋谷店でしたが)だいぶご無沙汰でしたが、ふと訪れる機会が出来たので行くことに。</div><div><br></div><div>仕事明けから11時の開店まで余裕があったので、山手線から東急に乗り換え、大井町線、多摩川線、池上線などの回数稼ぎをしつつ大井町駅に向かうことにしました。</div><div>目黒→多摩川→蒲田→旗の台→北千束で一度降り、大井町へ。</div><div><br></div><div><div id="128C8151-26A1-4D42-917F-BF554819C7EB"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180117/07/ucchi-ekimemo/4c/ca/j/o0480024714113453775.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180117/07/ucchi-ekimemo/4c/ca/j/o0480024714113453775.jpg" border="0" width="400" height="205" alt="{128C8151-26A1-4D42-917F-BF554819C7EB}"></a></div><br>これにて自由が丘〜大井町間は、はじめまして以上の称号を獲り終えました。</div><div><br></div><div>さあいよいよ待ちに待ったラーメンの登場🍜</div><div><br></div><div><div id="B4B15C17-37A5-4117-A7E5-829E5010C2ED"><div id="A82C56FD-B4D2-4197-80F2-5A35AB3DB93A"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180117/07/ucchi-ekimemo/56/9e/j/o0480036614113453780.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180117/07/ucchi-ekimemo/56/9e/j/o0480036614113453780.jpg" border="0" width="400" height="305" alt="{A82C56FD-B4D2-4197-80F2-5A35AB3DB93A}"></a></div><br>こちらがラーメン凛大井町本店のポン酢ラーメンです。</div><div id="B4B15C17-37A5-4117-A7E5-829E5010C2ED">二郎系ですが、ヤサイやアブラなどのコールはありません。ニンニク入れますか？と聞かれた時に思わずヤサイニンニクアブラカラメとか言わないよう注意。強面の店主さんに睨み殺されます笑</div><div id="B4B15C17-37A5-4117-A7E5-829E5010C2ED">お味は、二郎系でありながらポン酢が効いていてとても食べやすく、それでいて背脂のコクもしっかり感じられます。</div><div id="B4B15C17-37A5-4117-A7E5-829E5010C2ED">麺は一般的な二郎系よりは少し細め&amp;柔らかめですが、ポン酢スープと絡んで個人的にはとてもGoodです。二郎系がニガテだという方も試してみる価値ありますよ。</div><div id="B4B15C17-37A5-4117-A7E5-829E5010C2ED">大井町はラーメン屋さん沢山あるので、また機会があれば日記に書きたいと思います。</div><br>さて、果たしてこの企画はいつまで続けられるのやら。</div><div>ラーメン屋さんだけでなく、昨年来ハマっている日本酒を求めて、今後は都内の酒屋さんなども巡りつつご紹介できればと思っています。</div><div><br></div><div>では、また。次回のブログでお会いしましょう。</div><div><br></div><div>Data</div><div>2018/01/16現在…1623称号</div><div>マスターオブはじめまして東京…Coming soon</div>
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<pubDate>Wed, 17 Jan 2018 06:39:09 +0900</pubDate>
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<title>フットバーしま～す!!３　おしながき</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです、ウッチーです。<div>すっかりブログの更新をサボってしまっている今日この頃…今回のオンリーを機に、今一度更新にも力を入れたいと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>さて、今回はその駅メモオンリー「フットバーしま～す!!３」での頒布情報を持って参りました！</div><div>&nbsp;</div><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170216/11/ucchi-ekimemo/5a/65/p/o1191084213869918625.png"><img alt="" height="297" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170216/11/ucchi-ekimemo/5a/65/p/o1191084213869918625.png" width="420"></a></div><div>&nbsp;</div><div>というわけで、今回の新譜は【ハル／さや／レイカ】の３曲入りとなっております！</div><div>前回頒布いたしましたVol.1も併せて持っていきますので、ニコニコ動画で興味を持たれた方や前回来られなかった方なども、よろしければ是非ご覧になってください！</div><div>試聴音源は<a href="https://soundcloud.com/user-678838269/tracks">https://soundcloud.com/user-678838269/tracks</a>にて公開中です。</div><div>（記事を書いている2/16現在、新譜からはハルのみ公開中…残り2曲ももう間もなくアップいたします）</div><div>&nbsp;</div><div>それでは、当日会場にて皆様とお会いできますことを楽しみにしております！</div>
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<pubDate>Thu, 16 Feb 2017 11:16:40 +0900</pubDate>
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<title>しぐれ誕生日おめでとう！</title>
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<![CDATA[ <div>本日、11月29日は、僕の推しキャラである王子しぐれサンのお誕生日！</div><div>&nbsp;</div><div>というわけで、この一ヶ月、アクセス回数稼ぎでちょくちょく王子に訪れておりましたが、今日ももちろん王子に行ってきました！</div><div>&nbsp;</div><div id="656A9948-EA36-4CB4-9F06-F7D90A5D3EA4"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161130/14/ucchi-ekimemo/29/d2/j/o0480036013810284604.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{656A9948-EA36-4CB4-9F06-F7D90A5D3EA4}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161130/14/ucchi-ekimemo/29/d2/j/o0480036013810284604.jpg"></a></div><p>&nbsp;</p><div id="8099AABB-78E7-4A36-B830-A14BBEAEE7BB"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161130/14/ucchi-ekimemo/ae/7c/j/o0480036013810284614.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{8099AABB-78E7-4A36-B830-A14BBEAEE7BB}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161130/14/ucchi-ekimemo/ae/7c/j/o0480036013810284614.jpg"></a></div><div>&nbsp;</div><div>まず訪れたのはこちら、王子駅から程近く、飛鳥山公園の向かいにある音無親水公園です。</div><div>飛鳥山が「山」なら、こちらは「谷」とでも言うべきでしょうか。音無川の通称で呼ばれている石神井川沿いにある公園です。ちょうど今の時期は紅葉が綺麗なので、ぜひ一度訪れてみては？</div><div>&nbsp;</div><div>実はこの音無川、南北線の旧発車メロディのモチーフにもなっているそう。</div><div>この川のせせらぎの音をイメージして作られたため、曲のタイトルが「音無川の流れ」って言うみたいです。これ、とあるフォロワーさんに教えていただきました笑</div><div>&nbsp;</div><div>ちなみに。この「音無川の流れ」を自作のしぐれイメージソングのイントロに取り入れたりもしています。誕生日記念に、CDからリカットしてニコニコ動画にアップしましたので、よろしければ聞いてみてくださいね！</div><div>&nbsp;</div><div><h4><span style="font-size:1em;">【駅メモ！イメソン】カンシャのキモチ／王子しぐれ starring 鏡音リン</span></h4></div><div><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm30130262">http://www.nicovideo.jp/watch/sm30130262</a></div><div>&nbsp;</div><div>さて、ひとしきり公園を散策したところで、ちょうどこの日の15時から始まる2周年記念の「ディフェンダー&amp;サポーターガチャ」を回すことに。狙いは言わずもがなしぐれ。と、まだ出会えていないアサ&amp;ベアトリスにも出会えればいいなあと思っていたのですが…</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div id="077B7256-F789-48BE-9FB0-E54A2209D836"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161130/14/ucchi-ekimemo/bf/ff/j/o0480085413810284627.jpg"><img border="0" width="400" height="711" alt="{077B7256-F789-48BE-9FB0-E54A2209D836}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161130/14/ucchi-ekimemo/bf/ff/j/o0480085413810284627.jpg"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>上に書かれている以外にも10回ほど回しましたが、しぐれはおろか他の二人も出ず！完全に惨敗でした…と、気を取り直してラッピングガチャへ。この日は浴衣の再販が行われており、浴衣はしぐれを引くまで絶対退かないぞ！と不退転の決意を持って臨んだわけですが…</p><p>&nbsp;</p><div id="C802E541-604C-40DF-B478-55086DFEB97A"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161130/14/ucchi-ekimemo/c0/5e/j/o0480085413810284641.jpg"><img border="0" width="400" height="711" alt="{C802E541-604C-40DF-B478-55086DFEB97A}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161130/14/ucchi-ekimemo/c0/5e/j/o0480085413810284641.jpg"></a></div><div>&nbsp;</div><div>な、なんとー！！！2枚目で出会うことができました！！</div><div>&nbsp;</div><div>すっかりテンションが戻ったところで、アクセス回数&amp;しぐれのお仕事回数稼ぎに戻りつつ…</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div id="F83C8104-C77C-4E89-8151-171C05455517"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161130/14/ucchi-ekimemo/1b/59/j/o0480085413810284653.jpg"><img border="0" width="400" height="711" alt="{F83C8104-C77C-4E89-8151-171C05455517}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161130/14/ucchi-ekimemo/1b/59/j/o0480085413810284653.jpg"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>15時42分、無事王子駅300アクセス&amp;しぐれお仕事3000回を達成することができました！まだまだ隙を見て通うつもりなので、エンカウントした際は遠慮なくリンク切りしてやってください！</p><p>&nbsp;</p><div id="AD6FD17A-D2F2-49EB-A038-BCB2D3F59A85"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161130/14/ucchi-ekimemo/c6/38/j/o0480085413810284661.jpg"><img border="0" width="400" height="711" alt="{AD6FD17A-D2F2-49EB-A038-BCB2D3F59A85}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161130/14/ucchi-ekimemo/c6/38/j/o0480085413810284661.jpg"></a></div><div>&nbsp;</div><div>そして、この写真を見てもわかるように、上記2称号を取ったところでピッタリ600称号目でした！これは半分は偶然といいますか、午前中にポロポロと称号をいくつか獲ることができまして、気づけば590称号を超えていたのです。</div><div>ちょうど「はじめまして大森」を取ったあたりで600称号が近いことに気づき「どこか取れそうな称号はないかな…」と色々探した結果、上野&amp;鶯谷の50回称号と、くに&amp;いおりのお仕事称号が割といい感じだったので、これに決定。</div><div>&nbsp;</div><div>称号数の調整を終えて、王子へと降り立ったわけでした。</div><div>&nbsp;</div><div>駅メモって、こんな遊び方もできるんです。これ、偉大なる先輩方から教えていただきました笑</div><div>&nbsp;</div><div>今後も王子に通いつつ、しぐれのお仕事回数も増やしていきたいです。もちろん、新駅取得に他のでんこの育成も…んー、まだまだ駅メモ、やめられそうにないです！</div><div>&nbsp;</div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 29 Nov 2016 20:52:33 +0900</pubDate>
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<title>コタンイメソン「思い出の通り道」について</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、ウッチーです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回のブログは、先日の駅メモ！オンリーにて頒布したCDのなかから、3曲目に収録されているコタンの「思い出の通り道」という曲について、少しお話をさせて頂こうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://ameblo.jp/ucchi-ekimemo/entry-12208313687.html">先日のブログ</a>でも少し触れさせていただいた通り、この曲の歌詞には駅メモ！の設定に通じた色々な要素を籠めさせて頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>駅メモ！の世界観として、未来では鉄道が存続の危機に瀕しているというところストーリーが前提にあるのは皆様ご存知のところだと思います。</p><p>そしてこれは決してゲームの中だけの話ではなくて、悲しいことに何十年か先の日本の現実、となり得てしまう事でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>事実、この10年だけでも全国各地で経営の立ち行かなくなった地方私鉄や第三セクター、JRの地方交通線などが次々と廃線に追い込まれています。</p><p>学生の頃乗ったあの線路はもう無いんだなあ…と。そんな風にふと物思いにふけっては、悲しくなる事もしばしばです。</p><p>&nbsp;</p><p>大前提として、駅メモ！の力もそうですし、その他様々な力を借りて鉄道ファンが乗りに行くことだけで廃線を防ぐというのは、もちろん現実的では無いと思っています。</p><p>地方の鉄道の場合は地域利用の減少が廃止理由に直結している場合がほとんどですから、鉄道ファンが観光ついでに年に1度か2度乗りに来たところで自体が好転するなんてことはほぼほぼ無いと思います。</p><p>それでも、鉄道の行く末をいちファンとして黙って見ているだけというのも、やはり悲しいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>この辺りで、話を元に戻そうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>コタンの名前の元ネタになっている駅は、名前をそのまま「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%B1%85%E5%8F%A4%E6%BD%AD%E9%A7%85">神居古潭（かむいこたん）駅</a>」といい、その昔函館本線に存在した駅でした。</p><p>&nbsp;</p><p>この駅は函館本線の電化・複線化に伴い、1969年に廃駅となりました。昨今の利用者の減少云々とは理由は異なりますが、コタンの実家は今はなき駅なのですね。</p><p>そんなコタンですから、駅がなくなることの悲しさ、つらさ、というのはとても良く分かっているはず。何せ、自分のことと言っても過言ではないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>『もうなくなる駅は 見たくないんだ</p><p>帰る場所があるからこそ 走り続けられるって&nbsp;知っているから』</p><p>（「思い出の通り道」歌詞より引用）</p><p>&nbsp;</p><p>普段は触るとヤケドするほど元気なコタンですが、その生い立ち（でんこに生い立ちもクソもねーよ、とかいう無粋なツッコミはこの際しないでおいて）を考えると、影のあるストーリーが浮かび上がって来ませんか？</p><p>奪取er協会の指令を受け、日々マスターと思い出集めをする理由のひとつに『自分の故郷のようになくなる駅が、これ以上増えないように』という想いがあるんじゃないかな？と僕は考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、毎日全速前進。たくさん駅にアクセスするほどAPが上がるスキルも、まさに思い出集めにピッタリですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>これからはその暑苦しさ故に鬱陶しいと思っていた（？）マスターさんも、彼女の過去に触れて、少し違った角度からコタンの事を見てあげてください。きっと、好きになれると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>…と、ここまで好き勝手書かせて頂きましたが、これはあくまでいちメモラーである僕の妄想に過ぎません。公式設定ではないので悪しからず。</p><p>&nbsp;</p><p>それから、実はオンリーのあとすぐに、この曲に関して嬉しい出来事がありました。</p><p>CDを聞いてくださった永瀬律さん（<a href="https://twitter.com/ia0106">@ia0106</a>）が、曲の一部を使ってイメージ動画を作ってくださいました！</p><p>&nbsp;</p><p>キャラソンイメージ動画（動画の埋め込まれたツイートに飛びます）</p><p><a target="_blank" href="https://twitter.com/ia0106/status/785460064014340096">https://twitter.com/ia0106/status/785460064014340096</a></p><p>&nbsp;</p><p>とても楽曲を気に入ってくださったようで、作り手として非常に嬉しかった事は言うまでもありません。</p><p>あくまで二次創作ですが、こういうのが二次創作ならではの良さでもあるのかな？と改めて思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、長々と書かせて頂きましたが、多くの場所で語られている通り、地方の鉄道の未来は決して明るいとは言えないかもしれません。</p><p>新幹線が華々しく開業しているその裏で、ひっそりとその役目を終えてきた鉄路がいくつあった事か。</p><p>ですから、もし地方の鉄道に乗りに行くさいは、駅メモをしているスマートフォンの画面から顔を上げて、その場所その場所の景色も楽しみつつ乗ってみてください。</p><p>その思い出が、ひょっとしたら今後の地方鉄道の行く末を明るく変えていく…かも知れませんよ。</p><p>&nbsp;</p><p>では、また次回のブログ更新でお会いしましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>最後に楽曲の歌詞とCD特設サイトを貼っておきます。宜しければ、ご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p>駅メモ！イメージソングCD特設サイト（通販については現在、検討中です）</p><p><a href="http://futtoba2tokusetsu.tumblr.com/">http://futtoba2tokusetsu.tumblr.com/</a></p><p>↑曲の試聴もできますので是非！</p><p>&nbsp;</p><p>『思い出の通り道』神居コタン starring 鏡音リン</p><p>&nbsp;</p><p>さぁ！いつまで寝てんだ なぁ師匠？</p><p>今すぐ外へ飛び出すんだ！</p><p>こんなに澄み切った青空だ</p><p>家の中にいちゃ勿体ない！</p><p>&nbsp;</p><p>さぁ！果てなく続くこの線路で</p><p>見なれた街を飛び出すんだ！</p><p>見知らぬ沢山の駅たちが</p><p>思い出抱えて待ってるぞ！</p><p>&nbsp;</p><p>少し重かった足取りも</p><p>ひとつふたつと 電車を乗り継げば</p><p>どうだ？軽やかになってきただろう！</p><p>&nbsp;</p><p>どんどん駅にアクセスして</p><p>バンバン心をアツくすれば</p><p>いつも以上に燃える気持ちで</p><p>駅のリンクを奪えるんだ</p><p>&nbsp;</p><p>今日を全力で生きてこう</p><p>明日になってリセットされても</p><p>もう一度燃え上がればいい</p><p>ほらじっとしてなんか 居られないだろう</p><p>&nbsp;</p><p>あぁ！いつも通っているあの駅</p><p>今日はリンクが出来なかった！（ちくしょぉぉぉぉぉ！）</p><p>まだまだ力が足りないのか…</p><p>今日も帰ったら特訓だ！！！</p><p>&nbsp;</p><p>少し足りなかったパワーを</p><p>手に入れるため 足りないもの探せば</p><p>そうか…牛乳…？ちくしょぉぉぉぉぉ、負けないぞぉぉぉぉぉ！</p><p>&nbsp;</p><p>どんどん駅にアクセスして</p><p>バンバン心をアツくすれば</p><p>ボイラーの熱は最高潮</p><p>車輪が全速で回るんだ</p><p>&nbsp;</p><p>猛スピードで走り抜けてゆけ</p><p>この線路は未来へ続いてる</p><p>ありったけの想い出集めよう</p><p>この駅たちがずっと ここにあるように</p><p>&nbsp;</p><p>もうなくなる駅は 見たくないんだ</p><p>帰る場所があるからこそ 走り続けられるって</p><p>知っているから</p><p>&nbsp;</p><p>どんどん駅にアクセスして</p><p>バンバン心をアツくすれば</p><p>あの時少し届かなかった</p><p>駅のリンクを奪えたんだ</p><p>&nbsp;</p><p>昨日を全力で生きたこと</p><p>今日を生きる熱に変わっていく</p><p>何度でも燃え上がれるんだ</p><p>ほらじっとしてなんか 居られないだろう</p><p>&nbsp;</p><p>この駅たちがずっと ここにあるように</p>
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<link>https://ameblo.jp/ucchi-ekimemo/entry-12209047457.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2016 20:57:59 +0900</pubDate>
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<title>フットバーしま～す!!２お疲れ様でした！</title>
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<![CDATA[ <div>昨日は、東京・蒲田にて行われた駅メモ！のオンリーイベント「フットバーしま〜す!!２」に参加してまいりました！</div><div>&nbsp;</div><div id="4B1FE646-7982-4E9C-9476-2B2FA3888431"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161010/16/ucchi-ekimemo/5e/8b/j/o0480036013769394735.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{4B1FE646-7982-4E9C-9476-2B2FA3888431}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161010/16/ucchi-ekimemo/5e/8b/j/o0480036013769394735.jpg"></a></div><p>▲うちのサークル駅05の頒布物の光景。ぷらなりあ亭の在森晴さん（Twitter@HARU_ar）と合同出店でした</p><p>&nbsp;</p><p>駅メモ！を始める前からアニソンのコピーバンドなどで絡んでいる、ぷらなりあ亭の在森晴さんとの合同出店でした。晴さんはメガネ拭きや缶バッジを、僕はキャラクターのイメージソングCDを製作しました。</p><p>元々、趣味でボーカロイドを使ってオリジナル曲を細々と作っていたのですが、駅メモにズブズブとハマってちょうどこのブログを立ち上げた頃から、いつかキャラクターソングを作ってみたいなーという事を考えていました。</p><p>最近、ニコニコ動画でもよく、まだ本家がキャラソンを出していないうちにイメージソングを作っている方がおり、ボーカロイドを使えばそういう事も出来るよなあ、と。</p><p>また、本家にボイスがないのを逆手にとって、というのでしょうか。ボイスが付いてないからこそボカロで声を当てても大丈夫！みたいな（笑）</p><p>そんな感じで頭の片隅に構想だけがある状態がしばらく続いてました。</p><p>&nbsp;</p><p>事態が動いたのは、8月末の今回のオンリーの出店締め切りの日。</p><p>&nbsp;</p><p>深夜に晴さんから連絡があり「今度のオンリー出店しようと思うんですけど、ウッチーさんキャラソンとか作らないんですか？」と声を掛けて頂きまして。</p><p>まさに作ろうと思ってたけど、このタイミングで来たか…！と少し躊躇いつつも、1ヶ月あれば何かしら形にはできるだろう、という想いもあり、半ば勢いだけで合同の出店を決めました。</p><p>元々しぐれが大好きなのでしぐれのキャラソンは作りたいなー、と思っていたのですが、せっかくCDにするならせめて2、3曲は欲しい…でも1ヶ月しかないし…</p><p>と色々悩みましたが、レーノとコタンの曲も作る事に決め、9月中から準備をしまして、ようやく出来上がったという感じです。1ヶ月で3曲作ったのはたぶん…はじめてだと思います。駅メモへの愛だけで作りました！！←</p><p>&nbsp;</p><p>製作過程で大変だった！みたいな話は別にあまり面白くないと思うので（笑）割愛しますが、明日からぼちぼち収録曲のお話をブログにてさせて頂ければと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、割とドタバタな感じで参加したイベントでしたが、自分自身はじめてサークル側での出店だった事もあり、緊張しつつも、普段画面上でしかやり取りできていなかった電友さんともお会いする事ができ（しかもかなり拠点近隣の方もいらっしゃってビックリ！）、また、リアルで交流のある電友さんたちともお話できて、本当にとてもとても楽しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>次回イベントも絶対参加したいですし、それまでにまた曲を蓄えなくては…と思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>最後に、こちら晴さんが作ってくださったCDの特設サイトです。音源の試聴もできますので、宜しければ覗いてみてください。</p><p><a href="http://futtoba2tokusetsu.tumblr.com/">http://futtoba2tokusetsu.tumblr.com/</a></p><p>&nbsp;</p><p>今回のイベントは終わりましたが、通販（駅メモ！の二次創作ガイドラインに抵触してないか確認した上で、可能であれば実施します）や次回イベントにて再頒布する予定ですので、是非チェックしてみてください！</p>
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<link>https://ameblo.jp/ucchi-ekimemo/entry-12208313687.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Oct 2016 16:21:52 +0900</pubDate>
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<title>栃木・茨城エリアの赤新駅を求めて</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ウッチーです。</p><p>13日の土曜日は、栃木県内の東武宇都宮線・日光線・烏山線と、茨城県内の関東鉄道常総線・竜ヶ崎線の駅集め＆乗りつぶしに行ってきましたので、その様子を是非。</p><p>&nbsp;</p><p>◉関東平野を駆け抜け餃子の街へ</p><p>&nbsp;</p><p>今回の旅行は朝の上野駅からスタート。</p><p>上野東京ラインの開業により、ターミナルとしての機能がやや薄れた印象のある上野駅ですが、未だに地下ホームの「始発駅感」は健在。今回乗車する宇都宮線の列車も地下ホームからのスタートでした。</p><p>さて、上野始発だし簡単に座れるだろうと高を括っていたわけですが、確かに座れはするのだけれど、夏休みの休日ということもあり車内はなかなかの盛況ぶり。</p><p>少し迷いながらも、前日の寝不足を補うためにもここは小山までちょっと贅沢にグリーン車で移動することに。</p><p>途中赤羽〜大宮あたりでボチャレをしていたのですが、眠気に負けて途中でスマホを放り出してしまったため記憶とともにでんこたちのリンクもぷっつり途切れていました。</p><p>途中一度東鷲宮で目が覚めたものの、それ以外はグッスリと寝ていたため、詳細な旅行記は小山駅からスタートってことで。</p><p>&nbsp;</p><div id="7C8F7A55-38CD-461A-BA36-AAD4C000AC4B" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/6f/31/j/o0480036013723794517.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{7C8F7A55-38CD-461A-BA36-AAD4C000AC4B}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/6f/31/j/o0480036013723794517.jpg"></a></div><div style="text-align:left">▲小山駅の両毛線ホームに佇む115系。姿を見る機会も大分減った印象</div><div style="text-align:left">&nbsp;</div><div style="text-align:left">小山では東北本線ホームから少し離れた両毛線ホームへと乗り換え。ここから2駅両毛線に乗り、栃木駅へと移動。ここから、東武宇都宮線へと乗り換えます。</div><p>&nbsp;</p><div id="C295E7F5-99D0-441A-9F5A-15D4FA024972" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/cc/c4/j/o0480036013723794526.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{C295E7F5-99D0-441A-9F5A-15D4FA024972}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/cc/c4/j/o0480036013723794526.jpg"></a></div><div style="text-align:left">▲栃木駅の外観。夏の日差しが眩しい</div><div style="text-align:left">&nbsp;</div><div style="text-align:left">大回りにて両毛線で通り過ぎることはあっても、降りるのは初めてだったので記念にパシャリ。改札を出た目の前、駅のコンコース直結で居酒屋が並んでいて、都心の駅のそれとは少しちがう雰囲気を感じました。昼営業もしていたしそこで昼食でもよかったのですが、今回の目的の一つである餃子を宇都宮で食べるために我慢。</div><div style="text-align:left">栃木から乗車した東武宇都宮線は、地元の生活路線の色合いが強い印象。途中にはユニークな駅名で有名な「おもちゃのまち」駅もあります。平坦な地形なうえ線形もほぼまっすぐなので、普通列車とはいえそれなりの速度で宇都宮へとひた走ります。江曾島あたりからは宇都宮の市街地に入り、乗り降りも頻繁に。終点の東武宇都宮付近では、JR日光線の鶴田駅も取得できますのでお忘れなく。</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div id="95923CB9-68D6-4409-BCED-C35D6A4241EA" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/17/6a/j/o0480036013723794533.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{95923CB9-68D6-4409-BCED-C35D6A4241EA}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/17/6a/j/o0480036013723794533.jpg"></a></div><p>&nbsp;</p><p>▲1面2線の東武宇都宮駅。駅ビルの中にあるので少し薄暗い印象</p><p>&nbsp;</p><p>さて、いよいよ待ちに待った宇都宮！お腹を空かせて餃子を求め、オリオン通りのアーケード街をぶらり。やはり一番人気は宇都宮餃子館でしたが、以前に入ったことがあるためこの日は別のお店を探していました。</p><p>と、5分ほど歩いたところで1軒の餃子屋さんを発見。その名も「オリオン餃子」さん。あとで調べたらここも宇都宮では有名なお店のようです。注文したのは、とんこつ水餃子とオリオン餃子（とご飯）。</p><p>&nbsp;</p><div id="6347E60B-872A-4FBD-84E6-E5B729B1874C" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/fb/59/j/o0480036013723794547.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{6347E60B-872A-4FBD-84E6-E5B729B1874C}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/fb/59/j/o0480036013723794547.jpg"></a></div><div style="text-align:left">▲とんこつ水餃子とオリオン餃子</div><div style="text-align:left">&nbsp;</div><div style="text-align:left">餃子はもちろんラーメンもあるようで、確かにこのとんこつスープのラーメンなら非常に美味しいだろうな、と思わせる素晴らしい味でした。宇都宮でお店選びに迷ったら、是非どうぞ。</div><div style="text-align:left">&nbsp;</div><div style="text-align:left"><a href="http://www.hotpepper.jp/strJ000988538/appearance/">オリオン餃子 本店</a></div><div style="text-align:left">&nbsp;</div><div style="text-align:left">&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div id="627495CF-574C-4F88-9B1C-ABA6E29D5657" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/18/74/j/o0480064113723794559.jpg"><img border="0" width="400" height="534" alt="{627495CF-574C-4F88-9B1C-ABA6E29D5657}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/18/74/j/o0480064113723794559.jpg"></a></div><div style="text-align:left">▲東武宇都宮駅付近から二荒山神社付近まで続くオリオン通りのアーケード</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div id="493BE794-2B3C-47CE-9333-75A66E43C8C4" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/85/bf/j/o0480036013723794566.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{493BE794-2B3C-47CE-9333-75A66E43C8C4}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/85/bf/j/o0480036013723794566.jpg"></a></div><div style="text-align:left">▲宇都宮二荒山神社。日光は「ふたらさん」だが、こちらは「ふたあらやま」と読むのだそう</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>◉縁起のよい地名が続く烏山線&amp;りんごの実家訪問</p><p>&nbsp;</p><p>当初は東武宇都宮〜JR宇都宮はバス移動を考えていたのですが、乗り換えの時間に余裕があったため徒歩で移動。途中、東武駅から続くアーケードを抜けたところに宇都宮二荒山神社があり、旅の安全祈願のため参拝。</p><p>さて、宇都宮からは烏山線へと乗り換えます。じつはたまたま、電友さんが途中の大金駅にて称号「大金好き」を狙うとのことだったので、元々乗る予定だったこともあり壁役を引き受けていました。</p><p>&nbsp;</p><div id="68F75447-00BD-4FDA-AAD1-759A864B556F" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/1d/c5/j/o0480036013723794580.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{68F75447-00BD-4FDA-AAD1-759A864B556F}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/1d/c5/j/o0480036013723794580.jpg"></a></div><div style="text-align:left">▲烏山駅に停車中のEV-E301系電車</div><div style="text-align:left">&nbsp;</div><div style="text-align:left">宇都宮駅で発車を待っていたのは、2014年より烏山線に導入された、蓄電池駆動電車であるEV-E301系。愛称の「ACCUM」は、蓄電池を表す英語の「Accumulator」より。</div><div style="text-align:left">宇都宮から2駅目は、烏山線の起点である宝積寺駅。この烏山線は、宝積寺駅や先述した大金駅など、縁起のいい駅名があることにあやかって、下野花岡〜烏山駅の各駅にそれぞれ駅に対応した七福神が設定されています。</div><div style="text-align:left">例の大金駅ではキッチリとリンクを貼ることができ、電友さんの壁役をしつつ、宇都宮から45分ほどで終点の烏山駅に到着。ACCUMは宝積寺駅やここで、蓄電池の充電を行います。</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div id="CC7376A8-C682-4BAA-BA2D-3D7630334E46" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/a1/c3/j/o0480036013723794591.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{CC7376A8-C682-4BAA-BA2D-3D7630334E46}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/a1/c3/j/o0480036013723794591.jpg"></a></div><div style="text-align:left">▲烏山駅構内の剛体架線にて充電を行う</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div id="09D1119D-054F-4EE2-9514-E2C5246D36E9" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/46/57/j/o0480036013723794602.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{09D1119D-054F-4EE2-9514-E2C5246D36E9}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/46/57/j/o0480036013723794602.jpg"></a></div><p>&nbsp;</p><p>▲烏山駅外観。付近には那須烏山市役所があるなど、市の中心部</p><p>&nbsp;</p><p>烏山では折り返しの時間が40分ほどとそれなりにあったものの、付近を散策するにはやや足りず、また、外はかなりの暑さだったため駅の近くを少し見ただけで、車内へと逆戻り。宇都宮へと引き返す道中は眠気に負け、宝積寺まで一時休戦。東北本線に乗り換え、宇都宮へ戻ると、今度はもう一つの新路線である日光線へと乗り継ぎます。</p><p>&nbsp;</p><div id="1CB2C5D4-942C-41E3-AAF8-EAFBD66B75EB" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/a9/b1/j/o0480036013723794615.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{1CB2C5D4-942C-41E3-AAF8-EAFBD66B75EB}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/a9/b1/j/o0480036013723794615.jpg"></a></div><div style="text-align:left">▲日光線で運用される205系は、京葉線からの転属車両</div><div style="text-align:left">&nbsp;</div><div style="text-align:left">この日は東北新幹線が送電トラブルで遅れており、その影響を受けて少々遅れて日光方面へ向け出発。乗車した205系電車は京葉線からの転属時に改造を受けており、車内には真新しいトイレが設置されていました。</div><div style="text-align:left">宇都宮から2つ目は、鹿沼駅。りんごちゃんのご実家ということで、ここにはりんごちゃんでチェックイン。日光線は比較的駅間が長く、特にこの鹿沼駅の前後は両駅とも8〜9kmあるのが特徴か。東武日光線の方に小まめに駅が設置されているのとは対照的。</div><div style="text-align:left">また、日光線では、宇都宮付近で東武宇都宮線の南宇都宮駅や、鹿沼〜日光間ではその東武日光線の駅がいくつか取得できるのでこちらもお忘れなきよう。</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div id="A1A28F12-417A-4BA9-8D42-E67EEED18C9A" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/78/65/j/o0480036013723794634.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{A1A28F12-417A-4BA9-8D42-E67EEED18C9A}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/78/65/j/o0480036013723794634.jpg"></a></div><div style="text-align:left">▲歴史を感じさせるJR日光駅の駅舎</div><div style="text-align:left">&nbsp;</div><div style="text-align:left">日光に到着したら一度改札を出て東武日光駅へと続く坂道を半分ほど上がると、東武日光駅のエリアに入ることができるので、ここでチェックイン。</div><div style="text-align:left">折り返しの時間がさほどなかったので、慌ただしく日光駅へ戻り、再び日光線へ。</div><div style="text-align:left">宇都宮へ戻ると、小山までは未取得駅が続くのでここでも赤新駅ボーナスでの育成に勤しみつつ、時間が18時を過ぎたあたりで、育成でんこをりんごからレーノにバトンタッチ。小山に着く頃にはすっかり日も暮れて、レーノの本領発揮の時間帯。</div><div style="text-align:left">水戸線に乗り換えると、黄新駅を回収しつつ下館駅に到着。いよいよ、本日最後の大物路線の登場です。</div><div style="text-align:left">&nbsp;</div><div style="text-align:left">◉首都圏では珍しい、非電化の通勤路線</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div id="B3179DBF-D197-49A4-A387-AA18558DD620" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/60/e8/j/o0480036013723794645.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{B3179DBF-D197-49A4-A387-AA18558DD620}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/60/e8/j/o0480036013723794645.jpg"></a></div><div style="text-align:left">▲夜の帳が降りた関東鉄道常総線の下館駅</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>下館駅から乗車するのは、関東鉄道常総線。この路線、取手〜水海道間では比較的都市部を走っているのにもかかわらず全線が非電化なのは、茨城県石岡市にある<a title="気象庁地磁気観測所" href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E8%B1%A1%E5%BA%81%E5%9C%B0%E7%A3%81%E6%B0%97%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E6%89%80">気象庁地磁気観測所</a>の影響らしい。常磐線の取手以北や水戸線の交流電化なども、同様の理由なのだそう。</p><p>ちなみに、この日は土曜日。そのため、土日祝日に利用が可能な関東鉄道常総線の1日フリーきっぷが利用可能。価格は1500円で、これは取手〜下館間の通し運賃である1510円よりも安いので、非常にお得。僕は途中下車しなかったためほぼ差額はないものの、1度でも途中下車したらかなりお得なので、土日祝日にお出かけの際は大変オススメです。</p><p>常総線も以前より興味のあった路線だったものの、比較的近県に位置していたこともあり逆に乗る機会に恵まれませんでした。そのため楽しみな気持ちがあったのですが…朝からの乗り疲れでなんとか各駅にチェックインするのがやっと。そして景色も見えない…という有り様だったので、ここはいつか再乗車したいと思います。</p><p>水海道で乗り換えると、1両だった列車が一気に4両に。水海道〜取手間は下館〜水海道間と駅数がほとんど変わらないものの、駅間距離はぐっと縮まるのでかなり小まめに停車して行きます。水海道からは30分ほどで取手駅に到着しました。</p><p>と、なんとこの日は利根川の花火大会があったらしく、取手駅はかなりの混雑ぶり。常磐線ホームの混乱振りをなんとか乗り越え、電車を一本見送り佐貫駅へ移動。</p><p>一瞬レーダーでの取得が頭をよぎりましたが、ここまできて乗らない手はないと、本日最後の乗り潰しである関東鉄道竜ヶ崎線に乗り換え。</p><p>&nbsp;</p><div id="0D592678-0AE4-4151-98B4-87B626E51445" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/30/e3/j/o0480036013723794657.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{0D592678-0AE4-4151-98B4-87B626E51445}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/30/e3/j/o0480036013723794657.jpg"></a></div><div style="text-align:left">▲佐貫駅ホームに停車中の関東鉄道竜ヶ崎線</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>佐貫〜竜ヶ崎間、片道5分ほどの短い路線が竜ヶ崎線。この路線、全線単線でホームが竜ヶ崎方面に向かって右側にしかないため、竜ヶ崎方の運転台がなんと右側にあります。これはかなり珍しいのではないでしょうか。</p><p>竜ヶ崎はコロッケが有名らしいのですが、こんな夜遅くに食べに行くこともできず、本当に行って帰って来るだけのまさに「乗り潰し」を行うと、イソイソと佐貫駅へ戻ってきました。</p><p>&nbsp;</p><div id="7B28C7E0-18F9-4FBA-9492-404BA95F9D9B" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/70/13/j/o0480036013723794671.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{7B28C7E0-18F9-4FBA-9492-404BA95F9D9B}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160815/13/ucchi-ekimemo/70/13/j/o0480036013723794671.jpg"></a></div><p>&nbsp;</p><p>▲夜の竜ヶ崎駅。付近は竜ヶ崎ニュータウンなどの住宅地</p><p>&nbsp;</p><p>ここで常磐線に乗り換えるわけですが、運が悪いことにこの日はひたちなかでのフェス開催日にも被っていたようで、取手の花火に続いて再度混雑する常磐線に乗車する羽目に。しかも遅延まで引き起こしているおまけ付き。</p><p>それでもなんとか取手まで戻って来ると、始発の常磐線快速電車に乗り換えられたので、座って上野まで戻ってくることができました。</p><p>というわけで、北関東の乗り潰し旅行記はこれにて終了。次の旅行はいよいよ、関西遠征です。楽しみだ！待ってろ関西！！</p><p>&nbsp;</p><p>本日の乗車ルート</p><p>上野→小山→栃木→東武宇都宮…宇都宮→烏山→宝積寺→宇都宮→日光…東武日光…日光→宇都宮→小山→下館→取手→佐貫→竜ヶ崎→佐貫→上野</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ucchi-ekimemo/entry-12190530733.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Aug 2016 13:03:32 +0900</pubDate>
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<title>山の日なんだから山に行かなきゃ</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、ウッチーです。</p><p>8月も月の3分の1を終え、新駅レースも中盤戦に突入ですね。ここからどれくらい上積みできるかが勝負…</p><p>&nbsp;</p><p>さて、8月11日は今年から山の日になりましたね。その山の日にちなんで、今回は鉄道で山を攻めてみました！</p><p>&nbsp;</p><p>今回乗車したのは、神奈川県の未取得路線たちで、主に湘南エリアと箱根エリアです。</p><p>午前中に湘南エリアを攻めて、午後から夜にかけては箱根に行って参りました。その様子をお届け致します。</p><p>&nbsp;</p><p>◉人生初の路線が続々</p><p>&nbsp;</p><p>ブログを書き始めた頃に少し触れましたが、元々高校生の頃に乗り鉄をしていたものですから、関東近郊の路線はJR私鉄問わずかなり乗り潰していました。</p><p>が、実はこの湘南・箱根エリアは比較的近いのにも関わらず、いや、むしろ近いからなのか乗車する機会に恵まれず、未踏破の路線がそれなりに残っており、乗り鉄として新たな路線を開拓するという、ある意味本来の目的？も達成出来た事も嬉しかった事を書き加えておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、そんなわけで最初の未踏破路線に乗車すべく向かったのは、大船駅。ここから湘南江ノ島までを結ぶ湘南モノレールが本日最初の未踏破路線です。</p><p>JR大船駅から連絡通路を通って行きますと、地上3階くらいの高さに湘南モノレール大船駅の改札口があります。改札を入ると目の前はもうホームという構造です。</p><p>僕はこの時写真を撮ろうと思ったのですが、今にもモノレールが出てしまいそうだったので、写真は後回しにしてとりあえず切符を買わなければと…</p><p>そうなんです。湘南モノレール、実はSuica等の交通系IC非対応なんです。</p><p>僕は何となくそんな予感がしていたので(笑)改札を入る前に無事気付けましたが、やはり入り口で気付かずにタッチして引っかかっているお兄さんが居たり…</p><p>僕も僕で、結局モノレールの発車までに切符を買うことが出来ず、1本見送る羽目になりました。使えなくて分かるICカードの偉大さよ。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、やっとの事で乗車した湘南モノレールでしたが、これがかなり楽しかったです。</p><p>というのも、懸垂式のモノレール自体上野動物園のアレくらいしか乗ったことがないうえ、湘南モノレールは単線なので、家が、自然が、本当にすぐ目の前を通り過ぎて行くのです。</p><p>しかもなかなかの速度を出すので、カーブのある下り勾配などではまるでジェットコースターのような乗り心地でした。</p><p>山々の切れ目では湘南地区の街並みを眼下に見渡すことができるのもまた、良かったです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな楽しい時間はあっという間。わずか15分ほどでモノレールは終点の湘南江ノ島に到着。僕はイソイソと次の路線に乗り換えるべく移動を始めたのですが、江ノ島の街中を歩いてる最中にふと、一つの失敗に気付いたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>あっ、湘南モノレールの写真撮り忘れた！！</p><p>&nbsp;</p><p>◉神奈川沿岸部を攻める</p><p>&nbsp;</p><p>江ノ島には3路線、それぞれ違う名前の江ノ島駅があるのですが、僕が向かったのは小田急の片瀬江ノ島駅。江ノ電やモノレールからは少し離れた場所にあります。</p><p>小田急で一度藤沢に引き返したところで、お次は江ノ電に乗り換えます。</p><p>この日は「山の日」でしたが、江ノ電の藤沢駅はさすが、江ノ島の「海」へと向かう人々で激混み。やっぱり夏の江ノ島はすげえ。</p><p>江ノ電に乗り再び江ノ島を通り過ぎると、ここからは腰越まで併用軌道区間があったり、七里ヶ浜あたりまでは海を目の前にして走ったりと、まさに江ノ電のハイライト区間です。江ノ電乗る際は海には入らないまでも、ポチポチの合間に是非景色もお楽しみくださいね！</p><p>&nbsp;</p><p>電車は30分ほどで鎌倉に到着。願わくば、鎌倉ハムのソーセージを食べつつ、鎌倉ビールで一杯！くらいやりたいものでしたが、まだまだ駅を集めなければならないのでそんな余裕もなく、慌ただしく横須賀線に乗り換えます。</p><p>祝日の鎌倉駅は観光客で激混み。特に外国人の観光客の方が目立ってました。</p><p>そんな中を江ノ電から3分ほどで何とか乗り換えると、逗子で更に乗り継いで久里浜行きの横須賀線に乗車します。</p><p>横須賀線末端のこの区間は、海が近いながら、三浦半島の山あいを縫って走っているので、トンネルもかなり多い区間です。ちなみに、横須賀までの複線化がなされたのは第二次世界大戦の戦時中で、これは横須賀にある海軍の軍事利用の影響だったのだそうですが、その複線化にあたっては物資不足から、なんと今の御殿場線にあたる旧東海道本線を単線化し、そのレールを横須賀線に転用したのだそうです。</p><p>今では米軍のお膝元となった横須賀軍港を横目に歴史を感じつつ、単線区間に入り長いトンネルを抜けると衣笠に着き、市街地を5分ほど走ると終点の久里浜に到着。</p><p>&nbsp;ここで小休止とモバイル機器の充電を兼ねて、京急久里浜駅前のマクドナルドへ。</p><p>オリンピックにちなんだビーフ&amp;パインバーガーは結構美味しかったんでまた食べよう。</p><p>腹ごしらえも完了したところで、京急に乗り換え。京急はよく乗りに来ているので、今回は金沢八景で乗り換えて新逗子に抜けるために使った感じです。ただ単に駅数稼ぎですね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div id="83DCB979-B25D-4BFC-8F71-61A20FA364AF" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160815/12/ucchi-ekimemo/3f/06/j/o0480036013723789778.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{83DCB979-B25D-4BFC-8F71-61A20FA364AF}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160815/12/ucchi-ekimemo/3f/06/j/o0480036013723789778.jpg"></a></div><p>▲新逗子駅から逗子駅へと向かう道中にある亀岡八幡宮</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、新逗子から逗子へと歩いて横須賀線で大船へ。ここからはいよいよ海沿いエリアを抜け出して、本日最大の目的である山の方へと向かいます。</p><p>&nbsp;</p><p>◉小田原・箱根エリアはゆっくりまったり</p><p>&nbsp;</p><p>大船から東海道本線で小田原へ向かい、小田原からはこちらも人生初！となる、大雄山線に乗車します。</p><p>大雄山線といえば、レーダーの感度を上げれば小田急線から全て取れてしまう事で有名ですが、駅メモerとしてはそれでよくても、乗り鉄としてはやはり自分の足で踏みしめたい！ということで、キッチリ現地へ行って来ました。</p><p>大雄山線の小田原駅は、JR小田原駅の改札を出て連絡通路を抜けるたところにあります。小田急線から見て、JRを挟んで反対側にあるそれは小ぢんまりとした佇まい。</p><p>乗り込む電車は3両編成で、いかにもローカル私鉄の風情です。が、沿線には住宅地が点在しており、昼間でも買い物客などの生活利用がそこそこありそうな印象を受けました。</p><p>&nbsp;</p><div id="4DED44EC-857E-4935-A05A-08B1AB05EAB1" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160815/12/ucchi-ekimemo/6d/e2/j/o0480036013723789795.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{4DED44EC-857E-4935-A05A-08B1AB05EAB1}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160815/12/ucchi-ekimemo/6d/e2/j/o0480036013723789795.jpg"></a></div><div style="text-align:left">▲小田原駅で発車を待つ大雄山線</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>大雄山へと向かう電車は、かなりゆっくりとしたスピードで走って行きます。緑町駅の先でJRの下をくぐり、五百羅漢駅の先で小田急線をくぐると住宅地の中に田園風景も目立ち始めます。</p><p>途中3度の列車交換を挟んで、終点の大雄山までは21分での到着。大雄山駅は南足柄市の中心駅で、駅名の由来になった大雄山最乗寺へはここからバスで向かうようです。今回はすぐに引き返さなければならないので、駅舎の写真を撮影してトンボ帰り。</p><p>ちなみに大雄山線の無人駅では、運転手・車掌が乗務のかたわら、乗降口まで出向き乗車券回収や、ICカードの利用のチェックを行っているので、かなり大変そうな印象でした。これも、地方の私鉄ならでは、といった感じでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160815/12/ucchi-ekimemo/ab/0f/j/o0480036013723789811.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{38672709-7EDC-4BF1-8CEA-E7C8D83DC26C}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160815/12/ucchi-ekimemo/ab/0f/j/o0480036013723789811.jpg"></a></p><p>▲南足柄市の中心&amp;最乗寺参詣の拠点駅である大雄山駅</p><p>&nbsp;</p><p>さて、1時間弱で小田原駅へと引き返してきたところで、いよいよ本日のメインである山登りがスタートします。</p><p>&nbsp;</p><p>小田原で再び跨線橋を渡り乗り換えたのは箱根登山鉄道。急峻な箱根の山をスイッチバックで上っていくのが大変有名なこの鉄道は、なんと1919年には強羅まで開通しており、小田急の小田原乗り入れが1927年ですから、それより8年も前には出来上がっていたことになります。</p><p>乗ってみればよく分かりますが、特に箱根湯本〜強羅間においては最大80‰もの勾配や、度重なるスイッチバックやトンネルなど難所の連続で、これを明治〜大正時代に建設したというのは想像を絶するほどの難工事だったことでしょう。</p><p>&nbsp;</p><div id="52BE9C7C-1D37-4EDA-A245-4250D47C2A7F" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160815/12/ucchi-ekimemo/93/1c/j/o0480036013723789828.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{52BE9C7C-1D37-4EDA-A245-4250D47C2A7F}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160815/12/ucchi-ekimemo/93/1c/j/o0480036013723789828.jpg"></a></div><p>▲箱根湯本駅に停車中の3000形「アレグラ号」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>小田原からは15分ほどで箱根湯本へ到着。箱根湯本で待ち構えていたのは、3000形の通称「アレグラ号」。2014年に登場した、箱根登山鉄道の中では最新鋭の車両です。</p><p>さすがに観光シーズンだけあって、ボックスシートは家族連れやカップルで埋め尽くされており、僕は車内の端にある展望スペースへ向かいます。</p><p>程なくして箱根湯本を出発した登山電車は、すぐにいくつものトンネルをくぐり、塔ノ沢駅へ到着。その塔ノ沢駅自体、トンネルの間に挟まれているというほどの山間部に位置しているほど、難所の連続。</p><p>と、トンネルが一度切れたところで現れるのが早川橋梁。河床からの高さはなんと43mもあり（ビルでいうと15階くらいか）、長さでいうと61mしかないものの、建設には2年もの歳月が費やされている。と、ここでアレグラ号の観光案内に合わせてアレグラ号のスピードが落とされる。せっかくなので車内からの写真をパシャリ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160815/12/ucchi-ekimemo/2d/55/j/o0480064113723789844.jpg"><img border="0" width="400" height="534" alt="{5A7D0E5F-AAF9-4034-9A80-CEBA25425B63}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160815/12/ucchi-ekimemo/2d/55/j/o0480064113723789844.jpg"></a></p><p>▲早川橋梁上にて、車内からの1枚</p><p>&nbsp;</p><p>ここから更にトンネルを抜けた先、出山信号場で最初のスイッチバックと列車交換。</p><p>少し山肌に沿って進んだところでカーブを切ると、またしてもトンネルの連続。3〜4分ほど走ったところで、大平台駅に到着した。ここで2度目のスイッチバックを行う。</p><p>大平台駅を出発すると、2分ほどで上大平台信号場。ここでの3度目のスイッチバックが最後のスイッチバックとなる。この大平台付近の頻繁な切り返しからも、登山電車がどれだけ険しい山中を登っているかがご想像いただけるのでは。</p><p>この先はトンネルが減る代わりに、カーブが非常に多い区間となる。なんと最小半径30m級のカーブがいくつも続く区間もある。そのため、列車は散水をしながら進むことでレールの摩耗を防いでいるそう。</p><p>小涌谷駅をを過ぎるとようやく急勾配も落ち着いて、平坦な部分も徐々に増えていき、箱根湯本から40分ほどで終点の強羅駅へと到着した。距離でいうと15kmなので、表定速度にすると僅か22.5km。とはいえ、この路線には日本の鉄道技術がギッシリと詰まっているように感じる、そんな40分でした。</p><p>&nbsp;</p><p>強羅からは小田原へ引き返し、そのまま小田急線で黄新駅を取りつつ都内へ戻りました。特筆すべきこともないので、ここでは割愛させて頂きます。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の移動ルート（…は徒歩移動）</p><p>品川→大船→湘南江の島…片瀬江ノ島→藤沢→（江ノ電）鎌倉→久里浜…京急久里浜→金沢八景→新逗子…逗子→大船→小田原→強羅→小田原→（小田急）新宿</p>
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<link>https://ameblo.jp/ucchi-ekimemo/entry-12190528173.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Aug 2016 22:55:33 +0900</pubDate>
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<title>18きっぷで中距離旅行</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、ウッチーです。</p><div>このところ赤新駅をゲット出来ているおかげで、総合ランクが上がってきました。関西遠征では一時的に300位くらい目指してみたいところ…！</div><div>というわけで、7日の日曜日は始発で都内を出発し、東海道本線を国府津まで下り御殿場線、身延線を通り、甲府から中央本線で都内に帰ってくるという小旅行をしてきました。</div><div>この夏はじめての18きっぷを使った旅でした。</div><div>&nbsp;</div><div>◉御殿場線で赤新駅ラッシュ！のはずが…</div><div>&nbsp;</div><div>早朝の井の頭線、山手線を乗り継ぎ品川へ。品川から乗ったのは、東京0520発(品川0529発)の沼津行き。このスジ、かつてはムーンライトながらの折り返し運用で373系が走っていたダイヤと同じですね。しかも当時は静岡行きだったので、ながらに乗れなかった18きっぷユーザーは朝イチで静岡に行ける列車として重宝していたのではないでしょうか。</div><div>流石に早朝という事もあり、普段ならすぐにリンクを切られてしまうような東海道線沿線の駅でも、少し長めにリンクすることが出来てちょっと得した気分に。</div><div>大船以遠は黄新駅。着々とチコイベの順位を上げつつ、いよいよ来る御殿場線に備えます。</div><div>&nbsp;</div><div>二宮からはまだ取れてなかった湘南軌道の廃駅を取りつつ、国府津で御殿場線に乗り換え。</div><div>さあ、ここから怒涛の新駅ラッシュだ！！と思ったのですが。</div><div>何故かアクセスした覚えのない駅がアクセス済になってる。こんなとこ駅メモやり始めてからまだ…あ！！</div><div>&nbsp;</div><div>こないだの夜行バスだわ…←マジで忘れてた</div><div>&nbsp;</div><div>ということがあった為思ったほどは稼げなかったのですが、それでもやはり赤新駅の経験値は膨大。育成中のでんこがすくすくと育ってゆくうちに、沼津に到着。</div><div>&nbsp;</div><div>沼津ではマクドナルドでケータイも、マスターの腹も充電しつつ、東海道本線に乗り換え。</div><div>&nbsp;</div><div>何気に、沼津〜富士あたりはいつもムーンライトながらで通り過ぎてしまう区間なので、じっくり景色を見たのははじめて。時間があったら岳南鉄道線にも乗りたかったのだけど、これはまたの機会ということで。</div><div>原〜富士間では、その岳南鉄道線や、新幹線の新富士駅も取れるので忘れずにチェックインしましょう。</div><div>&nbsp;</div><div>◉花火大会開催日の身延線へ</div><div>&nbsp;</div><div>富士に降り立ち、身延線へ乗り換え。</div><div>313系の4両編成の電車に出迎えられ、本日最大の目的地である市川大門へ向けて電車が走り出します。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160815/11/ucchi-ekimemo/23/ef/j/o0480036013723743391.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{3AC7BF15-C3BA-4A27-992F-15B88C466E08}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160815/11/ucchi-ekimemo/23/ef/j/o0480036013723743391.jpg"></a></span></div><div>▲富士駅で発車を待つ313系。この日は花火の多客対応で4両にて運転</div><div>&nbsp;</div><div><p>富士から西富士宮までは、市街地の中を走り抜けてゆきます。西富士宮のひとつ手前の富士宮まで複線化されている事もあり、この区間は電車の本数も比較的多く、20分に1本くらい走っています。</p><p>景色が一変するのは芝川付近から。</p><p>この辺りから、身延線のすぐ目前に富士川が迫ってきます。</p><p>その景観たるや、さすがは日本三大急流。激しい流れをくねらせながら、右へ左へ蛇行している様はただただ見惚れてしまう迫力でした。おかげで2回ほどチェックインを飛ばして、慌ててレーダーを使う事件も発生するくらいには…</p><p>&nbsp;</p><p>そんな富士川を眺め続けて大分経った頃。富士を発ってから時間にしておおよそ2時間半。</p><p>ようやく、花火イベント対象駅である市川大門にチェックイン！この小旅行一番の目的を達成しました。</p><p>実は富士で身延線に乗るまで気が付かなかったのですが、まさにこの日が、市川大門の花火大会の開催日。</p><p>そのため、恐らく普段はそれなりに静かであろう白昼の市川大門駅のホームには、花火を見に来たと思われる人々や、臨時で対応に当たっている駅員さんの姿も見えて、夜の賑わいを連想させました。</p><p>&nbsp;</p><p>と、市川大門まで1人だった僕の座ってたボックスシートに、大きなトランクケースを抱えた老紳士が。ふとした事から少し話をしたのですが、どうやら市川大門がご実家らしく、法事で里帰りしていたとのことでした。</p><p>花火があるから見て行けと引き留められたけど、明日は月曜だし今日は帰るわ、と笑ってお話してくださいました。</p><p>雑談に花が咲いたおかげで、そこから甲府までは時間が流れるのがとても早く感じました。やはり旅先での出会いというのも、旅行の魅力の一つですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>◉中央本線の意外な敵</p><p>&nbsp;</p><p>甲府で駅そばを食べて腹ごしらえをし、旅のスパートである中央本線に乗り換えます。</p><p>甲府から塩山あたりまでは、盆地の中を駆け抜けていくので、スピードに乗ってサクサク進んで行きます。</p><p>が、塩山から大月までの間は山岳区間に入るため、トンネルが非常に多い。これが意外と、駅メモerにとっては辛い部分なのです。</p><p>都内の地下鉄なんかは、近年電波が入るように整備されましたが、トンネルの中は本来なら電波の届かない場所。ですから、チェックインはもちろん出来ませんし、ボーチャレなどしてようものなら、トンネルを抜けるとリンクが切られていた…なんてこともしばしば。</p><p>実際僕も身延線から駅をいくつか保持して中央本線に乗り込みましたが、笹子の峠越えでリンクを手放す羽目に。うーん、残念。</p><p>皆様も是非この区間を乗る際にのボーチャレにはお気をつけください。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160815/11/ucchi-ekimemo/82/db/j/o0480036013723743381.jpg"><img border="0" width="400" height="300" alt="{504F3070-EE65-499C-ADC8-7E9FCE37366B}" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160815/11/ucchi-ekimemo/82/db/j/o0480036013723743381.jpg"></a></p><p>▲笹子トンネル手前にある山間の駅、甲斐大和での1枚</p><p>&nbsp;</p><p>そんなわけで、18きっぷシーズンらしい半日程度のちょっと遠くまで行く小旅行をお届けしました。これだけでも、普通にきっぷを買うと6000円ちょっと（！）ということなので、18きっぷがかなりオトクな事が改めてわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>それでは最後に、今回の旅のおさらいと、使用したメモリールートについてご紹介いたします。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の旅のルート</p><p>渋谷→品川→国府津→（御殿場線）沼津→富士→甲府→高尾→新宿</p><p>&nbsp;</p><p>今回の旅で使用したメモリールート</p><p>&nbsp;</p><p>・身延線全線メモルー（探せば多数出てきます）</p></div><div><p>・甲府～八王子</p><p>【9uip2ta1】</p><p>【0u8xzes6】</p><p>【pd2s0a0v】</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/ucchi-ekimemo/entry-12188633649.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Aug 2016 05:45:16 +0900</pubDate>
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