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<title>留学日記＊UCC Ireland</title>
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<description>University College Cork での留学生活をご紹介します</description>
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<title>Bank Holiday＆日帰りダブリン</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは！</div><div>前回の更新から若干間が空きましたがみなさまいかがお過ごしでしょうか～^^</div><div>アイルランドは朝晩の冷え込みが一層増してきております。</div><div>さらに今日の早朝2:00で<span style="color: rgb(0, 191, 0);">サマータイムが終了</span>したので、いよいよ冬来るぞーという感じです。ちなみに日本との時差が9時間になります(’ω’)</div><div><br></div><div>今週は今学期唯一の祝日があって、金土日月と4連休なので(実は金曜は全休で毎週休みなのですが)昨日は<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">ダブリン</span>に行ってきました＾＾</div><div><br></div><div>コークからダブリンへは飛行機、バス、電車などで行けますが、おそらくバスが一番ポピュラーかなと思います。</div><div>私はBus Éireannという会社のオンライン学割で行きました！往復20.90ユーロとわりとお手頃です。</div><div><br></div><div>8時にコークを出発し、4時間弱でダブリンに到着です！</div><div>コークもアイルランド第二の都市と言われていますが、やはり首都のダブリンは比べるまでもなく都会でした(笑)<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141026/22/uccunitufsab/3d/72/j/o0800060113110229200.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141026/22/uccunitufsab/3d/72/j/t02200165_0800060113110229200.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1414330881433"></a></p><p></p></div><div><br></div><div>まずはアイルランドに来たら絶対見たいと思っていた「<span style="color: rgb(0, 0, 255);">ケルズの書</span>」を目当てにTrinity Collegeへ。</div><div>歴史あるアイルランドの最高学府だけあって、建築物も一つ一つ迫力があります(゜_゜)</div><div>目当てのOld Libraryは私が行った時間には長蛇の列ができていて、入場するのに30分は並びました(笑)</div><div>「ケルズの書」は9世紀に作成されたといわれる福音書で、装飾がとっても豪華な本です～！(撮影禁止だったので画像はお見せできませんが、ものすごく手の込んだ手書きの装飾が、それもカラーでされていて見事です)</div><div>入場が少しずつなおかげか、ショーケースの周りに人だかりができることもなく割とゆっくり見ることができます＾＾</div><div>このコーナーを抜けた後は、2つのフロアにわたって本棚が立ち並ぶThe Long Roomへ。こちらはネットで紹介されていることもあるので見たことがある方もいるんじゃないでしょうか。</div><div>上から下までずらっと並んだ書架がとても綺麗でしたよ～～<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141026/22/uccunitufsab/6e/63/j/o0640085213110255353.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141026/22/uccunitufsab/6e/63/j/t02200293_0640085213110255353.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1414330901004"></a></p><p></p><p></p></div><div><br></div><div>大体14時ごろにTrinity Collegeを出て、次は毎週土曜に開催されている<span style="color: rgb(0, 0, 255);">Temple Bar</span>のFood Marketへ！ここでお昼ご飯です。</div><div>地元産の食材や料理が売られていて、たくさんの人でにぎわっていました～～。</div><div>私はBeef steak rollをいただき、おみやげにスコーンも購入しました＼(^^)／<br></div><div><br></div><div>Temple Bar周辺は他にも<span style="color: rgb(0, 0, 255);">市庁舎</span>や<span style="color: rgb(0, 0, 255);">ダブリン城</span>など見どころがいろいろあるので、しばし周辺を散策。（市庁舎の広間は装飾が綺麗らしいので見たかったのですが、何か正式なイベントらしきものをやっていて入れず 泣）</div><div><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141026/22/uccunitufsab/69/75/j/o0640085213110255352.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141026/22/uccunitufsab/69/75/j/t02200293_0640085213110255352.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1414330936737"></a></p><p></p><br></div><div>その後<span style="color: rgb(0, 0, 255);">Queen of Tarts</span>というケーキ屋さんでBaileys cheese cakeをいただきました！（ちなみにBaileysとはアイリッシュクリームのお酒で、少しカルーアに似た感じの味がします）</div><div>こじんまりとして可愛い店内はほぼ満席で、地元民にも人気そうな感じでした！ケーキもすごく美味しかったです。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141026/22/uccunitufsab/60/37/j/o0640062313110240772.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141026/22/uccunitufsab/60/37/j/t02200214_0640062313110240772.jpg" style="width:220px; height:214px; border:none;" ratio="1.02803738317757" id="1414330935825"></a></p><p></p></div><div><br></div><div>そこからちょっと歩いて、次は<span style="color: rgb(0, 0, 255);">国立考古学・歴史博物館</span>へ。</div><div>紀元前のものから中世のものまで、様々な工芸品が展示されています。</div><div>中でも金細工の「タラのブローチ」は細かい装飾が施されていてとても綺麗でした＾＾とても8世紀のものとは思えないです～。</div><div><br></div><div>ダブリンのCity Centre周辺は、バスを使えばもっと色々な名所に行けるのですが、今回は日帰り弾丸旅だったので観光はこのへんで！</div><div>あとは雑貨屋さんを見たり適当に歩き回ったりして再びバスで帰りました～。</div><div>一日歩いて疲れ果てたので帰りのバスではひたすら寝て、ぼーっとして…といった感じです(こちらの高速道路は日本と違って街灯が少ないので外の景色はほぼ見えませんでした笑)</div><div><br></div><div>人生初のダブリンでしたが、まだまだ見足りないのですでにもう一回行く気満々です！次は春ごろがいいかな～とか考えたりしています。笑</div><div><br></div><div>ではまた！</div><div><p></p></div>
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<link>https://ameblo.jp/uccunitufsab/entry-11944378429.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2014 21:10:56 +0900</pubDate>
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<title>近況＆外国人登録の話</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは～～！</div><div>コークは最近気温がぐっと下がり、朝晩は一桁まで冷え込むようになりました。</div><div>私は昨日ようやく暖房のタイマー設定の仕方を知り(遅い)、これで朝もぬくぬく起きられるようになりました！</div><div>とはいえ電気代が高いので(はじめに300ユーロ払っておいて、それを超えると退去の時に追加料金を取られるシステムです)あまり暖房使えないんですけどね……(涙)</div><div>日本は台風で大変だったみたいですが（こちらのニュースでもちょっとやっていました）みなさん大丈夫だったでしょうか。</div><div><br></div><div>先週City Centreに<span style="color: rgb(255, 0, 0);">外国人登録</span>に行ったり、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">Cork Folk Festival</span>というイベントに行ったりしていたのでそのことについて今日はお話します～(^^)</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">＜外国人登録＞</span></div><div>この登録は、3か月以上アイルランドに滞在する外国人がやらなきゃいけないものです(ちなみに日本人はそれ以下の滞在なら何もしなくてOK。どちらの場合でも事前のビザはいりません！)</div><div>空港での入国時、パスポートに押されたスタンプの日付までに指定のImmigration Officeで手続きする必要があります～。</div><div>コークの場合はCity CentreのAnglesea StreetというところのGarda (警察署)になります。</div><div><br></div><div>持ち物や必要書類はオリエンテーションでも詳しく教えてくれますが、ひとつ言っておくと手続きの際にかかる費用は<span style="color: rgb(0, 0, 255);">現金を受け付けてくれない</span>ので、クレジットカード(またはアイルランド銀行のデビットカードなど)は必須ですよ～。半年以上の留学の場合はこの時点で<span style="color: rgb(0, 0, 255);">3300ユーロ</span>(外国人登録に300ユーロ支払い、残りの3000ユーロは支払いませんが現地の口座に入っている必要があります)必要なので、出国前にこのお金をどう調達するか考えておくのがベストです＾＾</div><div>参考までに私はというと、<span style="color: rgb(255, 20, 147);">全部現金で</span>持参しました(笑)</div><div>危ないかなーとも思いましたが、海外送金手数料って結構かかるし(銀行にもよりますが一回3000円以上するところが多いです)、コークは比較的安全なので常に肌身離さず持っておけば大丈夫だろうと…！</div><div>常にそのケースを首からさげていたので、今思うといかにも「海外渡航初めてです」な人ですね(^^;)</div><div>調達方法は乗り継ぎ地や滞在地の治安等々にもよると思いますので、私のように全部持ってこようという方は十分注意してくださいね～。</div><div><br></div><div>私がImmigration Officeに行った日はとてもいい天気で、River Lee沿いの綺麗な景色を見ることができました＼(^^)／</div><div><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/22/uccunitufsab/4c/93/j/o0800060013090865892.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/22/uccunitufsab/4c/93/j/t02200165_0800060013090865892.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333"></a></p><p></p><br></div><div>それはいいんですが、この外国人登録、ものすごく時間がかかります(笑)</div><div>日によるのかもしれませんが、この時期は留学などで移住してくる人が多いのか、Officeに入ると長蛇の列！！</div><div>で、なんと2時間のお昼休みを挟んで合計<span style="color: rgb(255, 0, 0);">4時間</span>も待ちました(笑)いや～～疲れた～～</div><div>書類のチェックやら写真撮影やらで1人当たり10分ぐらいかかるのですが、それに対してこの列の長さ……と考えるだけで絶望でしたorz</div><div>お昼休みで窓口が閉まっている間は昼食を買いに出たのですが、Officeの外で同じ列に並んでいた女の子と遭遇したので、一緒に買いに行くことに。</div><div>彼女はマレーシアからの子で、留学生かと思ったらなんと近くの大学の正規生(!)で4年間滞在とのことでした～～いやーすごい。</div><div>そんなこんなでなんとか順番が回ってきまして、無事登録を終えました。</div><div>(営業終了時刻までに順番が来なかった人はまた来てね～って感じです、まあ仕方ないんですけど最悪ですね…^^;)</div><div>必要書類の中の、日本で契約した保険の英文証書を見せた時に、「この保険はtravel扱いだからアイルランドでは認められないわよ」的なことを言われめちゃくちゃ焦ったのですが、ちゃんと1年契約の保険ですと説明したら「今回だけね」となんとかOKしてくれました。</div><div>たぶん日本語の保険の商品名を英訳して「Travel」と入ってしまっただけで、契約してるのは日本の会社だし名称は関係なくないか？？と今でも疑問なのですが、一応保険契約して英文の証明書を発行してもらう時は名目が「Study」とかにできるかどうか確認してみるといいかもしれないです～。</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">＜Cork Folk Festival＞</span></div><div>コークは10月から11月にかけてのこの時期、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">Jazz Festival</span>や<span style="color: rgb(0, 0, 255);">Film Festival</span>などイベントがたくさんあります！</div><div>今回は10/2～10/5に開催されていた<span style="color: rgb(255, 0, 0);">Cork Folk Festival</span>に行ってきました＾＾</div><div><br></div><div>おもにCity Centreのホールやパブでアイリッシュ音楽の演奏やダンスがあったり、大通りに出店があったりするのですが、私はOliver Plunkettというパブ(料理がすごく美味しいですよ！)でライブを見ました～～(下はパブの写真です、横になってしまってすみません)<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141007/22/uccunitufsab/4d/b6/j/o0800060113090858979.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141007/22/uccunitufsab/4d/b6/j/t02200165_0800060113090858979.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" alt="" oliver" plunkett" ratio="1.3333333333333333" id="1412946097564"></a></p><p></p></div><div><span style="color: rgb(0, 0, 255);">Cara</span>というバンドの演奏だったのですが、これが本当に最高でした！！</div><div>アイリッシュ音楽の雰囲気やリズム感が私は大好きなので、約2時間半あっという間に過ぎました。これでチケット10ユーロは安い＼(^^)／</div><div>ライブを見た後CDまで購入してしまいました(笑)</div><div>コークに留学予定の方は、こういったイベントぜひ参加してみるといいと思います！気軽に楽しめますし、音楽好きな方には特におすすめです＾＾</div><div><br></div><div><br></div><div>というわけでここ最近のイベントについて書いてみましたが、ここからは私を待ち受けているのは授業の復習＆勉強の嵐です……</div><div>11月のエッセイ提出＆In-class testの時期にアイルランド語クラスの<span style="color: rgb(0, 191, 0);">ゲールタハト旅行(アイルランド語使用地域です！)</span>が決まったので、それに向けて早めの準備をしなければ！！早めの準備とか本当に苦手なんですけどね！(涙)</div><div><br></div><div>それではまた！</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 10 Oct 2014 21:57:18 +0900</pubDate>
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<title>住居選び・寮生活について</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは！<br>コークは最近朝晩の冷えが厳しくなってきたような気がします。朝起きるのが徐々に辛くなる予感…！←<br><br>さて、今日はこちらでの<span style="color: rgb(0, 0, 255);">寮生活</span>についてご紹介したいと思います。<br><br>前にもちらっとご紹介しましたが、UCC近辺で生活するには</div><div>①UCC Student Accommodation（Victoria Lodge, University Hall, Castlewhite Apartments）</div><div>②Private accommodation（UCCとは直接関係ない学生アパートといった感じ）</div><div>③通常の賃貸アパート、シェアフラット</div><div>の３つの選択肢があります。</div><div><br></div><div>このうち私は①Student AccommodationのVictoria Lodgeというところに住んでおります～～</div><div>おそらく①の選択をする人が多いかと思いますので、まずはUCCのStudent Accommodationについてご紹介しますね！</div><div><br></div><div><b>・University Hall</b></div><div>①の中では一番新しいアパートで、大学からの距離的にはVictoria LodgeとCastlewhiteの中間にあります。</div><div>色々な人の話を聞いた印象では、おそらく一番きれいで設備が整ってるのがこの建物です。（その分家賃も若干高いですが）</div><div>学部の新入生は申し込めないと決まっていたり、院生用のブロックが設けられていたりと、ちょっと上級生向けな感じがするのでもしかすると早めに埋まってしまうかもしれません！</div><div><br></div><div><b>・Castlewhite Apartments</b></div><div>3つの中でおそらく一番古いですが、大学には一番近い建物です。</div><div>また、位置関係がCity Centre－大学‐Student Accommodationとなっているので、City Centreにも行きやすい立地ですね！</div><div>他の2つと違って、小さなシェアアパートが敷地内にいくつも建っている構造になっています。</div><div>何人でアパートをシェアするかによって家賃が違い、人数が多いほど安いので（最高で6人）、多くのフラットメイトと住みたい！という方はここで節約するのもありかと思います＾＾</div><div><br></div><div><b>・Victoria Lodge</b></div><div>さて、私も住んでいるこの寮は、3つの中で一番大学から離れたところにあり、かつ最大規模の建物です。</div><div>大学から若干遠くなりますが（徒歩20分くらい）、そのうち慣れるし、その分TESCO（スーパー）が一番近くなりますよ＾＾</div><div>ちなみにCity Centreからは一番遠いので、徒歩だと40分くらいかかります…(笑)</div><div>構造としては、マンションを1フロアあたり2，3のApartmentに分けて、その中に各個室＋リビングがある感じです。</div><div>ホームページには「2014年9月までにすべてのApartmentが新しくなります」的なこと書いてありましたが、私の区画は適当に済まされてしまったのかなんなのか(笑)、ただ前の人が荷物だけ持って出て行きました～～みたいな感じでした。ただ学期が始まってから区画を移動している人が何人かいるので、もしかすると他のブロックは私のところより綺麗なのかもしれません…(笑)</div><div>家賃はUniversity HallとCastlewhiteの中間といったところ。日本円にするとFull yearで66万円前後でしょうか。</div><div>食事はつかないので共用キッチンで自炊生活になります。</div><div><br></div><div>この寮のいいところは、とにかく<span style="color: rgb(255, 0, 0);">居住者が多い</span>ので友達ができやすいところですかね！</div><div>たとえばWelcome Programmeでできた友達に「いまどこに住んでるの？」と聞くと、結構な確率でVictoria Lodgeの人にあたるので、そのまま一緒に帰ったりできます～～Class Partyで夜遅くまでパブに残ったときも比較的安心です。</div><div><br></div><div>他の点については区画によって条件がそろわないのであまり言うのもなんですが、私のブロックはWifiと日当たりが最悪です。笑</div><div>WifiはReceptionが遠いのが主な原因のようです、日当たりはフロアが１階(Ground Floor)だからですね……</div><div>個人的な印象としては、生活上の問題（IHコンロの不具合やWifiの件など）にReceptionがあまり親身になってくれないので(笑)、不安な人にはどちらかというとUniversity Hallがおすすめな気がします…！（実際住んだわけではないので保証はできませんが、新しい分もともと設備の問題が少なそうなので）</div><div>とはいえ、入居初日にショックを受けた私もいまはそれなりに快適に暮らしております！慣れますのであまりそこは心配しないで大丈夫です(笑)</div><div><br></div><div>あ、これは３つのAccommodationに共通することだと思うのですが、どこもベッドはありますが布団や枕はないので、入居初日に買いに行くことになります。</div><div>寝具が買える<span style="color: rgb(255, 0, 0);">Wilton Shopping Centre</span> (大きいTESCO、服屋、携帯ショップなど色々ある＋City Centreに行くより近い)までは歩いて２０分はかかりますので、入居初日は余裕をもって到着することをおすすめします～。特に土日だと、夜6,7時など早めに閉店してしまうところが多いです！</div><div><br></div><div><br></div><div>②Private Accommodationと③賃貸アパートについては、あまり情報がないので簡単にご紹介します！</div><div><br></div><div>②に関しては、基本的な構造は①とあまり変わらないと思いますが、建物の新しさ・立地はものによります。Victoria Lodgeの近くにも2種類ほどありますよー。</div><div>一つ大きな違いを挙げるとすれば、①はUCC直属の建物なので入居してしばらくすればUCCのネットワークにベッドルームから有線でつなぐことができます。が、Private Accommodationではおそらくそれはできないので、万が一Wifiの効きが悪い部屋になってしまったときに不便になる気がします。（SIMフリーのスマホを日本で購入してSIMカードだけこちらで買えば携帯のネットは使えますが、パソコンが微妙ですね）</div><div><br></div><div>③は、自分の生活スタイル次第でいくらでも探せますので、手続きが面倒にはなると思いますがある意味一番快適ともいえそうですねー。</div><div>この間このやり方でシェアハウスに住んでいる友達の家に遊びに行ったのですが、キッチンやシャワーが広くてうらやましい限りでした…！</div><div>Student Accommodationが集まっているあたりやWiltonとは完全に逆方向になりますが、City Centreにアパートを借りて住んでしまうというのも手かもしれません。</div><div><br></div><div><br></div><div>というわけで、ざっと寮についてご紹介しました！</div><div>留学も半年やそれ以上になると、住居選びは本当に重要だと思いますので、いろいろ調べて住みやすそうなところを探してみてくださいね～。</div><div>実際見てもらった方が早いので、そのうち部屋の写真でも撮ってまた紹介するかもしれません＾＾</div><div><br></div><div>ではまた！</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 29 Sep 2014 21:07:27 +0900</pubDate>
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<title>Orientation</title>
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<![CDATA[ <div>こんばんは～～！</div><div>こちらに来て早くも1か月が経とうとしておりますー。最近徐々に日が短くなってきました……あっという間ですね。</div><div>今日は内容を忘れないうちに、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">Orientation</span>についてご紹介します＾＾</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">・1日目</span></div><div>この日と2日目はひたすら説明やプレゼンを聞きます！笑</div><div>まずはいろいろな資料がつまったパックをもらいますー。（この中に学生証受け取りの時間が書いてあったり、外国人登録に必要な書類が入ってたりするので重要です）</div><div>その後、International education officeや各学部の先生が簡単に説明をして、アイルランド語やフランス語の履修についてもアナウンスがありました。</div><div>図書館の使い方なんかも説明してくれるのですが、私は3日目のCampus tourに行って実物を見るまでよくわかりませんでした(笑)</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">・2日目</span></div><div>この日は前日に比べて具体的な説明が入ります。</div><div>外国人登録の詳細など大事な情報がどんどん入ってきます～～</div><div>Officeからの話の後は、Students Unionの方々がカジュアルな感じのプレゼンをしてくれますー（部活やStudent supportの話が主です）</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">・3日目</span></div><div>ここでついに<span style="color: rgb(0, 0, 255);">学生証</span>がもらえます！</div><div>最初にもらったパックに書いてある時間に大学に行き、その場で写真を撮って発行してくれます～～</div><div>学生証がもらえると、学内の<span style="color: rgb(255, 0, 0);">パソコン</span>や<span style="color: rgb(255, 0, 0);">Wi-Fi</span>にログインできるようになったり、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">図書館</span>や<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ジム</span>に入れるようになったり、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">印刷</span>ができるようになったり（ちなみにUCCでは基本的に学生証がないとコピーも印刷もできません！笑）一気に生活が便利になります！</div><div>私は寮のWi-Fiが最悪の環境なので()、大学でネットつながるようになったのが本当にありがたかった……←</div><div><br></div><div>学生証を受け取った後は、指定の時間から<span style="color: rgb(255, 130, 115);">Campus tour</span>があります。</div><div>まずはAura Maximaというハリポタのような雰囲気の建物で、様々な分野の授業（moduleといいます）のブースを回ります～</div><div>ここで興味がある授業のパンフをもらったり、先生に話を聞いたりできます＾＾</div><div>また、同じ会場にInternational officeと<span style="color: rgb(0, 0, 255);">Bank of Ireland</span>のブースもあり、パスポート・Acceptance letter・Confirmation of registrationを持っていれば<b>銀行口座</b>の申し込みができます～！</div><div>銀行口座は外国人登録に必須なので（登録前に3000ユーロ入金しておく）早いうちに作っておくのがいいですよ＾＾</div><div>申し込みをしてから1週間くらい？で、PINコードとカードが別々に届きます。</div><div><br></div><div>Aura Maximaでもろもろのことを終えたら、いよいよキャンパス内を回ります～～</div><div>10人弱ぐらいの留学生にPeer supportの方がついて回ってくれるのですが、私たちのグループは図書館の中やメインキャンパス外のジム（Mardyke Arena）、最近できたらしい医学系(？)の建物の方まで回ってくれ、なんとCampus tourが<b>4時間</b>も続きました(笑)足が……(笑)</div><div>こちらの図書館は4階建てになっていて、ペーパーバックの小説やDVDも借りられます！</div><div>印刷機もたくさんあるので便利です。ただし、コピーでも印刷でもお金がかかるので（学生証にチャージして使います）注意です。</div><div>印刷するときは、まずファイルを専用のサイトでコピー機に送り、学生証を機械に差し込むと自動で印刷が始まるというシステムになってますーハイテクですね…(笑)</div><div><br></div><div>そんなわけで<span style="color: rgb(255, 20, 147);">3日目</span>がおそらく一番長い＆重要なプログラムになるかと思われますー！</div><div><br></div><div>これで到着してからのWelcome Programme、Orientationは終了です。</div><div>次回からは、授業や寮のことなど、より留学生活っぽい(笑)更新ができたらな～と思います(^^)／では！</div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 04:26:47 +0900</pubDate>
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<title>Welcome Programme</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは～。</div><div>最近日本も涼しくなってきたと聞きました！</div><div>こっちは最近日本の春先ぐらいの天気が続いていてとっても過ごしやすいですよー＾＾</div><div><br></div><div>今日は<span style="color: rgb(0, 191, 0);">Welcome Programme</span>についてご紹介します！</div><div>今年は8/25から9/7まで毎日何かしらのイベントがあったのですが、私が27日に到着してから参加したものについて書きますね。</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">1．Welcome meeting</span></div><div>これは一日のプログラムのはじめに毎日行われているもので、担当のスタッフさんやボランティアのUCCの学生さんが簡単なガイダンス的なものをしてくれますー。</div><div>内容としては、orientationや週末のDay tripの案内（ここでチケットも買えます）、自己紹介などなど。</div><div>おそらく寮以外で他の学生と知り合える最初の機会なので友達を作るチャンスですよ～。</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">2．City Walking Tour</span></div><div>これはWelcome meetingに来ていたメンバーで引き続き行く感じです！</div><div>学生ボランティア、Peer support leaderの方がCity Centreまでみんなを引き連れていってくれます＾＾</div><div>大学からCity Centreまでは歩いて30分くらいかかるので、この間一緒にいた人とは結構仲良くなれます！</div><div>English Marketやおすすめのカフェ・パブ、郵便局など、今後必要になりそうな情報もいろいろ教えてくれるのでぜひ参加するといいと思いますー。</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">3．Class Party</span></div><div>これは毎回夜の8時くらいから、結構な頻度で開催されていました！</div><div>……が、毎度集合場所や開始時間がめちゃくちゃで(笑)なんとなく学生が集まってきたらみんなで近くのパブに移動～といった感じです。</div><div>パブの店内は結構な人口密度なのでしゃべるのも一苦労ですが、行ってみると楽しいですよ！</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">4．Day Trip</span></div><div>これはUCCの方でバスをおさえて留学生を日帰り旅行に連れて行ってくれるというものです～！チケットはWelcome meetingで購入できます。</div><div>Kinsaleという海沿いの町かCobhという港町のどちらか選べたのですが、私はKinsaleにしました。</div><div>チケットはKinsaleが7ユーロ、Cobhが5ユーロでした。この値段かなりお得だと思います～。</div><div>Kinsaleは徒歩で回れる小さな町で、街並みも可愛らしいとってもいいところでした＾＾<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140919/00/uccunitufsab/85/e6/j/o0720096013071114785.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140919/00/uccunitufsab/85/e6/j/t02200293_0720096013071114785.jpg" style="width:220px; height:293px; border:none;" ratio="0.7508532423208191" id="1411056087024"></a></p><p></p></div><div>途中に寄ったCharles Fortは、昔の兵士たちの住居などの建物が残っているところなんですが、見晴らしがよくて気持ちよかったです。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140919/00/uccunitufsab/40/00/j/o0800060013071114786.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140919/00/uccunitufsab/40/00/j/t02200165_0800060013071114786.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333" id="1411056086888"></a></p><p></p></div><div>ちなみにCobhの方はタイタニック号の最後の寄港地だそうですので、映画好きな方にはそちらもおすすめです～。</div><div><br></div><div>私が参加したのはこれで全部ですが、他にもSpeed Friendship（留学生どうし向かい合っていろんな人にひたすら自己紹介をするお見合いパーティのようなやつ笑）やGaelic sports体験、映画鑑賞などいろいろありました！</div><div><br></div><div>このWelcome Programmeの期間に挟まる感じでOrientationが3日間（9/3-5）あったので、それについても次回更新しますね～。</div><div><br></div><div>今週は授業も2週目に入り、いよいよこれからが本番という感じです！</div><div>今日は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">観光地理</span>と<span style="color: rgb(0, 191, 0);">アイルランド語</span>のクラスがありました。どちらも先生がしゃべることについていくのに必死！でメモもものすごい悪筆で取っています。笑</div><div>今夜はFilm Society主催のイベントに行ってアナ雪（実は初めて）を見ますよ～～！字幕なしで話わかるかな！笑</div><div><br></div><div>ではまた！</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/uccunitufsab/entry-11926984367.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Sep 2014 00:53:15 +0900</pubDate>
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<title>出発直前のこと</title>
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<![CDATA[ <div><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140915/06/uccunitufsab/bf/80/j/o0800060113066977747.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140915/06/uccunitufsab/bf/80/j/t02200165_0800060113066977747.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333"></a></p><p></p>こんばんは！日本は早朝ですかね、おはようございます！笑<br>みなさまいかがお過ごしでしょうか。<br>私は昨日のBlarney Castle（コークの観光地です）へのお出かけで絶賛筋肉痛です。←<br>写真は先日撮ったUCCのMain Campusです！最近は晴れの日が多くてキャンパスがとっても綺麗ですよ～～<br><p></p>前回の記事に引き続き、出発前のことから書いていきますね(^^)</div><div><br></div><div><b>・奨学金</b></div><div>留学のための奨学金は給付型・貸与型どちらも色々な団体から出ていますが、今回は私が利用したJASSOの給付型について紹介します＾＾</div><div>受け入れ決定メールが来るか来ないかぐらいの時期に、アナウンスがあると思いますが、この奨学金は留学生課を通じて書類で申し込みます。</div><div>この奨学金のいいところは、通常の奨学金でよく求められる<span style="color: rgb(255, 0, 0);">所得の証明がいらない</span>＋<span style="color: rgb(255, 0, 0);">給付型（返済なし）</span>なところ！</div><div>他の奨学金（申し込んだことないですが）よりも応募しやすいんじゃないかなーと。</div><div>派遣留学とはいえ、アイルランドは物価が高く、寮費もなかなか高いのでこれはありがたいです。</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">・海外留学保険、クレジットカード</span></div><div>私は保険はジェイアイという会社の「たびほ」というものに加入しました。</div><div>留学保険は調べればいろいろありますが、対象期間が3か月～半年など、full year の留学だと対象外になってしまうこともあります。</div><div>1年契約が可能なものだと、おそらくAIU、ジェイアイあたりがメジャーかと思われます。</div><div>クレジットカードはVISAとAmerican expressの2枚を持っていますが、こっちに来て見た感じではおそらくVISAが主流です！</div><div>AMEXだと使えないところが多そうなので、<span style="color: rgb(255, 130, 115);">VISAカード</span>作っておくことをおすすめします～。</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">・航空券予約</span></div><div>私は7月に航空券をとり（ギリギリですね←）、羽田→シンガポール→ロンドン（ヒースロー）＜ここまでシンガポール航空＞→コーク＜エアリンガス＞という乗り継ぎ2回、約28時間のルートで渡航しました。</div><div>日本～アイルランド間には直行便がないので、必ずどこかで乗り継ぎをしないといけません……が、<span style="color: rgb(239, 130, 239);">ロンドンヒースロー</span>経由はあまりおすすめできません。</div><div>というのも、ヒースロー空港はターミナルが5つもある巨大な空港で、入国審査も基本的に厳しいので乗り継ぎにかなり時間がかかってしまう可能性が高いんです……！（乗り継ぎ前の飛行機が遅れることもあります！私はシンガポール→ロンドン便が30分遅れましたorz）</div><div>私の渡航時は乗り継ぎ便のターミナルが近く、入国審査・セキュリティチェックが空いていたため2時間弱で乗り継げましたが、もしヒースローを使う場合は一般的に4時間以上取っておくのが安心なようですよ～。</div><div>あと、乗り継ぎの空港で一度荷物を受け取るかどうかによっても大きく時間が違ってくるので、航空券を予約する前に「この経路では荷物をコークまで<span style="color: rgb(239, 130, 239);">スルーチェックイン</span>できますか？」と問い合わせておくのが良いと思います。</div><div><br></div><div><span style="font-weight: bold;">・到着～寮への移動</span></div><div>コーク空港に到着したら、入国審査を受けて（パスポートとacceptance letterを見せれば、あとは写真を撮ってさくっと通れます）ひとまずホテルに移動ですー。</div><div>私はPark Inn by Radissonというところに宿泊しました！</div><div>空港～ホテル間は歩けるくらい近いですが、空港に備え付けの電話を使えばバスもきてくれます＾＾</div><div>翌朝はタクシーを呼んで寮に移動です！</div><div>寮との契約期間になっていても、初日に到着するとチェックインは午後の3時ごろになってしまいます。なのでホテルをチェックアウトしてすぐ寮に行っても、部屋に入れない…！笑</div><div>スーツケースをreceptionで預かってくれるので、そのままバスで<span style="color: rgb(0, 0, 255);">City Centre</span>へ！</div><div>この日は天気が悪く、雨が降ったりやんだりしてましたが、こっちの人はほんとに傘ささないんですね……私も上着のフードをかぶって対処してみました。笑</div><div>City Centreまではバスで10分ちょっと、歩いて3~40分といったところですかね！</div><div>携帯ショップ、スーパー、本屋、警察署(アイルランドではGardaといいます)などとにかく色々あります～。</div><div>ここでもう一人の派遣の友達と買い物をして、ご飯を食べて寮に戻りました。</div><div><br></div><div>寮へのチェックインは軽く説明を受けて書類にサインし、居住者用ガイドブックとカードキーを受け取って完了です！</div><div>私が住んでいる<span style="color: rgb(0, 0, 255);">Victoria Lodge</span> はマンションを階ごとのApartmentに分けて、さらにその中に個人の部屋＋リビングがある、という構造になっていますー。</div><div>寮についての詳しいことはまたにしますね！</div><div><br></div><div>着いた直後は新しい情報が多くて長くなりがちですね(笑)申し訳ないです……</div><div><br></div><div>次回は<span style="color: rgb(0, 191, 0);">Welcome Programme</span>のことについて書きたいと思います～！</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/uccunitufsab/entry-11925068303.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2014 06:03:05 +0900</pubDate>
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<title>出願手続きあれこれ</title>
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<![CDATA[ <div>こんにちは～！出発前に突然更新しておいて、しばらく何の更新もせずごめんなさい；；<br><br></div><div><span style="color: rgb(0, 191, 0);">アイルランド</span>に到着して早2週間です！出だしからまあ色々あって長かったような短かったような2週間でしたが、重要なことがたくさんあったのでこれについてもまた書きますね＾＾</div><div><br></div><div>今日は派遣留学に出発するまでの準備期間のことについて書きたいと思います～。</div><div>来年から留学したい方はもういろいろ調べてるかとは思いますが、ざっと流れを書きますとこんな感じです。</div><div>番号を振った箇所については下に詳しく書きます！</div><div><br></div><div>＜出願手続き＞</div><div>～8月　　語学試験（UCCの場合はIELTSなら6.5以上が条件）を受ける</div><div>10月　 　外大の派遣留学選考に応募する（掲示板に詳細が出ます）</div><div>～年明け　①面接などの選考を受ける（私が受けた時は書類と面接のみでした）</div><div>2~3月頃　選考結果発表、その後留学意志確認書を提出</div><div><br></div><div>このころから、UCCのInternational Education Officeとも連絡を取り始めます！</div><div>（UCCの出願期限※必着 は6月頭が目安）</div><div>3～5月　・外大の留学生課にUCCへの<b>exchangeのノミネート</b>を頼む</div><div>　　　　②UCCへの<b>オンライン申し込み</b>手続き→印刷して他の必要書類と郵送</div><div>（このオンライン手続き→郵送までが結構大変です！できる限り余裕をもって始めることをおすすめします～）</div><div>　　　　③<b>寮</b>の申し込み</div><div>（UCCへの受け入れ決定前でも申し込めるのでこちらもお早めに！寮生活についてはまた後日詳しく書きますね）<br><br></div><div>出願～数週間　UCCからの<b>受け入れ決定メール</b>！</div><div>　　　　　　　しばらくしてacceptance letterが郵送で届きます。</div><div>～出発まで　・奨学金、海外留学保険、クレジットカード等の準備</div><div>　　　　　　・外大に留学届など各種書類を提出</div><div>　　　　　　・寮の部屋割り当て、家賃の払込み</div><div>　　　　　　・航空券、寮入居までのホテルの予約</div><div>8月末頃　出発＼(^o^)／</div><div><br></div><div>で、まあ全部重要な手続きなんですが、私が手こずったところを中心に詳しく説明します～～</div><div><br></div><div>①面接</div><div>面接は応募後に日時が割り当てられて、教授の研究室で1人ずつ行う形式です、もちろん英語です(笑)</div><div>外大‐UCC間のコーディネーターの先生・英語科の先生と、もう一人いろいろな大学を取り持ってる先生の3人に囲まれながらの面接なので、やっぱり緊張しました～～それから、「留学先での勉強を将来どう生かしたいか？」とか、外大での専門分野との関係とか結構突っ込んだ質問が飛んできたりするので、その辺を答える用意はあった方がいいかもしれないですねー。</div><div>合計時間は15分くらいだったような！</div><div><br></div><div>②UCCへの出願</div><div>いやーこれがですね、なかなか大変でした！</div><div>準備する書類が多いっていうのもあるんですが、書類に書かなきゃいけない項目の中にも、「これはいったい何を書けばいいの？」みたいなものが多くて、しょっちゅうofficeに問い合わせてましたね…(笑)</div><div>向こうのofficeはとても対応がよく、細かい質問にも親切に答えてくれますので、疑問に思ったことは真っ先にメールで聞くのが早いですよ＾＾</div><div>必要書類の中には外大の判子が必要なものや教授の推薦書など、人に頼まないといけないものもあるので早めにお願いしておきましょう！</div><div>外大の判子は留学生課に頼んでから確か3日(土日を除く)ぐらいかかります。推薦書は私の場合はお願いしてから約2週間後に受け取れました。</div><div><br></div><div>ちなみに、UCCのHPで「exchange student」の表記を探そうとするとErasmusというEUの学生専用のプログラムに行き当たってしまいますが、これは違うので注意です！</div><div>外大からの派遣生は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">Visiting US &amp; Non-EU Student</span>の区分に入ります。</div><div>EU外からの留学生に一括で対応するページなので応募条件にGPA3.0以上とか書いてありますが、派遣の場合はあまり気にしなくて大丈夫ですよ～！笑</div><div><br></div><div>③寮の申し込み</div><div>UCCの周辺には、Victoria Lodge, Castle White, University Hallなどの<b>Student Accommodation</b>の他に、UCCとは直接関係ないprivate accommodationがあります！</div><div>私はこのうちのVictoria Lodgeという寮に住んでおります～。</div><div>寮の申し込みはUCCへの受け入れが決まる前からできますので、早めにしておくことをお勧めします！</div><div>Student Accommodationはオンラインでの手続きになるのですが、私はこのフォームの記入に手こずって(保証人とか銀行口座の問題でした)なんだかんだ申し込みが7月になってしまいました……が、こういった手続きは基本的に “First come, first served” （早い者勝ち）なので、早く申し込んだ方がいい部屋に入れるのです(-ω-`)</div><div>人にもよると思いますが、en-suiteの (＝自室にトイレとシャワーが付いた) 部屋に入れるか、とかはかなり重要だと思いますよ～。</div><div>Accommodationの部屋が取れないと、自分で住居を探すことになって大変ですので、受け入れ決定のことは考えず申し込んじゃうのがよいかと！</div><div><br><br></div><div>うおお何やかんや書いてたらすごく長くなってしまいましたね！笑</div><div>出発直前や着いてからの色々とか、寮生活についてとか、追々書いていきます～。</div><div>あ、私アメブロのシステムがよくわからずいまいち使いこなせてないのですが(←)、この間アメとも申請(?)してくれた外大の方、ありがとうございます！</div><div>留学生活のことで何か質問があったら気軽に聞いてくださいね＾＾</div><div><br></div><div>それでは～！</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/uccunitufsab/entry-11923590189.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Sep 2014 23:46:07 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして！</title>
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<![CDATA[ こんにちは～＾＾<br>2014年度アイルランド国立大学コーク校派遣留学生のむかほと申します。<br>前年度派遣生のこみさんからブログを引き継がせていただきました！<br><br>簡単に自己紹介をさせていただきますと、<br>英語専攻、専門分野は言語学の3年生です(^^)<br>留学中は主にケルト文化・アイルランド語などの授業を取る予定です～～<br><br>いまは25日に迫った渡航日に向けて最後の準備をしております。<br>準備もやることがたくさんあって大変なので、そのへんのことについても後日書きたいと思います。<br><br>というわけで、アイルランド留学を考えているみなさま、少しでもお役にたてればと思いますのでよろしくお願いします～～。<br><br>ではでは！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uccunitufsab/entry-11912559390.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2014 12:33:10 +0900</pubDate>
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<title>帰国後の気づき</title>
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<![CDATA[ さてさて、<strong><font color="#FF0000">留学終わって、日本帰っていろいろ思うこと</font></strong>。<br><br><strong><font color="#006600">１．人が多い</font></strong><br>まっすぐ歩けない…というのがいかにストレスかよくわかりました(笑)<br>今は単位互換などで大学にもたまにいくのですが、そうすると東京駅を使うんですね、<br>で、まっすぐ歩けない、常に人をよけて歩く…<br>首都ダブリンの特に栄えているTemple bar地区でも、ストレス感じるほど人よけませんからねー<br>あー人が多い。<br><br><font color="#006600"><strong>２．Wifi</strong></font><br>以前の記事でもしかしたら触れたかもしれませんが、<br>アイルランドは無料Wifi天国だと思います。<br>その辺を走っているバス、バス停、カフェ、大学…Wifiがつながるつながる。<br>バスの場合は登録する必要もなく使えるし、大学はUCCで登録しておけばTrinity Collegeでも使える。<br>日本で、スマホの料金が高いということでポケットwifiにしようとしてるのですが、<br>その前に少し試しでWifiを拾おうと思いました。候補にはたくさんでてくるのですが、<br>パスワードが必要なものしかありませんね。東京オリンピックもあるので、どうにかした方が良いと思います。<br><br><strong><font color="#006600">３．LINEやメール</font></strong><br>題名微妙ですけど、わかりやすく言うと、アイルランド（もしかしたら欧州規模）は電話が多いです。道を歩いてても電話している人はかなり多いし、独り言を大声ていっているように見えてSkypeをしている人も結構います。が、日本はLINEやメールといった、打って伝える方が多い気がします。<br>おそらくこの違いは、携帯通話の規制にあるかと。規制というとおおげさですが、多くのヨーロッパの国ではバス・電車内での通話は全く問題ありません。でも、日本は通話は禁止ですよね。通勤・通学でバスや電車を利用する人が多く、更にその時間が長い場合、やはりLINEやメールの方が使うことが多くなり、それがそのまま別のところでも習慣として使っているのかと。電話の方が打たなくて済むので、前は電話嫌いでしたが今は電話の方が楽と思ってしまいます。<br><br>なんかよくわからないポイントばっかりあげちゃいましたが、実際気づくことは多いです。<br>野菜が高いとか、パンが高いとか、人見知りが多いとか、、またくだらないこと書いてますけど(笑)、日々の中で小さな発見がとてもたくさんあって、帰国後一週間はとても楽しかったですよ、今はほとんど慣れちゃいましたが。<br><br>私の場合、留学中に、地元にイオンモールができたり、既存のスーパーの内装がかわっていたり、隣の駅の構内の改装が終了したりと、地元での変化もあったのでとにかくいちいち新鮮で、すごく楽しかったです。<br><br>成田空港に着いて、親が迎えにきてくれ、車の駐車料金を人のいるところで払ったときに、日本語で接客されることにすごく違和感がありましたが、それもすぐに慣れ、普通の生活に戻ってしまいました…<br><br>日本語も少し出が悪いですが(笑)、帰ってきて日本やっぱ良いわーと思います。<br>いつも通り全くまとまりのない文ですが、この帰国をもってUCCのブログはとりあえず完結です！<br><br>９月からは派遣生２人がUCCに行くみたいですよ、もし何か情報があったりしたら載せるかもしれませんねー<br><br>最後に、全く定期的に書きませんでしたが、読んで下さった皆さん、本当にありがとうございました。気分で適当に書いていたのに読んで下さって本当に嬉しいですー<br><br>UCCやアイルランドについて何か質問があれば何でも聞いてくださいね！！！<br>ではこの辺でおさらばしますっ<br>ありがとうございました、またいつか書く機会があればその時お会いしましょうー<br>スローン!!!（アイルランド語でbye)
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<link>https://ameblo.jp/uccunitufsab/entry-11889789994.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jul 2014 16:13:47 +0900</pubDate>
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<title>帰国！</title>
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<![CDATA[ どうも、UCCに留学していたこみです！<br>しばらーーーーーーく書いてなくてすみませんでしたっ<br>今見たら最後の投稿は３月下旬…反省いたしました(笑)<br><br>題名にもある通り、実は1週間ほど前に帰国しました、とはいっても<br>UCCのテストが終わったのは５月末でそこから3週間ほど旅行してからの帰国。<br><br>とりあえず、<font color="#FF0000"><strong>テスト</strong></font>について少し書きますね。<br><br>テストは私の大学のテストよりも<font color="#0000FF">もっと厳格</font>な感じでした。<br>まず、テストの日程が仮決定。私もそうでしたが、留学生は学部をまたいで授業を受講している場合が多いので、人によってはテストの日時が丸被りの人も。そういう人は、留学生ならInternational Education Officeや教授に相談してずらしてもらうみたい。<br><br>で、テストは<strong><font color="#0000FF">大学の施設を駆使</font></strong>します。例えば、Mardyke Arenaというジムや水泳プールが入っているところにも会場を開設しますし、人によっては別の町のすぐ近くが会場になる場合も。<br>私は運よくOn campusと大学よりも近いMardyke Arenaだったので長距離移動はありませんでした。<br><br>テスト当日は、テスト日程が書いてある紙を印刷、それには自分の受験者番号などが書いてあり、<br>その紙を毎回監督の人たちが確認します、おそらくこの紙がないと受験できないかと。<br><br>少し面白かったのは、<strong><font color="#006600">広い会場ではテストの時間ごとで受験者が振り分けられている</font></strong>こと。<br>私は3時間のテストが1つありましたが、同じ会場にはおそらく500人ほどいて、席ごとにまとまりはあるものの、様々な教科のテストを受験する人が同じ場所にいました。1時間半のテストでも同じ。横の人は理系で、計算機をひたすら打っていました。<br>全てのテストでそうだったわけではないけれど、会場が広いと、様々なテストを受ける人がいます。<br><br>私は最後のテストが５月21日で、テストのある最後の週でした。春学期のみ留学していたフラットメイトには、５月９日に３教科全てが重なり、そこで全てのテストが一気に終わった、という人もいましたよー<br><br><br>テスト後、私はすぐにIrish flatmateとEdinburghに旅行にいったのですが、<br>帰ってきてからが大変。何が大変かというと、５月の最終週は当たり前ですが<font color="#FF0000"><strong>帰国ラッシュ！</strong></font><br>次いつ会えるかわからないから、みんなにちゃんとお別れの挨拶をしたいと、<br><strong>誰がいつ帰るのか把握</strong>する必要がありました(笑)<br><br>個人的に会う人、Farewell partyを開く人。特に前期から一緒にいた友達に別れを言うのが辛くて、泣き虫の私は常に泣いておりました(笑)<br>でも、この最終週は勉強ではなく友達と会うのが本業！という感じだったので、ものすごく充実してましたよ！！！<br><br>こちらは５月末にとったGrand ParadeとSt Patrick's Streetですね…<br>この頃になると天気の良い日も多く、太陽光はびっくりするほど強く、という感じです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140706/16/uccunitufsab/36/be/j/o0800106712994955100.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140706/16/uccunitufsab/36/be/j/t02200293_0800106712994955100.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140706/16/uccunitufsab/98/51/j/o0800106712994955099.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140706/16/uccunitufsab/98/51/j/t02200293_0800106712994955099.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br><br>私は6月2日の朝早くにコークを去りました。正直、いつ戻ってくるのか、戻ってくる日が来るのかわかりませんが、でも戻ってきたいと思える、素晴らしい人たちに会えた完璧な街でした。この素晴らしい機会をくれた全ての人に感謝の気持ちでいっぱいです。<br><br>３週間の旅行は色々ありましたねー友達と語ったり1人でぶらぶらしたり、<br>アイスランドでは横須賀基地にいたというアメリカ人に出会いました。<br>そういえばコークで親友になったイタリア人の実家に泊めてもらったりもしました！<br>やっぱり友達の国で友達に会う、最高ですね。実際に現地の人の生活をのぞくのって結構興味深いですよ！<br><br>そんな感じで、帰国報告です。<br>連投しますが、日本で気づいたことについて少しだけ。<br>ポイントは謎かもしれませんが(笑)、へーと思っていただけると良いかとー<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uccunitufsab/entry-11889784789.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jul 2014 15:29:11 +0900</pubDate>
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