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<title>こわれゆくとわかっていた物</title>
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<description>思いついたことのみ、書かれていく････</description>
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<title>　　　</title>
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<![CDATA[ <p></p><p></p><p>見えない時間を埋めるように、そして無意識のうちに</p><p>二人はふれあい、重なりあっていた。</p><p></p><p>夜が知らない空間を塗り替えている間、</p><p>二人とも、うずくまるように眠りの中に落ちていた。</p><p></p><p>次の日は、視覚と嗅覚が出遅れた時間を取り戻すように</p><p>頭を持ち上げ、『私』を強く、揺さぶっていた。</p><p></p><p>鮮明に思い出すには鍵が必要な記憶の場所にしか残せない。</p><p>そんな意識階層の中にとどまる、2日という時間は、</p><p>こうして過ぎていった。</p><p>そのときには、今ほど私の気持ちは、彼の元に向かっていた</p><p>わけではなかったのかもしれない。</p><p></p><p></p><p>それからは、言葉と音の時間をかさね、</p><p>私は時間の感覚を失っていった。</p><p>今は･･･、さっきは･･･、今日は･･･、昨日は・・・、去年は･･･</p><p>今の人生の時間の感覚を超え、カウントできない、もしくは</p><p>時間のない鏡の中に身をおいてしまった。</p><p></p><p>自分にかかわるすべての人、自分自身を含めて、</p><p>存在すべてが、砂時計の上部：砂が落ちきった空間となっていた。</p><p>砂時計の上部から、下の落ちきった自分という砂を見続けている。</p><p>言葉と、音の時間を重ねる毎に・・・・・・</p><p></p><p>もう、前の自分に戻れない。</p><p>消すことができないと、感じたのはそれから時間を</p><p>ずいぶん、おいてからのことだった。</p><p>しかし、その時すでに、もう、感じていたのかもしれない。</p><p>無意識に、自分の中から閉め出すように、</p><p>感じていたのかもしれない。</p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/uchako/entry-10001379144.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2005 19:38:44 +0900</pubDate>
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<title>2005-03-25</title>
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<![CDATA[ <font color="blue"><br><br><br>私の五感は、日によって、時によって、突出して研ぎ澄まされる。 <br>彼に初めて会ったとき、心の触感がざわめき、色めきたったのを覚えてる。 <br><br>そんな錯覚のような不安定な感覚に陥ったのは、<br>その時が初めてだったのかもしれない。<br>今となっては、もうおもいだせない。<br><br>知ってる。知ってた。<br>私は今日、この人に初めて逢ったのに前から知ってる。<br>ことばにならない、形になる前の真実のように、<br>その時から、私の心に彼は存在してしまった。<br><br>逢うなり、彼は私をだきしめ、時間を一瞬とめた。 <br>だけど、その時、陽炎な私の気持ちは、<br>妙に冷めていて五感は、動かなかった・・・<br><br>二人でベッドに入り、時間はすぎていく。<br>外界とは遮断され、二人だけの時間がすぎていく・・・<br>心地いい・・・自分が誰か忘れてしまえるような、<br>でも安心できる腕のなかにいる・・・このまま、ココニイサセテ・・・<br><br>二人で車に乗り、お互いが住んだことがない町を走りぬけ、<br>また、二人で同じ空気を吸い込むことができる距離に存在する・・<br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/uchako/entry-10001304607.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Mar 2005 10:13:19 +0900</pubDate>
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<title>2005-03-24</title>
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<![CDATA[ <font color="blue"> <br><br><br>ようやく、彼の人生に関わらないようにすることが <br>一番、大切だということに気がついた <br><br>気持ちが定まったから････ <br>思いのうちを、つづってみようと思う <br><br>振り返りながら、<br>でも、とどまることをせず････ <br>気持ちのながれのままに････ <br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/uchako/entry-10001291222.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Mar 2005 13:51:52 +0900</pubDate>
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<title>2005-03-24</title>
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<![CDATA[ <font color="blue"><br><br>いつからかな･････<br><br>彼のことがきになるようになったのは･･･<br>きっかけなんて、どこにでもあり、<br>どこにもなかったりするかもしれない。<br><br>でも、偶然の出会いの中で、<br>私は、彼に出会ってしまった<br>出会うべくして、出会ったのか････<br>本当は、本当の意味での出会いは、避けられたのを<br>自分のわがままで、出会ってしまったのか<br><br>いまでは、それもわからない。。。<br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/uchako/entry-10000168669.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Mar 2005 09:20:25 +0900</pubDate>
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