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<title>ドルジ！ドルジ！</title>
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<description>妄言しか吐きません。</description>
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<title>心を埋めるもの</title>
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<![CDATA[ 恥の多い人生を送ってきた。<br><br>節目節目に課される努力を怠り、揺蕩うように生きてきた。<br>屈折した自尊心からか他人に何かを与えることはなかったが、誰よりも愛を欲しがった。もっと俺を見てくれ、もっと讃えてくれ、もっと愛してくれ、と。<br><br>弱い心を隠そうともせず、声を上げた。ある時は口頭で、ある時は文字で声を上げた。ただ忘れられることを怖がっていたのか、それとも全てを独占したいという一心からだろうか。<br><br>そして、”拠り所”を見つけてはそれに凭れて生きている。家族であったり、恋人であったり、友人であったり。テレビの中だけで存在を知っている人や、趣味にも甘えた。<br>全てを捧げるかのごとく、頭は対象で塗りつぶされる。対象に向けて想いを叫ぶ。<br>もっと近づいてくれ。もっと近づいてくれ、と。<br><br>強い力で引き寄せようとするほど爪が皮膚に食い込む。誰しもが痛い、痛いと身をよじり、逃れようともがく。離れていく。全てが手から零れ落ちる。<br><br><br>結局俺は自立ができていないのだろう。<br><br>しかし、現状を変える術が俺には見当たらなかった。俺がまっすぐ立つためには、何が必要なのだろうか。気づけば25歳で、俺の人生の3分の1は終わった。俺は生まれ落ちたあの時から変わっていなくて。いつまでも、いつまでも。<br><br>そう、土曜日までは。<br><br><br>-----------------------------<br><br>2016年1月30日 土曜日 15時<br><br>俺は渋谷にいた。先日入会を決めたジムに行くためだった。<br>何かと理由をつけて楽なほうへと逃げていたのだが、最近は不定愁訴への悩みが強まり、仕事も手につかない始末で、肉体のケアに乗り出した次第だ。<br><br>しかし心は晴れない。前日に太陽が昇り始めるまで飲んでいたせいなのか、それともただジムに行くのがめんどくさかったのか。あるいは、その両方なのか。<br><br>この日は初日ということもあり、ジムのスタッフからヒアリングを受け、現状の問題点を見つけてもらったうえで、トレーニングの基本を教わるという流れになっている。<br><br>スタッフの表情が固いのは俺が遅刻したせいなのだろうか、と若干心配になったが、常に表情を変えなかったので気にしないことにした。きっとこれが彼のいつも通りなのだろう。<br><br>まず自分の肉体の状況をチェックしてもらう。データの記載されたシートに目を落とすと、筋肉量が明らかに足りてなかった。スタッフ曰く、かなり足りていないらしい。肩こりは避けられませんね、と続けた。<br><br>そして、姿勢について言及された。<br><br>理想の姿勢というのは、耳と肩、わき腹、そして足の骨の付け根が一直線上になっていることらしい。しかし、日々のデスクワークから肩は巻き気味、背凭れに頼る生活から俺の体は衰え、ストレートネック気味になっているというのだ。<br><br>「まず無理矢理正しい姿勢を教えます」<br><br>丸まった背中を伸ばし、胸を張り、巻き気味の肩を開いた。<br>確かにこの姿勢は良い形なのだろうが、姿勢を維持するのがつらい。ずっと続けているのは無理だ。<br><br>俺は丁寧にその旨をスタッフに伝えると、彼はこう答えた。<br><br>「たしかにその姿勢を保ち続けるのは、現在の堀内様では難しいでしょう。理想的な姿勢を目指すには常日頃の心がけだけでは不十分です。バチンと<b>鉄の棒</b>を”ココに”入れなければいけないんです！」<br><br>胸を叩きながら彼は言った。その迫力に少し気圧されつつ、俺は「鉄の棒とは？」と質問した。すると、彼は間髪入れずにこう答えた。<br><br><br><br><br>「<b><font color="#ff0000">体幹</font></b>です」<br><br><br><br><br>そして姿勢を維持し続ける俺に対して指をパチンと鳴らし、「もどして」と命じる。<br><br>この瞬間、1人の筋肉教徒が誕生したのだ。<br><br>-----------------------------<br><br>俺は今まで探してきたよ。俺の足りないものを。不思議だったんだ。<br>なぜ俺はこんなに毎日楽しくないんだ、ってね。<br><br>普通なら<br><br>”品行方正”<br>”容姿端麗”<br>”頭脳明晰”<br>”清廉潔白”<br>”抱腹絶倒”<br><br>などなど何拍子そろっているか分からないほどパーフェクトなのに、なぜこんなにも孤独を愛でているのだろうと不思議に思うはずだ。<br>俺だったら思うね。え？思わない？ふーん、変わった人だね。<br><br>でもさ、昔の人っていうのはいい言葉を残すもんでさ。<br>「色男、金と力はなかりけり」っていうように、俺には力がなかったんだ。<br>パーフェクトだと思ってたけど、筋肉が足りなかったんだよ。似非パーフェクト。俺には”perfect body”が足りなかったんだ。<br><br>俺が心に闇を抱えてしまったのもすべて「筋肉」にあったんだろう。筋肉が足りないから何かに依存してしまうんだろう。<br>バチンと”鉄の棒”を差し込まないと明日は輝かないのかもしれないね。<br><br>筋肉があれば姿勢が変わる、姿勢が変われば顔つきが変わる、顔つきが変われば心が変わる、心が変われば世界が変わる。<br><br>筋肉、そう筋肉だった。<br>大切なことはすべて（ジムの）マッスルが教えてくれた。<br>そんな土曜日だったんだ。<br><br>思い返すと筋肉のある人はいつだって前向きだ。<br>もちろんその人の性質も関係しているが、「筋肉を喜ばせること」で生まれる強さもある。<br><br>プロスポーツ選手は女子アナを落とそうと最高の笑顔でプレイしているし、エグザイルはレモンサワーとダンスと筋肉があれば生きていけるだろう。<br>お笑い芸人も筋肉芸をする人はいつだって笑顔だ。（筋肉留学……うっ！頭がっ！）<br><br>（参考）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160201/02/uchihekaerou/9e/e7/j/o0259019413555226300.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160201/02/uchihekaerou/9e/e7/j/t02200165_0259019413555226300.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160201/02/uchihekaerou/b6/ff/j/o0259019413555226299.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160201/02/uchihekaerou/b6/ff/j/t02200165_0259019413555226299.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br><br>前向きに、何かに頼ることなく生きる。<br>それは簡単なことじゃない。少なくとも俺には難しいことだった。<br><br>でも、筋肉のある俺ならどうだろう。肉の鎧が心をコーティングしてくれれば、あるいは……。<br>また1つ、この世界を統べる神へと近づいてしまうのだろう。<br>この筋肉への強い想いが、新しい帝国を作るのだ。<br><br>オール・ハイル・マッスル！<br>オール・ハイル・マッスル！<br>――なあ、きんに君。願いとは筋肉に似ていないか？ <br><br><br>筋肉が時代を作るんだ。俺はゼロ、筋肉を壊し、筋肉を作る者。<br>超回復の理論だけは誰よりも詳しいぜ？（アイシールド21に書いてあったので）<br><br><br>俺はこれからmuscler(和訳：きんに君）を目指して明日を勝ち取ろうと思っている。最後のピースは見つかった。筋肉だった。インナーマッスルだった。<br>幸せは、歩いてこない、だから筋肉！筋肉をつけるんだ！筋肉さえあれば明日はきっといい日になる！いい日になる！いい日になるでしょう！<br><br><br><br>俺「だからお前も筋肉つけようぜ？鉄の棒だよ、バチンとさ」<br><br>友人1「頭おかしいの？堀内やべえよ、脳筋じゃねえか」<br><br><br>筋肉が、聞こえる……。<br>
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<link>https://ameblo.jp/uchihekaerou/entry-12123691974.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Feb 2016 02:19:31 +0900</pubDate>
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<title>あなたの本能はどこから？ 「私は玉から……」</title>
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<![CDATA[ 「セックスってのは命をつなげるために大切な”本能”なんだよ!?」<br><br>再三になるかもしれないが、昔からこの言葉が嫌いだ。<br>性に奔放な方々は自己を正当化するために、すぐ覚えたての言葉を使う。<br><br>「ドラスティックなセックスをするために、あえての野外よ？」<br>「俺たちはスワッピングをしたい、お前はしたくない、となればマイノリティはどちらかな？」<br>「君は性に対してパラノイア的な部分があるよね」<br>「言うなれば、テンガはオマージュにすぎないんだよ」<br>「俺の先っぽからﾌﾟﾚﾗﾝﾆﾝｸﾞｳｫｰﾗｰ（和名：先走り汁）がリークしちゃったよぉｌ」<br><br>人は自分の立ち位置を高めようとするときに、安易に難しい言葉を使いたがるものだ。ナンチャッテ英語を使い、大柴化（ヒント：ルー）する者も多く、マジでムーンにフィットなんだよ。<br><br><br>その話はどうでもいい。藪からスティックな話を広げてしまい、誠にソーリー。<br>so、「本能」な。カタカナ英語のくだりも忘れてほしい。こっからが本当の勝負。本当のミーがデビューするタイムだからね。<br><br><br>たしかにセックスは動物の本能だということに異論はない。種の繁栄のためには自己のパッション（say液）を着床（released into the vagina)させなければならない。その意味でいえば、確かにセックスは命をかけたまさに決闘、二人だけのジハードとも言える。<br><br>では、「セックスは本能」サイド（英語で言えば　sex is honnno-）に問いたい。<br><br>「避妊はしていますか？」<br>とね。<br><br><br>私たち人間は、懐妊したからと言って必ずしも子を産めるわけではない。流産・死産ある中で、非常に残念ながら「堕胎」という選択肢もある。<br>お金が、身分が、相手が……理由はそれぞれだ。でもそういうのって悲しいじゃない。<br>そのような背景から、望まれない妊娠を避けるために、「避妊具」というものが生まれました。<br><br>はてさて、望まれない妊娠とは何でしょうか。<br>「セックスは本能」「種の繁栄」と言うてはりましたなぁ。ｹﾝｹﾝよう鳴きはりましたわ！<br>セックスの際に「避妊」を選んでしまっている時点で、その論述に整合性はない。<br>確かに三大欲求は本能の一部だが、少なくとも「種の繁栄」からは明らかに逸脱している。脂汗かいてどうしたんだぁい？異論は？言わせねえよ！お前が突ける穴はここにねえ。五反田あたりにでも行っておけ。<br><br>言えばいい。「気持ちいいことがしたくてセックスしました」「すっごいでました」「抜けなくなりました」とかそういう明け透けな感じ、嫌いじゃないよ。<br>勝手に言えよ。恥ずかしがってるの？恥ずかしいと思う生き方をするのが恥ずかしいよ。<br><br>「欲求に負けてます」「というより忠実です」「私の本能は股間に宿ります」<br>ちっとも間違ったことじゃない。あなたがそれで良いなら、それが答えだよ。<br><br><br>”迷わず行けよ、行けばわかるさ”<br><br>ブータン国の大統領が言った言葉です。蓋し至言ではないでしょうか。<br>迷った挙句に言葉で煙に巻くのは潔くないじゃない。歯切れの悪い言葉は捨てて、そのままで話してください。正当化しなくても、間違っていてもあなたはあなたですから。<br><br><br><br>でももし、<br>「精子は注ぎ込んでナンボでしょ！NO HININ IS POWER !」<br><br>という方がいるなら俺の負けです。<br>もう負け負け。勝てないよ。その愛は貫け。妊娠が運命だというのであれば、もうアンタが大将。好きな女と末永くお幸せに！クラブでさっき出会った？へぇ～、そう。認知はしろよ！それはモラルではなくマナーだからな。<br>
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<link>https://ameblo.jp/uchihekaerou/entry-12122611577.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 01:33:13 +0900</pubDate>
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<title>Nikuman</title>
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<![CDATA[ 唐突だが、僕は肉まんに対する思い入れがない。世間一般レベルの感想しか抱けない。<br><br>しかし、思い返してみると「肉まん」という単語は口にしたことが多い。<br><br>「お前、肉まんみてえな顔してるな」<br>「肉まんよりかわいくない」<br>「おい、おっきな声で情感たっぷりに”肉まん”って言ってみろよ……」「ダメ……あんまんが見てる……！」<br><br>こうしてみると「揶揄」あるいは「猥褻物」として肉まんを扱ってきていた。げに恥ずかしい。<br>勝手に肉まんのことを表現技法の1つとして採用していた節があるのも否めない。<br><br>しかし、僕は今だから思う。肉まんに対する熱いパッションがなければ、肉まんを語る資格はない、と。<br><br>「毎食肉まんで良い」<br>「肉まんに対して冷静ではいられないし、肉まんを思うと夜も眠れない」<br>「肉まん肉まん肉まん肉まん！まん肉！まん肉！まん肉！」<br><br>このような気持ちを一度だって抱いたことはない。<br>上で挙げた例はすべてポジティブな感情だけれども、もちろん悪意を吐き出したって構わない。肉まんはまずい、肉まんを見ていると憎悪が噴き出す、肉まんに親を殺された……などのネガティブな感情も、人間を突き動かす原動力になる。<br><br>こういった方々は肉まんを語る資格がある。価値がある。<br>好悪はあれど、肉まんに想いを馳せているからだ。肉まんに向き合い、肉まんに没頭したからだ。<br><br><br><br>一方、僕のように<br>「ピザまんが好きです」と臆面もなく発することができる人間が肉まんを語るのは冒涜以外の何物でもない。肉まんそのものにも失礼だし、肉まんファン・肉まんアンチの気持ちを踏みにじっていると言えるだろう。<br><br><br>何かについて話すことを得意とする人もいれば、苦手とする人もいる。<br>得手不得手はあるはずだから仕方がない話だ。しかし、話すことが得意だからと言って、ぬるま湯のような熱意で何かを語るなよ。そんなのずるくないですか？その対象を心から愛している人がいるとしたら、あなたはどうする？ そんなもんヤリチンと同じだろう。<br><br>あなたが戯れに抱いたえみちゃん（48）（元処女）はたかし（53）（童貞）が狂おしいほど愛していたのかもしれないのに……。<br><br>つまりそういうことです！対象が肉まんだとしてもえみちゃん（重い更年期が悩み）（セカンドバージン）だとしても同じこと。簡単に語っちゃいけないし、簡単に処女も奪っちゃいけないんです。<br><br><br>もちろん、そんなことは無理だと思っている。関心がなくても人は肉まんを語るかもしれないし、好きな人はヤリチン・ヤリマンに利用され・開発され、純情な感情を空回りさせてるかもしれない。とかくこの世は生きにくい。<br><br>だって正直なところ今回も「主テーマ：肉まん　で日記を書いてみて」という要求に答えただけだ。肉まんなんて興味ねえよ……。肉まんを利用して文章を書きながら「生半可な気持ちで肉まんを語るな！」とか発想が支離滅裂すぎる。<br><br><br>でも、人とのコミュニケーションを考える上で、今回の主張はあまり間違っていないような気がする。<br>何の気なし発した言葉や行動が誰かを傷つけているかもしれないから。想いのない人が誰かの想いを踏みにじるのは悲しいから。自戒の意を込めて。<br><br><br><br><br><br>--------------------------------------------------------------------------<br><br>&gt;「おい、おっきな声で情感たっぷりに”肉まん”って言ってみろよ……」「ダメ……あんまんが見てる……！」<br><br>ここが書きたかっただけです。推敲はしません。
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<link>https://ameblo.jp/uchihekaerou/entry-12122254767.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jan 2016 00:53:39 +0900</pubDate>
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<title>二元論を許すな</title>
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<![CDATA[ 人や物をカテゴライズすること。<br>誰かに何かを伝える時に、もしくは状況を整理するときに効果的なスキルだと言えます。<br><br>カテゴライズすること自体を批判をする気はありません。<br>ですが、物事や人を簡易化しようとするあまり、2種類に振り分けようとする方がいますが、あれは一体なんだい？いったいどういうご了見。<br>ということで、今回手前から二元論者に喧嘩を売ってやりんす上等よ、という形ではじめていきたいと思います。<br><br><br>といっても、二元論について言及し始めたらキリがない。善か悪かなんて話を始めたら宗教チックでよくわかりませんし、孟子だの孔子だの荀子だのを登場させなければなりません。偏差値２ぐらいの僕としてもそれだけは避けたい。<br>ですので、「男女二元論」に限定して話を進めさせていただきます。<br><br><br>僕は友達が少なければ知人も少ない。そのため、出会った人の数も皆様と比べてごくごく少数なはず。そんな中にも必ずいるんだよ、「男」「女」のどちらかに当てはめるやつってのは。<br><br>「男ってそういうとこあるよね～」<br>「しょうがないよ～、女だし」<br><br>Be quiet!の一言である。<br>静かに、呼吸を止めてこの橋を渡るんだ。カエルが出ても息するな。赤子泣いても蓋とるな。脳みそに酸素が供給されなくなるその時まで息を止めてくれ。<br><br>今全世界に何十億人のメンズとレディースが息づいているのか知ってるんだろうな、アァーン？。<br>あなたがどのような経験を積んできたのかは見当がつきませんが、お前ごとき一部の経験を全体化して男か女かを語るだなんておこがましいとおもわんか、なあBJさんよぉ！俺の中の本間丈太郎も叫ぶ。<br><br><br>分母が少なくなればその分限定も甘くなる。<br>世の中の人間を2つに分けようだなんて発想が甘すぎる。スウィングする奴もいればスウィングしない奴もいる。でもきっと、スウィングできないやつだっているはずだし、スウィングなんて知らないけどスウィングしている奴だっている。<br><br><br>「男＝●●だから、男のあなたは●●なのよ！」<br>「女＝△△だから、女のお前は△△だな！」<br><br>たしかに自分の中の判断基準は自由です。男を嫌悪したり、女見下したり、そういう人がいてもいいと思う。<br>でも、そんなの失礼じゃない？堂々と「私はあなたに向き合っていません」と宣言するようなものでしょう。<br>「あなたの細かい部分とかよく知らないけど、男女のどちらかに区分されるから」<br><br>性差というものは少なからずあると思うので、「男女のどちらかに区分される」ということは必ずしも否定できないと思う。<br>でもそれってあくまで形而下を中心とした話じゃないですか？ジェンダーよりも明確なセクシュアルな区分だろ？ 肉竿があって、蜜壺があって。<br>「出会って2秒ではちみつ食べたいなぁ。エッチなくまさんは蜜壺が大好き！」ってなもんよ。そういうもんです。<br><br>結局のところ、人と向き合っていないんですよね、男女二元論派の方々は。<br>面倒だからと出会う人々を自分のルールに当てはめて、置き換えて。まるで流れ作業。ベルトコンベアーのようなコミュニケーションじゃないですか。<br>オス・メス・オッスオッス！ ひよこ鑑定士気取りも大概にしてほしい。<br><br><br>話のさわりだけ聞いて「はい、男～！」「はい、女～！」ってのはあまりに雑だ。<br>興味がないのは結構ですが、そんなもんでカテゴライズしないでください。<br>あんたの物差しで勝手に測るなよ。理解する気がないなら語るなよ。<br>オリコン調べよりも眉唾な、独自調べの統計学に巻き込むのだけは勘弁願いたい。<br><br><br>久方ぶりのブログで取り留めのない話になってしまいましたが、言いたいことはただ一つ。<br>しっかりと俺に向き合ってほしい。そう、俺を見て。ほら、今の俺ってこんなに剥き出し！防御力ゼロ！背水の陣！俺は生きてるよ！俺だって人間だよ！<br>え？男？女？知らんよ。世の中すべて俺 or NOT！もう何でもよくない?俺さえ元気で笑顔なら。みんな幸せ。みんな笑顔。みんな仲良し。<br>さあ、俺の笑顔を曇らせないで。しょぼくれ顔は似合わないぞ！って言って！ねえ、早く！hurry!<br><br><br>今年も皆様よろしくお願いいたします。<br><br>ちなみに、あと4か月で26歳です。<br>
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<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 01:51:27 +0900</pubDate>
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<title>卒業</title>
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<![CDATA[ 　本日は四年間通った大学の卒業式でした。サークルにも所属していない僕は友人がとても少なかったのだけれど、数少ない友人と写真を撮り、とても充実した時間が過ごせたのではないでしょうか。<br><br>　不真面目な僕は毎年留年ギリギリで進級していたので、卒業できたことすら幸運に近いようなものです。様々な友人に助けられ、なんとか卒業までたどり着くことができました。ギブアンドテイク、の体をなさないほど与えられていた四年間だったと思います。<br><br>　大学生活は心底充実していた、と断言できないもので、退屈を持て余していたように思います。だけれども、退屈ばかりだった・入る大学を間違えただなんて思えないのはクラスの存在が大きかったと思います。<br><br>　元来人見知りの性格ゆえ、友達ができないのではないか。一人で四年間過ごすのではないか。そういった危惧が少なからず入学時にはありました。そういった不安を取り除いてくれたのはクラスでした。たまたま同じクラスになっただけで必ずしも性格の合うような子たちばかりではなかったのですが、いつも僕の居場所でいてくれたことはとてもありがたかった。口の悪い僕は最初から悪態をつき、友人からしてみれば決して良いイメージはなかったと思います。ですが、僕の性格を徐々に受け入れてくれた。<br>　前述のとおり、みんながみんな相性がよかったわけではなかっただろうけれど、同じ時間を共有する事によって、文句もある、陰口だってもちろんあるけれど、クラスは居場所としてそこにあるようになったのではないでしょうか。少なくとも僕はそう感じています。<br><br>　卒業という時間も、全員が全員同じ場所にいたわけではありませんが、集まることが自然と言わんばかりに一緒にいれたことはとても嬉しいことでした。<br><br>　柄にもなく最後に感情的になってしまった瞬間もありました。嬉しいけど、寂しくて、悲しくて、悔しくて。でもなんだかんだ楽しくて。自分でも気付かないほどクラスは僕の中で大きかったということに、終わりが近づくにつれて実感していきました。<br><br>　僕らは口々に「これが最後じゃない」と言い合って。それは蓋し正しいと思う。でも、間違っていることもある。僕らの居場所であった食堂のあの場所も、教室での時間も、もう味わえないことはみんなわかっていて。つなぎとめる様な最後の言葉が悲しくて。<br><br>　Eクラスの、仲良くしていた形は変わっていきます。それぞれがそれぞれの道を歩き始めるのはチープなJポップの歌詞だけではないようで。<br><br>　それでも大切な時間だったと心から思うし、かけがえのない人たちだと思う。<br><br><br>　決して親友だと思っていないし、不思議と思いたくもない。でも、サークルにも入っていない僕にとって、大学生活はこのクラスありきだった。始まりも終わりもE組で飾れて僕は心から嬉しくてとても泣きそうな気持ちになりました。面と向かって言うのは恥ずかしいので。あまりにポエミーで、野暮ったいのも承知していますが、最後だから許していただきたい。。<br>　ありがとうございました。<br><br><br><br><br><br>　完全無職　ニート代表 堀内<br><br><br><br><br><br>　<br><br>　し　ご　と　く　だ　さ　い
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<link>https://ameblo.jp/uchihekaerou/entry-11803969338.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Mar 2014 01:51:44 +0900</pubDate>
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<title>最近なにしてる？</title>
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<![CDATA[ 　との問いかけで始まる知人とのやりとりにはいい加減うんざりしているというか。確かに大体そう言った言葉をかけてくる場合、数ヶ月あるいは数年ほど交流がなかった人が大多数なのだが、そんな漠然とした言葉を投げかけられても困る。もっと質問の幅を狭めて欲しい。例えば「学校ではどんなことをやっているの？」や「今仕事は何をしているの？」など、そう言った類の質問。いや、卑近な例として挙げただけでもし上記のような質問をされた場合「え、と……ああ、うん。大丈夫。」と言って曖昧に笑う自分が想像できたので今回この文章を読んでくれた方々は言わないでおいて欲しいのだけれど。多分その質問で俺の白髪が50本単位で増えていくことは明白であるから。<br><br>　質問について、だったな。結局「最近何してる？」という質問は悪手にも程がある、ということである。<br><br>　とりあえず会話の端緒を開かなければ、しかし特に聞きたいことがない！とりあえず返してくれればやりようがあるのだが、そうだ、これだ！「最近なにしてる？」<br><br>　シャットアップ！の一言である。そこまでして苦痛な時間を共有する必要性はどこにあるというのだろう。伝わる、「とりあえず感」「泳がせとけ感」が伝わる。そんなもの、所謂コミュ力の一部であるわけがない。それはコミュニケーションではなく煽りでしかないからだ。キャッチボールではなくてボクシングの世界である。相手が取りやすいボールを投げなければならないのに相手をひるませるように、距離感を測るかの如くジャブを打つ。こんなものコミュニケーションじゃない。間違いなく戦犯はサングラスの昼の顔である。テレフォンショッキングのノリで来られてもこちらとしても楽しくないし、某森田氏と違うので、能力値の問題から「最近どう？」と聞き、相手があれこれ返しても君たちは大体が「へぇ～……」で終わらせてくるのも知っている。俺は知っている。そういうことばっかりされてる。俺が正直に答えてもそう、嘘をついてもそう。君たちのやり方は熟知してるよ。いつも最初は優しくするくせに結局はウチらのウブくてマブい生娘の身体が欲しいこと、知ってるんだからッ！<br><br>　ノイズである。つまり、だ。結局あなたたちの大体はコミュニケーションのとっかかりとして使っている「最近なにしてる？」の類の発言は間違いなく僕たち、あるいは僕にとって悪魔の質問である。返す言葉ひとつしかないのしってるんだろ？！「何もしていないよ」、だ！<br><br>　そういうと皆さん侮蔑的な目つきで僕を舐め回し、その瞬間自分より下のものを見つけて悦に浸るのだよ。このクズ！ケダモノ！泥棒猫！もう僕のプライドは粉々に砕かれ廃人も同然であり、何かしら話しかけられるだけで「許してくだひゃい、許してくだしゃい！」とブルブル震えながら這い蹲り対象の靴をベロベロと舐めるマシーンに成り下がってしまう。<br><br>　ですから皆さん、僕に近況を聞くのは全然ウェルカムなのですが、せめて限定していただかないと、皆さんの靴がヌルヌルのズルズルになってしまいます。靴だけですむというのならまだいいのかもしれませんね（暗黒微笑）（眼鏡クィッ）<br><br><br><br><br><br><br>　でもマジで「就活どう？」「彼女できた？」「最近いつセックスした？」の3つだけは本当にやめとこうぜ。俺が頚動脈を切る理由としては十分すぎるというか。B型の噴水が見たいというのなら話は別だが、クリーニング代は負担できねえぞ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/uchihekaerou/entry-11716716205.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Dec 2013 01:12:16 +0900</pubDate>
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<title>私たちの未来</title>
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<![CDATA[ 　最近何してた？と聞かれれば、現状維持、という言葉しか浮かばないです。現状維持という言葉は不思議なもので、今までと変わらないという意味なのですが、今は日が昇り落ちるに連れて過去に変わっていくもので、僕も世界も緩やかにかつ確実に時を経り、つまり現状などという言葉は有り様がなく、僕は結局現状維持という緩やかな退化を迎えているのでしょう。変わらないものなどない、などという言葉はよく聞く言葉ですが、それは不変の理であるのでしょう。<br><br>　即ち何が言いたいか、というと、僕のモラトリアム（スーパー学生タイム）は終わりに近づき、僕の職業が　がくせい　から　フリーター　に変わろうとしているということです。いつまでも少年でいたいと心は願っているのですが、青年になり中年になろうとしているのです。しかしジョブは相変わらずパートタイムジョブ。ダーマ神殿で職業が変わるのならば喜んでストーリーを進めたいのですが、僕らの世界にダーマはなくて、代わりにリクナビマイナビハローワークという目眩がしてしまいそうなカタカナの羅列が襲いかかってくる。レベル上げが昔から苦手な子でね。そもそも僕は勇者じゃないし、バラモス倒す気概もないので、アリアハンから出る目処が立ちません。王様と謁見する地位もないのですから。<br><br>　しかしだね、なぜこうもモチベーションが上がらないのかは明白というか、頑張った先に何があるのだろうかという似非ニヒルに罹患してしまっているのが原因なのではないでしょうか。守るべきものも共に戦っていく相手も、あるいは奮い立たせてくれる仲間もいませんので。共に堕落していく仲間はいるのですが。未来がなさすぎるというのが原因なのではないでしょうか。退屈だ退屈だ、と不平不満を吐き、現状を変えていくことを怠り続けた人間の成れの果て、と揶揄されても構いませんが、僕の主張を受け止めてくださいよお前さんたち。<br><br>　だけど僕だって焦燥がないわけではない。友人たちがまたひとつステージを変え、大人になろうとしているのを横目に階段に腹ばいになっている自分を考えると憂鬱が加速する。死んでしまいたい、と叫んでも僕にも育ててくれた親というものがあって、恩を仇で返すわけにもいかないでしょう。そうなると世界を呪いながらも粛々と生きていくためにやらなくてはならないことをやるべきなのでしょう。ですが、それがどうしてもできない、という現状を破壊するためにはどうすればよいのか。彼女でしょう、彼女。彼女の一つでもできれば僕の未来はもしかすると明るくなるかもしれない。そう、今までだって……！<br><br>【　まさかとは思いますが、この「彼女」とは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか】<br><br>　どうやら僕は過去を捏造する能力を暴発させていたのかもしれないな。鬱だしのう。<br><br>　<br>　<br><br><br><br><br><br><br><br><br>　とか書いてますけど就活やってるんですよね、僕。てへへ。お前ら僕のこと哀れみの目で見てるけどさ、最後に笑うのはこの僕だということはもう確定事項なんですよ。ふふ、鼻フックしながら靴でも舐めるのであれば僕の成功を分けてあげてもいいけどね。未来への投資、ってやつ？悪くないと思うよ。僕がちょっとやれば就活なんかちゃんちゃらよ。なぜならリクナビを常に開いているから。タブに必ずリクナビがあるから。たまにマイナビもあるから。余裕にもほどがある。え？就活？リクナビ開いてたら【内定】って文字が送られてくるって言ってたよ。内定が決まったらそのまま僕はアリアハンを出発し相棒のピカチュウと一緒に数々の難事件を時計型麻酔銃で迷宮入りにしながら最後にはガッキー（加賀まりこ）と結婚して代官山のマンションで老後を過ごしてポルンガに頼んで不老不死にしてもらおうとするんだけどナメック語じゃないと通じなくて伝説のスーパーサイヤ人にフルボッコにされて呟くんすわ<br>it'a true wolrd．狂ってる？それ、誉め言葉ね（カタカタカタカタ　ターン！;y=ｰ( ﾟдﾟ)･∵. ﾀｰﾝ）<br><br>終劇<br><br><br><br><br><br><br><br>最近のこと<br>一昨日　バイトだった<br>昨日　　バイトだった<br>今日　　バイトだった<br>明日　　バイトでした<br><br>;y=ｰ( ﾟдﾟ)･∵. ﾀｰﾝ<br>
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<link>https://ameblo.jp/uchihekaerou/entry-11667724392.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Nov 2013 04:26:22 +0900</pubDate>
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<title>アンチ　クール</title>
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<![CDATA[ 　「ソフレ」という言葉を知っているだろうか。僕は寡聞にして知らなかった。安価な化粧水の類だろうか、と思わなくもなかったが、そういった意味合いはないようで。みんな大好きグーグル先生で検索をかけたところ、「ソフレ」とは即ち「添い寝フレンド」の略称のことであり、意味合いとして<br>は字のまま「添い寝をする友達」ということである。そのような存在が生まれる要因として<br><br>「あたためてほしい」<br>「セックスはしたくない」<br>「心の疲れを癒したい」<br>「めんどくさいのは嫌」<br>「ちょっとドキドキしたい」<br>などという若者たちのおしゃまな欲求を満たすため、であるという。<br><br>　抱きませんでしたか？殺意。僕はもう吐き気とともに憎悪すら感じるレベルで憤り、泣き、喚き、僕の叫びで大地は裂け、僕の嗚咽で海は割れ、モーセの再来と崇められ、天竺を目指すこととなった。が、それは別の話である。ソフレ？ソフレェ？人を馬鹿にするのも大概にして欲しい。添い寝がしたい、という精神はよくわかる。だが、それを具現化することは許されないんじゃないでしょうか。ソフレという存在の意味を知った僕の頭に浮かんだのは「予防線」という言葉である。<br>　<br>　添い寝であるということ、セックスではないということ。友達ということ、彼女ではないということ。セフレを作る人の考えとして「セックスがしたい、でも彼女がいると倫理的に彼女とのセックスに従事せねばならないのだが、僕（ないし私）は多くの人と夜を共にしたいと考えた」ということでセフレを生み出すのではないだろうか。コンビニ感覚のセックス。それが正しいかどうかはわからないが、剥き出しの欲求を標榜し、実行する。動物の本能ではなく、娯楽としてのセックスに身を堕とす姿には哀愁を感じざるを得ないし、付きまとう虚しさと共に生きることは評価に値すると考えている。<br>　翻って、ソフレ。「セフレを作るような下劣な輩ではなくて、添い寝だけのクリーンな関係だよ？なんだかホッとするし、すごく可愛らしい間柄、っていうかさ（笑）」みたいな考えが見え隠れする、が、個人的にそんな糞みたいな精神性は糞以上に糞、っつーか。赤子の糞尿などという可愛らしいものではなく、42歳職歴なし童貞趣味は小学校にある池などを遊泳して回ること、のようなガチな人の人糞のような、そのぐらい汚らしいものである。<br><br>　欲求に興じることが総じて罪ではないだろうし、人間である以上欲求に振り回されてしまうのもしばしば。その結果、人道を外れてしまったとしても、許されないことだとしても、一定の理解が得られる場合もある。しかし、ソフレ。これは間違いなく、ギリギリのラインで自己の欲求を満たしつつ、自分よりも業の深い者を嘲り笑おうとしている。陣地に片足入ってるからセーフ、みたいなずる賢い小学生の上位互換である。もしくはドッヂボールで投げられた球を頭部で受け「顔面セーフ」と言い張るようなものである。顔面って、なにかね。<br><br>　結局は自分が被弾せずに相手を糾弾したいというしどけない考えが見え隠れしてるんだ、ソフレ保持者には。だが、こちらからしてみれば、まったくもって潔さを感じない。おいしいとこだけ見繕ってビュッフェスタイルを気取っているだけである。撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけだ、と某ルルーシュ卿は言った。安全な場所から自分の業と戦おうとする者を、ソフレなどという概念が笑っていいわけがない。罵っていいわけがない。<br><br>　ソフレなどという言葉で騙そうと考えても、結局は同じ穴の狢である。欲求に抗えなかった。ただそれだけのこと。そんな概念クソくらえ、である。<br><br><br>　添い寝したい、と考えるときもある。けれど、中途半端な愛は何も残さない。添い寝だけじゃなくてもっとしたい。すっごいことしたい。いんぐりもんぐりしたい。そんなことばかり言って僕の横にパソコンが鎮座し続ける生活はもう何年続いているのだろう。そして、何年続くのだろう。パソコンの熱で今日もあったかいね。
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<link>https://ameblo.jp/uchihekaerou/entry-11615461441.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Sep 2013 04:02:26 +0900</pubDate>
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<title>リクルートスーツに着替えるまで</title>
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<![CDATA[ 　お久しぶりです。最近まったくもってブログを更新していなくて「どうしたものか……」と考えてはいたのですが、誰も待っていないし、割とガチで待ってないし！と思い返し、封印していましたが流石になんか書かないと堀内という存在がないものとされて、会うたびに初めましてと言われかねない。そうなると僕の脆弱な心はポロポロと削がれ落ちてしまいますので、予防としてブログを書いとこう！となり、筆を取った次第であります。ここだよ、僕はここだよ！<br><br>　しかし僕としても忙しい身でありまして、ブログなど更新している場合ではなかったのですよ。なぜ？勿論就職活動、略して就活の真っ只中でありますからね。その熱意にあふれた姿に「これこそ就活生の鑑やで……」と面接官を涙させたのは記憶に新しいかな。ちなみにその面接は落ちました。面接時間は五分でした。終始和やかな感じだったんですけどね。何がいけなかったのか皆目見当がつきませんよ。知己と話すか如く「うぃーっす」って感じで挨拶したのがまずかったのでしょうか。でも僕も面接官も人間でしょう？そういう意味でも、心の垣根を取り外したかったんですけどね。もはや会うことすら叶わない状況下に陥りました。次回作にご期待しても意味がないレベル。<br><br>　最近は就活が忙しいので週5、あるいは週6でバイトに入っています。就職活動というのは金食い虫でね。全く、勉学に励まなければならない学生にバイトの時間を割かせるだなんてどうかしているな、と憤りを感じない所もないこともないのですが、そんなことばかり吐いても内定はとれませんのでね。バイトバイト、と。<br><br>　本日はバイトがなくてですね、貴重なお休みの日だったのですよ。なぜならば本日は企業説明会があったからにほかならないのですよ。ですが、そこはスーパー就活生堀内ですからね。キャンセルしました。確かに僕も服装などを見れば「あいつ明らかなヤリ活生だな」っていうぐらいのガッチガチの就活生ですよ。常に髪は七三、シャツは第一ボタンまで留め、私服ひとつとってもシワ一つない、明らかな説明会オサセです。説明会と聞くや「えー！行く行くー！説明会とか行くっしょー！とかいって、どうせふたりっきりにして、お祈りとかするんでしょーヤダーwwwwえー……嫌いじゃないけどぉwwwwwwww」みたいなオサセ、いるだろ？周りに。俺の風貌はまさにそんな感じ。アホな企業が俺に寄ってくるってもんさ。<br>　<br>　けれど、そんな僕の心は誰にも見えない。雨の中震える猫の横に自分の傘に入れ、横に体育座りをし、札束を燃やし「どうだ、明るくなったろう？」という心も体もあったまるエピソードを持っているかもしれない。僕はあなたたち企業が思っているような、オサセじゃない、ヤリ活生じゃないんだからっ！卑近な例を上げれば某安城鳴子さんですかね。明らかにオサセ、でも心はピュアピュアpoorポワで。本当に意味がわからない存在ですよね。一番嫌いです。<br><br>　閑話休題。そんなこんなで企業側にNOを突きつける良い女である僕を誰が揶揄できるであろうか（反語）。ちなみに、6連続ぐらいキャンセルしている気はするけれど、僕が尻軽じゃない証拠ですかね。<br><br>　そんなこんなで就活で忙しい僕は夕方4時ごろまで惰眠を貪り、就活で忙しいので友人と近くの体育館でバスケットボールをし、開始3分で変な汗が出始めたり、その後の筋トレで明日明後日の筋肉痛が確定したりで、就活狂いの僕は明日からまた連勤が始まります。つれー、就活つれー。
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<link>https://ameblo.jp/uchihekaerou/entry-11592194852.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Aug 2013 01:16:40 +0900</pubDate>
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<title>一身上の都合で自殺します</title>
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<![CDATA[ ※フィクションです<br><br>特別不自由な想いをしているわけではない。<br>勿論30以上の年数を越えてきたのでそれなりの辛酸を舐めてきた、が過去の話と割り切れるほど成長できたと自負できている。ぼんやりと電車に乗りながらそんな事を思う。週5日、1日2回同じ景色を見ているわけだけれど、わかりづらい場所にあるわけでもないのに気づかなかった看板や建物ばかりが目に付いた。何も変わっていない。ただ、気づかなかった。気づけなかっただけで。街も人も、ただそのように出来ていただけだった。それだけだった。<br><br>ごく普通の家に戻るとごく普通の両親がごく普通に居間でテレビを見ていた。ただいま、おかえり。ネクタイを緩めると3日着たワイシャツをぞんざいに洗濯機に放り込む。ご飯を食べよう、でもさっき軽く食べてきてしまったな。お風呂に入ろうか、よしそうしよう。その前にお茶飲もう。グビグビと音を立てて麦茶を飲むと、不思議と少し落ち着きたくなった。お風呂なんて後回しだ。<br><br>椅子に座り、たばこに火を点けテレビを見る。ここ数年でテレビが全く面白くなくなったのは原因がどこにあるのかもわからない。変わってしまったのは誰だろうか。全てかな。<br><br>ただそれだけだった。<br><br>「ねえ」<br><br>僕はぼんやりと話しかける。父と母、どちらに？どちらでもあって、どちらでもなかった。聞いていようがいまいが話しかけたかった。反応する両親を嬉しくは思ったけれど。<br><br>「おれ、死ぬよ。」<br><br>父も母も一瞬戸惑ったけれど、すぐに穏やかに笑ってくれた。<br>「そうか、お前ももうそんな事を考えるようになったか。」と切なそうに口角を上げる父に不覚にも涙がでた。先を越されたな、なんて笑う父にはたとえこれからの一生を賭けても勝てない気がした。<br>母は「そう、そう。」と頷いていた。僕が幼稚園の時にこんなことがあった、あんなことがあった、というようなことを伝えようとしていた時の表情と同じだった。<br><br>どうするんだ？方法は？時間は？身辺整理はしたのか？きちんと周囲の方に挨拶したのか？などと質問攻めに遭うといい加減煩わしくなるのも致し方なくて。ちゃんとやってるよと笑いながら言葉をかわすと自室にこもった。<br><br>仕事の同僚や上司に説明をし、仲のいい友人や彼女にもちゃんと死ぬことは伝えてある。時期を考えろよと軽く叱責もされたし、祝福もされた。頑張って、と激励もされた。この数年で1番濃密な時間だった。やっぱり人の輪ってのは素晴らしい。支えあって生きるのが人間ならば、認め合って死ぬのもまた人間なんだろうな、なんて哲学じみたことを考えていて、それがちょっと照れくさくて。<br><br>遺書なんてものを認めようかなと考えては見たけれど、そこまで仰々しくしても消せない恥ずかしさが残るだけでしょうと自分に言い聞かせて、家を出てみた。<br><br>さて、では死ぬ場所は決まっていないのか、と言われたらもちろん決まっている。みんなが死に場所に選ぶ自殺スポットであるここで、僕は。<br><br>辿たどしく木にロープを括るとこれであってるのかな、と不安に思うと同時に、ただただ嬉しくて。死が間近に迫ってただ嬉しくて。持参した椅子にたち、ロープに首を掛けると勢いよく椅子を蹴り飛ばした。消えた地面、浮く体。首にかかる負荷が死を物語っていた。苦しい苦しい、死ぬ、これは死んでしまう。死ねてしまう。僕は死ねる。死ねる死ねる死ねる！はは、苦しい！死ねる！！気道が潰される、圧力で耳の中に違和感がある。確実だ！ああ、やった！さよなら！さよなら！またいつか！さよならさよならさよ
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<link>https://ameblo.jp/uchihekaerou/entry-11479693209.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 15:13:32 +0900</pubDate>
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