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<title>うっちちの読書録</title>
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<description>今まで読んだ本とその内容をどんどん紹介させて頂きます！</description>
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<title>読書録⑨「ザ・ゴール　コミック版」</title>
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<![CDATA[ みなさんこんばんは！うっちちです！<br><br>早速今回も自身が読んだ本を紹介させて頂きます。<br><br><br>今回はこちら！「<strong>ザ・ゴール　コミック版</strong>」です。<br><br>今まで紹介してきたのは自己啓発書やビジネス書などになりますが、今回紹介するのは漫画になります。<br>しかしこの漫画、原作の本は世界的にもかなり有名な小説です。「企業の究極の目的とは何か」をテーマにして業務改善のノウハウや問題解決方法、着目すべき点などが事細かく書かれており、経営者はもちろん、一人のビジネスマンとしても得られるものは多いかと思います。<br><br>しかしこの原作の本、中身は非常に濃いのですがページ数が500ページを超えているので、その量を見て読むのを敬遠している方も多いかもしれません。私自身もそうでした。<br><br>そんな中このコミック版では原作のポイントを押さえながら要領よくまとめているので1、2時間で充分読み切れる量です。<br><br><br>今回は長引く経営悪化が原因で、3か月で結果が出なければ閉鎖になるという工場を舞台にして、問題はどこにあるのか、それをどう改善すべきかが書かれているのですが、業種・職種が違えど自身に置き換えて読むことが可能です。<br><br>詳しい内容は読んで頂ければと思いますが、現状の業務が生産的かどうかは、①スループット②在庫③作業経費という３つ指標を常に意識すれば良いと書かれています。これは生産から実際に出ていくまでの流れを表しているのですが、全ては連結しておりどこかに問題があれば生産的ではなくなってしまうとの事です。<br><br>私自身まだまだ理解が浅いので何度も読み返して理解を深めていこうと思います。<br><br><br>ここに書かれている内容を深く理解している社員が多ければ多いほど、強く成長し続ける組織になるんだなと感じました。皆さんもぜひ一度読んでみてはいかがでしょうか。
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<pubDate>Wed, 18 Feb 2015 19:55:57 +0900</pubDate>
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<title>読書録⑧「営業の魔法　この魔法を手にしたものは必ず成功する」</title>
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<![CDATA[ みなさんこんばんは！うっちちです！<br><br><br>さっそく今回読んだ本の紹介をさせて頂きます。<br><br>今回はこちら！<br>「<strong>営業の魔法　この魔法を手にしたものは必ず成功する</strong>」です。<br><br><br><br>この本は営業に関してのＨｏｗ ｔｏ本になりますが、物語形式で書かれています。<br><br>内容としては、売れない主人公がある日いつも通り喫茶店で時間をつぶしていると、全身からオーラを放つスーパー営業マンと出会い、営業を教えて下さいとお願いをする。そこからその営業マンから毎朝営業のレッスンを受け成長していくという話で、よくある設定ではありますが非常に読みやすく<br>２００ページ余りを一気に読めてしまえます。<br><br><br>今まで様々な営業に関する本を読んできましたが、私自身この１冊で十分なんじゃないかと思うほど充実した内容でした。<br>大きく分けて１２個の項目があるのですが、「人間力」や「営業に対する心構え」といった内面的な内容から「二者択一法」や「応酬話法」と言った実践的なテクニックに関する内容まで書かれています。<br>すごく目新しい事が書いてある訳ではなく営業マンにとって、また人との会話をする上で非常に大切な事が多く書かれているので多くの人に是非読んでもらいたい一冊です。<br><br><br>その中でスーパー営業マンが主人公に向けて書いた手紙で、非常に印象に残った言葉がありました。それは「仕事を通じてだれを幸せにしたいのか？」という言葉です。<br><br>営業という職業柄、個人の数値や成績に意識がいくのは仕方のない事ですが、より多くの人と出会えるのが営業職。仕事を通じてだれを幸せにしたいのか？何の為にやっているのか？その目的を見失わずに仕事に取り組む事が一番大切だと書いてありました。<br><br><br>自分自身まだ２０代ですが、何歳になってもこの言葉を忘れずに仕事に取り組んでいきたいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/uchirow3104/entry-11988165546.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Feb 2015 18:06:23 +0900</pubDate>
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<title>読書録⑦「ひらがなで話す技術」</title>
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<![CDATA[ <br>みなさんこんばんは！うっちちです！<br><br>まだまだ寒い日が続きますが、みなさん体調は大丈夫ですか？？<br>寒さに負けず頑張っていきましょう！<br><br><br>それでは本日紹介する本はこちら！<br><strong>「ひらがなで話す技術」</strong>という本です。<br><br><br>こちらは西任暁子さんという方が書かれている本なのですが、この方は歌手であると共に、15年間ラジオのＤＪを務めています。<br>ラジオはテレビなどと違って相手に自分の表情やリアクションなどで伝える事は出来ず、自身の声だけで物事を伝えていかなければなりません。<br><br>その為西任さんはどうすれば相手に分かりやすく自分の伝えたい事を伝える事ができるのか、そう考えて導きだした答え・方法論がこの本の中に書かれています。<br><br><br>この本の最大のポイントは、話し手が「ひらがな」を意識しているかどうかに焦点を当てています。<br>いくら難しい言葉を使っても、聞く人の耳には「ひらがな」で届きます。<br><br>例えば「こうか」と言った際に、それは「効果」なのか「高価」なのか、もしくは「校歌」なのか。聞く人は前後の文面から判断します。この判断は無意識に行っていますが、この無意識の動作が続くと集中力を失い上手く変換できなくなる、つまり分かりにくく伝わりにくい話になってしまうという事です。<br><br><br>よって話しが上手い事は「ひらがな」を上手に使い、変換作業を少なくする事で分かりやすくしているとの事です。<br><br><br>これはほんの一例ですが、他にも「分解する」・「説明する」・「間で会話する」など上手く話を伝えるための方法が数多く書かれています。<br><br><br>人と話すのが苦手な人、スピーチが苦手な人、もっと商談が上手くなりたい人など多くの人に非常に役立つ本だと思うので、是非一度読んでみてください。
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<link>https://ameblo.jp/uchirow3104/entry-11982343802.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jan 2015 18:52:43 +0900</pubDate>
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<title>読書録⑥「お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!」</title>
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<![CDATA[ <br>みなさんこんばんは！うっちちです。<br>本日紹介させて頂く本はこちら！<br><br>「<strong>お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ！</strong>」です。<br><br><br>この本は有限会社クロフネカンパニーの代表取締役である中村文昭さんが書いた本ですが、タイトルからも分かるように人のご縁・出会いがいかに大切か、実際に中村さんがどのような人と出会いそこから何を学んだのかが書かれた本になります。<br><br><br>じつはこの本会社の先輩の方から面白いから是非読んでみてほしいと借して頂いた本です。<br>実際に読んでみて非常に参考になる事が多く、今後自身の行動指針となる言葉も多く書かれていました。<br><br><br>中村さんはより多くの人と出会い・繋がる事で多くの事を学んでいこうという姿勢が素晴らしく、その意識は様々な行動から見てとれます。例えば新幹線では必ず隣の人に話しかける。自動販売機は使わずに必ず人から物を買うなど、自ら人と出会う機会を生み出しています。<br><br><br>「出会いを作ろうと思ってもそのような機会が無い」と思う方は多いかと思いますが、やはりそのような機会もいかに自ら作り出していこうとするかが大切なんだと感じました。<br><br><br><br>またこの本を読んで中村さんの人間力、人としての暖かさを非常に感じました。いくら多くの人と出会ってもより良い関係を築かれなければ学ぶ機会も減っていきます。どうすれば良い関係構築ができるのか、そういった目線でも学ぶ事が多い本だと感じるので新たな出会いが欲しい人、多くの繋がりを持ちたい人は非常に参考になる本だと思います。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uchirow3104/entry-11979971073.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 19:55:59 +0900</pubDate>
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<title>読書録⑤「逆転スイッチ！絶体絶命の“ピンチ”を一瞬で“チャンス”に変える３３の方法」</title>
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<![CDATA[ <br><br>みなさんこんばんは！うっちちです！<br><br><br>全然更新できておらず今年1回目の更新ですが、今後は週に1回のペースを守れるように読書に励んでいきますので宜しくお願いします！<br><br><br>さて今回紹介する本は<br>「<strong>逆転スイッチ！絶体絶命の“ピンチ”を一瞬で“チャンス”に変える３３の方法</strong>」という本です。<br><br><br>こちらは経営者やスポーツ選手、お笑い芸人など様々なジャンルの著名人が、実際に困難な状況になった時にその状況をどうやって打破したのか、その方法や解決策がクイズ形式で書かれている本になります。<br><br><br><br>著者曰く、なぜルパン三世はピンチになっても笑っていられるのか？<br><br>それは「解決の方法を数多く持っているから」という事です。今起こってる状況に対してどうすれば良いのかを知っているから笑っていられるのだと言っています。<br><br>確かに自分自身でも困難な状況になった時に、どうすれば良いのか、その方法が分からず悩んでしまう訳で、方法が明確になれば慌てる事も少なくなるのではないかと思います。<br><br>つまりそういった状況に対してどれだけ多くの策を持っておけるか。この本を読むと非常に様々な場面から方法を学ぶ事ができるので引き出し、考え方のコツというのは多くなるのではないでしょうか。<br><br><br>また、クイズ形式で書かれているというのも非常に読みやすい点です。自分だったらこうするんじゃないか。いや、この方が上手くいくかなと実際に考えながら読む事が出来るので楽しく読む事が出来ます。<br><br><br>是非皆さんも一度読んでみて、自分が何問正解できるか試してみてはいかがでしょうか？？<br>
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<link>https://ameblo.jp/uchirow3104/entry-11977587804.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 19:45:05 +0900</pubDate>
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<title>読書録④「1分間の日記で夢は必ずかなう！～成功と幸せを引き寄せる！「感性」を刺激する習慣～」</title>
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<![CDATA[ こんばんは！うっちちです！<br><br><br>今回紹介する本はこちら！<br><strong>「1分間の日記で夢は必ずかなう！～成功と幸せを引き寄せる！「感性」を刺激する習慣～」</strong>です。<br><br><br>この本はタイトルの通り日記を書く事を勧めている本で、なぜ日記を書き続けることが夢への実現に繋がるのか・どのような方法で書いていけばいいのかを詳しく記載している本です。<br><br><br>日記を書くと良いというのは色々な本でもあるように、その日の学んだ事や感じた事を振り返るツールとしてはとても有効なものだと思います。私自身過去に日記を書こうと思った事があったのですが、継続できず断念。。。<br><br>皆様でもそのように日記を書こうと思ったが継続できなかった方も多いのではないでしょうか。<br><br><br>その原因の一つに「しっかり書こうとする」というのも継続できない要因ではないのかと思います。<br>せっかく書くのだからその日の事出来事を書き忘れのないようしっかり書こう、充実させようとしてしまうがあまり、日記を書くという作業がかなりの労力のいる作業になっているかもしれません。<br><br>日記を書くうえで一番大切なのは「継続して書く」という事です。<br>そこでこの本では書く内容を下記の５つに絞っています。<br><br>①夢や目標（短期・長期）<br>②やりたい事<br>③今日の出来事<br>④今日の感謝<br>⑤今日の成功法則・学びの言葉<br><br>それぞれの項目に書く内容は小さな事でも何でも構いません。例えば②は「もっと寝たい」や「おいしいラーメンを食べたい」など。時間もまずは１分間ほどでＯＫ。夢や目標というのはイメージする回数に比例して実現できる可能性も高くなってくるそうです。<br><br>自分がやりたい事・実際にできた事などを毎日書いていく事で日記に書けば夢はかなういうのを頭に植え付けるのです。<br>それぞれの詳しい説明は本を読んで頂ければと思います。<br><br><br><br>皆さんもこの機会に是非日記を書いてみてはいかがでしょうか。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uchirow3104/entry-11939471136.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2014 18:46:52 +0900</pubDate>
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<title>読書録③「きっと、よくなる！」</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは！うっちちです！<br><br><br><br>夏の暑さのピークもようやく過ぎたと感じられるようになってきて、そろそろ読書の秋<br>も近づいてきていますね。自分自身もっと読書を週間づけて成長に繋げる事が出来るように<br>頑張っていきます。<br><br><br><br>そして今回紹介するのは、本田健さん著書の「きっと、よくなる！」という本です。<br><br>本田健さんはお金と幸せ、ライフワークについて取り上げて書いている作品が多い作家で<br>代表作は「ユダヤ人大富豪の教え」などがあります。<br><br><br><br>この本は最近読んだ本ではないのですが、自分自身大好きな本で何度も読み返している本の<br>1つです。人生がより良いものに向かう為の秘訣が様々な角度から書かれており、読むだけで<br>実践してみたくなる事が数多く書かれています。<br><br>全体で２５０ページほどあるのですが、９７章の短編に分かれているので目次を見て気になった<br>項目から読んでいくのも良いと思います。<br><br><br>私が好きな項目は「先立つ後悔をしてみる」という項目です。<br><br>このまま人生が過ぎていくとして５年後、１０年後、２０年後、あなたが後悔をするとしたら何で<br>後悔をするでしょうか考えてみましょうという項目なのですが、なりたい自分になる為に今自分<br>がしなければいけない事を再確認できますし、前回のブログで述べた「危機管理能力」を高める要因にもなるのではないかと思います。<br><br><br><br>この本は「こうしなさい」「このようにするべきだ」と言った書き方ではなく、著者の経験を<br>交えながら「こうしてみるのはどうでしょうか」といった投げかけのようなものも多いので肩の<br>力を抜いて読むことができ、読んだ後に「きっと、よくなる！」と明るい気持ちになれる本だと思います。私自身、何かに迷った時何度も読み返す本です。是非一度読んでみて下さい。
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<link>https://ameblo.jp/uchirow3104/entry-11922973212.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Sep 2014 19:28:51 +0900</pubDate>
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<title>読書録②　「ネガティブシンキングだからうまくいく35の法則」</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは、うっちちです！<br><br><br><br>前回の更新からはや2ヶ月．．．。<br>完全に放置してしまいました。笑<br><br><br>という事で今日から最低週に1回は更新しようと思うのでよろしくお願いします！<br><br><br>今回ご紹介させて頂くのは、「ネガティブシンキングだからうまくいく35の法則」という本です。<br><br><br>今自分が働いている会社では定期的に課題図書がだされ、それを全社員が読んで感想文を提出するという取り組みがあるのですが、その課題図書にしてされた本です。<br><br><br><br>タイトルの通り、普段はダメな事と考えられているネガティブな思考をする事によって物事が上手くいくようになるという趣旨で書かれた本なのですが、読む前は自分自身物事はポジティブに考えるべきだという考えも強くありました。<br>なのでこの本を読んだ時はすごく新鮮な感じを受けました。<br><br><br>具体的にネガティブな思考をすることによって得られる効果が様々な角度から書かれているのですが、特に印象に残ったのが「悪いイメージを想像しておく」という項目です。<br>様々な想定に対してイメージしておく事で、実際にそれがおきてしまった時の対応の準備もできる、つまり「危機管理能力」が高くなるという事です。<br><br><br>確かに自分自身「まあ、なんとかなるか」とポジティブというより楽観的に物事を考えていた結果、トラブルが起きてしまった際に慌ててしまうという事が過去にもありました。<br>そういった際にこの「悪いイメージをあえて想像しておく」事をしていれば対応も変わっていたのかなと思います。<br><br><br><br>他にも「不安を打ち消す為の努力をやめる」や「落ち込みを認めた上で行動する」といった<br>項目も非常に興味深いものでした。<br><br><br>「自分はマイナス思考だから」と感じている方も、短所に思っていた部分を自分の強みに変えるヒントを頂けるかもしれません。<br>興味のある方は是非一度読んでみて下さい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/uchirow3104/entry-11919078144.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 21:20:01 +0900</pubDate>
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<title>読書録①「稼ぎたければ、働くな。」</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは、うっちちです！<br><br><br>前回このブログの趣旨を説明させて頂きまして、本日が第1回目のご紹介となります。<br><br><br>今回は未来工業創業者の山田昭男さんの著書となる、<strong>「稼ぎたければ、働くな。」</strong>&gt;という本です。<br><br><br>未来工業とは、営業はノルマ禁止・残業一切なし・年間休日140日・社員の平均年収600万と、日本一社員を幸せにする会社として有名な会社です。<br>その創業者である山田さんが仕事に対してのスタンス、会社での制度・取り組みなどを詳しく書いた<br>本で、なぜ未来工業が成長し続ける事が出来るのかが良く分かる内容となっています。<br><br><br>その中で私が特に印象に残った物を紹介させて頂きます。<br><br><br><br>この会社は社員一人一人が自分で考える力をつける為にも様々な制度を設けており、「提案を出せば500円。良いものであれば3万円を支給する。」という制度もあります。そんな中で決まった物の一つに、「ドアノブは使わない」という決まりがあります。<br><br>社内全てのドアがドアノブが付いている所もあるのに直接押して開ける仕組みとなっています。<br><br><br>理由としては「ドアノブを回すと、摩擦ですり減るから」だそうです。毎回ドアノブを使うといずれは代えたり修理しなくてはならない可能性が出てくる。そうなれば無駄な費用がかかってしまう。また、荷物をもっている時は開けるのに苦労してストレスになってしまうという理由からです。<br><br>こういった直接自身の業務に直接関わらないような事でも改善しようとする試みが大きな成長を生み出すのだなと感じました。<br><br><br>常識外れに見えるような事もすごく考えられているので将来経営者という立場に興味がある方にはおススメの一冊です。
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<link>https://ameblo.jp/uchirow3104/entry-11887853267.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2014 21:12:43 +0900</pubDate>
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<title>初ブログ</title>
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<![CDATA[ 初めまして、うっちちです。<br><br>現在社会人2年目の23歳です。<br><br><br>今勤務している会社は非常に成長意欲の高い方が多く、この一年間読書の大切さを多くの先輩方から教わってきました。<br><br><br>しかしいざ読書を始めても、読んだことをすぐに忘れてしまったり実行に移すことができなかったり…。<br><br><br>その一つの原因として「得た知識を外部へアウトプットする仕組みがないから」とのアドバイスを頂きました。読書をしたその日には読んだ内容を覚えていても、何もしなければ2，3日で忘れてしまう。人間は人に話したり伝えたりする事でより物事の記憶が深くなると。<br><br><br><br>そこで本日から自分が読んだ本とその内容をこのブログを使って紹介していきたいと思います！！<br><br>そうする事で自らの知識が深まると同時に、自分の様な社歴の浅い人で「本を読もうという気持ちはあるけど何を読んだら分からない」という人のお役立ちができればなと考えています。<br><br>みなさん宜しくお願いします！<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uchirow3104/entry-11881830082.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 16:31:57 +0900</pubDate>
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