<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>内山平祐</title>
<link>https://ameblo.jp/uchiyamahesuke/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/uchiyamahesuke/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>内山平祐｜ショート動画クリエイター映像クリエイター。テレビ制作会社での番組編集、広告映像制作を経て独立。現在はショート動画を専門に、企業のブランディングや教育系コンテンツの演出・制作を手掛ける。SNSでの誠実な情報発信と動画の可能性を追求中。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>良いアイデアは、整ったリズムから生まれると感じている</title>
<description>
<![CDATA[ <h1>&nbsp;</h1><p>どうも！内山平祐です。</p><p>映像制作をしていると、「どうやってアイデアを思いつくんですか？」と聞かれることがあります。<br>特別な才能や発想法があると思われることもありますが、実際はもっとシンプルなことを大切にしています。<br>&nbsp;</p><p>それは、自分自身の生活リズムを整えることです。</p><p>寝不足の日や予定が詰まりすぎている日は、編集をしていても細かな違和感に気づけなかったり<br>構成を考えていても良い発想が浮かばなかったりします。<br><br>一方で、しっかり眠り、適度に体を動かし、気持ちに余裕がある日は不思議なくらい自然にアイデアがつながっていくことが<br>あります。<br>&nbsp;</p><p>ショート動画は短い時間の中で視聴者の心を動かさなければなりません。<br>そのためには一つひとつのカットや言葉の選び方に集中する必要があります。<br>だからこそ、自分自身のコンディションが作品の完成度に大きく影響すると感じています。<br>&nbsp;</p><p>最近は朝に少し散歩をしたり、コーヒーを飲みながらその日の作業を整理したりする時間を意識して作るようになりました。<br>ほんの数十分ですが、この時間があるだけで一日の流れが驚くほどスムーズになります。<br>&nbsp;</p><p>映像づくりは、ひらめきだけで完成する仕事ではありません。<br>毎日コツコツ積み重ねること、その積み重ねを続けられるリズムを作ることが<br>結果として良い作品につながっていくのだと思っています。<br>&nbsp;</p><p>もちろん忙しい時期には思うようにいかないこともあります。<br>それでも一度乱れたリズムを整え直すことを意識すると、自然と仕事への集中力も戻ってきます。<br>&nbsp;</p><p>派手なテクニックよりも地味だけれど続けられる習慣のほうが、長い目で見ると大きな力になります。<br>&nbsp;</p><p>これからも自分自身のリズムを大切にしながら、一過性ではなく本質的な価値を届けられる映像づくりに<br>向き合っていきたいと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uchiyamahesuke/entry-12972124858.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 18:45:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>映像クリエイターの私が毎日続けている、小さな習慣の話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>どうも！内山平祐です。</p><p>映像制作という仕事は、撮影や編集の技術だけで成り立っているわけではありません。<br>むしろ日々どんなものを見て、何を感じるかという積み重ねが映像の質を大きく左右すると感じています。<br>&nbsp;</p><p>だからこそ僕には毎日続けている小さな習慣があります。</p><p>それは意識して「立ち止まる時間」をつくることです。<br>&nbsp;</p><p>移動中に空を見上げたり街を歩きながら人の表情や光の入り方を眺めたりする。<br>特別なことではありませんがその何気ない時間の中に、映像づくりのヒントが隠れていることが少なくありません。<br>&nbsp;</p><p>テレビ制作会社で働いていた頃は目の前の仕事をこなすことで精一杯でした。<br>納期に追われ効率を優先する日々の中では、景色をゆっくり眺める余裕すらありませんでした。<br>&nbsp;</p><p>しかし独立してショート動画を専門にするようになってからは、「何を感じたか」がそのまま映像に表れることを実感しています。</p><p>企業のブランディング動画でも教育系コンテンツでも、見る人の心に残る映像には作り手自身が感じた温度が宿っています。<br><br>だから技術を磨くだけではなく、自分自身の感性も育て続ける必要があるのだと思っています。<br>&nbsp;</p><p>もう一つ続けているのはその日に感じたことを短くメモに残すことです。<br>ほんの一文でも書き留めておくと、後から企画や構成を考えるときに思わぬ形で役立つことがあります。<br>&nbsp;</p><p>小さな習慣はすぐに結果が出るものではありません。<br>でも振り返ると確実に自分の表現を支えてくれていると感じます。<br>&nbsp;</p><p>映像は一瞬を切り取る仕事です。<br>その一瞬を大切にできる人であり続けるために今日もまた、小さな習慣を積み重ねながらカメラと向き合っていきたいと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uchiyamahesuke/entry-12971497356.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 18:41:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>この一年で定着した、仕事がスムーズに進む朝のルーティン</title>
<description>
<![CDATA[ <p>どうも！内山平祐です。</p><p>ここ一年ほど、毎朝の過ごし方を少し変えました。</p><p>特別なことを始めたわけではありません。<br>早起きを極端にしたり難しい習慣を取り入れたりしたわけでもなく、自分が気持ちよく仕事を始められる流れを<br>意識するようになっただけです。<br>&nbsp;</p><p>映像制作の仕事は、集中力や発想力が大きく影響します。<br>同じ編集ソフトを使っていてもその日のコンディション次第で作業の進み方がまったく違うことがあります。<br>だからこそ朝の時間を整えることが一日の質につながると感じています。<br>&nbsp;</p><p>私がまず行うのは窓を開けて外の空気を吸うことです。<br>天気が良い日も曇りの日も、一度リセットするような気持ちで深呼吸をします。<br>それだけでも頭がすっきりして「今日も頑張ろう」という気持ちに切り替わります。<br>&nbsp;</p><p>その後はコーヒーを淹れながらその日のタスクを紙に書き出します。<br>頭の中だけで考えているとやることが多く感じてしまいますが、一度見える形にすると優先順位が整理され<br>不思議と気持ちにも余裕が生まれます。<br>&nbsp;</p><p>編集作業に入る前には必ず参考になる映像を一本だけ見るようにしています。<br>新しい演出やカット割りに触れることで自分の感覚が自然と刺激され<br>「今日はこんな表現も試してみよう」というアイデアが浮かぶことも少なくありません。<br>&nbsp;</p><p>こうした小さなルーティンを続けるようになってから、焦って仕事を始めることが減り<br>一つひとつの作業に落ち着いて向き合える時間が増えました。<br>&nbsp;</p><p>クリエイティブな仕事は才能だけでなく、毎日のコンディションづくりも大切な要素だと思っています。</p><p>これからも自分に合った朝のリズムを大切にしながら見る人の心に残る映像を一つずつ丁寧に作っていきたいと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uchiyamahesuke/entry-12971146420.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 11:15:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>動画の魅力は、記憶より先に感覚へ届くことだと思う</title>
<description>
<![CDATA[ <p>どうも！内山平祐です。</p><p>映像制作の仕事を続けていると、「動画の魅力って何ですか？」と聞かれることがあります。<br>&nbsp;</p><p>技術的な話をすれば編集や構成、音楽、色味、テンポなど、さまざまな要素があります。<br>でも私が一番感じている魅力は、動画は「記憶より先に感覚へ届く」ということです。<br>&nbsp;</p><p>例えばある風景を写真で見たときと、動画で見たときでは受ける印象が大きく違います。<br>風が木々を揺らす様子や、光が少しずつ変化していく時間、そこに流れる空気感まで伝わってくるのが動画です。<br>&nbsp;</p><p>言葉で説明しなくても「なんだか好きだな」「心地いいな」と感じてもらえる瞬間があります。<br>その感覚こそが、映像ならではの力だと思っています。<br>&nbsp;</p><p>ショート動画は特に、数十秒という限られた時間で相手の心を動かさなければなりません。<br>そのため派手な演出よりも、「最初の数秒でどんな感情を届けるか」をいつも意識しています。</p><p>企業のPR動画でも商品の説明を並べるだけではなかなか印象には残りません。<br>その企業らしい雰囲気や、働く人の表情、何気ない仕草などを映し出すことで<br>「この会社、なんだかいいな」と感じてもらえることがあります。<br>&nbsp;</p><p>人は情報だけでは動かず、感情が動いたときに初めて行動へつながることが多いと感じています。</p><p>だから私は映像を作るたびに「伝える」よりも「感じてもらう」ことを大切にしています。<br>&nbsp;</p><p>もちろん編集技術は欠かせません。<br>しかしそれ以上に大切なのは、誰にどんな気持ちになってほしいのかを考え続けることです。<br>&nbsp;</p><p>動画はただ情報を届けるためのツールではなく、人の心に静かに残る体験を生み出せる表現だと思っています。</p><p>これからも一瞬で流れてしまう映像ではなく見終わったあともふと心に残り続けるような動画を<br>一つひとつ丁寧に作り続けていきたいと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uchiyamahesuke/entry-12970633480.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 09:36:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ショート動画に惹かれるのは、情報より感情が先に届くから</title>
<description>
<![CDATA[ <p>どうも！内山平祐です。</p><p>ショート動画に惹かれる理由はいろいろあると思いますが<br>僕自身は「情報より感情が先に届く」という点に、一番大きな魅力を感じています。<br>&nbsp;</p><p>映像制作の仕事を始めた頃は、どうすれば分かりやすく伝えられるかを常に考えていました。<br>もちろんその視点は今でも大切です。ただショート動画に携わるようになってからは<br>「まず心が動くこと」の重要性を強く実感するようになりました。<br>&nbsp;</p><p>数十秒という限られた時間の中で、視聴者は内容を理解する前に「なんだか気になる」「続きが見たい」「この雰囲気が好き」<br>といった感情を抱きます。その小さな心の動きがその後の視聴体験を大きく左右しているのだと思います。<br>&nbsp;</p><p>だからこそ映像を作るときは情報量を増やすことよりも、最初の一瞬で空気感を届けることを意識しています。<br>カットのつなぎ方や音の入り方、文字の出るタイミング、色のトーンなど一つひとつは小さな要素ですが<br>それらが積み重なることで映像全体の印象が決まります。<br>&nbsp;</p><p>企業のブランディングや教育コンテンツを制作するときも考え方は同じです。<br>伝えたい内容を並べるだけではなく、「この会社は信頼できそう」「この人の話をもっと聞いてみたい」<br>と感じてもらえる空気をどう作るか。その部分に最も時間をかけています。<br>&nbsp;</p><p>ショート動画は短いからこそ、誤魔化しが利きません。<br>本当に伝えたい想いや価値が映像の中に込められているかどうかは、不思議と視聴者に伝わります。<br>&nbsp;</p><p>これからも流行だけを追いかけるのではなく、見た人の心に自然と残るような映像を<br>一つひとつ丁寧に作り続けていきたいと思っています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uchiyamahesuke/entry-12970063486.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 16:53:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>言葉では届かないものを、映像はそっと運んでくれる</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>どうも！内山平祐です。</p><p>映像の仕事をしていると、「動画の魅力は何ですか？」と聞かれることがあります。</p><p>技術的な話をすればいくらでも語れるのですが、最近はいつも同じ答えに行き着きます。<br>&nbsp;</p><p>それは言葉では届かないものを映像はそっと運んでくれる、ということです。</p><p>例えば人の表情です。</p><p>同じ「ありがとう」という言葉でも少し照れた笑顔なのか、涙をこらえながらなのかで伝わるものは大きく変わります。<br>&nbsp;</p><p>文章だけでは伝えきれない空気感や温度感を、映像は自然に届けてくれます。</p><p>テレビ制作の現場にいた頃から、私はそうした瞬間に何度も立ち会ってきました。<br>&nbsp;</p><p>何気ない一言よりも、その前後の沈黙や視線の動きのほうが心に残ることがあります。</p><p>人は意外と、言葉そのものではなく、その背景にある感情を受け取っているのかもしれません。<br>&nbsp;</p><p>現在はショート動画を中心に制作していますが、短い尺だからこそ、その大切さを強く感じています。</p><p>数十秒の中で何を伝えるか。</p><p>もちろん情報量も重要ですが、それ以上に「どんな感情を届けるか」を意識しています。<br>&nbsp;</p><p>企業のブランディング動画でも同じです。</p><p>商品やサービスの説明だけではなく、その会社がどんな想いで活動しているのか。</p><p>どんな人たちが関わっているのか。</p><p>そうした部分が映像を通じて伝わった時、視聴者との距離は一気に縮まります。<br>&nbsp;</p><p>SNSの時代になり情報はますます溢れるようになりました。</p><p>だからこそ人の心を動かすのは単なる情報ではなく、その奥にある感情やストーリーだと思っています。<br>&nbsp;</p><p>映像には、それを届ける力があります。</p><p>派手な演出や流行の編集手法ももちろん大切です。</p><p>しかし私が本当に魅力を感じるのは、人の想いや空気感を自然に運べるところです。<br>&nbsp;</p><p>言葉だけでは伝わらなかった気持ちが、映像を通して誰かの心に届く。</p><p>その瞬間に立ち会えることが、この仕事の大きなやりがいだと感じています。</p><p>これからも、一過性の流行ではなく、人の心に残る映像を作り続けていきたいと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uchiyamahesuke/entry-12969288605.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 10:19:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>動画だからこそ残せる、その瞬間だけの感情がある</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>どうも！内山平祐です。</p><p>ショート動画や映像制作の仕事をしていると、「どんな機材を使っていますか？」「編集で意識していることは何ですか？」<br>と聞かれることがあります。<br>&nbsp;</p><p>もちろん技術的な工夫もたくさんあります。<br>ただ長く映像に携わってきて感じるのは、映像の本当の価値は技術だけではないということです。</p><p>私が動画制作で大切にしているのは「その瞬間にしか存在しなかった感情を残すこと」です。<br>&nbsp;</p><p>例えばインタビュー撮影でも話している内容そのもの以上に、ふと笑顔になった瞬間や<br>少し言葉に詰まりながら本音を語る瞬間のほうが、人の心を動かすことがあります。<br>&nbsp;</p><p>それは写真でも残せるかもしれません。<br>しかし動画には、表情の変化や声の温度、空気感の流れまで記録できる力があります。<br>&nbsp;</p><p>だからこそ私は、撮影中に起きる予定外の出来事を大切にしています。<br>&nbsp;</p><p>台本通りに進むことも大事ですが、本当に魅力的なシーンは意外なところから生まれることが少なくありません。</p><p>撮影現場で誰かが思わず笑った瞬間。</p><p>真剣な表情から少しだけ力が抜けた瞬間。</p><p>何気ない一言に周囲が共感した瞬間。</p><p>そういった場面にはその人らしさが自然に表れます。<br>&nbsp;</p><p>特にショート動画は時間が限られているからこそ、一瞬の感情が大きな意味を持ちます。</p><p>数秒の映像でも人の記憶に残る作品になることがあります。</p><p>私は企業のブランディング動画や教育コンテンツを制作することが多いですが<br>最終的に伝えたいのは商品やサービスだけではありません。<br>&nbsp;</p><p>その背景にいる人の想いや熱量です。</p><p>どれだけ技術が進化しても、人が人に共感するという本質は変わらないと思っています。</p><p>だからこれからも流行だけを追いかけるのではなく、その瞬間にしか生まれない感情を丁寧に切り取っていきたいと思います。<br>&nbsp;</p><p>動画だからこそ残せるものがある。</p><p>そしてその小さな感情の積み重ねが、誰かの心を動かす映像につながるのだと信じています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uchiyamahesuke/entry-12968457175.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2026 11:29:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>たった数秒で空気を変える、映像の不思議な力</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>どうも！内山平祐です。</p><p>映像の仕事をしていると、「動画って不思議だな」と感じる瞬間があります。<br>&nbsp;</p><p>それはたった数秒の映像が、その場の空気や人の感情を大きく変えてしまうことがあるからです。<br>&nbsp;</p><p>例えば企業の紹介動画を制作している時のことです。</p><p>撮影現場では、最初は少し緊張した雰囲気が流れていることがあります。<br>カメラを向けられることに慣れていない方も多く、「うまく話せるかな」「変に映らないかな」と<br>不安を感じているのが伝わってきます。<br>&nbsp;</p><p>ですが、編集を終えた映像を見てもらうと空気が一変することがあります。</p><p>自分たちでは当たり前だと思っていた仕事や想いが、映像になることで初めて価値として見えてくるのです。</p><p>「こんなふうに見えていたんですね」</p><p>「自分たちの仕事っていいなと思いました」</p><p>そんな言葉をいただくことがあります。<br>&nbsp;</p><p>私はショート動画を中心に制作していますが、短い動画ほどその力を強く感じます。</p><p>数秒しかないからこそ本当に伝えたいことだけを残さなければなりません。</p><p>無駄を削ぎ落とし、一番伝わる表情、一番伝わる言葉、一番伝わる瞬間を選び抜く。<br>&nbsp;</p><p>その積み重ねによって、見る人の感情が動くのだと思います。</p><p>SNSでは毎日膨大な量の情報が流れています。</p><p>その中で人の足を止めるのは、派手な演出だけではありません。<br>&nbsp;</p><p>誰かの真剣な表情だったり、何気ない笑顔だったり、仕事への想いが伝わる一言だったりします。</p><p>映像は情報を伝えるだけの手段ではありません。<br>&nbsp;</p><p>空気感や温度、言葉にならない感情まで届けることができる表現です。</p><p>だから私は再生回数だけを追う動画ではなく、その先で「伝わった」と感じてもらえる映像を作りたいと思っています。</p><p>たった数秒。</p><p>されど数秒。<br>&nbsp;</p><p>その短い時間の中に、人の心を動かす力が確かに存在している。</p><p>映像の仕事を続けるたびに、その不思議な魅力を改めて感じています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uchiyamahesuke/entry-12968269478.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 10:12:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>動画は“伝える”より“伝わる”に強い表現だと思う</title>
<description>
<![CDATA[ <p>どうも！内山平祐です。</p><p>ショート動画の仕事をしていると、「どうすればもっと伝わる動画になりますか？」という質問をいただくことがあります。</p><p>この“伝わる”という言葉、実は映像においてかなり重要だと思っています。<br>&nbsp;</p><p>動画は単に情報を“伝える”だけなら、テキストより効率が悪い場面もあります。<br>文字なら数秒で読める内容を映像では30秒、1分かけて見せることもあるからです。<br>&nbsp;</p><p>それでも人が動画を見るのは“情報”ではなく“空気感”や“感情”まで受け取れるからなんですよね。</p><p>例えば同じ「頑張っています」という言葉でも<br>表情、声のトーン、間の取り方、背景の空気感によって、まったく違う印象になります。<br>&nbsp;</p><p>だから僕は動画制作をする時に「何を言うか」以上に、「どう感じてもらうか」を大切にしています。</p><p>特にショート動画は数秒で離脱される世界です。<br>その中で最後まで見てもらうには派手な演出だけでは足りません。</p><p>視聴者が「なんか気になる」「この人の言葉は入ってくる」と感じる、“温度”みたいなものが必要だと思っています。<br>&nbsp;</p><p>テレビ制作会社にいた頃は、情報を正確に整理して届ける編集を多く経験しました。<br>広告映像では人の感情を動かす演出も学びました。</p><p>その両方を経験した今だからこそ思うのは映像の本当の強さは、「理解させること」より「共感させること」にある<br>ということです。<br>&nbsp;</p><p>最近はAIやテンプレート編集の進化で、動画を作るハードルはかなり下がりました。<br>でも逆に“誰が、どんな想いで作ったか”が、より重要になっている気がします。<br>&nbsp;</p><p>だからこそ僕は一過性のバズだけを追うのではなく、見た人の中に少しでも残る映像を作りたいと思っています。</p><p>“伝える”ではなく“伝わる”。</p><p>その違いを意識するだけで動画の景色はかなり変わる気がしています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uchiyamahesuke/entry-12967538168.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2026 09:38:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>短いのに深く届く。ショート動画の魅力について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>どうも！内山平祐です。</p><p>最近、改めて「ショート動画って面白いな」と感じています。</p><p>動画というと、以前は“長く丁寧に説明するもの”というイメージが強かったと思います。<br><br>でも今は数十秒という短い時間の中で、人の感情を動かしたり価値を伝えたりする時代になりました。<br>実際自分自身もショート動画の制作に深く関わる中で、その表現の奥深さを日々感じています。<br>&nbsp;</p><p>ショート動画の魅力って、単純に「短いから見やすい」だけではないんですよね。<br>むしろ大切なのは“短いからこそ本質しか残せない”という部分だと思っています。<br>&nbsp;</p><p>例えば企業のブランディング動画でも、長い説明を削ぎ落としていくと「結局この会社は何を大事にしているのか」<br>という核だけが残ります。教育系コンテンツでも、「一番伝えたいことは何か」を徹底的に整理する必要があります。<br>&nbsp;</p><p>つまりショート動画って、編集技術以上に“本質を見抜く力”が求められるメディアなんです。</p><p>僕自身テレビ制作や広告映像に関わってきましたが、最近は特に「伝える量」ではなく「届く深さ」のほうが大切だと<br>感じています。たった15秒でも、誰かの考え方を変える動画はある。<br>逆に、長くても記憶に残らない映像もある。<br>&nbsp;</p><p>SNSでは流行の変化も早く、刺激の強い演出が注目されやすい時代です。<br>でも、その中でも最後まで残るのは、“人の感情に寄り添っている動画”だと思っています。</p><p>だからこそ自分はこれからも、一過性の再生数だけを追うのではなく「見たあとに何かが残る映像」を作っていきたい。</p><p>短いのに深く届く。<br>ショート動画には、そんな不思議な力がちゃんとあると感じています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uchiyamahesuke/entry-12966101654.html</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2026 09:37:29 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
