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<title>極上サッカー</title>
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<description>サッカー感染歴約20年。サッカーへの思いを綴った私的ブログ</description>
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<title>侮れないドルトムント</title>
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<![CDATA[ 昨晩、欧州チャンピオンズリーグのマンチェスター・シティVSドルトムントの試合が行われ、終了間際のPKをバロテッリが決め、なんとかホームのシティが、引き分けに持ち込んだ。<br><br>私は、CSのフジテレビ系のチャンネルを契約していないため、ほとんどブンデスリーガは、見れていないのだが、久しぶりに見たドルトムントはやっぱり素晴らしかった。<br><br>個の技術では、シティに分があると思われるが、とにかくアグレッシブに自分たちのサッカーを貫き通していた。<br><br>香川の代役といわれるロイスも、前半は眠っていたが後半は、先制点を含め、そのスピードでシティの守備陣を困らせていた。<br><br>ゲッツェ、ロイス、ブワシュチコフスキ、ギュンドガン、レバンドフスキの連携は多くのメガクラブも戸惑うはずだ。この試合もハートの活躍がなければ、確実にドルトムントが勝っていた。<br><br>あとは、右サイドバックのピシュツェク。右サイドバックでこれだけ攻守に安定したパフォーマンスができるサイドバックはほとんどいないのではないか。<br><br>長友が世界サイドバックのポジションをつかむには、意外にこの人がターゲットになるのでは<br>と思うような選手だ。<br><br>組み分けの段階では、ドルトムントのグループリーグ勝ち抜けは難しいと思われたが、<br>このパフォーマンスができるなら十分通過できるだろう。<br><br>ただ、選手層という意味では、レアルやシティに大きく劣るので、けが人が続出しなければという<br>前提付きだが。<br><br>
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<pubDate>Thu, 04 Oct 2012 19:35:14 +0900</pubDate>
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