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<title>うしのモー想</title>
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<title>天文館にひびきわたる奇跡の歌声～焼酎ストリート2018～</title>
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<![CDATA[ <p>さる11月２日（金曜日）、おはら祭の一環として催される、焼酎ストリートに行ってまいりました。</p><p>今年は、去年に引き続き南海ちゃんが出演されるということで、とても楽しみに待っていました。大の仲良しの西田あいちゃんとの共演ということもあり、この日は仕事の予定は極力入れないで、18時過ぎに会場に着くことができました。会場はすでに多くの人々と酔っ払い（？）でごったがえしていましたが、私は運よく立見席の一番前をキープすることができました。いやー鹿児島の人たちはおおらかなので、こういう時にはどんなに混んでてもいい位置をゲットできますね～。</p><p>&nbsp;</p><p>１８時２０分から西田あいちゃんのライブ。</p><p>とても愛嬌のある方で、はじけんばかりの笑顔で観客席まで降りてきてひとりひとりと握手されていました。そして、ビデオ・写真撮り放題。</p><p>すばらしいサービス精神！</p><p>そして、鹿児島弁の上手な使い手でもある彼女はこの日も惜しみなく鹿児島イントネーション・言葉を駆使しトークしていました。郷土の人々のハートを捕まえる術にかけてはまさに天下一品でした。</p><p>&nbsp;</p><p>１９時からは、いよいよわれらが南海ちゃんのライブ。</p><p>セットリストは</p><p>①アイツムギ</p><p>②サボテンの花</p><p>③「大河ドラマ　西郷どん　短縮バージョン」</p><p>④島のブルース</p><p>でした。</p><p>&nbsp;</p><p>久々に聴く南海ちゃんの生唄は、やはり最高でした。</p><p>アイツムギ、サボテンの花まではある程度平常心で聴いていられたのですが、「西郷どん」になるともうたまりません。久々に鳥肌が立ちました。</p><p>この2曲、もの凄いスローテンポなんですよね。いわゆるごまかしで歌っている歌手だと、このような非常にゆっくりとした曲になると、あちこちボロが出るものなんですが、彼女の歌声はまるで次元が違っていました。</p><p>彼女は言葉のひとつひとつを大事に歌い、音ひとつでも世界が広がるのです。</p><p>他の歌手が歌う「ド」は単なる「ド」ですが、城南海が歌う「ド」は幾重にも音が重なり、まるで和音のようです。</p><p>そしてロングトーンも完璧に歌いこなし、歌声の色気、優雅さ、奥深さ、</p><p>美しさ、広がり、どれをとっても一級品でした。<span style="color: rgb(255, 0, 0);">歌声が高い芸術性を帯びているのと同時に「血が通っている」のです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>南海ちゃんのファンになって以来、何人もの歌い手さんの歌を聴いてきましたが、いまだここまで「完成された歌唱」には出会ったことがありません。見事の一語につきました。</p><p>&nbsp;</p><p>お二人のライブが終わって、司会者の方を交えてのトークショーでした。内容は、お二人が出会ったきっかけ、互いの故郷自慢などでしたが、ちょっと驚いたのは、３人とも焼酎を飲みながらトークしていたことです。</p><p>西田あいちゃんは、焼酎好きなのはわかっていましたが、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">南海ちゃんの焼酎をあけるスピードが速いこと！</span></p><p>こんなにいける口だったのは知りませんでした。トークの途中から、ほろ酔いになっていく南海ちゃんの姿が本当に楽しそうで、観ていてこっちもうれしくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>南海ちゃん、あいちゃん、本当によか晩を過ごすことができました。ありがとうございました。</p><p>また、鹿児島にお二人で帰ってきてくださいね。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 06 Nov 2018 21:01:03 +0900</pubDate>
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<title>西郷どん～第19回 愛加那～</title>
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<![CDATA[ <p>うがみんしょーらん!</p><p>&nbsp;</p><p>大河ドラマ「西郷どん」は、先週からいよいよわが故郷奄美編ということで、いつにも増して気合入れて観ておりもす。</p><p>不満や突込みどころ満載のドラマで、ややチープな感じの筋書きですが、音楽や俳優さんたちの演技や風景に押し上げられて、前回・今回ととても感動しました。</p><p>いやー、中園ミホさんの脚本は、安直でありえない筋書きが特徴だが非常にわかりやすくて痛快だと、ドラマ「ドクターＸ」のファンとしては思っていましたが、この大河ドラマでも彼女の特徴がいかんなく発揮されていますね。</p><p>&nbsp;</p><p>前回・今回に関して個人的に良かったと思う点は</p><p>&nbsp;</p><p>１）<span style="color: rgb(0, 128, 186);">城南海の参入</span></p><p>なにか噂によると、音楽担当の富貴晴美さんが、奄美を訪れた際、あの「ならびや」の和田さんから唄者の前山真吾さんと、城南海ちゃんをプッシュされたようです。富貴さんに関しては、５月１２日のNHKスタジオパークで初めて拝見しましたが、想像していたよりお若くて、聡明なはきはきした女性という印象を持ちました。この両人を居酒屋の主人から紹介されただけで（もちろんそれだけではないでしょうが）、その実力を見抜き、ドラマに抜擢するなんて、すごい才能の持ち主だな～と思いました。富貴さんの今後が非常に楽しみです。</p><p>ドラマの途中のバックに静かに流れる、哀愁と郷愁を帯びた前山真吾さんのしみじみとしたシマ唄と、南海ちゃんの西郷どん紀行の美しい唄声が、ドラマの彩をこの上なく添えています。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに里アンナさんに関しては、富貴さんご自身がアンナさんのコンサートにも行かれて、その素晴らしさを発掘されたようです（番組の中でおっしゃっていました）。</p><p>&nbsp;</p><p>２）<span style="color: rgb(0, 128, 186);">印象的なセリフ</span></p><p>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">私らは民のうちに入っていなかったんじゃや</span>」</p><p>このセリフにハッとした方も多かったんじゃないでしょうか。吉之助が、斉彬のことを非難した愛加那に対し、「殿はそげなお人じゃなか！何よりも民のことを考えておられた！」と激怒しながら諭した時に言った愛加那のセリフです。</p><p>これには吉之助も心打たれたものが大きかったと見えて、のちに「オイはこん島の事を何いも知りもはん。どうかこん島の事を教えてくんださい。」と愛加那に頼んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">アンゴにするわけにはいきもはん・・・・妻になってください</span>」</p><p>このセリフにはやられました～。感動マックスでした。</p><p>愛加那の「あなたが好きです。アンゴ（島妻）にしてください」というセリフにこたえての吉之助のセリフです。</p><p>カッコよすぎます(笑)。真心からでた言葉だからこれだけカッコいいのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(0, 175, 255);">いい点はまだまだあり、</span></span></p><p><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(0, 175, 255);">悪いと思った点・こうすればよかったのにと思う点は・・・</span></span></p><p><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><span style="background-color: rgb(0, 175, 255);">実はもっとたくさんあります(笑)</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ですが、今は敢えて言いますまい。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="font-style: italic;"><span style="color: rgb(255, 127, 0);">しばらくは、ドラマ「西郷どん」の織り成すエンターテイメントの世界に浸ろうではありませんか</span></span></span>。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 20 May 2018 21:24:56 +0900</pubDate>
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<title>西郷どん</title>
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<![CDATA[ <p>大河ドラマを観る習慣は全くなく（むしろ嫌い、というか最近ではテレビが嫌い）、そういえば大河ドラマを毎週連続で観ていたのは何時だっけな～と考えたら、小学生の時に観た「風と雲と虹と」が最後でした。</p><p>そういう私が、「今度の大河ドラマは鹿児島が話の中心だし、オープニングテーマを笠利町出身の里アンナが唄うし、最初だけでも観てやるかー」という冷やかしのノリで「西郷どん」第１・2話を観てみました。</p><p>&nbsp;</p><p>感想は・・・</p><p>&nbsp;</p><p>うん、<span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">なかなか面白いではないか</span></span>！</p><p>&nbsp;</p><p>〇子役たちのいきいきとした上手な演技に引き込まれ、鹿児島の風景やなじみのある景色がつぎつぎと出てくるので楽しくなります。家の周りや知人がテレビに映ると嬉しくなる、そうアレですね。</p><p>〇里アンナさんの唄もグインをふんだんに効かせ、歌詞がないのがかえって神秘性を際立たせています。</p><p>〇役者さんたち、鹿児島弁をかなり練習したと見えて、イントネーションは少しおかしいですが、本格的です。</p><p>〇なによりも印象に残るのが島津斉彬役の渡辺謙さんのど迫力です。主役をこんなに食ってしまってはいかんでしょう(笑)。</p><p>〇逆に島津久光役の人はえらい軽い演技で、後々生麦事件や寺田屋事件など、凄惨な事件を起こすことになるのに、これで大丈夫？</p><p>〇人物は今のところ善悪二元論で描かれており、真面目な歴史好きには耐えられないでしょう(笑)</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">ベタで、突っ込みどころ満載のドラマ</span></span>ですが、完全エンターテイメントと割り切って観るのをおすすめします。</p><p>また、県外の人はあのくせの強い鹿児島弁を理解するのは大変でしょうね。この一点だけでも視聴率は下がるかもです⇘。</p><p>&nbsp;</p><p>最後にＮＨＫさん、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.96em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">城南海ちゃんをどうか使ってください！</span></span></p><p>愛加那の友人役のシマ唄がとても上手な乙女の役なんかどうでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ueda6873/entry-12345030146.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jan 2018 20:58:47 +0900</pubDate>
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<title>唄遊び</title>
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<![CDATA[ <p>先日、鹿児島市内の居酒屋で唄遊びに招待されましたので、行って来ました～。</p><p>実は、唄遊びに参加したのはこれが初めてではないのですが、鹿児島本土ではこういう機会はなかなかなく、毎回楽しい思いをさせてもらっているので、今回もわくわくしながら行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>参加者は１６名でした。おなじみの人、県外から参加される人、初めて顔を合わせる人など顔ぶれは様々でした。最初は多少は緊張していましたが、もちろん皆さん島の出身または島にゆかりのある方ですので、ただその一点ですぐに打ち解け合います。</p><p>私は用事で少し遅れて到着したのですが、乾杯の音頭の名誉をいただき（もちろん何度目かの乾杯でしょう笑）すでに朝花節の唄回しが始まっていました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 125);">唄の始まりは朝花・・・</span></p><p>&nbsp;</p><p>どの宴席でもどの地方でもこれは共通ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>行きゅんにゃ加那節、くるだんど節、塩道長浜節、よいすら節、・・・</p><p>しみじみとした名曲の数々が名もなき庶民の三味線の演奏に合わせて、島の庶民によって唄いまわされます。</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくすると嬉しい方が参加してくださいました。</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">永志保</span>さんです。彼女は鹿児島市在住で最近<span style="color: rgb(255, 0, 125);">中村瑞希さんとあちこちで共演</span>されており、その声量の豊かさで聴く人を圧倒すると評判の唄者です。小学校で音楽の先生をなさっており、その日は部活の引率で遅れたとのことです。まあ、どうせ島時間なのでそんなことは誰もお構いなしです。</p><p>彼女が会場に到着するやいなや、場は一気に盛り上がり、彼女のＭｙ三味線に合わせて唄も、</p><p>渡者節、イトゥ、豊年節、稲すり節、・・・</p><p>と、にぎやかな曲調のものに変わっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女の席ははラッキーなことに私の隣でした。彼女が「リクエストいいですよ！」と言ってくれたので私は、</p><p>むちゃ加那、喜界やよい島、うりぎょらさなど、素人まるだしの新民謡を中心としたリクエストをしました。</p><p>&nbsp;</p><p>いやー隣で聴く彼女の声量にはほんとに<span style="color: rgb(0, 0, 255);">度胆を抜かれましたよ</span>。</p><p>みなさんも本当にびっくりされていました（初めてその歌声を聴く人は少数だったでしょうに笑）。</p><p>私は、声量だけではなくその歌唱技術に驚きました。音程はきわめて正確で、かつ聴く人の心をわしづかみにするような味わいは素晴らしかったです。圧倒的でした。彼女に練習はどのようにしているのかたずねたところ、特に練習はしていなくて子供たちへの指導の中で毎日歌っているからそれが練習でしょうかね～とのお答えでした。</p><p>&nbsp;</p><p>そのうち何人かが踊りだし、それはそれは楽しい宴になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>宴も終わり、名残惜しい何人かでカウンターでのみ始めたところ、彼女はひとりで宴席の後かたずけをしていました。</p><p>お店の人も、しなくてイイヨ～と言っていたのですが、<span style="color: rgb(255, 127, 0);">彼女は黙々と後かたずけをしているのです</span>。</p><p>店の人も口ではそう言いながら、その行為にゆったりと甘えています。</p><p>これが島なのです。</p><p>有名な唄者であろうと好意には素直に従います。島の「空気」です。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、永志保さんを交えて夜遅くまで盛り上がりました。</p><p>忘れられない一夜になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 17 Nov 2017 21:06:26 +0900</pubDate>
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<title>むかしの人と今の人</title>
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<![CDATA[ <p>今回の衆議院選挙に関するゴタゴタはいろいろありましたがその中でも一番ショッキングだったのは、民進党が希望の党に合流する際、「全会一致」で合流に賛成したことです。</p><p>これは、究極の状況で、本能的に自分の保身よりも理念・政治信条＝国民のために働くこと、を優先した民進党議員がひとりもいなかったことを意味します。</p><p>このような議員は、割合の差こそあれ、自民党議員にも共産党の議員の中にもいる、と考える方が現実的でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>話は飛躍します。</p><p>現代日本人はなにかとても小さく生きているなぁという気がしてなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>こざかしいフェイクニュースをばらまいてまで世論を自分の思いどおりに誘導しようとするマス・メディア。</p><p>それに無思考ゆえにまんまと乗せられるおろかな国民・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>いやいや、自分の周りの実社会でも、</p><p>仕事以外の会話しかできない、出世が人生のすべてであるかのような人たち。</p><p>例えば女性の髪型が変わっても、気づいていながらなんのコメントも発しない人たち。</p><p>大切な人の悲しみにこころ寄せることがない人たち。</p><p>友人の喜びにこころから喜べない人たち・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>挙げればきりがありませんが、自分も確実にその一人です。</p><p>&nbsp;</p><p>ひるがえって、漢字も仏教も知らない時代の日本人はどうだったでしょうか？以下想像ですが・・・。</p><p>平均寿命は確かに今の３分の１だったかもしれませんが、今の日本人よりは、もっと感情の振れ幅が激しかったに違いありません。</p><p>普段は今よりももっと不便で苦しい生活をしていたことでしょう。昔も今のような人間関係のゴタゴタはあっただろうし、刑法もない時代では、犯罪率もずっと高かったことだろうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ことあるごとに豊かな感性をベースに喜びも悲しみも大きかったことのように想像します。今よりもはるかにみじめで、しかし感動的な人生だっただろうか、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今よりも昔のほうがよかった、などというつもりは毛頭ありません。</p><p>何といっても、我々は文明と化学技術と歴史という大きなアドバンテージを手にしています。ただ、感情のベースラインが安定してそのその振れ幅は小さくなっただろうな、と想像します。</p><p>&nbsp;</p><p>今の日本人に、昔の人のメンタリティがそなわればどんなにすばらしいのに(妄想）、とは思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ueda6873/entry-12318434951.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Oct 2017 20:56:28 +0900</pubDate>
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<title>島あるある</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-style: italic;">友人がラインで送ってくれました。</span></span></p><p><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-style: italic;">島人としては面白かったので一部改変・追加して載せます～。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">・集落・学校にとにかく<span style="color: rgb(255, 0, 0);">土俵</span>がある。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">・年上の人を○○<span style="color: rgb(0, 0, 255);">兄</span>、○○<span style="color: rgb(255, 0, 125);">姉</span>と呼ぶ。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">・あまりに年上の人は○○<span style="color: rgb(0, 0, 255);">おじ</span>、○○<span style="color: rgb(255, 0, 0);">おば</span>と呼ぶ。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">・「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">はげぇ～</span>」という相槌の多様性（例：あげぇ～、はっけ～、あげあげ～など）。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">・「<span style="color: rgb(204, 102, 0);">ちゃ～</span>」という同意の相槌もある。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">・<span style="color: rgb(255, 0, 0);">日差しが強すぎるため</span>、昼間は海で泳がない。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">・日差しが強すぎるため、海に入るときは服を着たまま入る。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">・車の後ろがへこんでいる。そして補強は<span style="color: rgb(255, 127, 0);">ガムテープ</span>である。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">・空港に通ずる国道は制限速度より<span style="color: rgb(0, 0, 255);">10ｋｍ落として</span>運転する。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">・そのため、その国道は渋滞のように長い列ができる。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">・苗字でシマ（出身地）がわかる。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">・全然知らない人でも話していくと必ず<span style="color: rgb(0, 0, 255);">知人に繋がる。</span></span></p><p><span style="font-size: 1em;">・仕事中、お昼休みは家に帰ってご飯を食べる。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">・台風の時は、パチンコ屋さん、飲み屋さんがにぎわう。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">・本土のことを「内地」という。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">・島のタクシーは<span style="color: rgb(204, 102, 0);">ハブ</span>採り棒と<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ハブ</span>箱をトランクに積んでいる。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">・結婚式では、同級生を中心に<span style="color: rgb(255, 0, 0);">実行委員会</span>が結成され、何度も打ち上げが行われる。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">・飲み屋の座敷に<span style="color: rgb(143, 32, 255);">座布団</span>がない。あっても使わない。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">・12月に<span style="color: rgb(204, 102, 0);">島の紅白歌合戦</span>が開催される。</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ueda6873/entry-12313321067.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Sep 2017 18:09:46 +0900</pubDate>
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<title>奄美群島night</title>
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<![CDATA[ <p>去る６月２９日、「<span style="color: rgb(0, 0, 255);">奄美群島night</span>」というイベントに行って来ました～。</p><p>奄美群島が今年国立公園に指定され、この勢いで世界遺産に登録されるよう群島全域で力を合わせて気張って行こう、エイ・エイ・オー！という趣旨の催しものでした。</p><p>もちろん私の目的はその趣旨に賛同するだけのものではありません。</p><p>大好きな<span style="color: rgb(255, 0, 0);">城南海</span>ちゃんと<span style="color: rgb(255, 0, 125);">中村瑞希</span>ちゃんがダブル出演されるので、ワンが行かんで誰が行くー？といったノリで行ってまいりました。</p><p>&nbsp;</p><p>南海ちゃんの凄さについては過去に何度も語って来ましたので、今日は中村瑞希さんについてにゃーりっが（少し）語ります。</p><p>イベントの前半で仲良しの永志保さんと一緒に出演されました。</p><p>白の大島紬で登場です。私が見ている彼女の大島姿はいつも茶褐色のそればかりでしたので、新鮮でした。美しかった～（ため息）。</p><p>早い時間帯でしたので、場を盛り上げようとする意気込みが感じられ、最初の朝花節から笑顔満載です。彼女のシマ唄を生で聴くのは久しぶりでしたので、集中して聴きました。</p><p>はっきりいって南海ちゃんの前座扱いでしたので、会場はざわざわしていましたが、そこにに朗々としたカサン節が流れるとあたりは一瞬にして静まり返り、誰一人として声をたてるものはありません・・・・</p><p>とはいかなかったですね、残念ながら(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、年齢を重ねるにつれ磨きがかかる唄声の艶っぽさと相変わらずなめらかな高速グインはやはり別次元でした。南海ちゃんも音程の狂いがないことで有名ですが、J-POPでの歌唱でヒギャ風のグインが入るときに若干のぎこちなさが個人的には感じられます。しかし、瑞希ちゃんのグインは職人技です。まったくぎこちなさがないどころか、音程にも寸分の狂いもありません。例えるなら、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">超一流のピアニストの「トリル」</span>を人間の生の声で聴いているようなものです（昔ピアノを少しかじっていたことがあるので変なたとえになってしまいました、すみません）。まあ、J-POPの歌手とシマ唄の唄者のグインを比較することがそもそもナンセンスですね、すみません。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女の心の隅々までにしみわたる歌声を聴いて感慨深いところへ、このようなわかりやすい高い技術をみせられたひにゃ、生きててよかった～と思わざるを得ません。</p><p>本当に幸せな気分になりました。</p><p>&nbsp;</p><p>シマ唄界はヒギャ節全盛が長く続いていますが、私は瑞希ちゃんのような真の実力者が唄うシマ唄なら、飾り付けのないカサン節のほうがシマ唄としての凄みを発揮するような気がしてなりません。ヒギャ節に比べて<span style="color: rgb(204, 102, 0);">正々堂々と唄者の実力での勝負</span>がモロに出るような気がしてならないのです。</p><p>&nbsp;</p><p>カサン節がもっと盛り上がってほしい！</p><p>この辺りは瑞希ちゃんの幼稚園時代の教え子であり後継者である、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">笠利ひさな</span>ちゃん（現在大学生）に大いに期待したいところです。</p><p>&nbsp;</p><p>別の唄者の時に、瑞希ちゃんが踊りを披露してくれました。彼女が踊るのをちゃんと観たのは初めてでしたが、まあ、唄と同様なめらかでうまいこと！あなた、笠利のわらべシマウタ教室で踊りも習っていたの？と言いたいくらい見事でした。</p><p>はっきり言ってこの踊りっクヮを観られたのが当日の一番の収穫でしたね(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>瑞希ちゃん、素敵なシマ唄と踊りを見せていただきありがとうございました。是非またライブを開いてくださることを願います！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ueda6873/entry-12294426802.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Jul 2017 22:03:01 +0900</pubDate>
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<title>百田尚樹著「今こそ、韓国に謝ろう」を読んで</title>
<description>
<![CDATA[ <p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;"><font color="#000000">たまには南海ちゃん以外のネタを・・・</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;"><font color="#000000">興味ない方はスルーしてくださいね・・・</font></span></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-weight: bold;">ネタバレになるので、具体的なことは書きません・・・</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-weight: bold;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Century">&nbsp;</font></span></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;"><font color="#000000">この春までは、私は日本の安全保障や現憲法に無知な、おそらく今の日本にたくさんいるであろう政治に無関心な国民のひとりでした。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><font color="#000000"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;">ところがこの春、かつてないほどの北朝鮮危機を迎え、日本へのミサイル攻撃が現実味を帯びるに及んで、鈍感な私も心の底から恐怖を感じ、</span><font face="Century"><span lang="EN-US">You tube</span></font><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;">を中心にいろいろな「中道」派の記事を視聴しています。</span></font></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;"><font color="#000000">そんな折、大好きな作家のひとりである百田尚樹さんがこの本を出すと知り、すぐにアマゾンで予約購入して先ほど読み終わりました。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Century">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;"><font color="#000000">タイトルだけ見ると、最初は著者一流の皮肉満載のお笑い本だろうと思っていました。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;"><font color="#000000">ところが読みだすと、とても笑えませんでした。なぜなら著者は決してふざけていないどころか大真面目であることがわかったからです(笑)。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;"><font color="#000000">文化・風習というものは本来は自国民がきちんとしたプロセスを経てゆっくりと変化し自分の物にしていってこそ本当に定着できるものなのに、日韓併合時代に日本が行った朝鮮への価値観の押し付けにより、急激な物質文明を中心とする文化を韓国に人為的に作ってしまったからです。それにより韓国人の精神がついてゆけず、この本に書かれているように、様々なおかしなことを主張し世界からあざけり笑われるような言動をするようになったのですね（元からの民族性も大いに関係があるとは思います）。百田さんが言うように、「この点において」日本政府は多大な反省と謝罪を韓国に対し公式にすべきです。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Century">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;"><font color="#000000">しかし、前半は懸命に理性を発揮してひたすら謝罪を繰り返していますが、後半はやや趣が異なってきます。著者の本能的な部分ががそれまで高く保っていた理性に追い付いてきます。噂に聞いていた韓国の驚きあきれるほどの民度の低さが、これでもかこれでもかというように繰り返されます。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;"><font color="#000000">前半は韓国人に対する申し訳なさ、後半は彼らに対する哀れみ・悲しみ・怒り・絶望で胸がいっぱいになりました。これからの彼らとの付き合い方について深く考えさせられました。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;"><font color="#000000">できれば中道派のいうことばかりではなく、左派の言い分もこれから勉強して、自分自身の考えを早く身につけたいと思います。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Century">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;"><font color="#000000">綿密な調査に基づく事実（真実かどうかは自分で検証していかねばなりませんが）を列挙しながら、本当ならネガティヴな考えばかりをこの国に対して持つところを、数段高い次元に身を置き、親が子を見守るような大きなまなざし(笑)で理性的に叙述されています。私には百田さんがこの本を書くにあたっての一時的な心性のポーズだとはとても思えませんでした。彼は本当にあのような気持ちでこの本を書いたのに違いない、と思います。</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><font color="#000000" face="Century">&nbsp;</font></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,serif; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin;"><font color="#000000">この本は、著者が単なる（一見）下品な嫌韓派ではなく、高い理性・学識・思いやりを持った崇高な人物であることを証明しています。</font></span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ueda6873/entry-12285722251.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Jun 2017 18:43:27 +0900</pubDate>
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<title>城南海の独唱</title>
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<![CDATA[ <p>本日、南海ちゃんが神宮球場でのヤクルト・巨人戦の国歌独唱をしました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=NvJJW3Qe-Io" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=NvJJW3Qe-Io</a></span></p><p>&nbsp;</p><p>個人的には、大島紬姿ででグイン入れまくって、奄美をふんだんにアピールするのかな～などと思っていましたが、実際は</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">純和服</span></span></p><p><span style="font-size: 1em;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">グインなし</span></span></p><p>でした。</p><p>&nbsp;</p><p>実際の歌唱を目にして、こんなことを想像していた自分がとても恥ずかしく思えました。</p><p>南海ちゃんは、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">奄美人である前にひとりの日本人</span>としてふるまいました。</p><p>その歌声の美しさと相まって、君が代のピュアさが引き立ちました。</p><p>この荘厳な歌唱は、大成功だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それにしても・・・・</p><p>私は彼女の独唱は、「きよしこの夜」、「さくらさくら」と今日の「君が代」しか聴いたことはないのですが、普段伴奏があるのもとても素敵ですが、独唱だと彼女の歌声が一層引き立つように思えてなりません。</p><p>彼女の素晴らしい歌声に美しい伴奏が乗るよりも、歌声だけのほうがその凄さが強調されて聴こえるのです。</p><p>まあ、曲にもよりますし、私の耳がドシロウトなせいもあるんでしょうが。</p><p>&nbsp;</p><p>普通の歌手はひとりで歌うと、様々な背景音楽に助けられていた部分があらわになり欠点が発見されるものですが、南海ちゃんの場合は、ひとりで歌ってもなんの問題もないばかりか、かえってその凄さが表出します。</p><p>こんな歌手はめずらしいでしょうね。</p><p>本物の歌唱力があればこそ、です。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと彼女の独唱を聴きたいです。</p><p>特に「夢待列車」で・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ueda6873/entry-12269837528.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Apr 2017 21:11:42 +0900</pubDate>
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<title>渓谷にひびきわたる天使の歌声～花瀬公園まつり～</title>
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<![CDATA[ <p>何と、５日前に南海ちゃんの生歌声に酔いしれたばかりだというのに、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">早くもむかえ酒</span>に浸るチャンスがやってきました～！</p><p>今日、大隅半島の錦江町で行われた花瀬公園まつりに南海ちゃんが出演するということで、行ってまいりました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女の持ち時間は30分でした。</p><p>以下曲目です。</p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">サンサーラ</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ハナミズキ</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">童神</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">島育ち</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">祈り歌～トウトガナシ～（ハイブリッドバージョン）</span></p><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">桜色舞うころ（アンコール）</span></p><p>&nbsp;</p><p>まず、ロケーションが凄かった。</p><p>谷間の岩場の平坦なところにステージが設けられていて、谷底には、目の前を清流が流れているという、なんとも<span style="color: rgb(0, 0, 255);">ダイナミックで贅沢な空間・・・</span>（ありえない空間？笑）。</p><p>お客さんも、南海ちゃん以外の出演者を見に来た方もおられたこともあって、鹿児島市内で行われるリリイベの人数よりもずっと多かったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>この美しい渓谷に彼女の<span style="color: rgb(255, 0, 0);">歌声がこだまし、谷間を天使の歌声が優雅に駆け抜け</span>ました。ただでさえ美しい景観は、今日は彼女の歌声でさらに喜んでいたことでしょう。</p><p>いやー、いつ聴いてもどこで聴いても完成度の高い見事なアートを表出してくれます。こういうのを<span style="color: rgb(0, 0, 255);">普遍性のある芸術</span>っていうんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>残念だったのは、天気が良かったにもかかわらず、風が強かったことです。普通のスカートだと確実に風にいたずらされたことでしょうが、そこはさすが南海ちゃん、きちんとロングスカートをおめしになっていて大事には至りませんでした(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>もう一つ残念だったことは、例年なら桜が咲いている時期ですが、全く開化していなかったことです。</p><p>しかし、最後にアンコールで歌ってくださった、「桜色舞うころ」で、会場の<span style="color: rgb(255, 127, 190);">桜がいっせいに花開き、あたり一面に桜吹雪が舞っている</span>かのような錯覚におちいったのは、自分だけではありますまい。その歌声はまわりの景色を変えてしまうのではと思うほど、パワーに満ち溢れていました。</p><p>&nbsp;</p><p>南海ちゃん、今日も素敵な時間をありがとうございました。</p><p>そしてお付き合いいただいた南海人のＷさん、Ｍさん、感動を分かち合えて楽しかったです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ueda6873/entry-12262028204.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Apr 2017 21:55:16 +0900</pubDate>
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