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<title>Room335のブログ</title>
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<title>東日本大震災その10</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED"><div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED"><div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">このブログは自分のmixiの日記からの転載です。</div><div class="FANCYURL_EMBED">3月11日の大震災から現在に至るまでのボランティアや</div><div class="FANCYURL_EMBED">現地の状況を綴ってます。</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">&lt;5月5日の日記、タイトルは「サバイバル飲み会！」&gt;</div></div></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">昨日は万石浦の先生と石巻の繁華街で飲んできました！ <br><br>そもそも何軒かの飲み屋が5月に入ってから営業再開しているという噂からこの飲み会が企画されたのですが、では飲み屋街がだいぶ復旧したのかっていうといやいや・・・ <br><br>かつて賑わっていた石巻駅前の繁華街 <br>※時間は19時頃で夜中じゃありません。 <br><br>&lt;その1&gt; <br><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1114806222" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2Ff3f14a5da057aebe6bde4175c4aaf8f10229dc1194%2F4dd3a5ca%2Fpicture%2F35584894_1114806222_70small.jpg" width="144" height="240"><br><br>&lt;その2&gt; <br><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1114807276" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2Fdf5d7296fb41f445c1c2bb0628171152353f3aff13%2F4dd3a671%2Fpicture%2F35584894_1114807276_237small.jpg" width="144" height="240"><br><br>真っ暗・・・orz <br><br>人の気配がありません・・・orz <br><br>なんかわからんけど臭いです・・・orz <br><br>瓦礫がぽこぽこ積み上げられていて前見えなくて、街は迷路みたい・・・orz <br><br>これでもボランティアの方達の瓦礫除去等のご支援のおかげでだいぶ区画ははっきりしてきたと思うのですが。 <br><br>ちらほら点いている街灯は自衛隊か自治体が設置した自家発電タイプのものです。 <br><br>石巻駅前は、震災前はお食事処、居酒屋、カラオケ、ダーツバー、ショットバー、スナック、キャバなどみーんなあわせると数百軒あり、週末や休みの夜は学生やら会社員やら漁師達でわいわい賑わっていた街です。 <br><br>でも今日現在営業しているのは駅前の魚民、あとバー、スナックたった数軒です。それも5月に入ってからの営業再開らしいです。 <br><br>再開したという事実だけで、もう賞賛に値しますけどね。 <br><br>ちなみに一帯は路駐し放題の無法状態でした<img class="emoji" border="0" alt="あせあせ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F206.gif" width="16" height="16"> <br><br>まぁ信号はもちろん機能してないし、漂流してきた車も沢山周りにあるので、路駐の車との区別も付かないだろうから警察がいたとしても捕まえようないです。たぶん。 <br><br>昨日はぎり営業しているバーやスナックを瓦礫を突き進みながら探しあて一杯頂いてきたわけですが、まさに被災地還元サバイバル飲み会でした<img class="emoji" border="0" alt="げっそり" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F246.gif" width="16" height="16"> <br><br>その中で印象的だったとあるお店のママさんの言葉。 <br><br>「お店をたたもうと避難所で考えたが、自分の生きる道はこれしかなかった。それにまた賑やかな街を取り戻したい！再開にあたってまた借金を抱えたが、それでも自分達が先陣を切ってやらなければ後がついてこない」と。 <br><br>もうそのパワーに圧倒されて、そして嬉しくて。このママさんみたいな人が居る限りきっとこの街は近い将来復活するなと安心してしまいました。 <br><br>ものすごく元気と勇気をもらえたサバイバル飲み会<img class="emoji" border="0" alt="わーい（嬉しい顔）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F50.gif" width="16" height="16"> <br><br>漁港が機能してなくて、本来の美味しい海の幸は味わえませんが、どこへ行ってもお酒はお酒。美味しいです。これからも被災地盛り上げ飲み会やるしかないね！！<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ueki5150/entry-10895683975.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 19:59:42 +0900</pubDate>
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<title>東日本大震災その9</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED"><div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">このブログは自分のmixiの日記からの転載です。</div><div class="FANCYURL_EMBED">3月11日の大震災から現在に至るまでのボランティアや</div><div class="FANCYURL_EMBED">現地の状況を綴ってます。</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">&lt;5月2日の日記、タイトルは「東京放浪記」&gt;</div></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">4/30～5/1に東京に行ってきました<img class="emoji" border="0" alt="わーい（嬉しい顔）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F50.gif" width="16" height="16"> <br><br>もともとは3月26日に宝塚観劇も兼ねて上京する予定だったんだけど、震災のため延期となっていたわけで・・・・ <br><br>昨日は渋谷はセンター街のとある居酒屋にて、東京の仲間達と楽しく飲むことができ、思う存分楽しませてまらいました。 <br><br>やっぱ別世界でしたね。 <br><br>今の宮城の惨状を考えれば同じ日本とは思えないくらい違う。 <br><br>極端に言えば、宮城は「戦後」。東京は「現在」かな。 <br><br>悪い意味じゃなく「がんばろう」的なキャッチプレーズはほぼ見当たらないし、人もどこに行ってもむちゃんこ居たし、経済活動が縮小しているなんて微塵も感じなかった。 <br><br>募金活動なども震災当初と比べたらやっぱり減ったんじゃないだろうか？主要な駅の前で、学生などが数人立って呼びかけている程度。また、それに募金する人も暫く見てたがみんな素通りでほとんどいない。 <br><br>でもこうした傾向は別に普通であって、要は実害が少ない分、現地の悲惨な情報が入ってこなくなると、そういった援助活動をしようとするだけのモチベーションがなくなってくるわけで。 <br><br>一方の地元では、テレビから地下鉄から店先の旗や垂れ幕からぱち屋の電光掲示板とあげればキリがないが、何から何まで「がんばろう東北」「がんばろう宮城」「がんばろう楽天」「がんばろう○○」って感じでやりすぎ感があるので、ものすごい差を感じた。 <br><br>実際のところ、うちらはうちらでがんばらなければならないのは事実だし、都心は今までどおりの経済活動が大切だし、これで良いのかなとは思う。 <br><br>ただ震災に対する考え方、価値観、これからの展望に対しての捉え方にかなり違いを感じたので、そこらへんの温度差は埋めておかないと今後足並み揃えて日本が立ち直るぞ！ってときにちょっと弊害になるかもね。 <br><br>まーそれは国とかそれ相応の方々が対応していくべきことなのかもしれないけど・・・。 <br><br>ってことでGW前半は、東京エンジョイさせてもらいましたが、後半3～5日はできるだけ被災地の様子を見に行こうかなと考えています！ <br><br>でもGWは全国からのボランティアでごった返しているらしいので、中々身動きとるのは大変そうだな～。邪魔にならないようにしないと<img class="emoji" border="0" alt="あせあせ（飛び散る汗）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F78.gif" width="16" height="16"><br></div>
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<pubDate>Wed, 18 May 2011 00:08:41 +0900</pubDate>
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<title>東日本大震災その8</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED"><div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">このブログは自分のmixiの日記からの転載です。</div><div class="FANCYURL_EMBED">3月11日の大震災から現在に至るまでのボランティアや</div><div class="FANCYURL_EMBED">現地の状況を綴ってます。</div><div class="FANCYURL_EMBED"> </div><div class="FANCYURL_EMBED"><br>&lt;4月26日の日記、テーマは「多賀城へ行ってみた！」&gt;</div><div class="FANCYURL_EMBED"> </div><div class="FANCYURL_EMBED"><div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">先日の土曜日は、多賀城に住んでいる友人のところへ行ってきた。 <br><br>これまで何かと石巻方面にばかり足を運んでおり詳しい状況は掴めていなかったが、仙台港周辺や隣の多賀城市も津波による被害はこれまた酷かった。 <br><br>バイパスを南下し、45号線から多賀城へ。45号線下りはじめは周囲のお店もそこそこ営業しており、明かりも普通にあったが、中野栄辺りを境に状況が一変。 <br><br>道路わきにはたくさんの瓦礫や逆さになった車やトラックが目に入ってきた。すでに1ヶ月半近く経ってまだこの惨状。 <br><br>電柱はへし折れ、建物は破壊され、形を保ったお店も結構あるけど、どこも営業はしていない。東北最大級のアウトレットモールも廃墟のようになって真っ暗のまま。 <br><br>まだ信号も数箇所しか動いていない。 <br><br>友人の家は、1階が海水に浸かった。して1ヶ月以上たって先日やっと電気が復旧したというが、ガス機器が海水で破損しお風呂はだめらしい。今でも周辺では電気がなく、真っ暗闇のところがたくさんある。 <br><br>それなりに発展した大きな街の土曜の夕方だというのにひと気がほとんどなかった。 <br><br>当人曰く、これでもかなりましになったというが・・・。 <br><br>三陸の津波地域がクローズアップされて見逃されているが、仙台や多賀城の沿岸部の被害もかなりのものというのが見てとれた。 <br><br><br>また内陸部の被害もあまり注目されてこなかったが、結構深刻なところも多い。 <br><br>例えば、最大震度7を記録した栗原からほど近い大崎市では全壊190戸。 <br><br>仙台市内でも多くの施設や企業、民家で、取り壊しや事業所移転を余儀なくされている。 <br><br>個人的に困るのは道路のひび割れ、うねり、段差、陥没。 <br><br>これらはどこの道でも見られ、県内でまともに走れる道路なんてあるの？という感じ。あと余震の影響で日々進行するので、修繕してもきりが無い。 <br><br>みんな最近では現実を受け入れ平静を装っているが、冷静に周りを見渡せば震災の影響はどこに居ても目に入ってくるわけで、正直本当に復興するのだろうか？と疑ってしまったりする。 <br><br>でもこれだといかんわけで・・・。 <br><br>どうやら局所的なものや所に一喜一憂しててもらちがあかないみたい。震災前の状態に戻るのを期待するのは現状ではちょっと無理があるようだ。 <br><br>復興に関しては、前にも書いたが長いスタンスで構えてないと心身ともに疲弊してしまうので注意しなければ！です。 <br><br>ということで震災がなければ宝塚花組真飛さんのさよなら公演に東京宝塚劇場へ行く予定でしたが、悔しくも断念(チケット売却)したため、そのリベンジでGWは東京ライフをエンジョイしてきます<img class="emoji" border="0" alt="わーい（嬉しい顔）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F50.gif" width="16" height="16"> <br><br>HUBでとことん飲むぜ！ <br><br>新幹線もう止まるなよ！<br></div></div></div>
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<pubDate>Wed, 18 May 2011 00:04:26 +0900</pubDate>
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<title>東日本大震災その7</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED"><div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">このブログは自分のmixiの日記からの転載です。</div><div class="FANCYURL_EMBED">3月11日の大震災から現在に至るまでのボランティアや</div><div class="FANCYURL_EMBED">現地の状況を綴ってます。</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">&lt;4月17日の日記、テーマは「避難所から学校へ」&gt;</div></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">今日現在。 <br><br>お手伝いしている石巻の中学校の避難者数は300名を割り、先週から横ばいではあるけど、震災直後からすれば三分の一以下になりました。 <br><br><br>今居る300名は、住む場所やお仕事を失った方々であるため、抽選などで厳しい状況にはありますが、今後早い段階での仮設住宅への入居と経済的支援が望まれます。 <br><br><br>して、宮城県の公立小中高は内陸、沿岸問わず、21日前後から学校が再開されます。津波によって、校舎が使えなくなった学校は、ご近所さんの小中高校の空き教室を間借りして。 <br><br><br>児童と教諭の大半を失った大川小も例外ではありません。 <br><br><br>通常校務が再開されるため、これまで避難所及び災害本部として、活動していた被災地学校も、自治体にその権限を移行するように動いてます。 <br><br><br>※避難者は体育館に全員住むことになり、体育館自体はしばらく使用はできませんが、学校の管轄から外れます。 <br><br><br>被災地の学生たちは学用品の不足、心的傷害などを負うなどして、前途多難な新たなスタートとはなりますが、若さと元気できっと乗り切ってくれるものと信じてます。 <br><br><br>今回の規模を考えれば、心に傷を負った児童に関しては、そのケアとして担任或いはカウンセリング資格を有する養護教諭などの常駐者だけでは対応しきれないケースが必ず出てきます。 <br><br>行政得意の後手後手にならないように、学校臨床心理士などのエキスパートを事前に多元的に配備し、万全のサポート体制を敷いて対応していくことが求められます。 <br><br>また、学校だけではなく、被災地の企業関係も稼動再開する動きが出てきてます。想定外の早さに驚き、また嬉しい限りです。 <br><br><br>石巻に居を置く日本2大製紙会社の一つ、日本製紙。 <br><br>ゴーストタウンにある廃墟のような無残な姿になりながら、残った従業員で1ライン分だけスペースを作り出し、先日から稼動再開！ <br><br>日本製紙は雇用創出のためも将来完全復活を宣言している！ <br><br>同じく水没した駅前立町でも、瓦礫に囲まれながらも居酒屋がたった1店舗だけだが、力ずくでオープン！すごい！ <br><br>みんなお酒に飢えてるから殺到するよ！俺もいつか行こー<img class="emoji" border="0" alt="わーい（嬉しい顔）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F50.gif" width="16" height="16"> <br><br><br>石巻ではないけど、多賀城のソニーの工場も水没し、震災当初は撤退と言っていたが、風評やブランド低下を懸念してか、復活することになり、修復に取りかかっている。この際理由は問わない。復興して、また宮城県の経済活動に尽力して欲しいと願うばかり。 <br><br><br>少し南に行った仙台空港も津波でぼろぼろになったが、かなりアナログな手続きながら国内線再開！ <br><br><br>仙台駅もJRの信じられないくらいの復旧工事スピードで、今月末くらいには新幹線再開予定と言っている！ <br><br><br>その他、自衛隊と米軍の大活躍のおかげで、重機と人力による瓦礫の除去はみるみる進み、さびしい更地になってしまってはいますが、また新しい芽がでる土壌ができつつあるのを現地を訪問するたびに実感してます。 <br><br><br>やっぱり日本人すごい！それに尽きる！ <br><br>現地に行ってこっちまで元気になってくる！ <br><br>やる気が出てきた！また明日から邪魔にならない程度に<img class="emoji" border="0" alt="あせあせ（飛び散る汗）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F78.gif" width="16" height="16">がんばるぞい！<br></div>
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<pubDate>Tue, 17 May 2011 20:10:04 +0900</pubDate>
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<title>東日本大震災その6</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED"><div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">このブログは自分のmixiの日記からの転載です。</div><div class="FANCYURL_EMBED">3月11日の大震災から現在に至るまでのボランティアや</div><div class="FANCYURL_EMBED">現地の状況を綴ってます。</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">&lt;4月14日の日記、テーマは「ボランティアの今後について」&gt;</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div></div><div class="FANCYURL_EMBED">未曾有の震災からまだ1ヶ月。 <br><br>巷ではボランティアブームみないなのがあります。 <br><br>自分もそうなのですが、ボランティアに参加する方々はそういった雰囲気に流されているところがあるようです。 <br><br>決してそのことが駄目とか、非難するつもりはありません。 <br><br>どういう意図で参加するにせよ行けば役には立ちます。 <br><br>でも現在の状況を少し冷静に、客観的に見ると、反省する点も出て来ます。 <br><br>今回の震災被害はあまりに甚大且つ広範囲で、これから長い月日を要して復興していかなければなりません。そのくらいの大被害です。 <br><br>でも月日が経てばいずれは被災地以外の地域では、以前と変わらない日常を取り戻し、各人の震災に対するインパクトも薄れてくるものです。 <br><br>それは内陸部に住んでいる自分も例外ではありません。 <br><br>でも壊滅した被災地の復興はちょっとやそっとじゃ終りません。 <br><br>感情的になって、なんとかしなければ！と思い、行動するのも大切ですが、その分、感情が静まれば行動力はなくなります。 <br><br>そう考えると長期的視野に立って、冷静に状況を判断し、必要なときにタイミングを見定めて支援していける個人或いは団体というのがボランティアとしてとても付加価値が高いのかなと思います。 <br><br><br>例えば先日、震災ペットのお世話ボランティア募集ということで、宮城県動物愛護センターに話を伺いに行きましたが、すでに多くの方が登録されており、十分人手が足りているかなという印象でした。 <br><br>ここで求められているボランティアの資質は、次々に運ばれてくる動物達をいつになるか分からない最後の飼い主が見つかる最後の1匹まで、長期に渡ってお世話をしてくれる人。 <br><br>でも果たしてそんな人いるのだろうか？ <br><br>犬や猫は初対面の人とのふれあいには強いストレスを感じます。 <br><br>そんなにコロコロとお世話人変わられても困るのです。 <br><br>でもブーム的なものだとすれば、いずれは減っていく。 <br><br>ボランティアといえど、仕事と同じで、最後まで責任感を持ってやらなければだめなんです。 <br><br>本当に必要になったときに人がいないってことにもなる。 <br><br>また津波被災地に関しては、多くの死者や被害をもたらした野蒜、東松島や石巻、女川、雄勝、南三陸へ向かう個人ボランティアや支援の車によって連日、三陸自動車道が、30km超という大渋滞。 <br><br>※報道関係や芸能人関係も見方によっては復興を妨害しているか・・・ <br><br>このため、自衛隊をはじめ、公的な緊急車両や復旧支援団体(インフラ業者)が足止めを食い問題となってます。 <br><br>宮城県警もこれに対し、個人の被災地へ向かう方は幹線道路の通行は避けるよう呼びかけている。 <br><br>この被災地に向かっている人たちはどこまでを復興と捉え、どこまで支援してくれるつもりなのだろうか。 <br><br>最後まで責任を持って復興をやり遂げるならいざしらず、感情的なものやノリで行ってるようでは、自衛隊や公的復興業者の邪魔をしているだけ。 <br><br>もちろんすべての人ではない。しっかりとした支援目標と万全の準備、チームワークによって今しか出来ない大切な支援をしているボランティア団体もある。でもブームに乗って現地入りしているボランティア達(特に個人)はいずれ日常が戻るに連れ、いなくなってしまうだろう。 <br><br>そして本当に必要なときに人がいないという事態を招く可能性もある。 <br><br>って自戒も込めて、言いたいこと書いてますけど、これはあくまで現地でのお手伝いを通し、また現地の災害ボランティアセンター、或いは仙台の関連施設を伺って見聞きした状況から、こんな考えに至ったけど、果たして正しいのかどうかは自分では分からない。 <br><br>でも今後は、今のお手伝いは最後までやり遂げ、その後は震災ムードがなくなって人手が減ったときでも、支援がしていけるよう中長期的視野に立って復興状況などを捉え、無理のない範囲で準備・行動していけるよう心がけようと思う。<br></div>
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<pubDate>Tue, 17 May 2011 20:08:12 +0900</pubDate>
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<title>東日本大震災その5</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED"><div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">このブログは自分のmixiの日記からの転載です。</div><div class="FANCYURL_EMBED">3月11日の大震災から現在に至るまでのボランティアや</div><div class="FANCYURL_EMBED">現地の状況を綴ってます。</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">&lt;4月7日の日記&gt;</div></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">近所の施設に震災で飼い主が死亡若しくは離れ離れになったペット達が集められているそうです。 <br><br>どのくらいの数かは把握してませんが、かなりかと。 <br><br>すぐではないけど、飼い主或いは里親が見つからない場合、ゆくゆくは殺処分となる可能性が高いです。 <br><br>そもそも飼い主が生存しているかどうかさえも不明なわけですが、離れ離れになっていると仮定して、ペット達の飼い主探しってのはできないですかね。 <br><br>みんなの顔写真を撮って避難所回るとか。 <br><br><br>・・とは言え、県内で数百箇所の避難所、何万人という避難者に訪問するのは到底無理なので、携帯サイトなども併用して上手い具合にできないかな～ <br><br>何かいいアイディアないでしょかね<img class="emoji" border="0" alt="あせあせ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F206.gif" width="16" height="16"></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">※後日再度本施設を訪れ、ボランティア登録してきました。その際、専属の支援獣医さんにいろいろとお話を聞いたところ、今回の震災で迷子になったペットについては処分などは決してせずに元の飼い主が見つかるまでお世話するとのことでした。どうしても見つからない場合も、里親にもらってもらう方針のようで、安心しました！<br></div>
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<pubDate>Tue, 17 May 2011 20:04:16 +0900</pubDate>
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<title>東日本大震災その4</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED"><div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">このブログは自分のmixiの日記からの転載です。</div><div class="FANCYURL_EMBED">3月11日の大震災から現在に至るまでのボランティアや</div><div class="FANCYURL_EMBED">現地の状況を綴ってます。</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br> </div><div class="FANCYURL_EMBED">&lt;4月7日の日記&gt;</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br> </div><div class="FANCYURL_EMBED"><div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED"><div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">昨日、万中行く途中、災害ボランティアセンター(石巻専修大に特設)にちょっと顔を出し、一般応募によるボランティアではどんなのがあるか尋ねてきました。 <br><br>今ニーズが高いのは、個人宅の泥だしボランティアのようです。 <br><br>泥だしとは、倒壊を免れた戸建の場合、海水と一緒に運ばれた瓦礫やたくさんの泥に１階が埋もれてしまっているケースがありそれを除去、清掃するという活動です。 <br><br>東北高校ナインも甲子園から帰仙後、多賀城あたり？で被災民家の泥だしをスコップ持ってやっているのをテレビで見ましたが、あれあれ。 <br><br>流れとしては、災害ボランティアセンターへ行くと、個人情報登録後、各個人宅へ市のマイクロバスか何かで送迎され、そこで泥だしと瓦礫除去(危険ではない程度の)、掃除などを手分けして行うようです。 <br><br>見たところ被災個人宅が対象で法人への派遣はなさそうです。 <br><br>また一方で、高い専門スキルなどを持っていれば、それに応じた派遣になる場合もあります。 <br><br>例えば、介護士や看護士、栄養士。外国語などができれば、外国からの医療チームや復興チームの通訳などに行かせられることもあるようです。 <br><br>・・・が、基本はガテン系<img class="emoji" border="0" alt="わーい（嬉しい顔）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F50.gif" width="16" height="16"> <br><br>復興が徐々に進んでいるとは言え、被害は未曾有。ボランティア需要は非常に高いそうです。 <br><br>多少危険な環境下での活動になりますが、たくさんの人の参加が望まれてます。 <br><br>・・・ってかダイエットにもなるよ<img class="emoji" border="0" alt="指でOK" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F87.gif" width="16" height="16"></div></div></div></div>
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<pubDate>Tue, 17 May 2011 20:03:11 +0900</pubDate>
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<title>東日本大震災その3</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED"><div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">このブログは自分のmixiの日記からの転載です。</div><div class="FANCYURL_EMBED">3月11日の大震災から現在に至るまでのボランティアや</div><div class="FANCYURL_EMBED">現地の状況を綴ってます。</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">&lt;4月6日の日記&gt;</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">震災から3週間とちょっと経ちました。 <br><br>仙台市内も先週くらいから、震災後1～2週間が夢だったかのように急速にインフラ、店舗が正常状態に戻りつつあります。 <br><br>また津波で被害にあわれた石巻も、自分がお手伝いしている中学校を例にとると当初800～900人？？の避難者がおりましたが、今日現在半数の400人を割るまでに減りました。 <br><br>減った人の内訳は、インフラ復旧や食糧調達可能に伴い自宅に戻られた方。自宅は全壊だが、仮設住宅などの自治体受け入れ先に移り住んで行く方など。 <br><br>そして、お手伝いの内容も変わってきました。 <br><br>以前は、生活用品配給や避難者名簿検索、安否確認、避難者受け入れ、衛生管理、避難者の理不尽なクレームなどの対応でしたが、今日ではほとんどそういったことがなくなりました。 <br><br>雰囲気もぴりぴりムードから笑顔も見られ、和やかに(前向きに)なったように感じます。 <br><br>その理由としては、ある程度衣食住が充実してきたことかなと。 <br><br>「食」に関しては、すべての避難者に十分に行き届くようになりました。 <br><br>「衣」に関しては、すべての避難者に十分に新品の下着や上着が行き届くようになりました。また水道も昨日復旧、自衛隊の連日設置する銭湯のおかげで衛生面もかなり改善されました。 <br><br>「住」については、避難者が減ったことにより、所狭しに身を寄せ合っていた状況が改善されました。また毛布や布団も十分に行き届くようになりました。 <br><br>すべて国や自治体、法人、支援団体、個人からの暖かい支援のおかげです。 <br><br>で、今日現在はどういったお手伝い内容かというと・・・ <br><br>　①罹災(りさい)証明発行の案内、市の防災対策課への問い合わせ <br><br>　②退出届けの受付、避難者名簿からの除籍 <br><br>　③郊外への臨時シャトルバスの時刻案内 <br><br>　④仮設住宅への申し込み書類受付 <br><br>　⑤見舞金申請受付 <br><br>　⑥子供達(特に中学生)の遊び(話し)相手 <br><br>などです。この内容からも分かるように、それぞれが復興に向けて次のステップに進もうと動き始めてます。 <br><br>ここ石巻もかつて無い想像を絶する津波被害にあい、数千人規模の死者と壊滅的な被害に合いましたが、これまた想像を超える早さで被災者の方々は復興に向けて前進しているように感じました。 <br><br>また今週、来週と現地に赴くたびに街と人がどんどん良い方向に変わっていくことが期待できます<img class="emoji" border="0" alt="わーい（嬉しい顔）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F50.gif" width="16" height="16"></div></div></div>
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<pubDate>Tue, 17 May 2011 19:59:28 +0900</pubDate>
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<title>東日本大震災その2</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED"><div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">このブログは自分のmixiの日記からの転載です。</div><div class="FANCYURL_EMBED">3月11日の大震災から現在に至るまでのボランティアや</div><div class="FANCYURL_EMBED">現地の状況を綴ってます。</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">&lt;3月28日の日記&gt;</div></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">石巻の友人の中学校でやってきたお手伝いの中身は、 <br><br>①支援物資の運搬 <br><br>　国や自治体、法人から、食糧、衣類、生活用品、薬品、中にはぬいぐるみ <br>なんかも、わんさか運ばれてきます。バケツリレー方式でじゃんじゃん運びます<img class="emoji" border="0" alt="ダッシュ（走り出す様）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F80.gif" width="16" height="16"> <br><br>②配給時の列整理 <br><br>　食糧や水配給時はかなりの人が集まり混乱します。『2列にならんでくださーい！』『最後尾はこちらです』とかの声掛け<img class="emoji" border="0" alt="わーい（嬉しい顔）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F50.gif" width="16" height="16"> <br><br>③避難者受付 <br>　 <br>　名簿に名前、住所、年齢を記録してもらい、体育館や教室の空いている <br>　スペースに案内。毛布とかも何枚かつけてあげましょう！ <br><br>④診療室案内 <br><br>⑤行方不明者の名簿検索 <br>　 <br>　誰々さんここに避難してませんか？といった人探しの対応です。 <br><br>⑥生活物資の配給 <br><br>　『トイレの紙くださーい』とか『毛布くださーい』とか <br>　『マスクくださーい』の対応。在庫を確認しながら、 <br>　あげすぎないように注意<img class="emoji" border="0" alt="exclamation" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F74.gif" width="16" height="16"> <br><br>⑦避難者のクレーム対応、高齢者のお話相手 <br><br>　避難者は相当なストレスを抱えており、かなり理不尽な文句とか <br>　ばんばん言われます<img class="emoji" border="0" alt="泣き顔" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F55.gif" width="16" height="16"> <br><br>⑧夜間の見回り、戸締り <br><br><br>＜その他＞ <br>防寒対策はしないと風邪引きます。 <br>治安が悪いので、あまり不用意に一人歩きしない。 <br><br>かなりハードです<img class="emoji" border="0" alt="げっそり" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F246.gif" width="16" height="16"> <br></div>
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<pubDate>Tue, 17 May 2011 19:57:59 +0900</pubDate>
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<title>東日本大震災その1</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">このブログは自分のmixiの日記からの転載です。</div><div class="FANCYURL_EMBED">3月11日の大震災からボランティアや現地の状況を綴ってます。</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">&lt;3月25日の日記&gt;</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED">先週末から石巻の中学校にてボランティアしてきたので、 <br>そこでの避難所の現状をまとめてみました。 <br><br>震災から3週目に突入して、避難者のストレスもピークに <br>達していて、みんなカッカしてます<img class="emoji" border="0" alt="あせあせ（飛び散る汗）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F78.gif" width="16" height="16"> <br><br>体力の消耗も相当なもので、特にお年寄りにとっては過酷な状況 <br>だと思われます。 <br><br>支援物資については、全国からさまざまなものが矢継ぎ早に送られてきて、思った以上にモノは豊富<img class="emoji" border="0" alt="ぴかぴか（新しい）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F66.gif" width="16" height="16">ただし、避難者全員(650人くらい？)に平等に行き渡らないといざこざが始まります。平等に避難者に行き渡る量が確保できないと、物資があっても迂闊に配給できないというジレンマがあります。 <br><br>でも生活用品(毛布、マスク、歯磨き、子供用大人用オムツ、トレペ、ティッシュ、生理用品など)は充実しているようです。 <br><br>足りないと言っていたのはやっぱ食糧。相当な食糧が送られてきてはいるのですが毎日避難者全員+家がなんとか大丈夫だった地域住民を食べさせるだけの量ではないのかなと・・・。ということで、配給は一日一回朝のみ実施しており、一人5品(例えばおにぎり、パン、ジュース、お菓子、カロリーメイト類)くらいです。ただ潮汐の関係で朝に取りに来れない地域住民のクレームが厄介らしい。 <br><br>あと気づいたこととしては衛生面の悪さ。大部分の人がお風呂に入ってません。昨日から自衛隊が仮設お風呂設営しましたが、寒い中長時間並ぶし、絶対数が多いので限界があります。水道もないので、仮設トイレの衛生環境も劣悪。こんなだと何か風邪とかが流行ると一気に蔓延しそうです。 <br><br>不特定多数の利用するものには消毒、除菌をしてますが、個人まで徹底されていないのが現状のよう。 <br><br>ただし病人に関しては、他県の大学病院から医者(2名？)及び数名の看護士が派遣されてきており、毎日10:00から18:00まで保健室にて診察、薬の処方をしてます。決して十分とは言えませんが、何とか急患以外は対応できてる感じです。 <br><br>避難者の多くは、家を失って帰る所がないので、避難生活に終わりが見えないという精神的ストレスがあります。仮設住宅の設置もちらほら始まっているとのことですが、何万という人が各所に避難しているため、当面この生活は余儀なくされます。今後、精神的ストレスは極限に近づいていき、治安も悪化するのが予想できます。 <br><br>物資についてはだいぶ届いてきているので、次のステップとしては、避難者のプライベートな生活環境の確保だと思います。<br></div>
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<pubDate>Tue, 17 May 2011 19:41:35 +0900</pubDate>
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