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<title>ノート</title>
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<description>内省と読書と</description>
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<title>熱の行方</title>
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<![CDATA[ 2018年が始まった。<br><br>もう10日も経ってしまったのだな…<br>今年から週３の勤務になり、お給料も半額になる。<br>資格の勉強はイマイチ捗っていない。<br>転職も考えようとすると頭に靄がかかってしまう。<br>この先本当にどうするんだ？<br><br>そんな中、文学やポストカードに飛び回っていた私の熱量は、フィルムのコンパクトカメラに全て向かっている。<br>個人的には90年代後半から2000年代前半にかけたカメラが大好き。<br>あの技術的に完成されつつも、デジタルの台頭で忘れられがちなあの頃のコンパクトカメラは値段も安くて、文字通りコンパクトで、写りも良くて…<br><br>特に電子シャッターは寿命も短いからと、<br>これ！というカメラは同じもの3台買っていたりする。我ながら気持ち悪い。<br><br>そしてすでに20台以上買ってしまった訳だが、<br>結局これ！というカメラは全て貰い物である不思議。<br>
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<pubDate>Thu, 11 Jan 2018 14:27:29 +0900</pubDate>
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<title>沼にはまった</title>
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<![CDATA[ コンパクトフィルムカメラという沼に。<br>始まりは昨年フジのティアラを貰ったこと。<br>その上がりがなかなか良くて、結構気に入って使っていた。<br>そして3ヶ月前フジのクリアショットMを再び貰い、撮ったものをみると…<br><br>目覚めてしまったのだ。<br><br>それ以来間違った方向に暴走するわたしの悪い癖が作動。<br>iPhoneを買い換え、アプリとかさくさくみれるタイミングも相まって、<br>暇があればメルカリとヤフオクでひたすらコンパクトフィルムカメラを探し、休日は中古カメラ屋をひたすら回る毎日…。<br><br>クリアショットM以来、今手元にあるのが３台。これから来る予定のが３台。入札中が３台。<br><br>誰か止めて。<br><br>
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<pubDate>Wed, 13 Dec 2017 20:36:34 +0900</pubDate>
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<title>明日から日常</title>
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<![CDATA[ まぁのべ10日家にいたわけで、気付けば季節が一つ進んでいる。おそろしいことだ。<br><br>大半ははただひたすら眠っていた。<br>熱は下がらないし、起きてもふらふらするし歩けば訳のわからない方向によろけてしまうし。<br><br>ある程度よろけないようになってからも寝ていたが、最後の方はセレクトをここ最近ない集中力でできて、そこから一気に気持ちも上向いた。こんなに集中できたのは本当久しぶりで、楽しかった。<br><br>そう思えたら書くのも前ほど億劫じゃなくなった。元々は何よりも好きな作業であったし当然といえば当然だけど。<br><br>熱は昨日下がって喜んでたら今日また若干上がってしまったが、体調は特に問題なし。<br>このままだったら心療内科行かなくても大丈夫かも？！<br>とか思ってしまうけど、あれだけ迷惑かけた訳で、それもここんとこひと月ペースで崩してる訳で、やっぱり行かないとな…。<br><br>そして週末からは鹿児島。<br>呆れられそうだけどそこは無視していく。<br>ここばかりは譲れない。
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<pubDate>Tue, 10 Oct 2017 02:13:16 +0900</pubDate>
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<title>数年たって気づくこと</title>
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<![CDATA[ 雨音がひどくて眠れなくなってしまった。<br><br>あてもなく昔のブログを読み返してみる。<br>こんなことあったなぁのオンパレード。<br>まぁそして何よりも当時の私の読書への熱の入れようったら…<br><br>今はなんでこんなに本を読むことも、字を書くことも億劫になってしまったのだろう。<br>一時的なものなのか、私が変わったということなのか。<br><br>そして改めて、当時は気付かなかったけど、静かに、確実に、大田さんと読書を通して時間を重ねていたことに気づく。<br>大田さんとはもうふたつき連絡もしていないし、会いに行ってすらいない。<br>やっぱり大田さんとは会いに行ってお話しないとだめだ。どんなくだらない会話でも。<br><br>そして何より、一番本読んでた頃は今より語彙もあったし文章も良かったなぁ…<br>当時は気付かなかったけど、そういうことなのか…<br>
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<link>https://ameblo.jp/uemu52/entry-12317344349.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Oct 2017 04:31:58 +0900</pubDate>
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<title>レビューデビュー</title>
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<![CDATA[ 地震で目が冴えてしまい、深夜iPhone片手にあてもなくインターネット。<br><br>なぜか思い立ち、今まで一切書いたことなかったAmazonのカスタマーレビューを一気に書いてみる。<br>普段不特定多数が読む文章を書いてないだけに、結構勉強になった気がした。<br>とはいえレビュー独特の文体ってあるなぁ。<br>普段よく目を通すからか、初めて書いたレビューでもしっかりレビューの文体になっていてすこし苦笑い。<br>じゃぁレビューの文体を脱したレビューってどんなだ。<br><br>そとの雨音がはげしくなってきた。
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<link>https://ameblo.jp/uemu52/entry-12317341299.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Oct 2017 03:39:16 +0900</pubDate>
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<title>後味悪し</title>
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<![CDATA[ 病院行ってきた。血液検査心電図レントゲン異常なし。<br>異常はどこもありません、と言われた時、最初ほっとして、そのあと？？？ってなった。<br>じゃあ一向に下がらないこの熱はなんなんだ？<br><br>先生からは多分職場のストレスだろうから心療内科に行きなさいと言われた。<br>仕事すごく大変？とかストレスすごい？とか聞かれたが、上手く答えらんない。<br>ストレス一番ひどい時は一気に５キロ痩せたけど、今はそんなこともない。<br>大変では全くない。もちろん預かった荷物をしっかりとルートに乗せるという責任は常に持っている。でも業務自体は正直楽勝。<br>いやなのは成長できない自分と、周りの愚鈍ぶり。と、流され腐ってしまった自分。<br><br>職場に連絡したとき、正直ここには戻りたくないと思った。あの空気を吸いたくない。<br>いい人にも出会えたけど、価値観も規律も意識もこの職場は私には合わない。大嫌い。<br>そう思って７年も迷惑かけながらよくやったよな…。呆れている。<br><br>心療内科と、念のため検診も受ける決心をする。<br>検診に関しては色々と悪い想像をしている自分と、どこか自分がかかるはずがないとタカをくくってる自分。<br>心療内科はなぁ…。また異常なしって言われるのがある意味一番不安になるなぁ。<br>今はまずこの熱の原因が知りたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/uemu52/entry-12317181315.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Oct 2017 15:23:27 +0900</pubDate>
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<title>勝手に自己診断</title>
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<![CDATA[ 書いて良いものか悩むけど。<br><br>ここ1週間寝込んでいる。<br>風邪の症状は全くなく、36.8〜37.6度の熱がずーっと下がらない。あと立ちくらみと手のしびれなど。<br>内科で紹介状を書いてもらい、明日総合病院に行く。<br><br>自分でも気になり、調べた挙句自律神経失調症に行き着き、色んなHPのチェックリストなるものに片っ端からチェックを入れてみると、まぁどんどんでるわ、要治療ですのオンパレード。ついでにうつのチェックもすると、どのHPでも中程度のうつと出る。<br>というかこの手の質問はほとんど似通っているので当然といえば当然だけど。<br><br>かといって、そこから調べると、どうも擬態うつというのがあり、それこそ私にひどく当てはまっている気がする。うつのふり。<br>自分はうつだからと、仕事を休んたり、人に甘えたり楽な方向に持って行こうとする心理。<br>傾向として擬態うつの人はうつと診断されると喜ぶらしい。<br><br>喜び…は決してしない。<br>周りのうつで苦しむ人たちの苦しみを見ている分、軽度と言われてもおこがましく感じるし、自らうつかもと思うこと自体すごく失礼だと思う。<br><br>ただ、自分のこの果てしない劣等感とか無力感とか細々した体調不良に、なんでもよいので名前がついたら、腰を据えて治療という方向に行けるのに、とは思う。<br>診断結果自分の甘えなんて、出口ないじゃんか、そっちの方が救いがないなぞと思ってしまう。<br><br>とか思う時点で擬態だよな…。私は自分の体調不良を自ら起こすように持って行っている気がする。<br>昔から自分を追い込むことができない。<br>ある程度追い込むともう、気持ちが頭では追い込もうとしても逆に上向いたりする。<br>追い込みすぎる人を知っているし、その人の苦しみを思うと本当に失礼なのだけど、<br>私は追い込めないことに悩んでいる。<br><br>ただ、チェックリストとか見てても、高校生の私はどう考えても軽度のうつだったなぁ。うつじゃなくても、確実に要治療だった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uemu52/entry-12317049734.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Oct 2017 04:26:57 +0900</pubDate>
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<title>10年経って</title>
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<![CDATA[ 物事が動き出すときは本当に同時で、<br>ひとつひとつと真正面から向き合っているつもり。いや、向き合おうとしているつもり。<br><br>なぜか、なんだかこの頃、働きマンがひどく沁みるようになった。<br>愛読していたのは高校生の時なのに、あれから10年経って、あの頃よりずっと深く胃の腑に入ってくる感じ。<br><br>高校生の頃は、主人公松方はかっこよくて憧れであった訳だが、<br>今の私には、同じ悩みを持った、同世代の人間に思えてくる。<br><br>社会を垣間見て、写真を10年撮り続けてみて見えてきたことども。<br>そしてそんな10年を経て、改めて思い知らされる自分の今の姿。<br>そんな自分の姿を前にして考えること。<br>これで良いと思うこと、このままじゃだめだと思うこと。<br><br>30を近くにして、<br>同じ世代の友人たちを前に距離を感じたり惨めに感じたり、<br>今までのやり方が立ち行かなくなってきていたり、<br>今は本当に正念場だ、と、思う。<br><br>今までめんどくせーとかどーでもいいとか知らんがなとか、そんな言葉で突き放してきたことどもをもう一度掬い上げてみる。<br><br>そしてもう1セット揃えた働きマンを西脇に送りつけようかと思うのだが、西脇の友人は読んだことあるだろうか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uemu52/entry-12226904981.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Dec 2016 21:04:00 +0900</pubDate>
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<title>嵐の前の静けさ</title>
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<![CDATA[ 中野へさかまきさんの展示へ。<br>ギャラリーいい場所だった。立地も中も。<br>久しぶりに長話。二日酔いで白い顔なさっていたのに、申し訳なかったなぁ。<br>併設のブックショップにてメンバーの冊子を一通り拝見。うっかりかなり長居。<br>酒と馬の30を購入。<br><br>そこからてくてく歩いて角を曲がると、古本屋さんを発見。<br>もしやと思ったらやはり齊藤さんのお知り合いのところだった。<br><br>そんなに本は多いわけではないが、その質と安さたるや！<br>ただ、質がいい＝御苑前の本棚とかぶる本も多い。<br>自分が既に持っている本を見つける時って、再び出会えた喜びと、でも買う必要のないもどかしさと、なんとも混ざりあって複雑な気持ちになる。<br><br>小沼丹と、現代詩文庫の続・那珂太郎(署名入！)と、中原中也の研究書籍を購入。<br>どれも綺麗で何より価格が良心的で感動。<br>那珂太郎ははかたも鎮魂歌も入っていて、かなり嬉しい。<br>中原中也の詩集や関連の本がひときわ多かったので、中原中也好きなのかな？<br><br>奥には齊藤さんの写真とＤＭが光っていた。<br>お話をしてみようかとも思ったが、人も多くいつ後ろに並ぶか分からない状況だったので断念。<br><br>ギャラリーといい、古本屋さんといい、いい時間でした。<br>中野はこの先も通いたいなぁ。<br><br>ただ、おかげでＤＭ配りは時間的に打ち止めとなった。<br>展示まで時間はない。毎度ながらといえ、今回もまた、冷や汗が止まらない。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uemu52/entry-12219361452.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2016 13:39:23 +0900</pubDate>
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<title>気をつけます</title>
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<![CDATA[ 急遽決まった展示を来月に控え、手紙を書く時間がなかなか確保できない。<br>こういうとき片道２時間の通勤時間がもどかしい。<br><br>まず、西脇から送られてきた、会話の文字おこしを読んでひどく落ち込んだ。<br>あー、私何言ってんだ。<br>録音するには値しない上に、呑み屋の会話にもならない、ひどい話をしてしまったなぁと。<br>河野さんが全部却下だ、却下、と仰っていたが、本当そうしていただけるとありがたい。<br>そして文字おこしまでしていただいたのにこんな話をしてしまって何より齊藤さんに申し訳がなさすぎる。<br><br>遠慮するなとか、猫かぶってるなと時々言われてきて、萎縮していた場所からちゃんと会話に加われるように、人と話ができるように私なりに挑戦はしてきたが、<br>それにしても言動がひどい。言い回しがひどい。<br>そしてうっかりが多すぎる。<br><br>ちょっとこれはそろそろ許されないぞ、と本気で危機感を感じた。<br><br>お前10年前なら何人から殴られてるぞ、と、時々言われたけど、本当そうだわ。<br>殴られるならまだしも、相手にされなくなるわこれは。<br><br>己の舌禍をこうして客観視できる機会にめぐまれて、心から反省した次第。
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<link>https://ameblo.jp/uemu52/entry-12213349962.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2016 11:18:54 +0900</pubDate>
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