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<title>ムスコよ、我が家に来てくれてありがとう！</title>
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<description>初めての出産＆子育ての記録です。</description>
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<title>赤ちゃんの鼻水・鼻づまり（生後一ヶ月）</title>
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<![CDATA[ ムスコが生後一ヶ月過ぎたので、ぼちぼち外気浴を始めようと思い、暑さが残る9月のある日、散歩に連れ出した。<br>家の中で寝てるばかりではムスコも飽きるだろう。<br><br>行き先は近所のコンビニ。<br>ついでに公共料金も払おうという目論見だ。<br>（ムスコが我が家に来てから一日中クーラーをかけっぱなしの日々が続いてるので、電気代が恐ろしいことになっている。）<br><br>散歩デビューにあたり、せっかくなのでベビー服はまだ袖を通してない新しいものを着せてみた。<br>カバーオールタイプで半袖のものだ。<br><br>本当なら、外気浴の際には紫外線を除けたり直接風が当たらないように長袖が適してると思うんだけれど、新生児用の服なんてあっという間に着られなくなることを考えると、あるものを積極的に着ないわけにはいかない。<br>これまでほとんど家の中にいたので肌着しか着せてなく、それ以外のカバーオールタイプの服なんかは着る機会がないままタンスにしまいっぱなしになっていたのだ。<br><br>そういうわけで、真新しい服を来たムスコを抱っこ紐で横抱っこし、財布と公共料金の払込票を入れたかばんを肩にかけ、私は家を出た。<br><br>時間は午前9時。<br>この日も日中は30度を超えそうだったが、この時間帯ならまだ涼しい。<br>たまに吹く風が気持ち良いくらいだ。<br>青空も見えているが、太陽は雲に隠れており、散歩にはちょうどよかった。<br><br>コンビニまでは歩いて5分ほどかかる。<br>その間、ムスコは外の空気を満喫しているのか、はたまた景色が珍しいのか、抱っこ紐の中で大人しくしていた。<br><br>コンビニに到着し、中に入ると冷房がかなり効いていた。<br>あまり長居はしないように、飲料コーナーで豆乳と飲むヨーグルトを急いで選び、公共料金と一緒に会計を済ませて店をでた。<br><br>帰りは外気浴デビューの感想をムスコに聞きながら（当然ムスコは答えないので独り言です）家路についた。<br><br>家に帰って、ムスコを布団に寝かせると、機嫌が良さそうだったのでそのままおとうさんにあやしてもらい、私は洗濯物を干すことにした。<br>するとしばらく経った後、おとうさんがムスコの異変に気付いて一言。<br><br>「鼻水がでてる。」<br><br>まさかと思いムスコの元へ行くと、確かに鼻がズルズルいっている。<br>この短時間の間に風邪をひいたのだろうか。<br><br>困ったことに、鼻吸い器は用意していない。<br>とりあえず垂れてきた分はテイッシュでふき、奥のは綿棒の先をほぐしたもので取ってみた。<br><br>赤ちゃんは生まれてからしばらくは免疫があるから半年くらいは風邪を引かないと聞いている。<br>しかし風邪のウイルスも種類が豊富なので、免疫を持っていないウイルスにかかれば風邪を引くこともあるらしい。<br><br>また、鼻炎の可能性も考えた。<br>おとうさんが慢性鼻炎持ちなので、ムスコにも遺伝したかと思ったが、新生児のうちから発症するかどうかはわからない。<br><br>何にせよ、外気浴後に鼻水がで始めたのは事実だ。<br><br>病院へ行くべきかとも思ったが、ムスコは特にぐったりすることもなく熱もないのでしばらく様子を見ることにした。<br><br>1日2日もすると、若干の鼻づまりはあるもののグズグズはいわなくなった。<br>結局なんだったのかと思い、出産した病院で貰った冊子をパラパラと読み返してみると、赤ちゃんの鼻水に関する記載があった。<br><br>赤ちゃんは鼻の通り道が狭く、粘膜が敏感なのでちょっとした気温の変化などで鼻水・鼻づまりが起きやすい、とのこと。<br><br>なるほど、納得。<br>外気浴の際に半袖で風にあたったからか、コンビニの冷房で一気に冷えたからか、どちらかだろう。<br><br>敏感なムスコのためにもっと気を遣ってあげないといけないと思った。<br><br>それにしても、赤ちゃんは自分で鼻をかめないし、おっぱいを吸うときなんて鼻がつまっていると本当に苦しそうでお気の毒である。<br><br>でもくしゃみをしたときにマンガみたいな見事な鼻ちょうちんができたときは、さすがに笑ってしまった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/uenoneko/entry-11357673248.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2012 06:30:09 +0900</pubDate>
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<title>お母さんの一ヶ月健診、その2（当日編）</title>
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<![CDATA[ （前回からの続き）<br>事前準備はしたものの、まさかの酔っ払いとうさんの帰宅により一気に不安が倍増したまま、私は病院へ向かった。<br><br>たとえ寝てしまっても、さすがにムスコがぎゃんぎゃん泣いたらおとうさんだって起きるだろう。<br>やるときはやる、それがおとうさんだ。<br><br>心配してもどうしようもないので、あとはおとうさんを信じることにした。<br><br>病院に着き、受付を済ませ、待合室で順番を待つ。<br>場合によってはけっこう待たされることもあるのだが、この日はすぐに名前が呼ばれた。<br><br>お母さんの一ヶ月健診では、妊婦健診と同様に採尿・血圧測定をし、診察を行う。<br>子宮の戻り具合や傷の経過を確認し、順調であれば産前とほぼ同じ生活に戻れるということになる。<br><br>診察の結果、特に問題なしということだった。<br>ただし、おっぱいが張り気味だったので、乳腺炎に気をつけるように言われた。（本人は張ってるという自覚なし。おっぱいが張る＝出産直後のようにガチガチになることかと思っていたが、助産師さん曰く、退院後はそこまではならないとのこと。そして通常はもっとフニャフニャになるとのこと。）<br><br>診察が終わると、赤ちゃんとの生活について問診があった。<br>夜間授乳で寝不足になってないか、子育てで困ってることはないか、など幾つか聞かれたが、私の場合は日中もけっこう寝てるし今のところ悩みらしい悩みはない。<br>むしろ子育ては趣味と思って楽しんでます、と答えた。<br>問診は10分くらいで終わり、お世話になりましたと挨拶して産婦人科を後にする。<br><br>思ったより早く終わったのでほっとした。<br>そして会計を済ませてからおとうさんに電話をしたところ、留守電になっていた。<br><br>ということは、まさか寝てる…？<br><br>ムスコは放置されてるのだろうか。<br>いや、ムスコがぎゃん泣きしたらおとうさんは起きてくれるはずだ。<br>寝てるならそれはそれでムスコも大人しくしてるのかもしれない。<br><br>事態を前向きに捉えた私は、外出ついでに近所のスーパーに寄ってお昼ご飯を調達し、結局家を出てから1時間くらいで帰宅した。<br><br>ムスコは無事におとうさんから搾乳をもらえたのか？<br>大人しくねんねしてるのか？<br><br>そんなことを考えながら玄関のドアを開けた。<br><br>すると奥の部屋からはムスコの泣き声が…！<br><br>かばんと買い物袋をその場に置いた私はムスコのもとへダッシュした。<br><br>ムスコ：ぉんぎゃあ～～～！！<br>おとうさん：…ぐおぉ…ぐおぉ…（爆睡）<br><br>急いでムスコを抱え上げ、おっぱいを飲ませる。<br>どれくらい泣いていたのか分からないが、頭には汗をびっしょりかいていた。<br><br>キッチンを見ると、哺乳瓶は家を出たときと同じ状態。<br>どうやら搾乳はあげてないらしい。<br><br>しばらくしておとうさんが目を覚ました。<br><br>私：ムスコ、泣いてたよ。泣き過ぎて汗びっしょりだったよ。<br>おとうさん：おれも暑過ぎて目が覚めた。<br><br>…全然反省の色無し！<br>以下、続き。<br><br>私：これじゃ、ムスコを置いてどこにも出かけられない。今月免許の更新行かなきゃいけないんだけど。<br>おとうさん：それなら今日ついでに行ってくれば？<br><br>それもそうだ。<br>搾乳は残ってるし、後回しにするよりかは早く済ませてしまった方がいい。<br>ムスコのことが心配だが、おとうさんも一度起きたからもう大丈夫だろう。<br><br>というわけで、午後からは免許の更新に出かけた。<br><br>電車を乗り継ぎ、免許更新センターへ。<br>手続きと1時間の講習が終わり、おとうさんに電話すると、寝起きのようだったがでてくれた。<br>ムスコは泣かずに寝ているとのこと。<br><br>とはいえ油断はできないので、今度は寄り道せずに帰宅した。<br><br>家に着くと、部屋から聞こえてきたのはおとうさんの大きないびきで、ムスコはその横ですやすや眠っていた。<br><br>結局おとうさんのミルク屋さんとしての出番はなかったわけだけど、ムスコが無事ならまぁ良かった。<br><br>それにしても、ムスコがぎゃん泣きしても起きないおとうさん、いびきをかいているおとうさんの横で眠るムスコ、この2人は親子だなぁと思わずにはいられなかった。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uenoneko/entry-11354039837.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2012 19:00:37 +0900</pubDate>
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<title>お母さんの一ヶ月健診、その1（準備編）</title>
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<![CDATA[ 出産から一ヶ月後には、赤ちゃんのみならずお母さんの一ヶ月健診も行われる（私が行っている病院ではそれぞれ別の日に受診する）。<br><br>赤ちゃんの一ヶ月健診では私とムスコの2人だけでの外出デビューを果たしたわけだが、その数日後、お母さんの一ヶ月健診にて初めてムスコを家に置いて外出をすることになった。<br><br>私が病院へ行くにあたり、ムスコの世話はおとうさんに任せることにし、そのための準備を進めた。<br><br>準備その1：搾乳のストック<br>うちは母乳のみで育ててるので、私がいない間は搾乳を飲ませることになる。<br>健診がどのくらいかかるか分からなかったため、とりあえず3回ぶんあれば大丈夫だろうと思い、健診の日に合わせて事前に80mlを3つ搾乳・冷凍して用意した。<br>それでも足りなければ、止むを得ないが粉ミルクで対応してもらおう。<br><br>準備その2：おとうさん指導<br>搾乳をムスコに飲ませてもらうため、おとうさんには搾乳の冷凍パックの扱い方を説明した。<br>ちなみに、うちのおとうさんは夜働いており、朝方帰ってきて昼間は寝るという生活をしている。<br>健診は午前中なので、いつもは寝てる時間だが、その日はちゃんとムスコの世話をしてもらうようにお願いした。<br><br>準備その3：ムスコへの言い聞かせ<br>健診の前日、ムスコに「お母さんは明日病院に行くからね。その間はおとうさんにミルクをもらってね。ミルクはちゃんと用意してあるからね。病院が終わったらすぐ帰ってくるからね。」と言い聞かせをしておいた。<br>効果があるかどうかは分からないが、何も言わずに外出するなんて酷い、と後々ムスコに恨まれても困るので言うだけ言ってみた。<br><br>これで準備は万端だ。<br><br>果たして、おとうさんはちゃんとムスコの世話をしてくれるだろうか。<br>ムスコは私がいなくなったらどういう反応をするのだろうか。<br>帰ってくるまでグズり続けるだろうか。<br>手に負えなくなってしまうのは困るが、おとうさんだけでも何事もなく過ごせるとなると、それはそれでちょっと寂しいような気もする。<br>とはいえ、今回うまくいけばこれから美容院とか行くときにおとうさんにムスコを預けることができる。<br><br>私は不安と期待を抱えながら、健診の日を迎えた。<br><br>ー当日。<br><br>私の思惑はおとうさんの帰宅と共に崩れることになる。<br><br>帰りが遅いと思ったら、酔っ払いとうさんになって帰ってきたのだ。<br><br>そしてそのまま布団に直行。<br><br>私：おとうさん、寝るの！？今から病院行ってくるから、ムスコが泣いたらちゃんとミルクあげてね！<br>おとうさん：……うん、…ぅん…（ムニャムニャ）。<br><br>…これはダメだ。<br>しかし、時間が迫ってたのでとりあえずぎりぎりまで授乳し、若干グズり気味のムスコに後ろ髪をひかれつつ私は家を出た。<br><br>ムスコ、どうなる！？（続く）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uenoneko/entry-11353325688.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2012 07:26:21 +0900</pubDate>
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<title>抱っこ紐（スリング）を選ぶポイント</title>
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<![CDATA[ 出産後に必要になるアイテムとして、まず抱っこ紐（スリング）もしくはベビーカーが挙げられるだろう。<br><br>赤ちゃんを連れて外出する際に必須となるからだ。<br><br>お金と家のスペースに余裕があれば、赤ちゃんの成長や用途に合わせて抱っこ紐・ベビーカーを揃えることもできるだろう。<br>だが、我が家にそんな余裕はない。<br><br>であれば、より長く、様々な場面で使えるものを手頃に手に入れられないものかと、考えてみた。<br><br>結局、コンビ社の「マジカルコンパクトファースト」という製品を買ったのだが、なにせ赤ちゃんを連れた外出なんて今までしたことがないので、選ぶ際にはけっこう悩んでしまった。<br><br>ポイントとなったのはだいたい以下のようなところだ。<br>①使い勝手（装着のし易さ、重さ、収納、洗濯できるかetc…）<br>②新生児から使えて長く使用できる<br>③デザイン、色<br>④価格<br><br>まず、抱っこ紐かベビーカーかだが、①を考えるとベビーカーの選択肢はこの時点で消える。<br>ある程度大きくなって抱っこするのがしんどくなったり、長時間外出するならベビーカーがあると便利だろうが、当分その予定はない。<br>加えて、抱っこ紐だと家の中で家事をする際にも使えそうだが、ベビーカーはそうはいかない。<br>ベビーカーはどうしても必要になったら中古かリースでいいのではないかと思っている。<br>買わなくて済むならそれに越したことはない。（ベビーカーを一切使わずに済んだという人が実際にいるかどうかは分からないけど。）<br><br>では、数ある抱っこ紐の中からどうやって選択肢を絞るか。<br>次の条件は、新生児から使えること、そしてより長く使えることだ。<br><br>抱っこ紐には色々な種類があるけれど、大きく分けると、肩からかけて赤ちゃんをすっぽり包むいわゆるスリングと、抱っこやおんぶなど何通りかの使い方ができる多機能タイプ（3wayとか4wayとかが主流）がある。<br><br>スリングは新生児から使えるし装着も簡単そうだ。しかし、身の回りの人の話では、肩に負担がかかって大変だという意見があった。<br>同じ横抱っこでも、多機能タイプの方が負担がかかりにくそうな気がする。（紐がリュックサックみたいにしっかりしてるし、2本の紐で支えるので力が分散されそう。実際に両方試して比較した訳ではないのであくまでイメージだけど。）<br>それに、首すわり以降も使用することを考えると、結局多機能タイプのものが選択肢として残ることになる。<br><br>あとはデザインだが、これについては好みの問題だし、価格とのトレードオフになるだろう。<br>デザイン性というと、エルゴベビー社のものが海外製で色や柄が豊富でなかなか良いのではないかと思う。<br>ただし、値段もそれなりにするので、それよりもお手頃で、かつデザインもそんなに悪くない、というものを探した結果、先に述べたコンビ社の製品にたどり着いたのである。<br><br>「マジカルコンパクトファースト」は、横抱っこ・縦対面抱っこ・縦前向き抱っこ・おんぶの4wayで使用できるというものだ。<br>そのシリーズの中で、＋α機能として赤ちゃんの頭部を支える部分がカバー式になっている（＝洗える）「プレミアムコンフォート」というのを購入した。<br>定価は税込17,640円だが、楽天で探せばそれよりもだいぶ安く手に入れることができる。<br>ただ、当初はエルゴベビーより安いものとしてコンビを選んだわけなんだけど、この＋α機能をつけたせいで結局エルゴベビーとあまり値段が変わらなくなってしまった…ということに、たった今この文を書いているときに気がついた（！）<br>エルゴベビーは新生児を抱っこするためにオプション（インファントインサート）が必要なんだけれど、それを合わせても最安値で1万円以内でありそう…。<br><br>ちなみに、我が家では抱っこ紐の購入にあたり1つだけおとうさんに相談したことがある。<br>それは、抱っこ紐の「色」だ。<br>「マジカルコンパクトファースト」の「プレミアムコンフォート」はブラックとベージュの2色しかないのだが、私としては汚れが目立たなさそうなベージュが良かったんだけど、おとうさんも使うことを想定し、相談してみたのである。<br>すると案の定「ブラック」という回答が返って来た。<br><br>もし抱っこ紐を購入予定の方がいましたら、デザインについてはぜひご主人に相談して決めると良いと思います。<br>そして、お子さんを連れて外出の際は「おとうさん（パパ）、お願いね♪」と言って、抱っこさせましょう。<br><br>最後に、マジカルコンパクトファーストを使ってみての感想ですが、まだ2回しか出番がないので、今のところなんとも言えません。<br><br>あと、ここに書いた内容は現時点（2012/9/12）のものなので、最新の情報は各社のホームページ等を参照ください。<br><br>また、あくまで個人的な考えを述べたもので、私はコンビ社のマーケターではありません（笑）<br>むしろ値段がそんなに変わらないならエルゴベビーでも良かったと思ってます（笑）<br>
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<link>https://ameblo.jp/uenoneko/entry-11352602717.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Sep 2012 07:12:18 +0900</pubDate>
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<title>お産の流れ（私の場合）</title>
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<![CDATA[ 出産を経験してみて分かったことは、お産の流れは人それぞれだということだ。<br><br>妊娠中に参加した母親学級で、お産がどのように始まるかということについて話を聞いたので、だいたいこうだろう、という大まかな流れは理解していた。<br><br>しかし、細かい部分は実に様々なケースが存在し、テキスト通りに全て事が進むとも限らない。<br>何より、実際のところはそのときにならないと分からないものだ。<br><br>スタンダードというか、イレギュラーではないお産（要するに、すんなりいけばこうなる）というと、<br><br>陣痛が始まる→陣痛が10分間隔になる→入院→陣痛の間隔が短くなる→子宮口が全開（10cm）になる→赤ちゃんが生まれる<br><br>といった流れになるかと思う。<br>この場合のお産の所用時間は、母親学級のテキストによると以下の通り。<br><br>・陣痛が10分間隔になってから子宮口が10cm開くまで<br>初産婦：10～12時間<br>経産婦：4～5時間<br>・子宮口が10cm開いてから赤ちゃんが生まれるまで<br>初産婦：2～3時間<br>経産婦：1～1.5時間<br><br>というわけで、順調にいけば入院当日か翌日には赤ちゃんと対面できるということなる。<br><br>一方、私の場合はどうだったかというと、<br><br>・一日目<br>破水（ちょろちょろ流れる程度）→入院→抗生物質投与→時々モニターしながら様子見（この時点で陣痛は無し）<br>※モニター：お腹の張り具合と赤ちゃんの心音を確認するもの<br>・二日目<br>抗生物質＆陣痛促進剤投与→モニターしながら様子見（だんだん陣痛がくるものの、間隔が縮まらず）→23:00の時点で子宮口3cm<br>・三日目<br>午前4:00くらいから陣痛が強まりだす→7:00子宮口7cm→抗生物質＆陣痛促進剤＆水分投与（陣痛が痛くてヒーヒー言ってたら脱水になった）→9:00子宮口8cm→10:30子宮口10cm→分娩室へ移動（それまでは陣痛室にいた）→分娩室に入ってから約1時間後、ムスコ誕生！<br><br>という流れだった。<br>一言で感想を述べるなら、とにかく長かった。<br>しかも、抗生物質と陣痛促進剤は点滴で打つし、モニターはお腹の周りに機械を付けるので、あまり身動きができなくてしんどかった。<br><br>もっとすんなりいけるものとお産を甘くみていただけに、こんなに大変になるとは思わなかった。<br><br>もちろん、予定外に帝王切開になってしまったり、長時間かかってしまったり、こんなの比にならないくらいもっとしんどかったわよ、という方もこれを読んでいる人の中にはおられるかもしれない。<br><br>ともあれ、ここで言いたいのは、お産の流れは本当に人それぞれ違うということです。<br><br>今回はこうだったけど、もし二人目ができたら同じようにいくとは限らない。<br><br>でも、しんどかったけど、過ぎてしまえばなんとかなるものと思えるので、二人目もどう？と聞かれたら、いつでも来い！という感じです。<br><br>
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<pubDate>Mon, 10 Sep 2012 23:43:57 +0900</pubDate>
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<title>眠り過ぎ、母乳を飲んでくれなくて困った（生後2週間）</title>
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<![CDATA[ 出産後、退院してから7日ほど経ったころ、ムスコがあまり母乳を飲まなくて困ってしまった。<br><br>それまでは片方のおっぱい5分ずつを2クール飲ませるようにしてたのだが、だんだん1クールが終わると寝てしまうようになり、授乳間隔も3時間以上空くことが多くなっていった。<br><br>新生児の場合、おっぱいを吸う力がまだ弱いので5分1クールでは十分な量が飲めないと言われている。<br>もし1クールしかできないなら一日の授乳回数を増やすべきだが、それもできない状態だった。<br><br>お腹が空いているだろうと思われるのに、ムスコは泣くこともなく、ずっと眠り続けていた。<br><br>あまりにも寝てるので、足の裏を思いっきり押して起こそうと試みたが、一瞬ぎゃーと声を上げるだけですぐにおなすみモードに入る始末だった。<br><br>時期は8月の下旬ころ。<br>暑さでバテてるのかとも思った。<br>であれば、なおさら脱水になるのではないかと本気で心配した。<br><br>その時点では、まだ自分の母乳がちゃんと必要量出てるかどうか分からなくて、ちょうど母乳外来の受診を考えていたところだった。<br><br>ムスコが母乳を飲んでくれないとオロオロする私を見て、おとうさんが一言。<br>「どうしようと言っててもしょうがない。そのための病院だろ。」<br><br>というわけで、翌日さっそく母乳外来へ。<br><br>結果としては、母乳量を計ったところ5分1クールで70gくらい飲めていて、その時点での体重増加度も標準範囲内で、このまま母乳だけで問題ないでしょう、ということだった。<br><br>どうやら母乳もそれなりの分泌量があり、ムスコの飲み方も悪くなく、決して不足しているということではないようだった。<br><br>ついでに母乳外来ではおっぱいが張った時の対処方法や乳首が痛くならない咥えさせ方などを教えてもらった。<br><br>母乳の場合、どれくらい飲んでるか分からないものだ。<br>自宅でもスケールがあれば計れるだろうが、母乳外来ではおっぱいの状態や赤ちゃんの飲み方もチェックしてくれる。<br><br>産後入院中にほとんど母乳が出なかった私にとって、母乳外来は大いに行く価値ありだった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uenoneko/entry-11350234570.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Sep 2012 23:00:10 +0900</pubDate>
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<title>母乳はいつ頃から出るのか</title>
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<![CDATA[ 妊娠中から母乳で育てたいと思ってはいたものの、果たして母乳は出るのだろうかと疑問だった。<br><br>おっぱいから母乳が出る、というのは事象としては理解できても、自分の身に起こるものとして想像ができなかった。<br><br>それまで一度も出たことがないのに、ある日を境に出てくるなんて、一体どういうことなのだろう。<br><br>とはいえ、テレビで動物ものの番組なんかを見ると、赤ちゃんが産まれてすぐにお母さんのおっぱいを吸うというのがごく当たり前に行われているわけで、自分も自然の流れとしてその時が来たらなんとかなるだろう、と楽観的な気持ちもあった。 <br><br>そして出産後、私の身に起こったことは…！<br><br>結論からいうと、産後8日目くらいから母乳が軌道に乗り出して、粉ミルクはほとんど使わずに済んだ。<br><br>しかし、入院中の哺乳量は毎回1桁～10g台で、ほとんど体重計の誤差の範囲なんじゃないかと思われた。<br>（母乳の量は授乳前と授乳後の赤ちゃんの体重を測定し、差分で出す。）<br><br>他のママさんたちの中には、搾乳できるくらいしゃあしゃあ出てたり、赤ちゃんもゴクゴク音を立てて飲めてたりする人もいて、母乳はそう簡単に出るものではない、このままではミルク必須になる！と焦らずにはいられなかった。<br><br>ちなみに哺乳瓶もミルクも出産前に用意してなかったので、哺乳瓶は病院内のコンビニで、ミルクはネットスーパーで退院日に購入した。<br><br>一般的とか正確な割合は分からないが、同じ時期に出産した他のママさんたちは初産・経産、帝王切開を問わず、ほとんどの人が産後3～4日目あたりから出始めて、退院までに軌道に乗り出すといった様子だった。<br><br>私の場合、母乳の立ち上がりが遅れた理由は幾つか考えられた。<br>①出産時に出血多量だった<br>②もともと冷え症である<br>他にも、睡眠不足や水分の摂取不足など原因となる要素はあったが、主にはこの２つだと思われる。<br><br>母乳は血液をもとに作られる。<br>そのため母体が貧血状態にあると、それを改善することが優先され、母乳を作るどころではなくなってしまう。<br>加えて、冷え症ということは血液の循環が悪いため、ますます母乳が作られにくいということだ。<br>（入院中、助産師さんにおっぱいマッサージをしてもらった時も「冷えてるね～」と言われたくらいだ。）<br><br>このような状態から、どのようにして母乳を軌道に乗せることができたか。<br><br>①については、病院から鉄剤を処方してもらった。<br>②については、腹巻き＆靴下を着用し、授乳の前におっぱい周りの血液の循環をよくするための運動をするようにした。（具体的には、肩をぐるぐる回す、両手を垂直に上げる・後ろに伸ばす、手をグーにしておっぱいの横・斜め・下から押す、おっぱいを付け根から大きく回す、など。）<br>また、母乳の分泌に良いとされるごぼう茶・ルイボスティー・たんぽぽコーヒーを飲むようにした。<br><br>それに加えて、たとえ母乳が出てないとしても、とにかくムスコにおっぱいを吸わせたというのが分泌増加につながったのだと思う。<br><br>その結果、ミルクが必要となったのは退院後2日間くらいで、それ以降は母乳だけで済むようになった。<br><br>本当は、退院時に助産師さんから毎回ミルクを足すように指導されていたので、自己判断でミルクを減らすのは危険な行為である。下手すると赤ちゃんの体重が減少するからね。<br><br>私の場合、その不安を解消するため退院1週間後に母乳外来を受診した。<br><br>それにしても、最初は出ないおっぱいを吸わせられて不機嫌になるムスコの顔を見るのは本当に辛かった。<br>申し訳ないね、でも吸ってくれないとおっぱいも出ないんだよ、と言い聞かせたものだ。<br><br>
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<pubDate>Sun, 09 Sep 2012 21:41:45 +0900</pubDate>
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<title>一ヶ月健診、その３（生後一ヶ月の外出）</title>
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<![CDATA[ 産後一ヶ月くらいは体を休めるため、特段事情がない限りは外出を控えるのが一般的かと思われる。<br><br>従って、産後初めての外出が赤ちゃんの一ヶ月健診という方も多いのではないだろうか。<br><br>私の場合、退院後にお七夜で主人の実家に行ったのと、母乳外来で一度病院に行ったくらいで、何れもタクシーでの移動であり外出らしい外出はしなかった。<br><br>さて一ヶ月健診で病院へ行くにあたり、<br>①赤ちゃんをどうやって運ぶか（何に入れるか）<br>②赤ちゃんに何を着せるか<br>という問題があった。<br><br>問題というと大袈裟かもしれない。<br>なんでも良いといえばそうなんだろうけど、よりベターな選択はないものかと考えていた。<br><br>そして迎えた一ヶ月健診。<br>実際に来ていた他のママ＆ベビーを観察してみたところ、<br><br>①については、スリング、ベビーカー、ご主人orお母さん付き添いでおくるみなど、みなさん様々な方法にて赤ちゃんを連れて来ていた。<br><br>②については、スナップボタン式のカバーオールの人が多いようだった。<br><br>ちなみに私の場合、<br>①→コンビ社の抱っこ紐（マジカルコンパクトファーストという製品で、新生児用に横抱き対応のもの）<br>②→短肌着＋長肌着<br>という出で立ちだった。<br><br>結果として、①については付き添いがいなければやはりスリングか抱っこ紐が両手も空いてあやすことにも使えるので便利だと思う。<br><br>②については最低限体温調節ができればなんでも良し…だけど、やっぱり“みてくれ”を気にするならば肌着よりかはちょっと色味のあるカバーオールの方が良かったかと思われる。<br><br>だって、肌着だと大人でいうところのパジャマか部屋着みたいなものだから、それで外出するのもどうなんだろう。<br>いや、中にはカワイイ肌着とかもあるし、肌着で外出してはいけないということではないんだけれど、その時着てたのが無地でいかにも肌着というものだったし、自分の身に置き換えて考えたら、もっと他に相応しい服装があっただろう。<br>赤ちゃんとはいえ、ちゃんと外用の服を着せてあげるべきだった。<br><br>ムスコよ、今度外出するときはカバーオール着せるからね！
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<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 21:42:23 +0900</pubDate>
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<title>一ヶ月健診、その２（K2シロップのこと）</title>
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<![CDATA[ 一ヶ月健診にて、診察が終わった後、K2シロップの投与と説明があった。<br><br>K2シロップはその名にある通りビタミンK2を飲み易く液体にしたもの。<br>ビタミンK2は、通常成人では腸内細菌から供給されるが、赤ちゃんの場合は十分に生産されず、不足すると腸内出血などを起こすらしい。<br><br>シロップの投与は出産後の入院中に1回、退院後一ヶ月健診までの間に2回、そして一ヶ月健診にて行われる（計4回）。<br>さらに、母乳で育ててる場合は一ヶ月健診後も継続して投与が必要であり、追加で8週間分のシロップが処方された（粉ミルクの場合はビタミンK2が含まれてるので不要）。<br><br>実はこのK2シロップ、これまでは生後1週間と一ヶ月の2回のみ投与されていたが、欧米の対応に合わせて最近になって回数を増やしたのだそうだ。<br><br>と言っても、これまでの2回投与で特に重大な問題になったかというと、そうではないらしい。<br>2回でも十分なんだけど、欧米ではもっと投与してるし、念には念を入れて回数を増やしましょう、といったところのようだ。<br><br>さて、シロップの投与方法だが、家では白湯で薄めてスプーンで赤ちゃんの口に運ぶというやり方で飲ませていた。<br>病院ではどうするのかと思ったら、シロップの原液をシリンジ（注射器）に入れ、直接赤ちゃんの口内に注いでいた。<br>これだと赤ちゃんがジタバタしてもこぼすことなく確実に飲ませられるので便利である。 <br><br>そして我がムスコも、直前までお腹が空いてグズってたのにシロップを注がれると大人しく飲んでいた。<br>看護師さんにも「上手に飲んでるね～」と褒められたくらいである。<br>あまりにも美味しそうに飲んでるので、どんな味なのか看護師さんに聞いてみると、「さっぱりしてて美味しいですよ～」とのこと。<br><br>シロップは予備として少し多めにもらったので、余ったら私もぜひ味見してみようかしら。
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<pubDate>Sat, 08 Sep 2012 20:02:17 +0900</pubDate>
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<title>一ヶ月健診、その１（診察内容）</title>
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<![CDATA[ ムスコが誕生して早一ヶ月が過ぎようとしている。<br>出産を迎えてから色々なことがあり過ぎて、あっという間の一ヶ月だった。<br><br>さて、一ヶ月健診のため病院へ行くと、同じ時期に出産した方々に再会することができた。<br>私と同じくあっという間だったという人もいれば、長かったという人もいて、感じ方は人それぞれだと思った。<br>診察まで時間があったので、お互いの子供を見せ合いつつ、母乳の出具合はどうだとか夜泣きはするかなど話をして順番を待つ。<br><br>健診では、まず体重・身長・頭囲・胸囲を測定。<br>ムスコの場合、体重は約1kg、身長は5cm程増えていた。<br>子供というのは一ヶ月でこんなに成長するものかと、驚いた。<br><br>次に、小児科医による診察をしてもらう。<br>ムスコの心音・手足の動き・のど・おまたの状態をチェックし、異常がないことを確認。<br>先天性代謝異常等検査の結果も異常なし、体重増加度も良好。<br>特に問題なく順調とのことだったので、こちらから幾つか気になることを聞いてみた。<br><br>私：顔に湿疹が出ているが問題ないでしょうか？<br>先生：痒がって引っ掻いたりするとそこから細菌が入るので注意すること。保湿が大事。<br><br>私：まだ少し黄疸が出てるようです。<br>先生：母乳だと出やすい。1、2ヶ月残ることがあるが、気にならない程度なので問題ない。<br><br>私：お腹が張ってパンパンになっています。ゲップもなるべく出させてますが、心配です。（ムスコのお腹は本当にカエルの如くパンパンになっている。）<br>先生：母乳を飲む回数が多いとその分空気も入ってしまう。ゲップが出なくても、うんちがそれなりの回数出てればガスとして出る。<br><br>という感じで、聞いてはみたものの特に目新しい情報は得られず。<br>せっかくなので、直接関係ないこともこの際聞けば良かった（向きグセがあるがどうにかできないか、1ヶ月以降の外出で気をつけることはあるか、など）と後になって思ったが、ムスコがグズり始めてたのでこの辺で引き上げることに。<br><br>何も無くて面白味がなかったが、今のところ順調なのは喜ぶべきことだろう。<br><br>ちなみに、先生と会話をしている間に診察のためオムツ一枚になっていたムスコに看護師さんが服を着せてくれたのだが、帰宅して気付いたら服の裏表が逆になっていた。<br>短肌着と長肌着を着ていたのだが、どうやら脱いだのをそっくりそのままひっくり返して着せてしまったらしい。<br>長肌着の上に短肌着を着ている状態で、長袖の上に半袖コーディネートの重ね着のようになっていたのが可笑しかった。<br>（着せる時に普通気付くでしょ、と看護師さんにツッコミたくなった。）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/uenoneko/entry-11349353167.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Sep 2012 18:00:43 +0900</pubDate>
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