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<title>タフラブ</title>
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<description>死んだ親父がパチンコ依存症。自分もパチスロ依存症でしたが回復してもう25年間やってません。息子も発達障害とパチスロ依存症で現在某回復施設に入所中です。当事者と共依存を経験しているので両方の気持ちが分かります。自分の経験が少しでも役立てばうれしいです。</description>
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<title>なぜパチスロをやめることができたのか</title>
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<![CDATA[ <p>これに関しては賛否両論あると思います。</p><p>自助グループに通わずにやめれるはずはないという人もいるでしょうが、自慢じゃなく実際に自分ひとりの力でやめた人間がここにいるのだから仕方ありません。</p><p>しかしながらツイッターなどで借金まみれなのにやめることができずに苦しんでいる人がたくさんいることを目の当たりにしたり、自分の息子と8年間も戦いついにやめさせることができずに施設につなげたことなどを考えると、果たして自分は本当にギャンブル依存症だったのだろうか？という疑問がわいてくる。</p><p>そこでなぜ自分はやめることができたのかということを考えてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>25～6年前サラリーマンだったころ、僅かなお小遣いでは飲みに行ったり、パチンコしたりするのにはなかなか自由にできなかった。</p><p>ある時結構なお金が入りそうになり色めき立ってしまった。</p><p>取らぬ狸のなんとかで、まだもらってもいないのに無駄遣いして、みるみると借金額が膨らんでしまった。</p><p>どうせお金が入ったらすぐに返せるからいいだろうと浪費癖がついてしまった。</p><p>お金が入ることにはなったが一括ではなく分割だった。</p><p>おかげで入る金額よりはるかに大きな借金が残り途方に暮れてしまった。</p><p>これはもうパチンコで返すしかない。。。</p><p>そこからはどっぷりとパチンコパチスロにハマり借金もどんどん増えました。</p><p>ありとあらゆるところから借りて自転車操業してたがついに力尽き、親に尻拭いしてもらいました。</p><p>この時はホントに反省し、2度とするまいと心に誓いました。</p><p>しかしその舌の根も乾かないうちに2か月後にはまたパチンコ屋に出入りしてました。</p><p>そうこうするうち独立開業の話が持ち上がり親の家を担保に800万の金を借り、400万持って香港へ仕入れに行き、帰ってきて売りまくりました。</p><p>すると1週間で商品はほとんどなくなり残りの半分を持ってまた香港へ。</p><p>それもすぐなくなりお客さんからの支払いを待ってまた香港へ。。。ということが繰り返されどんどん儲かったのです。</p><p>開業したての頃は新しい借金が3～40万あったのですが、すぐに返済できました。</p><p>バブルははじけた後でしたがまだこの業界は大丈夫だったのが幸いしました。</p><p>こんなに楽しくて儲かる仕事があるのに勝つ確率の少ないパチスロなんてやってられるかとこの時思いました。</p><p>だからパチンコに代わる打ち込めるものが見つかればやめれるんじゃないかというのが僕の考えです。</p><p>しかしよくよく考えてみましたが、ひょっとして自分は元々ギャンブルの依存症度が低かったのではないだろうかという推論です。</p><p>その依存症度を低いほうからレベル1から5であらわすと、自分は３の軽いほうだったんではないかと。</p><p>そこで少し分類してみた。</p><p>&nbsp;</p><p>１．たまに行くがのめりこむことはない</p><p>２．よく行くが借金するほどではない</p><p>３．よく通い少し借金もある</p><p>４．しょっちゅう通い借金が膨らみ家のものを盗んで勝手に売りに行く</p><p>５．到底返せない借金があってもやめることができない</p><p>&nbsp;</p><p>パチンコ屋に通う人全員がギャンブル依存ではないだろうから、この5つぐらいに分類できるのではないかと思われる。</p><p>パチンコ依存症だった死んだ親父はたぶん4ぐらいだったと思う。</p><p>4や5に分類される人はなかなかもう自分ひとりで回復するのは難しいんじゃないかと思う。</p><p>自助グループなどに通い、同じ悩みを持つ人と分かち合いながら回復を目指すしかないと思う。</p><p>時々人によってはスリップもするだろうが特効薬などないんだから日々やめ続けるしかない。</p><p>パチンコ業界が推奨している団体や医者が、取って代わるものを見つければやめれますと僕と同じようなことを言ってますが、あくまでもそれが通用するのはレベル３ぐらいまでの人じゃないでしょうか？</p><p>4や5の人にそんなこと言っても難しいと思います。</p><p>ちなみに僕はパチンコ屋の回し者ではありません（笑）</p><p>反対に4や5の人がいるから経営が成り立っているんでしょうからね。</p><p>全国的にノーパチンコ月間なんかやられた日にゃ、倒産する店が続出するでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>それともう一つ、習慣性というものがあります。</p><p>ギャンブル依存症の人は仕事がよくできると言われますが、自慢じゃないですが僕は毎日のように仕事の合間にパチスロやりながらでも営業成績は常にトップでした。</p><p>要領がよかったんでしょうね。</p><p>お客さんがほとんど繁華街にあったのでパチンコ屋やサラ金のATMを探すのには困りませんでした(笑)</p><p>今日はこのお客さんへ行ってその後スロットを1時間してから次の店に行き、又あそこのパチ屋へ行くみたいな・・・</p><p>ほとんど仕事とパチスロがセットになっていたのです。</p><p>こういう習慣が変わることで回復に向かう可能性もありますね。</p><p>ただしそれもレベル3ぐらいまででしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>よって結論として、</p><p>１．自分はギャンブル依存症の度合いが軽かった</p><p>２．たまたまラッキーで儲かる仕事に出会ったおかげでパチンコ通いの習慣を改めることができた</p><p>というところでしょうか・・・</p><p>&nbsp;</p><p>以前頼まれてパチンコ屋のトイレの張り紙などを調べに近所のパチンコ屋へ何十年かぶりに入りましたが、音と光がすごいのにびっくり！</p><p>僕らの頃とは全然違いました。</p><p>これだけの光の点滅と音量じゃ脳を狂わされてしまうだろうというのがよく分かりました。</p><p>昔のように指ではじいて穴に入ったらチューリップが開くみたいなパチンコ屋ができないかなと思います。</p><p>もちろん換金はできないので勝ったら食料品やお菓子と交換するんです。</p><p>あの頃が本当に懐かしいです（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ueppijinjin/entry-12449537751.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Mar 2019 16:10:55 +0900</pubDate>
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<title>これっておかしくないですか？</title>
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<![CDATA[ <p>ピエール瀧さんが逮捕されてからというものメディアやSNSで大騒ぎになってますよね。</p><p>これまで同様の瀧さんに対するバッシングや出演番組や映画の公開をするかどうかなど。</p><p>批判するだけならだれでもできると思うんだけど・・・</p><p>それとは反対に、犯したことは犯罪だがその罪を償うだけでは再犯率は高く回復にはつながらない。</p><p>問題は回復できるようにするための受け皿と回復施設や回復プログラムが必要であるというもの。</p><p>これには大いに賛成です。</p><p>せやろがいおじさんのビデオを政府広報として放映してほしいぐらいだ。</p><p>そろそろ日本も先進諸国並みに依存症に対する理解を深めてほしいと切に思う。</p><p>&nbsp;</p><p>今朝TVを見ていたらこの問題を取り上げて麻薬取締官、いわゆるマトリまでスタジオに呼んで解説してた。</p><p>この人ニコニコしながら解説してたけど、マトリって麻薬にハマってる人を逮捕するのが仕事なの？</p><p>メディアでは芸能人の逮捕や空港などでの水際で末端価格何億円の覚せい剤を押収したとかそんなことしか報道されないけど</p><p>問題は麻薬の元締めを捕まえることがマトリの仕事なんじゃないですか？</p><p>その元を絶たない限りこのような犯罪は後を絶たないのは子供でも分かりますよね。</p><p>はっきり申し上げますが、覚せい剤などにハマっている人は犯罪者かもしれませんが、言い方を変えれば被害者でもあるんですよ。</p><p>友達や先輩に誘われて軽い気持ちで始めたものがやめられなくなったというのがほとんどだと思います。</p><p>売人やその元締めがいなければ覚せい剤などの使用者はいなくなるはずです。</p><p>マトリってちゃんと仕事してるんですか？</p><p>いままでどれだけの組織や売人を逮捕につなげたのでしょうか？</p><p>そんな話ドラマではよくあるけど実際にニュースで見たことないんですけど。</p><p>中国やタイでは麻薬を持ってるだけで死刑になる人もいます。</p><p>日本は使った人より扱う人の罪をもっともっと重くすべきだと思います。</p><p>そして使った人は刑務所に直行するのではなく、塀に囲まれててもいいから回復施設を国が作ってそこに入れるべきだと思います。</p><p>それによって再犯率は下がり回復率はすごく上がると思います。</p><p>では今日はこの辺で。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ueppijinjin/entry-12447572500.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2019 14:44:25 +0900</pubDate>
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<title>共依存</title>
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<![CDATA[ <p>ギャンブラーの親、または配偶者はギャンブラーに自分が病気だということを認めさせ、病院に連れて行ったり自助グループなどで回復をはからせようとする。</p><p>それはいいのだが、自分自身も共依存という病気にかかっていることが多いなんて夢にも思わないだろう。</p><p>ギャンブラーを何とか回復に向かわせたいという気持ちがいつの間にかギャンブラーにかかりっきりになり、借金の尻拭いをしたり、お金の管理をしてあげたりと、自分が助けてあげないとどうするのって感じでついついお世話を焼いてしまう。</p><p>果てはこの子（またはこの人）は私がいないと生きていけない、回復させることができるのは私しかいないとまで思い込んでしまう。</p><p>こうなるともう完全な共依存という病気である。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: rgb(34, 34, 34); font-family: sans-serif; font-size: 15.13px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; line-height: 24.2px; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">共依存（CO-DEPENDENCY）とは</span></p><p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: rgb(34, 34, 34); font-family: sans-serif; font-size: 15.13px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; line-height: 24.2px; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">自分と特定の相手がその関係性に過剰に依存しており、その</span><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E9%96%93%E9%96%A2%E4%BF%82" style="background-attachment: scroll; background-clip: border-box; background-color: transparent; background-image: none; background-origin: padding-box; background-position-x: 0%; background-position-y: 0%; background-repeat: repeat; background-size: auto; color: rgb(6, 69, 173); font-family: sans-serif; font-size: 15.13px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;" title="人間関係">人間関係</a><span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: rgb(34, 34, 34); font-family: sans-serif; font-size: 15.13px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; line-height: 24.2px; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">に囚われている</span><b style="background-color: transparent; color: rgb(34, 34, 34); font-family: sans-serif; font-size: 15.13px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 700; letter-spacing: normal; line-height: 24.2px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; margin-right: 0px; margin-top: 0px; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">関係への<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%97%9C%E7%99%96" style="background-attachment: scroll; background-clip: border-box; background-color: transparent; background-image: none; background-origin: padding-box; background-position-x: 0%; background-position-y: 0%; background-repeat: repeat; background-size: auto; color: rgb(6, 69, 173); text-decoration: none;" title="嗜癖">嗜癖</a></b><span style="display: inline !important; float: none; background-color: transparent; color: rgb(34, 34, 34); font-family: sans-serif; font-size: 15.13px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; line-height: 24.2px; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">状態（アディクション）を指す。共依存者は、相手から依存されることに無意識のうちに自己の存在価値を見出し、そして相手をコントロールし自分の望む行動を取らせることで、自身の心の平安を保とうとする</span>。　（ウイキペディアより）</p><p>&nbsp;</p><p>「自分がいないと生きていけない」ではなく「自分がいるから、かまうから本人が成長できない」のであり、自分が何とかしてギャンブルをやめさせようとしてもそれは至難の業なのである。そこでまずは自分が共依存であることを認識し、タフラブを実践するのである。簡単に言えば見守る愛、つまり、ギャンブルをまたやってしまった、又借金が膨らんだ、お金を貸してほしいと言われても絶対に貸さない。暴言や暴力があろうとも尻拭いをしてはいけない。その時期が早ければ早いほど効果があり依存症の進行度合いを遅らせることができる。今回だけよとお金を貸したり借金の尻拭いをしたりするほうが楽です。でもそれをすればするほど深みにはまっていくということを覚えておかないといけません。</p><p>今でこそ自助グループの存在が広まり、タフラブという考え方も浸透しつつあるが、以前は我々夫婦はこういう息子に対してやってはいけないことをことごとくやっていたのです。</p><p>いろいろと遠回りはしたけれども自分たちの経験を今後に活かしたいと思っています。</p>
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<pubDate>Fri, 08 Mar 2019 18:06:06 +0900</pubDate>
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<title>Twitterの効用</title>
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<![CDATA[ <p>最近ツイッターを始めました。</p><p>まだ使い方がいまいちよくわからないのですが、フォロワーさんが50人を超えました。</p><p>自分がフォローしている人は250人を超えています。</p><p>パチンコ・パチスロ依存症の悩みを持つ人を見つけたら毎日のようにフォローしているのですが、次から次へと雨後の筍のように湧いてきますね（笑）</p><p>しかしこれだけ悩んでいる人がいるのかと正直驚きました。</p><p>そして1人で悩んでいる人はこんな風に同じ悩みを持つ人たちと分かち合って助け合っているんだということがわかりました。</p><p>みんな心のよりどころを見つけようとしてるんですね。</p><p>スリップしたのを正直に打ち明けても叱られないし、またやり直そうよと励ましてくれる。</p><p>ある意味ツイッターはギャンブル依存症者にとって有効なツールであると思いました。</p><p>自分の心の中で「パチンコやめたい！」「今日は絶対行かないぞ！」と叫ぶより、自分と同じ悩みを持つフォロワーさんたちに毎朝宣言して励ましあうほうが、一人じゃないんだと実感できますよね。</p><p>毎朝皆さんの今日やらない宣言を見て、「頑張れ！」って心の中で叫んでいます。</p><p>では今日はこの辺で。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ueppijinjin/entry-12444601567.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Mar 2019 17:36:23 +0900</pubDate>
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<title>ブログ始めました！</title>
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<![CDATA[ <p>学生時代に始めたパチンコ。</p><p>当時はまだ球を指ではじいてた。</p><p>勝っても知れてるが負けても1万円を超えることなんてなかったように思う。</p><p>タバコやチョコレートなどの景品に替えたりして今から思えばほんとゲーセンにちょっと毛が生えた感じ。</p><p>それがいつの間にか1万円で30分も遊べないようなギャンブル性の高い遊びに変わってしまった。</p><p>勝つ金額もすごいが負ける金額もすごい。</p><p>そして知らず知らずのうちに狂ったような大音響と光の饗宴とタバコの煙に脳が侵されていく。</p><p>勝ったらもっと稼いでやると思うし、負けたら明日こそ取り返してやるというスパイラルに陥ってしまう。</p><p>そうなると開店時間近くになるとソワソワしてついつい行列に並ぶようになる。</p><p>休みの日は下手すると朝10時から閉店時間までやってたりする。</p><p>勝てるのは稀なので、おこずかいだけでは続けられない。</p><p>そこで嘘をついてお金を調達し、又負けてお金を返せなくなる。</p><p>そして家の中のお金を盗んだり金目の物を売りに行ったり。</p><p>そうなると遅かれ早かれ消費者金融へとつながる。</p><p>そして借金が膨らんでにっちもさっちもいかなくなり、頼み込んで尻ぬぐいしてもらう。</p><p>それを何度も何度も繰り返し、家庭内は険悪になりギャンブル依存症という病気を疑い出す。</p><p>そこからは自助グループに繋がるか、病院へ行くか、回復施設に入るかはたまた行方不明になるか・・・</p><p>最悪の場合自殺もありえるから恐ろしい。</p><p>たかがパチンコ、されどパチンコなのである。</p><p>自分で自分を制御できる人、趣味と割り切れる人、～円負けたらそれ以上はやらない人はいいが、大体そんな人はこんな効率の悪い遊びはばかばかしくてやらないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>こんなパチンコ、パチスロにハマってしまった自分とその回復の過程を少しずつ書いていこうと思っています。</p><p>今苦しんでいる当事者とその家族の回復のお役に立てれば幸いです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ueppijinjin/entry-12444068637.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Mar 2019 12:34:04 +0900</pubDate>
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