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<title>ジャムおじさんのブログ</title>
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<title>ピンチ</title>
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<![CDATA[ うわ、やばい。<div>なんとなく予想はしていた。自己アピールに苦手意識の強い私が、企業の人事の方に自分をプレゼンする。難易度が高い。</div><div>私をいいと思ってくれる人が来てくれればいいや。</div><div>ただの強がりだった。実際、来てくれたのは数人で他にはもっと集まってる人もいて、不甲斐ない結果だった。私に合う人が少ないだけ、今回はイマイチだったな。そう思って自分を納得させようとしていた。</div><div>しかし、胸の内は物凄く悔しかった。泣きたかった。自分の良さが分からない。自分の全てを否定していた。</div><div>そんな結果ばかりを嘆いていたとき、ふとある人事の方の言葉を思い出した。</div><div>「目標なんて会社にはいればどこでも見つかる。目的が必要なんだよ。」</div><div>やっと、就活のスタートだ。</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 27 Feb 2017 14:28:43 +0900</pubDate>
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<title>気づいてしまった</title>
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<![CDATA[ <font size="2">だらしなくなったんじゃない、正直になったんだ。</font><div><font size="2">大学生活、なんとなく時間を消費している毎日。昔の私は、もっと凄かったよな〜なんて思う。部長になったり、成績優秀でみんなの先生代わりになったり。周りのいろんな大人が褒めてくれた。それが嬉しくて、求められている事に常に全力でこたえてきた。そして、それなりの結果を残した。そんな自分に自信があった。</font></div><div><font size="2">やっぱりね。受かると思っとったんよね〜。</font></div><div><font size="2">なんて思った、大学の合格発表を見た帰り道。お母さんも嬉しそうだった。ますます自分に自信が持てた。</font></div><div><font size="2">すごいやろ。</font></div><div><font size="2">私は世界を知らなすぎた。狭い世界の中で、まさにレールの上を生きて来た18年だった。レール上の優等生で、自信満々になっていた。</font></div><div><font size="2">大学入学、そこから優等生ではない、ただただ平凡な毎日がはじまった。なーんにも起きない、ただ学校行ってバイトする毎日。休みは家でテレビ、映画、読書。ザ趣味って感じの事をして過す。そんな自分がだらしなくて、仕方なくて、自分が大嫌いだった。</font></div><div><font size="2">あー、なんしよっちゃろ。どんどんデブになりよるし。</font></div><div><font size="2">そんなことばかり考えながらも何も変わらない毎日。レールがほとんど見えない大学生活で、私は、自分の気持ちに素直になりすぎていた。どこからきてるのかよくわかってもいない気持ちに正直に生きていた。なんとなくしたくないことはしない。したいと思ったときにしたいと思ったことをする。</font></div><div><font size="2">優等生だと思っていた私より、凄い人はいくらでもいる。本当の自分は優等生でもなんでもない。今の姿だ。</font></div><div><font size="2">私は気づいてしまった。確かに私は優等生だった。しかし、その時は素直な子を演じていた。本当の私はだらしないのかもしれない。大学に入って、自分に正直になっただけかもしれない。</font></div><div><font size="2">でも、このままでいいわけない。優等生の私が心の奥で怒っている。</font></div>
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<pubDate>Sun, 26 Feb 2017 18:38:48 +0900</pubDate>
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