<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>アルセーヌ・ルパンのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/ufo105/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ufo105/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>まだまだ続くよ～！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　ルパンははやく父を失なった。母のアンリエットは女学生時代の友人の伯爵夫人の情けで、伯爵家で働かしてもらっていたが、「王妃のネックレス」事件で伯爵家を追い出され、田舎に引っ込んでいるうちに母は病死してしまった。</p><p>　ルパンは両親がたっしゃで生活も豊かだった自分に、家で働いていた乳母のビクトワークに救われ、育てられていたが、二十歳ビクトワールの家を出てパリで働き口をを探した。</p><p>　だが、上手くいかなかった。いろいろな職場で一生懸命働いたが、どういうわけか長続きしなかった。</p><p>主人が破産したり、自分が病気になったりして、勤めをやめなければならないことが度々あった。</p><p>　そして、今は失業しているのだ。のちに怪盗紳士ルパンも、ひどくみじめな生活をしていた。</p><p>　彼は下を向いて歩き続けた。が、ときどき立ち止まって、体をかがめて前方を見すかして、ジッと耳を澄ました。</p><p>だが、夜ふけの街には人通りがない。電車も、もう通らなかった。その線路が黒くまっすぐ伸びていた。</p><p>　街灯の光のが青白く道のところどころを照らしていた。その頃の街灯はガス灯で、それも離れ離れにあるだけだ。街灯と街灯のの間は薄暗い。街路樹のある所は、なお薄暗い。</p><br><p>これで二㌻終了</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ufo105/entry-11110093284.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 09:00:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第１章　貧乏なルパン</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ひどく寒い冬の夜、ルパンはしょんぼりと街を歩いていた。</p><p>古ぼけて毛がすりきれたオーバーのえりをたてて、薄汚い、うすっぺらなマフラーを顔を半分隠れるほど巻きつけていたが、寒さが骨まで染み通った。</p><p>ダブダブのズボンに、足に合わない大きなボロ靴をはいていた。歩くたびにバクバクとと音を立てた。彼は両手をオーバーのポケットにつっこんで下を向いていた。空には星ががいっぱい氷付いたように光っていた。冬の星は美しいけれど冷たい。彼はそれを見上げる元気もなく、とぼとぼ歩いていた。</p><p>プラタナスの並木の枯葉がかさかさ夜風に吹かれて舗道の上を転がり、彼の足元までふきとばされてきた。</p><p>「寒いなあ…･･･」</p><p>ため息をつくと息が白く見える。背中がぞくぞくした。夕食にパンとチーズを少し食べたっきりだ。腹の虫がグウグウ鳴っている。</p><p>アルセーヌ・ルパンもまだ貧乏な青年だった。失業者だった。仕事を探してパリの町をうろついていた。</p><br><p>やっと１㌻書ききりました～ｗｗｗ</p><p>まだまだ続くよ～ｗｗｗ</p><p>頑張ります！！！</p><p>週３㌻づつ書いていきます！</p><p>気が向いたら３ページ書くよ！</p><p>だれも読まないと思うけど・・・・・</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ufo105/entry-11110071055.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 08:30:09 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
