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<title>UFP　M.Umeharaのブログ　　　　　　　　　    ～起業家になろう！！～</title>
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<description>UFP CONSULTING(株）は起業を目指す皆様のサポート企業です。起業するときには大きな希望とともに大きな不安もついてきます。それは不確実な将来が存在するから・・・それを確実な将来にするために一緒に考えていきませんか？</description>
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<title>がれき撤去が進まない・・・</title>
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<![CDATA[ 超久しぶりの書き込みになります・・・<br><br>1月には更新頻度を上げると<br>決意したものの・・・<br><br>学術論文の修正が入ったり、<br>セミナーの開催の準備をしたり、<br>薬局開業の相談があったりと・・・<br><br><br>もう言い訳はしません。ごめんなさい。<br><br><br>ところで最近思うこと・・・<br><br>それは東日本大震災のがれき撤去について。<br><br>全国の各自治体は、がれきの受け入れを<br>前向きに考えているものの一向に進まない。<br>いろいろな要因はあると思うが、<br>その一つとして一部の住民からの反対。<br><br>確かに福島のがれきは放射能の汚染の恐れがあるが、<br>宮城・岩手のものはほとんど問題ない。<br>受け入れると何かとんでもないことになるというのか?!<br>被災地の方々は今でもそこで暮らしているだよ。<br>次に我々が被災地のために出来ることは、<br>はやくがれきを受け入れてあげることではないのか？<br><br><br>とあるデータでは、がれきの受け入れについて<br>賛成は7割くらいになるようだ。<br>反対は残りの2～3割程度。<br>一部の反対意見に振り回されるより<br>多数の賛成意見をもっと尊重したらどうなのか？<br>日本は民主主義国家ではなかったのか？<br><br><br>これを成し遂げるには各自治体責任者の<br>強力なリーダーシップが必要である。<br><br>自らのリーダーシップをかえりみて<br>反省することも多い中、<br>よりよい日本を作りたいと思う今日この頃です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ufpconsulting/entry-11193429914.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Mar 2012 15:24:50 +0900</pubDate>
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<title>ランチェスターの第二法則</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 18px"><strong>ランチェスターの第二法則</strong></span>とは、<br>機関銃などの近代兵器での戦闘を想定した法則です。<br><br>このような状況でM軍500人とN軍300人が戦闘したとき、<br>M軍の一人がN軍一人から受ける攻撃量は1/500ですが、<br>N軍は300人いるので300/500となります。<br>一方、N軍一人が受ける攻撃量は同様に500/300となります。<br>この攻撃量の比はM軍：N軍＝9：25となり、<br>相手戦力の二乗分攻撃を受けることになります。<br><br>この関係をランチェスターは、以下の計算式で表しました。<br><span style="FONT-SIZE: 18px"><strong>M0<span style="FONT-SIZE: 10px">2</span>－M<span style="FONT-SIZE: 10px">2</span>＝E(N0<span style="FONT-SIZE: 10px">2</span>－N<span style="FONT-SIZE: 10px">2</span>)<br></strong></span>M0<span style="FONT-SIZE: 10px">2</span>：戦闘前のM軍の戦力の二乗<br>M<span style="FONT-SIZE: 10px">2</span>：戦闘後のM軍の戦力の二乗<br>N0<span style="FONT-SIZE: 10px">2</span>：戦闘前のN軍の戦力の二乗<br>N<span style="FONT-SIZE: 10px">2</span>：戦闘後のN軍の戦力の二乗<br>E：交換比（武器の効率、性能）<br><br>ここで交換比(E＝1）とすると、<br>敵を全滅（N<span style="FONT-SIZE: 10px">2</span>＝0）させるには、<br>M0<span style="FONT-SIZE: 10px">2</span>－N0<span style="FONT-SIZE: 10px">2</span>＝M<span style="FONT-SIZE: 10px">2<br></span>よってM軍の残存数は二乗の差の平方根となります。<br>例の場合では、500人の二乗と300人の二乗の差が<br>250000－90000＝160000　となり、<br>この平方根√160000＝400<br>即ち400人がM軍の残存数となります。<br><br>このような戦いは確率戦で強者の戦略とよび、<br>第一法則に比べてM軍の帰還率が断然高くなります。<br><br>このような確率戦は大手企業の戦略であり、<br>莫大な広告費をかけて見込み客を作る方法です。<br>そして自社よりも強いライバル企業に<br>この戦略を取ってしまうとライバル企業に損害を与えずに<br>自ら身を滅ぼしてしまうということになりかねません。<br>よって競争の激しい市場では、自社のポジションを考えた<br>戦略をとらなければならず、多くの中小企業は第一法則による<br>戦略をとる必要があると思います。<br><br>次回以降はこれらの法則を踏まえ、<br>現場で対応できる戦略をご紹介したいと考えています。<br>どうぞよろしくお願いします。<br><span style="FONT-SIZE: 18px"><span style="FONT-SIZE: 12px"><span style="FONT-SIZE: 12px"><br></span><br><br><br></span><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/ufpconsulting/entry-11149751789.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 21:35:39 +0900</pubDate>
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<title>遅ればせながら・・・</title>
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<![CDATA[ みなさんこんにちは。<br><br>あっという間に月日は流れるものですね。<br>また論文執筆ににうつつを抜かしている間に<br>1月も半ばになってしまいました・・・<br>論文執筆はもう少しで一段落つくと思うので、<br>これから他のこともきちんと取り組みたいなと思います。<br><br><span style="FONT-SIZE: 14px">ここで遅ればせながらの新年の決意です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif"><br><br></span><span style="FONT-SIZE: 14px"><strong>今年はセミナー開催を年間10回は行います。<br>今年はCFPを取得しFPとしてさらなる磨きをかけます。<br>今年はいくつか興味のある学会に入会します。<br><br></strong></span>あと、ブログ更新も怠らないようにしたいと思いますので、<br>今後ともお付き合い下さいませ。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ufpconsulting/entry-11137017405.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 23:44:34 +0900</pubDate>
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<title>ランチェスターの第一法則</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 16px"><strong>ランチェスターの第一法則</strong></span>とは、<br>簡単に言うと槍や刀などで戦う近距離戦での法則です。<br><br>近距離戦では、M軍の兵士が500人、<br>N軍の兵士が300人で戦闘した時、<br>戦闘効率（武器の性能、兵士の戦闘力）が<br>全く同等の場合では戦闘後に<br>M軍は300人が戦死し、200人が帰還します。<br>一方、N軍は300人が戦死してしまうという計算ができます。<br><br>この法則をランチェスター氏は次のように示しました。<br><span style="FONT-SIZE: 18px"><strong>M0－M=E(N0－N)</strong> <br></span><span style="FONT-SIZE: 12px">M0： 戦闘前のM軍の戦力<br>M：　戦闘後のM軍の戦力<br>N0：　戦闘前のN軍の戦力<br>N：　戦闘後のN軍の戦力<br>E：交換比（武器の効率、性能）<br><br></span><span style="FONT-SIZE: 12px">ここで、もし武器の効率が全く同じであれば<br>E=1となり、M軍がN軍を全滅させようとすれば<br><span style="FONT-SIZE: 14px">　　　　　M0－M=N0 　</span><br>即ち、　　<span style="FONT-SIZE: 14px">M0－N0=M</span> 　　　となるので、<br>戦闘前の兵士数の差がそのままM軍の帰還数となります。<br>この結論は、兵士数が多い方が勝ちを収めるということです。<br>そしてこれは弱者の戦略ともよばれます。<br><br><br><br>つまり多くの中小企業は、<br>狭い範囲で、近距離で、一騎打ちをしなければならないということです。<br>もう少し具体的にいうと、<br>営業範囲は効率的に行動できる狭いエリアで、<br>お客さんとはコミュニケーションを十分にとり（近距離）<br>個人的なレベルで信頼が獲得できるように努めなければならないということです。<br><br>・・・といっても第一法則だけでは当然じゃん?!みたいな話なので、<br>次回はランチェスター第二法則と比較していきたいと思います。<br>よろしくお願いします。<br><br><br></span>
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<link>https://ameblo.jp/ufpconsulting/entry-11136925798.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 22:41:58 +0900</pubDate>
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<title>ランチェスター経営戦略の実践開始</title>
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<![CDATA[ ランチェスター戦略というものをご存知ですか？<br>ランチェスター戦略は、第一次世界大戦中に<br>F.W.ランチェスター氏が敵と味方の兵力数と<br>損害量との間の関係性について研究したもの<br>です。そしてその研究から二つの法則がある<br>事を発見しました。<br>その法則こそがランチェスター第一法則と<br>ランチェスター第二法則と呼ばれるものです。<br><br>太平洋戦争ではアメリカの数学者達が<br>日本軍に対していかに効率的に打撃を与える<br>ことが出来るかを研究し、<br>ランチェスター戦略モデルが体系化されました。<br><br>その後このモデルは競争戦略として浸透し、<br>日本において田岡信夫氏がビジネスで応用する<br>ために研究し現在のような形となりました。<br><br>実際にフォルクスワーゲンのカナダ市場開拓<br>ケンタッキー・フライドチキンの中部日本進出<br>など様々な企業でも取り入れられています。<br><br>私は8月にUFP　CONSULTING（株）を<br>立ち上げました。<br>医師・薬剤師をメインのクライアントにする<br>ファイナンシャルプランナーの会社です。<br>またMBAで学んだ事も生かして起業等も<br>支援しています。<br>今後私の会社でもこのランチェスター戦略を<br>取り入れた経営方針を行うつもりです。<br>このブログでも実際にその戦略に基づいた<br>経営結果なども報告していきたいと思います。<br><br>これからもこのブログをよろしくお願いします<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br>
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<link>https://ameblo.jp/ufpconsulting/entry-11097849113.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 21:07:16 +0900</pubDate>
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<title>葉隠②</title>
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<![CDATA[ <strong><span style="FONT-SIZE: 12px">『人は立ち上る所なければ物にならず。<br>人より頭を踏まれ、ぐづぐづとして一生を<br>果たすは口惜しき事なり。<br>誠に夢の間なるに、<br>はつきりとして死にたきことぞかし。<br>　　　　　　　　　～中略～<br>功を積みてからと云うはまだるし。<br>一念発起すれば即ち立ち上ることなり。』<br><br><br></span></strong>これは葉隠の一文です。<br>現代語で簡単に述べると<br>次のようになります。<br><br>人は奮起するところがなければ<br>ものにならない。<br>一生は束の間なのだから<br>はっきりとした生き方を<br>貫き通したいものだ。<br>まずは実績を積んでからというのは<br>非常にまだるっこしい。<br>一念発起することが<br>まずは人を抜きに出るということだ。<br><br><br>大きなことに対して一念発起するということは<br>非常に勇気が必要でスパッと決断できる人は<br>少ないでしょう。<br>だからこそ一念発起するだけでも<br>人を抜いていくことになると思います。<br>それだけでも何か新しい自分を見つけられると<br>思いますよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/199.gif"><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ufpconsulting/entry-11091112794.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 21:00:11 +0900</pubDate>
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<title>葉隠</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 16px">『葉隠』</span>という書物はご存知でしょうか？<br>これは江戸（元禄時代）に佐賀鍋島藩の<br>山本常朝が隠棲中に口述したものを<br>田代陣基が残した回顧録で武士道精神の<br>集大成ともいわれています。<br><br><br>戦時中には国民を戦争に駆り立てるため<br>『武士道とは死ぬことと見附けたり』<br>という文面の一部が利用されたこともあり、<br>あまり良いイメージがない方もいらっしゃる<br>かもしれません。<br><br><br>葉隠では時に狂気の沙汰とでもいうべき<br>過激な内容もありますが、<br>そこまでの精神がなければ物事を動かせない<br>ということでしょう。<br>しかし、過激な内容ばかりではなく<br>現代の生活に通用するような<br>礼儀作法などについても<br>しっかり書かれています。<br>(人前であくびをしてはいけないなど<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif">）<br>そのため葉隠は起業家精神に通ずるものも<br>いくつかあります。<br><br><br>次回はその内容をいくつかご紹介したいと<br>考えています。<br>それでは次回ブログまでお待ちください!!
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<link>https://ameblo.jp/ufpconsulting/entry-11080697312.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 23:14:17 +0900</pubDate>
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<title>発想の転換</title>
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<![CDATA[ <p>いきなりですが、ここで問題です!!</p><p>ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、</p><p>改めて考えてみて下さい。</p><br><br><p>今、アメリカ合衆国には主要な都市が</p><p>約150あるそうです。</p><p>その150都市で今日荷物を預かって</p><p>明日中には別の都市に届くようにする。</p><p>つまり、ニューヨークからシカゴに翌日中に、</p><p>ロサンゼルスからヒューストンへも翌日中に</p><p>というように150全ての都市を一両日中に</p><p>届くようにするとなると</p><p>何台の飛行機が必要でしょう<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>このような計算をふつうにすると、</p><p>150×149＝22,350台という解答がでます。</p><p>でも、これではビジネスになりません。</p><p>実際22,350台も飛行機を保有している会社は</p><p>世界中どこにもありません。</p><br><br><br><p>ではどうするか・・・</p><br><br><br><p>正解は149台あればいいのです。</p><p>なぜなら、その日のうちにメンフィスに集まり、</p><p>そこで荷物を仕分けして各都市に帰る。</p><p>そのようにすると149台ですべての都市を</p><p>結ぶことが出来るようになるのです。</p><br><br><p>これを考えたのは、フレデリック・スミス</p><p>という人で彼が設立した会社は、</p><p>今では物流業界世界最大手の</p><p>フェデックス・コーポレーション</p><p>（FedEx Corporation） となっています。</p><br><br><p>ちなみにこの案は、彼が大学の経済学部の</p><p>レポートで提出したものですが、</p><p>レポートの評価は、</p><p>A,B,C評価のCだったそうです。　。(´д｀lll) </p><br><p>理由は航空業界は規制が多いから</p><p>こんな簡単にいくものではないということ。</p><br><br><p>でも現実は違いました。</p><p>多くの方が知っている大企業に成長しました。</p><p>発想の転換とはこのようなものです。</p><p>たとえ誰かに低く評価されても</p><p>トライしてみて下さい。</p><p>もしかしたら歴史に残るような</p><p>大事業になるかもしれないですよ<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ufpconsulting/entry-11070587743.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 16:30:14 +0900</pubDate>
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<title>やるリスク、やらないリスク</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。<br>前回は状況分析を、</p><p>冷静にそして緻密に行わなければならないと</p><p>いうことをお伝えしました。</p><br><p>でもある程度状況が把握出来ても</p><p>今、行動するべきかどうか、</p><p>迷ってしまうこともありますね。</p><br><br><p>そんな時考えるのが、</p><p><font size="3"><strong>やるリスク</strong></font>、<font size="3"><strong>やらないリスク</strong></font><font size="1">です。</font></p><br><br><p>人ってどうしても行動した後の失敗を</p><p>考えてしまいます。</p><p>しかし、やらないリスクというものもあります。</p><br><p>やらないということは現状維持のままで</p><p>これ以上のより良い結果が</p><p>得られないということです。</p><p>さらに決断にはタイミングも必要です。</p><br><p>でもいきなり大きな決断が出来ない<img alt="むっ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/146.gif" width="16" height="16"></p><p>という方は、</p><p>日常生活で練習してみるといいでしょう。</p><p>たとえば、ガソリンの給油など。</p><p>ガソリンは日々価格が変動しています。</p><p>リッター当たり5円変動すると50Ｌの給油で</p><p>250円差額がでます。</p><p>それを月に3回給油すると750円も<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" width="16" height="16"></p><br><p>今の価格が安いと思うなら、</p><p>タンクに残りがあっても給油する。</p><p>高いと思うなら給油しない。</p><br><p>こんなことでも続けてみると</p><p>決断するタイミングが掴めてくると思います。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ufpconsulting/entry-11059448660.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 10:37:42 +0900</pubDate>
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<title>成功者の要素</title>
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<![CDATA[ <p>起業するからには成功したいものですよね<img alt="ビックリマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" width="16" height="16"></p><br><p>でも、起業家全員が成功するほど</p><p>世の中甘くないのが現実・・・<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><br><p>なぜ成功する人とそうでない人に</p><p>分かれてしまうのでしょうか？</p><p>運の良しあしで決まるものなのでしょうか？・・・</p><br><br><p>それは違いますよね。</p><p>確かにそれぞれの環境によって</p><p>追い風、向かい風ってあるとは思いますが、</p><p>成功する人はどんな逆境におかれても</p><p>なんとか解決していきますからね。</p><br><p>・・・そう、逆境を乗り越える。</p><p>これが違うんじゃないでしょうか！？</p><br><p>じゃあ、逆境を乗り越えるには</p><p>根性付けて頑張ればいいのか！？って</p><p>アツく<img alt="メラメラ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/037.gif" width="16" height="16">なってしまう人も</p><p>いらっしゃるかもしれませんが、</p><p>ちょっと落ち着いてください<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>皆さんは冷静に自らが置かれている</p><p>状況分析はしていますか？</p><br><p>社会学者ジョージ・ホーマンズはこう言っています。</p><br><p><font size="3"><strong>「リーダーが身につけるべきもの。</strong></font></p><p><font size="3"><strong>それは何かしらの</strong></font></p><p><font size="3"><strong>原理や法則などではない。</strong></font></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><font size="3"><strong>直面する現実を正しく分析し、</strong></font></p><p><font size="3"><strong>理解する能力なのだ。</strong></font></p><p><font size="3"><strong>適切に状況が把握できれば、</strong></font></p><p><strong><font size="3">あとはその状況が</font></strong></p><p><strong><font size="3">何をすべきか教えてくれる。」</font><font size="1">※</font></strong></p><p><font size="1"><br></font></p><br><p>この言葉はリーダーシップについて</p><p>語ったものですが、</p><p>起業家にもいえるのではないでしょうか？</p><p>起業家にもリーダーシップは必要ですからね！</p><br><p>冷静にそして緻密に</p><p>周りの状況を分析してみてはいかがでしょうか？！</p><br><br><br><p>※Georgw Homans,"The Human Group"(1951)</p><p>London, RoutLedge and Keegan Paul.</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ufpconsulting/entry-11047199719.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 22:10:12 +0900</pubDate>
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