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<title>うぎのブログ</title>
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<title>宣伝広告チラシ☆</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130413/09/ugiugiugiugi/29/d2/j/o0800142212498430273.jpg"><img id="1365813147960" ratio="0.5626598465473146" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130413/09/ugiugiugiugi/29/d2/j/t02200391_0800142212498430273.jpg" style="width:220px; height:391px; border:none;"></a></p><p>どれだけいいものがあっても・・・・・<br></p><p>一度任せてみてください☆<br></p><p>成果は絶大です。<br></p><p>依頼していただいたお客様にはご好評いただいております<br></p><p>是非一度＾０＾<br></p>
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<pubDate>Sat, 13 Apr 2013 09:29:31 +0900</pubDate>
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<title>喫茶　絵里奈での出来事</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130410/09/ugiugiugiugi/ae/bb/j/o0200037812495119850.jpg"><img border="0" alt="うぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130410/09/ugiugiugiugi/ae/bb/j/t02000378_0200037812495119850.jpg"></a><br></p><p>昨日役員数人で本町周辺を営業にまわっていたら、喫茶　絵里奈を発見</p><br><p>休憩がてらその店に入る事に</p><br><p>古くからやってそうな古風な感じ、キーワードは絵里奈</p><br><p>この喫茶店の名前は経営者の名前から付けたんじゃない？</p><br><p>との予想で、扉を開けた。</p><br><p>中にはお客さんが３人ほどと、絵里奈と思われる６０代ぐらいのママ</p><br><p>その娘的なウエイトレスがいました。</p><br><p>注文はそれぞれ、ミックスジュース、アイスティー、アップルティー</p><br><p>僕はイチゴソーダ</p><br><p>あんまりイチゴソーダを頼む方はいないらしくウエイトレスの人に爆笑され</p><br><p>周りも爆笑！</p><br><p>そこから、一番来るのが遅そうなミックスジュースが真っ先に来て</p><br><p>次にアイスティー、待ってましたとカクテルのような細長いグラスに入った</p><br><p>赤く光ったイチゴソーダ登場！</p><br><p>その後にアップルティー登場</p><br><p>なぜかホット。何も言わずにアップルティーを飲んでるので、</p><br><p>『明らかアイスや思ったやろ？』ときくと</p><br><p>『はめられました。この並びはあきらかアイスでしょ？』と爆笑</p><br><p>とまぁ昨日の休憩の出来事でした。</p><br><p>昨日は、Sクラスさん（車屋さん）</p><br><p>株式会社　LA PORTEさん（プリント屋さん）</p><br><p>株式会社　ベアーズさん（生活代行）</p><br><p>と業務提携いたしました。</p><br><p>企業パートナー募集しておりますのでよろしくお願いいたします</p><br><br>
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<pubDate>Wed, 10 Apr 2013 09:02:34 +0900</pubDate>
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<title>会社設立もうすぐ１年</title>
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<![CDATA[ <pre><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130409/09/ugiugiugiugi/06/ff/j/o0800106712493910448.jpg"><strong><img border="0" alt="うぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130409/09/ugiugiugiugi/06/ff/j/t02200293_0800106712493910448.jpg"></strong></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130409/09/ugiugiugiugi/91/23/j/o0800106712493910447.jpg"><strong><img border="0" alt="うぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130409/09/ugiugiugiugi/91/23/j/t02200293_0800106712493910447.jpg"></strong></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130409/09/ugiugiugiugi/4b/7c/j/o0800106712493910446.jpg"><strong><img border="0" alt="うぎのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130409/09/ugiugiugiugi/4b/7c/j/t02200293_0800106712493910446.jpg"></strong></a><br><strong>（宣伝用モデルルーム）</strong></pre><pre><strong><br></strong></pre><pre><strong>会社設立してもうすぐ１年</strong></pre><pre><strong>この１年で本当に成長しました。</strong></pre><pre><strong>これからもっと精進していきますのでよろしくお願いいたします</strong></pre><pre><strong>事業部は22</strong></pre><pre><strong>はながっぱのFCは17店舗確定</strong></pre><pre><strong>会社HP</strong></pre><pre><strong>株式会社ディーツー</strong></pre><pre><a href="http://www.dtwo.jp/"><strong>http://www.dtwo.jp/</strong></a></pre><pre><strong>はながっぱ（宅配デリバリー）</strong></pre><pre><a href="http://001.hanagappa.com/"><strong>http://001.hanagappa.com/</strong></a></pre><pre><strong>ドメインゲット</strong></pre><pre><strong>現在構築中！！</strong></pre><pre><strong>apparelshop.dtwo.jp…アパレルショップ<br>asianshop.dtwo.jp…アジアン雑貨<br>dessertshop.dtwo.jp…デザートショップ<br>jewelryshop.dtwo.jp…ジュエリーショップ<br>nabeshop.dtwo.jp…鍋ショップ<br>onlineshop.dtwo.jp…ネット通販<br>recycleshop.dtwo.jp…リサイクルショップ<br>towelshop.dtwo.jp…タオルショップ</strong></pre>
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<link>https://ameblo.jp/ugiugiugiugi/entry-11507876142.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Apr 2013 09:15:25 +0900</pubDate>
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<title>偶然、貸し借り</title>
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<![CDATA[ <strong><br>小5のとき、通学路の交差点を渡っていたとき、右折車が横断中の俺めがけて突っ込んできた。<br>催眠術にかかったように体が動かず突っ込んでくる車を呆然と見ていたら<br>（あらぬ方向を見ているドライバーの顔まではっきり見えた）、<br>後ろから突き飛ばされ、俺は難を逃れた。<br><span id="more-297"></span><br>が俺を突き飛ばしてくれた大学生は車に跳ね飛ばされた。<br>泣きながら近所の家に駆け込んで救急車と警察を呼んでもらい、<br>自分は警察の事故処理係に出来る限り状況説明をした。<br>後日、家に警察から電話があり大学生の入院先を教えられ、母親と見舞いに行って御礼を言った。<br><br>中学1年のとき父親の仕事の都合で同県内の市外（というか、山の中）へと引っ越した俺は、<br>そこで先生となっていた大学生と再会した。<br><br>お互いに驚き再開を喜びつつ、3年間面倒を見てもらって<br>（なんせ田舎の分校なので、先生はずっと同じなのだ）<br>俺は中学を卒業し、高校進学と供に市内に戻った。<br><br><br>地元の教育大学に進学した俺が教育実習先の小学校へ向かう途中の交差点で<br>自分の前を渡っている小学生の女の子に右折車が突っ込もうとしているのをみた。<br>今度はドライバーが携帯電話で喋りながら運転しているのが見えた。<br><br>スローモーションみたいに流れる情景に「ウソだろ・・・」と思いつつ、<br>とっさに女の子を突き飛ばしたら、自分が跳ね飛ばされた。<br>コンクリートの地面に横たわって、泣いてる女の子を見ながら、<br>あのとき先生もこんな景色を見たのかな・・・とか考えつつ意識を失った。<br><br>入院先に、俺が助けた女の子の親が見舞いにやって来た。<br>彼女の親は中学時代の恩師であり、俺の命の恩人そのヒトだった。<br><br>「これで貸りは返せましたね」と俺が言うと<br>「バカ・・・最初から、借りも貸しも無いよ」と先生は言った。<br><br>ベットの周りのカーテンを閉めて、俺たち二人、黙って泣いた。</strong>
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<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 19:08:52 +0900</pubDate>
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<title>兄弟</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130223/13/ugiugiugiugi/c3/eb/j/o0300030012431098531.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 220px;" id="1361593646202" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130223/13/ugiugiugiugi/c3/eb/j/t02200220_0300030012431098531.jpg" ratio="1"></a>&nbsp;<br> 三人兄弟の末っ子だったオレ。オレが小学生だった時に兄貴が高３だった。<br>車好きの兄貴は自動車会社に就職したくて大学に行きたかったみたいけど、<br>頭は決してよく無かったので私立の大学にしかいける大学がなかった。<br><br>兄貴は親父に大学に行きたいと言ったが、親父は<br>『家には金が無い。残りの兄弟もいるし、我慢してくれ。すまん。』と言った。<br>影でその話を聞いていた俺は、それまで自分の家が貧乏だと思ってはなかったので驚いた。<br><span id="more-356"></span><br>話を承知した兄貴は、肩を揺らして泣いていた。親父も自分が不甲斐無いのか泣いていた。<br>その後、兄貴は高卒で就職した。数年後、同様に二番目の兄貴も高卒で就職した。<br>そして、俺が高３になった時、俺も大学に行きたいと思っていた。<br>自分でもいうのはなんだが、学校での成績はかなりいいほうだった。<br><br>しかし、親兄弟には迷惑はかけれないと進学は諦めていた。迷惑をかけないように、<br>『オレも高校卒業したら就職するから。』って家族にいつも言っていた。<br><br>そんな時、２人の兄貴が<br>『お前は安心して好きな道を歩め。大学に行きたいなら、はっきり言え。<br>オレがどうにかしてやる。お前は頭もいいし、オレの出来なかった夢を叶えてくれ。』<br>と言ってくれた。嬉しかった。<br>大声で泣いた。<br><br>数年後、オレは無事に大学を卒業、兄貴の夢でありオレの夢であった<br>自動車会社に就職することができた。<br>兄貴は喜んでくれてはいたが、さぞ悔しかっただろうと思う。<br>申し訳ないことをしたと思っている。<br><br>面と向かって言うのは照れるので、ここで言わせてもらいたい。<br>兄貴、ありがとう。いつか、最高の車を造るからな。
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<pubDate>Tue, 26 Feb 2013 19:07:05 +0900</pubDate>
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<title>純愛</title>
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<![CDATA[ <strong><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130223/13/ugiugiugiugi/40/ee/j/o0540039012431087258.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 159px;" id="1361593008516" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130223/13/ugiugiugiugi/40/ee/j/t02200159_0540039012431087258.jpg" ratio="1.38364779874214"></a>&nbsp;<br> 小さい頃から幼なじみの女がいるんだがそいつとは本当に仲がよかった<br>小学生の頃、親父の左手の薬指につけてた指輪が気になって、<br>親父に「なんでずっとつけてるの？」って聞いたんだ<br>そしたら「これはな、母ちゃんとの約束の指輪だよ」<br>「これをつけてれば離れてても一緒なんだよ」<br>って笑顔で言ったんだよ。<br><span id="more-247"></span><br>それで俺はその幼なじみと結婚したかったから<br>ずっと豚の貯金箱に貯めてた小遣いを(1000￥くらい)もって商店街の<br>アクセサリーショップみたいなところに行って<br>「一番いい指輪ください！」って店員に言ったのよ<br>そしたら店員のお姉さんが「お母さんにあげるの？」って聞かれたから<br>「お嫁さんの！」って言ったらお姉さんが「じゃあちょっと待っててね」<br>って指輪探し始めた。<br><br><br>で、お姉さんが綺麗にラッピングしてくれた指輪持ってきて<br>俺はありったけの小銭をお姉さんに渡した。<br>お姉さんは笑って「頑張って」って俺を見送ってくれた。<br>俺はその幼なじみに親父から聞いたことをそのまま言いながら<br>幼なじみに指輪を渡した。<br><br>幼なじみはびっくりしたような顔しながら頬にチューしてくれたんだよ。<br><br>それから時がたって幼なじみは小学校卒業と同時に親の都合で転校。<br>俺は地元の中学に行ったんだが<br>別れが寂しくてさよならって言えなかったのがずっと引っ掛かってた。<br><br>それから更に時が進んで、高校に入学。<br>高校には可愛い子がいっぱいいて<br>好きな子もできた。もう高校が楽しくて幼なじみのことはわすれてた。<br><br>でも高校2年の春休みに幼なじみの母ちゃんから電話が来て、<br>今幼なじみが入院してるって言うのよ。俺はなんか今更ながら心配で見舞いに行った。<br><br>見舞いに行くと、個室のベットで幼なじみが寝てる。<br>病院の配慮で窓から桜が見える部屋だった。<br>ベットで寝てる幼なじみはものすごく綺麗でなんかドキドキした。<br><br>で、なんの病気かわからなかったけど左手を握った。<br>そしたら薬指に違和感感じて<br>見たら俺があげた指輪がついてた。<br>なんでかわからないけど涙が止まらなかった。<br>幼なじみは起きて、俺の泣き顔を笑顔で見てた。<br>極めつけは笑顔で<br>「指輪つけてたからずっと一緒だったよ？」<br>って言うのよ<br><br>もう涙が止まらなくて、ずっと病室で頭撫でてもらいながら泣いた。<br><br>幼なじみの母ちゃんが言うにはずっと指輪はずさずにつけてたらしい。<br>バカだよなぁ、血止まっちゃうよ<br><br><br>だから今度新しい婚約指輪買いに行ってくる</strong>
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<pubDate>Mon, 25 Feb 2013 19:10:51 +0900</pubDate>
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<title>大きくなったら</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130223/13/ugiugiugiugi/b5/d8/j/o0450060012431079618.jpg"><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 293px;" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130223/13/ugiugiugiugi/b5/d8/j/t02200293_0450060012431079618.jpg" ratio="0.750853242320819"></a>&nbsp;<br> こんな子供がいいなって思うお話</p><p>我家は母子家庭。<br>もちろん裕福ではないけど、つつましく暮らせば<br>生活に困るような事もないような家庭のつもりだったのですが。<br><br>ある日、元々指輪など装飾品にそれほど興味のなかった私が珍しく<br>超々安物の指輪を気に入って購入した夜。<br><span id="more-189"></span><br>私「ねえ、これかわいいでしょ～？」（本当に気に入ってたから）<br>小４の息子「買ったの？」<br>私「うん、どう？」<br>息子「高かった？」<br>私「まっさかーー、５００円だったかな」<br><br>その後、何故か息子は下を向いて黙ってしまいどうしたのかと思ってたら<br>「俺が大きくなったら、すっごい高い指輪買ってあげるから」<br>って涙ふきふき言われてしまいました。<br><br>買えないから買わないのももちろんあるけど、我慢するほどそういうのが欲しい私ではなかったのに息子は、きっと勘違いしちゃったんだろうなって。<br>でもそんな気持ちが嬉しくて、私も泣き笑いしちゃった。<br><br>これから先、何があってもこの子がいてくれたら<br>乗り越えていける、って改めて思わせてくれた夜でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ugiugiugiugi/entry-11476661238.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Feb 2013 19:06:38 +0900</pubDate>
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<title>キャッチボール</title>
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<![CDATA[ <p>本当の実話で涙腺が緩んでしまった、</p><p>そんなお話をご紹介いたします。</p><br><p>私の父は、高校の時野球部の投手として甲子園を目指したそうですが、<br>「地区大会の決勝で９回に逆転されあと一歩のところで甲子園に出ることができなかった」と、小さい頃良く聞かされていました。<br><span id="more-1047"><br></span><br>そんな父の影響もあってか、私は小さい頃から野球が大好きで、野球ばかりやっていました。<br>父も良くキャッチボールをしてくれました。<br>そして私は、小学５年から本格的に野球を始め、高校に入った私は迷わず野球部に入部しました。<br><br>ところが、高校入学と時を同じくして、父が病に倒れてしまいました。<br>その後入退院を繰り返し、高校１年の冬からはずっと病院に入院したきりになってしまいました。<br>父の体がどんどん細くなっていくのを見るにつれ、なんとなく重大な病気なのかなとは感じました。<br>父は、病床で私の野球部での活動内容を聞くのを一番楽しみにしてくれていました。<br><br>そんな高校２年の秋、私はついに新チームのエースに任命されました。<br>それを父に報告すると、一言<br>「お前、明日家から俺のグローブ持って来い！」と言われました。<br><br>翌日病院にグローブを持っていくと、父はよろよろの体を起こし、私と母を連れて近くの公園の野球場に行くと言いました。<br>公園に着くと父は、ホームベースに捕手として座り、私にマウンドから投げるように要求しました。<br>父とのキャッチボールは、小学校以来でした。<br>しかも、マウンドから座った父に向かって投げたことはありませんでした。<br><br>病気でやせ細った父を思い、私は手加減してゆるいボールを３球投げました。<br>すると父は、怒って怒鳴り、立ち上がりました。<br>「お前は、そんな球でエースになれたのか！？お前の力はそんなものか？」と。<br>私はその言葉を聞き、元野球部の父の力を信じ、全力で投球することにしました。<br><br>父は、細い腕でボールを受けてくれました。<br>ミットは、すごい音がしました。<br>父の野球の動体視力は、全く衰えていませんでした。<br>ショートバウンドになった球は、本当の捕手のように、ノンプロテクターの体全体で受け止めてくれました。<br>３０球程の投球練習の後、父は一言吐き捨てるように言いました。<br>「球の回転が悪く、球威もまだまだだな。もう少し努力せんと、甲子園なんか夢のまた夢だぞ」と。<br><br>その数週間後、父はもう寝たきりになっていました。<br>さらに数週間後、父の意識は無くなりました。<br>そしてある秋の日、父は亡くなりました。<br>病名は父の死後母から告げられました。<br>ガンでした。<br><br>病院を引き払うとき、ベッドの下から一冊のノートを見つけました。<br>父の日記でした。<br>あるページには、こう書かれていました。<br>「○月○日　　今日、高校に入って初めて弘の球を受けた。弘が産まれた時から、私はこの日を楽しみにしていた。<br>びっくりした。すごい球だった。自分の高校時代の球よりはるかに速かった。<br>彼は甲子園に行けるかもしれない。その時まで、俺は生きられるだろうか？<br>できれば球場で、弘の試合を見たいものだ。<br>もう俺は、二度とボールを握ることは無いだろう。<br>人生の最後に、息子とこんなにすばらしいキャッチボールが出来て、俺は幸せだった。ありがとう」</p>
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<pubDate>Sat, 23 Feb 2013 19:48:49 +0900</pubDate>
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<title>愛</title>
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<![CDATA[ <p><strong></strong><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130221/15/ugiugiugiugi/ec/c9/j/o0800058412428666414.jpg"><img style="WIDTH: 220px; HEIGHT: 161px" id="1361428317825" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130221/15/ugiugiugiugi/ec/c9/j/t02200161_0800058412428666414.jpg" ratio="1.36645962732919"></a>&nbsp;<br>&nbsp; </p><p><strong>自分の抜け毛でわずか3週間でお風呂がつまり、毛根が明らかに細くなってきて<br><br>いるうぎです。<br><br>今日は僕の心に残るDVD『私の頭の中の消しゴム』の逆なんですが、<br><br>凄くいい話で泣ける話です。<br><br>（ラジオっぽく）今週第1位は、栃木県のペンネーム　ジープさんからのお話で<br><br>タイトルは、あなたと歩んだ日々　ではどうそ！！<br><br>今日、旦那の両親から離婚届を渡されました。<br><br>「貴女には幸せになって欲しいから。」</strong><strong><br><br>って。</strong><strong><br><br><br>私の旦那さん、若年性アルツハイマーっていう病気で、施設に入ってるんです。</strong><strong><br><br><br>勿論、私は離婚する気はないので、丁重にお断りしました。</strong><strong><br><br>私の幸せは、旦那の隣で生きていく事。離婚なんて有り得ない。</strong><strong><br><br>記憶がなくなってしまい、ただでさえ孤独な旦那を、離婚してさらに独りにしちゃうなんて、私には出来ない。</strong><strong><br><br><br>もう、旦那の記憶には私も、私との思い出もない。</strong><strong><br><br>でも、思い出話をしてあげると、何も言わずに、凄い穏やかな顔で微笑んで聞いてくれる。</strong><strong><br><br>話し終わると</strong> <strong><br><br>「素晴らしいお話をありがとう。」</strong><strong><br><br>って言ってくる。</strong><strong><br><br><br>その素晴らしい思い出を作ってくれたのは紛れもなく、あなたなんですよ。</strong><strong><br><br>次は私の番です。</strong><strong><br><br>あなたの記憶は日々消えていき、残りませんが、１日１日あなたと過ごす時間を、あなたに素晴らしいと思ってもえるようにするから。</strong><strong><br><br><br>記憶がなくても、あなたはあなた。</strong><strong><br><br>ずっと愛してますよ。</strong><strong><br><br>本当にこんな事があるんですね、僕もDVDだけのお話かと思っていました。<br><br>ジープさんの気持ちに感動です。そうさせた旦那さんもまた素晴らしいです。</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>ではでは</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong>本日の一言　恋～愛に変わるとき、無償の愛が必要だと思う</strong></p><p><strong></strong></p><p><strong></strong></p><strong><p><br></p></strong>
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<pubDate>Thu, 21 Feb 2013 17:18:32 +0900</pubDate>
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<title>優しさ☆</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130218/17/ugiugiugiugi/63/3a/j/o0640054712425013292.jpg"><br><img style="border: currentColor; width: 220px; height: 188px;" id="1361175674639" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130218/17/ugiugiugiugi/63/3a/j/t02200188_0640054712425013292.jpg" ratio="1.17021276595745"></a>&nbsp;<br> 今日のお題は『優しさ』でいこうかと思います。 <br><br>何が優しさか僕自身も余り良く分からないのですが・・・（じゃあ書くなよ！！） <br>って感じですよね！笑 <br><br>何かをしてあげるのが優しさ？ <br><br>何かを聞いてあげるのが優しさ？ <br><br>怒るのが優しさ？ <br><br>我慢するのが優しさ？ <br><br>よくある話ですが、そんなん優しさじゃない！ <br><br>って言われた事無いですか？ <br><br>自分自身は良かれと思った事でも相手にはそうじゃない時ってありますよね <br><br>はたから見てる人から言われるときもあると思います。 <br><br>それって人それぞれの考え方、価値観があってどの答えが正しいのか？ <br><br>全てが正しいのか間違っているのか、本当に疑問です。 <br><br>本当の優しさってなんなんでしょう？ <br><br>お題には書いたけど僕には書いているうちにさらに分からなくなりました。 <br><br>その為、今日はこれにてストップです。 <br><br>俺はこう思う、私はこう思うなど色々な意見をいただけたらなって思います。 <br><br>本日の一言　それって本当に優しさ？？ <br>
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<link>https://ameblo.jp/ugiugiugiugi/entry-11473300915.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 17:20:18 +0900</pubDate>
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