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<title>[ARA-MASA kun の妄想ネバーランド]</title>
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<description>世界の終わりに一番近い最東端の公衆便所。そこが悲しみあふれる[ARA-MASA kun の妄想ネバーランド]の入り口である。</description>
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<title>眉間</title>
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眉間怒りと絶望の第三の目深く刻まれたココロの傷泣けば泣く程目が開くぐわあああこの熱情その激情おまえのあの非情俺のこの惨状ああああぶらんにゅーでい
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<dc:date>2012-12-17T14:15:31+09:00</dc:date>
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<title>牙城</title>
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生きろよ　生きれよ　我が　牙城やる気も起きん　その感情に拳を打つさしも何もせん　この心情に槍を突くそんな曇天の始まりに下を向きなんにもならん情報に舌を巻きなにもつかまん両手ならいっそ何かを殴る努力をするそんな夜明けを見るばかり何も感じん肌に　雪が落ち何も言わんまま　溶けていくそんな存在証明を感じながらただ白い息をはき　能弁を垂れ　悪言をはき笑えん酒をすすり　惨めな己を否定する殴りぶち壊したいのはそんな俺自身だろううまくなさそうに飯をくいおもしろくもないのに笑いいきたくもなく生きる丘に上がった魚の
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<title>なんだろう</title>
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ここはいったいどこだろうか？そして私は誰であろうか？今ふと思う。この感傷に浸る時間、無くした物を考え続ける。何故生きているのか？ただ感傷のままキーボードを打つその音はかちかちと画面に無数の言葉を羅列していく無意識に息を吐いて吸うように今私は何を考えているのだろう否考えてはいない考えようともしていないそして生きようともしていないただ存在しているのだ水面に体を浮かし見える範囲の空を見水温に体温をゆっくりと奪われていく感覚さしずめ私は海藻のようだ奥底の記憶の引き出しにはたくさんの過去がつまっておりその
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<dc:date>2012-12-12T13:26:39+09:00</dc:date>
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<title>2010年と題して。</title>
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知ってはいたが知らぬふりしていた2010年への年代わり。そして、知らぬふりした親父が又年を喰う。ふむう。なんとも時期の遅い報告であり、時期外れなネタである。というのも、この筆無精な親父のブログ更新頻度の少なさ故であるのだ。まあ、それらのことも知らずして新しい話へと言葉をつなげよう。どん！と。。←効果音。蕎麦を食い　空中浮遊と　冬さみし　意味の分からん言葉を吐きながら時に来年の話でもしようかね。そりゃさすがに鬼がわらうってもんだな。んな事をいったってしゃべる事がないっていうのだもの。そんならアンタ
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<dc:date>2010-03-01T15:13:36+09:00</dc:date>
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<title>言葉の奥にある四十万。</title>
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言葉は無数にあるように見えて、恐ろしいほどに有限だ。ただ一言、好意を伝えたいときにもごく限られた言葉を選び、紡ぐしかないのだ。それゆえに、言葉を発する時分、極度の緊張と震えを押さえる為に僕の唇は軽重に目の前の加工食品への悪言を垂れるのである。しかし、その単語の少なさゆえに人の愛の深みもわかるというものか。久しく「愛している」という言葉を使ってはいない。だからこそ、こんな自問自答を繰り広げてしまうのである。女人の涙をふき取りながらやさしく広がる言葉の四十万にて、世界は美しくも儚い夜の静寂とともに、
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<dc:date>2009-05-09T09:46:52+09:00</dc:date>
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<title>「回想録と自問自答」として。</title>
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空白の時間。あまりにも感慨深い日々。その時間を少しだけここに集約しておこうと思い立ったのでございます。僕の記憶回路は間違えすぎるのです。記憶はいつしか時が経つにすれ自分自身で改ざんしてしまうことがあるのでございます。それは少しだけ人生を楽にしてくれるかもしれないのですが。だけど、だけど、なんだか言葉にはできないのですが、今こうしてここに書いておく必要があると思いたった所でございます。そして、今の感情をしっかりと記録しておかなくてはいけないと思い立ったのであります。と書いておきながら数行書いた後に
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<dc:date>2008-08-27T15:55:32+09:00</dc:date>
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<title>鬱屈したこの感情と破裂しそうなあの気持ち</title>
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久しぶりにここに文章という記号を書き込むのである。たくさんのいろいろなことがあった。たくさんのいろいろな人に励まされ、そして傷つけられた。あくまで僕個人の話ではなく僕の心という名の妄想がである。いつしか時は過ぎ。大事な記憶は薄れゆきいらない記憶だけが夢にあらわれる。もう泣くことはなくなりただ今、この一瞬の不愉快と戦い続けるのだ。いやそこへ促され続けているのだ。
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<dc:date>2008-07-03T20:47:23+09:00</dc:date>
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<title>がらかますかなしかね。</title>
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地球に一粒の種が落ちた。桜色した肌に琥珀色の水晶が浮かんだ。悲しき日々に本末転倒な悩みが消えた。滞る雨に一心不乱な風が吹いた。だからなんだ。
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<dc:date>2008-07-03T20:35:11+09:00</dc:date>
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<title>とろりと。</title>
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光る海が有ればよい。何もなくも悲しく弾めばよい。迷い。新たな迷宮が立ちふさがり、あいもかわらず僕は困惑し続ければよい。広大なその話の奥に隠された秘法は、もう既になく、見つけたものは汚れた僕の右腕か。そう思いたいだけで何もないのか。陰鬱な感情は寒空に澄み渡る空気と一緒にごくりと飲み込んでしまいたいのだ。こことそこまでの大きな距離はどんな話で近づけばよいのだろう。もしかしたら、こんなことを考えている間にきっと君は去るのだろう。こんな僕でも実は明るく振る舞えることだけは覚えていて欲しかったのに。あの卵
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<dc:date>2008-02-24T13:56:31+09:00</dc:date>
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<title>皮膚の外から。</title>
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混乱。感情が。眼に見えているものの話ではなく。見えない何かの話。なんだかなぁ。ただ、現実を彷徨う。混乱の大海へ身を投じ、この五体の殻を脱ぎ去って、朝日に歓喜し、夕日に沈黙せり。僕はここには居ないのだ。そこには体が半分千切れた蚯蚓が干からびているだけだ。２５階建てのマンションの一室からあの少女は涙を落とし、何の音もせず地面で爆ぜる。古きよき雨。心臓の近くに咲きかけた小さな花のつぼみは、いつしか枯れたらいい。枯れればよい。そう願わずして花は枯れ、僕は陰鬱した雰囲気に飲み込まれ、それを望まずして強い酒
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<dc:date>2007-08-29T13:26:04+09:00</dc:date>
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