<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>本がない人生なんて生きる自信ない</title>
<link>https://ameblo.jp/uhaha02/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/uhaha02/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>セイジャの式日</title>
<description>
<![CDATA[ 53（834）冊目読破☆<br>「セイジャの式日」柴村仁<br><br><br><br><br><br>〈逃げ場は必要だ、誰にだって。〉<br><br><br><br><br><br>これほどまでに、「○○が生きていたら…」と登場人物に対して思った小説はなかった気がします（意外にも）。<br><br><br>「プシュケの涙」「ハイドラの告白」「セイジャの式日」の3部作。<br><br><br>ようやくようやく、何年もかけて、シリーズを読破できました。何年もかけたことがまた、シリーズ内での時間の流れとリンクして、すごくのめり込んでしまいました。<br><br><br>ライトノベルなので、軽く読めて、ミステリーも楽しめるのですが、登場人物たちがとても魅力的なのです。<br><br><br><br><br>大切な人を失ったとき、<br>それはどのくらいの悲しみなんだろう。<br><br><br><br><br><br>それでも、生きていく。<br>生きていかなきゃいけない。<br><br><br><br><br><br>そうやって前を向く姿にじんわりする<br>最終巻でした。<br><br><br><br><br><br>本当はさらに続編を読みたいくらい。<br>アタカとＡのその後も気になる…<br><br><br><br><br><br>なんだか、読めてよかったなあと思った本だったので、ブログを更新してみました！！！みなさんはもう読んでいる本かもしれませんね。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>お久しぶりです。サクラです！！！<br>実は6月に無事、入籍しました＼(^o^)／<br>そして10月に無事、式も上げました＼(^o^)／<br><br><br>めまぐるしかったーーーーーー！<br><br><br><br>入籍の準備も式の準備も<br>苦しかったーーーーー！！！！！！<br><br><br><br>でも、<br>全てが終わった今は、<br>とっても幸せいっぱいです！<br><br><br><br><br>新婚旅行も楽しかったし、<br>先週はボーナスもでましたからね！！！<br><br><br><br><br>そんなこんなで、<br>あっという間に今年も終わるんですね！<br><br><br><br><br><br>みなさんはお元気ですか？？？<br>アメーバは全然見れていないのですが…<br>また少しずつ読書ブログ残せたらな。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uhaha02/entry-12335602771.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Dec 2017 20:43:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>スノードーム</title>
<description>
<![CDATA[ お久しぶりです！<br>今日は、どうしても紹介しておきたい！と思う本があったので、久々の更新を試みてみました！！！<br><br><br>57（786）冊目読破☆<br>「スノードーム」アレックス・シアラー<br>石田文子訳<br><br><br><br><br><br>〈人は人を愛するが、それは相手のことを完全に知らないからという場合もある。相手を完全に理解したとき、愛は憎しみに変わりうる。もちろんその逆もありうるのだが。〉<br><br><br><br><br><br>ある日、一人の若き科学者が姿を消した。<br><br>彼は秀才であり、ほとんどの時間を研究に費やすような少し変わった青年であったため、失踪はそういった性質をもつ人間特有のものであろうと思われた（この小説の冒頭は、「秀才にかぎって、たいていがすぐダメになる。」である）。<br><br>しかし、彼は失踪にあたって、一つの小説を残した。<br><br>彼の残した小説が、この本の大部分を占めるが、それはなんとも不思議な内容だった。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>はい。<br>ざっとした紹介はここまでにして…<br>この小説を知っている方は、いらっしゃるでしょうか？<br><br>私はあまり、この本のことを人からの聞いたり、紹介されているのを見たことがありません。そこで、どうしてもこの本を紹介したくなってしまったのです。<br><br>私が初めてこの小説を買ったのは、実は小学生の頃でした。その頃、読んで衝撃を受け、大切に保管してきました。そして、24歳の今再読し、改めてこの小説の良さを実感し、どうにか一人でも多くの人に読んでほしい！と純粋に思い、久しぶりにこのブログを開きました（読んでくれる人は多くないと思いますが…それでも全然構わないのです）。<br><br>ネタバレをしたくないので、私の最初の本の説明は、すごく軽いものとなっています。大事な内容部分には触れていません。ここで、ほんの少しだけ触れさせてもらうと、これは「愛」をテーマにした小説になっています。<br><br>ただ、小説の形は、ミステリーであり、一種のラブストーリーであり、家族小説なのです。<br><br>鍵を握る登場人物として、エルンスト・エックマンという醜い芸術家が出てくるのですが、彼のことをどう感じるか、それがこの小説をどう感じるかに繋がっている気がして、私もみなさんの感じ方に興味がありますし、心からこの小説をオススメしたいのです。<br><br>エックマン氏は、愛すべきキャラクターではありません。ただ、簡単に憎めるかというと、私はそうではありませんでした。自分がもし彼だったら、何をするだろうか？どう生きるだろうか？<br><br>生きていて、「愛」を求めない人は少ないと思います。きっと、いないとさえ思います。<br><br>本当はみんな欲しいもの。<br>愛されたいし、愛したい。<br>でももし、それが手に入らないとき、<br>それはどのくらい苦しいだろうか。<br>愛は憎しみに変わるだろうか。<br>でもそれは完全な憎しみだろうか。<br><br>とにかく切ないなと思いました。<br>小学生の頃に自分もそう感じていました。<br>でも今はもっと、そう思います。<br>面白いので、夢中で読んでしまうけど切ない。<br><br>自分の大切な人や愛する人と、今あなたが過ごせているのなら、それだけで本当に本当に幸せなことだと実感できることでしょう。<br><br>ぜひ、まだ未読の方がいらっしゃれば、手にとっていただきたいです。少しだけ厚い小説ですが、あっという間に読めてしまいます。<br><br>「愛」とは何か。<br><br>難しい問題ですが、大切なこと。<br><br>一人でも多くの方に、この小説が届きますように。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>久しぶりの更新でした。<br>読んでくれた人がいれば、ありがとうございます！！！<br><br>最後に、私自身のことを書くと、実は来年、以前からお付き合いさせていただいていた方と結婚することが決まりました。<br><br>その人と付き合う前などは、このブログでも相談させていただいたりしていて、なんだかそういう縁も考えると、ブログって本当に凄いですよね！<br><br>私の人生を支えてくれていた。<br>感謝しています。<br><br>最近は、日々の忙しさに追われて、更新ができていない、一旦終わらせていただいたブログだけど、また紹介したい本ができるたびに遊びに来ると思います。<br><br>みなさんもお元気ですか？<br><br>学生だったサクラがブログを初めて、就活をして就職をして、一人暮らしを初めて、恋人ができて、結婚をする。<br><br>長い時間が過ぎていっています。<br><br>みなさんも毎日も幸せなものでありますよう、心から祈っています。<br><br><br><br><br><br><br><br>それでは、また。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uhaha02/entry-12225542187.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Dec 2016 12:28:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>年下のセンセイ</title>
<description>
<![CDATA[ 118（721）冊目読破☆<br>「年下のセンセイ」中村航<br><br><br><br><br><br><br>〈ありがたいな、と思った。今までの自分が正しかったとは思わないけれど、間違っていたわけではない。小さな場所でも、自分はこの街で、ちゃんと肯定されていた。中途半端だった今までの日々にも、意味や意義はあったのだ。〉<br><br><br><br><br><br><br>主人公みのり。28歳。社会人。<br>元カレは同じ職場にいる。<br>そして恋は、3年していない。<br><br><br>恋人なんてもうできないかもしれないなあ、<br>などとみのりは考える。<br>ずっと何かを取り繕ってきたから。<br>本当はわかっていた。<br>何かを取り繕い続けながら、<br>恋をすることなんてできないこと。<br><br><br>そんなとき、センセイに出会った。<br>自分よりも8歳年下の、妙に大人びた「年下のセンセイ」。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>すっごい素敵な恋愛小説でした！！！<br>もっと詳しく内容は説明したいのですが、<br>ネタバレになりすぎるのもあれなので…。<br>気になった方はぜひ読んで欲しいから。<br><br><br>中村航さんは、最近王道の恋愛小説を出していなかったので、もう書かないのかなあなんて思っていたのですが、いきなりドストライクの恋愛小説を出してくれました！それが本当に嬉しくて、ようやくようやく1年以上ぶりにブログを更新できています。<br><br><br>前に更新したときから、100冊以上は読んでいるようですが、仕事やら生活やら日々の生活に忙殺されて、こんなに間があいてしまいました。もしかしたら最後の更新になる可能性も考えつつ、今日は更新します（まだ読んで下さる方がいれば幸いです）。<br><br><br>この本、タイトルだけ見たとき<br>「年下のセンセイ」って<br>なんかよくありがちな禁断ラブ的な？って<br>勝手に想像しながら（センセイだから笑）、だけど「年下の」だから教師同士の恋愛？とか、タイトルだけでいろいろ楽しんでしまいました(笑)<br><br><br>ただ、それを完璧に裏切ってくれて<br>それがまた本当に嬉しかったです。<br>どんなセンセイ・セイトなのかは、<br>読んでのお楽しみです！<br><br><br>純粋にリアルな恋愛小説でした。<br>両想いだとしても、簡単にはうまくいかないことって、現実でも（むしろ現実では）よくあることじゃないかってあたしは思います。<br><br><br>住む場所の問題や、仕事の問題や、年齢の問題、周りの人から見たら「両想い」に気をとられて、そんなこと気にせずにさあって思っちゃうことも、本人たちには大きな問題となることがある。<br><br><br>結局、本人同士の「想い」で解決していくしかないのですが。<br><br><br>ただ、みのりとセンセイの話は、リアルでぎゅーっと苦しくて、それでいて幸福で、かわいいお話なのです。<br><br><br>自分がみのりで、センセイに出会ったらどうするだろう？って考えちゃいます。そんなこんなで、恋愛小説好きな方には、本当にオススメです。<br><br><br>そして、おまけ情報ですが、単行本のカバー（綺麗なお花の）を外すと、そこにも素敵な仕掛けが！！！！中村ファンは、単行本で買う価値大ありです！！！<br><br><br><br><br><br><br>久しぶりの更新でした。<br>1年以上更新していないので、近況報告も難しいのですが、実は1年前、秋田県内で引っ越しを伴う異動をして、新たな場所で新たな仕事（初めての部署）をこの1年していました。<br><br>本当に人に恵まれて、仕事は毎日毎日すごく楽しくて、評価もしてもらえて（あたしからしたら過大な）、仕事運に大変恵まれた1年で…<br><br>この調子でまた1年がんばるぞーなんて意気込んでいたところ、また次の4月に異動が決まりました(笑)<br><br>県越えます！山形県内へ！！！<br><br>1年で引っ越すことになりました。<br>県を越えるのは難しい職場なので、<br>希望を叶えてもらった形です。<br><br>ただ、4年いた秋田を離れるのは、<br>やっぱり寂しくて複雑な気持ちも…。<br>わがままな話ですが！笑<br><br>今はたくさん送別会してもらっています。<br><br>このブログは、大学生の頃に始めているので、つまり秋田にくる前から書いていて、秋田にきたばかりの頃は自分の人生どうなるんだろうって不安しかなかったのも思い出します。きっとブログにも書いていたはず。<br><br>でも、いつのまにかここにあたしの居場所ができて、心地よくて、みんなと仲良くなって、離れがたくて、、、そんな風になれたことが嬉しくて、寂しくて、あたしにはこの4年が本当に大切だったって今はおもっています。<br><br>今後は山形でずっと生きていくことになると思いますが、秋田は第二のふるさとです。確実に！！！！<br><br>ずっと前からサクラと仲良くしてくれてたブロガーさんが見てくれるかは分からないですが、もし見てくれる人がいれば言いたい。<br><br>意味があるのか分からなかった日々も、がんばって生きていたら、いつかかけがえのないものに変わっていくんだなあって。4年前の自分は、ただ未来が見えなくて不安で、目の前の仕事をただこなすしかなかった。それでも今、その全てがいい思い出で、辛かったこと寂しかったことは全然思い浮かばないのです。<br><br><br>今まで支えてくれたブロガーの方々、本当にお世話になりました。<br><br><br>また4月から、サクラは人生の新たなステージが始まる気がしています。社会人生活でいえば5年目に突入するわけですが、また一から頑張りたいのです。<br><br><br><br><br>「年下のセンセイ」の中で、いま住んでいるところを離れるセンセイが言った言葉を紹介します。<br><br>〈でもまだ、実感がないっていうか、これからのことに想像がつかないっていうか…。地続きじゃないんですよね。今までとこれからが。向こうでの生活が、全く想像できてないし〉<br><br>わかるなあって思います。<br>あたしもまだ4月からの日々が想像できてません。<br><br>サクラの人生の「秋田篇」が終わるのです。<br>ただ、もう怖くはない。<br>4年前、誰も知り合いのいない秋田にきたときほど、怖いことは何もないから。<br><br><br><br><br><br>みなさんもどうお過ごしでしょうか？<br>お元気ですか？？？<br>サクラは元気です！<br>前にブログで書いていた彼氏とも続いています。<br><br><br>みなさんからの要望があれば<br>また更新することもなきにしもあらずですが<br>基本的には終わろうかなと思っています。<br><br><br><br>最後まで読んでくださった方には、本当に心の底からありがとうです！！！！読んでくださった全ての方に、幸せな日々が訪れますように。<br><br><br><br><br><br><br><br>以上<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uhaha02/entry-12136137958.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 06:49:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>こぼれ落ちて季節は</title>
<description>
<![CDATA[ 37（574）冊目読破☆<br>「こぼれ落ちて季節は」加藤千恵<br><br><br><br><br><br><br>〈ものすごく欲しがったからといって、それが手に入るとはかぎらない。人生とは不公平なものだし、人にはできることもできないこともある。少ない経験の中から、わたしはいつしか学んでいた。手に取れるものを、選び取っていけばいいのだと考えていた。不相応なものを求めたってキリがない。自分の能力やタイミングに合わせた選択肢の中から、指をさす。そういうふうに過ごしていけば、それなりに幸せになれる。〉<br><br><br><br><br><br><br><br>この小説を読んでいると、<br>出てくる人全てが自分のように思える。<br>そんなわけないのに。<br><br>自分とは似ても似つかないような人ばかりなのに。<br><br>個人の悩みというのが、<br>いかに周りに伝わりにくく、<br>だけどいかに深刻かということについて考えた。<br><br>日常には辛いことが普通にある。<br><br>ずっとじゃなくて一時的なものでも。<br><br>好きな人に好かれなかったり、<br>理想が現実とは違ったり、<br>ちょっとした不安が解消されなかったり、<br>無い物ねだりをしたり…。<br><br>別に自分のことではないのに、<br>そうやって悩む登場人物たちの思いが、<br>いちいち心に刺さった。<br>そしてなぜだか、スッとするのだ。<br><br>この人の書く小説が<br>あたしはやっぱり好きで、<br>どうしたって好きで、<br>本当におすすめしたい。<br><br>そんな心からの思いで<br>すごく久しぶりのブログを更新しています。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>お久しぶりです！<br>サクラです(*´ω｀*)<br>覚えて下さっている方がいるかどうか…。<br><br><br>ずっと本は読んでいたのですが、<br>ブログからは遠ざかってしまって(´・ω・`)<br><br><br>久しぶりすぎて<br>何から書けばよいのか、という感じですが<br>とりあえずサクラは元気です。<br>（今ちょっと風邪気味ですが！笑）<br><br><br><br>なんでこんなに久しぶりかといえば<br>忙しかったから…という言い訳中の言い訳しか<br>できません( &nbsp;；∀；)<br><br><br><br>試験があったり、仕事も忙しかったり、<br>恋愛をしていたりもして…。<br><br><br><br>前回、恋愛について書いておきながら<br>報告はこんなに遅くなってしまいましたが、<br>気になってると記事に書いていた人から<br>告白していただくことができまして、<br>（かなりビックリだったのですが）<br>5か月ほど前から無事付き合うことになりました。<br><br><br><br>本当に本当に優しい方なので、<br>なんだかいいのかなという感じですが、<br>車で色んなとこ連れて行ってもらったり、<br>ランチの食べ歩きをしたり、<br>オシャレなカフェをめぐったり、<br>2人で有休を合わせて映画に行ったり、<br>楽しくて幸せな毎日を送っています。<br><br><br><br>アドバイスを下さった方や<br>応援して下さった方には、<br>感謝してもしきれません！！！<br>大変遅くなりましたが、<br>ありがとうございました＼(^o^)／<br><br><br><br>仕事の方は、<br>もうすぐ社会人になってから<br>3年が経とうとしています。<br>つまり、秋田に来て3年。<br><br><br><br>仕事は今、忙しいながらも楽しくて<br>人にも恵まれていて、やりがいもあって。<br>幸せなんだろうなと思います。<br><br><br><br>秋田に来たばかりの頃、<br>あたしはここに来て何をしているんだろうと<br>考えてしまう瞬間が確かにありました。<br><br><br><br>就職というのは、<br>人生の中でかなり大きな選択で、<br>何を選べば幸せだったのか、<br>本当にここでよかったのか、<br>悩んで迷って、それでも前に進むしかなくて。<br><br><br><br><br>あの頃から毎日は普通に楽しくて<br>幸せな思い出もたくさんあるけれど、<br>迷ったり悩んだりしていた自分がいたのも確かで、<br>時には疲れすぎてダウンしたり、<br>それでも人一倍頑張ったり…<br>色んなことがあって今があるんだなあって<br>感慨深く考えたりもするようになりました。<br><br><br><br>というのも、<br>きっと次の春には引っ越しを伴う異動の可能性が<br>高いからです。<br><br><br><br>20歳のときこの町にきて、<br>初めての一人暮らし、初めての仕事、<br>慣れない毎日に慣れようと必死だったことも<br>昨日のことのように思い出せますが、<br>もうあの頃と同じ自分ではないんだと思います。<br><br><br><br>なんとか少しずつ前に進んでこれた事実を、<br>大切にできたらなと思っています。<br>もちろんまだまだ道の途中であって、<br>これからつまずいたり転んだりすることは<br>あるんだろうと思います。<br>でも20歳のあの頃より不安なことなんて、<br>そうないのではないかとも思えるのです。<br><br><br><br>大好きな人ができて、<br>その人もあたしを大好きと言ってくれて、<br>楽しいことは共有できて、<br>辛いときは素直に甘えることができる。<br><br><br><br><br>そんな人との出会いがまた、<br>あたしを支え、成長させてくれています。<br><br><br><br><br><br>みなさんはいかがお過ごしでしょうか。<br><br><br><br><br>ずっとサクラのブログを読んで下さっていた方が、<br>もしこのブログを読んでくれたならば、<br>こんなに嬉しいことはないなと思います。<br><br><br><br><br>全ての人に平等に時間は流れていて、<br>全ての人にとって、<br>変わったことも変わらないことも<br>あるんだと思います。<br><br><br><br>ただ、どんな時でも<br>ひとは前に進んでいかなければなりません。<br>前に進んでさえいれば、<br>きっと大丈夫だとあたしは思います。<br><br><br><br><br><br>あたしはここに来て<br>素敵な出会いがたくさんあって、<br>本当に幸せだと思うのです。<br>3年経ってようやく心から<br>なんの強がりでもなくそう言えるのです。<br><br><br><br>読んで下さった方は本当にありがとう。<br><br><br><br><br><br>また更新できるときにお会いしましょう。<br><br><br><br><br>紹介したい本を<br>たくさん準備しておきます。<br>（もうすでにたくさんあるけれど…）<br><br><br><br><br><br>みなさんにとって、<br>幸せな毎日になりますように(ゝω・´★)<br><br><br><br><br><br><br>以上<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uhaha02/entry-11955578386.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Nov 2014 17:46:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恋愛について</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/uhaha02/amemberentry-11836995965.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 16:14:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>純情リターンマッチ</title>
<description>
<![CDATA[ 83（537）冊目読破☆<br>「純情リターンマッチ」里崎雅<br><br><br><br><br><br><br><br><br>〈誰でもいいは言い過ぎだけれど、誰かに深く理解されたいという気持ちはいつもあった。たった一人でもいいから自分を心底愛して支えてくれたら、もっと楽に生きていける気がするのに。〉<br><br><br><br><br><br><br><br><br>前島理乃、28歳。<br>仕事は理不尽なこともたくさんあって<br>大変な毎日ながら必死に働いている。<br>職場にいいなって思う同僚がいたが、<br>ある日突然、その同僚の結婚話があがる。<br>ショックを受けた理乃は<br>ずっと参加できていなかった<br>高校時代の仲間との飲み会に参加する。<br>そこには当時好きだった恵介の姿も…。<br>10年ぶりに再会した恵介はさらにかっこよく見える。<br>そんな中理乃はお酒の力も手伝って<br>「誰でもいいから結婚したい」と呟いてしまう。<br>すると恵介は「俺と結婚してみるか？」と。<br>2人の関係はどうなっていくのか。<br>甘い甘いすれ違いラブロマンス。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>里崎さんの久しぶりの<br>エタニティブックスからの新刊です(*´ω｀*)<br><br>期待を裏切らない甘さ。<br>もうホントに大好きです(*≧∀≦*)ノ<br><br>高校の同級生と結婚って<br>とっても素敵だなあって思います！<br>現実にも結構いますよね！<br>職場でも「奥さんとはどこで知り合ったんですか？」と聞くと「高校の同級生なんだよ」って返ってくることよくあります！<br>なんだかきゅんとしちゃいます☆<br><br>理乃たちみたいに<br>何年か経って再会パターンが多いみたい。<br><br>…なーんて分析しても<br>私自身は女子高出身なので<br>一生経験できないことなんですけどね(笑)<br><br>でもこんな風に<br>お互いずーっと心のどこかで<br>想い合ってるって素敵です！<br>やっぱり学生時代って簡単には<br>素直になれないことも多いですからね。<br>素直になった2人はすごいいいです。<br><br>なんでも言い合えたり<br>一緒にいて安心するような人と<br>結婚できたらほんとに理想だなあって思います。<br><br>この本の表紙のイラストも素敵です☆<br>もう素敵素敵ってさっきから言い過ぎですが、<br>恵介がかっこいい！！！<br>本ってイラストもすごい大事だなあって<br>いつも思いますがこれはもう最高です！<br>イケメン！！！！！！<br><br>里崎さんの小説はいつもながら<br>女性の皆さんにはかなりオススメしたいので<br>機会があればぜひ手にとってみて下さい♪<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>お久しぶりです！サクラです！<br>先週からずっと体調を崩してました。<br>仕事もだいぶ休ませていただきまして<br>迷惑をかけてるなあって思いながら、<br>なかなか治らないことに焦ったりもしていて<br>苦しい毎日を送っていました。<br><br>咳がひどくて毎日眠れなかったり…。<br><br>家族も心配して食料を送ってくれたりして<br>なんとか今日まで生き延びました。<br><br>昨日の夜ようやくぐっすり眠れて<br>今日は体調もよかったので<br>こうして久々のブログを書いています。<br><br><br><br>今日はちょっと久々ですし<br>私のささやかな恋の近況について書いて<br>さらっと終わろうと思います。<br><br>前にバレンタインデーにチョコを<br>なんとか渡せた相手についてですが、<br>無事にホワイトデーのお返しももらえまして<br>すごく美味しくて感激だったのですが<br>それ以上に感激だったのが<br>手紙が入っていたこと！！！<br><br>私も簡単なメモを入れたのですが<br>本当に簡単なものだったし、<br>男の人って手書きとかしてくれないイメージがあって、ほんとにほんとに嬉しかったです。<br>もうすごく大事にしてしまいそうです(笑)<br><br>それで！<br>ちょっと幸せなこともあって<br>そのホワイトデーの前に<br>すごく偶然に一緒の飲み会があって<br>帰りが一緒になって<br>2人でラーメンを食べて帰れたことが！！！<br><br>楽しかったんですよ。すごく。<br>安心する感じで。<br>ただ、ほんとに仕事では関わりがないので<br>これからどうしたらいいのかなあって。<br><br>ご飯とか誘いたいけど、<br>女の子から誘っちゃっていいのかなとか<br>変じゃないかなとか考えちゃって。<br><br>ゆっくり仲良くなりたいと思いつつ<br>仲良くなってくためのきっかけは必要だなあって思って…。<br><br>勇気やアドバイス求ムってやつです！！！笑<br><br>とりあえずは体調を完全回復させなきゃですが(笑)<br><br><br><br>そんなこんなが近況でした！<br><br><br><br><br><br>来週から4月に入りますね。<br><br>私の仕事はすばらしく忙しくなりそうです。<br><br>みなさんもきっと年度が変わって<br>大変な時なのではないでしょうか。<br><br>私の部署では人員が1人減で<br>人も変わるのでもう怖いです。仕事怖いです。<br><br>3年目になるから<br>仕事も重くなるし何でも屋になってもらうし<br>体力には自信あるよね？って<br>先週の面談で上司に言われましたが<br>体調がだいぶ悪かった私は<br>強気で返答することもできず…<br>ただ、本当に仕事が増えるのは確かで。<br>しっかりしなきゃとは思います。<br><br>異動される女の先輩からは<br>「できないときはできないって言っていいんだからね。全部一人で抱えこんでたら、体壊すからね」って言っていただけたりもして、無理しないようにしようとは思いながらも、自分が上司に「できません！」と強く出てる姿は想像がつかなくて、4月からは本当に不安です。<br><br>ただ、今までの自分がいろんな人に甘えてたんだろうなあって思ったりもして、社会人として成長していかなきゃなあって2年経った今は思います。<br><br><br><br><br><br>同期が辞めて<br>仕事が辛いとき相談できる人もいなくなって<br>職場でも頼れる上司や先輩が減って<br>今が頑張りどころなのかな…って思ってます。<br><br>なんだかいつの間にか暗い話に！！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>仕事も恋も勉強も<br>楽しくできたら一番だけど、<br>ふんばるところはふんばらないと<br>いけないですよねo(｀^´*)<br><br><br><br><br><br><br>春は出会いと別れの季節！<br>新採用職員も入ってきますし<br>いい出会いがたくさんありますように☆<br><br><br><br><br><br><br><br>みなさんにとっても<br>素敵な春のはじまりになりますよーに♪<br><br><br><br><br><br><br><br>では、また。<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uhaha02/entry-11808514783.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Mar 2014 10:39:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ランチのアッコちゃん</title>
<description>
<![CDATA[ 76（530）冊目読破☆<br>「ランチのアッコちゃん」柚木麻子<br><br><br><br><br><br><br><br><br>〈あなた、いつもニコニコ優等生すぎるのよ。だからなめられるの。たまには不機嫌そうな顔もして、周りに気を使わせてやったほうがいいのよ。〉<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>失恋し元気のなかった派遣社員の三智子が<br>ひょんなことから上司のアッコさんと<br>ランチの交換を始める表題作ほか3つの作品が詰め込まれた短編集。<br><br><br>どれも本当に素敵なお話。<br><br><br>帯の「読むほどに不思議と元気が湧く、新感覚ビタミン小説誕生！！」というキャッチコピーを本当に上手いと思ってしまう。<br><br><br>本の帯のキャッチコピーって<br>読み終わってみると大袈裟じゃない？って<br>なるものも少なからずありますよね。<br><br><br>でもこれはピッタリ当てはまる。<br>これぞ！ビタミン小説！！！<br><br><br>頑張ってお仕事してる女の子には<br>もうぜひぜひオススメしたい☆<br><br><br>うまくいくことばかりじゃないし<br>大変なことだってたくさんあるけれど<br>どんな状況も楽しむことはできるはずだし<br>何より、美味しいものを食べるって大事！<br>って思いました(*´ω｀*)<br><br><br>〈食べることは生きることだもの〉<br><br><br>ってアッコさんは言います。<br><br><br>アッコさんはとてもかっこよくて<br>三智子は本当にいい子で<br>この2人の話はとても好きです(&nbsp;〃▽〃)<br><br><br>収録されている4つのお話は<br>世界観は繋がっていて文体も読みやすくて<br>あっという間に読めてしまいます。<br>1つ1つ説明することも考えましたがやめます！笑<br><br><br>仕事に疲れた時、絶対元気が出るはずです！<br>…とだけ言っておきます。<br><br><br>あたしは三智子みたいな女の子目指して頑張ります(*・∀・*)ノ笑<br><br><br>柚木さんの作品は初めてだったのですが<br>もうすでにファンになったので<br>また違う作品を読むのが楽しみ！！！<br>もしオススメがあれば教えて下さい♪<br><br><br><br><br><br><br>今日はあと1冊だけ紹介☆<br><br><br><br><br><br><br><br><br>＊「こんなにも優しい、世界の終わり方」市川拓司<br><br><br><br><br><br>〈考えたこともなかったんだ。人生の意味なんてさ。ただひたすら目の前にある課題をこなしていくことに忙しくて。〉<br><br><br><br><br><br>世界は終わりを迎えようとしていた。<br>青い光に包まれて何もかもが動きを止める。<br>主人公には、世界が終わる前にどうしても会いたい人がいた。<br><br><br><br>〈いまの世界はすごく優しい。不思議なほど穏やかで、そして限りなく親切だ。みんな誰かを愛したがっている。〉<br><br><br><br>世界が終わる時、<br>人は優しくなるのだろうか…。<br>それはわからない。<br>だけど彼らにとって世界の終わりは<br>ハッピーエンドなのだろうと思う。<br><br><br><br>あまりに純愛だった。<br>市川さんの小説はいつものことなのだけれど、<br>何度読んでもあまりの純愛さに打ちのめされる(笑)<br><br><br><br>世界が終わる時、会いたい人はいますか？<br>こんな風に命をかけてでも<br>会いたい人がいるのって素敵だなと思いました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>はい！<br>今日は本に関してはこの辺で！<br><br><br>こんばんわ☆サクラです。<br><br><br>眠くなってきたので少しだけ。<br><br><br>もう日曜日も終わりですね(。&gt;д&lt;)<br>実は昨日お仕事だったので<br>今週のお休みは1日だけ。<br>全然時間が足りないです(&nbsp;&nbsp;；∀；)<br>でもブログは更新したくって！<br><br><br>まず言いたいこと1つ目☆<br><br><br>あたしの大好きなback&nbsp;numberのライブ<br>当選しました＼(^o^)／<br>仙台のやつです！！！<br>もう楽しみで楽しみで！！！<br>来月はシングルとアルバム発売されますし<br>お仕事頑張れそうです(&nbsp;〃▽〃)笑<br><br><br><br>2つ目☆<br><br><br>大好きで何でも話せた同期の女の子が<br>退職してしまうこと。<br><br>これは初め知ったときは<br>もうショックでショックで<br>その日は仕事も手につかないくらいショックで<br>ブログも更新したかったのですが<br>なかなかできずにいるうちに<br>その子とたくさん話をして<br>転職先は決まっていることや<br>それもめちゃめちゃいい転職先なので<br>何ていうか今はただただ応援しています！<br>というか羨ましい(///ω///)♪笑<br><br>彼女とは地元も一緒で<br>同じ境遇でここで頑張ってきたので<br>本当にすごく寂しいですが<br>職場が変わっても一生会えないわけではないっていう当たり前のことに気付いたので、大丈夫です。<br><br>あまり辞める人がいない職場なので<br>こんなに早く同期を失うとは！って<br>やっぱりやっぱり悲しいんだけど。<br>乗り越えなければって思います。<br><br>その子と喋るといつでも元気が出て、<br>たくさん開催したガスト会では<br>仕事終わりの5時すぎにガストに行って<br>11時30分まで喋りまくることも普通でした(笑)<br><br>そんな同期に出会えたあたしは<br>幸せだったんだなと今は思います。<br><br>来月で彼女はここから<br>いなくなってしまうけれど<br>先週に引き続き来週もガスト会開催するので<br>それが楽しみでしょうがないです！！！<br><br><br>出会いがあって別れがある。<br>そんな当たり前のことを考えてしまいます。<br>彼女に出会えて本当によかった(*´ω｀*)<br><br><br><br>3つ目☆<br><br><br><br>バレンタインデーのこと。<br><br><br>無事チョコレート渡せました！<br>…なんて今は平然と書けますが、<br>だいぶ緊張しました！ほんとに！！！笑<br><br><br>朝緊張しすぎて<br>今の部署に異動してから初めて<br>部屋で一番早く出勤しちゃったりして←<br>わかりやすい自分に笑っちゃいます。<br><br><br>でも渡せただけで奇跡みたいな気持ちです。<br>しあわせです。<br><br><br>もう少し仲良くなれますよーに。<br><br><br><br><br>4つ目☆<br><br><br><br>最近自分へのご褒美として<br>クレイサスの通勤バック買ってあげました←<br><br>今使ってるのもクレイサスで<br>お気に入りだったのですが<br>ちょっとボロボロになってきてしまって<br>欲しいなあと思ってる時に、<br>可愛い鍵のチャームがついたクレイサスのA4バックを発見！<br>何度も下見を重ね…ついに買っちゃいました！！！<br><br>増税前の大きいお買い物です。<br><br>自分の稼いだお金で自分にプレゼントって<br>いいですね！憧れてました昔から！<br><br>明日持ってくの楽しみですし、<br>お仕事のやる気もアップです！<br>えへへへ(///∇///)<br><br><br><br><br><br><br>言いたいことは以上！<br><br>あ、そういえば明日は<br>職場の見学セミナーがあるようで<br>（学生向けの）<br>あたしは若手職員の体験談を話す係になってしまったんです(&nbsp;&nbsp;；∀；)<br><br>あたしなんかがいいのかなあって感じですが<br>頑張ってお話してきます！<br><br>だから早く寝なくっちゃ！<br><br><br><br><br><br><br><br>なんだか今日はいつにも増して<br>まとまりのない文章をごめんなさい。<br><br><br><br><br><br><br><br>また更新します。<br><br><br><br><br><br><br>おやすみなさい(。・ω・。)ゞ<br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uhaha02/entry-11780099554.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Feb 2014 23:04:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>思い出のとき修理します</title>
<description>
<![CDATA[ 73（527）冊目読破☆<br>「思い出のとき修理します」谷瑞恵<br><br><br><br><br><br><br><br><br>〈過去がどんなだったか、という評価は、現在によって決まる。どんなにつらい過去や傷があったとしても、今が幸せで、優しさに包まれていたのなら、あの過去があった“おかげ”と思えるだろう。〉<br>&nbsp;―中村航&nbsp;解説より<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>解説の言葉に妙に納得してしまう。<br>過去の思い出は修理できるのか。<br>そんな問いがあったとして、<br>「できる」と答えるための根拠となるのではないかと思う。<br><br><br><br>仕事にも恋にも疲れて<br>思い出のある商店街に引っ越してきた明里。<br>そしてそこで見つけた<br>「おもいでの時&nbsp;&nbsp;修理します」の看板。<br>それは時計屋さんとの出会いでもあった。<br><br><br>少しずつ紐解かれていく2人の過去と<br>縮んでいく2人の距離。<br>この物語のキーマンといえなくもない太一くんがなんともいい役割を果たしながら<br>たくさんの過去が修理されていく。<br><br><br>最後の2つの短編<br>「光をなくした時計師」と「虹色の忘れ物」があたしは好きです。<br>「虹色の忘れ物」を読んだ後は、無性に大好きなお祖母ちゃんに会いたくなって電話しちゃったくらい(笑)<br><br><br>時計屋さんと明里の恋ほっこりします。<br>でも時計屋さんはずるい！<br>ずるいくらい優しい！！！<br>こんな人を好きにならないなんて無理！笑<br>料理のできる穏やかなイケメン素敵です(*´ω｀*)<br><br><br>みなさんには修理したい過去はありますか？<br>この問いはもしかしたら<br>あなたは今幸せですか？という問いに<br>等しいといえるかもしれません。<br>だってすべての過去が今を作っている。<br>優しい気持ちになれる小説です。<br>未読の方はぜひ☆<br><br><br>2巻も出てるんですよねこの作品！<br>2人がどんな感じになっているのかわくわく！<br>いつか絶対読むぞ！<br>ちなみにこの作品漫画化もされています。<br>漫画も読んだのですが<br>絵が可愛くてこちらもとっても素敵でした！<br>雰囲気がぴったりなので<br>どちらから入ってもしっくりくるはずです。<br>2巻を読んだらまた感想書きますね！<br>（いつになることやら…）<br><br><br><br><br><br><br><br><br>今日は他にも何冊か感想を<br>載せさせていただきますね(&nbsp;〃▽〃)<br><br><br><br><br><br><br><br>＊「星の玉子さま」森博嗣<br><br><br>タイトルの「玉子」に注目です。<br>玉子ですたまご！笑<br><br>「星の王子さま」は有名ですよね。<br>〈心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは目に見えないんだよ〉ってフレーズが有名なあの絵本です。<br><br>あの絵本の雰囲気をそのままに<br>森さんらしさを十二分に詰め込んだ<br>まったく違ったもうひとつの絵本。<br>大人のための絵本。<br><br>たくさんの人に読んでみて欲しいです。<br>絶対何か刺さるものがあると思う。<br>無理に働かなくていいし、<br>無理に恋愛しなくていいし、<br>孤独を愛したって嫌ったっていい。<br>あたしはいつもいつまでもあたしだから。<br>それだけは変わらないから。<br>そう思いました。<br>みなさんは何を感じるでしょうか。<br><br><br><br><br><br>＊「ナチュラルキス&nbsp;新婚編」風<br><br>ずーっと読み続けてきたこのシリーズ！<br>このブログでも紹介したことがあったはず！<br>新婚編が始まりました！<br>結婚してからもなんでこんなにきゅんなんだ！<br>そう思っちゃいます(&nbsp;☆∀☆)笑<br><br>〈好きだと言ってもらえたのに…本当にわたしなんかを好きでいてくれるのかなって、つい不安になる。〉&nbsp;by沙帆子<br><br>〈沙帆子の寝顔を見つめた。しあわせを感じた。満ち足りるとは、きっとこういうことなのだろう。〉&nbsp;by啓史<br><br>もうこの相思相愛さ！！！<br>沙帆子は本当にいい子で羨ましいです☆<br>ずっと応援したいこのシリーズ！<br>オススメです(*´∇｀*)<br><br><br><br><br><br><br>＊「僕らはまだ恋をしていない！」中村航<br><br>中村さん初のシリーズものです。<br>内容はというと学園ものなのですが…<br>ちょっと今回よくわかりませんでした！笑<br>タイトルに反して<br>ここまでは友情もの！？という感じです。<br>確かに恋はしてません！<br>現実的な学園ものとも言いがたいです。<br>何より主人公たちの所属している部活はサバイ部！<br>もうここからよくわかりません！笑<br><br>ただーし！<br>帯についていた図書カードプレゼントの<br>企画に応募したらなんと当たったんです！<br>だからサバイ部部員証仕様の図書カード<br>送られてきちゃったんです！<br>だからあたしもサバイ部の一員に！！！笑<br>それが嬉しくて嬉しくて<br>よくわからなくてもオッケーですオッケー！<br>中村航さん大好きです！<br><br><br><br><br><br>＊「11センチのピンヒール」LiLy<br><br>〈自分でついた嘘が自分自身をとても孤独にしていることに気づいて、とても寂しくなる。だけど、本当のことを言うことは、私にはできない。〉<br><br>主人公のリコは24歳。<br>仕事も恋もぜんぶ手に入れて<br>クールでかっこいい自分でいたいのに<br>理想と現実はやっぱり全然違っていて、<br>友達には見栄ばかりはってしまう。<br><br>でもそんな時に出会ったのは<br>6つも年下の男の子「タカノ」。<br><br>ボロボロだったリコを救い上げる。<br>もしかしたらタカノも救われていたのかもしれないけど。<br><br>すごくいい小説でした。<br>物語序盤のリコを好きになれない人は<br>割りとたくさんいるかもしれません。<br>でもあたしはその痛さも<br>人間らしくていいなあって思います。<br>リコの嘘は意地悪な嘘ではないから。<br>ただ結果的に自分を苦しめる嘘。<br>もちろんいいことではないし、<br>同僚だったらやっぱり嫌だと思うだろうし、<br>友達にもならないかもしれない。<br><br>それでもリコの幸せは願ってしまったし<br>ラストはとても素敵なものでした。<br><br>リコの友達がまたいい子ばかりなんだなあ！<br>リコは幸せものです！<br><br>そしてタカノね！すごい奴だ！<br>真っ直ぐでぶれなくて愛を与えることができる。<br><br>24歳。<br>あたしはどんな感じだろう？<br>あと2年後なんてたいして何も変わらないだろうか。<br>でも今のあたしは<br>短大を卒業した20歳の頃の自分とは<br>やっぱり違うんだと思うから<br>ちょっとずつだけどそんな風に<br>大人になっていくんだろうなって思う。<br>24歳の自分がどんなでもいい。<br>ただ前に進んでいこう。<br>そう思わせてくれる小説です(*´∀`)♪<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>はい！<br>今回本の話はここまでにします。<br><br><br>みなさんお元気ですか？<br>サクラです。<br><br><br>前にもお話したとおり<br>勉強会やら何やらが始まり、<br>忙しい毎日を送っていました！<br>今日は休養の日で1日中のんびりしています(*´ω｀*)<br><br><br>のんびりは幸せですねー！<br><br><br>でも昨日図書館に予約の本を取りに行って<br>一気に4冊来てしまったので<br>読みたい本いっぱいで困ってます(笑)<br>これはもう最高に幸せな悩み！<br><br><br>職場では今内示の時期でして<br>先週はそれぞれの異動の話で持ちきりでした！<br><br><br>私は10月に部署異動があったばかりなので<br>異動はなしなのですが、<br>つまりは今年もこの町で生きていくということ！<br>地元異動への道は遠いです！笑<br>でも今はまだここで生きていたい気持ちが<br>強いのでホッとしていたりもして！<br>強くなったなあ！なんて(笑)<br><br><br>大好きな書記官が異動なのは<br>本当にショックで悲しいけど、<br>ちょっと苦手だなって人も異動だったり<br>嬉しさと悲しさが相殺されて<br>今は「無」です！無！笑<br>4月から不安もあるけど、<br>今の慣れてきた仕事がんばろーって思います！<br><br><br>新採用も入ってくるみたいで<br>同い年かなあってわくわく！<br>今まで職場で一応最年少だったんですが<br>それも終わっていくんだなあって寂しくなりつつ、<br>友達もみんな社会人かあって<br>不思議な気持ちにもなりつつの「今」です。<br><br><br>ここに来て働きはじめてもうすぐ2年。<br>早いですね！ほんとに！<br>あの頃からブログを読んでくれてる方には<br>ずっと見守っていただいてるみたいで<br>勝手に嬉しかったりします！勝手に(笑)<br>去年は意味もなく寂しくなったり<br>苦しくなったりした時期もあったけど<br>今は職場に仲良くしてくれる人もたくさんできて<br>楽しいことがたくさんあります。<br><br><br>最近実はちょっとだけ<br>気になる人ができました。<br><br><br>なんだか一緒にいると安心するような<br>ホッとするような人です。<br>素の自分でいられるような気がする人です。<br>もう少し仲良くなれるといいなあ。<br>気になる人と距離を縮めるためには<br>どうするんだっけ？なんて考え中です！笑<br>アドバイスがあればぜひ下さいね☆<br><br><br>あ！話は変わりますが、<br>最近雑誌の「ダ・ヴィンチ」買い始めました！<br>本好きには堪らなすぎる雑誌ですね！<br>今さら感激してそれだけ伝えたくって！笑<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>それでは今日はこの辺で！<br><br>明日お仕事したらまたお休みの幸福感を感じながら。<br><br>また更新できる日までv(・∀・*)<br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uhaha02/entry-11768478314.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 15:27:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イルミネーション・キス</title>
<description>
<![CDATA[ 68（522）冊目読破☆<br>「イルミネーション・キス」橋本紡<br><br><br><br><br><br><br>〈そう、誰だって努力できるわけじゃない。やればできるって人は言う。確かにそうなんだろうけど、他に楽しいことがあるし、地道な努力はけっこう辛いし、すぐに結果が出るわけでもない。たいていの人ができない。〉<br><br><br><br><br><br><br>＊フレンズ・キス<br>＊ガールズ・キス<br>＊パストデイズ・キス<br>＊イルミネーション・キス<br>＊ハウスハズバンド・キス<br>の5編から成るキラキラした短編集。<br><br><br><br><br><br>日常はキラキラなんてしていない。<br><br>それでも誰にでも大切な瞬間は訪れる。<br>そんな大切な瞬間はキラキラしていて色褪せない。<br><br>いつまでも。<br><br><br><br><br><br><br>橋本さんの小説は本当に優しい…。<br><br>どれもいつも胸に刺さってどれも本当にいい。<br><br>大人になって高校時代の淡い恋心を思い返す<br>「フレンズ・キス」。<br><br>好きっていうのはどういうことなのか。<br>わからなかった頃の恋。友情？恋。<br>気付いたら大人になって、<br>大人になったからこそ気付くこともある。<br>ほろ苦い感じもまたよかった。<br><br><br>不器用なデザイナーのノブくんとの<br>恋を描いた「パストデイズ・キス」もなかなかいい。<br><br>一緒にいることが当たり前で<br>お互いに何があっても支え合える関係って<br>憧れるなあって思う(*´ω｀*)<br>ひとりよりふたり。<br>そう思えたら幸せなんだろうな。<br>2人の始まりにもきゅんときます。<br><br><br>そして、少し予想外の「今」を生きる主人公の<br>「ハウスハズバンド・キス」。<br>出世は保障されていた。<br>それでもそれ以上に大切なものができた。<br>自分が想像していた「今」じゃなくても<br>自分が幸せだと思えるのだから<br>それでいいじゃないか。<br>そんな考えや生き方がいいと思った。<br>素敵だと思った。<br><br><br>みなさんにとって大切な瞬間はありますか。<br>心からオススメの作品です。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>今回はもう1冊紹介します☆<br><br>「幸福な生活」百田尚樹<br><br>ラスト1行にぞくっとするソフトホラーな<br>ショートショート！<br><br>あたしは怖いの全然だめなんですが<br>このくらいのレベルならセーフでした！笑<br><br>でもこの日常の中にある怖さには<br>ぞくーってなります。<br><br>仕掛けられたオチに驚くとともに<br>ああこれが人生なら<br>これからどう生きるんだろうって<br>心配しちゃったりもして。<br>「おとなしい妻」とか「残りもの」とかね。<br><br>ぞくっとするのとか<br>オチを先読みしたりするのとか<br>好きな人にはオススメの作品です。<br>1話1話が簡単に読み終わるので<br>どんどん読んでしまって<br>1冊があっという間でした！<br><br>百田さんの本は前回紹介した<br>「輝く夜」から2冊目なのですが<br>いろんな小説が書けるんですね(&nbsp;;&nbsp;゜Д゜)<br>ビックリです！<br><br>また読んでみようと思います！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>みなさんこんにちは(*´∀`)♪<br>サクラです！<br><br><br><br>お正月休みも終わって<br>仕事も普通通り始まってしまいましたが<br>またまた3連休で幸せです。<br>明日からまたお仕事ですけどね。<br>今週はあと4日ですもんね！<br>頑張らないと(&nbsp;☆∀☆)<br><br><br><br>そうそう！<br>お正月休みに高校のお友達に再会した話ですが<br>友達の公務員率の高さにビックリ(&nbsp;゜o゜)笑<br>地元の県庁の友達もゲットしたので<br>県庁マンを紹介してもらえるようです！笑<br><br>…ということで<br>みんな4月から社会人なんですね！<br>それぞれ4月からの仕事の話を聞いて、<br>へえーそういう仕事なんだー！とか<br>勉強になることもいっぱいあって<br>あたしは社会人として全然まだまだなのに<br>なんだかみんな社会人の先輩として扱ってくれて<br>えへへ(*/□＼*)ってなったりもして←<br>頑張らなきゃです！仕事！<br><br><br><br>そしてそして誕生日！<br>先週だったのですが本当に幸せいっぱいの<br>1日になりました(///ω///)♪<br><br>どうしたことなのか<br>すごくたくさんの人がメッセージをくれて<br>朝から晩まで<br>なんだかほっこりしまくりだったことと<br>当日ご飯に連れて行って下さった方がいて…<br>サプライズして下さったんです！！！<br>もうあんなの人生初めて！！！<br><br>オシャレなお店で<br>お料理もカクテルも美味しくて<br>はわーってなってる時に<br>ばんって照明が消えて真っ暗に！<br>YUIのhappy&nbsp;birthday&nbsp;to&nbsp;you&nbsp;youが流れて<br>（驚かせてごめんって歌詞が妙によかった）<br>花火がパチパチしたケーキが！<br>ろうそくもふーってして<br>写真のサービスまであって<br>（可愛いフォトフレームまでもらえる）<br>お会計も知らないうちに済ませてくれていて<br>なんだかすごい誕生日でしたΣ(゜Д゜)<br><br>すごい申し訳ないんですけどね！<br>でも本当に嬉しかったー！！！<br>もう最高に幸せな誕生日でした☆<br><br>来週また職場の若手の人たちで<br>誕生会してもらえるので<br>なんだか幸せすぎますね。<br>楽しみです(&nbsp;&nbsp;＾∀＾)<br><br><br>実は実家でも<br>お正月休み中にケーキでお祝いしてもらって<br>職場では向かいの席の大好きな書記官さんが<br>チーズケーキをくれたりもして<br>なんなんでしょう！<br>大吉の効果なんですか！<br>あたしもたくさんもらった嬉しい気持ちを<br>返していけたらなって思います。<br><br><br>あとはあとは！<br>最近話題の冷凍食品問題あるじゃないですか！<br>農薬の！！！<br>うちの冷凍庫から発見されたんです！<br>もう食べてなかったのが奇跡くらいの感じで！笑<br>これもまたツイてる☆<br>今日スーパーに持っていったら<br>返金してもらえました！よかったよかった！<br><br><br><br><br>最後にオススメの漫画を1つ★<br>あだち充さんの「MIX」！！！<br>お正月のBOOK・OFFセールで買って<br>やっぱり面白ーいってなりました(&nbsp;〃▽〃)<br><br>舞台は明青学園。<br>タッチの上杉兄弟が活躍した学校ですね！<br>その26年後の世界！<br><br>主人公がいい感じに素敵で<br>ヒロインは明るくて可愛くて<br>大好きなあだちワールド全開＼(^o^)／<br>まだ4巻までしか出てないので<br>これから楽しみですーっ！<br><br>みなさんもよかったらぜひー☆<br><br><br><br><br><br><br><br>なんだか盛りだくさんなブログに<br>なってしまってごめんなさい(。&gt;д&lt;)笑<br><br>来週から勉強会が始まったりする関係で<br>また更新ができなくなったりするかもなあって<br>思ったらいっぱい書きたくなって！<br><br>法律のお勉強精一杯頑張ります！<br><br>今できることをする。<br><br>それが全てなんだなあって。<br><br>最近は思います。<br><br>秋田にきて毎日不安だった1年を経て<br>少しずつ強くなってる気はして<br>ここにきたからこその楽しいことは<br>やっぱりあって<br>可愛がってくれる人もたくさんいて<br>本当にありがたくて<br>なんとかあたしはここで一人でも<br>生きることができています。<br><br>見守って下さっているみなさんも<br>ありがとうございます。<br><br>そうそう。<br>今度職場の他部署の先輩たちが<br>高級焼き肉店に連れて行ってくれるのも<br>今の楽しみの一つです！<br>なかなか取れない予約を取って下さって<br>ほんと人には恵まれまくりですね。<br><br>来週からほんとに勉強頑張ります！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ではではでは！<br>今回はこの辺で！<br><br><br>また更新できる日まで<br>みなさんにとって幸せな毎日になりますよーに＼(^o^)／<br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uhaha02/entry-11749164362.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jan 2014 14:23:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あけましておめでとうございます！</title>
<description>
<![CDATA[ <br>遅くなりましたが、<br>あけましておめでとうございます！！！<br><br><br>ただいま9連休中のサクラです！<br><br><br>でももう終盤((((；゜Д゜)))<br><br><br>最後まで楽しまなくっちゃですね(///ω///)♪<br><br><br>今日はブックオフの本全品20%オフセール<br>バッチリ参戦してきましたよー！<br>前から楽しみにしてて<br>狙ってた本をいっぱい買えて満足満足♪<br>読んだらまた感想アップしますね！<br><br><br>そしてそして<br>最近は欲しいもの買いまくっています！<br><br><br>スピーカー付きのウォークマン<br>目元エステ<br>くるくるドライヤー（マイナスイオン）<br>ドライヤー（マイナスイオン）<br>ストレートアイロン<br>ピンクのヘッドフォン<br>小型マッサージャー<br><br><br>これら全部ほしくって全部買いました(笑)<br>もちろん全部値切って！<br><br><br>他にも欲しい小物は<br>思いきって全部買っちゃいました！<br>ボーナスは偉大です☆<br><br><br>それに実家での毎日は楽チンで<br>幸せです(*´ω｀*)<br><br><br>ゆっくりのんびり羽を伸ばして<br>仕事のエネルギーをチャージ中！<br><br><br>そうそう！<br>今年のおみくじは大吉だったんですー！！！<br>なんだか今年はいい年になりそうな予感★<br><br><br>今年は4大生の友達のほとんどが<br>社会人になる年であたしにとっても<br>おっきい意味を持つ1年になりそうです。<br><br><br>今まで友達がみんな学生であることに<br>甘えていた部分が確かにあって<br>仕事はしてても<br>学生気分だったところもあって<br>家族の中でもまだ子どもでいいんじゃないか<br>って思ってた部分もあって<br>少しずつ変わっていけたらなと思っています。<br><br><br>もうすぐ22歳。<br><br><br>最近親友と久々に再会して<br>全然変わってないことが嬉しくて<br>だけどあたしたちはやっぱり少しずつ<br>それぞれの時間を積み重ねていて<br>子どものままではいられないんだなあって。<br><br><br>今年も成長できる1年になりますよーに！<br><br><br>ブログの更新も頑張れたらいいなと思っています♪<br><br><br><br><br><br><br>さてさてさて！<br>今日は1冊だけ感想アップします(&nbsp;〃▽〃)<br><br><br><br><br><br>65冊目読破☆<br>「輝く夜」百田尚樹<br><br><br><br><br><br>最近話題の百田尚樹さん！<br>あたしにとっては初めての百田作品になりました。<br><br><br><br><br><br>①魔法の万年筆<br>②猫<br>③ケーキ<br>④タクシー<br>⑤サンタクロース<br>の5編から成る「クリスマス」がテーマの短編集☆<br><br><br><br><br><br>どの話もすごーくよかったです(*´ω｀*)<br>タイトルを見ただけで<br>全部話が思い浮かんじゃうくらい印象的！<br>ちょっとした仕掛けも施されていたりして。<br>最後は全てほっこりします。<br>まさしく！<br>「日頃はつらい思いをしている女の子にも夢みたいな救われる日があってもええやないかって話」！！！笑<br><br><br><br><br><br><br>〈私は幸せになりたかった。平凡な幸せが欲しかった。ただ人並みの幸せが欲しかっただけなのに。〉<br><br><br><br><br><br>みんなそんな風に思って<br>必死に働いたり恋したりしているのかもしれない。<br>そう思ったら元気が出ます。<br><br><br><br><br><br>クリスマス…それはどこか特別な響きで<br>街の雰囲気もいつもとはどこか違っていて<br>あたしは昔から大好きです。<br><br><br><br><br><br>クリスマスの時期に特に女のひとに<br>読んでもらいたいなあって思う小説でした。<br>ほんとに読みやすくてほっこりして<br>疲れた心も救われます！オススメです！！！<br><br><br><br><br><br>個人的には④タクシーが好きかなあ。<br>すっごい奇跡！<br>こんな恋素敵だなあって！！！<br>百田さんの本はもっともっと<br>読んでみようと思います☆★<br>何かオススメがあれば教えて下さい！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>明日は短大の友達&amp;友達の彼氏と遊んできます(笑)<br>どんな感じになるのかなーと緊張中！<br>でも楽しみです(///ω///)♪<br><br><br>明後日は高校時代の友達と！<br><br><br>そしてそして<br>来週の誕生日当日ご飯に誘ってくれる方がいて<br>今年は一人じゃないみたいで<br>それも楽しみです(///ω///)♪<br><br><br>みなさんも楽しいお休みにして下さいね！<br><br><br><br><br><br><br><br><br>最後に！<br>最近「花咲くいろは」っていうアニメに<br>ハマっています(&nbsp;☆∀☆)<br><br>みんなかわいくって<br>高校生なのに旅館で働きながら<br>恋とかもしちゃったりして<br>なんか元気もらえます！<br>こちらもオススメー☆<br>主人公緒花のボーイフレンドの孝ちゃん素敵です(&nbsp;〃▽〃)<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>今日はこの辺で！<br><br><br><br>おやすみなさい☆<br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/uhaha02/entry-11741940142.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jan 2014 22:42:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
