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<title>uicharn345のブログ</title>
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<title>海街diary</title>
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<![CDATA[ 20150625<br><br>終わり方が超いい。二時間があっという間に終わった<br>長澤まさみの使い方が完璧<br>「長澤まさみの使い方」っていうタイトルで教科書的に売り出してもいいくらいの映像なのでは<br>キャストの配役が完璧（原作読んでないけど）<br>広瀬すずとサッカー少年との恋物語を書かなかったのも正解だと思う<br>あれに恋愛要素まで付け加えたら軽いハッピーエンドになって終わってしまって物語の軸がぶれる。（「私はここにいていいの？」問題が「私はここにいていい」が解答になり終結してしまう）<br>加えて作中で散々すずを子供扱いして、三姉妹はちゃんと大人の恋愛を描いている点でも広瀬すずの恋物語を描いてなくて本当によかった<br>//<br>これ映画化する必要ありましたか？<br>「そして父になる」は明確に観客に伝えたいものという核があってそれを描ききっていたけどこれは　金儲けたいです！　以外の主張が見えない。そこまでエンタメ要素ないし。<br>朝1番に見たせいもあるのかもしれないが周りの観客は9割り高齢者だったしはなから若者相手じゃなく年寄りから搾取する目的の映画で作ったのかな<br>サッカー少年が「俺の写真少ないんだよね」ってセリフで観客爆笑してたし劇中のすずと少年も笑ってたけど僕には何が笑いどころのなのかさっぱりでした。あのセリフも高齢者意識してた罠なのならすげえわ<br><br>監督の頑張りには5億点あげれるくらいめちゃくちゃよく練られた映画だった。「そして父になる」と今作を鑑みると是枝監督はもう「実力派監督」のレッテルをはられても誰も反論できないのでは<br>いつか栗山千明や戸田恵梨香みたいな女優でアクション撮って欲しいですね切実に
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<link>https://ameblo.jp/uicharn345/entry-12043223497.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 00:46:25 +0900</pubDate>
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<title>シンデレラ</title>
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<![CDATA[ 20150623<br><br>・音楽の使い方が上手すぎる<br>再婚相手登場の時、父親が旅立つ時、青いドレスを召したシンデレラ登場の時、ED<br><br>・言い回しが巧妙<br>「ここには猫はいないわ。義理の姉もね」（義理の姉＝シンデレラにとっての猫の暗示）<br>「これはいいアングルだ。鼻が高い。長い筆を持ってきてくれ」<br>「そのガラスの靴も私にあうかどうかわからないわ」<br><br>・語り手が魔法使いというのを最後に提示<br><br>・今の自分の境遇と重なる<br><br>・海岸の表現が綺麗<br><br>・お母様のドレスからの変身シーン<br><br>//<br>・ミニチュアで作ったセットがバレバレ<br><br>・義理の姉がどうみても聡明には見えないし美人じゃない<br><br>・カボチャの馬車が僕の知っているカボチャの馬車じゃない<br>90
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<link>https://ameblo.jp/uicharn345/entry-12042378031.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2015 21:21:20 +0900</pubDate>
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