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<title>北海道ふれあい</title>
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<description>思いついたことを気まぐれなるままに気の向いた時に綴っていきます。</description>
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<title>原発について考えること</title>
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<![CDATA[ 日頃何気なく使っている電気は原発のおかげも大きかったんですね。何でも便利になりましたが石油から電気へと進んでいるような傾向に衝撃的な事故が発生してしまいました。生活とエネルギーと便利さのどこでバランスを取るかは非常に難しい問題だと思います。そこには利権や政府の誘導も背景にあるのでしょうか。利便性と幸福の関係って必ずしも比例関係にはないと思います。しかし、江戸時代にはなかなか戻れない。人口も無抑制に多くなってしまった。一人っ子政策が良いわけではありませんが、子供を生んでも大学まで出すのは容易ではありません。理系なので、ちょっと化学を勉強したことがあります。まちがっているところがあるかましれませんが原子核を破壊して連鎖反応が起きた場合に制御することはできるのでしょうか。他の原子にも波動が伝播されて振動していく、あるいは長い期間をかけて徐々に破壊されていくのではないでしょうか。確かに太陽では核反応が起きていてその恩恵に浴していますが、人間がそれを制御しようと思うこと自体が間違っているような気がします。徹底した省エネでも生活が豊かにできるような社会を作り上げていく時ときなのではないでしょうか。だいぶ前に岩波新書のチェルノブイリを読みました。柳田邦夫のスリーマイル島の事故の本も読みました。もう忘れかけていました。自己の甘い生活に享受していました。今こそ人間の根本的な幸福と社会の実現のために人々の英知を結集していくべきではないでしょうか。国会は法律を作ることが仕事であり、規制を調整することが仕事です。日々被災地域で規制や法律の壁に突き当たって復興に支障をきたしています。今こそ現場の声を聞いて迅速にそれらを実行して欲しい。海外から来た医師が日本の医師免許が無いから目の前にいる患者を治療できないなんておかしいと思いませんか。
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<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 13:20:57 +0900</pubDate>
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