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<title>uiton1021のブログ</title>
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<title>本川越みえるで前世を見てもらった話</title>
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<![CDATA[ <p>今回は2回目の好きなこと。</p><p>前世についてのお話です。</p><p><br></p><p>前世というものを知ったきっかけはやはり漫画。</p><p>僕の地球を守ってで</p><p>「過去世…ロマンチック…前世からの愛！素敵やん」となった私は、いつか自分の前世もわかったらいいなあくらいの薄ぼんやり感で前世について考えてみました。　</p><p><br></p><p>私は社会福祉学科卒で思い出受験からの社会福祉士資格だけ持っているだめな福祉系ですが、友人たちはケアマネジャーやw福祉士でバリバリ働き、先輩はナースなど強い使命感を持って人を救っている人が周りに多いため、そういう人たちは「ライトワーカー」とか「ヒーラー」の前世だったのかもなんて思っています。　</p><p><br></p><p>十年程前のある日、会社の先輩に「前世を見てくれる店に一緒に行かない？テレビにも出た有名な人らしいよ！」という誘いに「面白そう！」とノリで行くという貴重な機会をいただきました。</p><p><br></p><p>それが本川越のみえるさんです。</p><p><br></p><p>本川越に到着し、目指すはみえるさん。</p><p>何やら本職はパン屋さんだそうです。旦那さんが店主？</p><p>そして前世が見えるという方は、幼く可愛らしくも見えるし、長年生きてきた賢者にも見えるかまいたちのみどりさんのような方でした。</p><p><br></p><p>自由が丘の石屋さんもそうだけど、サイキックな人？って目がめちゃくちゃ綺麗ですね。</p><p><br></p><p>そして私の前世を視てもらうことになったのですが…　</p><p><br></p><p>みえるさん、真顔で一言。</p><p><br></p><p>「奴隷ですね」</p><p><br></p><p>まさかの奴隷。</p><p>今とあまり変わらないやないか。</p><p>　</p><p>うに「奴隷ですか！？」</p><p>みえる「ヨーロッパのあたりの奴隷です」</p><p>　</p><p>私のイメージぴったりすぎてウケてしまう。</p><p><br></p><p>うに「わかります！わかります！変にいい前世言われるよりしっくりきます！」</p><p>みえる「よかったです。よくない前世だと、ショックを受けたり怒る方もいますので…」</p><p><br></p><p>それはそう。</p><p><br></p><p>前世って、言ったもん勝ちな側面もあるため「私は巫女の前世が見えた」「夢で見た前世は貴族」というお洒落な前世の話はよく聞きます。</p><p>しかし奴隷。確かに昔は、貧民や労働者階級のほうが圧倒的に多かったはずだからな…</p><p><br></p><p>うに「どんな感じの生活だったんですか？」</p><p>みえる「中性的な外見できれいな男性奴隷だったので、無理やり性処理もさせられていたようです」</p><p><br></p><p>まさかの重めのBL展開を真顔で伝えるみえるさん。</p><p><br></p><p>うに「私読書が好きで、男性同士の恋愛もたまに読みますが前世と関係あるのでしょうか？」</p><p><br></p><p>何だこの性癖アピール質問は。スピリチュアルな店が穢れる。</p><p><br></p><p>みえる「男性同士の恋愛を自分で書かれるのもいいです。前世の傷の癒やしになります」</p><p>うに「そうなんですか！？」</p><p><br></p><p>澄んだ瞳でボーイズラブ同人を勧めるみえるさん。　</p><p><br></p><p>今日前世を聞いて学んだことは、ボーイズラブを書かれる方は前世の傷があったのかもしれない。ということでした。</p><p><br></p><p>今世での仕事や、趣味などの好きなものというのは「前世からの課題」や「前世からの傷」が関係するのかもしれませんね。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/uiton1021/entry-12978543988.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 23:09:35 +0900</pubDate>
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<title>アンデシンは不思議な石</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして。色々なジャンルの趣味の話をひたすら書いていきたい…！という欲望の元生まれたブログにようこそ。</p><p><br></p><p>①番目は石のお話。</p><p>自由が丘にある有名なブレスレットのお店に、10年以上お世話になっています。</p><p><br></p><p>まず石が綺麗！こだわりが素晴らしい！</p><p>店主さんは「細かく言い過ぎて(卸から？)うるさがれてますよ笑」なんてさわやかな笑顔で海原雄山ばりの発言をされていましたが、石への真剣さや取り組みが凄いです。</p><p><br></p><p>そして凄腕職人ばりの対応。</p><p>店主さんに「手首ちょっとゆるくないですか？どうですか？」と言われても、どっちでもいいです人間の私は「あっ手首サイズ大丈夫です」と即答。</p><p>しかし店主は「いや、ちょっと待ってください」と私の腕からブレスレットを取ると一ミリレベルの調整。</p><p><br></p><p>また、予算が数千円超えてしまったときも、「本当に申し訳ありません、この石はどうしても入れたくて…」と平謝りされた。</p><p><br></p><p>石界隈の方ならご存知かと思いますが、石の店で数万予算オーバーの石を勧められ「これを見せられたら買うしかねえ！！」となる事は珍しくもないので、「今の私に合う石なんすね！」と気にせず購入。</p><p>すると次の日、お店から着信が。</p><p><br></p><p>「えっ何？なんか支払い忘れでもしたか？」</p><p>と不安になり出てみると、</p><p>「昨日はすみません…予算を◯千円も超えてしまったのが本当に申し訳なくて…大丈夫でしょうか？今からでも石を変更できますので仰ってくださいね」</p><p>と店主さんの悲しそうな声。</p><p><br></p><p>申し訳なくなりすぎや。</p><p><br></p><p>いい方すぎて拝みたくなるレベルの誠実なお店です。今は電話もつながりますよ！</p><p><br></p><p>そしてこのお店の魅力はそれだけではなく、店主さんのアドバイスや石の説明です。</p><p>スピリチュアル！というより、仏教や哲学に近いです。</p><p><br></p><p></p><div dir="auto">「無常」 について教えてくださいました。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">店主さんの言葉をざっくりまとめると、</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">生を受けて死んでいく</div><span>最後は自分</span><p></p><p><span>&nbsp;自分を褒め称える時間を</span></p><div dir="auto">結局自分次第</div><div dir="auto">答えはない、</div><div dir="auto">自分で答えを決めてしまうのも楽</div><div dir="auto">答えがまた変わってもいい</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">とにかく、「自分を褒め称える．おほめの時間を作りましょう」</div><div dir="auto">はよく教えてもらいました。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">そして(前置きが長い)アンデシンです！</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260912/16/uiton1021/c5/af/j/o3072409615821312596.jpg"><img alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260912/16/uiton1021/c5/af/j/o3072409615821312596.jpg" height="4096" width="3072"></a><br></div><p><br></p><div dir="auto">自由が丘のお店には10年以上お世話になっていますので、オーダーブレスレットも「店主のおまかせ握り」のような形でオーダーしています。</div><div dir="auto">そして、おまかせの時基本入るのはアンデシンという石です。　</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">店主さんはアンデシンの話をする時、人生を山登りに例えてくれました。</div><div dir="auto"><p></p><div dir="auto">「山登りって、色々な経験をしますよね。山に登っている時の紆余曲折、ネガティブな感情、喜びなどすべて糧にする、という石です」</div><p></p><br></div><div dir="auto">経験やネガティブな感情すべて糧にする。</div><div dir="auto">人生に無駄なものはない。</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto">なんと素晴らしい教えでしょう。　　</div><div dir="auto">人は良いこと、いい感情、いい経験をしたいと思ってしまいますが、人生全てに無駄なんかないと考えたほうが「生きやすい」気がします。</div><div dir="auto">それが正しい！そう思うべきだ！ではなく。</div><div dir="auto">あとアンデシンを「サイキックな石」とも言ってましたが、私はサイキックやら不思議なパワーには疎いのでそこはなんか流してしまいました。</div><div dir="auto">スピリチュアルパワーがある方に是非アンデシン</div><div dir="auto">を感じてみていただきたいです(他力本願</div><div dir="auto"><br></div><div dir="auto"><br></div><p></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/uiton1021/entry-12978508395.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 16:06:53 +0900</pubDate>
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