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<title>Hab Sonne im Herzen。　～いつも心に太陽を～</title>
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<description>目にしたこと、ふと思ったこと、出かけた先など、ちょっとした他愛も無いことを綴ってみます。</description>
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<title>地デジ化。</title>
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<![CDATA[ <p>年末来あった出来事はいましばらく書かないでおきます。</p><p>まだ、書くときじゃない、ということで。</p><p>ただ、見知らぬほど離れた親戚？にお会いしたり、あと半月ほどはあわただしく、</p><p>あっという間に時が経ってしまっているのは事実です。</p><br><p>さて、そんな時ではあるのですが。</p><br><p>かなり前から2001年に導入したテレビから異音がしだしておりまして、このごろは</p><p>TVを付けると頭痛や耳鳴りを伴うようになったので、エコポイントが今の仕組みのうちに</p><p>買い換えることになりました。というか、慌しさの中、強引に進めました。。。</p><br><p>なにせ、母親に至っては、疲労から来る体調不良とTVの異音も絡んでいるとは</p><p>思いもよらないってな具合でしたから。</p><br><p>というなか、この前の土曜、日曜と親戚の家からの帰りに、家電量販店めぐりをして</p><p>いろいろ選んでいた中から、さらに絞込み、値切り、購入したのでした。で、昨日納品。</p><br><p>いやー、でっかいテレビで、デジタル！</p><p>感嘆します、まったく。</p><br><p>ちょっと音に不満があるけど、いろいろ調整してみよう。</p><br><p>これで、オリンピックの雪景色も、あんな番組もこんな番組も大画面でくっきり！</p><p>どきどきわくわく。</p><br><p>次の土曜の帰り道にはBSアンテナを仕入れられるといいなー。時間取れるだろか。。。</p>
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<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 23:32:03 +0900</pubDate>
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<title>長らくあいてしまいました。</title>
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<![CDATA[ <p>年末からいろいろありまして、長らくこちらを留守にしてしまいました。</p><br><p>ま、上のもほぼ言い訳でして、ワタクシってかなりズボラなんですけどね（苦笑）</p><br><p>見に来て頂いていたみなさま、すいませんでした。また、ぼちぼちエントリーして</p><p>いこうと思います。</p><br><p>ひとまず、今宵は帰宅（苦笑）のご挨拶までーm(__)m</p>
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<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 02:47:21 +0900</pubDate>
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<title>人がいれば、そこには家族がある。</title>
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<![CDATA[ <p>こちら、よくある住宅街の静かな最寄駅。時は夜8時過ぎ。</p><br><p>駅の出口にお父さんと一緒にお迎えに来た、かわいらしいお嬢ちゃん。<br>お父さんはお休みだったのかな。園児ほどのお嬢ちゃんはお父さんと一緒に<br>お出かけしてるからか、お迎えするからかで自信たっぷり誇らしげ。</p><br><p>私の何人か前、改札を出ていった女性に、おかえりー、△△（自分の名前）、<br>お迎えに来たよーっ、と駆け寄るお嬢ちゃん。いやー、いい光景、いい光景(^^;)</p><br><br><p>以下、うろ覚えながら・・・。</p><p><br>母：ただいまー。えらいねー</p><br><p>娘：だって早く帰ってきて欲しかったんだもん。（心の声：あぁ、涙がでそう^^）</p><br><p>母：そっかそっか、ありがとー。さ、帰ろうっ。</p><br><p>娘：うん。お母さん、あのねー、△△、お母さんに言いたいことがあるの。</p><br><p>母：何？　（心：会話が成り立ってる・・・）</p><br><p>娘：お母さん、今日はお酒飲み過ぎたらダメだよ。　（心：そういや、よく飲むお方っぽく見えるかもー）</p><br><p>母：なんて言った、いまーっ！　（心：ん、何かのスイッチが入ったような・・・）</p><br><p>娘：（きっぱりと）お酒飲んだらダメだよ　（心：あぁ、娘が母をたしなめてる・・・）</p><br><p>母：なんでーっ　（心：声、大きいですよ。さらにスイッチが･･･）</p><br><p>娘：この前もお服脱いでたから、今日こそ言おうと思ってたの。（心：・・・）</p><br><p>母：・・・</p><br><p>娘：（立て続けに）お母さん、まんまるだもん。△△だったら、恥ずかしいよ。（心：あぁ、お母さん・・・）</p><br><p>母：誰が、まんまるかーっ、むちむちぷくぷくって言うのっ、何言うかーっ。（心：怖っ^^）</p><br><p>娘：裸のまま寝ちゃうから、△△がお布団かけてあげてるんだよー。ちゃんとしてっ！</p><br><p>（心：穴があったら？　それとも母は強いもの？<br>　　　おらはひとり無事に帰ろう、帰ろうっと。）</p><br><p><br>・・・ここは、住宅街の静かな最寄り駅。時は夜8時過ぎ。<br>列車を降りた仕事帰りの人の列がバスターミナル、自家用車ロータリー、駐輪場などへ続く・・・。</p><br><p>響く母娘の会話。<br></p><p>飲み過ぎたくなるほどの仕事を終えて帰ってきた母がお嬢ちゃんに圧倒され・・・<br>・・・過ぎないようにと、どっちが娘なのかと笑みを誘う反撃を試み貴重なパワーを使っている（笑）</p><br><p>さ、今日も夜が更けていく。<br>あの家族はおうちで喧嘩が？それとも喧嘩のようで喧嘩でない連射砲打ち合う楽しき？会話が？</p><p><br></p><br><p>飲むお母さんもまんまるお母さんもきっと世間様は悪く思いませんから、仕事帰りの奇襲爆弾に<br>負けず、ここは娘の成長を喜び心を朗らかに・・・。お酒が増えませんように（苦笑）　</p><br><p>それにしても、母娘の会話の対等さ具合に驚愕。<br>娘って口が立つのね・・・、まだ3頭身か4頭身っぽいかわいらしさなのに。娘の母って大変？(^^;;)</p>
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<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 00:44:26 +0900</pubDate>
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<title>ほほえましい？（笑）</title>
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<![CDATA[ <p>こちら、すっかり静まり返った住宅街。ただいま夜中の0時すぎ。</p><br><p>ご近所の男子学生が夜も遅く車も人もすっかり通らなくなった2車線のバス通りを<br>行ったり来たりしながら、お電話中。</p><br><p>家から出てきてわざわざそんなとこで電話していることとからしても、それはもちろん<br>家族、兄弟の雰囲気をちょっとでも感じたくないお相手とお見受けします(^^;;)</p><br><p>いやー、一応同じ場所に留まってはご近所迷惑と感じているのか、それともただ<br>聞かれているようでイヤだからなのか、てくてくてくてく、てくてく、てくてく。</p><br><p>バス停ひとつほどの間を行っては戻ってき、交差点をぐるぐる回って、また行き（苦笑）</p><p>そんなこんなが、かれこれ2時間。2時間。2時間･･･（以下同文^^）　</p><br><p><br>若いねー（笑）</p><br><p><br>・・・よほど家で話していると、誰かにからかわれるんでしょな。お年頃･･･か。<br>ま、なかなか甘い声は聞かれたくないとの思いは分かります。でも、雰囲気はこちらに<br>筒抜けですが、それはよいのかな。かれこれ半年。温かい目で見守ってさしあげましょう。</p><br><p>うるさいなーーーーっ、なんて、思っていま・・・・（ぬふふふふ！）</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 09 Nov 2009 00:15:10 +0900</pubDate>
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<title>初冠雪。</title>
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<![CDATA[ 快晴のなか、山の上が白く光ってる。<br>いやー見事、見事。<br><br>毎年のことだけど、なぜだか見逃すまいとしっかり見てしまうなぁ<br>
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<pubDate>Wed, 04 Nov 2009 09:18:38 +0900</pubDate>
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<title>木枯らし１号。</title>
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<![CDATA[ <p>寒いですねー。</p><br><p>北風びゅーびゅー。耳先が痛い。</p><br><p>で、関西では（気象台用語的には近畿地方では）木枯らし１号が拭いたそうです。</p><p>いよいよ今年も冬が顔を見せてくれました。今しばらくは、長居せずさっさとお帰り下さいませ（笑）</p><br><p>さてさて、前回のエントリーで書いた木枯らし1号の関西での条件についてですが、</p><p>もやもやするので某所に問い合わせてみました。</p><br><p>すると、やはり関東と関西で違いがあるようで。</p><br><p>関西（大阪管区気象台が発表）では、対象とする時期が、</p><br><p>「霜降」（今年だと10月23日）から「冬至」（今年だと12月22日）にかけて、となっているそうです。</p><br><p>関東よりも対象時期の開始は10日ほど遅く、かつ長めの条件設定ですね。なにより二十四節気を</p><p>用いているあたりに、街で人々が肌で感じ取っていた季節の移ろいを、気象台として発表するように</p><p>していったのであろう感がして、好ましく思えます。</p><br><p>また風向も「北より」ということにされており、必ずしも北や北西には限らず、大阪の観測地点では</p><p>北東系統の風であったとしても、広い目では北西の季節風となる西高東低の気圧配置となっている、</p><p>といった、もろもろの雰囲気（笑）と照らし合わせた上で、発表しているそうです。</p><br><p>ま、今日のようにたいていの人が見て（感じて）今シーズン初の冬の季節風だと納得することもあれば、</p><p>年によっては、担当者次第という悩ましいことにもなりそうな人間味溢れる発表形態と感じます。</p><br><p>さてさて。あっという間に年末になるのでしょう・・・。はぁ。時間は、明日は、自分で組み上げていかないと</p><p>あっというまに次々と昨日に、過去になっていってしまいますねー。がっくし（苦笑）</p>
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<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 00:09:56 +0900</pubDate>
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<title>冬将軍が駆け抜ける。</title>
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<![CDATA[ <p>明日昼頃からひととき天気が荒れるようです。</p><br><p>なにせ今日のこの暖かさ。空気がすっかり緩みきってます。これは低気圧の前面で<br>南から流れ込む風によるものかと。</p><br><p>明日、寒冷前線が通る際に、この暖かさと前線後方の寒気との温度差により、活発な<br>現象が生じるようだと、予想されているのでしょう。</p><br><p>通過後は、一旦落ち着くようですが、その後、どーっと大陸の冷気が流れ込んでくる<br>ようです。北海道や標高の高い地域では雪の予報が発表されています。冬の第一陣かな。</p><br><p>雪の便りなども耳にすることとなるでしょう。</p><br><p>で。</p><br><p>そういや、平年的な冬ってどんな感じで進んでいくのだろかと思いましたので、てきとーに</p><p>各地の気象台のホームページなどから、ざっと調べてみましたよっと。</p><br><br><p>　<font color="#00bfff" size="2">＜冬の気象現象、生物季節観測の平年日。また、最も早かった日、遅かった日＞</font></p><br><p>　　　　※気象庁調べによる<br>　　　　　ちなみに、現在使用されている平年値は「1971年から2000年までの30年間の平均」です。<br>　<br>　　　　※気象庁の生物季節観測における紅(黄)葉とは、「葉の色が大部分紅(黄)系の色に変わり、<br>　　　　　緑色系の色がほとんど認められなくなった日」のこと。同様に落葉とは、葉のおおむね<br>　　　　　８割が落葉した日のことです。</p><p><br>　　　【　札　幌　】</p><br><p>　　　初　霜　　　　　　　：　10月22日　　　[最早 9月 9日(1888年)]<br>　　　やまもみじの紅葉：　10月23日<br>　　　初　氷　　　　　　　：　10月26日　　　[最早 9月27日(1920年)]<br>　　　初　雪　　　　　　　：　10月27日　　　[最早10月 5日(1880年)]</p><br><p>　　　いちょうの黄葉　　：　11月 3日<br>　　　やまもみじの落葉：　11月 3日</p><br><p>　　　初積雪　　　　　　 ：　11月 9日<br>　　　いちょうの落葉　　：　11月11日</p><br><p><br>　　　【　東　京　】</p><br><p>　　　いちょうの黄葉 　：　11月19日　　　[最早10月26日(1957年),最遅12月 1日(1979年)]　<br>　　　かえでの紅葉　　：　11月23日　　　[最早11月 8日(1953年),最遅12月 5日(1990年)]　<br>　　　いちょうの落葉 　：　11月26日　　　[最早11月11日(1968年),最遅12月10日(1999年)]　</p><br><p>　　　かえでの落葉　　：　12月 9日　　　[最早11月28日(1981年),最遅12月29日(1995年)]　<br>　　　初　氷　　　　　　：　12月11日　　　[最早11月12日(1953年),最遅 1月12日(2004年)]<br>　　　初　霜　　　　　　：　12月14日　　　[最早10月21日(1937年),最遅 2月 6日(1995年)]</p><br><p>　　　初　雪　　　　　　：　 1月 2日　　　[最早11月17日(1900年),最遅 3月16日(2006年)]</p><p><br></p><p>　　　木枯らし１号　　：　[最早10月13日(1988年),最遅11月28日(1981,1961年)]<br>　　　　　　　　　　　　　　　なお、1959,62,77,79年は該当する気象現象は生じなかった。<br>　　　　　　　　　　　　　　東京における木枯らし1号は以下条件を満たした最初の日<br>　　　　　　　　　　　　　　　　1．10月半ばから11月末日までにおいて、<br>　　　　　　　　　　　　　　　　2．気圧配置が西高東低の冬型となっており、<br>　　　　　　　　　　　　　　　　3．強い季節風（東京で、西北西～北の風、8m/s以上）が吹いた。</p><p><br>　　</p><p><br>　　　【　彦　根　】</p><br><p>　　　いちょうの黄葉　：　11月 7日　　　[最早10月13日(1969年),最遅11月30日(2007年)]</p><br><p>　　　初　霜　　　　　　：　11月17日　　　[最早10月20日(1980年),最遅12月11日(1999年)]</p><p>　　　かえでの紅葉　 ：　11月22日　　　[最早11月 2日(1974年),最遅12月 5日(2004年)]<br>　　　いちょうの落葉　：　11月24日　　　[最早11月11日(1976年),最遅12月14日(2007年)]</p><br><p>　　　初　氷　　　　　　：　11月30日　　　[最早11月 4日(1985年),最遅12月24日(2004年)]</p><br><p>　　　初　雪　　　　　　：　12月 9日　　　[最早11月 6日(1905年),最遅 1月16日(1935年)]<br>　　　かえでの落葉 　：　12月11日　　　[最早11月20日(1980年),最遅12月21日(1982年)]<br></p><p>　　　初積雪 　　　　　：　12月18日　　　[最早11月13日(1939年),最遅 1月17日(1935年)]</p><br><p><br>　　　初冠雪（伊吹山）：　11月15日　　　[最早10月25日(1983年),最遅12月 8日(1955年)]<br>　　　初冠雪（比良山）：　11月21日　　　[最早10月29日(1989年),最遅12月10日(2004年)]</p><br><p><br>　　　【　京　都　】</p><br><p>　　　初　霜　　　　　：　11月15日　　　[最早10月 2日(1892年)]</p><br><p>　　　初　氷　　　　　：　11月28日　　　[最早10月21日(1926年)]<br>　　　かえでの紅葉 ：　12月 1日</p><br><p>　　　初　雪　　　　　：　12月14日　　　[最早11月 6日(1904年)]</p><br><br><p>　　　【　大　阪　】</p><br><p>　　　初　霜　　　　　：　11月29日　　　[最早10月24日(1936年)]<br>　　　かえでの紅葉 ：　12月 3日</p><br><p>　　　初　氷　　　　　：　12月11日　　　[最早11月11日(1942年)]</p><br><p>　　　初　雪　　　　　：　12月26日　　　[最早11月12日(1938年)]</p><br><br><br><p>地域にもよりますが、上着などちょっと服装の準備やら、暖房器具なども考えてみましょう。</p><br><p>近場の京都と大阪がざっくりしているのは、疲れてきたから・・・（というのも確かだけど）だけでは</p><p>なくて、ぱーっとではあるもののそれなりに、ページを見た限りでは見つけ出せなかったのです。</p><br><p>木枯らしって、東京と大阪で条件が違ったような気もするのだけど、載ってないし・・・。</p><p>気象台の世界も、デジタル化、効率化のようですねぇ。。。</p><p>いやいや、自分の調査努力不足を棚に上げて、人のせいにしてはいかん（苦笑）</p><br><p>さてと。冬が顔を見せた後、来週半ばからは、また暖かく緩んだ感じとなるようではあります。　<br>体調崩したり、連休でもあるし思わぬ事故となったりしないよう、気をつけましょうー。</p>
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<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 22:31:18 +0900</pubDate>
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<title>旅程作成者に感嘆。</title>
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<![CDATA[ <p>母が町内の賑やかなおばちゃまたちと、日光、草津温泉ツアーに出かけるのですが、<br>その行程を聞いて、びっくり。</p><br><p>関西から岐阜羽島まで新幹線。１時間乗るかどうかで、早くも降車です。</p><br><p>そして！</p><p><br>丸1日かけて岐阜から栃木・鬼怒川温泉まで延々と中央道などをバスで600km（笑）</p><br><p>その後2日目、3日目とかけて、国道最高地点の渋峠を越えるルートで草津白根山<br>から信州・志賀高原へと抜けて、善光寺にお参りし、岐阜までバスで戻ってくる、と。</p><br><p>バス乗車の耐久試験ですか（苦笑）</p><br><p>この時期の日光や中禅寺湖は紅葉のピークを超えていそうですし、おそらく車窓には<br>南アルプスや日本アルプスなどなどが映えることで、こちらの方が味わい深いかも。</p><br><p>お宿の鬼怒川温泉、草津温泉ともども、もともととてもよき湯ですはありますが、きっと<br>とーってもいいお湯だと満喫して帰ってくることでしょうねぇ。</p><br><p>でも、最終日の到着後には、なんの温泉も待っておりません～。</p><br><p>・・・。</p><br><p>といいつつ。</p><br><p>ワタクシ、これと似たルート、中央道→蓼科→ビーナスライン→八ヶ岳→小諸→軽井沢→<br>浅間山・鬼押出し→草津白根（御釜）→渋峠→志賀高原→長野→長野道・中央道→関西</p><p>ってなコースを2日ほどで、自走ドライブしたことが。すべて我が運転（笑）</p><br><p>・・・。</p><br><p>遺伝子？<br>むむぅ。。。</p>
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<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 01:03:58 +0900</pubDate>
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<title>台風→温帯低気圧。</title>
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<![CDATA[ <p>今宵は立て続けにエントリー。</p><br><p>不意打ちの感もある台風20号が関東沖から東北の東海上へと進んでますね。</p><br><p>で、この台風、いままさに熱帯の熱い空気をエネルギーとしていた台風（熱帯低気圧）から</p><p>あったかい空気と冷たい空気の温度差をエネルギーとする温帯低気圧へと変身中です。</p><br><p>台風から温帯低気圧に変わると聞くと、あぁ、弱まったのね、と印象付けられがちですが、</p><p>現実のところ、台風へと吹き込む風が、大陸から冷たい空気をぐーんと引き込み、この変身が</p><p>進むにつれて、その温度差から台風のときよりも発達し、かつ広範囲でちょっとした強風が</p><p>吹くことが多いものです。とりわけ、秋も進み、引き込む寒気が冷たいですし温度差大。</p><br><p>台風のように中心へ行けばいくほど急激に風、雨が強まっていくというわけではなくなり、</p><p>中心は崩壊するものの、遠く離れたところでも広くで、それなりの風が吹き荒れることに。</p><br><p>中心での格段に猛烈な風雨の壁はなくなっても、周辺で強くなる風は、陸海空の交通機関を</p><p>乱したり、時には事故や災害をもたらしかねないことが今回も報じられています。</p><br><p>風がメインとなるので、ごく一般的な生活を送っている私としては、ま、朝、通勤通学の足が</p><p>乱れないかとか、女性ならスカート丈に気をつけるのかな、なんて（おーぃ）具合ですが、</p><p>ちょこっと頭に入れておいてもよい、印象と現実の違いですね。</p><br><p>そうそう、こちら関西では、この台風かわりの温帯低気圧が引き込む冷たい風で、明日は、</p><p>木枯らし１号となるかも、なんてコメントも耳にしました。</p><br><p>平地ではびみょーに気温が下がりきらない日々が続いていますが、さてどうなるかな。</p>
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<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 01:22:52 +0900</pubDate>
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<title>街路樹の葉を落とすのはいつ。</title>
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<![CDATA[ <p>京都に来られる方が、その魅力を感じる点は人それぞれなことでしょう。</p><br><p><br>私にとって馴染み深い風景のひとつは、多車線の幹線道路でも街路樹が茂っていること。<br>歩道のみならず、中央分離帯にも植えられている箇所も多く、木々のトンネルや並木が<br>風でさわさわと耳を、ゆらゆらふわふわと目を楽しませてくれます。</p><br><p>そんな街路樹ですが、どこの街でもあることでしょうが、沿道では日々の落ち葉掃きが大変。<br>確かに道路や歩道に積る落ち葉は危険もはらみます。人も車もバイクも自転車もつるっと。<br>そこで、色づき落葉へと至る前に、ばっさりと剪定し冬の装いにしてしまう街も多いかと。</p><br><p>この沿道の苦労と道路管理者としての気苦労は推し量れるとはいえ、紅葉に至るまで積み<br>重ねてきた一年、ここでばっさりとは、事情を分かろうとしてもなんともいえぬ心地。</p><br><p><br>こんな声を何十年と受け続け試行錯誤してきたであろう京都市が、新たな試みを始めてます。</p><br><p><br>それは、葉を全て落としていた枝の剪定作業を、これまでの紅葉前から12月へと遅らせるもの。</p><p>すでに7年前からは河原町通や北山通など一部の路線で、シーズンによっては紅葉をそこそこ<br>味わえる11月下旬まで剪定作業を遅らすという今回とは別の取り組みも続けられています。</p><br><p>この度これに加えて、他の路線にも対象を広げ、それも12月剪定とする由。<br>12月まで作業を遅らせるために、夏場から秋口にかけて、一旦、落ち葉の量を減らすための<br>剪定作業を一度行い、12月に最終的に剪定してしまうという２段階作戦。</p><br><p>作業発注日数が増え、経費もかかることでしょうが、この紅葉前の作業によって、落ち葉の量を<br>減らしておきつつも、紅葉した街路樹を味わえると見込まれているようです。</p><br><p>下記参考資料のうち「取組路線図」に、洛中で京都市が管理しているのであろう街路樹路線が<br>示されており、黒丸印区間が、今年度の試行区間のようです。</p><p><br></p><p>実際に街を訪れると、これ以外にもたくさんの街路樹があり、沿線の方々との個別の話し合い<br>なのか、作業の順番待ちとなっているのか、あちこちで見事な紅葉を楽しませてくれます。<br>歩道を、見た目まるで森林のように黄や紅の葉が覆うことも。スケッチや撮影にはもってこい。</p><br><p>天気がよい日に、色あふれる木々の下をサイクリングしたり散歩するのは、かなりの幸せですね。</p><p><br></p><p>参考）京都市広報資料：　<a href="http://www.city.kyoto.lg.jp/kensetu/page/0000068180.html" target="_blank">「紅葉街路樹」で京(みやこ)のまちなみ景観づくり</a> <br>　　　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/uj-kokoro/entry-10374197564.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 01:15:36 +0900</pubDate>
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