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<title>smashのブログ</title>
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<description>平凡な一般人の平凡な日常による平凡なブログ日々の出来事など気のままに書き綴るブログです。</description>
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<title>バイト先での店主と主婦</title>
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<![CDATA[ 平凡な大学生である僕は、とある飲食店でバイトをしています。<br><br><br><font size="2">そんなバイト先での主婦と店主とのいざこざについてである。</font><br><br>PAの主婦A ー勤務年数10年のベテラン<br>店主（35手前）ー勤務年数9~8年、僕の勤務する店舗に来て2年程<br>僕ー勤務年数約3年（学生の中ではベテラン）<br><br><br>主婦Aと店主との間での問題が最近多発している。<br>と言うのも、主婦Aはこの店での勤務年数が一番長い古株であり、長い間店を支えて来たという自負やプライドから自身の考え意見が、店主よりも優れており絶対であると思っている。そのため例え店主であろうと躊躇することなく、指示などを出すし、指摘もする。<br><br>一方店主は、主婦Aよりも若く、勤務年数においても短いため言われた事に対しては、反発することなく聞き入れるという姿勢である。<br><br>しかし、店主が何も反発せず言われるままであるが故に主婦Aの指示・指摘が日ごとにエスカレートしていく様になった。そんな中で、僕は主婦Aとも店主とも良好な関係を築いており、双方からの愚痴を聞かされると言う様な立場である。<br><br>そして今日、同僚への挨拶を済ませ業務に入ろうとしたところで、主婦Aから店主への指示、半ばダメ出しの様なものが飛んだ。しかし、店主は特に応答せず無視の様な態度をとった。すると主婦Aは腹を立てた様に続けて異なる指示を１つ２つ吐き捨てるようにして、その場を離れていったのだ。<br>2人の関係が良くないというのは、皆が知る事実であり、この様な事が最近では毎日の様に起こっている。<br>いつもであれば、また始まったと考えたが、今日は業務開始時で起きた事であり開始から職場の雰囲気が悪くなるという最悪なスタートを切る事となった。<br><br><br><font size="2"><br>職場のトップ間で問題が生じていては、店の方針も定まらず尚且つ下の者への影響も大きく、本来であれば一致団結しなければならない所であっても、トップがこの様ではもちろん下の者はどちらについて行けば良いのか分からなくなり上手くいくわけがないと思った。また、他の人の見ていない所でやってくれれば良いものの、みんなの居る前でそれをやるため社内の雰囲気は勿論、モチベーションまで下げかねないと思った。</font><br>
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<pubDate>Wed, 10 Feb 2016 21:26:43 +0900</pubDate>
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<title>クロニクル</title>
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<![CDATA[ 　　　　　　　　　　<font size="4">クロニクル</font><br><br>TSUTAYAでいつもの様に何を観ようかとウロウロとしていた時に目に付いた作品が「クロニクル」だった。と言うのも、「今、この映画が凄い」と大きな文字で宣伝していたからだ。どうやら高い売上をたたき出している様で、アメリカだけでなくオーストラリア・中国など３３カ国といった多く国でも人気がある様だ。後から、思い出したのだが、友人も面白いと言っていた気がする、、、<br><br><br><br>2012年アメリカ合衆国のSF映画である。監督はジョシュ・トランクでこの作品がデビュー作だ。日本漫画「AKIRA」の影響を受けていると監督は話しているみたい。今度読んでみようと思う。主人公はアメイジングスパイダーマンでハリーオズボーン役をやったデイン・デハーンだ。<br><br>話の内容としては、内気な主人公アンドリュー（デハーン）とその従兄弟のマット、学校の人気者スティーブの３人は、ある日、超能力を持つ事になる。最初は困惑する３人であったが、徐々に力を使いこなしいく。しかし、その力に溺れ破滅への道をたどる事となる。<br><br><br><font size="3">＊ネタバレあり</font><br><br>超能力を手に入れ、その力を使って空を飛んだり、ついには空でキャッチボールをするなどのシーンは、もしも自分が超能力を使える様になったら、、、と言う事を彷彿させ、ついつい夢中になってしまった。<br>また、内気な主人公が超能力を手にした事で、学校では一躍人気者になりそれまでの世界とは一変する。今まででは考えられない様な世界を一度手にしたら、手放せないのが人の中の欲であり、超能力と言う大きな力に溺れて行く事になる。結果として一番大切な友達であった二人の心も自然と離れて行き、最後には戦う事となる。<font size="2">「大いなる力には、大いなる責任が伴う」<br></font>（スパイダーマンの義理の父親ベンパーカー）と言う言葉を思い出した。<br><br>力を使うと鼻血が出ると言う描写からは、警告の意味を含むのはもちろん、自分の手（器）に収まりきらない様な大きさのモノである事を表しているのでは、と感じた。（あくまで勝手な憶測です）<br><br><br>戦闘シーンや超能力を使って様々な事をするシーンなどは、迫力がありのめり込めて良いとは思ったのだが、超能力を使える様になったきっかけである、森のなかにあった大きな穴？洞窟？の中で見つけた、宇宙から飛来した隕石の様な、不気味な光を放つ物体はなんだったのか？という、設定に無理やり感がした。SF作品に原因を求めるべきではないのかもしれませんが、、、自分的には、観終わった後に違和感の様なものを感じた。<br><br>
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<pubDate>Sat, 03 Jan 2015 16:19:17 +0900</pubDate>
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<title>伝説のロックスター再生計画</title>
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<![CDATA[ 今日は良い天気ですが、積もった雪はなかなか溶けきりそうにはありません。なんせ膝丈まで積もりましたからw東京は東京でも私の住んでいるところは田舎なので。前置きはこの辺りにします。<br><br>今回見た作品は<font color="#FF0000">ニコラス・ストーラー</font>監督・脚本のコメディ映画「伝説のロックスター再生計画」です。同じくストーラー監督の作品「寝取られ男のラブ♂バカンス」のスピンオフ作品らしいです！まだこちらの作品は見ていないので近いうちに見ようと思っています。<br>主なキャストとしては、<br><font color="#FF0000">ジョナ・ヒル</font>、マネーボールで活躍していましたね！影で支える役がとても合ってる気がします。最近では、「ウルフ・オブ・ウォールストリート」に出演してるみたいです。<br><font color="#FF0000">ラッセル・ブランド</font>、歌手のケイティ・ペリーとの結婚、そして離婚が記憶に残っています！怪盗グルーの声優として出演してたんだって～。<br><br><br><font size="3">ストーリー</font><br><br>アルダス・スノー（ラッセル・ブランド）は酒・薬に女が大好きな、伝説のロックスターの復活ライブの企画が認められた、レコード会社に勤めるアーロン（ジョナ・ヒル）。そして、アーロンはイギリスに居るアルダスを72時間以内にロサンゼルスに連れてくると言う大役を任される。イギリスに着きアルダスには会えたものの、肝心のアルダス本人は、ドラッグと酒に溺れる生活ぶり。結局、アルダスに同行するアーロンもクラブで酒を飲んだり、しまいにはドラッグを使ったりと、アルダスの破天荒ぶりに振り回されてゆく話です。しかし、徐々にアルダスがなぜ、今のこんな姿になってしまったのかなど、心の内側を理解してゆく様も描かれており、笑いの中にも落ち着いた雰囲気や感動が味わえる作品でした。<br><br><br><br><br>作品中に少しではあるものの、出演する顔ぶれがとても豪華で驚きました！<br>今でこそ、多数のコラ画像などが作られいじられてはいるものの、「ハリーポッター」のマルフォイさんwしかも、ハリーポッターをネタにしていじると言う！出てきただけで、笑ってしまうのに、それをいじっちゃうところがまた面白い。<br>また、歌手のピンクや、メタリカのドラマーまで！メタリカのドラマーに関しては、映ったのはものの二回ほどでしたが、本人出演！しかも、、、ベッドシーン！w<br><br>この様に作品中の所々にちりばめられた、サントラや豪華出演など、見ている人を飽きさせない作品でした。ぜひ見てみては？<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 16 Feb 2014 13:11:10 +0900</pubDate>
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<title>カウボーイ&amp;エイリアン</title>
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<![CDATA[ 先日の関東での大雪によって積もった雪が溶け出したところで、私は友人と長野へスノボーに行きました。でも、、、東京に帰ってきたら、またもや大雪。「もう充分だよ」ってつい口にしちゃうほどです。スノボーで筋肉痛になり身体中が痛く、雪で外に出る気にもならないため今日は<font size="3">「カウボーイ&amp;エイリアン」</font>この作品を鑑賞しました。<br>DVDのパッケージに載っている「００７」のダニエル・クレイグ、「インディージョーンズ」のハリソン・フォードなんて豪華な二人の共演なんて「見るしかないでしょー」と言う事で見させて<br>もらいました！しかも監督はアイアンマンやアベンジャーズを手掛けたジョン・ファヴローです！<br><br>感想としては、物語序盤から見ていて違和感をすごく感じました。と言うのもツッコミどころが序盤から多々あるのです。また、二人の大物俳優の共演（一緒にエイリアンと戦うアクションシーン）が見れるのだろうと期待していたのに、その様なシーンはほとんど見られずとても残念でした。<br><br><br>　　　　　　<font size="3">以下ネタバレあり</font><br><br><font size="3">ストーリー</font><br>荒野の中で記憶を失った一人の男（ダニエル・クレイグ）が、起き上がるところから物語は始まります。男は横っ腹を負傷しており、右腕には謎の銀の腕輪が装着されており岩で何度も殴りつけてもびくともせず、外れません。<br>そこへ馬に乗った三人の男がやって来て、腕輪をはめた男は監獄から逃亡して来た囚人であると推測し、捕まえようと銃を向けるが、腕輪の男はとても強く返り討ちにしてしまいます。そして腕輪の男は、襲って来た三人の男達が向かうと言っていたアブソリューションの町へ向かいます。<br><br>ダニエル・クレイグの渋さがカウボーイ姿を引き立て、馬に乗って駆けるシーンなどは、とてもかっこよかったです！<br><br>アブソリューションの町に着き、負傷していた横っ腹を町の者に治療してもらっていると、町を牛耳っているボスであるカーネル・ウッドロー・ダラーハイド（ハリソン・フォード）の息子であるパーシー・ダラーハイドが酒場のマスター・ドグと一悶着起こします。<br>パーシーは父親の権威をかざして酒場の料金を踏み倒そうとし、さらには、ドクへの見舞金と称して町の住民から金を巻き上げようとします。しかし腕輪の男のところへ金を巻き上げようと近づくと、腕輪の男に強烈な一撃を貰いダウンしてしまうパーシー。怒ったパーシーは、ついに銃を手にし発砲しますが、手元が狂いたまたま居合わせた保安官に当たってしまう。この罪によりパーシーは拘束されることになる。<br>一方、腕輪の男はひと段落し酒場で酒を注文すると、エラと名乗る女（オリヴィア・ワイルド）が寄って来て、まるで腕輪の男が記憶を失っている事を知っているかの様な口ぶりで、男について何か知っている様な事をほのめかす。腕輪の男は不審の念を抱くが、そこへ先ほどパーシーを捕えた保安官達がやって来て同行を求められる。保安官によれば、腕輪の男は強盗や殺人により指名手配中のジェイク・ロネガンという人物であると言う。ジェイク（ダニエル・クレイグ）は捕まるものかとばかりに保安官に立ち向かいますが、エラに頭を殴られ捕まる事となり、パーシーと同じ場所に収監されてしまいます。<br>その夜、パーシーとジェイクは連邦警察だかなんだかに引き渡されるため、馬車に乗せられ出発しようとすると、パーシーの父であり町の支配者であるウッドロー・ダラーハイドがパーシーを取り戻すため多数の部下を引き連れてやって来て、保安官に息子の返還を要求し、これから一騒動起こりそうな雰囲気になった瞬間、突如として飛行物体が出現し町を襲います。飛行物体からは謎のワイヤーの様なものが伸びて来て町人を次々と捕獲してゆきます。そうしてなすすべもなく逃げ惑っていると、ジェイクの腕輪が光り始めます、そしてそれを飛行物体に掲げると強力な衝撃波が発せられ飛行物体を撃ち落としてしまいます。町人の一人が何かの足跡らしきものを発見し、きっと基地に向かったに違いないと推測し、息子パーシーを拉致されたダラーハイドをリーダーとする隊が結成され足跡を追う事になります。この隊のほとんどはダラーハイドの部下で、これに加え妻を連れて行かれた酒場のドグ、ジェイク、エラも入っています。<br><br><br>序盤のエイリアンの飛行物体が出てくるまでだけでも<font color="#FF0000">ツッコミどころはたくさんあります。</font><br>まず、酒場で保安官に捕まるまいとするジェイクを殴ったエラですが、連邦警察への引き渡しで馬車に乗せられているジェイクに「ごめんなさい。でも、あなたの力が必要なの。」と言います！←だったらなんで殴って捕まる様な事したの、あんた？！　　　　まだ死なれちゃ困る。とかなら分かるんですけど、力必要なら連れて行かれちゃう様な事すんなよ！って感じですw<br>そして、<font size="3">ダラーハイドとジェイクの関係ですが</font>、ジェイクはダラーハイドの金を盗んだ犯人であり、ダラーハイドはエイリアンが町を襲撃する前までは、ジェイクを殺そうとしていました。しかし、エイリアンの襲撃後エイリアンを追跡するのに、ダラーハイドはジェイクに「お前も一緒に来い」と言います。←え～～～～、そんな簡単に仲直り出来ちゃうん？この後の追跡のなかで、二人の関係でいろいろ問題が起こったりすんのか？と思いながら見ていましたが、この後の二人はまるで何事も無かったかの様な関係性を見せていきますw<br><br><br>エイリアンの足跡を追跡していると、ジェイクの元部下やインディアンの様な原始的な部族に遭遇したりします。この両者に遭遇する事で分かって行く事があります。<br>まず、インディアンの様な部族に合い、何やら原始的なその部族式の儀式によりジェイクは記憶を取り戻します。そして、エラは人間ではなく、他の星からやってきたものである事。<br><br><font color="#FF0000"><font size="3">この二つの出来事により、全体がようやく見える！</font></font><br>ジェイクは愛する人と暮らすために、金を盗んだと言う事。そして、エイリアンにとっても、金は貴重なものであったらしく、それを奪うために地球にやって来ている。エラはエイリアンによって星を滅ぼされた犠牲者であり、どうやらエイリアンを倒したいらしい。<br><br>この後は普通にエイリアンの母艦を発見し、カウボーイ達がエイリアンと戦うというものです。<br><br><font color="#FF0000"><font size="3">オチとしては、</font><br></font><br>拉致された町人達を無事解放する事に成功し、エラが母艦の中心部を爆発させ破壊します。エラはどうなったのかは分かりません。<br><br><br><br><br><font size="3">見終わって</font><br>なんか、いろいろ省きすぎじゃね？って感じました。エイリアンの弱点とか見つけるような素振りもなく、矢、槍とか銃をたくさん浴びせて倒すと言う感じ。<br>これは、この作品の良いところなのかもしれませんが、様々な点に手を掛けているのです。ダラーハイドが拉致されずに残った男の子に、男とはどうあるべきなのかを説くなど、人間の内面を題材にしたストーリーなのかなと思わせる一面があるなど、悪く言うならば、ストーリーに一貫性が感じられないのです。<br>また、最後のオチもなんかしっくりこず、もやもや感が残ります。ジェイクの愛する人はエイリアンに拉致され殺されてしまったのです。この事から、最後はジェイクが自らの命と引き換えにエイリアンを倒し、愛する人の元へと向かうのでは？と予想していたのですが、、、まさかのエラ！<br>たしかに、最後にジェイクが馬に乗って町を去って行く姿は、いかにも西部劇の様で良いのですが、、、<br>エラがエイリアンを倒す事を否定するわけではないのですが、別にエイリアンをとても恨んでいる様にも見えなかったため、なんだか腑に落ちません。エラは謎ばかりを残しただけな感じがしてなりません。<br><br><br><font size="3">最後に</font><br>タイトルのエイリアン<font color="#FF0000">&amp;</font>カウボーイですが、なぜVSなどにしなかったのかと疑問に思います。これはあくまで予想なのですが、仲間の中にもエラと言うエラが居たから<font color="#FF0000">&amp;</font>にしたのでは？と思いました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 14 Feb 2014 22:48:50 +0900</pubDate>
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<title>K-PAX　光の旅人　　　</title>
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<![CDATA[ <br>東京は20年ぶりの大雪と言う事で、朝目覚めたら私の地元はすっかり雪景色に変わっておりとても驚きました。テンションの高揚と同時に「バイト行くのめんどくさい」と憂鬱な気持ちになりました。雪の訪れを素直に喜べない自分に、寂しさと喜ばしさを感じました。こんな時は、こたつに入ってぬくぬくしながら、ゆっくり映画鑑賞に決まりだ！と言う事で、<font size="2">「K-PAX　光の旅人」</font>を鑑賞しました。<br><br><br>ジーン・ブルーワーのSF小説を基にイアン・ソフトリー監督が映画化したものである。<br>物語は、「自分はK-PAXと言う星から来た宇宙人である」と述べる主人公プロート（ケヴィン・スペイシー）がニューヨークのある駅で保護され始まる。そして保護されたプロートはマンハッタンの精神病院の精神科医マーク（ジェフ・ブリッジス）の元に送られる事となる。身元不明のプロートと名乗る中年男は、自分は地球から1000光年離れた惑星K-PAXから来た宇宙人であると主張する。マークはその星は実在しない架空の星であると説明するが、K-PAX星の存在を教えられる事となる。そして、なんとその星は天文学会にも発表されておらず、新発見の惑星であった。天文学の専門家達は、プロートに興味を抱き光速で地球にやって来た方法をデモンストレーションして欲しいなど様々な事を尋ねる。しかし、質問への答えが納得出来る様なものではなかったため、やはり単なる精神病患者なのでは？と疑念を抱く。しかし、K-PAXの軌道を描く様に求められると、プロートは何を見るでも無く、考えるそぶりさえも見せる事なくスラスラと成し遂げ学者達を驚嘆させる。さらに彼の描いた軌道図には、学者達が今まで解明出来ずにいた答えであるその星系においての不規則な惑星の動きの理由までも明らかにしていたのである。これによりプロートが宇宙人であると言う事を信じる以外に、彼の知識について説明する根拠がないと困惑する。<br><br>　この作品自体、不思議な雰囲気を出しており、引き込まれて行く様な作品ですが、中でも、この学者達とのシーンは何かとても引き込まれるものがありました。最初は明らかな精神病患者であるなと思っていましたが、ここに来て<font size="2">「あれっ？もしかして本当に宇宙人なの？」</font>と見る人を謎が包む感じでついいろいろと考えてしまいます。しかし、すぐに宇宙人なのかどうかの謎は明かされる事になり、話は終盤へと向かいます。<br><br>　プロートは７月29日になったらK-PAXに帰ると宣言する。期日まで5日しかなく、焦りを感じたマークは7月29日に彼の人格を破壊してしまうほどの何かが起こったんではないかと疑い、催眠療法を使いプロートの過去について聞き出す事に成功する。そこで聞き出した過去は、地球での人間のものであった。<br><br><font size="2">ここではプロートの過去について書く事はやめます！</font><br><br><font size="3">ここからオチ　　知りたくない方はここまでにして下さい</font><br><br><br>　期日の7月29日はついにやって来る。監視カメラ等により厳重にプロートを見守っていたが、監視カメラの映像が一瞬途切れる。結局、彼の身体は部屋に残されていたのだが、心は抜けておりプロートはまるで抜け殻のようになってしまっていた。<br>　そして病院の中の一人だけをK-PAXへ連れて行ってあげると約束していたプロート。その日、病院の一人の少女が姿を消す。と言うのがこの作品のオチです。<br><br><br><br>この作品、終わった後も結局プロートは宇宙人なのかどうなのか？という答えは明確には分かりません。見る人それぞれの解釈に委ねられた作品だと思います。「ウォークイン」と言う途中から宇宙人が、地球人の身体に乗り移ったと言う解釈等、本当に様々です。こういう作品っていいですよね！と私は思います。何度も見たくなる様な魅力を感じます。<br><br>また、病院内の患者達は、知的で穏やかなプロートにより癒されて行きます。患者の多くは病状が緩和や治る等良い方向へと向かいました。マークにおいてもこれは同様であり、心が離れていた息子と向き合う勇気と言うものをもらいました。頑なな心を和らげたのは、異なる価値観（プロート）との出会いがもたらしたものなのではないだろうかと思いました。自分とは異なる価値観や感性との出会いと言うのは、その人の中に余白という余裕を作る事の出来る、大切な事だと思いました。この様な所に目を向けて見るととても深みのある作品であるとも感じました。<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 11:08:19 +0900</pubDate>
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<title>サカナクション　ユリイカ</title>
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<![CDATA[ 　今日は自分の好きなアーティストである、<font size="2">サカナクション</font>さんの<font size="2">ユリイカという曲</font>についての書き込みとなります。<br>　サカナクションは昔から好きなアーティストです。たまたま今日、レポート作りをしながら「何か音楽流そうかな」と思い調べたら出てきて、聞いてみました。稚拙な表現となりますが、第一印象は「なんかすげ～」って感じでしたねwほんとにっ！何がすごいと感じたかって？とにかくMVが芸術って感じでしたね。（芸術が何かを知っている訳ではないですが）<br><br>自分なりに曲の感じ方や捉え方の様なものを下の方に書きました。「歌詞はどうでもいいよ」という方はとばして下さい。<br><br><br><font size="4">歌詞</font><br>いつも夕方の色<br>髪に馴染ませてた君を<br>思い出したここは東京<br>空を食うようにびっしりビルが湧く街<br>君が言うような<br>淋しさは感じないけど<br>思い出したここは東京<br>それはそれで僕は生き急ぐな<br>いつ永遠終わるかな<br>風が吹くたび生き急ぐ　生き急ぐ<br>いつ永遠終わるかな<br>意味も無いのに生き急ぐ　生き急ぐ<br>いつ永遠終わるかな<br>壁がたつたび生き急ぐ　生き急ぐ<br>いつ永遠終わるかな<br>意味も無いのに生き急ぐ　生き急ぐ<br><br>なぜかドクダミと<br>それを刈る母の背中を<br>思い出したここは東京<br>ツタが這うようにびっしり人が住む街<br>君が言うような淋しさは感じないけど<br>思い出したここは東京<br>それはそれで僕は生き急ぐな<br>いつ永遠終わるかな<br>風が吹くたび生き急ぐ　生き急ぐ<br>いつ永遠終わるかな<br>意味も無いのに生き急ぐ<br>いつ永遠終わるかな<br>壁がたつたび生き急ぐ<br>いつ永遠終わるかな<br>意味もないのに 生き急ぐ 生き急ぐ<br><br>時が震える<br>月が消えてく<br>君が何か言おうとしても<br>時が震える<br>月が消えてく<br>君が何か言おうとしても<br><br>いつ永遠終わるかな<br>風が吹くたび生き急ぐ　生き急ぐ<br>いつ永遠終わるかな<br>意味も無いのに生き急ぐ<br>いつ永遠終わるかな<br>壁がたつたび生き急ぐ<br>いつ永遠終わるかな<br>意味もないのに 生き急ぐ 生き急ぐ<br><br>時が震える<br>月が消えてく<br>君が何か言おうとしても<br>時が震える<br>月が消えてく<br>君が何か言おうとしても<br>時が震える月が消えてく<br><br><br><br>歌詞からは、故郷を懐かしむ思いの様なものと、東京の淋しく虚しい感情が歌われている様に感じました。<br>また、ユリイカとは、古典ギリシア語で「見つける」という動詞の一人称単数完了直説法能動態なんだそうでw！　とりあえず「見つける」の動詞であり、「私は見つけた」「分かった」の様な意味である。ここからは、淋しく虚しい東京の中において、なにか暖かく光るものを見つけたのではないか、と言う感じがしました。<br>MVの色使いからは、東京の光と闇・表と裏の面と言うものを感じた気がします。<br><br><font size="4">東京の人ごみの中にたたずんで聞いてみたいですね、なにかもっと心に響くものがありそうです！</font><br><br><br><br><br><br><br>　<br>
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<pubDate>Wed, 15 Jan 2014 20:42:30 +0900</pubDate>
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<title>レッド・ライト　</title>
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<![CDATA[ 　今日は大学の講義もなく、バイトは夕方からっだったので、ロドリゴ・コルテス監督の「レッド・ライト」を見ました。<br>　この作品の主演はトム・バックリー演じるキリアン・マーフィーです。DVDパッケージの表には大きくサイモン・シルバー演じるロバート・デ・ニーロを中心に載っていますが、この作品の主演はキリアン・マーフィーですw<br>　本作品のあらすじは、大学の物理学教授であるマーガレット・マシスン（シガニー・ウィーバー）と助手のトム・バックリー（キリアン・マーフィー）の二人が、伝説の超能力者サイモン・シルバー（ロバート・デ・ニーロ）の嘘を暴こうとするが、、、と言う話の流れである。<br>　最初は、シルバーの嘘の超能力を科学的に暴いて終わりだろう、と思っていたのですが、最後の最後にどんでん返しが待ち受けており、とても衝撃でした。終始暗い感じで話が進んでいたために最後はとても強烈な印象を与えられました。記憶に残ること間違いなしの作品です。また、結末を知った状態でもう一度ストーリーを振り返りたくなってしまう作品です。<br><br>　<br>　<br>　<font size="2">ここからは、ネタバレ要素満載の書き込みになりますので、ネタバレされたくないと言う方はここまでにする事をオススメします。<br></font><br>　<br>　主な登場人物として主役のトム、その師であるマーガレット、目のみえない伝説の超能力者であるシルバー、トムの恋人になるサリー・オーウェン（エリザベス・オルセン）です。<br> マーガレットには一人息子が居るのだが、その子は４歳の時に倒れ以来、植物人間の状態が続いている。マーガレットはシルバーが話題の人物であった時、TVのトーク番組で共演する事となり、対決したが結果は、惨敗であった。この番組で、シルバーはマーガレットの肩に視線を向け、突然言い出す「そこに金髪の男の子が見える、心当たりは？誰かそういう人が亡くなった？」と、そして「その子は行きたがっている。でも、君が行くのを邪魔しているんだ。君が邪魔しなければ、その子は行く事が出来る。」と。マーガレットはこの時の事を「私は一言も答えることが出来なかった。」と、トムにつぶやく。そして、それ以来、毎日朝も昼も夜も自分を許した事は片時もない。何を許していないか、それは「これを言われた瞬間、その一瞬でもシルバーを信じてしまったこと」だと。またそれ以来、マーガレットはシルバーに一種の恐ろしささえ感じる様になった。<br><br>　ある日、３０年以上姿を消していた、シルバーが表舞台に突然現れ、超能力ショーを再開します。ここから、物語はおおきく動き出します。トムはこれをチャンスと捉え突然現れたシルバーについて調べようと、マーガレットに強く言いますが「彼には関わってはいけない」と断固として拒否します。それでもトムは調査を始め、シルバーのショーえと赴きますが、それからと言うものトムの周囲では不可解な事が多発する様になります。鳥がガラスに衝突し死んだり、幽体離脱している夢を見たり、寝泊まりしていた実験室が一瞬で荒らされるなどの恐怖体験です。<br><br>そして物語はラストを迎える。シルバーのショーのまっただ中に立ち向かうこととなり、トムはこう明かす。実は僕は超常的能力の持ち主であると。また「自分に似た人を探していた」「自分は永遠には偽れない」と言って終わります。<br><br><br><br><br><font size="3">そうです。この作品のオチ、それはトムが超能力者であったということなのです。</font><br><br><font size="1">トムこそがマーガレットの否定する、そしてトム自身の否定する超能力者だったのです。</font><br>　オチについては、この様な伏線が張られています。マーガレットがTVのトーク番組に出た時、トムはサリーと一緒にそれを見て、「次に＜骨＞って言い出す。そしたらおしまいだ！」とまだ語られていないトークの内容次から次に口走る。これにサリーは「なぜ分かるの？」と聞くと、「僕も超能力者なのさ。」と軽く答えます。ですがこれは本当にそのままの事を言っているのです。これには騙されました。また、マーガレットが無言電話を受け、電話を切り先ほどまで飲んでいたコーヒーを改めて飲もうとスプーンで掻き回そうとすると、電話に出る前まではなんともなかったはずのスプーンがくの字に曲がっており愕然とするシーン。シルバーの仕業の様に思われますが、実はトムの仕業だったのです。<br>　<font size="2">何かしらの異常現象が生じる時、そこに居るのは必ずトム<br></font><br><br>　<br>　本作においてタイトルとなっている「レッド・ライト」とは、その場にそぐわないもの、不自然なものがあれば、それがレッド・ライト（警告）と言う事でしょう。また、自身の存在を偽る、トムのことを指し示しているのではないだろうか。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 12 Jan 2014 16:05:13 +0900</pubDate>
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