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<title>ukatunarikonのブログ</title>
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<title>オセンチな夜</title>
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<![CDATA[ 僕は数年前、ある人の事を考えながら投稿していた時期があった。<br>彼は仕事関係で出会った人だ。<br>彼は一日の大半を部屋のベッドに寝てラジオを聴いて過ごしていた。<br>もちろん聴いてるラジオはTBSだ。<br>最初は好きで聴いてるのかと思っていたが、どうやらTBSしか電波が入らないから仕方なく聴いていたらしい。<br>その人と会うと僕はいつもラジオの話をした。<br>「今週はスペシャルウィークですよ。」とか「昨日のJUNK聴きました？」とかそんな話だ。<br>ラジオの話が出来る数少ない人だった。<br><br>ある時、僕は彼に何気なく言ってみた。<br>「僕ラジオに投稿してるんです。ラジオネーム離婚寸前って言うんです」<br>すると彼は「あぁそうなんだ。じゃあ今度意識して聴いてみるよ。」と言っていた。<br>今考えれば何で名乗ってしまったんだろうと思う。<br><br>ある時、僕がお昼のラジオ番組に電話出演することが決まった。<br>そのラジオ番組はお題にそった自分の失敗談を話し、面白かったら賞金が貰えるという番組だった。<br>出演前に僕は彼に会ったので「これからラジオに電話出演するんですよ。」と伝えた。<br>彼は、「本当！？じゃあ聴いてるね」と言ってくれた。<br><br>放送後に彼に会うと「聴いてたよ。面白かった。はっはっはっは」と笑ってくれた。<br>電波を通して僕の話を笑ってくれる人がいる。<br>それを実感する事が出来て嬉しかった。<br><br>そんな出来事があり、「彼も笑って聴いてくれてると良いな」と思いながらしばらく投稿していた。<br>そんな事を彼と会って思い出した。<br>久しぶりに会った彼は、今はラジオを聴けないそうだ。<br>今はラジオを聴けないけれど、また元気になってほしいと僕は思っている。<br><br>そんなことを考えるオセンチな夜。<br><br>オセンチ・・・オセンチ・・・おちんちん！
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<link>https://ameblo.jp/ukatunarikon/entry-12285461501.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jun 2017 19:46:38 +0900</pubDate>
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<title>コント「電話」　</title>
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<![CDATA[ ラジオネーム ：離婚断念<br><br>※部下の声は事前に録音してください。<br><br>※♪マークは効果音です。<br><br><br>※明転した舞台の中心より少し下手に、客席を向いた椅子があり、その椅子に座って、足と手をロープで縛られた阿諏訪さんがいる。<br>阿諏訪さん は痛め付けられた後なのか、服は破れ、血で汚れていた。<br>そんな阿諏訪さん の上手に立ち、拳銃をつきつける金子さん。<br>金子さんは柄の悪いスーツにサングラスをして、いかにもヤクザの格好をしていた。<br><br><br>金子：どうだ兄弟？組を裏切った気分は？<br><br>阿諏訪：違う、俺は裏切ってなんかいない！<br><br>金子：お前がサツと密会している所見たって奴がいるんだよ。なぁ？<br><br>※金子：首を後ろに向け、部下に話しかける。<br><br>部下の声：はい、阿諏訪がサツと話している所を見ました。<br><br>金子：ほらな、もう白状しろよ。<br><br>阿諏訪：違うって言ってるだろ！<br><br>※金子：天井に向けてピストルを撃つ。(♪バーン)<br><br>金子：なぁ・・・俺は昨日からお前を拷問し続けて眠いんだよ。イライラさせんな！<br><br>※金子：振り返り、部下に話しかける。<br><br>金子：そうだ、さっきお前に頼んだコーヒーどうした？<br><br>部下の声：あっ！スミマセン、二階の事務所に忘れてきました、取ってきます。<br><br>金子：使えねーな！いいよ、コイツ殺した後に飲みに行くからよ。<br><br>阿諏訪：やめろ！やめてくれ！<br><br>金子：じゃあな、阿・・・<br><br>※電話の音が鳴る。(♪プルルルル)<br><br>※金子：辺りを見回し、後ろを見る。<br><br>部下の声：あっ！スイマセン、俺の携帯です。<br><br>※金子：舌打ちする。<br><br>金子：出ろよ、待っててやるから。<br><br>※二人：電話の声に会わせてリアクションする。<br><br>録音された声：はい。・・・(※電話に出る音♪ピッ)あっ！もしもし！どうも、先日はありがとうございました。はい、また宜しくお願いします。はい、明日ですか？明日は、ヤクの取り引きの予定が入ってるんで無理ですよ～。・・・・・夜の10時からです、・・・えっ！？場所ですか？横浜の第三埠頭ですけど・・・えっ！その後ですか？次の日早いんでちょっと勘弁してくださいよ～。・・・はい、はい、またお願いしま～す。(※電話を切る音♪ピッ)<br><br>※阿諏訪：金子を睨み付ける。<br><br>※金子：少し考え込んだあと、阿諏訪と目が合う。<br><br>金子：・・・じゃあな阿諏<br><br>阿諏訪：えーーー！？ちょっと待って！<br><br>金子：ん？<br><br>阿諏訪：だから、明らかに俺じゃないだろ！<br><br>金子：・・・何が？<br><br>阿諏訪：いや、だから、コイツだろ！<br><br>金子：・・・だから何が？<br><br>阿諏訪：今サツに情報が流れただろ。<br><br>金子：・・・そんな事ないよ。<br><br>阿諏訪：今コイツが取り引きの時間と場所を誰かに伝えただろうが！<br><br>金子：今のは・・・あれだろ？同じ組の人間だよな？<br><br>部下の声：昨日パチンコ屋で会った人です。<br><br>金子：・・・ほらな？<br><br>阿諏訪：ほらなじゃねーよ！<br><br>※再び電話の音が鳴る。(♪プルルルル)<br><br>※金子：上手を見て、アゴで電話に出るように促す。<br><br>※二人：電話の声に会わせてリアクションする。<br><br>部下の声：(♪ピッ)はいもしもし、レイナちゃん、どうしたの～？・・・来週の火曜？ゴメン仕事で行けないよ～。そうそう、銃の取り引き、・・・違う違う！海の上だよ・・・ほら俺船乗れっじゃん？・・・えっ！？この間、船の免許見せたじゃ～ん！・・・そうそう、船で沖まで行って、マフィアと取引すんだ～・・・うんうん、だからまた今度お店に行くね～・・・はいはい、じゃね～。(♪ピッ)<br><br>金子：・・・じゃあな阿諏<br><br>阿諏訪：いや、無理だろ！<br><br>金子：無理かな～？<br><br>阿諏訪：無理だよ～！<br><br>金子：いや、たぶん違うと思うんだけど・・・<br><br>※金子：上手を見る。<br><br>金子：ちなみに今の電話誰だ？<br><br>部下の声：キャバ嬢です。<br><br>金子：キャバ嬢だよな・・・キャバ嬢なら大・・・<br><br>※阿諏訪：首を横にふる。<br><br>金子：・・・丈夫？なわけないよな。<br><br>阿諏訪：今のキャバ嬢、サツと繋がってるぞ。<br><br>金子：繋がってないよ！絶対に繋がってない！<br><br>阿諏訪：もうコイツはおしまいだよ。警察に情報を漏らしたんだから、組に消されるぞ。<br><br>金子：なぁ頼むよ、コイツ悪いヤツじゃねーんだ。見逃してやれねーか？<br><br>阿諏訪：えっ！お前馬鹿なのか！？そんなことしたらお前が消されるぞ！<br><br>※再び電話の音が鳴る。(♪プルルルル)<br><br>※金子：上手を見て、アゴで電話に出るように促す。<br><br>※二人：電話の声に会わせてリアクションする。<br><br>部下の声：(♪ピッ)はい。もしもし、京子、久しぶりだな、どうしたんだ急に？・・・うん、うん、オフクロが入院！？大丈夫かよ？・・・えっ！余命一ヶ月！？・・・嘘だろ？・・・でも、わりぃな京子・・・兄ちゃん今そっち帰れねーんだわ・・・また電話するから・・・じゃーな。(♪ピッ)<br><br>※部下の泣きじゃくる声：うっうっうっ。<br><br>※阿諏訪、金子：二人顔を見合わせ頷いた後、上手を見る。<br><br>金子：おい、お前もう組辞めろ！<br><br>部下の声：ちょっとアニキ・・・何言ってるんすか？<br><br>金子：そもそもお前、むいてねーんだよ。お前は田舎で静かに暮らしてたほうが良い。それにお袋さん、もう長くねーんだろ？<br><br>部下の声：そっ！そんな事したらアニキが！<br><br>金子：良いんだよ！わかったら、二度と帰って・・・<br><br>阿諏訪：・・・来るんじゃねーぞ！ <br><br>部下の声：アニキ！・・・ありがとうございます。<br><br>※二人動かないまま、扉が開いて閉まる音がする。(♪ギー・・・バタン)<br><br>二人：・・・いやー！ビックリしたー！<br><br>阿諏訪：こういうのってホントにあるんだね？<br><br>金子：俺こんなのヤクザやってて初めてだよ～。<br><br>阿諏訪：俺も俺も～！<br><br>金子：でも兄弟、すまなかったな。<br><br>阿諏訪：いいよ、もう過ぎた事だ、全部水に流そうじゃねーか。<br><br>金子：兄弟！<br><br>※再び電話が鳴る。(♪プルルルル)<br><br>※二人：周囲を見回す。<br><br>阿諏訪：俺の携帯だ兄弟、ポケットに入ってるから取ってくれねーか？<br><br>金子：おう、分かった。<br><br>※阿諏訪のポケットから、警察手帳が出てくる。<br><br>金子：おい・・・なんだこれ？<br><br>阿諏訪：それは！<br><br>金子：なんでお前が警察手帳を持ってんだよ？<br><br>阿諏訪：違うんだ。<br><br>※金子：警察手帳を開く。<br><br>金子：サイゲン大介？・・・これがお前の本名かよ？<br><br>阿諏訪：兄弟！誤解だよ！<br><br>金子：やっぱりサツだったんじゃねーか！<br><br>阿諏訪：頼む見逃してくれ！俺もアイツみたいに故郷に帰って、誰にも見つからず静かに暮らすよ。兄弟、頼む！<br><br>金子：信じてたのによ・・・じゃあな兄弟！<br><br>阿諏訪：やめ・・・<br><br>※金子：ピストルを二回撃つ(♪バン、バーン)<br><br>阿諏訪：うわぁ・・・ってあれっ！？当たってない！？<br><br>金子：ちっ、外しちまった。眠気覚ましにコーヒー飲んでくるから、ちょっと待ってろよ！・・・あと・・・・・・逃げんじゃねーぞ！<br><br>※上手方向の舞台袖に歩いていく金子。<br><br>阿諏訪：あれっ？ロープが切れてる！<br><br>※阿諏訪：深い溜め息をついて、涙ぐみながら上手を見る。<br><br>阿諏訪：もう美味しくないでしょ。
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<link>https://ameblo.jp/ukatunarikon/entry-12252462191.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Mar 2017 22:48:30 +0900</pubDate>
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<title>コント「終わり、そして始まり」</title>
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<![CDATA[ ラジオネーム：離婚寸前<br><br>※明転する<br><br>※酒井：拡声器を使い、セリフを言う。<br><br>酒井：一列に並んでお進みくださ～い！列を乱さないでくださ～い！<br><br>※平子：上手からキョロキョロしながら歩いて登場する。<br><br>平子：あの～、すいませ～ん。<br><br>酒井：はい、何ですか？<br><br>平子： ここって・・・お笑い墓場で宜しかったですか？<br><br>酒井：はい、こちらで合ってますよ。<br><br>平子：あ～！良かった～！僕初めてなもので、道に迷ってしまって。<br><br>酒井：良いんですよ、大抵のお笑い芸人さんは色々と迷いながらここへ来ますから。<br><br>平子：すいません、勝手が分からないもので、二、三、質問しても良いですか？<br><br>酒井：えぇ、どうぞ。<br><br>平子：ここって、世間から飽きられたお笑いキャラが全国から集まる所ですよね。<br><br>酒井：う～ん！少し違いますね～。<br><br>平子：えっ！違いますか？<br><br>酒井：はい、正確には、ありとあらゆる世間から飽きられた笑いが、ここに集まってくるんですよ。<br><br>平子：あ～、そうなんですね～。それにしても人が多くないですか？<br><br>酒井：はい、ユーチューバーも含んでおりますので。<br><br>平子：あぁ、そう言った方もいらっしゃるんですね～。ちなみにここは一度入ったら、出られないんでしょうか？<br><br>酒井：基本的には一度ここに入りますと、出られない仕組みになっております。ただ、希に再ブレイクしたり、「あの人は今？」的な番組でお声がかかる事があるので、そういった時は出る事ができます。<br><br>平子：そんなシステムがあるんですか～。<br><br>酒井：まぁ、日本で言う「お盆」みたいなものです。<br><br>平子：最近だとどういった方がいらっしゃいました？<br><br>酒井：ええ、まぁ、個人情報に引っ掛かってしまうので、あまり大きな声で言えないですけど、少し前に細貝さんと朱美ちゃんがいらっしゃいました。<br><br>平子：細貝さんと朱美ちゃん？<br><br>酒井：あぁ、日本エレキテル連合さんです。<br><br>平子：あっ！そうなんですね！最近テレビでお見掛けしないと思ったら、こちらに来てらっしゃったんですね。<br><br>酒井：はい、あのキャラも擦り過ぎてしまって。今は別のキャラで頑張ってるそうですよ。<br><br>平子：へー、参考になります。他にはどういった方が？<br><br>酒井：まぁ、いっぱい来るんであんまり覚えてないですけど、リズムネタの方は、よくいらっしゃいますね。<br><br>平子：あぁ、キャッチーな分、飽きられるのも早いって言いますものね。<br><br>酒井：はい、オリエンタルラジオさんも一度出る事ができたんですが、戻ってくるのも時間の問題かと思います。<br><br>平子：先輩なので、コメントしにくいですね。<br><br>酒井：でしょうね、お気持ちお察しします。<br><br>※平子：他にも行列がある事に気がつく。<br><br>平子：ん？・・・あれは何ですか？<br><br>酒井：どれですか？<br><br>平子：いや、あっちにも行列が出来てますけど、あれはいったい？<br><br>酒井：あぁ、あれはグラドル墓場です。<br><br>平子：グラドル墓場？<br><br>酒井：はい、旬が過ぎたグラビアアイドルは、ああやって墓場に行くんです。<br><br>平子：そちらの業界もそういった墓場があるんですね。<br><br>酒井：はい。まぁ、あっちは関係法令が違うんで、うちの管轄では無いんですけどね。<br><br>平子：何か違いがあるんですか？<br><br>酒井：はい、あそこは世間から飽きられた場合、強制的に収容されて、絶対に出られない仕組みになってるんです。<br><br>平子：絶対ですか～、厳しい世界ですね～。<br><br>酒井： まぁ、入りたくなかったら、MUTEKIからデビューするって選択肢もありますけどね。<br><br>※二人目が合い、スケベな表情で笑う。<br><br>二人：ウェイ～～～。<br><br>※平子：また、あることに気がつく。<br><br>平子：あれっ？・・・あの人見たことあるような気がするんですけど。<br><br>酒井：どの人ですか？<br><br>平子：ほら、あそこの人。<br><br>酒井：あぁ、あれは手島優さんです。<br><br>平子：あっ！そうだ！手島優さんだ。どっかで見た事あると思った。<br><br>酒井：あの人、また脱走したのか。<br><br>平子：脱走？<br><br>酒井：あの人、常習犯なんですよ。<br><br>平子：そうなんですか？<br><br>酒井：はい。脱走しては「爆乳三国志」や「爆乳ヤンキー」などの爆乳シリーズで、執念深く芸能界に残ろうとするんですけど、その度に強制送還されてるんですよ。<br><br>平子：諦めが悪いですね。<br><br>酒井：プラチナムプロダクションさんも手を焼いているそうです。<br><br>平子：へぇ～。<br><br>※酒井：平子さんの顔を見て、ある事に気がつく。<br><br>酒井：あれっ！？<br><br>平子：どうしました？<br><br>酒井：今気がついたんですけど、もしかして あなた、最近よくテレビでお見かけする瀬良明正さんじゃないですか！？<br><br>平子：えぇ、まぁ。<br><br>酒井：あぁ！やっぱりそうだ！でもどうして人気絶頂のあなたがここに？<br><br>平子：・・・お恥ずかしながら、最近はこのキャラクターにも限界を感じておりまして。<br><br>酒井：限界？<br><br>平子：はい。このキャラにはとても思い入れがあるんですが、最近はネタも無くなってきて、そろそろ潮時かな～って思うんです。<br><br>酒井：なるほど～、それでお墓に入れてあげるおつもりなんですね。<br><br>平子：はい、まだコイツが人気のあるうちに、終わらしてやりたいんです。<br><br>酒井：お気持ちはわかります・・・でも・・・それで良いんでしょうか！？<br><br>平子：えっ？<br><br>酒井：あなた、本当にそれで良いんですか！？<br><br>平子：だって、仕方がないじゃないですか！<br><br>酒井：そんなの言い訳ですよ。<br><br>平子：そんなことない！！<br><br>酒井：あなた！もしかして、怖いんじゃないですか！？<br><br>平子：ちっ・・・ちが<br><br>酒井：ちがくない！！あなたはこのキャラを続ける事で、ピンの仕事が増え、コンビの格差が生まれ、相方が離れていくことが怖いんだ！！<br><br>平子：・・・それは・・・<br><br>酒井：その顔は図星ですね。<br><br>平子：・・・はい・・・本当は相方との距離が離れていくことが怖いんです。<br><br>酒井：よく正直に話してくれましたね。・・・でも、大丈夫ですよ、それくらいの事でアナタと酒井さんの絆は壊れません。<br><br>平子：本当ですか？<br><br>酒井：それに酒井さんにはラップがあります。<br><br>平子：・・・ラップ？<br><br>酒井：酒井さんはラップで音楽業界の頂点に登り詰める！そして、あなたは そのキャラクターで、お笑い界の頂点に登り詰める！二人で不動の地位を築くんです！<br>そうやって二人でのしあがっていく！<br>それが新しいアルコ&amp;ピースの形なんじゃないんですか？<br><br>※♪G線上のアリアが流れる。<br><br>※平子：男泣きする。<br><br>平子：お兄さん、ありがとうございます！僕、ここに来るのはまた今度にします。<br><br>酒井：そうですか。<br><br>平子：でももし、僕がもう一度ここに来たら、その時はお墓まで案内してくれますか？<br><br>酒井：はい、いつでもお待ちしております。<br><br>※平子：上手に二、三歩 歩いてから後ろを振り返り酒井さんに一礼する。その後上手の舞台袖まで歩いていく。<br><br>※平子さんを見送ったあと、酒井さんが話し始める。<br><br>酒井：こうして意識高い系IT社長 瀬良明正・・・いや、 アルコ&amp;ピース平子祐希さんは、2017年のお笑い界に戻っていきました。<br>彼はこれから日本のお笑い界を席巻していく事になりますが、それはまた別なお話。<br>今後の彼の活躍を楽しみにしておきましょう。<br><br>※酒井：下手に歩こうとした所で気がつく。<br><br>酒井：おっと、この言葉を言い忘れていました・・・2017年のお笑い、今始まりました。<br><br>※酒井：下手の舞台袖に歩いていく。<br><br>※可能であれば、歩いている時に少しずつ暗転する。
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<pubDate>Wed, 01 Mar 2017 22:41:44 +0900</pubDate>
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<title>漫才「テンション」</title>
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<![CDATA[ ラジオネーム　離婚断念<br><br>・岩井さんの☆印がついたセリフは、テンション高めのパーティー仕様でお願いします。<br>・※印が名前に書いてあるものは動きや注意点です。<br>・♪印は音です。<br><br><br>二人：はいどーもハライチで～す。 お願いしま～す！<br><br>澤部：宜しくお願いしますねぇ～。<br><br>☆岩井：イェ～～～！フォ～～～！ (※急に暴れまくる)<br><br>澤部：ちょっと！ちょっと！岩井どうした！？<br><br>(※岩井：澤部さんをどつく。)<br><br>澤部：痛っ！ちょっとなんだよ？<br><br>☆岩井：ぁん？今日の俺はテンションアゲアゲなんだよ～、フォ～～～！<br><br>澤部：なんだそれ？ お前いつもそんなんじゃないだろ？<br><br>☆岩井：イェ～～～！フォ～～～！ (※観客をあおる。)<br><br>(※澤部：お客さんの反応でAかBのセリフに変える。)<br>A：お客さんをあおるんじゃないよ！どうしたんだ岩井？)<br>B：お客さん引いちゃってるじゃねーか！ごめんなさいね、普段こんなんじゃないんですけどね～。 どうしたんだ岩井？)<br><br>☆岩井：関係無い、フォ～～～！<br><br>澤部：RGさんみたいになってるよ！<br><br>岩井：仕方ねーだろ？台本に「テンションアゲアゲのパーティー仕様で」って書いてあんだから。<br><br>澤部：それ言っちゃダメなやつだろ？<br><br>岩井：まぁでも生きてたらさぁ、週に一回はテンションが上がる事って起きますよね～。<br><br>澤部：う～ん、まぁ、一日に一回はあるかもしれませんね。<br><br>岩井：例えば「おっ！夕飯カレーじゃ～ん！」とかね。<br><br>澤部：まぁ確かにね～、家に帰ってお母さんがカレー作ってるとね～、男の子は大体テンションあがりますよね～。<br><br>岩井：あと「おい！見てみろよ！校庭に犬いんぞ！」とかね。<br><br>澤部：「お～い！お前ら～、騒ぐな～！授業中だぞ～！・・・おい！澤部！騒ぐんじゃない！今から先生がなんとかしてくるから、静かに自習してるんだぞ～！分かったな～」ってね。<br><br>岩井：あと、「えっ！凄い！新築みたいじゃないですか～」とか。<br><br>澤部：はい、こちらの物件、駅から徒歩3分、コンビニも近くて、家賃もお手頃で、敷金礼金ゼロ円です。そしてなんと、この物件・・・メゾネットタイプなんです。・・・はい、何にでも圧勝の、メゾネットタイプでございます。<br><br>(※岩井：おもむろにスマホをポケットから出し客席にむける。)<br><br>岩井：あと「このアプリで写真撮ると超ヤバ～イ！超ウケるんですけど～！」とか。<br><br>澤部：女子高生かな～？、顔入れ替わるアプリ最近流行ってますからね～。ごめんなさいね、本当に撮ってませんからね～。<br><br>(※岩井： カメラを取る♪パシャ)<br><br>澤部：本当に撮るんじゃないよ！後でちゃんと消しときますからね～。<br><br>岩井：あと、「おい！嘘だろ！？・・・中野にキアヌ・リーブスいんぞ！」とか。<br><br>澤部： キアヌが！？あのマトリックスのキアヌが！？え～！また極秘来日してたのかよ～！うわ～凄いよ～、すいませ～ん！ファンなんです～、サインくださ～い。ってね。<br><br>岩井：あと、「紅だーーー！」とかね。<br><br>澤部：お客様、いくら故人が好きだったからといって、告別式で「紅」を流すのはどうなんでしょうか？・・・いや悪くはないんですよ・・・悪くはないんですけど・・・ではオルゴールバージョンなどいかがでしょうか？<br><br>岩井：あと、「なぁなぁ、この新人のセクシー女優、超エロくない？」とか<br><br>澤部：えっ！嘘でしょ？・・・俺、同級生だったよ！？あんなに大人しそうな子だったのに！？デビューするの！？ ・・・ソフトオンデマンドから！？・・・う～ん、エロい！<br><br>岩井：あと、「うわ～、ここ超オバケ出そうじゃ～ん。」とか。<br><br>澤部：ちょっとやめてよ～、押さないでよ～！ここって、 あるはずの無い二階から女の顔が覗き込むんだって～、超怖くな～い？・・・あれっ？ちょっと待って・・・ここメゾネットタイプ・・・(※少し上を見上げて驚いた顔をした後叫ぶ)キャーーー！！！<br><br>岩井：あと「おー、よしよしよ～し、お前は可愛いな～！名前何て言うんだ？タマか？タマじゃないのか？おー、よしよ～し」とか。<br><br>(※澤部：床に転がりながら猫になる。)<br><br>澤部：ニャー、ニャー！ニャーゴ、ニャー、ニャー！ニャーゴ！ニャー。<br><br>(※岩井：ウケたら長めに猫をやらせる。)<br><br>岩井：わーーー！(※猫を脅かす。)<br><br>澤部：シャー！シャッ！シャー！！<br><br>岩井：あと、「行け！行けー！！差せー！4番来い！4番来い！！行けーーー！！！」<br><br>澤部：あんた！息子の育児手当てどこやったの？ あんたまさか馬券に買うのに使ったんじゃないでしょうねー？いい加減にしなさいよ！今からあんたの右耳を切り落とすから覚悟しな！<br><br>岩井：あと、「モモちゃんはさ～、酔うとどうなっちゃうの～？いいじゃ～ん、教えてよ～！」<br><br>澤部：あんた！こんな時間までどこほっつき歩いてたの？・・・おい！女の匂いがするぞ！？ テメェ！いい加減にしろよ！今度はテメェの左耳を切り落としてやるから覚悟しな！<br><br>(※ここから小芝居になるので、岩井さんは首を振ってセリフを言ってください。)<br><br>岩井(右)：あと、・・・・「あなた、久しぶり。」<br><br>澤部：久しぶり？ん？・・・お久しぶりで～す<br>！<br><br>岩井(左)：「久しぶり、元気にしてたか？」<br><br>澤部： あれっ？会話が始まっちゃったよ？<br><br>岩井 (右)：「えぇ、あなたは？」<br><br>澤部：なんかワケありな夫婦っぽいですね。<br><br>岩井 (左)：「俺は元気だよ、チビ達は？」<br><br>澤部：あっ！お子さんいらしたんですね？<br><br>岩井 (右)：「元気よ。それにもう、あの子達も随分と大きくなって、もうチビじゃないわよ。」<br><br>澤部：あら～、大きくなられたんですね～。<br><br>岩井 (左)：「そうか～、もう小学生だもんな～。」<br><br>澤部：子供の成長早いって言いますものね。<br><br>岩井 (右)：「あの子達、あなたに会えるの楽しみにしてるのよ」<br><br>澤部：良かったですね～お父さん。<br><br>岩井 (左)：「そうか」<br><br>澤部：あれっ？リアクションそれだけ？<br><br>岩井 (右)：「あなたがいないと、子供達が寂しがるのよ！」<br><br>澤部：そうだよ～子供はお父さんいないと寂しいよ～。<br><br>岩井 (左)：「そうか・・・すまない」<br><br>澤部：だから～！すまないじゃないでしょ！もっと他にリアクションあるでしょ！<br><br>岩井 (右)：「アンタ！いい加減にしないと左手も切り落とすわよ。」<br><br>澤部：あれっ！？さっきの人！？だいぶ感じが違うんで分かりませんでした。<br><br>岩井(右)：はぁー(※ため息)・・・もういいわ、そろそろ帰るわ、あの子達が待ってるから・・・」<br><br>澤部： ダメ！帰っちゃダメだって～！行かないで～！<br><br>岩井 (左)：「・・・あぁ、それじゃ元気で・・・」<br><br>澤部：ダメ！お前も帰しちゃダメー！！<br><br>岩井 (右)：「あなたもね・・・」<br><br>澤部：待って～！行かないで～！<br><br>岩井 (左)：「・・・なぁ！待ってくれ！」<br><br>澤部：よ～し！！良く止めた～！さぁ、引き止めろ～！<br><br>岩井 (左)：「・・・俺たち、やり直さないか？・・・一人になって分かったんだ・・・お前達の大切さを・・・」<br><br>澤部：よ～し！良く言った！お父さん良く言った！<br><br>岩井 (右)：「あなたのその言葉、ずっと待ってたのよ」<br><br>澤部：(※拍手さながら)あ～良かったね～、仲直りしそうですね～、良かった、良かった～。<br><br>岩井 (左)：「暁子！」<br><br>澤部：「ん！？」<br><br>岩井 (右)：「ゆう君！」<br><br>澤部：「んん！！」<br><br>岩井 (左)：「暁子！」<br><br>澤部：「岩井！」<br><br>岩井 (右)：「ゆう君！」<br><br>澤部：「岩井！！」<br><br>(※岩井： 上手に行き、セリフを言いながら走って戻る。)<br><br>岩井：「パパ～！」<br><br>(※澤部：岩井さんの肩を両手で掴み揺する。)<br><br>澤部「岩井ーーー！！！」<br><br>岩井：・・・<br><br>澤部：いや、関係無くなっちゃったー！テンション上がるの関係なくなっちゃったー！しかも、なんだよ最後のやつは！俺を登場させてんじゃねーよ！？しかも、なんで離婚してんだよ！漫才に家族を巻き込むんじゃねーよ！このバカタレがー！、お前！こんなネタやって、ウケると思ってんのか！？<br><br>岩井：じゃあ素人が書いたネタでスベるのと、俺が書いたネタでスベるのと、どっちが良い？<br><br>澤部：どっちも地獄じゃねーか。いい加減にしろ。<br><br>二人：どうもハライチでした。
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<pubDate>Wed, 01 Mar 2017 22:38:24 +0900</pubDate>
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<title>コント「オアシス」</title>
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<![CDATA[ ラジオネーム　離婚断念<br><br>※♪マークは効果音です。<br><br>※曲がかかり、阿諏訪さんはスポットライトに照らされながらポエムを読む。<br><br>※後ろのスクリーンにはポエムが映る。<br><br><br><br>阿諏訪泰義　作<br>タイトル「東京」<br><br>昔、父親が運転する車のカーステから、こんなフレーズが聴こえた。<br>「あなたの傍で暮らせるならば 辛くはないわ この東京砂漠」<br>東京は辛い砂漠の街、でも そんな辛さを吹き飛ばすような出会いも、東京にはあるんだと、僕は思った。<br>しかし、現実は違った。<br>東京は人が多いようで誰もいない、僕はいつも孤独、歩いても、歩いても、誰とも心がふれ合う事は無かった。<br>砂嵐が僕の心を容赦なく傷つける。<br>東京は ただの辛い砂漠だった。<br>だけど、とうとう見つけたんだ。<br>こんな辛い砂漠にあるオアシスを。<br>そしてオアシスで君と出会えた。<br>そして僕は再び歩き出す。<br>もう、僕は辛くはない、あなたとならば。<br><br>(※舞台が明るくなる)<br><br>※阿諏訪さんが椅子に座ってポエムが書かれた紙を持っている。そんな阿諏訪さんの前にはカウンターがあり、カウンターにはグラスが置かれていた。<br>そんな阿諏訪さんの向かいに女の格好をした金子さんが立ち、ポエムを聴いている。<br><br>※金子：死んだ目をして阿諏訪氏を見つめた後、しばらく沈黙してから作り笑いをして、セリフを言う。<br><br>金子：・・・カッコイイー！<br><br>阿諏訪：そんな事ないさ。<br><br>金子：阿諏訪さんって、いつもガールズバーでポエム読む人なんですか？<br><br>阿諏訪：そんな事ないよ、君は特別だよ。<br><br>金子：またまた～、阿諏訪さんお上手なんだから～、そうだ！ポエムってどうやって書くんですか？<br><br>阿諏訪：ポエムは書くものじゃないんだ。日常のなかに隠れているんだよ。そんな生きたポエム達をいつも探してるんだ。<br><br>※阿諏訪：自分に酔って酒を飲む。<br><br>金子：へー！センス良いー！<br><br>※金子：グラスを手に取り、磨きながら。　<br><br>金子：マドラーで刺し殺してー。<br><br>阿諏訪：えっ？何か言った？<br><br>金子：いえ、何にも。そうだ！阿諏訪さんって料理とかするんですか？<br><br>阿諏訪：まぁ少しね。<br><br>金子：えっ！普段どんな料理作るんですか？<br><br>阿諏訪：そうだね～、大したものは作らないけど、先週は牛肉のポアレを作ったよ。<br><br>※阿諏訪：自分に酔って酒を飲む。<br><br>金子：へー！さっすがー！<br><br>※金子：氷をトングでつつきながら。<br><br>金子：食材がかわいそう。<br><br>阿諏訪：えっ？何？ <br><br>金子： なんでもないです。<br><br>阿諏訪：そうだ、良かったら料理作るから、ウチに食べに来ない？<br><br>金子：う～ん、大丈夫です～。<br><br>阿諏訪：美味しいお酒でも飲みながら・・・<br><br>金子：大丈夫です～！<br><br>阿諏訪：そう・・・<br><br>金子：うん、大丈夫です～！・・・そうだ、阿諏訪さんってお笑い芸人さんなんですよね？<br><br>阿諏訪：まぁね。<br><br>金子：お笑い芸人さんって、お仕事大変なんじゃないですか？<br><br>阿諏訪：仕事はしてないよ。<br><br>金子：仕事はしてない？<br><br>阿諏訪：そう、好きな事してるだけで、不思議と金になるんだ。<br><br>※阿諏訪：自分に酔って酒を飲む。<br><br>金子：へー！そーなんだ！<br><br>※金子：テーブルを拭きながら。<br><br>金子：そりゃ良いや～！<br><br>阿諏訪：えっ？<br><br>金子：いや、こっちの話です。憧れの芸人さんとかいるんですか？<br><br>阿諏訪：そうだなぁ、TKOさんは憧れるね。<br><br>金子：そこは普通かーい！<br><br>阿諏訪：えっ！どうしたの？<br><br>金子：ごめんなさい、ちょっと期待しちゃって。<br><br>阿諏訪：期待？<br><br>金子：なんでもないです。<br><br>阿諏訪：そうだ！君にこれあげる。<br><br>金子：わー！プレゼントですか？嬉しー！<br><br>※阿諏訪：何かを手渡す。<br><br>金子：・・・なんですか？これ？<br><br>阿諏訪：俺の先輩を缶バッチにしたの。君にあげるよ。<br><br>金子：わ～！ありがとうございます～。ちっ(舌打ち)<br><br>※金子：見えないように下に叩きつけるように投げ捨てる。<br><br>※♪缶バッチが床に転がる音。(カランカラン)<br><br>阿諏訪：あれっ？何か今投げた？<br><br>金子：投げてないです～。 (※阿諏訪の言葉をかき消すように)<br><br>阿諏訪：いや、カランカランって何か・・・<br><br>金子：投げてないです～！ (※阿諏訪の言葉をかき消すように)<br><br>阿諏訪：投げて・・・<br><br>金子 ：投げてないです～！(※阿諏訪の言葉をかき消すように)<br><br>阿諏訪：投げてないか。<br><br>金子：はい。そうだ！阿諏訪さんの好きな女の子のタイプってどんな子ですか？<br><br>阿諏訪：う～ん・・・君！<br><br>※二人、数秒見つめ合う。<br><br>金子：・・・あ～～～～～！もう無理～～～～！！<br><br>阿諏訪：どうしたの？<br><br>金子：さっきから鳥肌が止まんねよー！<br><br>阿諏訪：大丈夫？・・・ボーイさん呼ぼうか？<br><br>金子：違う！違う！違う！えっ！なんで？なんで分かんねーの！？<br><br>阿諏訪：・・・何が？<br><br>金子：だから～！テメェと話してるのが無理なんだよ～！<br><br>阿諏訪：どういうこと？<br><br>金子：さっきからよくあんな事、真顔でいえんな？それで女が落ちると思ってんのかよ！？<br><br>阿諏訪：そんなことしてないよ。だって女性は落とすものじゃないでしょ？<br><br>金子：あん？コイツマジでヤベー奴だな。<br><br>阿諏訪：そんな顔したら、せっかくの美人が台無しじゃないか。<br><br>金子：うるせーな！あとお前、何だよさっきの牛肉のポアレって！？<br><br>阿諏訪：えっ？・・・ポアレって、牛肉を銅鍋に入れて・・・<br><br>金子：作り方聞いてねーよ！珍しい料理ちらつかせて、お持ち帰りする気だっただろ？<br><br>阿諏訪：そんなことしてないよ。俺は、少しでも多くの人が美味しい料理を食べて幸せになってほしい、ただそれだけなんだ。<br><br>金子：・・・これは、なかなかだぞー！あとお前、なんか気持ち悪い事言った後、絶対水割り飲むよな！なんだあれ？酒じゃなくて自分に酔ってんだろ。<br><br>阿諏訪：そんなことしてないよ。<br><br>金子：してたよ。こうやって「 ポエムは書くものじゃないんだ。日常のなかに隠れているんだよ。」(※真似して酒を飲む)ってな！<br><br>阿諏訪：いつも通りだけど。<br><br>金子：て言うか生きたポエムってなんだよー！<br><br>阿諏訪：・・・<br><br>金子：こちとらプロでやってんだよー！そういうの全部我慢してんだからなー！<br><br>阿諏訪：あのさ。<br><br>金子：なんだよ！？<br><br>阿諏訪：プロだったら、最後までやり通すのがプロなんじゃない？<br><br>金子：くぅーーーーー！、 うぜぇーーーーー！だーかーらー！そういうところだって言ってんだろーーーー！殺すぞーーーー！ハァハァ(※息切れする金子)<br><br>阿諏訪：・・・あのさ。<br><br>金子：なんだよ！<br><br>阿諏訪：さっき話した牛肉のポアレ、まだあるけど食べに来る？<br><br>金子： もう美味しくないでしょーーー！
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<link>https://ameblo.jp/ukatunarikon/entry-12252457076.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Mar 2017 22:33:03 +0900</pubDate>
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<title>R藤本のネタ</title>
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<![CDATA[ ラジオネーム：超エリート仮面夫婦　離婚寸前<br><br>コント「R藤本の作り方」<br><br>&lt;注意事項&gt;<br>(１)のセリフはジャムおじさん風でお願いします。<br>(２)のセリフはベジータ風でお願いします。<br>(３)のセリフは加藤鷹風でお願いします。<br><br><bgm><br>♪①「CHA-LA HEAD-CHA-LA」影山ヒロノブ<br>♪②「王蟲との交流」久石譲　(映画風の谷のナウシカのBGM)<br>♪③「Because We Can」ファットボーイスリム<br><br><br>※暗転したまま♪①が流れるが、10秒ほどでノイズとともに音が切れ、数秒の静寂の後♪②が流れる。<br><br>※中心より少し上手にR藤本さんが立っていて、スポットライトがあたる。<br><br>皆さま、こんばんは、R藤本です。皆さんは道に迷うことってありませんか？<br>今日はワタクシがどうして道を間違えて、こんな芸風になったのか、少しばかり紹介させていただきます。<br><br>※暗転しながら、上手の舞台袖に行く。<br><br>※♪③が流れて明転する。<br><br>※上手の舞台袖から登場し、舞台の真ん中にあるセンターマイクの所まで行く。<br><br><br>どうも～！<br>ヴィーーーー！、ピチャピチャピチャピチャ、あっ！あっ！あっ！あっあっあーーー！<br>シモネタブラザーズ(株)で～す。お願いしまーす。<br><br>いや～、今日もお客さんいっぱい入ってますね～、・・・うんうん、えっ？今日はヤリマンが多いって？へ～！そんな事わかるの？<br>・・・うんうん、こちらから？ヤリマン！ヤリマン！一つ飛ばしてSM嬢！ってやめなさい、失礼でしょうが！<br>・・・あの子はああみえてM嬢なんだから、もっと辱しめてあげないとダメでしょうが！<br>ホントにごめんなさいね～。<br>でもこんなにお客さんが多いと緊張しない？・・・えっ！逆に興奮する？ちょっと待って。<br><br>※相方の股間を触る動きをする。<br><br>おったってんじゃないよ！まったく～、ちなみに、相方の好きな体位は立ちバックなんですけど、好きと言えば、好きな動物とかいるの？<br>・・・うんうん、へ～！リス好きなんだ～、・・・うんうん、栗をリスが食べてるのを見るのが好き？へ～そうなんだ～・・・ってそれクリトリスじゃないか！やめなさいよ～まったく～！<br>えっ！・・・お客さんが引いてる？違うよ！お客さんはイクの我慢してんだよ、 みんなアクメシートに座ってるから堪えるのに必死なんだよ。<br>・・・(１)「うんうん、そうだね～皆変態だね～。」<br>ところで、さっきの好きな物の話に戻るけど、好きな食べ物ってあるの？<br>・・・うんうん・・・へ～！お菓子好きなんだ～！どんなのが好きなの？ ・・・うんうん・・・うまい棒？・・・ホワイトロリータ？・・・ちんすこう？・・・って全部下ネタじゃねーか！ライトに下ネタを入れるんじゃないよ～。<br>じゃあ、好きなセクシー女優っているの？・・・うんうん・・・へ～、坂口杏里？・・・(２)「汚ねーお尻だ！」・・・趣味変わってるね～。<br>じゃあ好きなレジャーとかあるの？・・・うんうん・・・へー、ピクニック？良いじゃないですか。<br>晴れた日に？・・・野外で？・・・良いですね～。二人で行くんですか？・・・えっ複数で？・・・へ～、大乱行だ～。<br>それで、途中で雨が降ってきちゃって？ 皆濡れちゃって？・・・ (３)「うわぁ～凄～いビショビショ～、うわ～すっごい～見てごら～ん、こんなに濡れちゃって～、すっごいイヤらしいよ～・・・凄いよ～凄い」・・・ってそれAVの撮影じゃないか！ホントにやめなさいよ～。<br>じゃあ好きなTENGAのシリーズとかはあるの？・・・・・ん！？・・・TENGAのシリーズは？・・・・・おい！・・・どうした？・・・なんで漫才辞めてんだよ？<br>・・・何？これじゃ漫才でナンバーワンになれないだと？どこがいけないんだよ？<br>・・・うんうん、何ぃ！？・・・下ネタが酷すぎてゴールデンに出れない？・・・親に見せられない！？・・・この漫才のオチで、俺がつけているブラジャーを見せて終わるのが面白くない！！？なんでだよー！！！<br><br>※シャツのボタンを引きちぎり、ジャケットとシャツを脱ぎ、ブラジャーを見せる。<br><br>これのどこが面白くないんだよー！？ネタも考えない奴が偉そうにナンバーワンを語ってんじゃねーよ！何かアイディア出してから言えよ！<br>・・・えっ？そんなオチしか考えられない奴に未来はない？・・・・・分かってるよー！・・・分かってんだよそんなことー！俺だってこのままじゃダメだって事ぐらい気付いてるよ！でも他になんのネタも思い付かないだろーが！・・・<br><br>※ブラジャーを地面に叩きつけながらセリフを言う。<br>(２)「クソッタレー！」・・・こんな時お笑い界のナンバーワンになれるような奴なら、爆笑のアイディアが思い付くはずなんだ！考えろ、考えろ、考えろ～・・・・・クソ～！何も思い付かねー！・・・俺は・・・お笑い界のナンバーワンにはなれないのか？<br><br>※地面に崩れ落ちる。<br><br>いったい・・・俺はどうすれば良いんだよ・・・<br><br>※顔を上げ、セリフを言う。<br><br>ん！・・・なんだよ？・・・えっ？このブラジャーを肩につけろって？<br><br>※落ちているブラジャーを肩に当てる。<br><br>これで・・・ドラゴンボールのベジータをやれ？・・・そんなんでウケるわけないだろ。<br><br>※半信半疑で技を出す。<br><br>・・・ファイナルフラーッシュ！<br>めっ・・・メチャクチャウケてるじゃないか！<br>すまなかった・・・ある意味お前がナンバーワンだ！<br><br>※M-1グランプリのタイムオーバーのように、舞台が赤くなり、徐々に暗転する。</bgm>
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<link>https://ameblo.jp/ukatunarikon/entry-12252417714.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Mar 2017 20:41:25 +0900</pubDate>
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