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<title>３０代・初めての恋愛、彼女…そして結婚</title>
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<description>恋愛知らずのアラサーリーマンが、婚活という荒野に分け入り、大切なパートナーと結ばれるまでの体験を語ります。Yahoo!お見合いの体験談としてもどうぞ。</description>
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<title>閉塞感</title>
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<![CDATA[ このところ、仕事と育児で忙殺されてブログ書けてませんでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24" height="24" alt="アセアセ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>突然ですが。企業って、いい時も悪い時もあるんだと思います。今勤めている会社はとってもいい会社で、多少の問題はあっても、阿吽の呼吸で大事にならないよう、落とし所を皆で探りながらやってきたと思っています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/081.png" width="24" height="24" alt="ハート" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>でも、残念ながらトップの交代でその良さが失われつつあるようです。上場して、お金をかけて専門家を雇って、有識者を役員に招いてみても、トップが人の意見を尊重せずに手続きを無視し、事実先行で動くようになっては、もうダメですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/102.png" width="24" height="24" alt="もやもや" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>自分はリスク管理を業務としているのですが、自分の何倍もすごい上司が、複数人で指摘しても聞く耳を持たない。やめ時がわからないし、するべきでないことをしてしまう。まずい事は皆認識しているのに、それを止めることが誰にもできない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/101.png" width="24" height="24" alt="ガーン" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>自分は社長や経営層になったことがないので、見えていないものがある事は間違いないと思います。それでも、これまで上司や同僚の皆様から勉強させていただいたこと、本やネットで学び取ってきた知識、様々な基準に照らして不合理な判断と見える事象が続くなら、そこにいて何も出来ない自分には納得が出来ません。引退する時にきっと後悔するでしょう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/036.gif" width="16" height="16" alt="爆弾" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>仕事は生活の手段ですが、やりがいを全く諦めることまではできないみたいです。もう少し踏ん張って見ますが、もしかすると次を考える時期かも知れません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16" height="16" alt="ひらめき電球" style="vertical-align: text-bottom;">
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<pubDate>Fri, 09 Sep 2016 19:44:16 +0900</pubDate>
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<title>婚活と宝石選び</title>
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<![CDATA[ いきなり？なタイトルですが、先日妻へのプレゼントのダイヤルース(裸石)を選んだ時のお話です。<br><br>妻は無類の宝石好きで、キャラアップ(1カラット以上)のダイヤ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/404.png" width="24" height="24" alt="ダイヤモンド" style="vertical-align: text-bottom;">に憧れていたらしいです。御徒町の宝石店を見ていたら気に入ったものが見つかったというので、思い切ってプレゼント…夏のボーナスは綺麗に消えましたが<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" width="24" height="24" alt="ガーン" style="vertical-align: text-bottom;">、これまでずっと欲しかったものを買ってあげられるのはちょっと誇らしくもありますね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" width="24" height="24" alt="ニヤリ" style="vertical-align: text-bottom;"><br><br>ところで、ダイヤモンドにはその品質を表す基準として「4C」というものが存在します。キャラット(重さ)、カラー(色)、クラリティ(透明度)、カット(加工精度)です。これらの格付によってダイヤモンドの品質は分類され、販売価格の目安も決まります。妻の影響ですっかり詳しいな、自分(苦笑)<br><br>ただ、実際には現物を確認しないとわからないんですよ。例えば、今回プレゼントしたダイヤは「Kカラー」と言って、わずかに黄色いとされる色味ですので、格付けは低くなります。よって、ほかの格付けが同等のものの中では安価です。格付けだけなら他にいいものがあることになります。<br><br>ところが、現物はすごく透明感があって綺麗に感じられます。クラリティもカットも最高に近いので、キラキラと綺麗に輝く<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" width="24" height="24" alt="キラキラ" style="vertical-align: text-bottom;">こと！妻の好きなゴールド枠に入れれば色もわからないですしね～世間の評価は最高でなくても、妻からすれば、最高の一品ですね。<br><br>一方で、高格付けの石でも、全体に曇っていたり、中心付近に不純物があったりすれば、綺麗に輝きません。それに気づかない人や落ち着いた輝きが好きな方もいますから、選び手次第で評価は逆転しますが。<br><br>…ん、これって婚活のお相手選びに近いですね～年収、身長その他諸々で格付けすると、相場みたいなものはできそうですが、世間的には低評価な要素があっても、あなたにとって最高の人はそこにいるかもしれません。<br><br>太っていても優しい、不器用だけど信頼できる、低所得でも家事が得意…などなど。それに、実際に話してみるとフィーリングバッチリで楽しくて仕方ないってこともざらにあります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" width="24" height="24" alt="爆笑" style="vertical-align: text-bottom;">表面上は見合ってないカップルなんて、そこらじゅうにいますよね。<br><br>どうしてもダメって要素は妥協してはいけないと思いますが、スペックなんかにこだわらずいろんな方とお会いしてみると、自分にとってに最高の方がきっと見つかりますよ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" width="16" height="16" alt="恋の矢" style="vertical-align: text-bottom;">
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<link>https://ameblo.jp/ukb107/entry-12171015708.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Jun 2016 19:18:13 +0900</pubDate>
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<title>ネガティブな気持ちをコントロールしたい</title>
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<![CDATA[ 今日は早めに仕事を切り上げ、帰宅中のクラオタです。今回は反省記事を。<br><br>先週末は息子を両親に預けて、妻とデートに行ったんですが、妻の趣味の品を選んでいる時に失言をして、妻を傷つけてしまいました。働けば買えるよ、的なことを言ってしまって…専業主婦をお願いしているのに。<br><br>不機嫌になった妻から、帰りに電車でそのことを伝えられて、あ、と思ったらもう涙が止まらなくなってしまってさらに不味いことに…<br><br>自分としては、妻を幸せにしていきたいという目標は絶対です。第三者が邪魔するならともかく、自分が妻を傷つけてしまうことはなんとしても避けたい。<br><br>「プレゼントなんていらない、今後もずっといらない。働くから」…なんて言われたらもう我慢の仕様がなくなってしまいました。もう妻のそばに立てないかもしれないと思えてしまって。贈り物すらできない関係は幸せとは違うでしょう。<br><br>妻は許してくれたそうですが、言葉はずっと残ると思います。先ずもって失言は避けたいのですが、その根っこには私の覚悟のなさが出てますね…自分が妻と子供の暮らしに、物心ともに責任を負うということがまだ腹に落ちてない…<br><br>その後で私が泣いてしまったのも負担になっているはず。家族ゆえに感情を隠す必要は少ないのかもしれないけれど、ネガティブな気持ちとその表現は、上手くコントロールできるようになりたいと思っています。<br><br>反省しきりの週末でした。次回からは時系列を戻して結婚生活の経過について書いていきます。
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<pubDate>Tue, 07 Jun 2016 18:20:10 +0900</pubDate>
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<title>ワーク・ライフバランス</title>
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<![CDATA[ お疲れさまです。今日も残業でお疲れ気味のクラオタ＠帰りの電車です…&gt;_&lt;…<br><br>ワーク・ライフバランスなんて言葉を耳にしますが、実現できてる人ってどれくらいいるのでしょうか。今の勤め先はそんなに強烈なほうではないですが、上司も同僚も転職組で、上司は日付またぎの常習犯だったとか。稼ぎも相応だったようですが。<br><br>日本って、やっぱり不幸な国なのかも。そもそもひとりでは夫婦に子供ふたり程度が満足に暮らして子育てするだけ稼ぐのが結構な無理ゲーで、事実上共働き必須(うちは今のところ専業ですが)。そうなったらなったでプライベートでゆっくりする時間が無いから、人生楽しくない(苦笑)<br><br>プライベートが充実できない状態で一生懸命働く理由って、どれだけあるんでしょうか…幸せになるための仕事のはずが、いつの間にか人生の大半を奪い去ってしまう。運良く生き残ってもそこにはコミュニケーションを取れなかった家族の残骸があるだけ。自分は70歳で、長生きすれば貯蓄が尽きる不安あり≒働けなければ死ぬべき…というのが今の日本政府が推奨する幸福追求権の行使なんでしょうかねぇ。<br><br>今の職場は待遇も良いうえ(自分的には)、そこまで労働時間も長くないので、結婚や育児にも積極的になれましたが、これってすごくラッキーなことなんだと感じています。<br><br>まぁ、いいか。とりあえずあと一日頑張って、妻と遊びに行こう♪真面目に働くけどしごとにんげんにはなりきれないクラオタです。
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<link>https://ameblo.jp/ukb107/entry-12166692885.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jun 2016 19:25:42 +0900</pubDate>
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<title>ネトゲ、やめました♪</title>
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<![CDATA[ つい先程、一年くらい続けたゲーム(オルサガ)をやめました。妻の勧めで始めて、ずっと一緒にやってきたゲームなんですが、妻は多忙で引退…&gt;_&lt;…<br><br>結婚→子育てという状況下でスキルアップ･キャリアアップするには、ひとりでゲームしてる時間が惜しくなりました…少なくとも、頭を休めることはできますしね。<br><br>妻･息子との暮らしはとっても楽しくて幸せなのですが、それを続けるには仕事も大切。このブログも含めてですが、いろいろ頑張ります♪
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<link>https://ameblo.jp/ukb107/entry-12165669436.html</link>
<pubDate>Mon, 30 May 2016 19:32:25 +0900</pubDate>
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<title>その後</title>
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<![CDATA[ 前回の更新からだいぶ経ちましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。私たちは元気にやってます。息子もこの二月に無事生まれ、今は親子3人、楽しくやってます♪<br><br>とはいえ楽あれば苦あり、ですね。昨年は、結婚式を決めた直後に父が訴えられて、訴訟支援に走り回ってましたので、正直ブログどころではなくなってしまいました。<br><br>無事勝訴的和解を勝ち取り、結婚式も終えて、今年は出産も無事済んで…ようやく一息です。次回以降は、結婚生活のお話をしてみようと思います。
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<link>https://ameblo.jp/ukb107/entry-12163085506.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2016 22:25:15 +0900</pubDate>
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<title>終わらない、幸せ♪</title>
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<![CDATA[ <p>最近、本当に更新できていないですね…クラオタです。<br><br>同居始めてあと一週間で２か月。２,３度は喧嘩にもなったけれど、基本ずっと仲良しで、幸せです♪そんな中ですが、実は妻が妊娠しているらしいことが判明！その絡みもあって、ブログを続ける余力がなさそうです。更新はしばらくお休みにしますね。<br><br>で、結婚生活ですが。独身の時と比べると、お金と時間はもう圧倒的にないですね（苦笑）。保証しますよ。それに、結婚それ自体は、多分誰も幸せにしてくれません。<br><br>パートナーを大切にしたい、幸せにしたい…といった気持ちを積み重ねて、キチンと表現し続けて、ぶつかってしまったら素直に謝って、話し合って、許しあう…こんなことを続けていけたなら、きっと、抱きしめあって、支えあえるパートナーが傍に居る人生を歩めるのでしょう。<br><br>これからも、毎日仕事も家庭も少しずつ頑張っていきたいと思います。これから30年以上働いていくはずなので無理は禁物ですが（苦笑）。とりあえず、結婚式の準備かな！</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukb107/entry-12030272098.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 10:16:46 +0900</pubDate>
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<title>同居始めてそろそろ2週間、順調です♪</title>
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<![CDATA[ クラオタです。今日は有給とってのんびり中です。同居開始からもうすぐ2週間ですが、とりあえず、掛け値なしに幸せです♪<br><br>引っ越しを終えて、部屋をある程度整理して、生活をセットアップしていました。新生活って、驚くほど物入りですね…「あっ」という間に貯金が消えていき、気付けばからっからですよ。もう、どうしてくれようかと…頑張って働くしかないですね。<br><br>それと、同居してから妻と男女の仲になりました（遅いけど…）。妻の気持ちを大切にしたかったので、タイミングが合わなかったこともあって、無理してなかったんですよね。もしかみ合わなかったらどうしようという不安感はありましたが。<br><br>仲良しさんになる方法については、<a href="http://ameblo.jp/adamtokunaga/">こちらのブログ</a>などご覧ください。高位魔法使い（苦笑）だった自分でも、最初から優しく、傷つけずにできました。微笑んでくれる妻を抱きしめていると、とっても幸せな気持ちになります。今は、ちょくちょく仲良くしてますね♪<br><br>一緒に過ごすようになって、価値観・受け止め方・考え方っていろんなところで驚くほど違うと感じます。妻のご機嫌が悪い時に静かにしていると、むしろもっとさみしいって言われてしまったり。良かれと思ったことが、沢山裏目に出ます（泣）<br><br>それでも、大切な人といつでもふれあえる、温もり・匂いを感じながら一緒に眠れる、自分の存在が支えになって、喜んでもらえる…結婚、やっぱりいいですよ。<br><br>ナシ婚の予定だったのですが、結婚式をやる方向に転換しましたので、今後は新婚生活・式準備ブログとして緩めに更新していきます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ukb107/entry-12025286936.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2015 12:40:58 +0900</pubDate>
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<title>準備で忙しい！もうすぐ同居開始です♪</title>
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<![CDATA[ なんだか、本当にお久しぶりになっちゃいました…クラオタです。<br><br>ここのところの週末は、二回連続で新生活の準備に奔走しました。家の片付け、家具屋さん巡り、リフォーム業者との折衝…新生活前にへばりそうな勢いですが(苦笑)、既存の家を二世帯に改修して住むので、色々面倒です。<br><br>一生独身を予想しながら、親孝行にもと家をたててからまだ二年弱。人生、どう転ぶかわからないものですよ。リスクヘッジとしては、二世帯にも対応可能な建坪としたこと、増築余地のある土地としたこと、設計上も納戸の設置(浴室増設スペース)をしたことですが、まさか本当に工事することになるとは…<br><br>明後日からは、いよいよ同居を始めます。お互いにまだまだ知らないことだらけではありますが、許容、寛容、受容の精神でいきたいですね。ゆっくり、穏やかに、あたたかく。<br><br>自分が大した生き物ではないことは、いい加減に理解していますが、最高の夫になる努力はずーっとしていきたいです。ゆるゆるっと頑張っていきます♪
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<link>https://ameblo.jp/ukb107/entry-12019612797.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 19:29:33 +0900</pubDate>
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<title>おごる？割り勘？…男は黙って！</title>
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<![CDATA[ こんばんは。今日は、婚活を進めるうえでの大きなテーマの一つ、デートの食事代などを「おごるのか、割り勘か」について自分の考え方を書いてみたいと思います。<br><br>自分のスタイルは？というと、少なくとも初回のデートは１００％お支払いしていました。お相手からお支払いしたいとの意思表示があって、もう一度確認しても変更なかった場合、半分より少し少ない程度のお金を受け取ったケースはありましたが。なんでかな？と考えてみると、どうも以下のような理由のようです。<br><br>①お時間を割いていただいたお礼<br>時間を割いてくれただけで、たとえどんな結果に終わろうとありがたいことです。<br>②負担の分担<br>女性は、婚活での出会いとなればそれなりに準備していますよね。美容院に行ったり、お洋服を買ったり…もちろん、男性だって準備はしているのですが、それでも負担は女性の方が大きい。なので、当日のデート代くらいはお支払いしたいな、と思っていました。<br>③やっぱり好かれたい<br>食事をおごってくれた人とそうでない人、どちらに好感をもつかと言えば、こと男女においてはやっぱりおごっておいたほうが可能性が高いでしょう！自分だって、一日お相手との時間を割いている訳ですから、出来ればいい結果につなげたい。となれば、その数千円を出し惜しむことで可能性を失うのは避けるべきですよね。まぁ、ぶっちゃけ打算です（笑）<br>④楽しんでもらいたい<br>婚活での終盤のみですが、お見合いやお試しデートでは、その場限りであったとしてもお相手を全力で楽しませることが、将来の恋愛・結婚につながるのだろうなと感じたことも理由です。実際、お相手のことを中心に考えてふるまうようになってから、まず一回で断られなくなりました。断られる時も、しっかりお礼やお話をしてもらえるようになってましたしね。<br><br>ちなみに、初回デートでの最高金額は<a href="http://ameblo.jp/ukb107/entry-11979150788.html">こちら</a>の記事で触れたＦさんとのデートのときの、東京○○ゴ○リーでのディナーでした…これは明らかにやりすぎですね（苦笑）。<br><br>でも、お金が恋しいなら、男性は最初から結婚なんてしちゃダメでしょ。まして、出産・育児となれば自分の使えるお金は絶対減りますから。結婚って、ずーっとお相手のために与え続けます！ってお約束（コミットメント）なのでしょう。その最初の一歩です。男は黙って「おごり」で行きましょう♪
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<link>https://ameblo.jp/ukb107/entry-12014322765.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 20:54:54 +0900</pubDate>
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