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<title>浮田哲州が解説するビジネス用語解説～新入社員編～</title>
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<description>浮田哲州が、新入社員に役立つビジネス用語を解説します。</description>
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<title>人事考課とは何であるか</title>
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<![CDATA[ <p>人事考課はその名のとおり社内の人材をどこに配属するか決定する、強い影響力を持った部署です。社員の能力や実績、勤続年数や経験などを多角的に考慮した上で、然るべき部署へ転属させていきます。人事考課が有能だと認めれば、年齢が若くても重大なプロジェクトに参加させてもらえたり、海外の部署へ転属されることもあります。逆に言えば、決定次第で降格もあり得るということです。<br>当然、人事考課に配属されている社員は皆エリートで構成されています。そのため、人事考課に転属が決定した場合は、その組織から期待されていると考えて間違いないでしょう。<br>つまり、直属の上司との折り合いが悪くとも、昇進の目が消えるわけではないということです。</p><p>浮田哲州</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukitates/entry-12124236017.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jun 2016 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>入社したら確認しておきたい就業規則</title>
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<![CDATA[ <p>どこの会社でも、就業規則が定められています。仕事に慣れるといつの間にか気にしなくなってしまうので、入社したらまず確認しておくべきものです。就業規則の中には、気になる休みのことやその会社の社員としてやっていいこと、悪いこととが定められています。実際に働き始めると、仕事以外にも自分の生活で様々なことが起こります。就業規則は社員を罰するためのものではなく、事業者と従業員とがお互いよい状況で働けるためにあるものです。仕事における社員としての留意点の他、もしもの場合、例えば結婚、妊娠、不幸など自分や家族の身に何か変化があった時に会社がどんな仕組みをつくってくれているかが就業規則でわかります。他にも、懲戒にあたる行為など事前に確認しておきたい規則です。</p><p>浮田哲州</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukitates/entry-12124235691.html</link>
<pubDate>Wed, 25 May 2016 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>財務諸表の概要と種類</title>
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<![CDATA[ <p>財務諸表とは、文字通り、会社の財務状況を示す書類です。具体的には貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書を指します。<br>貸借対照表とは、ある時点で企業が有している資産、負債、資本の状態を示す書類です。<br>損益計算書とは、ある期間における企業の収益と費用を示す書類です。収益から費用の差引額が利益となります。<br>キャッシュフロー計算書とは、企業のキャッシュの流れを示した計算書です。営業キャッシュフロー、投資キャッシュフロー、財務キャッシュフローの３つに分けて記載されます。<br>新入社員時代には、まず目の前の業務をこなすだけで精一杯ですが、将来的に幹部を目指す、あるいは起業を考えている場合は、財務諸表の内容や見方を知っておく必要があるでしょう。</p><p>浮田哲州</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukitates/entry-12124235300.html</link>
<pubDate>Wed, 11 May 2016 15:49:15 +0900</pubDate>
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<title>コンプライアンスとは何なのか</title>
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<![CDATA[ <p>コンプライアンスとはComplianceという英単語に由来する言葉です。<br>元々の英単語としての意味は「命令や要求に従う」ということになるのですが、企業の中でコンプライアンスと言われた場合には法令順守という意味を持つことになります。<br>企業が起業としてあり続けるために法律や条例、企業としての倫理をしっかり保ち、それを守り続けようというのがこの言葉の意味するところです。<br>かつてまでは企業の不祥事に対してもあまり関心がない人が多かったのですが、昨今ではたった一人の社員が引き起こした違法行為が会社全体の信用を著しく損なうことが珍しくありません。<br>そうした事態を防ぐために現代企業が徹底するべきとされているのが法令順守、コンプライアンスなのです。</p><p>浮田哲州</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukitates/entry-12124235134.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2016 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>コンセプトとはどのようなことか</title>
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<![CDATA[ <p>「コンセプト」一度は耳にしたことがあるという人も多いでしょうが、実際にどのようなものかと言われると説明することが出来ないという人も多いようです。日本語では、「概念」「構想」という意味で使われることが多いようです。<br>「経営コンセプト」といった場合には、「経営の構想」という意味になります。経営に対する構想をしっかりと持つということにより、経営に対する考え方を生み出すことが出来るわけです。<br>もし、上司などから「コンセプトが曖昧で言いたいことが伝わらない」と言われた場合には、「構想が曖昧で十分に魅力やメリットなどが伝わっていない」という事になりますので、構想をしっかりと練るようにする必要があるということになります。</p><p>浮田哲州</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukitates/entry-12124234909.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Apr 2016 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>一定期間毎年経費にできる減価償却</title>
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<![CDATA[ <p>個人事業主でも会社でも、事業をしている中で必要だった経費は所得から差し引くことができます。経費には旅費・交通費、地代家賃、水光熱費、通信費などさまざまな項目があります。何か機材を購入した場合も経費となるのですが、２０万円以上の物を購入した場合、１年で経費にするのではなく毎年決められた割合ずつ経費として計上します。これを減価償却といいます。減価償却はモノの価値が耐久年数を経過するごとに減少していくことから計算します。耐久年数は細かく定められています。例えばパソコンは４年となっていますので、２０万円のパソコンの場合は毎年５万円ずつ経費にすることができます。ただし購入した月も計算にいれますので、１２月に購入した場合は５万円の１２分の１しか計上できません。</p><p>浮田哲州</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukitates/entry-12124234659.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Mar 2016 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>利益や損失を算出する決算</title>
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<![CDATA[ <p>決算とは、企業の経理や会計の担当部署で作成された帳簿を元に、1年間の会計期間の売上等の収入や経費等を計上し、当期の利益や損失額を算出することです。決算に関する業務は会計年度の最終日に行います。<br>個人事業主は一律で1月から12月を会計年度としますが、法人は自由に会計年度を決められますので、比較的仕事が忙しくない時期を選ぶ企業が多いです。企業は決算日を基準とした財務諸表を作成し、株主等の利害関係者にその年の会計年度の経営成績や財務状態等を公表し、詳細にかつ明らかにする必要があります。<br>日々の帳簿記入や決算業務から申告書の作成を行い、申告書等を提出し、税金を納めます。通常は、すべての作業が終わるまでに、1ヶ月から2ヶ月程度の期間がかかることが多いです。</p><p>浮田哲州</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukitates/entry-12124234397.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Mar 2016 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>経常利益の意味について</title>
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<![CDATA[ <p>経常利益とは、企業が通常の経済活動を行って経常的に生み出した利益のことを言います。当然ですが経常利益は黒字でなければなりません。赤字ですと経営自体が怪しいということで、銀行の融資が場合によっては打ち切られたりしてしまいます。また、働いている社員の給料も上がらず、経営状態がさらに悪化すればボーナスがカットされたり、リストラによって経営の効率化をするなどの動きにもなったりします。同じような用語として、売り上げから本業にかかったコストを差し引いたのを営業利益と言います。この営業利益に財務活動などの本業以外の損益を加えたのが経常利益であるという訳です。社会的な信用を維持し続けるためにも経常利益はずっと黒字がベターです。</p><p>浮田哲州</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukitates/entry-12124233998.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2016 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>企業は営業利益を追求するものです</title>
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<![CDATA[ <p>企業は営業利益を追求するものです。製造業であれ、営業職であれ、間接部門であれ、企業の目的はただ一つ営業利益を追求することです。製造業の製造部門であれば、売上原価を縮小することを意識して働くことが大切です。営業部門であれば、いかに少ない販売管理費で大きな利益が出るかを考えて行動するようにしましょう。経理等の間接部門は監視役です。実際に営業利益の増減には関与しない部門ではありますが、会社全体の営業利益の動きを冷静に分析し指摘をする重要な部門です。これから、社会に出る大学生の方にはピンとこないかもしれませんが、コンビニのバイトも結局利益を追求する営業活動の一環を担う役目であり、それは、大企業の社員でも同じだということを認識して入社してください。</p><p>浮田哲州</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukitates/entry-12124233627.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2016 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>OJTとはそもそも何なのか</title>
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<![CDATA[ <p>OJTは新入社員に対して与える研修制度の一つであり、「On the Job Training」という英語の頭文字を取ることで名付けられたものです。<br>では具体的にその内容は何なのかというと、端的に言ってしまえばこれは実際に職場で実務にあたらせて、実務を通じて仕事の内容を理解してもらうということになります。<br>OJTのメリットは何もわからないという社員であってもある程度早い段階から実務的なことを教え込むことが出来るということが挙げられます。<br>ただし勘違いしてはならないのは、OJTは研修であるというところです。<br>中には業務を単独で行わせてしまっているところもありますが、これはミスが発生してしまった場合本人の勤労意欲を削ぐことにもなりかねませんから常に監督役を付けて研修として行うようにしましょう。</p><p>浮田哲州</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukitates/entry-12124233132.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2016 10:00:00 +0900</pubDate>
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