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<title>明日をラクに楽しもう</title>
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<description>楽しくなけりゃ楽しくしようよ！過去は変えられないけれど、明日はその気になればいくらでも変えられる。明日を楽しくするために、今できることをひとつずつ。だって、未来は今の積み重ねだから。</description>
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<title>なんでも人のせいにしたがる人</title>
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<![CDATA[ <p>恥ずかしながら、以前の私はうまくいかないこと、思い通りにならないことは何でも人のせいにしていました。</p><p><span style="font-weight:bold;">「あの人がこうだから・・・」「○○な環境になれば・・・」「○○さんがこうしてくれたら・・・」</span></p><p>&nbsp;</p><p>しかし、ある時気づきました。</p><blockquote><p>それでは永遠に幸せになれない</p></blockquote><p>ということに。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1em;">◆</span><span style="font-size:1.4em;">他人と過去は変えられない</span></span></p><p>ひとつ前の記事も含め何度か書きましたが</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">自分で変えられないことは考えない、悩まない</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>そうして生まれた時間で考えるのは</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">どうしたらこの状況を変えることができるか？</span></span></p><p>のただ１点のみ。</p><p>&nbsp;</p><p>*　*　*　*　*</p><p>&nbsp;</p><p>ついさっきまで別の記事を書いていたのですが、急きょ変更してこの記事を書いています。なぜなら私の母が<span style="font-weight:bold;">私を変えようとする出来事</span>があったからです。</p><p>その出来事自体は、取り立てて書くほどのことでもないのですが、小さなことでも積もり積もるとそれなりの大きさになります。<span style="font-weight:bold;">母は気づいていないでしょうし“私の為を思って”言っているにすぎない</span>でしょう。むしろいいことをしているつもりですらいるでしょう。</p><p>彼女の決まり文句は</p><p>「お母さん、何か間違ったこと言ってる？」</p><p>ですから。</p><p>&nbsp;</p><p>母の言うことは、確かに間違っていないし私も対応策を講じてきましたが、母は常に私のマイナスポイントを探し続けているように感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果、<span style="font-weight:bold;">母は自分の思い通りにならないことが起きると、すべてその犯人を私に決めつけてきます。</span>ちなみに思い通りにならないことというのは、“トイレのふたが閉まってない”とか“勝手口のサンダルがそろってない”とかの、ささいなことです。</p><p>&nbsp;</p><p>母にも言い分はあるでしょうが、なんでも私のせいにされたらたまったもんじゃありません。<span style="font-weight:bold;">私にとって母のこの状態は“変えられない”ことの一つなのですが、母は相変わらず私を変えようとして、ほとんど常に不機嫌です。</span></p><blockquote><p>永遠に幸せになれない、気の毒な人</p></blockquote><p>冷たいと言われるかもしれませんが、私の母に対する認識は長い時間をかけて、こうなりました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">◆</span></span><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">私にとって母は“最高の反面教師”</span></span></p><p>そんな母から学んだ重要な技術があります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000ff;">どういう対応をしたら、私の想いが子供に届きやすいか</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>つまり、その前の段階</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">どういう対応をしたら、子供に伝わらないか</span></span></p><p>という実体験を私に提供してくれる最高の反面教師だったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>前者がコーチングでいう</p><p><span style="font-weight:bold;">Ｉメッセージ（私はこう思う、こうしてほしいと思っている）</span></p><p>後者が</p><p><span style="font-weight:bold;">Ｙｏｕメッセージ（どうしてあなたは～できないの？）　</span>　です。</p><p>&nbsp;</p><p>後者の「Ｙｏｕメッセージ」はどうしても「だからあなたはダメなんだ」という<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">“無言の非難”のニュアンス</span></span>が入ってしまうのに対し、前者の「Ｉメッセージ」は非難の要素がなく<span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">伝える側の素直な気持ちのみ</span></span>が表現されるため伝わりやすいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>コーチングの本を読んでこれを知った時に、母のメッセージは「Ｙｏｕメッセージ」だったということがわかって、腹に落ちた感覚がありました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1em;"><span style="font-weight:bold;">◆</span></span><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">私は何を伝えたいのか？</span></span></p><p>仕事でも家庭でも、いま、何を伝えたいのか？という“目的”を意識する癖をつけると、苛立ちをぶつけることなく相手に伝えたいことを伝えられる確率がアップします。</p><p>&nbsp;</p><p>*　*　*　*　*　</p><p>&nbsp;</p><p>私もまだまだ修行中ですけど<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 29 Oct 2017 11:00:32 +0900</pubDate>
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<title>いい人生</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br><br><strong><font color="#0000FF">「できること」が増えるより「楽しめること」が増える方がいい人生</font></strong><br><br>図書館へ行く途中にあるクリーニング屋さんはいつも店の前の黒板にプチコラムみたいなのを書いてあるんです。今日は特に心に響いたのでブログに残しておこうと思いました。<br><br>今私は「楽しめること」も楽しめない状況から少しずつ前へ進もうともがいているところです。<br><br>いわゆるどん底ってやつです。<br><br><br>落ち込んでも、くよくよしても現実は変わらないんだから、せめて日々の生活でひとつでも多くの「楽しめること」を探そうと思います。<br><br><strong>落ち込んで今日を過ごすのも楽しめることを探して今日を過ごすのも決めるのは私。</strong><br><br><br><font color="#009900">「できること」が増えるより「楽しめること」が増える方がいい人生</font><br></font>
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<pubDate>Wed, 23 Apr 2014 11:10:56 +0900</pubDate>
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<title>自分と向き合う作業中</title>
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<![CDATA[ <font size="2">自分に足りない部分と向き合わなければいけない状況ってしんどいですね。<br><br>半年ほど前から、いろんな意味でしんどい状況に身を置いています。<br><br>仕事もプライベートも、ドラマにしたら結構共感を得られるんじゃないかという<br>そんな毎日を送っています。<br><br><br><strong>この状況から抜け出すためにはどうしたらいいか？</strong>試行錯誤しながらもがいていますが、<br><br>ふと、こういう時のためにブログを書いていたんだった！と思いだし<br>今日久しぶりに過去の記事を読み返しています。<br><br><br>それで気付いたことは<br><br><strong><font color="#FF1493">今の私は他人からの評価を気にしすぎているらしい</font></strong><br><br>ということです。<br><br><br>自分ではクリアしたと思っていたんだけど、まだまだ乗り越えるべき壁が残っていたようです。<br><br>乗り越えるための方法をひとつずつ焦らず試してみようと思います。<br><br><br><br><br></font>
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<pubDate>Sat, 18 Jan 2014 17:55:40 +0900</pubDate>
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<title>7年後をイメージする</title>
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<![CDATA[ <font size="2">どうも。<br>オリンピックの東京開催に、イマイチ興奮していないayaです。<br><br><br>いえ別に冷めてるわけではないですよ（;´▽｀A``<br>一流選手のプレーを間近で見ることができる可能性がグッと高まったことには興奮していますから！！東京に決まったことに対する喜びがイマイチ実感できないだけです。<br><br><span><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.foto.ne.jp%2Ffree%2Fimages%2Fhnb0026-033_w292.jpg"><br><a href="http://free.foto.ne.jp/" target="_blank">(c) .foto project</a></span><br><br>さて、私が興奮しようがしまいが(笑)7年後のオリンピック東京開催に向けて、今日からカウントダウンが始まったわけです。ならばそのカウントダウンに乗っかって何かスタートを切ってみたいじゃないですか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br>というわけで、今日の『ひとこと朝宣言』は<br><br><strong>（東京オリンピック開催の）7年後、自分はどうなっていたいかイメージする</strong><br><br>になったわけですが、結果は<br><br><br><strong><font color="#0000FF">何かしらオリンピックにかかわる仕事（ボランティアでも）をしたい。韓国語をもっと勉強して、観光客でも選手でも韓国人と交流したい。</font></strong><br><br><br>転勤族ゆえ7年後はどこに住んでるかわからないし、韓国語だってどこまで上達するかわからないけど、このゴールに向かって進むことは少なくとも私にとってプラスになるし、何よりも<strong><font color="#FF1493">1日1日が意味ある“今日”の連続になる</font></strong>と思うのです。<br><br><br><br><font color="#009900">目の前の“今できること”をひとつずつ♪</font></font><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 08 Sep 2013 19:24:24 +0900</pubDate>
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<title>間違えない事に集中しすぎない</title>
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<![CDATA[ <font size="2">ご無沙汰してしまいました。<br>“集中モード”に入っていたのでブログはおあずけ状態になっていたayaです。<br><br><span><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.foto.ne.jp%2Ffree%2Fimages%2Fyam0080-009_w284.jpg"><br><a href="http://free.foto.ne.jp/" target="_blank">(c) .foto project</a></span><br><br><br>何に集中してたかっていうと、<strong><font color="#FF1493">シゴトと日常生活に</font></strong>、です。<br><br>半分は集中して取り組まないと毎日が回らないからなんだけど、残り半分はどうせやらなきゃいけないなら、<strong><font color="#FF1493"><font size="3">全力で取り組んだほうが楽しくなるから</font></font></strong>。<br><br>てなわけで、只今シゴトで必須の資格試験の勉強中であります。資格と言っても履歴書に書ける資格ではないのですが、書ける資格へとつながる勉強なので前向きに取り組んでおります。<br><br>この5ヶ月の間に3つすでに試験を受けてわかったのは、<br><strong><font size="4">実際に問題を解いて間違えたところから覚えるのが確実</font></strong><br>ということです。<br><br>テキストにひと通り目を通したら、さっさと問題に取り組む。<br>そして<strong><font color="#FF1493">いっぱい間違える</font></strong>。<br>間違えたところを<strong><font color="#FF1493">丁寧に復習</font></strong>する。<br><br>これが一番の近道。<br><br>私の場合、短時間ですが会社で他の人と一緒に勉強する時間が設けてあったので、その時間“積極的に”人前で間違える（自信がなくても発言する）事を心がけました。　<br><br>あえて人前で間違える目的は、間違えた時のシチュエーションや会話などと関連付けて“正解”を強く印象づけるため。<br><br>多少の恥などこの際気にしない。<br>最終的に合格することが目的であって、途中の過程で<strong><font color="#FF1493">“間違えないこと”には価値がない</font></strong>し、むしろ間違えることに価値がある。<br><br><br><strong><font color="#0000FF">他人にどう思われるかに気を取られない。<br><br>間違えたら改善すればいいだけの事。<br></font></strong><br><br><br>これ、勉強に限らず人生すべにおいて言えることだと思うんです。<br><br>人の道に外れた明らかな間違い（法律に触れるような間違い）は別として、小さなミスから学ぶ事は確実に自分の身につく気がします。<br><br>だから、必要以上に他人の目を気にして間違わないようにばかりしていると、いつまでたっても判断基準がブレて<strong><font color="#FF1493">進む方向が定まらない</font></strong>のです。<br><br><br><font color="#009900">最終的にどうなるのがいいのかという俯瞰（ふかん）的なものの見方や考え方から今の行動を逆算してみると、案外すんなりと答えが見つかるんです♪</font></font>
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<pubDate>Fri, 23 Aug 2013 18:03:44 +0900</pubDate>
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<title>靴ずれにもキズパワーパッド</title>
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<![CDATA[ <font size="2">ご無沙汰しております。<br><br>昨日は疲労のあまり久しぶりの頭痛に襲われ、このままぽっくり逝ってしまったらどうしようかと真剣に悩んだayaです(&gt;_&lt;)<br><br><br>+-+-+-+-+<br><br><br>その疲労の原因である仕事で、<strong>靴擦れに悩まされております</strong>。営業なのでパンプスで外を歩き回るのが災いしています。ヒールのない歩きやすい靴の日もあるのですが、服の色と合わせるために、仕方なくヒールのある靴を履く日もあります。<br><br>ばんそうこうを貼れば痛くないのですが、<strong><font color="#FF1493">靴を脱いだ時に見えるのはカッコ悪い</font></strong>と思ったのと、<strong><font color="#FF1493">痛みが軽減どころかむしろ忘れてしまう程の実力</font></strong>を知っていたので、キズパワーパッドを貼ってみたんです。<br><br><br><strong><font size="4">やっぱり抜群の効果を発揮しました。</font></strong><br><br><br><strong>痛くない上に、ストッキングを履けば<font color="#FF1493">貼ってあるとは全くわからない</font>というすばらしさ。</strong><br><br>ただ、困ったことがひとつ。<br><br>そう・・・<strong><font size="4">値段</font></strong>がねぇ。<br><br><font size="1">※キズパワーパッドについて熱く語った記事はこちら→<a href="http://ameblo.jp/ukiuki-2011/entry-11424716396.html" target="_blank">★</a><br></font><br><br><span><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.foto.ne.jp%2Ffree%2Fimages%2Fm030855_w298.jpg"><br><a href="http://free.foto.ne.jp/" target="_blank">(c) .foto project</a></span><br><font size="1">言うまでもありませんが、写真の女性は私ではありません(笑)</font><br><br><br>そんな悩みを抱えていたある日、<strong><font color="#FF1493">キズパワーパッドの代わりに使えそうな商品を発見</font></strong>しました。キズパワーパッドより薄いのですが、靴擦れ予防に貼っておきたいので試しに購入してみました。<br><br>東洋化学株式会社という会社の<strong><a href="http://www.e-matsukiyo.com/shop/k/k4960085292102" target="_blank">『モイストキュア』</a></strong>という商品です。マツキヨのロゴが入っているので、マツキヨグループのドラッグストアで購入可だと思われます。<br><br><br>使ってみて、以下の2点がマイナスポイントでしたが、<strong><font color="#FF1493">靴擦れ“予防”の機能</font></strong>は十分果たしてくれました。<br><br>●キズパワーパッドほど長持ちしない<br>　　※キズパワー：1週間くらい　モイスト：3～5日<br><br>●薄いのでひどい靴擦れの痛み軽減はキズパワーパッドより劣る<br>　　※ただ、傷自体は完全に保護できるのでそれ以上ひどくならない点では効果抜群です。<br><br><br>+-+-+<br><br><br><font color="#009900">靴擦れの次は靴の“ニオイ”対策に悩まされそうです(^_^;)</font></font>
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<pubDate>Sat, 18 May 2013 16:05:37 +0900</pubDate>
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<title>他人の知恵を借りる</title>
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<![CDATA[ <font size="2">どうも。<br><br>フルタイムで働き始めて、平日は生活をこなすので精いっぱいになっているayaです。<br><br><span><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.foto.ne.jp%2Ffree%2Fimages%2Fmus0009-049_w310.jpg"><br><a href="http://free.foto.ne.jp/" target="_blank">(c) .foto project</a></span><br><br><br><strong>年齢を重ねるにつれて、生きるのがどんどん『楽』になってくるのを感じます。</strong>“ラク”だし“楽しい”です。<br><br>悩みがないという事ではありませんよ。悩みや問題はあるけれど、それらをかわしたり解決する力が備わってきたのかな。<br><br><strong><font color="#FF1493">解決する力をつけるのに欠かせないのが知恵</font></strong>だと思うのですが、その知恵をつけるのに、大きく分けて2種類の方法があると感じています。<br>ひとつは書籍やインターネットなどの開かれた情報。誰でもその気になれば得られる情報です。<br>もうひとつは、今直面している問題を乗り越えてきた経験者から聞くこと。その人独自の裏ワザやアイディアなど、ある意味閉ざされた情報。<br><br>今まで私はどちらかというと前者の「開かれた情報」の割合のほうが多かったのですが、最近は<strong><font color="#FF1493">「閉ざされた情報」の重み</font></strong>もヒシヒシと感じています。<br><br>わかりやすい具体例を２つピックアップして紹介します。<br><br><span><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.foto.ne.jp%2Ffree%2Fimages%2Froa0005-009_w310.jpg"><br><a href="http://free.foto.ne.jp/" target="_blank">(c) .foto project</a></span><br><br>まず、ひとつめ。<br><br>息子が2歳くらいの時、友だちの子がすでに幼稚園に通っていました。彼女が、<br><br><strong><font color="#0000FF">（幼児の脳にとって）幼稚園児は8時までに寝かせるのが理想</font></strong>と幼稚園の先生が言ってたよー。<br><br>と教えてくれたので、その頃から8時から8時半ころに寝かせるようにしてみました。なので入園前後で生活リズムが大きく変わるということなく、スムーズに園生活に入ることができました。<br><br><br>そして、ふたつめ。<br><br>うちは男の子なので、<strong><font color="#FF1493">自分が生理の時の現象をどう説明するか</font></strong>、今現在も研究テーマの一つです。これに関してはどうやら<strong><font color="#0000FF">「ひたすら隠す派」と「オープンにする派」に大きく別れる</font></strong>ようです。<br><br>私の友達は、一緒にお風呂に入る時にバレるので、「お母さんにはこういう現象が起こるけど心配いらないから」という感じて話してあると言っていました。詳しくは理解してないけど、なんとなくわかってるから「あ、そうなの」って感じの反応だそうです。なので私も幼稚園の頃から聞かれたらそう説明してあります。<br><br>今ではうちの子も、「あ、また？」って感じの反応です。<br>ただ、友だちの子もうちの子も成長してもう少し深い説明が必要になってきているので、その方法を模索中です。<br><br>+-+-+<br><br>ひとつめの寝る時間については、8時には寝かせるという目標を明確にすることで、すべての流れをそこに合わせていくという意識になるので<strong><font color="#FF1493">生活リズムが整えやすかった</font></strong>です。<br><br>ふたつめの生理に関しては、「オープンにすることが普通」だと思っていたので、つい最近まで「ひたすら隠す派」が多数存在することすら知りませんでした(^_^;)<br><br><br><br><font color="#009900">いろいろな価値観や情報を知ることで、人生が豊かになっていくのを感じます。</font></font>
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<pubDate>Sun, 14 Apr 2013 13:52:27 +0900</pubDate>
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<title>ライフログって何？</title>
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<![CDATA[ <font size="2">どうも。<br><br>フルタイム勤務になって生活パターンががらりと変わったので、へろへろのayaです。(´д｀lll) <br><br><span><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.foto.ne.jp%2Ffree%2Fimages%2Fm020144_w298.jpg"><br><a href="http://free.foto.ne.jp/" target="_blank">(c) .foto project</a></span><br><br><font size="3"><strong>ライフログ＝日々の生活・行動記録</strong></font><br><br>これが私のライフログの定義。<br>合ってるかどうかは知らない。<br><br>そしてその目的は、どちらかというと自分へ向けたものです。その記録を今後の参考にしたり、前もって準備したりするためのもの。でも調べてみたら、ライフログって「デジタルツール」を使って記録し、それを他者へ向けて発信する要素が強いらしいですね。<br><br>デジタルツールは取り入れていますが、他者へ向けて発信したいという欲求が無く、その必要性も今のところ感じていないので、しばらくこの定義と目的は変わらないと思います。<br><br><br>近頃はスマホに便利なアプリがたくさんあって、目的に合っていれば生活や仕事の質が上がります。ただ、<strong><font color="#FF1493">『何のためにそれを使うのか』という目的が無かったり、何となくみんなが使ってるから・・・という理由で取り入れても結局中途半端になってしまうというのが私の実感</font></strong>です。<br><br><br><font color="#009900">私にしてはめずらしく、日記が続いています。日記アプリを活用して、いつでも書ける状態にしてあるのが私にはいいみたいです。</font></font>
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<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 14:26:42 +0900</pubDate>
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<title>ユニクロの交換システムに感動したんです</title>
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<![CDATA[ <font size="2">皆様ご機嫌麗（うるわ）しゅう♪<br><br>試験勉強から解放されてややハイになっているayaです。<br><br><br>+-+-+-+-+<br><br><br>年明けから、急にタイトなスケジュールになってなかなか更新ができずにいました。特にここ1ヶ月ほどは、ネタはぐるぐる頭ン中回ってるのに文章にまとめる時間と気力が足りず、ジレンマを抱えておりましたの。<br><br>金曜日にある試験を受けまして、それでいったん区切りがついたのでぼちぼち再開していきたいと思います。<br><br><span><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.foto.ne.jp%2Ffree%2Fimages%2Ftrt0017-032_w302.jpg"><br><a href="http://free.foto.ne.jp/" target="_blank">(c) .foto project</a></span><br><br>さて、久しぶりの更新で何を書こうか迷ったのですが、最近感動した<strong><font color="#FF1493">ユニクロの商品交換の親切度</font></strong>を選んでみましたよ。<br><br>+-+-+<br><br>先日息子と夫がドラえもんの映画を観にショッピングセンターへ行ったんです。<br>ちょうど<strong><font color="#FF1493">息子のヒートテック</font></strong>の半袖下着がセール（390円）になっていたので、息子に<strong><font color="#FF1493">来年用に140を2枚</font></strong>買ってくるように伝え、息子に1000円渡しました。<br><br>ところが息子は何を勘違いしたのか<strong><font color="#FF1493">130を買ってきた</font></strong>のです。一緒に行った夫も140だと思ったらしいのですが、息子が自信を持って130だと主張するので特に深く考えなかったようです(&gt;_&lt;)<br><br><br><strong><font size="3">下着だから多少小さくてもいいんだけどさぁ・・・でもやっぱりなぁ・・・</font></strong><br><br><br>最寄りの店舗で買ったのなら即交換に行くのですが、<strong><font color="#FF1493">そのショッピングセンターまでは30分ほどかかる</font></strong>んです。ついでがあればいいけど、わざわざ行くのも・・・<br><br><br><strong><font size="3">うだうだ考えててもしょうがないし、在庫が無けりゃ無駄足になると思ってレシートに記載してある電話番号で問い合わせ。←この時点で2週間経過。</font></strong><br><br><br><br><strong>問い合わせた時点での私の懸案要素は以下の3点。</strong><br><br><font color="#0000FF">・2週間もたったけど交換してくれるのか？<br><br>・同じ色（黒）、希望サイズ（140）が店頭に、というかそもそもこのシーズン終わりにあるのか？<br><br>・最寄りの店舗で交換できるのがベストだけど、購入店舗じゃないと交換してくれないよねぇ？</font><br><br><br><br><br><strong>結論。ユニクロはいい意味でこの3点を見事に裏切ってくれました。</strong><br><br><font color="#0000FF">・2週間どころか3か月以内なら交換OK!<br><br>・希望商品が店頭に無ければ取り寄せ対応！<br><br>・購入店舗でなくても交換OK!</font><br><br><br><font size="5">ステキすぎる</font><br><br><br>顧客の要望に応えるのが当たり前と言われればそうなんだけど、その<strong><font color="#FF1493">当たり前のことが出来てる企業って増えてきているとはいえ、まだ少数派</font></strong>なんじゃないかと思って。店側の処理のしやすさとか店舗間の競争とか（実際どうなのか全く業界事情は知りませんが）そういう<strong><font color="#FF1493">顧客にとって「どうでもいいこと」を優先</font></strong>させがちなところもまだまだあると思うんだよねぇ。<br><br><br><font color="#009900">そんなわけで、久しぶりの更新で勢いに任せて「感動体験」を書いてみました。</font><br></font>
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<pubDate>Sun, 24 Mar 2013 13:53:34 +0900</pubDate>
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<title>指導者のための教育</title>
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<![CDATA[ <font size="2">お久しぶりでございます。<br><br>ずっと書きたいと思っていた内容がやっとまとまったayaです。<br><br><br>+-+-+-+-+<br><br><br>女子柔道や部活の暴力問題、みなさんはどう見られているでしょうか？<br><br>監督や顧問を変えるとか、そんな小手先のごまかしでは解決できないレベルにまで至っていますよね。<br><br><br>なぜか？<br><br>私は、指導者の保身や名誉など、見る方向が“自分”になってしまっているところに原因があるのでは無いかと思うのです。保身や名誉というのはちょっと語弊があるかもしれないのですが、つまりこういうことです。<br><br>目的地への道のりがバラバラ。<br><br>“勝つ”というところへは確かに向かっているんだけど、<strong><font color="#FF1493">指導者はあくまでもサポート役であり“主役は選手”ということを忘れてしまっている</font></strong>ような気がするのです。指導者本人としては、選手のために尽力しているつもりだとは思うのですが、いつの間にか自分が中心になってしまっているのではないかと。<br><br>横について一緒に走るのではなく、上から見下ろして支持している感じ。で、できないとなんでできないんだと責める。自分の指導力が未熟だという可能性を見逃して。<br><br><br>この考え方、ちょっと親子関係と共通するところがあるかもしれない・・・。親の工夫次第で、うまくいったり状況が良くなることって結構あるんですよ。<br><br><br>子どもを一人前の大人にする手助けをするのが親であるのと同じように、<strong><font color="#FF1493">指導者は『選手が強くなる手助けをする、強くなる方法を一緒に探す』というスタンス</font></strong>でいれば、おのずと威圧したり暴力をふるうという選択肢は消えていくような気がするんだけどなー。<br><br><br><span><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.foto.ne.jp%2Ffree%2Fimages%2Fkis0107-049_w264.jpg"><br><a href="http://free.foto.ne.jp/" target="_blank">(c) .foto project</a></span><br><br><br>勝つことを求められるプレッシャーというのも、指導者だけでなく選手だってあるはず。選手は自分が強くなるために、指導者にすがる思いでついていくから暴力や暴言さえも「自分のため」と、ゆがんだ愛情として受け止めてしまって、指導者側の勘違いもどんどんエスカレートしていくのではないかと思います。<br><br>同じプレッシャーを感じる仲間なんだから、<strong><font color="#FF1493">協力して上を目指そうという関係</font></strong>が結果的に選手の力を引き出す原動力になるんじゃないかなー・・・？なんて、傍（はた）から見ると感じてしまいます。<br><br><br>自分が子育てというか子どもとのコミュニケーションについて勉強して感じたことは、<strong><font color="#FF1493">「知っているのと知らないのとではこんなにも大きな差があるのか！」</font></strong>ということです。思い込みや身近な人の影響で正しいと思っていたことが、実は決して正しいわけではなかったという経験をしました。<br><br>何事もそうだと思うのですが、そういう経験をすると、本当に学ぶことの大切さを痛感します。<br><br><br><font size="4"><strong><font color="#0000FF">学び続けることと、変化し続けること。<br></font></strong></font><br><br>この２つが人が成長するうえで大切なことだと思っているのですが、残念ながら悪い方向に変化してしまった結果、今回の事態に陥ったということかな。<br><br><br><font color="#009900">親は、親としての知識があった方がいいのと同じように、スポーツの場合も指導者としての知識が必要だという考えが、今回の事をきっかけに“当たり前のこと”として認識されるようになるといいなー。</font></font>
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<pubDate>Fri, 08 Feb 2013 15:31:38 +0900</pubDate>
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