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<title>Tachanのブログ</title>
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<description>僕の好きな映画や音楽、小説や料理、ギャンブルなどいつもポジティブなブログ</description>
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<title>「(What's The Story) Morning Glory?」　Oasis</title>
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<![CDATA[ <p>ロックアルバムの至宝です。</p><p>オアシスという名前が世界中に拡がった1995年の2ndアルバム。</p><p>完成度が高く、ロックアルバムとしては記録に残るほど（2000万枚）売れた。</p><p>このCDは、いつ聴いても、どの場所で聴いてもしっくり来るね。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090830/11/ukmusic0609/e0/ab/j/o0125012510243400098.jpg"><img height="125" alt="Tachanのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090830/11/ukmusic0609/e0/ab/j/t01250125_0125012510243400098.jpg" width="125" border="0"></a><br><br><p>初めて聴いた時にはずっとCDに入れっぱなしで2週間ぐらいは虜になりました。</p><p>流暢なメロディとギターロックの醍醐味が堪能できて、リアムの声もすばらしい・・・。</p><p>そんなアルバムが売れないハズもなく、シングルになった「Wonderwall」</p><p>ノエルの泣きメロ爆発の大名曲「Don't Look Back In Anger」など誰もが一度は</p><p>耳にしている楽曲達が耳に飛び込んでくる。</p><br><p>マルーン5が、このアルバムから「Hello」をカバーしていましたがなかなか！</p><p>タイプは違うけど楽曲の良さに惹かれたんですかねー。</p><br><p>昨日のNEWSで、ノエルがオアシスを脱退！！！！</p><p>そ・ん・なーバカな！</p><p>この兄弟は一緒にやらなきゃダメでしょ。</p><p>ホントにステキなバカ兄弟だ！</p><br><p>そんな事がYAHOOに出るぐらいオアシスはビッグネームなんだよね、</p><p>ロックンロールをこよなく愛してビートルズを超えると豪語してたんだから</p><p>しっかりしてくれブラザー！またライブに行きたいんだからさ！</p>
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<pubDate>Sun, 30 Aug 2009 10:46:10 +0900</pubDate>
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<title>「Sticky Fingers」　The Rolling Stones</title>
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<![CDATA[ <p>1970年発表のSTONES屈指の名盤。</p><br><p>ストーンズは、これまでは何かとビートルズと比べられることが多かったのですが</p><p>このアルバムが発表された頃から完全に両者の音楽の方向性が違ってきた</p><p>感じがします。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090820/18/ukmusic0609/7a/d9/j/o0125012510237004548.jpg"><img height="125" alt="Tachanのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090820/18/ukmusic0609/7a/d9/j/t01250125_0125012510237004548.jpg" width="125" border="0"></a> <br><br><p>それはビートルズの解散も大きく影響していると思うのですが、このアルバム</p><p>“スティッキー・フィンガーズ”の、いかにもアメリカ南部的なR&amp;Bを基調とした作品</p><p>において、うまく英国からの脱却を図ることができた。</p><br><p>この当時のストーンズは年齢も20代後半で、音楽にもかなりの幅や味わいが出て</p><p>来た頃であった。しかし、それを差し引いてもこんな素晴らしいレコードを作って</p><p>しまう力量はスゴイ！さすがのビートルズも、このアルバムを前にすると少し腰が</p><p>引けてしまうのでは？</p><p>この時ばかりはビートルズさえ凌駕していたと思うのは僕だけでしょうか。</p><br><p>キースのギターが炸裂する超ド級のロックンロールバイブル“ブラウン・シュガー”</p><p>で始まり、“スウェイ”のせつなく振り絞るようなミックのヴォーカルにやられ、</p><p>“ワイルド・ホーシズ”で泣く・・・。約40年前のアルバムなのにこの輝きは何だ！</p><br><p>アルバムジャケットは、かの有名なアンディー・ウォーホールで、この時から</p><p>有名なベロマークも登場しました。最近もモデルや芸能人の人達がベロTを</p><p>デザインしたりして、ストーンズとコラボ出来たって喜んでましたが、何十年経って</p><p>もカッコイイものは変わらないんだなーとあらためて思いました。</p><br><p>僕は、このアルバムのストーンズでしか鳴らせないグルーヴ感が猛烈に好き。</p><p>世界最強のロックンロールバンドは今も進化し続けるモンスターだ。</p>
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<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 10:34:07 +0900</pubDate>
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<title>ランシド来仙</title>
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<![CDATA[ <p>仕事帰り地下鉄に乗ろうとしたら、夏休み中の娘からメールが届いた。</p><br><p>“ランシド来るよ”</p><br><p>おー！NEWアルバムを引っ提げてのライブツアーで仙台にくるらしい。</p><p>地元のTVを観てたら合間のCMでやってたのを見て連絡をしてきた。</p><p>10月8日（木）平日かよー、仕事でいけねぇよ（涙）</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090827/10/ukmusic0609/b9/57/j/o0135009610241420239.jpg"><img height="96" alt="Tachanのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090827/10/ukmusic0609/b9/57/j/t01350096_0135009610241420239.jpg" width="135" border="0"></a><br><br><p>というわけで、朝からガンガンとスピーカー鳴らしてきたのでした。</p><p>ウサばらしですね。</p><br><p>そんな娘の夏休みも来週で終り、宿題などやってる様子が見えないが</p><p>夏休み明け初日に怒られないか心配です。</p><br><p>「自由研究とかしなくていいの？」と聞いたら、「自由研究だからね、やっても</p><p>やんなくてもどっちでも自由なんだよ！」</p><p>おーさすがにロックだねー。</p><br><p>うーんなるほど、僕の時とは自由研究の“自由”の意味あいが違うようだ。</p><p>でもホントかなー、怒られてもしーらないっと。</p><br>
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<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 10:27:05 +0900</pubDate>
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<title>つけ麺</title>
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<![CDATA[ <p>ちまたでブームのつけ麺は、冷たい麺を熱いスープに絡ませて食べる。</p><p>らーめん屋でも今はどこにでもメニューに載っている。</p><p>でもらーめん屋に行ったらやっぱり普通のらーめんを注文するので、</p><p>あまり食べる機会はない。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090813/10/ukmusic0609/3b/5e/j/o0140010510231974869.jpg"><img height="105" alt="Tachanのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090813/10/ukmusic0609/3b/5e/j/t01400105_0140010510231974869.jpg" width="140" border="0"></a><br></p><p>そこで、スーパーで売っている袋に入った2食入りのつけ麺を買ってきて</p><p>食べてみたら「美味い！」これはしばらくハマリそうだ。</p><p>お店では一種類の味しかないので、スーパーでは2種類を買って</p><p>タレを増やしてみた。それと、メンマとチ<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090813/10/ukmusic0609/3b/5e/j/o0140010510231974869.jpg"></a>ャーシューを購入。</p><br><p>買ってきたのは、坦々麺とかつおだしの効いた醤油つけ麺。</p><p>なるほどちょっと太麺で、スープによく絡むようにしているのが確認できた。</p><p>スープは熱湯に溶かして作るのですが、そのまま飲むと味が濃い、これが</p><p>つけ麺の特長ですね。</p><br><p>ネギを刻んで、メンマは水にさらし、半熟タマゴを作っておく。</p><p>坦々麺スープには、すりゴマとラー油、一味を追加。</p><p>かつおだしスープには、小エビを追加。</p><br><p>麺を茹で、水で流して冷たくしてから、スープにくぐす。</p><p>坦々スープとかつおだしスープの両方を楽しめて、しかも味は絶品！</p><p>スーパーのらーめんも最近は凝ってますねー。<br><br></p>
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<pubDate>Thu, 13 Aug 2009 09:33:59 +0900</pubDate>
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<title>「Bluefunk Is A Fact！」　Keziah Jones</title>
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<![CDATA[ <p>ファンクというジャンルは、“ジャミロクアイ”や日本では“久保田利伸”</p><p>などが有名ですが、ブラック・ソウルミュージックがルーツでそれにジャズ</p><p>などが融合して生まれた音楽。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090812/09/ukmusic0609/63/a2/j/o0125012510231267206.jpg"><img height="125" alt="Tachanのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090812/09/ukmusic0609/63/a2/j/t01250125_0125012510231267206.jpg" width="125" border="0"></a><br><br><p>ジャミロクアイはスペース・ファンク、じゃあ“キザイア・ジョーンズ”は</p><p>ブルー・ファンク！このデビュー作にして、彼の最高傑作といっても過言では</p><p>ないチョッパーギターの凄さったら、「うわーカッコイイ」叫ぶこと間違いなし。</p><br><p>1曲目からビンビンにきまくります。なんですか、この超絶ギター。</p><p>ブルースとファンクとロックが絶妙な絡み具合で、アルバムは進みます。</p><p>これは、17年前のアルバムとなりますが、就職した当時に良く聴いていた</p><p>ことを思い出します。</p><br><p>夜一人で、お酒でも飲みながら聴くのにぴったり。</p><p>長い間、中古屋さんへも運ばれずに僕のCD棚に居座り続ける重鎮です（笑）</p><p>時々引っ張り出して聴くと、あーやっぱりカッコイイーとなるんですよね。</p><br><p>ブルー・ファンクという言葉は浸透していませんが、いつの日か必ずや・・・。</p><br>
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<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 08:51:03 +0900</pubDate>
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<title>石田衣良　「4 TEEN」</title>
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<![CDATA[ <p>東京は、月島。古くからもんじゃ焼き屋が多く並ぶ町である。</p><p>そこに住む4人の中学生の男の子達が繰り広げる、少しの冒険や恋愛。</p><p>日本のというか東京のスタンド・バイ・ミー。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090809/11/ukmusic0609/26/b1/j/o0084012510229417496.jpg"><img height="125" alt="Tachanのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090809/11/ukmusic0609/26/b1/j/t00840125_0084012510229417496.jpg" width="84" border="0"></a> <br><br><p>あの頃誰もが抱くちょっと背伸びした感覚、読んだ人はみんなが自分の14歳を</p><p>思い出し切なく、懐かしい気持ちを呼び起こすような小説です。</p><p>物語の中心となるのは、特に誰とも変わり映えしない平均的な中学生テツロー。</p><p>優等生のジュン、金持ちだが不治の病に侵されているナオト、図体ばかりでかい</p><p>心優しきダイ。</p><br><p>日常の中で経験していく様々な出来事が身近でありながら、少し今風にアレンジ</p><p>されている、僕達の中学生時代とは起こる出来事に違いがあるので、悩みの</p><p>レベルは一緒でも質が違うなーと痛感させられます。</p><br><p>月島から勝鬨橋を渡り、築地、東銀座、歌舞伎座、有楽町と流れてくる景色は僕が</p><p>経験したことのある街並みなので、そこを4人が自転車で走り去る姿が目に見えて、</p><p>読みながら、ウンウン頷いていましたね。</p><br><p>この本"すごく面白い”です。</p><p>あの時代、あの一瞬を共に過ごした仲間は生涯の財産だとあらためて思います。</p><p>古い友人に会いたくなる小説でした。</p><p>自分が輝いていた、あの頃を想い出したい人に是非。</p><br>
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<pubDate>Sun, 09 Aug 2009 10:37:00 +0900</pubDate>
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<title>「The Queen is Dead」　The Smiths</title>
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<![CDATA[ <p>衝撃的なタイトルトラックである、“クィーン・イズ・デッド”女王は死んだ。</p><p>この曲の始まり方が、かっこいいんです。</p><p>どこかの古臭いバーで、地元の人たちが掛け声を出し合い歌っている、</p><p>そこに流れ込むようにフルートの音？が入り、すぐに轟音ドラムが鳴り響く。</p><p>この切れ味鋭いイントロにそぐわないモリッシーの歌声が雄弁に語りだす。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090809/01/ukmusic0609/c7/e5/j/o0133014010229275135.jpg"><img height="140" alt="Tachanのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090809/01/ukmusic0609/c7/e5/j/t01330140_0133014010229275135.jpg" width="133" border="0"></a><br><br><p>続いて2曲目の“フランクリー、ミスター・シャンクリー”テンポの良い曲が</p><p>耳に残りますね。“スミス”が作り出す音楽は、80年代後半にUKでは絶大</p><p>な人気を得た。カリスマボーカルであるモリッシーのシニカルで等身大の</p><p>歌詞、そして天才ギタリストのジョニー・マーは、その歌詞に魅力的な曲</p><p>を書いていく。</p><br><p>そんなスミスが1986年に発表した3rdアルバムが、傑作と呼ばれることに</p><p>誰も異存はないでしょう。マーのギターはスゴイの一言！</p><p>今でも憧れのギタリストをランキングすれば必ず上位に顔を出す。</p><p>80年代最高のロックアルバムの1枚。</p><br><p><font size="2">“The Boy with the Thorn in His Side”</font></p><p><font size="2">“Cemetry Gates”</font></p><p><font size="2">“There Is a Light That Never Goes Out”</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">名曲がたくさん詰まったアルバムというと、スミスではこれが筆頭</font></p><p><font size="2">ですね。僕は、少し遅れて聴き始めたスミスファンでしたが、“ザ・スミス”</font></p><p><font size="2">抜きではUKロックは語れないということが聴いて良く分かりました。</font></p><p><font size="2">今でも、新しいバンドが登場すると、スミスの再来などと呼ばれたり</font></p><p><font size="2">しますが、聴くとがっくりです。そりゃーそうだ。</font></p><br>
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<pubDate>Sun, 09 Aug 2009 00:30:19 +0900</pubDate>
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<title>「Revolver」　The Beatles</title>
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<![CDATA[ <p>珍しくジョージの曲で幕を開けるビートルズ通算7枚目のオリジナルアルバム。</p><p>中学の時に初めて聴いた感想は、「これがロックだ！」</p><p>1曲目の“Taxman”が最高にカッコいい。</p><p>この感じは、ビートルズじゃない。これまでのイメージは吹き飛んだ。</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090808/01/ukmusic0609/3f/62/j/o0130012910228628435.jpg"><img height="129" alt="Tachanのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090808/01/ukmusic0609/3f/62/j/t01300129_0130012910228628435.jpg" width="130" border="0"></a> <br><br><p>それが4人の大きな転換期であったことを、今でこそ歴史は教えてくれるが、</p><p>もしアルバム発売時に聴いたら、あまりの変貌ぶりに驚きと戸惑いが混ざった</p><p>変な感想をしていたかも知れない。</p><p>サイケデリック、ドラッグ、極彩色のカラフルワールドが目の前に広がる。</p><br><p>こんな人気バンドでもビートルズは前進し続けた！人の意見なんか最初から</p><p>聞く気も無いような音作りである。彼等の底力と飽くなき探究心に敬服する。</p><p>全曲の雰囲気がバラバラでありながら、優れた楽曲がズラッと並ぶ。</p><br><p>ここまでエフェクトをかけたアルバムもあるまい。現在も通常行われている</p><p>サウンド効果をこの時代1966年に既に使用していたという事実だけでも</p><p>ビートルズの偉大さは十分語ることも出来る。</p><br><p>伊坂幸太郎の小説「フィッシュ・スートリー」の中のセリフですが、</p><p>あるバンドがレコーディング中に色々な実験をして音を変えようとしている</p><p>時にこんなセリフが登場する。</p><br><p>「何をやろうとしてもビートルズが先だなー」</p><p>というぐらい、音楽の未来はビートルズが切り開いたのです。</p><br><p>“リボルバー”には、ポールの「Here, There And Everywhere」が収録されている。</p><p>これは本人も認める超名曲で、ジョンが唯一ポールに対していい曲だねと言った</p><p>極上のバラードである。</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 07 Aug 2009 23:42:25 +0900</pubDate>
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<title>「London Calling」　The Clash</title>
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<![CDATA[ <p>さて、ロックが死ぬほど好きな人達の中でこのアルバムを聴いたことがない</p><p>という人は、今すぐCDショップへ猛ダッシュして欲しい、それがコレです。</p><p>このジャケ写はヤバイでしょ。昔ポスター部屋に貼ってたんだよなー。</p><br><p>1979年、巷ではパンクが時代を席捲していた。</p><p>“クラッシュ”は、そのパンクバンド達の中心に位置していたのは誰も</p><p>否定できない事実である。アメリカで始まったパンクはイギリスに飛び火して</p><p>ファッションも巻き込んだ一大ムーブメントとなった。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090807/00/ukmusic0609/aa/f8/j/o0145014510228005217.jpg"><img height="145" alt="Tachanのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090807/00/ukmusic0609/aa/f8/j/t01450145_0145014510228005217.jpg" width="145" border="0"></a><br></p><p>騒がしいだけの音楽と揶揄されることも多かったが、そんな周囲の騒音を</p><p>吹き消してしまうだけの音楽的魅力が凝縮された3rdアルバムをクラッシュは</p><p>生み出した。</p><br><p>バンドとしてのグルーブ感やスピリッツ、そして自分達がこれまで聴いてきた</p><p>ルーツミュージックが1枚のアルバムにすっきりと収まっている。完璧です。</p><p>※レコードの時は2枚組みだった。</p><br><p>もしこのアルバムを聴いて、ロックンロールを好きにならないようなら、</p><p>心を揺さぶられないなら、ロックンロールはあなたにとって大切なものでは</p><p>ないでしょう。</p><p>今から30年前のロックアルバムです、それなのに2009年の今聴いても全く</p><p>古さなんて感じません。というより今でも最高にカッコいいロックアルバム</p><p>となっています。誰も勝てません、勝ち負けじゃないけどね。</p><br><p>アメリカのローリングストーン誌が選んだ、歴代ロックアルバム500枚の</p><p>堂々8位になっています、またネットランキングで世界のロックアルバムの</p><p>中で“唯一”100点満点の称号を与えられている、ロックの神に認められた</p><p>たった1枚の名盤です。これを聴かずに死ねるかってなもんですよ！</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ukmusic0609/entry-10315641576.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2009 00:25:02 +0900</pubDate>
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<title>「The Man Who」　Travis</title>
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<![CDATA[ <p>好きなアルバムはたくさんあるが、一生聴けるアルバムというと数枚の</p><p>アルバムになりますね。どんな人でも1枚ぐらい誰かに聴かせたくなる</p><p>アルバムってありませんか？</p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090806/00/ukmusic0609/88/ee/j/o0130013010227394328.jpg"><img height="130" alt="Tachanのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090806/00/ukmusic0609/88/ee/j/t01300130_0130013010227394328.jpg" width="130" border="0"></a> <br><br><p>このアルバムは、“トラビス”というUKのロックバンドが発表した2ndで、</p><p>全編を通じて鳴らされる普遍のメロディに、誰もが驚いた。</p><p>そうなんです、決してマスコミに踊らされているわけでもなく、美しい楽曲</p><p>は、ゆっくりしかも確実にみんなの心を鷲づかみにしていったのです。</p><br><p>とにかく問答無用で素晴らしい曲が勢ぞろいしたアルバムで、僕の音楽観</p><p>すら変えてくれたマスターピースです。1999年発表。</p><p>多分、死ぬまでに一番聴くアルバムでしょう（笑）すでに現時点でも・・・。</p><br><p>イギリスではアルバム発売から3ヵ月後に1位になるという珍しい現象も起きた。</p><p>ボーカルの“フランシス・ヒーリィ”は稀にみる普通の人で、今は良きパパです。</p><p>人間性が曲にでているんですね。</p><p>優しい声が心の奥にすっと染みこんできます。</p><p>1曲ごとの紹介が必要ないほど超怒級の名曲オンパレードに酔いましょう。</p><p>最初から最後の曲まで、まさに捨て曲なしのモンスターアルバム！</p><br><p>もし、最近の音楽に嫌気を感じたり、音楽が持つ本来の力が信じられなく</p><p>なった時には、このアルバムを聴いてみるといい、もう一度音楽を愛する</p><p>ことができるはずです。</p><p>6曲目の“Turn”で、フランは歌う、「僕は、自分の歌を歌いたいだけなんだ」</p><p>決してハデではない、しかし音楽を愛する人なら間違いなく好きになるハズ。</p><p>僕の生涯最高の1枚ですね。ジャケット同様、冬に聴くと特にハマリます。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ukmusic0609/entry-10314953855.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2009 00:01:25 +0900</pubDate>
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