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<title>生き生きと元気で輝く悠々自適なシニアライフ　ukoの日記</title>
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<description>健康維持と減量に成功するための　ukoの日々の取り組みあなたにとって、最もレバレッジの効く資産である　健康を守ります</description>
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<title>アンチエイジングの強力な助っ人！老化の原因はテロメアに有り？サーチュイン遺伝子とNMN！</title>
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<![CDATA[ <p>あなたは、お子様を育て上げ人生の中で、久しぶりに自分の時間を 持てるようになっていることを喜んでおられる方でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; <img alt="" class="aligncenter size-full wp-image-290" height="183" src="https://wakuwaku32.com/wp-content/uploads/2018/10/o0269018314183823927tokei.jpg" width="269">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>時間たっぷりのゆったりした生活の中第２の青春と称し 希望をふくらませておられるでしょうか？&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなポジティブな思いの反面以前と比べると疲れが取れないだとか、 風邪や傷が治りにくいとか目が見えにくかったり、足腰が弱くなったと感じたり、 俗にいう老化現象を、体験し不安や心配などネガティブな思いに襲われることもあるのではないでしょうか？&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そのようにお尋ねするのは、私自身が第２の青春を楽しもうと張り切っていた矢先、 胆のう炎と糖尿病でを患い、入院。老後の不安への洗礼を受けたからです。</p><h2>＊自分の老後はどうなる？老化の正体</h2><p>あなたも、身近かな方やテレビなどで老人問題を見聞きし、ご自身でも、 親の介護問題にも直面される方も多いので、自分の老後はどんな風になるのか？ どんな風にしたいのか？熟考される機会もあることでしょう！&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合、不幸中の幸いで、病気を患ったことで、自分が罹患した糖尿病や、 老化について、アンチエイジングについて必至で学んだ甲斐あって、 今では【老化の正体】について理解し、対処法も知り、実践中で、少しづつではありますが、 効果を感じるようになっていますので、これから、お伝えしていきますね。 &nbsp; ＊老化の正体 老化に関して、多くのキーワードがありますが、主なる3つのキーワードがあります。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【サーチュイン遺伝子】 【テロメア】 【NMN】 これらをひとつづつ紐解いていきましょう。 &nbsp;</p><h2>まず、【サーチュイン遺伝子】についてです。</h2><p><img alt="" class="aligncenter size-full wp-image-291" height="239" src="https://wakuwaku32.com/wp-content/uploads/2018/10/o0298023914182751603idennsi.jpg" width="298">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>老化は人間が生きている限り、避けられませんが、これまでは、老化とは、身体の機能がランダムに段々衰えていく過程だと考えられていましたが、 ある一つの遺伝子に変化を起こさせるだけで、老化を遅らせ、寿命を延ばしたりできる【老化、寿命の制御メカニズム】があることが発見されたのです。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それが、【サーチュイン遺伝子】を活性化するとできるたんぱく質、サーチュインとして老化、寿命を制御する働きをするのです。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この、サーチュユイン遺伝子は、普段はスイッチオフの状態なので、スイッチオン【活性化】する必要があります。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では、その活性化に関すること2点お伝えしましょう。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊カロリーの制限【空腹状態の維持】 必要とされている適正カロリーの７０％に制限します。</p><p>&nbsp;</p><p>それを7日以上続けます。 →ミトコンドリアの弱体化を防ぎ、健康維持を邪魔する免疫細胞の活発化を押さえる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; <img alt="" class="aligncenter size-full wp-image-292" height="164" src="https://wakuwaku32.com/wp-content/uploads/2018/10/o0279016414183833512rouka.jpg" width="279"> <img alt="" class="aligncenter size-full wp-image-296" height="160" src="https://wakuwaku32.com/wp-content/uploads/2018/10/o0142016014183836880rouka2.jpg" width="142"> &nbsp;&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊レスベラトロールの摂取 赤ワイン【赤ブドウ】や、ダークチョコなどに含まれ、強力な抗酸化力をもち、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; <img alt="" class="aligncenter size-full wp-image-293" height="174" src="https://wakuwaku32.com/wp-content/uploads/2018/10/o0247017414183833895wain.jpg" width="247">&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>サーチュユイン直接作用し、活性化を促すポリフェノールの一種。 <img alt="" class="aligncenter size-full wp-image-295" height="187" src="https://wakuwaku32.com/wp-content/uploads/2018/10/o0183018714183835291rouka3.jpg" width="183"> <img alt="" class="aligncenter size-full wp-image-294" height="178" src="https://wakuwaku32.com/wp-content/uploads/2018/10/o0192017814183840546rouka4.jpg" width="192"> &nbsp; 後に、解説するテロメアを活性化する酵素に作用し細胞分裂の寿命を延ばします。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>効果を簡単に述べると 活性化されたサーチュインは、細胞内の指揮者のような働きをし、およそ、百にも及ぶ老化の要因を抑える効果があるのです。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ピンピンころりという言葉がありますが、今日お伝えしたサーチュイン遺伝子を活性化して、理想のピンピンころり、で第2の青春を満喫しましょう。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>食事を腹、７分にし、空腹をも楽しめる余裕を持ちましょう。 &nbsp;</p><h2>テロメアについて</h2><p>テロメアとはギリシャ語で「末端の部分」を意味し、染色体の末端にキャップのようにくっついていて、ＤＮＡを守る役目を果たしています。</p><p>&nbsp; <img alt="" class="aligncenter size-full wp-image-299" height="397" src="https://wakuwaku32.com/wp-content/uploads/2018/10/1s.jpg" width="500"> テロメアは赤ちゃんの時が最も長く、<strong>加齢とともに短く</strong>なっていきます。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、細胞の寿命を示す「寿命の回数券」とか「老化時計」などと呼ばれています。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、<strong>細胞分裂を繰り返すたびにテロメアは短くなり</strong>、ある一定の長さまでいくと、細胞分裂ができなくなってしまうからです。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、最近の研究では、サーチュイン遺伝子にテロメアがすり減るのを抑える働きがあることがわかってきました。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、顔の皮膚。テロメアの回数券を使いきってしまうと、<strong>老化がどんどん進み、顔にシワやタルミ、シミなどができて老け顔になってしまいます。</strong>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、サーチュイン遺伝子が働いて、テロメアがすり減るのを抑えれば細胞分裂も可能になり、見た目の若さをキープすることが可能になります。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><strong>テロメアの長い人ほど若々しく、短い人ほど老けて見える</strong></p><p>&nbsp;</p><p><img alt="" class="aligncenter size-full wp-image-297" height="330" src="https://wakuwaku32.com/wp-content/uploads/2018/10/https_2F2Fimgix-proxy.n8s.jp2Fcontent2Fpic2F201706152F96958A99889DE3E5E6E6E7E6E3E2E2EAE2E4E0E2E3E59C889082E2E3-DSXKZO1744543008062017NZBP01-PN1-21.jpg" width="500"></p><p>&nbsp;</p><p>見た目の年齢差は、そのまま内臓や血管などの年齢差でもあるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>顔の老け具合を見れば、その人の寿命がわかります。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この、テロメアを補助し、コントロールする、<span style="color: #ff0000;"><strong>テロメラーゼという酵素</strong></span>が発見されました。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>テロメラーゼは、テロメアが短くなるのを遅らせたり、さらに伸ばしたりする働きもあります。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これによって、細胞を若返らせる可能性が出てきたんです。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊テロメラーゼを増やす方法 運動は、筋トレよりもジョギングなど、<strong>軽めの有酸素運動を週３回程度</strong>続ける方が有効だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;また、食事は、<strong>野菜に加えて、魚や海藻</strong>などもいいとされています。</p><p>&nbsp;</p><p>和食もお勧めです。 さらに、７時間以上の<strong>睡眠</strong>。そして、友人やパートナーとの<strong>良好な関係</strong>を保つことも大切です。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>上記のことは普通の健康維持と同じですが、以下は興味深い点です。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それは<span style="color: #ff0000;"><strong>めい想</strong></span>と<span style="color: #ff0000;"><strong>呼吸法</strong></span>です。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>呪文を唱えながら指先を動かし、頭の中に光がさし込むような光景を思い浮かべるヨガの、めい想。 ヨガのめい想以外に自宅でできる簡単な呼吸法も効果があるのではないかと見て研究を進めています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;例えば４秒間かけて息を吸い、４秒間かけてはき出すというもの。この呼吸をしながら、花、ろうそく、夕日などを見つめます。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１日１０分から始めるということです。 あと、<span style="color: #ff0000;"><strong>サプリメント</strong></span>でテロメラーゼを取ることの有効です。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、<span style="color: #ff0000;"><strong>座っている時間が短い人ほどテロメアが長いことが分かったので、まめに席を立ち、長時間座りっぱなしでいないことが大切</strong></span>です【最近立って使うパソコン机が売られていたのですが、<wbr>この情報で腑に落ちました】 &nbsp;</p><h2>NMNについて</h2><p>「老化のスピードには個人差がある」そしてそのカギを握っているのがNMNの可能性がある。</p><p>&nbsp;</p><p>NMNを日常的に摂取すれば、老化を遅らせることができる！！ あらゆる生物の細胞に存在するナイアシン（ニコチン酸およびニコチン酸アミドの総称。<strong>ビタミンB3</strong>とも呼ばれる）の一種であり、本来は生体内でも生成されているが、加齢に伴うNMN生成能力の低下によりNAD+も減少し「細胞核の損傷」や「ミトコンドリアの活性低下」が進むと考えられている。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、<strong>7種類ある全ての長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)に作用する</strong>ことから、若返りや抗老化（アンチエイジング）の分野における「次世代の成分」と期待されている。 効果は １．ミトコンドリアの活性化 NMNは、老化に伴って働きが弱まるミトコンドリアを活性化すると言われ、NMNを補充することにより、エネルギー生成を促進できると考えられている。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>２．長寿遺伝子の活性化 サーチュイン遺伝子は、摂取カロリー制限によって活性化することが知られている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;脂肪組織は、飢餓状態に入るとNAMPT（ニコチンアミド・ホスホリボシルトランスフェラーゼ。血中ではeNAMPT）というNAD+合成の鍵酵素を血中に分泌する。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この酵素自体は脳内にある血液関門を通過できないが、その反応産物のNMNが関門を抜けて脳を刺激する。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>刺激を受けた脳からは何らかの信号が骨格筋や臓器に伝へられ、NAD+合成が賦活化されることによってサーチュイン遺伝子が活性化すると考えられている。</p><ul><li>NMNのアンチエイジングや健康に対する効果は多岐にわたっている。</li><li>長寿遺伝子であるサーチュイン遺伝子を活性化させる可能性がある。</li><li>糖尿病を改善させる。</li><li>アルツハイマーや心不全を予防する。</li><li>骨の骨密度が増える。</li><li>老化による目の衰えを防ぐ。</li><li>毛細血管を若々しく保つ。</li><li>老齢になると身体に余計な脂肪が付くが、NMNは代謝を活性化させてスリムで健康的な体型を維持する効果がある。</li><li>年を取ると食欲が少なくなるが、NMNを投与したマウスはむしろ老後でも食欲が増えていた。にもかかわらず、通常のマウスよりも痩せていた。</li></ul><p>NMN（ニコチンアミドモノヌクレオチド）は<span style="color: #ff0000;"><strong>野菜や果物</strong></span>に比較的多く含まれているが、特に<strong>ブロッコリー、キャベツ、アボカド</strong>に多く含まれているようだ。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>野菜やフルーツには比較的多いようです。</p><p>&nbsp;</p><p>タネのようなもの、言い換えれば<strong>芽のために栄養価をためているような部分</strong>に多く含まれているのではないかと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、枝豆やアボカドにかなり含まれています。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>逆に､牛肉やシーフードにはあまり含まれていません。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>年齢を重ねるごとに減っていくNMNも、これらの食品を積極的に食べることで補うことができるだろう。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにNMNは若いうちに摂取してもほとんど効果は表れない。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>体内のNMNが減少し始めて、<span style="color: #ff0000;"><strong>老いを感じ始めたタイミング</strong></span>で「ブロッコリーとキャベツのアボカドサラダ」を食べれば、素晴らしい<span style="color: #ff0000;"><strong>アンチエイジング効果</strong></span>を得られるはずだ。 &nbsp;</p><h2>まとめ</h2><p>いかがだったでしょうか？&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>老化についての研究が進み、<strong>老化の正体</strong>が明るみになりつつあります。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日本が迎えている超高齢化の問題も、これらのことをよく学び、生活に生かせば、解決されるでしょう。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長生きして寝たきりになるのではなく<span style="color: #ff0000;"><strong>【ピンピンコロリ】</strong></span>を目指していきましょう。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>近い将来、<strong>年齢というものが、本当にただの”数字”に過ぎなくなる</strong>のかもしれないことを予期しつつ、、！！！ &nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 17 Jun 2023 11:06:25 +0900</pubDate>
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<title>誤嚥を防止し長生きしましょう！</title>
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<![CDATA[ <p>私の父は誤嚥【窒息】でなくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>どこも問題のない健康な人だったのですが【誤嚥】でなくなり、とても残念でした。</p><p>&nbsp;</p><p>この年になると、後期高齢者の母だけではなく自分も気を付けて予防に励まないとと思う今日この頃です。</p><p>&nbsp;</p><p>足を鍛えるとか結構頑張っておられると思いますが、のどを鍛えることはあまりピンと来ないかな？と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>歌う筋肉と嚥下の筋肉は共通しているので、ぜひ、気にしてみてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊</p><p>&nbsp;</p><p>最近何かの拍子にむせてしまうことはありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>むせてしまうのは老化のサインです。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも40代から始まっています。</p><p>&nbsp;</p><p>この誤嚥【誤って飲み込む】によって引き起こされる危険なものは誤嚥性肺炎です。</p><p>&nbsp;</p><p>でもご安心ください。</p><p>&nbsp;</p><p>ある簡単な方法でのどを鍛えれば、体に良いことがたくさんあるのです。【専門医の見解】</p><p>&nbsp;</p><p>喉を鍛えると良いことがたくさんあります。</p><p>&nbsp;</p><p>喉を鍛えると健康寿命が確実に伸びるので、誰でも今日から簡単に喉を鍛えて誤嚥を防ぐ方法を知り、誤嚥予防をいたしましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>スマートフォン操作しながらとか、パソコンしながら飲み物を飲んだり食べ物を食べたりして、[何々しながらの食事】、むせてしまったことはないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://ukochan.com/voice-traininghealth-1/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">続きはこちら～</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/uncBBzR1aqs" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukolife1957/entry-12714002586.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Dec 2021 12:35:41 +0900</pubDate>
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<title>老化の敵　酸化に【味噌】</title>
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<![CDATA[ <p>最近、発酵食品の素晴らしさが</p><p>叫ばれています。</p><p>&nbsp;</p><p>特に、日本の風土による</p><p>各種の伝統的な発酵食品について、</p><p>これまで気にしてもいなかったのですが、</p><p>急にフォーカスしてみたいと</p><p>思うようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、日々のニュースで、</p><p>乳酸菌、麹菌、善玉菌、etc.について</p><p>健康にいいと載せられています。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はその中のひとつの、</p><p><span style="color:#ff0000;"><span style="background-color:#ffcc00;">お味噌について</span></span><span style="background-color:#ffcc00;">、</span></p><p>特に放射線被害にも、</p><p>役立つことについて</p><p>ご紹介させてください。</p><p>&nbsp;</p><h2>＊味噌と放射能</h2><p>地震による原発被害による食品汚染は</p><p>日本人なら、とても神経質になった時期があったはず、、、</p><p>&nbsp;</p><p>今も続く地震でいつ何時、</p><p>放射能を気にしなくてはならない状況が</p><p>訪れるとも限りません。</p><p>&nbsp;</p><p>私も、このことでかなり勉強しましたが、</p><p><span style="color:#ff0000;">究極の酸化</span>をもたらす<span style="font-weight:bold;">放射線</span>に対し、</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">お味噌</span>がどれほどの効果があるかを知れば、</p><p>日々のお味噌を食する</p><p>モチベーションは高まるはず、、、</p><p>&nbsp;</p><p>では、早速お味噌についてお話いたしましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>私達、日本人が長い年月いただいてきた、（お味噌汁等）</p><p>実は、このお味噌に、すご～い力が備わっていたとは＠＠</p><p>&nbsp;</p><p>ロシアのプーチン大統領も、</p><p>その力を知り、</p><p>日本から、大量に味噌を輸入していた程、、、</p><p>&nbsp;</p><p>広島でも原爆被爆に、</p><p>味噌を含む日本の食材が効をそうした事実があります。</p><p>&nbsp;</p><p>そのお味噌について、詳しいこと紹介しますね！</p><p>きっと、毎日味噌汁を飲みたくなるよ～！</p><p>&nbsp;</p><p>高額な食品やサプリメントを利用できないけれど、</p><p>お味噌はいつでもいただけます。</p><p>とても、興味深い内容です。</p><p>&nbsp;</p><h2><strong>＊「味噌による放射性物質の排泄効果</strong>」</h2><p>&nbsp;</p><p>まず、</p><p>広島大学渡辺敦光教授の</p><p>味噌に関する興味深い発表が</p><p>ありますのでご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>福島の原発事故は記憶に新しいですが、</p><p>原発事故は起きなくとも、</p><p><span style="color:#ff0000;"><strong>私たちは常に放射線にさらされていることをご存知ですか。</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>大量の放射線にさらされると</p><p>遺伝子に傷がつき、</p><p>ガンを発症する危険性が高くなります。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen height="314" src="https://www.youtube.com/embed/NKsr4AI00es" width="560"></iframe></p><p>渡辺教授の報告によると</p><p>味噌を摂取することで</p><p>放射線を体外に排出することができるのです。</p><p>&nbsp;</p><p>このことから病気が発症してからではなく、</p><p>日常的に味噌を摂取することが好ましい</p><p>ということがわかりますね。</p><p>&nbsp;</p><h2>＊では、具体的にどのような根拠【データ】があるのでしょうか？</h2><p>元広島大学原爆放射能医学研究所教授の伊藤明弘氏は、</p><p>マウス実験において、味噌を摂取することにより</p><p>体内からの放射性同位元素の排出が</p><p>促進されたことを報告しています。</p><p>&nbsp;</p><p>実験では、</p><p>①乾燥赤味噌を10%混合したエサ</p><p>②醤油を10%混合したエサ</p><p>③食塩を入れたエサ(味噌と同じ塩分量)</p><p>④ふつうのエサ</p><p>の4群に分け、マウスに放射線の中のX線を照射しました。</p><p>&nbsp;</p><p>この時、マウスの「小腸粘膜幹細胞」の生存率を調べました。</p><p>なぜなら、放射線障害として、</p><p>小腸の内側の粘膜がはがれおち</p><p>下痢や貧血を起こすことがわかっているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>結果、</p><p>①の味噌を混合したエサを与えたグループの生存率が</p><p>最も高かったのです。</p><p>次に生存率の高かったのが</p><p>②の醤油でした。</p><p>また、ヨウ素131とセシウム134を投与した実験も行いました。</p><p>結果、</p><p>味噌を混合したエサを与えられていたマウスが</p><p>最も多くのヨウ素の排泄がみられ、</p><p>セシウムについても味噌投与のマウスが</p><p>最も筋肉内の放射性物質が減少していことがわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>味噌が肝臓がんの発生を抑制することも</p><p>同様のマウス実験でわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>味噌の塩分についても、</p><p>食塩のみを単独で与えると血圧上昇が起きますが、</p><p>味噌を与えても血圧は上昇しないこと、</p><p>また食塩単独では胃癌の発生率は増加します が、</p><p>味噌を与えても胃癌は増加しないことなども</p><p>わかっています。</p><p>&nbsp;</p><p>このことから、</p><p>味噌中の食塩は食塩単独摂取とは</p><p>異なる働きをするものと考えられます。</p><h4>&nbsp;</h4><h4><strong>では、味噌のどういった成分が</strong><strong>放射性物質の排泄の効果があるのでしょうか。</strong></h4><p>味噌のような発酵食品には有益な微生物や菌がいます。</p><p>菌は有害物質を原子転換する働きがあり</p><p>無害化していることが考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>放射性物質はたんぱく質と結合しやすいという特徴があります。</p><p>この働きをしている成分が多糖類(食物繊維)や</p><p>ピラジン(香り成分)などといわれており、</p><p>結果、汗や尿として排泄されると考えられています。</p><p>&nbsp;</p><p>また、ジコピリン酸に放射性物質を除去する働きがあります。</p><p>さらに味噌にある酵素は強い解毒作用を持っています。</p><p>これも放射性物質除去作用の要因となっていると考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>このように味噌の常食は体内からの放射線を</p><p>防御したり除去をするようです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いかがでしたか？</p><p><span style="font-weight:bold;">高額なサプリメントに頼らず、</span></p><p>どの家庭にも常備してある</p><p><span style="background-color:#ffcc00;">お味噌を使って</span></p><p>おいしいお料理をいただきましょう。</p><p>さあ、早速今夜から、お味噌汁を～～～！</p><p><img alt="" height="161" src="https://wakuwaku32.com/wp-content/uploads/2018/09/WS000320-300x161.jpg" width="300"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>参照<br>吉富信長さんの記事より</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukolife1957/entry-12404682128.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2018 17:18:51 +0900</pubDate>
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<title>アンチエイジングの敵＝脂肪　を燃やすエンジンを手に入れる</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180607/20/ukolife1957/fe/24/p/o1174060414206735727.png"><img alt="" height="216" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180607/20/ukolife1957/fe/24/p/o1174060414206735727.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>４０代過ぎたころからでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>がんばってダイエットしても、</p><p>体重は落とせても、</p><p>おなかの脂肪は減らない。</p><p>&nbsp;</p><p>食べた物がすぐ、</p><p>脂肪になっている気がする。</p><p>&nbsp;</p><p>等のお悩みを見聞きすることが</p><p>多くなります。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう私も、中性脂肪は大きく標準値を</p><p>はずれ、若くから脂肪肝ときている</p><p>脂肪の悩み深い人でしたから、</p><p>その悩みの深さ、手に取るほどわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>年齢のせいにして</p><p>代謝が落ちてきているから</p><p>しかたがないのかな？</p><p>とか</p><p>脂肪を減らすほどの運動を</p><p>やりきる気力がしないなどと考えて</p><p>諦めモードになってはいませんか？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;">そんなあなたに素晴らしい朗報があります。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと、この2枚の写真をご覧ください。</p><p>&nbsp;</p><p>90キロに手が届く手前の私</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="WS000296.JPG" data-image-whitelisted="" height="544" src="https://mail.google.com/mail/u/0?ui=2&amp;ik=71d0bf0b44&amp;attid=0.1&amp;permmsgid=msg-a:r-4780512583778049128&amp;th=163da197e6f8b66d&amp;view=fimg&amp;sz=w1600-h1000&amp;attbid=ANGjdJ8ABvjY63KgHS1XekSqeEYtGzIosXJRxJyYM8TYwi7qr8npast8lGcZQqNqWfHH4sCLlE-lGeZDWRw_WiX4SIqr_PIZwhyUjxAT7ogn3i2s6ZzvyzXb2RvROWg&amp;disp=emb&amp;realattid=ii_ji4e92hl0" tabindex="0" width="198"></p><p>​　　　　　　↓　↓</p><p>&nbsp;</p><p>57キロまで痩せれた私</p><p><img alt="WS000297.JPG" data-image-whitelisted="" height="544" src="https://mail.google.com/mail/u/0?ui=2&amp;ik=71d0bf0b44&amp;attid=0.2&amp;permmsgid=msg-a:r-4780512583778049128&amp;th=163da197e6f8b66d&amp;view=fimg&amp;sz=w1600-h1000&amp;attbid=ANGjdJ9TH7ONSPOoYeRJjzCRKHPSSW9Ayma0yAsLCh8eQnK-wJkdrlPMgleZNP6R8JOwcze3ETpMgnd1A6RJMMnSLM8dq2-M1jIjaVzYNyaPcpv0Bvl4zOPoTgdN4_I&amp;disp=emb&amp;realattid=ii_ji4eac1k1" tabindex="0" width="300"></p><p>​</p><p>この差は、</p><p>脂肪を燃やすエンジンを手に入れた結果なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたも、その知識さえ知れば、</p><p>冒頭の悩み　脂肪をどのように減らすか？　</p><p>はすっかり解消できます。</p><p><br>まず、脂肪はどのように</p><p>増えたり減ったりするのか？</p><p>その代謝のメカニズムについてお伝えしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたは、自分の体の、エネルギー源について</p><p>解っていると思っておられるでしょう。</p><p>朝ご飯を食べないと力が出ない等、</p><p>過去の私がそうであったように、</p><p>主に糖質がエネルギー源と</p><p>信じておられると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、実はあなたが使っている</p><p>エネルギー源は2つあるのです。</p><p>車に例えると、2つのエンジンを搭載した</p><p>ハイブリットシステムを持っているのです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;">【グルコジェニック】</span>と<span style="color:#ff0000;">【ケトジェニック】</span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>【グルコジェニック】は、<span style="font-weight:bold;">糖質</span>をエネルギー源とし、</p><p>インシュリンというホルモンを使って</p><p>エネルギーにしています。</p><p>&nbsp;</p><p>【ケトジェニック】とは、<span style="font-weight:bold;">脂肪</span>を燃やした時にできる</p><p>ケトン体をエネルギー源とします。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">この2つの回路のどちらかを使うかは</span></p><p><span style="font-weight:bold;">選択できます。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ここで、ケトジェニックの効果を</p><p>簡単に列挙してみましょう。</p><p>【詳しくは違う記事で扱います】</p><p>&nbsp;</p><p>＊　中性脂肪が使われ、食欲をも抑制する【<span style="font-weight:bold;">ダイエット効果</span>】</p><p>&nbsp;</p><p>＊　活性酸素を無害化しアンチエイジング酵素軍を</p><p>　　元気にし肌の老化を防ぐ【<span style="font-weight:bold;">アンチエイジング</span>】</p><p>&nbsp;</p><p>＊　糖尿病、高血圧、脂質異常、動脈硬化の予防と改善</p><p>　　【<span style="font-weight:bold;">生活習慣病の予防と改善</span>】</p><p>&nbsp;</p><p>＊　ケトン体が神経細胞のエネルギー源になり、</p><p>　　アルツハイマー型認知症を改善する。</p><p>　　【<span style="font-weight:bold;">認知症の予防、改善</span>】</p><p>&nbsp;</p><p>＊　糖質摂取後の血糖値の乱高下がないため、</p><p>　　集中力の持続と安定</p><p>　　【<span style="font-weight:bold;">脳の活性化、ストレス耐性</span>】</p><p>&nbsp;</p><p>どうでしょうか？</p><p>私自身、持病の糖尿病【かなり進行していていた】</p><p>がケトジェニックにより</p><p>投薬もなしですっかり完治。</p><p>体重もマックス時より30キロ落ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>85歳の母にも進め1年もしないうちに20キロ</p><p>痩せて、血液検査も大幅に改善しました。</p><p>&nbsp;</p><p>このような効果があるのですから、</p><p>ケトジェニックの回路を選択しない手はありませんね。</p><p>&nbsp;</p><p>では、ケトジェニック回路を選択するには</p><p>どうしたらよいのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;"><b><font color="#ff0000">それは、ずばり、</font></b></span></p><p><span style="font-size:1.96em;"><b><font color="#ff0000">糖質制限です！</font></b></span></p><p>&nbsp;</p><p>エネルギー源として</p><p>最初に使われるのは、ブドウ糖です。</p><p>ブドウ糖が不足してくると、</p><p>脂肪酸からケトン体が作られて</p><p>使われることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>ですから、ケトン体を</p><p>エネルギー源にするためには</p><p>糖質制限が必須なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>糖質制限するならば、</p><p>血中のケトン体レヴェルは確実に上がります。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、ケトン体をエネルギー源として使う</p><p><font color="#ff0000">ケトン体回路をオンにするため</font>には、</p><p><font color="#ff0000">最初に使われるブドウ糖を</font></p><p><font color="#ff0000">減らす</font>ことがポイントです。</p><p>&nbsp;</p><p>食事からとる</p><p>糖質の量を制限する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>速い人であるなら、糖質制限をして、</p><p>12時間後にはケトン体が出始めます。</p><p>&nbsp;</p><p>ケトン体回路を回すための</p><p>強力な助っ人として</p><p><span style="color:#ff0000;">ココナッツオイル</span>をおすすめします。</p><p>このオイルについて、</p><p>またその活用方法は、</p><p>続編の記事で詳しくご紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>また、糖質制限の無理のない、</p><p>リバウンドのない、方法についても</p><p>これから具体的にお伝えしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いかがだったでしょうか？</p><p>脂肪を燃やすメカニズムを</p><p>理解していただけたでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>アンチエイジングに欠かせない、</p><p>脂肪を燃やすメカニズムを</p><p>理解して生活に取り入れて、</p><p>健康で若々しい新しいライフスタイルを</p><p>共に送りましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/OW1xSrlhAoY" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 07 Jun 2018 21:03:13 +0900</pubDate>
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<title>ハッピーエイジング　老化の正体を知る　その１</title>
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<![CDATA[ <p>あなたは、お子様を育て上げ</p><p>人生の中で、久しぶりに</p><p>自分の時間を</p><p>持てるようになっていることを</p><p>喜んでおられる方でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>時間たっぷりの</p><p>ゆったりした生活の中</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180504/17/ukolife1957/3e/3e/j/o0269018314183823927.jpg"><img alt="" height="183" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180504/17/ukolife1957/3e/3e/j/o0269018314183823927.jpg" width="269"></a>、</p><p>第２の青春と称し</p><p>希望をふくらませておられる</p><p>でしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>そんなポジティブな思いの反面</p><p>以前と比べると</p><p>疲れが取れないだとか、</p><p>風邪や傷が治りにくいとか</p><p>目が見えにくかったり、</p><p>足腰が弱くなったと感じたり、</p><p>俗にいう<span style="color:#ff0000;">老化現象を、体験し</span></p><p><span style="color:#ff0000;">不安や心配など</span></p><p><span style="color:#ff0000;">ネガティブな思いに襲われる</span>ことも</p><p>あるのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>そのようにお尋ねするのは、</p><p>私自身が第２の青春を楽しもうと</p><p>張り切っていた矢先、</p><p>胆のう炎と糖尿病でを患い、入院。</p><p>老後の不安への洗礼を</p><p>受けたからです。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたも、身近かな方や</p><p>テレビなどで老人問題を見聞きし、</p><p>ご自身でも、親の介護問題にも</p><p>直面される方も多いので、</p><p><span style="color:#ff0000;">自分の老後はどんな風になるのか？</span></p><p><span style="color:#ff0000;">どんな風にしたいのか？</span></p><p>熟考される機会もあることでしょう！</p><p>&nbsp;</p><p>私の場合、不幸中の幸いで、</p><p>病気を患ったことで、自分が罹患した</p><p>糖尿病や、老化について、</p><p>アンチエイジングについて</p><p>必至で学んだ甲斐あって、</p><p>今では【老化の正体】について</p><p>理解し、対処法も知り、実践中で、</p><p>少しづつではありますが、</p><p>効果を感じるようになっていますので、</p><p>これから、お伝えしていきますね。</p><p>&nbsp;</p><p>老化に関して、</p><p>多くのキーワードがありますが、</p><p>主なる3つのキーワードがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>【サーチュイン遺伝子】</p><p>【テロメア】</p><p>【NMN】</p><p>&nbsp;</p><p>これらをひとつづつ</p><p>紐解いていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>この記事では</p><p>【サーチュイン遺伝子】についてです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180503/02/ukolife1957/29/1a/j/o0298023914182751603.jpg"><img alt="" height="239" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180503/02/ukolife1957/29/1a/j/o0298023914182751603.jpg" width="298"></a></p><p>&nbsp;</p><p>老化は人間が生きている限り、</p><p>避けられませんが、</p><p>これまでは、</p><p>老化とは、身体の機能が</p><p>ランダムに段々衰えていく過程だと</p><p>考えられていましたが、</p><p>&nbsp;</p><p>ある一つの遺伝子に</p><p>変化を起こさせるだけで、</p><p>老化を遅らせ、</p><p>寿命を延ばしたりできる</p><p>【老化、寿命の制御メカニズム】が</p><p>あることが発見されたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>それが、【サーチュイン遺伝子】を活性化するとできる</p><p>たんぱく質、サーチュインとして</p><p>老化、寿命を制御する働きをするのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この、サーチュユイン遺伝子は、</p><p>普段はスイッチオフの状態なので、</p><p>スイッチオン【活性化】する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>では、その活性化に関すること2点お伝えしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊カロリーの制限【空腹状態の維持】</p><p>&nbsp;</p><p>　必要とされている適正カロリーの７０％に制限します。</p><p>　それを7日以上続けます。</p><p>　→ミトコンドリアの弱体化を防ぎ、</p><p>　健康維持を邪魔する免疫細胞の活発化を押さえる。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180504/17/ukolife1957/49/f8/j/o0279016414183833512.jpg"><img alt="" height="164" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180504/17/ukolife1957/49/f8/j/o0279016414183833512.jpg" width="279"></a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180504/17/ukolife1957/f3/1c/j/o0142016014183836880.jpg"><img alt="" height="160" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180504/17/ukolife1957/f3/1c/j/o0142016014183836880.jpg" width="142"></a><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊レスベラトロールの摂取</p><p>&nbsp;</p><p>　赤ワイン【赤ブドウ】や、ダークチョコなどに含まれ、</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180504/17/ukolife1957/32/c8/j/o0247017414183833895.jpg"><img alt="" height="174" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180504/17/ukolife1957/32/c8/j/o0247017414183833895.jpg" width="247"></a></p><p>　強力な抗酸化力をもち、</p><p>　サーチュユイン直接作用し、活性化を促す</p><p>　ポリフェノールの一種。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180504/17/ukolife1957/63/64/j/o0183018714183835291.jpg"><img alt="" height="187" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180504/17/ukolife1957/63/64/j/o0183018714183835291.jpg" width="183"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180504/17/ukolife1957/b3/e9/j/o0192017814183840546.jpg"><img alt="" height="178" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180504/17/ukolife1957/b3/e9/j/o0192017814183840546.jpg" width="192"></a></p><p>&nbsp;</p><p>後に、解説する</p><p>テロメアを活性化する酵素に作用し</p><p>細胞分裂の寿命を延ばします。</p><p>効果を簡単に述べると</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">活性化されたサーチュインは、</span></span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">細胞内の指揮者のような働きをし、</span></span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">およそ、百にも及ぶ老化の要因を</span></span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-weight:bold;">抑える効果があるのです。</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ピンピンころりという</p><p>言葉がありますが、</p><p>今日お伝えした</p><p>サーチュイン遺伝子を</p><p>活性化して、</p><p>理想のピンピンころり、で</p><p>第2の青春を</p><p>満喫しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>食事を腹、７分にし、</p><p>空腹をも楽しめる余裕を持ちましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は【テルメア】についてお話しします。</p><p>楽しみにしていてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/c9Yg33_G-II" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukolife1957/entry-12373034586.html</link>
<pubDate>Thu, 03 May 2018 00:48:27 +0900</pubDate>
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<title>最近の話題のハーブ</title>
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<![CDATA[ <p>今日は野菜の【パクチー】を買いました。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="WS000047.JPG" data-image-whitelisted="" height="361" src="https://mail.google.com/mail/u/0?ui=2&amp;ik=71d0bf0b44&amp;attid=0.1&amp;permmsgid=msg-a:r5138195504201235348&amp;th=1620f8325f9247b5&amp;view=fimg&amp;sz=w1600-h1000&amp;attbid=ANGjdJ_wqJrCU2dsTQ5g3r96EgykEmDbEPSLCKB8sf7BB7rM6mrSVYB4Ek6hx85CKOfbfW8bEM5s80P1DN6PcLfVSao2qCoTt0WksY7nQmHhcIew5b7ixMO0rMJihAk&amp;disp=emb&amp;realattid=ii_jel8lhlu0" tabindex="0" width="544"><br>​</p><p>すごい刺激の強いにおいのする香菜ですが、</p><p>最近脚光を浴びています。</p><p>&nbsp;</p><p>病気の予防や、アンチエイジングにいい</p><p><b><font color="#ff0000">抗酸化作用</font></b>と</p><p>強力な<b><font color="#ff0000">デトックス効果</font></b>が</p><p>際立っているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>有害金属【水銀、砒素、鉛、カドミウムなど】</p><p>対外排出してくれるのです。<b>キレート作用</b>で</p><p>体外～排出してくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>苦手な人も多いですが</p><p>私はそのままぬしゃむしゃと食べられます。</p><p>&nbsp;</p><p>ショウガやニンニクなどの香りの強いものと</p><p>一緒に撮ると食べやすいかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>例:　餃子の具、てんぷら、ペペロンチーニ味　等</p><p>&nbsp;</p><p>旬は3～6月、10~11月だそうで今が旬ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ひどく苦手ではない方</p><p>&nbsp;</p><p>デトックスにパクチー、取り入れてみて！</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukolife1957/entry-12360291002.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Mar 2018 21:28:49 +0900</pubDate>
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<title>エンザイム＝寿命　の節約</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/20/ukolife1957/40/e4/j/o0634039214069019020.jpg"><img alt="" height="260" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/20/ukolife1957/40/e4/j/o0634039214069019020.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あなたは、自分の貯蓄が、減ると</p><p>不安に思われるでしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>あなたの体にも</p><p>大切な資産があり、</p><p>かなりの無駄使いを</p><p>しているようですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、エンザイム【酵素】です。</p><p>膵臓の内分泌腺から出ている</p><p>量が決まっている限られた資産です。</p><p>&nbsp;</p><p>消化する際に</p><p>多量に使われますが、</p><p>現代社会の食生活では、</p><p>かなりの【浪費】をしてしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はエンザイム【酵素】を消費するNＧフードについて</p><p>お伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p>１　白砂糖　ショ糖　　→ブドウ糖＋果糖</p><p>&nbsp;</p><p>　　吸収、分解するのにたくさんの酵素を消耗する。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>２　食品添加物酵素の働きを妨げ、浪費させる</p><p>&nbsp;</p><p>　　亜硝酸ナトリウム【発色剤】</p><p>　　リン酸塩【結着剤】　　　　　　　　→ハム、ソーセージ、ベーコン等</p><p>　　ソルビン酸【合成保存料』→かまぼこ、ちくわ等の練り物</p><p>　　食用赤色２号　　　　　→サクラエビ、紅ショウガ等</p><p>　　BHA【酸化防止剤】　　　　→インスタント食品、バター等</p><p>&nbsp;</p><p>３　肉【動物性たんぱく質】</p><p>&nbsp;</p><p>　　動物性たんぱく質は、消化不良の原因となり、</p><p>　　酵素をたくさん消費します。</p><p>　　肉は週に２００グラム以内、</p><p>　　卵は５個以下にして</p><p>　　大豆食品と置換したり工夫しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>４　白米、白いパン、うどん【高ＧI食品】</p><p>&nbsp;</p><p>　　GIとは、【グリセミック、インディーズ】</p><p>　　→炭水化物の吸収速度を表す。</p><p>&nbsp;</p><p>　　高いほど、吸収速度が速く、</p><p>　　血糖値を急激に上昇、下降させる食品。</p><p>　　高GI食品は脂肪を蓄積する働きを促す。</p><p>&nbsp;</p><p>　　白米、白いパン、うどん　　</p><p>　　　　　　　VS&nbsp;&nbsp;</p><p>　　雑穀、玄米、雑穀パン、ライムギパン、そば</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>５　抗酸化脂質、トランス脂肪酸</p><p>&nbsp;</p><p>　　抗酸化脂質</p><p>　　【使い古しの油、時間がたった干物やフライ、</p><p>　　天かす、スナック菓子、保存の悪い乾麺、</p><p>　　時間の経過した食品、】</p><p>　　トランス脂肪酸</p><p>　　ショートニング、マーガリン等</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>６　生の植物の種</p><p>&nbsp;</p><p>　　酵素抑制物質</p><p>　　植物自体が、</p><p>　　生育するのに適した</p><p>　　季節や温度などの条件が揃うまでは</p><p>　　芽を出さないように</p><p>　　酵素の働きを制御している。</p><p>　　生の種を食べるということは、</p><p>　　酵素抑制物質も一緒に</p><p>　　体内に取り込むということ。</p><p>&nbsp;</p><p>　　ミカン、スイカ、ブドウ、梨、リンゴの種は取り除こう</p><p>　　玄米、小豆、大豆には、</p><p>　　酵素抑制のABAアプシジン酸があるので、</p><p>　　１２～２０時間以上の浸水が必要。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>では、OKフードはどんな食べ物でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>１　　酵素の豊富な生野菜、生果物</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/20/ukolife1957/c7/6d/j/o0288021714069019922.jpg"><img alt="" height="217" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171112/20/ukolife1957/c7/6d/j/o0288021714069019922.jpg" width="288"></a></p><p>&nbsp;</p><p>野菜や果物の酵素を効率的に取るには、</p><p>【すりおろし】がおすすめ。</p><p>其のままで食べるより、</p><p>数倍の酵素が摂れ</p><p>体の消化酵素の無駄使いを防ぎます。</p><p>低速ジューサーやミキサーを使うことも有効ですが、</p><p>出来立てを飲むようにしましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>２　　酵素の豊富な発酵食品</p><p>&nbsp;</p><p>酵素のみではなく、</p><p>善玉菌のえさとなる乳酸菌が豊富です。</p><p>特に植物性の乳酸菌は生きたまま腸まで</p><p>届くといわれており、毎日とりたい食品です。</p><p>【味噌、醤油、納豆、ぬかずけ、高次、キムチ、ピクルスなど】</p><p>&nbsp;</p><p>３　　雑穀、そばなどの低GI食品</p><p>&nbsp;</p><p>雑穀、玄米、雑穀パン、ライムギパン、そば</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>４　　短鎖脂肪酸</p><p>&nbsp;</p><p>大腸の発酵により、生じる</p><p>有機的な脂肪酸で、</p><p>大腸の粘膜の栄養になります。</p><p>&nbsp;</p><p>わかめ。昆布、ヒジキ、梅干し、黒酢など</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>５　　フラックスシードオイル【亜麻仁油】</p><p>&nbsp;</p><p>オメガ３系脂肪酸である、α―リノレン酸の補給によい。</p><p>熱を加えずに生で使うこと。</p><p>ほかに、えごま油、シソ油</p><p>&nbsp;</p><p>加熱油としては、</p><p>菜種油、グレープシード油、新紅花油、</p><p>ゴマ油、玄米油など</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いかがだったでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>結構毎日普通に、ＮＧ食品を</p><p>たくさん撮っていたことに</p><p>気づかれたのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>ローフードを使った手料理に</p><p>慣れ親しんでいきたいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>今すぐに</p><p>オッケイ食品を選んで、</p><p><span style="color:#ff007d;">酵素の無駄使いをやめ、</span></p><p><span style="color:#ff007d;">寿命を延ばしていけるように備えていきましょう。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukolife1957/entry-12327825430.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Nov 2017 20:21:37 +0900</pubDate>
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<title>コーヒーの効能</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171026/17/ukolife1957/8c/37/j/o0500033314056709335.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171026/17/ukolife1957/8c/37/j/o0500033314056709335.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これまでお伝えしてしたように</p><p>コーヒーを使ったダイエット【ファスティング】で</p><p>２０キロ以上の体重を</p><p>落とせました。</p><p>&nbsp;</p><p>決してコーヒーだけで</p><p>それだけの減量が</p><p>出来たわけではないですが</p><p>&nbsp;</p><p>きょうはこのコーヒーについて</p><p>お伝えしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたにとって、日々の生活の中で、</p><p>健康について太りすぎや、</p><p>糖尿病などのことが</p><p>頭の片隅にあり、</p><p>不安に思われていることは</p><p>ないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>私は実際肥満体でしたし、</p><p>血圧や血糖値が高く、</p><p>不安を抱えていましたが、</p><p>ついに急性胆のう炎と糖尿病で</p><p>入院してしまう羽目になりました。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171026/17/ukolife1957/88/8a/j/o0564030514056708776.jpg"><img alt="" height="227" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171026/17/ukolife1957/88/8a/j/o0564030514056708776.jpg" width="420"></a>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ですから、健康に良いという情報には</p><p>貪欲までに調べました。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたも是非</p><p>今回コーヒーについての</p><p>健康に寄与する点を</p><p>銘記してみてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>コーヒーというと</p><p>【カフェイン】を連想する方が</p><p>多いと思います。</p><p>でも、実はカフェインは【１～２％】で、</p><p>それより多いポリフェノール＝クロロゲン酸が</p><p>コーヒー１敗あたり、２８０ｍｇ</p><p>【５～８％】も含まれています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この、クロロゲン酸の</p><p>メリット、デメリットについて</p><p>これから、お話しします。</p><p>　</p><p>まず、クロロゲン酸のメリット</p><p>&nbsp;</p><p>クロロゲン酸の、クロロは、</p><p>葉緑素のクロロフィル【緑】とおなじ語源です。</p><p>植物が光合成を作る際に</p><p>作られる抗酸化物質です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊ダイエットに貢献</p><p>糖質を分解する酵素を阻害する</p><p>マルトースをグルコースに分解する酵素である</p><p>α―グルコシターゼの阻害</p><p>糖質の吸収を</p><p>穏や　かにし、脂肪をため込みにくくするし</p><p>脂肪の燃焼に寄与する。</p><p>&nbsp;</p><p>＊糖尿病によい</p><p>上記の作用により血糖値の</p><p>上昇を抑え、インシュリンの分泌を押さえる。</p><p>&nbsp;</p><p>＊アンチエイジング</p><p>抗酸化作用により</p><p>体内の活性酸素を取り除き</p><p>シミやシワ、、老化を防ぐ。</p><p>&nbsp;</p><p>他にもいろいろありますが、</p><p>代表的なものを挙げました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>クロロゲン酸のデメリット</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＊胃液分泌の活性化、</p><p>&nbsp;</p><p>胃潰瘍や胃酸過多の人には×</p><p>&nbsp;</p><p>＊ミネラルの吸収を妨げる</p><p>【のみ過ぎなければ大丈夫】</p><p>&nbsp;</p><p>＊ホルモンバランスを崩す</p><p>&nbsp;</p><p>ホルモン代謝の際、</p><p>必要なCOMT酵素を</p><p>大量消　費してしまうため、他のホルモンの</p><p>不活性化を阻害する。</p><p>&nbsp;</p><p>特に妊娠胎盤機能を正常にする、</p><p>エストロゲンから代謝される</p><p>２－MEDに使われるCOMT酵素を</p><p>減少させかねず、</p><p>&nbsp;</p><p>妊婦にとって</p><p>流産や、早産、低体重児等の</p><p>リスクを招く可能性がある。</p><p>&nbsp;</p><p>この、コーヒーに含まれる</p><p>クロロゲン酸について陰陽両面を</p><p>よく考慮して</p><p>あなた　なりの生活リズムの中で</p><p>健康に役立つ仕方で、</p><p>コーヒーを活用なさってみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>おいしいコーヒーの入れ方の動画を見ながら</p><p>今すぐ１敗飲んで</p><p>コーヒータイムを楽しんでみてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/SXOdr6Co6SA" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukolife1957/entry-12323033079.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Oct 2017 17:02:46 +0900</pubDate>
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<title>グルテンフリーについて</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、最近よく耳にする</p><p>グルテンフリーの効能について</p><p>お伝えしてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊</p><p>&nbsp;</p><p>あなたもご存知かもしれませんが、</p><p>戦前から１９８０年ごろまで、</p><p><font color="#6aa84f">【緑の革命】</font><font color="#000000">が起き</font></p><p><font color="#000000">品種改良【遺伝子操作】により、</font></p><p><font color="#000000">安定生産が可能になり</font></p><p><font color="#000000">世界の飢餓をなくし、</font></p><p><font color="#000000">多くの命が救われたといわれています。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">それを手掛けたのはロックフェラー財団。</font></p><p><font color="#000000">「メキシコ政府が後ろ盾となり」</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">時は第２次世界大戦中であり、</font></p><p><font color="#000000">遺伝子組み換え作物の危険性が問題にもならない中</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">品種改良の過程で</font></p><p><font color="#000000">動物実験や安全性の試験を</font></p><p><font color="#000000">一切やっていないことにより</font></p><p><font color="#000000">人体が受けるダメージなるものが</font></p><p><font color="#000000">多く出現してきました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">そのダメージ</font></p><p><font color="#000000">１　小麦の糖質がスーパー糖質となり、</font></p><p><font color="#000000">　　角砂糖をかじるよりも血糖値を上げてしまうこと</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">　　血糖値の急上昇、</font></p><p><font color="#000000">　　インシュリンの過激な追加分泌　＝＝＞まやかしの空腹感</font></p><p><font color="#000000">　　血糖値の急降下</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">２　グルテンが消化されると【エクルフィン」に分解されて</font></p><p><font color="#000000">　　</font><font color="#ff0000">脳</font><font color="#000000">に侵入し、</font><font color="#ff0000">モルヒネ様作用</font><font color="#000000">を起こす。</font></p><p><font color="#000000">　　</font></p><p><font color="#000000">　　多幸感が生じ、小麦を食べないと禁断症状が表れ</font></p><p><font color="#000000">　　食欲増進作用、中毒性を持つ。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">私は糖尿病で、目にまで症状が出ていましたが、</font></p><p><font color="#000000">グルテンフリーから始め、徐々に</font></p><p><font color="#000000">糖質をカットしていくことで、</font></p><p><font color="#000000">薬なしで血糖値を下げることが</font></p><p><font color="#000000">短期間でできました。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">今の私たちの周りには小麦を使った</font></p><p><font color="#000000">おいしいものたちであふれかえっています。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">パン、ケーキ、麺類、ピザ、スパゲッティ―、等々</font></p><p><font color="#000000">少し外を歩くと、大好きなおいしいものが</font></p><p><font color="#000000">私を誘惑してきます。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">でも、少しでも、これまでより、</font></p><p><font color="#000000">ダメージを与える小麦の摂取を</font></p><p><font color="#000000">減らしてみることは</font></p><p><font color="#000000">病気の予防、</font></p><p><font color="#000000">健康につながるのは確かです。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">私は最初、小麦粉を米粉に、</font></p><p><font color="#000000">そして今は大豆粉に変えてお菓子を作っています。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">アーモンドプールなど、</font></p><p><font color="#000000">小麦粉の代わりで</font></p><p><font color="#000000">使えるものや、それらを使ったレシピも、</font></p><p><font color="#000000">最近増えていますので、</font></p><p><font color="#000000">追々お伝えしていきます。</font></p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000"><span style="color:#ff007d;">不細工</span>ですが、</font></p><p><font color="#000000">簡単、目分量で作った</font></p><p><font color="#000000">自作の小麦粉抜きの</font></p><p><font color="#000000">カップケーキです。</font></p><p><font color="#000000"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/10/ukolife1957/2f/cb/j/o3024403214055233536.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171024/10/ukolife1957/2f/cb/j/o3024403214055233536.jpg" width="420"></a></font></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><font color="#000000">お忙しいところ読んでくださりありがとうございました。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ukolife1957/entry-12322364045.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Oct 2017 10:38:56 +0900</pubDate>
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<title>ケトジェニックと認知症</title>
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<![CDATA[ <p>今日の健康の話は、</p><p>ケトジェニックが、</p><p>脳のパフォーマンスに</p><p>どのようによいのかお伝えします。</p><p>&nbsp;</p><p>あなたは、年齢や、お仕事柄など</p><p>あるなしにかかわらず、</p><p>脳の活動のパフォーマンスを</p><p>高く保ちたいと思っておられると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>気を使ったり、勉強の後、試験の前など</p><p>【甘いものを食べると脳にいい】</p><p>とおもわれていて、</p><p>糖質量の多いものを</p><p>召しあがった経験もあるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>以前は、</p><p>脳はグルコース【ブドウ糖】しか、</p><p>エネルギーとして使われない</p><p>といわれてきましたが、</p><p>今では、ケトン体が、使われる、</p><p>いわゆる</p><p>ハイブリット型であることが</p><p>わかってきました。</p><p>​</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171023/14/ukolife1957/cd/54/j/o1092081414054660057.jpg"><img alt="" height="313" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171023/14/ukolife1957/cd/54/j/o1092081414054660057.jpg" width="420"></a></p><p>​</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そのことは、</p><p>米国の小児科医</p><p>メアリー&nbsp;T&nbsp;ニューポート博士の夫が、</p><p>若年性アルツハイマー病末期になり、</p><p>​</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171023/14/ukolife1957/a6/50/j/o1468073714054661201.jpg"><img alt="" height="211" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171023/14/ukolife1957/a6/50/j/o1468073714054661201.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>​</p><p>&nbsp;</p><p>様々な薬物治療の中、</p><p>ココナッツオイルに含まれる、</p><p>中鎖脂肪酸が、</p><p>&nbsp;</p><p>​</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171023/14/ukolife1957/46/3f/j/o1350072914054661888.jpg"><img alt="" height="227" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171023/14/ukolife1957/46/3f/j/o1350072914054661888.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>​</p><p>&nbsp;</p><p>肝臓でケトン体となり、</p><p>&nbsp;</p><p>​</p><p>認知機能を改善することが</p><p>明らかにされたことから、</p><p>証明されました。</p><p>&nbsp;</p><p>​</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171023/14/ukolife1957/7c/ed/j/o1453077114054662378.jpg"><img alt="" height="223" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171023/14/ukolife1957/7c/ed/j/o1453077114054662378.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>​</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>認知症になると、</p><p>最近の出来事を記憶する機能が著しく低下したり、</p><p>思考力や判断力が、障害されたり、</p><p>時間や場所、人物などを認識する能力に</p><p>障害が生じますが、</p><p>今のところ、治療薬はありません。</p><p>&nbsp;</p><p>アルツハイマー病は</p><p>脳の中にアミロイドβたんぱくという</p><p>たんぱく質が蓄積されて、</p><p>老人班を作り、神経細胞が編成し</p><p>脳が委縮する病気です。</p><p>&nbsp;</p><p>この病気などによって</p><p>脳の神経細胞が、</p><p>【ガス欠】を起こした状態になるので、</p><p>上記のような認知症の症状を引き起こします。</p><p>&nbsp;</p><p>認知症は</p><p>ブドウ糖をエネルギー源として</p><p>うまく使えなくなるので</p><p>【脳の糖尿病、第３の糖尿病】といわれています。</p><p>&nbsp;</p><p>​</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171023/14/ukolife1957/3d/17/j/o1105079914054664487.jpg"><img alt="" height="304" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171023/14/ukolife1957/3d/17/j/o1105079914054664487.jpg" width="420"></a></p><p>​</p><p>&nbsp;</p><p>​​​</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171023/14/ukolife1957/97/fb/j/o1167081614054662677.jpg"><img alt="" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171023/14/ukolife1957/97/fb/j/o1167081614054662677.jpg" width="420"></a></p><p>​</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このように、</p><p>ケトジェニックは、</p><p>ケトン体自体が</p><p>脳の神経細胞のエネルギー源になって</p><p>認知症を改善するだけではなく、</p><p>糖尿病、中年期高血圧、中年期肥満などの、</p><p>生活習慣病を予防することで、</p><p>認知症になる原因となる</p><p>危険因子を取り除き、予防もできる、</p><p>一石二鳥のすぐれものであることがわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>これから、</p><p>老年期を迎える私達こそ、</p><p>ケトジェニックを食生活に取り入れる、</p><p>強力な理由があることを</p><p>理解していただけると幸いです。</p><p>＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～＊～</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukolife1957/entry-12322114738.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Oct 2017 14:23:05 +0900</pubDate>
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