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<title>みみずくのブログ</title>
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<description>web漫画サイト「PD」の漫画の感想とか。</description>
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<title>「従道」77話感想</title>
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<![CDATA[ <p>従道77話。</p><p>デーハキュ共闘好き。</p><p>そしてスバウメ卿とハキュの新不独乗がまた熱いですね。</p><p>魔士との関わりを経て成長した登場人物達がとっても魅力的な回！<br><br>スバウメ卿の不独乗は殺意高そうななっがい牙がいいですね。</p><p>能力だけでなくデザインも「叛逆」の要素を孕んでいるのかな。頭台さんが上から見下ろすような形なのに対し、こっちは這いずり回ってガブッと噛み付いて来るような感じ。18Pでスバウメ卿と一緒にイマジナリー大暴れしてるの最高です。<br><br>「夢見がちでバカな貴族」ってその頃の彼ならブーメランなんだけれども、それに対抗するために生まれたであろう不独乗に憑かれてる、という事実こそが、彼が成長した証なんだろうな。<br>初登場時はとりあえず処刑しとけで政治も下手で笑っちゃうくらいクズ！って感じのスバウメ卿でしたが、部下を失い、魔士との邂逅を経て、根本は変わらずともきちんと人として成長している感じがして好感が持てますね。<br>自分の意思で大きなものを背負って戦う彼はどんな結末を迎えるのか…！<br><br>続いてハキュ。<br>ハキュの心には、旧不独乗の死化火さんの力で大事な人達が傷付き死んでいくのを止められなかった辛さが染み付いていた。だからこそ、今度は自分が傷つくことで周りを守るための突破口を生む不独乗が憑いてきたのかな。心なしかデザインが、親衛隊犠牲者のジュホネさんに似てるのが泣ける。<br>これジュホネさんは死の間際に「自分より臆病な子が来たから優しくしてたのに」とハキュに優しくした事自体を後悔していたものの、死人に口無し（光）でハキュにとっては自分に優しくしてくれた大事な人のままっていうのがほんのり後味悪くて好き。<br><br>スバウメ卿が強かったとはいえ、ツキキさんバフを失ったジギンさんが簡単に落ちたの見た後だとデーヒが八指さん失ったのが心配。一度不独乗を失った後、父親に「越常を教えて」と言ったシーンが印象的だったから、不独乗頼みみたいな印象になるのはちょっと嫌なキャラというか生きてお願い<br><br>まぁこんな感じで、物語もクライマックス。</p><p>今回も楽しく読ませていただきました！今後とも応援しております！</p>
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<pubDate>Tue, 21 Jul 2020 22:57:28 +0900</pubDate>
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<title>「従道」１６話感想</title>
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<![CDATA[ <p>まずはサラリングの不独乗について。<br>当初何が根底にあるのか考えて、「ギルドメンバーへの想い」のあとに、「他人を支配したいという想い(出世欲)」と言う考え方になってた。<br>それが15話あたりで最初に考えた内容に近そうと言うことがわかり、一時的にサラリングさんの株が爆上げされた……と思ったら、その愛着あるギルドメンバーの1人クーメンを即効で焼き殺し最悪の形で自分のものしてしまうとは…いや予想してなかったとは言わない。<br><br>ルファド曰く、サラリングの不独乗は「欲望の炎」だから、炎によって支配しようとした結果クーメンは焼き殺されたと。<br>そして、英知の花は焼き焦がしたら価値がなくなると認識されていることから、彼はサラリングにとって生きてても死んでても自分の者であれば価値は変わらないと思われてた訳か…哀れだ。英知の花と言うアイテムの価値に頼り切った故の末路って感じ。<br>ここで戦う一択で望んでたらもうちょっと違う結果が…見えないなぁ1人で戦えそうにない。一緒にいたコウムーも戦闘向きの越常が使えるか怪しい感じだったし、不死身３人組も既に殺されちゃってたのでどのみち詰みだったんだろう。<br><br>このシーンでの「礼を言いますよ」のコマのコウムー、今までの態度もあってかすごく冷酷に見える。すました顔で無茶ぶりしてくるって部分に一貫性を感じるあたりに25歳の男の娘ってだけじゃない魅力を感じる。そしてこういうキャラが焦ったらどうなるのか想像するのが楽しい（ゲス顔）<br><br>キリスの不独乗「希視感」は、時や距離を超えて様々なものを見て、それに干渉したり他者にも見せることができる、というもので良いのかな。そんで弱点は、「キリス自身が劣勢になると、自分たちが負ける未来しか見ることができないと言う形で実質的に使用不能になる」かな。<br>名前からすると千里眼を彷彿とさせるけど、けどここまで来るともっと別の何かっぽい。チョウムーを殺ったときにはイリスの越常攻撃をターゲットの所へ転送したし、そういう系の力なのかも。<br><br>15話の話になるんだけれども、姉妹はウーシャの復讐に関して、「復讐をし、その血を浴びた体でないと自分の幸せは求められない」みたいなことを言ってて、生前のウーシャが姉妹への好意で従う意志を見せていたところから逆転しているように感じた。彼らは絆の強さ故に、それが相手の望みでないと理解していたとしても、互いに支配されてしまうんだろうね。<br><br>戦闘の最後でルファドは、ソラモグラ長老殺害の犯人がイリスとキリスであることに気付いた。<br>彼女らのせいでオグチや長老は殺されるし、人間との取引は決裂するし、そっから巡り巡ってタケガーンにまで名指しでマークされる羽目になったしでルファドにとってこの姉妹は因縁深い人間だ。<br>しかしそれ故に、イリスとキリスが今後この森に関わってくる理由があるのかどうかという部分が気になってくる。一番の理由であるウーシャの復讐がリウスのお頭が死んだことで終わっちゃったっぽいのがなぁ。<br>この姉妹には今後もルファドを中心にこの森をどんどん引っ掻き回していただきたい＾＾<br><br><br>そんなこんなでいよいよこの領の主、コゲツヒメ様が登場。<br>表紙では分からないけど腕部分のデザインが何か好き。おまけページのギャラリーも可愛い<br>性格は以外とお茶目というか年相応感あるんだけれども、ルファドが下手に出てるので謎の姉感がある。<br>案内された「森の間」魔道で冥界からかえったブラウンが目覚めた場所を彷彿とさせる作りだ。<br>険しい崖の下にあるらしく、太陽が木漏れ日のように降り注いでる描写が神々しい。<br><br><br>そんな所で、次回、不独乗の絶望的な秘密が明かされる…<br>傷つき、ねじ曲がった人々の欲望が詰み上がる森の中で、魔士・ルファドは何を見るのか。<br>次回も見逃せないweb漫画「従道」でした！</p>
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<pubDate>Sun, 04 Mar 2018 15:18:59 +0900</pubDate>
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<title>「従道」8話感想</title>
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<![CDATA[ <p>ウーシャがもう一人の主人公とか</p><p>ドヤ顔で呟いてた誰かさん予想大はずれで草生えるわー＼(^o^)／</p><p><br>「従道」８話読みました！</p><p>いやそうよねやっぱフラグ立ちまくりでしたよねでもやっぱ悲しい；；<br>どんな理由があろうと価値あるものを手にした代償は大きかった…<br><br>ギルドの中で従属関係にあったはずのクーメンやケンシルがお頭そっちのけで速攻で仲間割れ起こしてたのに対し、純粋に好意故にイリスに従属するようになってたウーシャが最期の最後までイリスを想っていたのは実に感慨深かった。<br>ルファドの「わたくしたちが仕えるコゲツヒメのような…そんな存在が彼にもいたんだろう」という言葉が、</p><p>彼のそういった想いを理解した上でのものかはわからないけれど、少なくとも人が人に純粋な気持ちで従おうとする様はしっかり焼き付いたんだろうなぁ。関係的に「こいつ」とかでも良さそうだったのに、ここでウーシャを「彼」と呼ぶところにルファドからの小さな歩み寄りが見えた気がしてなんだかグッと来るシーンだった。</p><p>&nbsp;</p><p>それとあとウーシャが死ぬ直前の表情もグッと来ましたすみません。</p><p>この回で久しぶりにルファド「人間怖いよぉ」が拝めたのもよかったですごちそうさまでした。<br>&nbsp;</p><p>クーメンが生き残って街へ帰ったところで、ギルド「リウス」は復活するんだろうか。<br>それこそ、前々回みたいな流れで全てを失う予感が…。</p><p>サラリングさんは英知の花の守り神と化して終わりかな？</p><p>英知の花を巡る騒動がまだ続くとすれば今度は魔士達の見方として活躍しそうな雰囲気。</p><p>まぁ自分勝手に守ってるだけっぽいけど。<br>&nbsp;</p><p>不独乗は人が人を想う心から生まれるものなのに、サラリングさん何で出世欲なんかで不独乗発動させたんだろう？って前回読んでて疑問だったんだけど、</p><p>よく考えるとその「出世欲」って人の中にいるから湧き出てくるものなんだよね。そこに内包する「多くの人から認められたい、慕われたい」という想いが不独乗になったと考えれば別に違和感はない。</p><p><br>不独乗、越常とは真逆のイメージで白く輝いてるので、キリスみたいに人へのきれいな感情から出ることをついつい期待してしまうんだけども、本来は別に人への純粋な好意がベースでなくても良いんだろうね。</p><p>それこそ2話のエグラグとか、不独乗発現のきっかけになったオードのことは「便利な男」程度の扱いで、大切な「人」というより「物」を壊された！壊したやつぶっ殺す！！！みたいな態度でしたし。<br><br>良くも悪くも人への想いなのが「不独乗」なら、</p><p>「越常」やその源になる黒空気って一体なんなのだろう？</p><p>人間が年々力を付けている原因にもなっているこの２つの能力。その出所も気になるところ。</p><p>元々あの世界にあった物なら「越常」なんて呼ばれないと思うんだけどなぁ。<br>そこらへんについては焦点あたるのかな。<br><br>次回からはイリスが出るのか、または全く別の人間が絡んでくるのか、</p><p>少しずつ物語が動き出した感のあるweb漫画「従道」でした！</p>
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<pubDate>Sat, 18 Nov 2017 21:35:13 +0900</pubDate>
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<title>「星道」33話感想</title>
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<![CDATA[ <p>「星に１人」という場所から来る孤独感。<br>「150年の寿命」という時間がもたらす停滞感。<br>それらに覆われ「一生懸命生きる」ことへのハードルが高くなった世界の中で、<br>人々は何を求めて何を軸に生きるべきか。<br>話もまとめに入り、そんなことを考えながら<br>しんみり来るシーンも多かったweb漫画「星道」33話。<br><br><br>エーエーズさんの番組を軸にダイジェストで語られるセピスの活躍。<br>できればもっと十数話くらいかけて詳細に見たかったけど、その辺はしょうがないか。<br>第2回でちょっと危ないことになってたビジュアルの詳細を知りたい＞＜<br><br>前回の終わりで、ロナの地球行きの夢が絶望的になってしまったのは覚悟していたがやはり悲しい。<br>けどこの一件が「スミス家騒動」のような血なまぐさい結果に終わらなかったことは、ロナが夢を持ち、一生懸命に生きた結果なんだろう。そして、ロナ自身にも今はきちんとした居場所がある。<br>夢に「破れた側」もまた別のところで報われ、かけがえのない何かを手に入れることができる。だから、何かを軸に「一生懸命生きる」、PD作品で言えば「道を歩む」ことは何にしても決して無駄ではない、そういうことをパーダさんは言いたかったのかな。<br><br><br>今回出てきた「地球」を今の自分から見れば、正直あまりに理想とかけ離れていてそれこそがっかりと言った感想を持つと思う。もっとアカデミーで見たような自然がどこまでも続いているような、そういう土地であって欲しかった、今の状態では手に入れても意味がないとすら考えるかもしれない。<br>しかし、セピスにとっての地球への見方は、そういうものとはまったく違う部分にあるのだろう。<br>元々セピスの地球好きというのは見た目や手に入れた際の名声どうこうではなく「自分の先祖が生まれ育った星に還りたい」という本能的なものであった。<br>さらに、物語が進むに連れてその夢は、自分にはいないと思っていた「家族」である、カオス減治五郎の遺産を受け取ると言う明確な目的に姿を変えていく。<br>自分の根源、生まれた場所に近付きたいという願望。それを達成し手に入れたことで、セピスの「夢」は完璧に叶ったのだろう。<br><br><br>セピスの夢に必要だったのは、自分の力で世間を揺り動かす力、まぁ言ってしまえば富や権力で、<br>夢を叶える過程でそれらもそれなりに手には入ったんだよね。<br>なんだけれども、セピスが「本当に欲しかったもの」は世間的に価値を見出されにくいものであった。クシザシさんから「全然わからん！」クサキさんから「こんな土地を欲しがって走り回ってたやつはみんなバカじゃないか」と言われる程度には。<br>たとえ自分以外に価値を感じる人間がいなくとも、自分を揺り動かしたものにはひたすら突き進んでいく。それが星道という作品で描かれた「道」なのかな。<br><br><br>セピスが地球に降り立ったと知った際の友人組、みんな穏やかな雰囲気でセピスを祝福していてとってもあたたかかったなぁ。<br>前回長文書いたからスポット当てとくボエボエ先輩、前回まで体ボロッボロでもうダメだと思いきや何とか生きてて嬉しかった。「しかし本当に地球まで行ったんだな」のコマの笑顔みるとやっぱりセピスのこと結構心配してたんだろうな。<br>先輩は一見して、夢を持たずに虚無に生きる側の人として描かれたと思ってたけれど、それは密度の濃すぎるセピスと並ぶように描かれたからそう見えていただけで、実際は充実してたんだろう。他の人達も。<br>ロナやガンクさんのように、伴侶と幸せに生きる人生というのは決して虚無ではないし、たとえ相手がメイドロボでも、それを生身の人間のように愛せるボエボエ先輩が彼女らと結婚して幸せならそれで良い。個人的に、メイドロボの事を「２体」ではなく「二人」と言ったことが先輩にとっての幸せを物語っていると見てる。<br>人生の安全度が極限まで上がった今の世界で、人の生き方は人それぞれ。<br>いつも理解しあえる訳ではないけれど、みんな自由な方法で、長い時間を立ち止まることのないように高い密度で生きようとしている。「星に１人」で生きてるのだから、それらを邪魔する理由もない。<br>だから嫌いなもの、よくわからないものも「全然わからん！」の一言で済ませそれ以上は干渉しない。<br>それが友達なら相手に要求することは、幸せでいて欲しい、それだけ。<br><br><br>さて、地球にたどり着いたことで「格」を手に入れたであろうセピス。<br>夢を叶えたあとの残りの18年はどう過ごすだろうか。<br>コピッシュが言ってた「人間ドラマ」。セピスが友人たちのところに置いてきたもの。<br>夢を叶えようとして一度遠ざかったものに、セピスはどう向き合っていくのだろうか。<br><br>そんなこんなでラストスパート。<br>物語はどんな形で締めくくられるのか気になる展開の「星道」でした！</p>
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<pubDate>Sat, 05 Aug 2017 18:50:32 +0900</pubDate>
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<title>雑記 /「星道」ボエボエ先輩について</title>
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<![CDATA[ <p>次いで軽く呟くつもりが長くなっちゃったのでこっちに投稿。</p><p>そのうち他の記事にでもまとめた方が良さそう。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ最近の展開を見て、ボエボエ先輩は何というかセピスとは逆の「夢を持たないまま老いていき、過去に取り残されていく」キャラとして描かれたのかな、とか考え始めている。</p><p>ロナが言っていた、「今の世で生きていくには夢が必要」という言葉がここに来て胸に刺さる。<br>ホシトサカと同様にセピスに対してすら懐かしいという趣旨の言葉を使っていたのが気がかりだ。今をしっかり生きている他の人を遠目に眺め、ただ「懐かしい」とだけ呟く姿が、先輩が担う役割の結末なのだとしたら…<br><br>先輩は「メイドロボと楽しく生活する」って目的があったけど、それを一生分のテーマにするには小さすぎた。早々に叶ってあとは何かのきっかけで破壊されかけたとしてもなんだかんだですぐに修復出来る。だから次第に現状で満足してそれ以上は求めなくなっていったのかも。<br>さらにもう１つあった、「病的な無人機愛」はホシトサカによって全て砕かれてしまったのかな…そのホシトサカたちも進化し過ぎた故に他のロボットから離れざるを得なくなってしまい、人類を積極的に攻撃することを断念したってのもまたやり切れない。<br>ただ、紫炎様を壊された先輩がずっと復讐心を燃やしていたとしてそれはそれで良くないのだろう。復讐を人生の目的とした「長命腫」がただのテロリストとして描かれ、最終的には同じ境遇のはずのロナの手で倒されたのを見てなおさらそう感じた。<br>それで結局は、身内のロボットを危険な目に遭わせるのはやめようってなったのかな。</p><p>個人的には美少女ロボへの愛だけは絶やさないで欲しいな。先輩のキャラ的に。<br><br>夢がなくとも若い頃なら勢いで楽しめるのだけれども、年を取って元気がなくなると一気に老け込んでしまう、そういうことを描く為のキャラがこの作品に必要不可欠なのは今の展開見てもよくわかるんだけれども、よりによってそのキャラが、物語の初めからセピスのことを支えてくれていたボエボエ先輩ってのが中々読んでてしんどい。<br><br>セピスと「先輩」として向き合っている時は本当にいいキャラだったんですよね。<br>いまのルオルコと話してるときも優しそうというか。こういうキャラにありがちな醜い嫉妬をしかけてもすぐに自分を見直してくれるし、根っから性格が悪いわけではなさそうなんだ。<br>だからいつかセピスともどっかで再会して、昔みたく楽しそうにお話してる姿もできることならみてみたいのだけれども…さてどうなるか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukuzimim/entry-12295136813.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jul 2017 12:10:58 +0900</pubDate>
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<title>「星道」27話感想</title>
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<![CDATA[ <p>ついに来ちゃった新展開なweb漫画「星道」２７話。<br><br>ヒロイン・ルオルコたんのおかげで、ギクシャクしそうだったメンバーがちゃんと打ち解けてる様子を見れたのは良かった。ファルンフィンはルオルコを中心に考えつつもセピスとロナの事を気にかけてるし、ロナ君もセピスと仲良くなりさらには恋のライバルに！？</p><p>目指すものが恋人か親友かもはっきりせず「恋のライバルがいるってのも何かいいなぁ」と言い出すセピスとは違い、唐突にそういう会話をしだすロナ君がルオルコに望むのは、もしかしたら恋人一択なのかも。<br>個人的にはセピスの場合、前の回の「最高の友達」のシーンがめっちゃ良かったから、恋人になるのも良いけど、友達という形を変えずに好感度マックスにする方向性もありなんだよね。<br><br>ホクロから連れてきた新しいロボット！無人機とは違うから絶滅戦線と戦えるかって言うとちょっと難しいだろうけど、これでセピスが実際に触れ合える存在が一気に増え、場がにぎやかになった。<br><br>アカデミー時代のセピスについて。<br>「むかしの地球」の映像ね…セピスが地球に来たときにはこの景色は残ってるのだろうか。ルオルコの星で地球を再現してたのを見たことだし、「こっちの方が良い」ってことにならなきゃ良いけど。</p><p><br>個人主義の成れの果てについて。</p><p>人とのつながりの薄さがこの世界の人間に与える影響は決して少なくなさそうだ。ナイトの称号申請のときにゴショウラーメンさんの愚痴を聞いてると、自分を客観的に見れない人が多くなってきているのかも。</p><p>また別の方向で、ホシトサカ戦時の先輩の無人機相云々の話もそう。「サポ婚」という言葉があるということは、あれは何も先輩だけでなく結構な数の他人にも起きる心境な訳で、それなりの数の人間にとって、自分以外の生身の人間の価値がロボットより低いものになっているとも言える。<br><br><br>そしてついに…セピスの地球に向けての旅が始まる。<br><br>遠くに行き過ぎるとリアルタイムで会話もできない…元いた宙区の友人との会話はビデオレターみたいな感じになるのかな。<br>周りにロボが増えて絵面的に寂しさは無くなったけれども、人との関わり、特に気の知れた友人との関係は薄れていきそうだ。やっぱり人との関わりを犠牲に夢を求めた感は強い。<br><br>生活保護も出ない上、星を出ることによって死亡率も上がる。今までの内容を振り返ると、他の人の星にいるときですら安全とは限らないんだよね。絶対安全な場所がほぼ存在しなくなることで、これまでリミットとして扱われてきた150までの命すら保証できなくなるかもしれない。<br>旅の前日のルオルコとの会話で、やっぱりセピスにはまだ軽率さが残っているなと感じた。この危うさこそセピスというキャラを際立たせる最大の要素。。。なんだけど、今の展開だと本格的に怖い。<br><br>無人機で戦うから絶対に安全ってのも通らなくなったし、これから一気に血なまぐさいことになっちゃうのかな。最初の方はお金の心配が中心だったから、熱い要素はあっても人が死ぬ！って緊迫感はまだまだ少なかった。</p><p>しばらく出てなかった絶滅戦線。まだまだ謎が多く掘り下げを期待したい部分だ。<br>前の展開では有人機を打ちまくってたことで死人が出てたけど、無人機で絶滅戦線と戦うにしても彼らに星に上陸されちゃったらなす術無いんだよね。</p><p>ホシトサカの件もあるし、セピスだけでなくボエボエ先輩やルオルコの前にもきっとまた現れるはず。そのときどんなことが起こるのか。<br><br>最後のボエボエ先輩、いつも通りのメイドロボとの掛け合いなんだけれども、こうして見ると先輩も先輩でせっかく長いはずの体感時間で同じことを繰り返しているのが何だか物悲しい。これ、先輩のサポロボ(メイドロボ)の名前が発覚してない上、ほぼテンプレ会話ばっかってのがなおさらキツいんだよね。<br>長く感じる時間をだらだら薄く過ごすか、短く感じる時間を急いで濃く過ごすか、幸せなのはどっちなんだろう。<br><br><br>その他、<br><br>ロナ君の片目眼鏡みたいなのは、スミス家の人間が付けてる仮面みたいなものだろうか。となるとあれは飾り？何か色んな機能ついてそうな見た目なんだけどな。コナンの眼鏡みたいな。<br><br>「当面のアテ」はホクホクかな？呪道に続く職業斡旋キャラ？<br><br>ルオルコたんの服装どんどん可愛くなってる。ガーリー系が好きなのね。<br><br>星に来た当初の写真のダマメちゃんがセピスの腰掴んでるの可愛すぎる…！<br><br>セピスとルオルコ…今見る限りじゃ恋は成就しなさそうな気が。なんだかんだでロナ君とくっつきそう。<br><br>ボエボエ先輩は、セピスとは逆の「星に引きこもってずっと快楽に興じる」側の人間なのかな。それらを高い水準で現状維持する為にきちんと働き、さらに商売道具の無人機も大切にするあたりは好感持てるけど。ちょっとものを押しつけ気味な性格だけなんとかなればなぁ。セピスの事気にかけてくれるシーンは毎回いい感じに決めてくれる、なんだかんだで良い先輩なんだ。ルオルコたんの前でだけ気持ち悪くなるのはもう諦めよう＾＾<br><br>【おまけ】<br>ルオルコたんのユニフォーム姿えろい<br>「ワタクシたち足がありませんから！」のコマのチリョラさんのへの字口いただきました！<br>ジト目ホクホクえっちだなぁ　ニャッ<br><br><br>まぁこんな感じで、セピスの夢は一体どんな結末を迎えるのか<br>次回も気になるweb漫画「星道」でした！</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukuzimim/entry-12277955486.html</link>
<pubDate>Fri, 26 May 2017 00:10:04 +0900</pubDate>
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<title>リメイク版「十字道」感想諸々書き留め</title>
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<![CDATA[ <p><br><br>アルファポリスで連載中のリメイク版「十字道」</p><p><a href="http://www.alphapolis.co.jp/manga/viewOpening/759000117/&nbsp;" target="_blank">http://www.alphapolis.co.jp/manga/viewOpening/759000117/&nbsp;</a></p><p>討ち入り編ラスト〜報復編途中までで色々考えてたのでちょっと書き留めてみます。<br><br>キツネが斬られた下りから。<br>護衛の子はキツネに対してそれほど情はなく、街道で生まれ苦しい思いをした自分の心を慰める為の道具としてキツネに忠実に仕えていた。…んだけど、キツネの存在が大きかった事には変わりないし、最期の「むごく苦しい人生だったけど　最後は誰かと一緒だったと　そう思って」の部分ではキツネに情を向けていたように見える…。<br>キツネ自身も人道の弱点を執拗に突き、外道であることを徹底しようとする姿勢はあったものの、ヒョットコに外道指南(？)みたいなことをしているところを指摘されているなどほんの少しの甘さが。キツネも護衛の子と同じく、過酷な幼少時代への当てつけとして外道を歩んでいたたような印象。</p><p><br>討ち入り中の子供の話といい、ここでの話は、辛い境遇に陰の道を「歩まされている」弱者としての外道を語るもので、キツネの旅籠はそういった経緯で陰の道に落ちた人間が寄添っていた場所であったのかもしれない。<br>護衛の子がキツネの側で自害し、寄りかかるように倒れたのが<br>まさにそれを体現しているような、そんな「十字道・討ち入り編」でしたとさ。<br>あとキツネのモツ焼きちょっと美味しそう(ボソリ)<br><br>この辺の話では「女子供がしっかりしている」という一文が多く出てくるけど、後のヒロインとの展開への複線だろうか。何のとは言わんけど。<br>また、討ち入り後の町人の「これから誰の機嫌をとればいいかわからなくなった」という会話<br>これは先述の「しっかりしている女子供」の対比として描かれた、しっかりしてない大人の男を描いたものなのかな？前の会話ではてきとーな感じで藩士も外道もディスってたし、考えがふらふらしてる、何というか、職業云々以前に自分の「道」が定まってない感じ。<br><br><br>そしてこの「討ち入り編」〜「報復編」あたりってとにかくジンザブの「若さ」が強調されているんだよね。<br>原作ももちろんそうなんだけど、リメイクだとなおさら。ここは、ユウダイさんの覇気溢れる表情が作り出している点も大きい。<br><br>報復戦中「今の荒んだ世を直すにはああいう人が必要なんだ」のとこ、馬乗れなくて土猫さんに掴まってるのといい、「あんな思い」で見せてるのがたった数ヶ月の旅での出来事なのといい、とにかく未熟者としての「若さ」が嫌というほど伝わってくる。<br><br>報復戦前の日常シーンでは、人道の人間にかけられた懸賞金に関しての会話が特に印象的。<br>「人間としての器が違う」から妥当な金額だってジンザブが考えたのは多分原作もリメイクも一緒。<br>でもそう結論づける為に原作で「ご家老や殿様とも当たり前のよう会っている」と具体的な内容を示したのに対し、リメイクでは「あの貫禄」と割とぼやかしてる。その上で「人の強さに値踏みなど出来るか」という台詞に反論し、結果的にジンザブから見た「虎鉄さん凄い人」感がさらにアップしているのが良いね。<br>原作では「ちょっと怖い人が認めてくれた」みたいな印象だったのが、リメイクではさらに格上で「人生の先輩」たる人から認めてもらえた感があった。<br><br>確実にこの時点のジンザブとは別世界の人間なんだけど、それを鼻にかけずに、人を純粋に実力で評価し歩み寄れる人であった。それがこの会話でしっかり伝わったと思う。<br>そんな虎鉄さんに褒められてたじったじのジンザブも可愛い。あと賞金首名簿のジンザブの顔はクスリと来た＾＾<br>虎鉄さんの雰囲気が少しやわらかくなってる気がするんだけど、原作の台詞少なでツンデレな虎鉄もリメイクの気さくな虎鉄も素敵なので、個人的には一粒で2度美味しいです。<br><br>「己が道に励めよ」リメイクのこの台詞、良いなぁ。<br>ただ、このあとの展開考えると重い…そういうことになっても「己の道を貫け」ということだから。<br><br><br>原作読むだけじゃ気付けなかったこと、あの頃の自分じゃ気付かなかったこと、<br>このリメイク版「十字道」にはそういう色んな発見があるんですよね。<br>だからこそ、この話を最後まで描き切って欲しいんです。<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukuzimim/entry-12270178054.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Apr 2017 23:31:30 +0900</pubDate>
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<title>「星道」25話感想</title>
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<![CDATA[ <p>ヘイタン社の切り札・平嵐龍燕ちゃんの大暴れ回！<br>と同時に、セピスとルオルコの顔が見えない故の駆け引きにハラハラさせられた、web漫画「星道」第25話。</p><p>&nbsp;</p><p>腕組み鉄壁ガードな平嵐龍燕ちゃんかっこ良すぎて惚れる…！<br>幼女な見た目なのに威圧感を感じる表情が妙に荘厳な雰囲気あって素敵だったなぁ。ふわっとしたロングヘアや他のヘイタン社製無人機にはなかった脚部分があるのも特別感あって良い。<br>相手が流星無双だったとはいえ、おそらくやられる時は一瞬だったんだろうなって思うとちょっと残念…こういうクソ強いヤツほどじわじわなぶられてボロッボロになって欲しかっt<br>この機体含め、今回登場したヘイタン社製無人機は、どれも神々しい雰囲気を感じた。天女装備ってのがかなり大きいけど。その前のホシトサカ戦では、先輩が無人機にかなり入れ込んでたってこともあってちょっと人間よりに描かれてたから尚更そういう印象が強い。</p><p><br>「あなたの夢の最大の障害となるから」のシーンのルオルコたんロン毛も可愛いね。これは時が経って成長したらロングヘアになるフラグかな？<br>なんだかんだでセピス、ファルンフィンのことちゃんと「ファルンフィンさん」って呼んでたのが好印象。「クソ兄貴」のまま行くかと思ってたので。<br>セピスとルオルコの駆け引きの中にさらに、ザグム社を潰したくないガンクさんと、無人機ならと遠慮なく助太刀する先輩までが三つ巴になってどうなっちゃうんだとドキドキしながらページめくってた。セピスとルオルコは互いが本当に本人の機体なのかあやふやのまま行動してるから、さぞかし神経削られる時間だったろうな…ちゃんと決まった後マナイをハグしてるシーンでこっちまでほっとさせられた。<br>そして今回の最後、「やっぱりセピスは私の一番のお友達だね」のページ、セピスとルオルコの表情が素晴らしいです。リアル系の絵柄でもないのに単純な線同士の細かなバランスでこの表情作ってるって凄すぎる…！主人公と心の底から共感出来る、良いラストでした！</p><p><br>ハートバンさん、前回の言動と服装も相まって今んとこただの変態になってるのひどい＾＾この人はファルンフィンを「自分好みの、死ぬ気で戦ってくれる男性」としてではなく、一人の人間としてきちんと愛してくれてるんだろうか。まだまだファルンフィンを転がして遊んでる感が否めない…。<br>「有人機」に関しては今後出てくるだろうか。戦場とはいえこの戦いでは敵味方ともに命の軽い人達として扱われた印象が強いから、有人機の性能の評価はされても、子供の一件で会社自体の名声は落とされそうな気もしないでもない。有人機を普及させるという「夢」を持ったハートバンさんがどう生きていくかも気になるなぁ。</p><p><br>ファルンフィンは前回までは自分の「格」をひたすら他人に任せきりな印象があって好きになれなかったけど、今回の自分ばかりでなく相手の格を上げる為に全力で行動しているシーンで好感度がちょっと上がった。</p><p><br>罪に問われてしまうスミス家側の人…<br>ザグム、ハートバンさんあたりは大丈夫なのかな？<br>オメガ氏はちゃんと自分が犠牲になる覚悟もできてたのね。そう思うと、ここで裁きを受けて退場しちゃうのも何だかもったいないなって思ってしまう。本当にただの感情論だけど、その考えに対してしっかり責任持ってくれる人だった。カオスさん、「大富豪の好」でなんとかしてくれたりしないかな。</p><p>&nbsp;</p><p>死体で発見される違法長寿者達のシーン、血は黒ベタのはずなんだけど、画風のせいなのか何だか生々しく湿って見える。何というか悲壮感が伝わってくるんだよね。私がPD関係でほんのりリョナ萌えしてる理由の１つだったりする。</p><p>&nbsp;</p><p>最後は仲間割れで殺しあって皆死亡か…それが本当ならつくづく醜い人達だったなぁと。</p><p>夢の為という大義を掲げておきながら実際に本気で地球を目指すものはほとんどなく、ただ長生きしたいって理由で子供達を犠牲にする傲慢さはPD作品の中でもかなり上位に入る胸くそ悪さ。<br>ただ、有人機に乗って生き残った子供たちが不憫だ。</p><p>ルオルコと接点のあったロナこと672世くんとかは今後どうしていくんだろうか…。ロナもスミスの意思を背負って地球を目指していきそうな予感はするけども。</p><p>&nbsp;</p><p>今の所、セピスの夢に必要なものの中で、</p><p>「格(名声)」に関してのキーキャラがファルンフィン、</p><p>「富」に関してのキーキャラがカオス減治五郎氏って印象がある。<br>カオス氏もまだなんかありそうなんだよね。キャラデザこそ色々とおかしいけど、ある意味でセピスが目指すべきものを持っている人だし。そして、絶滅戦線の支援者ということは、いずれファルンフィンと同様にセピスの前に立ちはだかる試練となりうる存在でもある。ぜひとも掘り下げて欲しいキャラです。</p><p>&nbsp;</p><p>スミス家（特にスミロク）に関しては言ってしまえばただのクズなので、彼らを中心とした戦いがすぐに終わってしまうのは別に問題ないと思う。<br>しかし、ここで出てきた不老不死、寿命延長については、セピスが正規法で夢に近付くことによっていずれ本格的に向き合わなくてはならない問題になってきそう。</p><p>地球につく頃にはもしかすれば150歳の寿命に近い年齢に達しているかもしれない。</p><p>下手すりゃ夢の為に寿命を延ばさなきゃいけなくなるかもしれない。<br>スミス家が違法長寿に手を染めた理由はセピスと同じく「地球に行く」こと。それを否定する側に回ったセピスが同じ立場になった時、彼は何を想い、どんな決断を下すのか。そんなことを考えながら余韻にふける、「スミス家騒動戦」でしたとさ。</p><p><br>広くて暗い宇宙を生きていく上で必要な「夢」それを持って生きる人間が歩んでいく道筋が、</p><p>この話のタイトルである「星道」なのかな。</p><p><br>【おまけ】<br>全員仲良しだけど音痴なセピス星組、和みました。<br>デュオでディスるサポロボたちひどい＾＾<br>セピスのカラオケに関する、アカデミー時代の悲しい思い出も是非聞きたいですパーダさんおまけに乗っけてくれませんかfantiaに上げたって良いんですよパーダさんお願いしm</p><p><br>そんなわけで、次回は新展開！<br>何が始まるのかまったく予想はつきませんがそれもまた楽しみなweb漫画「星道」でした！</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukuzimim/entry-12268381808.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Apr 2017 00:14:01 +0900</pubDate>
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<title>「星道」23話感想</title>
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<![CDATA[ <p>星道23話感想。<br>うわ…うっわ…命の値段が軽すぎる。<br>自分勝手な欲で不老不死を求めるスミス家の醜さ・歪さがさらに明らかになっていく。</p><p>&nbsp;</p><p>操縦者の腕を考慮しない無人機単体での強さがほぼ値段で決められているの、やっぱりちょっと違和感あったんだけど、ここに来て一気に意味合いが変わってきた印象。<br>有人機で同じように値段が強調され、さらにいとも簡単に撃墜されることで、まるでそれが操縦者の命の値段みたくなってるような。決して高くない機体に身を預けているから何というかほんとにコマって感じだ。攻瑠蜂のデザイン的には「働き蜂」かな？<br>フォーシン社製有人機は人が乗ることによって強さを発揮する機体だからか、なおさら機体と操縦者の同目線化が激しくなっている。</p><p>&nbsp;</p><p>しかも乗ってるの子供…<br>命の大切さを叫んで不老不死を求める戦いで人の本来の寿命より長く生きられなくなるとか本末転倒過ぎる。<br>雑種の子と同じ無人機に乗って撃墜されて、操縦者の状況リストみたいなとこでも同じような仮面が並んで、子供たちは父親の為に健気に戦っているけど、スミロク本人に「我が子」って意識はなさそうだなぁ。ひたすらに自分だけが良ければ良くて、自分の子供もよその子と変わらない扱いという…<br>「不老不死の解禁」という体でここまで命を粗末に扱うようなことをしても自分から志願して搭乗する子供たちがいるってことは、やっぱり子供に変なこと吹き込んでんじゃないかと。<br>老人達が長く生きる為に若い世代を犠牲にする…まさに「老害」勢力。</p><p><br>とにかくスミス家のゴミクズっぷりが一気に色濃くなった。</p><p>まぁ当初から「自分が長生きしたいだけ」とは言われていたけど。<br>ってかカオス氏、いじめられてたんだ。カオス氏がこっちについたのも本心はその復讐みたいな感じだろうか。<br>スミロクが自分だけの欲でやってるとして、オメガ氏はどうだろう。それにつくことで本気で何かを変えようとしているのか。その為に生け贄が必要とは言うが、自分が生け贄になる覚悟はできているのかな？</p><p>&nbsp;</p><p>最後、雑種の子供を引き取ってコマにし、あげく不利になったら守らずに撃墜するのも、セピスが嫌悪感抱いてる物のごった煮感が凄い。老害と格下差別が悪魔合体したような虫酸の走る展開。<br>ファルンフィン死んだら凄い鬱展開になりそうな予感したけど、あれが本気の言葉ならそのうちためらい無くやってしまいそうだなぁ。フォーシン社の社長と恋人関係にあるって点がちょっと引っかかるしその辺ももうちょっと掘り下げられるといいなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>ルオルコとの再会に気付くきっかけが操縦のクセってのは中々良い。<br>ルオルコの星に来て毎日シュミレーションばっかやってたの、もうちょっとデートっぽいことしようよって思ったけどこれも意味があったんだ。</p><p>&nbsp;</p><p><br>【その他】<br>「攻瑠蜂」「億里杖」などフォーシン社の有人機のネーミングが好きです。<br>やっぱりパーダさんは漢字系のネーミングセンスが良さげだと思う。<br>キャスターちゃんの服、いい感じにおっぱい強調されてるの良いなぁ。足下は下駄だし和装かな？</p><p>&nbsp;</p><p><br>【おまけ感想】<br>そういやガードロボットだったマナイちゃんぽんこつだと思ったらつよかわいい<br>あのカクカクだらけの体は、安価故に体も美少女型にできないとかじゃなくてれっきとした盾だったんだね。</p><p>自分のが先輩なのにあっさりやられちゃってショック受けてるダマメちゃんも可愛い<br>ダマメちゃん「それじゃあこのバットでご主人様を撲殺しますね！」←わりとひどい</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じで、まだまだ気になる展開が続くweb漫画「星道」でした！</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukuzimim/entry-12261633995.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Apr 2017 16:33:43 +0900</pubDate>
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<title>「星道」13話感想</title>
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<![CDATA[ <p>星道13話、話の一区切りというだけあってとにかく濃密な回でしたナデデデデデデデデデデデ</p><p>セピスと顔合わせて早々にバックブリーカー食らわせてくる兄ルコたんことファルンフィン氏が強烈でした！<br>「格」にこだわって色々言ってくる場面はいくらイケメンでもちょっと…って感じだったけど今後はどうなるだろうか。帰りがけに「ルオルコと付き合いたいなら同格以上になってからにしろ！」って言ってるし、今のとこクソ兄貴だけど物語が進んだら段々認めてくれそうなキャラっぽいなぁ…だと良いなぁ。。。<br>セピスと一緒になって怒って最後に捨て台詞浴びせるダマメちゃんで萌え死にました。<br>宇宙船の中での会話といいほんと人間臭さが魅力のサポロボだよなぁ</p><p><br>そういえばセピスとルオルコが使ってる乗り物、地味に魔道に出てきたホバーだね。<br>魔道のヤツとはまた構造が違うんだろうけど。</p><p><br>二人の動向を見てみると、<br>セピスはそれまでずっと「ここに来てはじめてできた友達」として考えていたルオルコを、一緒に過ごしたことにより関係が深まり、恋愛対象として見るようになった。<br>一方のルオルコ、10話のあの意味深過ぎる態度は、兄に会えない寂しさのあまりセピスを兄の代わりとして見ようとしていたのかな。最初はセピスが自分にメロメロだと思い込んでたんだよね。それが一緒に過ごすことによって本当に気の置けない友達として認識した…と思ったんだけど最後の赤面は…？もしかしたらルオルコの方ももう友達以上を意識してるのかも！？</p><p><br>ついにセピスの口から語られる「夢」。<br>「地球の土地を買ってそこに降り立つ」その為にはまず「大富豪」と呼ばれるレベルのお金が必要…無人機での仕事に命の危険がほぼ無いとはいえ、最初の仕事からお金の話多いなぁって思ってたけどそういうことだったのか…！<br>大富豪になる為には、今仕事でカウントされている額よりもっと大きく稼がなければいけないだろうし、その為に段々命の方も危険に晒されていきそうな予感。</p><p>66人の大富豪の仲にカオス減治氏が！こいつ結構重要キャラなのね。このラインナップの仲でもぶっちぎりで嫌みっぽい（笑）後そのすぐ後ろにいる麻呂眉の人がエルミス感ある。彼らとは今後絡みはあるのかな。</p><p><br>そして…絶滅戦線より新たなる敵の登場！！<br>ホシトサカはがっつり人型ロボットなのね。ホシミツと比べると強さもそうだけどサイズもだいぶ大きそう。<br>ホシトサカに撃墜されちゃった紫炎様やタフマウスも同じの買い直して欲しいけどどうなるだろう。パワーアップして復活して欲しいんだけどなぁ。<br>強敵を前に無惨にも敗れた紫炎様の残骸がとっても素敵でしたごめんね先輩！敗北時のデュランさんがグラサンとって手で目隠してるのもツボ。そのうち素顔もみる機会でてくると良いな。</p><p><br>おまけ：やたらとプロレス技をかけたがるセピスとファルンフィン！用足し終わってすっきりした兄ルコたん可愛い</p><p>次回はきっと新展開な星道１３話。次回も楽しみですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ukuzimim/entry-12220931134.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Nov 2016 15:02:09 +0900</pubDate>
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